Redmine

3.3

記事更新日: 2021/08/11

執筆: 編集部

良い口コミ・評判

ソフトウェアを開発と相性が良い

無料でありながら有償のタスク管理ツールと遜色のない機能を備えているので、ある程度ITスキルがある人であればコスト削減につながります

まずはITスキルの高いチームで導入を行い、徐々に適用範囲を広げていくのが良いと思います。ソフトウェア開発をしている場合は特にオススメします。

悪い口コミ・評判

Githubの方が最近は良い印象

wrikeならあるのに、Redmineには「どれだけ忙しくタスクが割り振られているか」を管理する機能がありません。そのためRedmineは、タスク管理すること以上は期待できません

またタスクだけの管理となると、チケット管理のUIが無骨すぎて、進捗管理のイメージつかみにくいです。そのため、他のタスク管理よりシステマチックで硬い印象があります。 

編集部コメント
チケットを用いたタスク管理が無料で使える

Redmineは、オープンソースのプロジェクト管理・課題管理ソフトウェアで、チケットを用いてタスク管理するのが特徴です。

実際に利用したユーザーの口コミでも、無料で使えるオープンソースソフトウェアにもかかわらず、チケットを利用しタイムリーにメンバーとタスク共有が出来る点が高評価を得ています。

一方で、競合他社のTrelloなどよりもIT上級者向けで、使いやすさの面でマイナス評価をしている口コミが多く見られました。

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1. チケット

一つ一つのタスクの詳細を記録し、管理することができる

2. チケット割り当て

複数のメンバーにチケットを割り当てることで、担当者に指定できる

3. 活動画面

プロジェクトの変更点を時系列で表示してくれる

費用対効果:

オープンソースソフトウェアなので、無料で利用することができます。

UIと操作性:

トップメニューで担当者ごとのタスクを表示できるので見やすいです。

社外連携:

シートを共有することで、社内、社外の連携も可能になります。

Redmine(レッドマイン)とは?

Redmine(レッドマイン)は、チケットという機能を用いてプロジェクト管理ができるオープンソースソフトウェアです。

オープンソースソフトウェアなので、自分でサーバーにダウンロードして無料で利用することができます

自分でサーバー管理をしたくない場合には、My Redmine・PlanioといったクラウドでRedmineを利用できるサービスも提供されています。

Redmine(レッドマイン)の3つの特徴

1. コンテンツ管理システムwikiの利用

Redmineはチケットや注釈に独自の記述方法によってWebページを編集する「wiki」を使用できます。textile記法といい、文字の前後に記号を付け加えることによって装飾することができます。

例えば、見出しです。Redmineでは見出しの文字を大きく、太文字にする際に「h1.」と加えることで簡単に装飾することができます。

他にも、斜体や下線、段落に対して右寄せやセンタリングなどを行うことができます。

普段からコードを書いているエンジニアにとっては使い勝手の良い記法ですが、コードを書き慣れていない方は慣れるまでに少し時間がかかるかもしれまん。

2. タスク管理にはチケットを使用

Redmineではタスクの情報をチケットとして登録します。このチケットには、担当者、期限、詳細説明など一つのタスクに関する情報を細かく登録できるのが特徴です。

具体的な使い方としては、エンジニアがバグを直す時です。バグの内容を詳細説明に書き、担当者と期限を指定します。その担当者は、変更があるごとにチケットに情報を上書きしていきます。

チケットの詳細画面


題名の上にあるトラッカーとはチケットを分類するために使いますが、単にカテゴリ別に分けるだけではありません。 

初期設定では、「バグ」「機能」「問い合わせ」の3つのトラッカーがあります。上記の写真は「機能」ですが、これを「問い合わせ」に変更するとお問い合わせ先の電話番号や会社名を入力する欄が追加されます。「バグ」も同様に、バグの詳細を記入できるようにチケットの項目が変更されます。

さらに、トラッカーを変更するだけでチケットのステータスの段階も変えることができます。 ステータスとは、そのチケットの進捗状況のことです。

例えば、「バグ」の場合、エンジニアがバグ修正の進捗状況を「進行中」「解決」「フィードバック」「完了」に分けられており、進捗状況をステータスを変えることで管理できます。

もちろん、問い合わせの場合に必要がないと思うステータスは削除することでができます。 トラッカーも新しく使いできるので各会社使用のトラッカー、ステータスを作ってみてはどうでしょうか。

