




Backlogはプロジェクト管理に必要な機能がオールインワンで入ったタスク管理ツールです。シンプルで直感的なデザインで、開発者だけでなく、マーケターなど他のチームメンバーも誰でもすぐに使いこなすことができます。プロジェクトの進捗管理や、履歴管理にお悩みの企業におすすめのサービスです。
Backlogはプロジェクト管理に必要な機能がオールインワンで入ったタスク管理ツールです。シンプルで直感的なデザインで、開発者だけでなく、マーケターなど他のチームメンバーも誰でもすぐに使いこなすことができます。プロジェクトの進捗管理や、履歴管理にお悩みの企業におすすめのサービスです。





Backlog(バックログ)は、業務を可視化して、チームのコミュニケーション促進を目的としたプロジェクト管理・タスク管理ツールです。
シンプルな操作性と親しみやすい見た目で、開発者だけでなく、デザイナー、マーケターなど、チームで働くすべての人が使えるのが特徴です。
Backlogでは、複数のプロジェクトが同時進行していても、どこまで進んでいるのか、一目で把握できます。
機能として、まず「ガントチャート」があります。ガントチャートとは、いわゆる「段取り表」です。各課題のはじまりの時期から完了までの流れを、周期で表示しているため、一目で全体像を把握できます。
Backlogでは、決められた項目を埋めると、自動的にガントチャートが作成されるようになっています。棒グラフで、分かりやすいように色付けされています。

次に、「バーンダウンチャート」があります。バーンダウンチャートは、折れ線グラフで表示されます。完了日までの進捗状況を、「実績線」「計画線」「理想線」の3つの指標で表されます。
「このプロジェクトは計画通りに進んでいるのか?」と、確認するのに大事なチャートです。

そして「マイルストーン」です。マイルストーンとは、工程の途中の節目、通過地点を表します。マイルストーンがあると、予定完了日の前日になって慌てる、といった事態を防げます。特に、数か月単位の長期プロジェクトでは大いに役立ちます。
Backlogでは、これらの機能を使うのに、エンジニアのような専門知識は必要ありません。簡単に使うことができます。社内の人事や営業といった別部署ごとの管理はもちろんのこと、部署を超えてのプロジェクト管理だってもちろんできるわけです。
仕事をしていて「いつの間にか新しくやらなくてはいけないことが増えていた」「この課題は誰の担当?」「あれは〇〇さんがやらなくてはいけないのに、ずっと放置されている…」といった経験はありませんか?
会社のチーム内で仕事をしていると、役割分担を明確にしていないがために、こういった状況に陥ることがあります。
Backlogでは、タスク・課題の担当者や、進捗状況も明確に設定、表示してくれるため、みんなで協力してプロジェクトを進められます。
機能としては、チームメンバーの課題管理機能がついているため、メンバーごとのToDoリストとして使うことができます。「誰がどの課題をするのか」といった内容も、メールでチーム内にお知らせできます。情報共有ができるため「聞いていなかった」ことも防げるでしょう。
課題の更新をメールで知らせてくれる
他にも、ガントチャートに自動的に反映してくれる「課題の期限日の設定」や、タスクを細かく分けることができる、「親課題と子課題に分割する」機能などがあります。

「誰が」「いつまでに」「何を」といった内容が明確に設定でき、周知されるので、プロジェクトを効率よく進められます。また、周囲に見られているからこそ「この仕事は自分がやらないと!」という意識も芽生えさせてくれるのが特徴です。
システム開発などでは、プログラムソースコードの記入、変更が行われるため、なんらかの形で履歴を作っておかないと、「どこをいじったのか分からなくなってしまった」ということがあります。
ましてや、複数の人間が携わって編集が行われたソースコードなら「誰がいつどこをいじったのか?」は重要です。そこで必要なのが、ファイルの変更履歴を記録してくれる「バージョン管理システム」なのです。
Backlogでは、「SVN(Subversion)」と「Git」と呼ばれるバージョン管理システムでソースコードを管理できます。SVNは、簡単に使えますが、Gitと比べると生産性が低くなります。対して、Gitを使いこなすのは難しいですが、その分生産性が高くなります。

これらのバージョン管理システムがあると、ファイルに関連する履歴も閲覧できる「コミットの履歴を確認(※)」機能や、ファイルの変更前と変更後が色別で確認できる「ソースコードのレビュー」機能などが使えます。システム開発を行う会社にとって、嬉しい機能なのです。
(※ SVNやGitといったバージョン管理システムでは、ファイルの変更点を時系列に記録、管理する「リポジトリ」と呼ばれる、記録帳や保管庫のようなものがあります。そのリポジトリに内容を記録することなどを「コミット」と呼びます。)

