リモートワークツールについて

【最新比較】CMで話題!リモートワークに必須のおすすめツール4選!

記事更新日: 2021/10/14

執筆: 編集部

最近「テレワーク・リモートワークにおすすめ!」といったテレビCMをよく見かけませんか?

「これって、実際どんなツールなの?」と気になっている方も多いと思います。

そこで、この記事では、最近テレビCMでよく見かけるリモートワークに必須のおすすめツール4つ(「HENNGE One」/「Backlog」/「NI Collabo 360」/「Cloud CIRCUS」)を機能・料金・使いやすさで総合評価していきます!

選び方のポイント、メリット・デメリット、リモートワークツール(SSO/タスク管理/グループウェア/マーケティングツール)の概要もわかりやすく解説していきますので、ぜひ比較検討の際の参考にしてみてください。

リモートワークツールの種類と活用シーン

今回紹介させていただく4つのツールの概要は以下の通りです。

SSO(シングルサインオン)

一度の認証で複数のシステムやサービスにログインできる機能です。何度もID・パワスワードを入力する必要がなくなり、ID・パスワード管理の手間を省略。簡単かつ高セキュリティのため、社外からのアクセスが必要なリモートワークでも安心です。

タスク管理/プロジェクト管理ツール

タスクやプロジェクトの進捗状況をわかりやすく管理するためのツール。チームメンバーそれぞれが抱えるタスク・進捗状況を可視化し、オンライン上での共有が可能なので、リモートワーク中でもお互いの進捗状況を確認・共有しながら作業を進められます

グループウェア

スケジュール管理や文書管理・ワークフロー・社内SNS機能など、オンライン上の情報共有やコミュニケーションを活性化できるツールです。リモートワーク中でもバックオフィス業務と社内メンバーとの情報共有をスムーズに行えます。

マーケティングツール

顧客開拓を狙ったマーケティングを自動化したツール。Webサイトに訪れた見込み客に対して、SNSや広告などさまざまなチャネルを通しアプローチすることで顧客獲得を実現し、販売促進・収益アップに必須のツールです。

 

おすすめのリモートワークツール4選

1. 脱パスワードで一括ログインが可能!SSOなら『HENNGE One』

 

特徴 

「こまっちゃうなぁ〜パスワード忘れて〜♪」の白石麻衣さん出演のCMを見て、「わかるー!」と心の中で叫んだ方も多いのではないでしょうか?

HENNGE Oneは、Microsoft 365/Google Workspace/Zoom/LINE WORKS/Salesforce/Concur/等、チャットツール・顧客管理・経費精算・ワークフロー・電子契約サービスを含めた150を超えるクラウドサービスに一括ログインできる便利なSaaS認証基盤です。

複数のツール・システムを同時利用していて、パスワード管理をとにかく楽にしたい!という企業にはおすすめのツールです。

顔認証や指紋認証などの「生体情報」、従来のIDやパスワードといった「知識情報」、ワンタイムパスワードなど特定の機器を所持する「所持情報」を合わせて利用する「多要素認証」により、セキュリティ対策が不安となりがちなリモートワーク下でもより強固なセキュリティを実現。

HENNGE Oneなら、導入前~運用可視後も、手厚いサポートで支えてくれるので安心です。

機能

シングルサインオンの競合サービスと比較してアクセスコントロール機能が特に優れているのでおすすめです!

・アクセスコントロール:SSO/ユーザアカウント管理/アクセス状況の監視
・セキュアブラウザ:アクセス先URL登録/管理者でのユーザ承認と停止
・Email DLP:メール送信時の一時保留/監査フィルタリング/ユーザ登録機能など
・Email アーカイブ:メールデータ永年保管/日本語検索/第三者への閲覧権限の付与

料金プラン

プラン セキュアアクセス スタンダード ビジネス
月額費用 400円/1ユーザー 500円/1ユーザー 750円/1ユーザー

 

【セキュアアクセス】…SSOと端末制御機能を含めたエントリー向けプラン
【スタンダード】…Microsoft 365/Google Workspaceやその他SaaSとのSSOにメール誤送信対策を含めた標準プラン
【ビジネス】…Standardプラン+デバイス証明書を追加したエンタープライズプラン

詳しくは以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

HENNGE Oneの資料を無料ダウンロード

 

 

2. タスク・プロジェクト管理におすすめなのがこちら!『Backlog』

 

特徴

Backlogは、開発からマーケティング、人事・総務まで幅広い業種で利用されているタスク管理ツールで、「言った言わないがなくなる〜♪」のCMが有名です。

リモートワーク下でも出社時と変わらない細かな情報共有・タスクの管理をスムーズに進めたいという企業におすすめです。

チームメンバーの作業状況は、「カンバンボード」、「ガントチャート」、「wiki」機能により可視化・共有され、「今・誰が・どんな作業を・どのぐらい進めているか」などを、一目で把握できます。