3.カレンダーとガントチャート

Redmineではチケットに登録した日時と締切日時をカレンダーに反映させることができます。日時だけでは、実際の期日を認識できない時もあるので、カレンダーに反映させることで期日を忘れることもなくなるでしょう。

さらに、ガントチャートも使うことができます。ガントチャートとは登録日時から締切までを横軸の時間軸に棒で表示する機能です。

棒の横には進捗率も表示されるのでグラフを見て締切日までの時間を確認することができます。


ガントチャート機能

Redmine(レッドマイン)の料金

冒頭に紹介したように、オープンソースソフトウェアなので自分でサーバーにダウンロードして無料で利用することができます

クラウドで利用したい場合には、My Redmineなどのクラウドサービスを利用することになります。

My Redmineを利用する場合は、標準的なスタンダードプランで月額8,800円(税込)がかかります。

プロジェクト数無制限・1000ユーザーまで使えます。

初期費用不要で、1ヶ月無料お試しもあるので、Redmineに興味がある場合にはまずMy Redmineで試してみることをおすすめします。

Redmine(レッドマイン)の導入事例

参考として、My Redmineの導入事例を紹介します。

東京証券取引所
離れた拠点の三者間で情報共有がスムーズに

「arrowface」というシステムの開発・維持の場面で、東京証券取引所の情報システム部門、サービスデスク、実際に開発維持をしていただいているベンダー様の三者で情報共有をしています。

一番効果として大きいのが過去の検索です。膨大な情報量を共有しているので、表計算ソフトの単票は過去の情報を検索するのが大変でした。Redmineの検索だと一発でヒットするため情報に到達するまでのスピードがかなり上がりました。これまで平均で検索に30分かかっていたのが5分に短縮されました。

チケット同士の関連付けが便利です。例えば、一つのインシデントに対して、関連するタスクがあった場合に関連づけて管理できることが良いと思います。

ガンホー・オンライン・エンターテイメント
『パズル&ドラゴンズ』開発のスケジュール管理に大成功!

協力会社との情報共有に利用しています。何かの情報を見たいと思ったときに、一体どこを見たらよいのか分からないのでは、非常に効率が悪いと思います。情報が断片化するとプロジェクトはスムーズに進みません。どのような情報でもこの「My Redmine」を見れば状況が分かるということが明確になっていて便利ですね。

「My Redmine」は、効率化という点で寄与しているサービスであると思います。情報を探す手間を省けるという点が人件費のコスト削減に繋がっているかといえばその通りと思います。

 

Redmineの評判・口コミ

出版業界

51〜100人

UIは悪くともデータが蓄積できるのが良い

使いやすいと感じた点を教えてください。

業務のデータを蓄積して検索できる点がとても気に入っています。基本的によいところの方が大きいと思いますし、取引先の業者が遠くにいて直接会う事などができなくても、現在どちらにボールがあるのかなどがわかって混乱を回避できます。

不便だと感じた点を教えてください。

UIは悪いのですがツール移行する事はないと思います。というのも、出版業務のやり方の検索などができるのですが、そのデータが移行できない他のツールに変更するのはリスクがあるからです。

IT業界

1001人以上

ITスキルの高いチームから広げていくのが良い

使いやすいと感じた点を教えてください。

Redmineによるタスク管理はチケットにより管理され、チケットが更新されるとメールで通知されます。この機能のおかげで、タスクの情報をプロジェクトメンバー間ですぐに共有することができています。

不便だと感じた点を教えてください。

Redmineはオープンソースのツールのため、導入や運用管理などある程度のITスキルが必要になります。そのために、ITスキルの低いチームで導入しようとしたときにトラブルが生じた経験がありました。これによって、スキルが低いチームでも使えるように、マニュアルの整備や導入の支援を行う部署を設けるなどで対処する必要が出てきてしまいました。

他の会社にもおすすめしますか?

私のように、ある程度ITスキルがある者からすれば、無料でありながら有償のタスク管理ツールと遜色のない機能を備えているので、コスト削減を達成することができます。そのため、まずはITスキルの高いチームで導入を行い、徐々に適用範囲を広げていくのが良いと思います。

IT業界

11〜30人

ソフトウェア開発をしている会社におすすめ

使いやすいと感じた点を教えてください。

私は、ソフトウェアバージョン管理のsubversionを使っています。

これを連携する機能があり、「このタスクで修正したプログラムはこれ」とシステム改修タスク(redmine)と改修箇所(subversion)の連動管理ができてソフトウェア開発の管理が容易になりました。また「カスタム項目」というものを追加することができて、簡易なデータベースとして様々な情報管理としても使えます。

他の会社にもおすすめしますか?