カスタマーサクセス部で導入支援における社内外のやりとりをBacklogに一元化し、お客様と担当者のやり取りを可視化したことで業務効率化を実現。
根強かったメール文化から Backlogに一元化したことで、対応状況が整理され可視化。課題管理も個別の 表計算ファイルでの確認が無くなり、大幅にコスト削減。
クライアント、制作会社との 3社間のやり取りを電話やメールから Backlogにしたことで、業務がスムーズに 進むようになった。また参照した資料も印刷していたが、 wikiやファイルで保管してペーパーレス化に成功。
この記事では、Backlog(バックログ)の評判・口コミ・料金・価格を解説しました。
企業にとって仕事が増えると同時に、チームの進捗の管理やプロジェクトの管理が難しくなっていきます。
プロジェクト管理のITツールには、使い慣れるまでに時間がかかり、結局本末転倒になってしまったなんて話もありますが、Backlogは会社のプロジェクト管理だけでなく、家事と仕事の両立にも使われている方もいるので、初心者の方でも簡単に使いこなせます。
また、無料のお試し期間も用意されており、他のツールと悩んでいる方でも使用感を確かめることができるので検討してみてはいかがでしょうか!
画像出典元:「Backlog」公式HP
Backlogの料金プランは4種類あります。
どのプランも30日間無料お試しがあり、申し込み時に支払い情報の入力の必要がありません。
迷った場合は、主要な機能を全て使うことができるプレミアムプランでお試しすることをオススメします。
| スターター | スタンダード | プレミアム | プラチナ | |
| 月額料金 | ¥2,970 | ¥17,600 | ¥29,700 | ¥82,500 |
| ユーザー数 | 30人 | 無制限 | 無制限 | 無制限 |
| プロジェクト数 | 5 | 100 | 無制限 | 無制限 |
| 容量 | 1GB | 30GB | 100GB | 300GB (容量追加可能) |
また、年払い契約にすると5%割引となり、長期的に導入を検討している方にはおすすめでしょう。
2021年4月~2022年8月
初期費用なし、スタンダードプラン月額12,980円
個別タスクの進捗がリアルタイムでわからないことや、議事録・大事なメモなどが別々の場所に管理されていてわざわざ探す必要があり不便だったため。
・外部サービスとの連携がしやすい。
・スマホアプリもある。
・削除されたユーザーが登録した課題やWikiは削除されることなく、そのまま保持される。
・また、そのユーザーが担当者となっている課題については、担当者が消えることはない。
・Gmailなどよく使う連絡手段と連携しているので、使いやすい。
・当たり前だが、インターネットを使用した仕組みになっているので、サーバーに支障が出ると使用できなくなってしまう。
・ページごとの役割がわかりづらい。
・情報が目に入りすぎてしまうので、使いこなすまでに時間がかかった。
・メンバー内にはマスクを見ない人もいる。
・使用感が少し特殊であるため、別の会社から来た人など他のプロジェクト管理ツールを使用していた人は馴染みにくい。
ISO/IEC 27001
ソースコードのバージョン管理機能を持つのでおすすめ。
ソフトウェア開発会社などが向いていると思う。
JiraやRedmineといったオープンソースのプロジェクト管理ツールからの移行も可能なため、蓄積したデータを活用しながら、より見やすいインターフェースでプロジェクトを進めていくことができる。
非IT人材の方とIT人材が、一つのインターフェースを使い、共通認識を持ってプロジェクトを進行できるようにしたかったため。
2021年3月~2022年11月現在も利用中
・「メンバー全員がBacklogを見れば分かる」状況を作ることができ、情報連携の効率化を図ることができた。
・チャットワークとの連携が容易であった
・UIがわかりやすい特徴から、非IT人材である営業担当の方々でもアカウント作成初日から運用を開始することができた
・スマホアプリ版でも課題が作成、編集できるため、出先でも使用できる
・ブラウザ版に関してはプロジェクト管理のための機能が網羅されている
チャットワークとの連携は容易でした。
非IT人材とIT人材が入り混じったプロジェクトを進行管理しないといけない会社におすすめします。
UIがわかりやすい特徴から、初心者でも簡単に利用できるためです。
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