「カンバンボード」…タスクが書かれた画面上のカードはドラッグ&ドロップで順番を入れ替えたり、リアルタイムな内容変更も可能。リモートワーク中でも、メンバーとタスクの内容や手順をすぐに確認でき、タスク内容の変更も瞬時にメンバーへ共有できて非常に便利です。

「ガントチャート」…メンバーの作業進捗状況をグラフで確認できる機能。遅れをとっているメンバーがいた場合はヘルプに回るなど、リモートワーク中でも、プロジェクト全体の進捗状況を確認し、チームで協力し合いながらタスクを進めていくことが可能になります。

「wiki機能」…個人メモから会議の議事録・作業マニュアルまで、あらゆる情報の共有が可能で、リモートワーク中のメンバーとの資料のやりとりなども簡単に行えます。

このように、Backlogは、リモート中のチームメンバーを一つにまとめ、まるで社内で一緒に働いているかのようにプロジェクトを進行させていくことを可能にするツールです。

機能

・チームコラボレーション機能…メンバーの権限管理/wiki情報・ファイル共有/通知機能
・プロジェクト管理機能…プロジェクトの可視化/進捗管理/モバイル端末による管理
・タスク管理機能…メンバーのタスク確認/タスクの分割/担当者決定
・バグ管理
・バージョン管理
・モバイル対応

料金プラン

30日間の無料トライアルが用意されています。

プラン スターター スタンダード プレミアム プラチナ

月額費用/

ユーザー数

2,400円/30人 11,800円/無制限 19,800円/無制限 50,000円/無制限

 

【スターター】:個人のタスク管理
【スタンダード】:個人/小規模企業向け
【プレミアム】:小~中規模企業向け
【プラチナ】:中~大規模企業向け

詳しくは以下の公式ホームページからご確認ください。

 

 

3. 文書管理・経費精算・ワークフロー等グループウェアなら!『NI Collabo 360』

 

特徴

橋本環奈さんが出演するCMで有名なNI Collabo 360は、スケジュール管理/文書管理/ワークフロー/経費精算/社内ソーシャル/掲示板/企業間連携など、全部で33の豊富な機能を実装したリモートワークを支えるグループウェアです。

例えば、ワークフロー機能では、Excelで作成した申請書や稟議書の様式を読み込むことにより各種届出や申請書類を電子化し、いつでもどこでも申請・承認が可能。今まで面倒だった申請書類の受け渡しや承認の印鑑をもらうためだけの出社は不要になります。

さらに、主要会計システムとの連携も可能なので、運用が難しいとされているバックオフィス業務のリモートワーク化を進めたいという企業にとくにおすすめです。

社内ソーシャル機能では、オンライン上で顧客情報の共有、資料の受け渡しや閲覧も可能。メールとなると文章表現に気を遣いますが、この機能なら、「◯◯社の提案書持ってる人いますか?」といった、社内で会話をするかのような気軽なコミュニケーションが可能です。

さらに、「NI Collabo 360」では、スマートフォンで利用するための無料専用アプリが多数用意されていることから、手軽さ&操作のしやすさも大きなポイントです!

機能

・スケジュール管理
・文書管理
・ワークフロー
・経費精算
・社内ソーシャル(コミュニケーション機能)
・ナレッジ共有
・企業間連携(※NI Collabo 360導入企業同士で情報共有が可能)
・多言語/タイムゾーンに対応
など33の機能

料金プラン

30日間の無料トライアルが用意されています。

初期費用:0円

クラウド:月額360円/1ユーザー
買取り:58,000円/10ユーザー

 

4. 無料で始められるマーケティングツールならこちら!『Cloud CIRCUS』

 

特徴

「顧客を増やすすべてがここに」のフレーズが耳に残る、指原莉乃さん出演のCM「Cloud CIRCUS」は、マーケティングに必要な機能を全て揃えた「無料」で始められるマーケティングツール+アプリ開発ツールです。

顧客を増やすための5つの課題である「情報発信」「集客」「顧客体験価値向上」「見込顧客育成と顧客化」「解約防止・リピート増」をすべて網羅できるマーケティングツールで、初心者でも迷うことなくすぐに利用を始められます。

例えば、「情報発信」の場面では、 Webサイトやアプリ、動画や電子ブックなど、幅広いメディアを簡単に作成することができ、ターゲットに合わせ最適な形で情報を発信することができます。

「集客」の場面では、広告運用やSEOなどWebマーケティングコンサルティングの提供とサポート体制を整えているので、専門知識がなくてもサイトへの訪問者を顧客として獲得するなど、Webからの集客を狙えます。

導入前の相談から導入後の運用まで、自社のマーケティングを支えてくれる手厚いサポートも魅力です。

機能

・マーケティングオートメーション
・CMS&オウンドメディア構築
・データベース構築
・電子ブック、動画共有
・ARコンテンツ作成
・中小店舗向けアプリの開発、運用
・スマホ用LP作成

料金プラン

まずは、単体プランで気になるサービスを選んでみましょう!