このツールに関しては、おすすめ度は50%くらいです。 タスク管理だけでは無骨なので、他のタスク管理の方が見やすいと思います。 すすめるのは「ソフトウェア開発をしている場合」です。

元々がチケットバグ管理のシステムなので、開発のソフトウェア管理としては優秀です。ただし最近のGithubなどに負けかかっている印象あります。

IT業界

251〜500人

結局二つのタスク管理を利用している

使いやすいと感じた点を教えてください。

これまでタスク管理をExcelで行うことが多かったのですが、ファイルの同時更新が難しく、タスク量が多くなるとファイルも重たくなり不便でした。

RedmineはWEBシステムであり、権限を与えればアクセスができることと、チケットが更新されればメンバーに通知される機能が便利でタイムリーにメンバーとタスク状況を共有できるようになりました

不便だと感じた点を教えてください。

不満な点は、Redmineはタスクとして扱うチケットをガントチャート化してスケジュール管理もできます。しかし、チケット同士の前後関係を設定することができないので、あるチケットのスケジュールに変更が入った際には、関連する後続のタスクのチケットのスケジュールも自動でずれてくれません。

そのため、結局ガントチャートはMS Projectを使うことになり、二つのツールでタスク管理をすることになりました

他の会社にもおすすめしますか?

オープンソースのソフトウェアであり、導入がしやすいので、他の会社でもタスク管理ツールとしてはおすすめですが、タスク量が多くなりチケットが増えるとスケジュール管理としては使いずらい点があるので、大規模ではなく、要員10名以下くらいの小から中規模でシステム開発を行う会社に特におすすめです。

IT業界

51〜100人

今すぐに他のツールに移行したい

不便だと感じた点を教えてください。

昔からのサービスなので、使い慣れていない人からしたらUIが古臭く感じてしまうと思います。

今なら、Trelloとか看板ボード形式でマニュアルいらないものが多いため、対してこちらのツールは使い方を覚えてないといけない手間が発生してしまいます。

「プロジェクト管理」という面で重厚なツールには慣れません。一部はTrelloに移行して使用しています。声が大きい立場の方が使いたいといっているためやめられない現状にあるだけで、本当は今すぐにでも移行したいです。

IT業界

51〜100人

大きい単位のタスクを共同開発している会社におすすめ

使いやすいと感じた点を教えてください。

会社のにおける仕事は、チケット単位の大きな括りで振られるため、チケットの管理ツールがとても便利で共同開発をする上では必須だなと感じました。また工数なども打ち込むことができるのでそれぞれの作業時間も管理できます。

不便だと感じた点を教えてください。

私が、このRedmineを使用している会社に入社してからちょうど半年になります。 実際の業務に入ってまだ3か月しか経っていないので、このRedmineを使用した経験は少ないです。

コロナの影響で入社当初から在宅になってしまっているのですが、進捗などは全てこのRedmineを利用して行います。 「ロードマップ」の機能を利用してどれくらいの期日が迫っているかということを明確にし、チケットの優先順を決めていきます。

私自身の感想ですが、利用し始めて3か月目でようやく慣れてきました。 私はITの自社開発の現場で仕事を行っていますが、個人プレイの自分で管理できる範囲の開発には向かないと思います。

他の会社にもおすすめしますか?

大きい単位でのタスクを共同開発で行っている会社におすすめです。

IT業界

1001人以上

WBSやガントチャートを引いて複数人で作業するには良いツール

利用にかけた費用

フリーなので無料です。Linux(centOS)サーバーに無料でインストールして使用するのでサーバー維持費はかかっていますが、そこは不明です。

使いやすいと感じた点を教えてください。

最長で5年のプロジェクトの管理に使っていました。 タスク管理がしやすく、日々の作業時間が分かりやすいと思います。

時間軸のタスク一覧も進捗遅れを把握しやすいです。今だとテレワーク推奨となっており、みんなの作業時間が分かりにくいので重宝しています。

不便だと感じた点を教えてください。

チケットが飛び交いすぎてメールがたくさん通知されてしまいます

そのせいで重要なメールを見落とすことがしばしばありました。不要なチケットはメールを受信しないように設定してても、リーダーをしているとウォッチャーに勝手に入れられてると受信してしまうのが困りました。

他の会社にもおすすめしますか?

