LucidChart

記事更新日: 2021/05/06

執筆: 編集部

編集部コメント

「Lucidchart」は低価格で数多くの充実した機能を搭載していることで人気。連携できるクラウドサービスも豊富で、既存のシステム環境を維持しながら導入できます。どんなフローチャート制作ツールよりもデザイン性・操作性共にシンプル。導入後すぐに活用できる点も魅力の1つです。

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1. フローチャート作成

簡単な操作でデザイン性の高いフローチャートを作成できる

2. グループチャット

リアルタイムにメンバーとチャットで情報交換できる

3. 文書共有

互換性を気にせずメンバーと文書の共有ができる

良い点

フローチャート作成に必要なボタン類・入力欄は画面左側のツールバーに集約。そのため、どんなブラウザを利用していても、操作画面の見やすさが抜群です。

悪い点

クラウド上で利用するフローチャート作成ツールなので、ネット環境がない場所では操作不能。外出先で操作したい場合は、ネット環境の確保が必須です。

費用対効果:

無料プランがあり、有料プランでも1ユーザー1月あたり500円前後~導入できます。

UIと操作性:

wordやexcelを使用したことがあれば、初めてでも全ての機能を使いこなせます。

導入ハードル:

クラウドを利用するので、アカウントを取得したその日から使用できます。

Lucidchartの3つの特徴

1. クラウドとは思えない俊敏性と操作性を実現

クラウドを利用するシステムは、インストール型のシステムよりも挙動にタイムラグが発生しがち。しかし「Lucidchart」はクラウド型とは思えないほど俊敏な操作性を実現。ストレスなく思い通りのフローチャートが作成できます。

「Lucidchart」の基本操作は、すべてドラッグアンドドロップのみで完了。左側に表示されるツールボックス内の「Flowchart」もしくは「Shapes」から使用したい画像を選択し、キャンバスに移動させるだけでフローチャートの枠組みがすぐに作れます。

「Lucidchart」導入前の研修等も不要。導入したその日から、誰でもすぐに思い通りの文書をストレスなく作成できるでしょう。

「Lucidchart」の操作画面イメージ
 

ドロップした画像の枠線をドラッグするだけで、新しい画像をつなぐ「流れ線」が描写可能。画像の量が増えても重さを感じることなく、スムーズに作業を続けられます。キャンバス上に並んだ画像は移動・サイズ変更・回転などもマウス操作のみで完結。フローチャート制作業務が効率よく進みます。

2. テンプレート・使用可能画像が豊富

「Lucidchart」はフローチャートのテンプレートバリエーションが豊富。フローチャートだけでも16種類、その他「間取り図」や「マインドマップ」「組織図」など、企業のニーズを網羅したテンプレートが並びます。

テンプレート選択画面の例

フローチャートに挿入するイメージ画像選びも簡単。操作画面の虫めがねアイコンをクリックすることでWEB上のフリー画像を同一画面上に表示。気に入った画像が見つかったらドラッグアンドドロップ操作のみで挿入できます。もちろん企業ロゴなどパソコンに保存している画像も利用可能です。

美しいフローチャートのテンプレートと、フローチャートをより分かりやすくするイメージ画像を挿入することで、誰でもワンランク上の文書を簡単に作成。新規作成はもちろん、既存の文書も思わず手に取りたくなるくらいインパクトのある書類へ刷新できるでしょう。

3. あらゆるクラウドサービスと連携可能

「Lucidchart」で作成した文書は、基本的にPDFファイルやJPGファイル、CSVファイル等で一度パソコンにダウンロードし書類作成に利用します。しかし、最近はクラウド上で書類を共有する企業が増加。それに伴い、「Lucidchart」内で連携可能なクラウドサービスも増加しています。

「Lucidchart」は、現在でも「GoogleDrive」や「Slack」「OneDrive」など30種類の主要なクラウドサービスと連携可能。リクエストがあればさらに連携可能なクラウドサービスを増やすとのこと。とても心強いですよね。

クラウドサービスとの共有方法も簡単。「インテグレーション」画面を開くだけで「Lucidchart」で作成したフローチャートをクラウド上に保存された文書に挿入したり、リンクを埋め込むことで、気軽にスタッフ同士で共有できたりします。

連携可能なクラウドサービス

中でも、Googleスプレッドシートのデータとは、内容を相互リンクさせることが可能。同一のメールアドレスでサインインしておけば、どちらかのデータを変更するだけで同時にもう一方のデータも変更でき、業務効率が大幅に向上します。

料金プラン


「Lucidchart」は無料でも利用可能ですが、文書の作成数や使用できるテンプレート数に制限があります。無限に文書を作成したい場合は、「ベーシック」「プロ」「チーム」のいずれかを契約しましょう。

いずれも1年契約をすれば1ヶ月あたり100円程度費用を抑えられます。

詳しくは公式HPより見積もりをご依頼ください。

公式HP

評判・口コミ

使いやすさが魅力
2U様

Lucidchart の使用はすぐ慣れました。本当にユーザーフレンドリーなツールで、ドラッグ・アンド・ドロップ機能により大幅な時短にも成功しました。当社の大規模なプロジェクト管理スイートやエコシステムともシームレスに連携でき、気に入っています。

画期的なシステムで業務効率アップ
ExactTarget様

Lucidchart で、発見とスコーピングのセッションを顧客と一緒に行う際の方法が変わりました。顧客の現状について「全体像」を示すのがセッションの目的ですが、顧客と共同でその全体像をリアルタイムで図式化できるようになりました。楽しく、主体的に参加でき、 非常に画期的な方法だと思います。

※「Lucidchart」公式HP参照

まとめ

「Lucidchart」は機能が充実したフローチャート作成ツールにも関わらず、メニュー構成や操作方法が極めてシンプル。文書作成業務の効率が格段に向上します。

今まで表計算ソフトでフローチャートを作っていた企業に至っては、「Lucidchart」を導入したことでフローチャート作成時間が半分以下になったという声も。その分他の業務に時間をさけ、部門全体の業務効率がよくなります。

研修等せずとも誰にでも簡単に操作できる「Lucidchart」は、初めてフローチャート作成ツールを導入する企業にも最適。「質の高い文書を効率よく作成したい。」そんな企業にうってつけのツールです。

画像出典元:「Lucidchart」公式HP

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