【単体プラン】

機能 MA ARアプリ ウェブAR

電子ブック

動画配信

月額費用 0円~ 0円~ 0円~ 0円~

 

機能

CMS&オウンド

メディア構築

データベース

構築

アプリ運用 スマホ専用LP
月額費用 33,000円〜  11,000円~ 0円~ 0円~

 

【Webマーケティング担当者向けプラン】
 「Cloud CIRCUS for WEB」Basic
 初期費用:110,000円/月額費用:55,000円

【クリエイティブ企業向けパック】
 「Cloud CIRCUS for Creative」Light
 初期費用:330,000円/月額費用:165,000円

 

リモートワークツールの4つの選定ポイント

1. 目的に合った機能があるか

リモートワークに移行する際に不安となるポイントや課題は企業・部署によって異なります。

社外からのアクセスに対するセキュリティが不安+ログイン方法を簡単にしたい場合は「SSO」、リモートワーク中の進捗確認が大変+チームで進捗を共有したい場合は「タスク管理ツール」等、自社の課題・目的にあった機能が基本機能として搭載されたツールを選択しましょう。

ツールをバラバラに導入するのが面倒という場合は、「グループウェア」を導入すれば顧客管理・社内SNS・経費精算・ワークフローなどバックオフィス業務全般をカバーできて非常に便利です。

2. 使いやすさとサポート体制

従業員への教育フローが短縮できるよう、ツール内にマニュアルが完備されているものや管理画面が直感的にわかりやすく操作しやすいツールがおすすめです。

できるだけ無料プラン・無料トライアルがあるものを選択し、実際の使用感を確かめてから本格的な導入を検討しましょう。

トラブル発生時のサポートや操作方法を丁寧に教えてもらえるチャットサポートやリモートサポートがあるとリモートワーク中でも安心です。

3. 既存システムとの連携機能

社内ですでに利用しているチャットツールや顧客管理システムなど既存システムとの連携機能があるシステムを選択すれば、データ移行の手間を省くことができ、導入・運用もスムーズになります。

4. モバイルデバイス対応か

リモートワークに移行する時点で仕事用に使えるスペックを備えたPCを持っていない従業員も多いと思います。

そこで、PCが手に入るまでの間に業務が滞らないよう、iPadなどのタブレットやスマートフォンでも操作可能なモバイルデバイス対応のツールがおすすめです。

その他におすすめのリモートワークツール

今回紹介したツール以外でリモートワークに便利なシステムとしておすすめしたいのが「ワークフローシステム」です。

ワークフローシステムでは、 稟議書・報告書・届出書・経費申請などの申請~承認までのフローについて、スマートフォン等などあらゆるデバイスで一括管理できます。

以下の記事では、コストパフォーマンスに優れたおすすめのワークフローシステムを厳選して紹介していますのでぜひご覧ください。

 

リモートワークツールのメリット

1. 離れていても円滑なコミュニケーションが実現できる

リモートワークのデメリットとして、「メンバー同士のコミュニケーションが希薄になり、情報共有がうまくいかなくなる」という点があげられますが、タスク管理ツールやグループウェアといったツールを上手に利用すれば、コミュニケーション不足のマイナス面が克服できます。

まるで社内で一緒に仕事をしているかのようにリアルタイムにコミュニケーションを取りながら作業を進められるので、心理的にも安心して作業に取り組めます。

2. セキュリティの向上

リモートワークのさらなるデメリットとして「セキュリティ面の不安」があげられますが、SSOなどセキュリティに特化したツールを利用すれば、このようなデメリットが克服できます。

生体認証を含む多要素認証や、デバイス証明書による特定端末のみへのアクセス許可など、安全なリモートワーク環境を構築できます。

リモートワークツールのデメリット

1. 自社の用途に合うツールを選ぶ必要がある

リモートワークツールと一言で言っても、今回ご紹介したツールのようにSSOやグループウェアなど、そのツールが得意とする機能はさまざまです。

自社が抱えている課題や問題点をしっかり把握し、目的に見合う機能が搭載されているか、予算に見合う料金プランなのか、無料プラン/無料トライアルを実施してから導入するようにしましょう。

まとめ

今回ご紹介したリモートワークツールを利用すれば、リモートワークでのセキュリティ向上やコミュニケーション活性化など、今のリモートワークでの課題や問題が解決できます。

新型コロナウィルス流行の収束後も、働き方改革対策として、企業規模を問わずリモートワーク化が進んでいくと考えられます。

将来のリモートワーク化を見据え、安定した職場環境を構築していきたいと考えている企業の担当者の方は、ぜひ今回紹介したリモートワークツールの利用を検討してみてはいかかでしょうか。

画像出典元:O-dan

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