WBSやガントチャートを引いて複数人で作業するには良いツールです。また、昨今のコロナ禍でテレワークしてる人は、タスク・作業時間を管理する必要があると思います。このソフトはフリーで使えるので手軽に試せて便利だと思います。

IT業界

251〜500人

カスタマイズできるのは良いがサポートがないので注意

利用にかけた費用

2015年4月から現在にかけて使用しています。初期費用は0円(OSS=オープンソースソフトウェアのため)でした。

使いやすいと感じた点を教えてください。

OSSなので自力でカスタマイズができる点です。Ruby on Railsでアドオンを作ることができるので、必要な機能を洗い出し、個別に作成・追加して使っていました。
 

不便だと感じた点を教えてください。

一番はOSSなのでサポートがなかったというところです。不具合が出た場合は自力で調査・対応を行う必要がありました。また、慣れればそこそこ使いやすいものの、初めて触る人にとってはUIがわかりにくく、導入教育時は少しハードルがありました。

他の会社にもおすすめしますか?

タスク管理ツールを利用していない会社では、とりあえず無償で利用できるRedmineを使用してみるというのは1つの選択肢だと思います。

不動産業界

2〜10人

データの編集がしずらいがタスク管理はしっかりできる

使いやすいと感じた点を教えてください。

 弊社でのRedmineの使用方法としては、社内会議のtodo管理を行うのに使用しています。社員の少ない会社ですが少ない人数だからこそ、各個人のこなすタスクが多く、大変助かっています。 

不便だと感じた点を教えてください。

データの編集が若干しずらいというのがあります。それと、画面が多少みずらいです。あまりにクール過ぎる画面で面白みがありません。タスク管理ツールだからこそ、余計なものはいらない感じがしますがたまり過ぎたタスクにがっかりします。

他の会社にもおすすめしますか?

とにかく、共有できるのが一番の魅力だと思います。

タスク管理ツールを導入すると、やるべきことが可視化できるので、仕事を行う上でのメリットは高いです。

メーカー

1人

無料なのはいいが慣れが必要

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

フリープラン 

利用期間 

2021年4月~2021年8月現在も使用中 

 導入に至った決め手を教えてください。 

導入している商品開発関連のシステムの改良チケットの管理に使用している。以前使っていたシステムが使用できなくなるので導入した。 

使いやすいと感じて点を教えてください

タスク管理ツールとしてシェアポイントを使っていたが、スケジュールがガントチャートで表示できるredmineに変えた。スケジュールのガントチャート表示以外にも記入記録が自動的に保管されるので、承認ワークフローとしても利用できる。また、有料になるが、追加機能がたくさん開発されているので拡張性がある。
 

不便だと感じた点を教えてください。

前に使っていたシェアポイントもそうだが、新しいシステムは、誰でも直観的に使えるものではなく慣れが必要になるところが難点。見たい画面にたどり着くまでにどこから入るのかがわかりにくい。高額なシステムとは違い無料なので、使う側での努力も必要かとも思っている。 

他の会社にもおすすめしますか?

フリーソフトなので、安くタスク管理ツールを導入したい会社にはおすすめ。ユーザーインターフェースはそれほど凝っていないので、使い方を習熟して教える人がいる会社におすすめ。

ゲーム

251〜500人

情報量の多さと無料なのが魅力

利用期間 

2013年9月~2019年3月 

導入に至った決め手を教えてください。 

他の会社でも利用例が多く、情報が得やすい。比較的プログラマ以外でも操作しやすいだろうということで導入。 

使いやすいと感じて点を教えてください

・プロジェクトの開発管理、UnrealEngineと独自プラグインを作成し、ゲーム内にチケットを表示できるようにして使えた。 

多くのゲーム開発現場で使用されていて、ノウハウも充実している。 

・デバックチケットも簡単に管理でき、拡張性も独自でプラグインを作成できるほど高い。 

・ソースコードも載せられ、他ソースコード管理ツールとの連携も簡単にできる。 

不便だと感じた点を教えてください。

ガントチャート管理ツールが使いづらかった。タスクが後ろに伸びたときに関連タスクのスケジュールも後ろに伸びなかったり、ガントチャート自体の文字が小さすぎて読みにくかったりして不便だと感じた。Redmineの別有料プラグインを探したが結局問題は解決しなかった。 

他の会社にもおすすめしますか?

ソースコードのバージョン管理やアジャイル開発、開発スピードアップを考えているならおすすめ。特に導入コストが安いので、小規模なプロジェクトから100人体制のプロジェクトまで幅広く利用できる。情報量の多さ、フリーであることが最大の魅力。

IT

251〜500人

問い合わせの優先順位をつけて対応できた

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

無料(オープンソース) 

利用期間 

2016年4月〜2019年3月 

導入に至った決め手を教えてください。 

親会社の社内システムを保守・運用するにあたって、サポートデスクにきた問い合わせ内容を管理するために導入した。 

使いやすいと感じて点を教えてください

以前は、問い合わせがあっても放置されて解決が先延ばしにされていた問題があったが、導入後は、問い合わせ1件1件についてどのステータスなのかが把握できるようになった。早く対処すべき問い合わせなどが放置される問題がなくなったのは、良かったと思う。
 

不便だと感じた点を教えてください。

電話口で対応を終わらせてしまい登録されないタスクについてQ&Aがないのが、トラブルへの対処を遅らせている気がした。電話対応だけでタスクが登録されないので、新しく来たスキルの低い社員に技術が引き継ぎされていない。この状態が、問い合わせへの個々人の対応に差を付けてしまっていると感じた。 

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめします。アドインツールを使わなければ無料で使用できるため、コストがかからないからです。

郵送

1001人以上

仕事の効率が上がった

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

無料

利用期間 

2021年5月~2021年9月現在も利用中

導入に至った決め手を教えてください。 

これまで行程管理や課題管理をExcelで行っており、非常に非効率的だったためです。導入前に、タスク漏れや、担当者不明で混乱したタスクなどがあったため、導入しました。

使いやすいと感じた点を教えてください。 

Excelで課題管理をしていた時は、他のメンバーが入力しているときは入力ができません。課題に対して資料を作成した場合、別紙記載としてファイルを格納する必要もありました。Redmineでは、課題のチケットに対して資料を添付すればよいので、対応する資料を探す手間が省けます。複数人同時にチケットを発行、更新などすることもできるので、仕事の効率があがりました。

不便だと感じた点を教えてください。 

プラグインのかんばん方式のものを導入したのですが、ブラウザのバージョンの問題なのか表示が少しおかしくなります。触っていると正常にもどるので、使用する分には問題ありませんが、便利な機能なだけに残念です。

事務職

1001人以上

業務の効率化は図れた

利用期間 

2013年4月〜2015年9月

導入に至った決め手を教えてください。 

部署内のチームタスク管理、チーム内の進捗管理を見える化するために導入しました。

使いやすいと感じた点を教えてください。 

複数あるチームのタスクが分かりやすく視覚的に表示でき、同じチーム内では進捗管理や情報共有ができるようになり、業務の効率化が図れました。

不便だと感じた点を教えてください。 

細かく管理するために、チームやメンバー、タスク区分、進捗の定義を作成登録する必要があり、しっかりとした事前検討が必要なのが面倒でした。また、案件の登録を小まめに行わなければ管理するメンバーが操作できないため、メンテナンス担当は管理工数が増えます。

外部連携はしやすいと感じましたか? 

メールシステムとの連携も可能でしたが、条件登録などの作業が思っていたより分かりにくく使いづらかった印象です。

IT

251〜500人

チケット登録は運用が固まってからが良い

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

無料プランです

利用期間 

2020年3月〜2021年9月現在も利用中

導入に至った決め手を教えてください。 

ソフトウェアの不具合管理と、プロジェクトの進捗管理のため導入しました。

使いやすいと感じた点を教えてください。 

チケットを利用することで、プロジェクトの各タスクや不具合の解析状況などをプロジェクト参加者全員と共有できる点が便利でした。

不便だと感じた点を教えてください。 

チケットを登録する人を多くすると各々の基準でチケットを発行するため、チケットの粒度が異なってしまいます。各タスクの重要度や進捗度がわかりにくく、混乱してしまいました。Redmine導入当初は人数を絞って、ある程度運用が固まってからメンバーに展開したら良いと思います。

IT

1001人以上

タスクが大きいと使いづらい

利用期間 

2017年8月〜2021年9月現在も使用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

日々の朝会などだけではタスク管理ができず、進捗の遅れ等が発生したことから、見える化を検討して導入した。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

プラグインを入れることでカスタマイズできること。とくにチャート系、ガントチャートやバーンダウンチャートなどを入れるのがいい。 

不便だと感じた点を教えてください。 

スケジュールのリスケをした場合の修正が面倒。順番入れ換えたり、スケジュールを後ろにずらしたりなどは、一つ一つ変えないといけないため手間がかかる。また、タスクが大きいと結局どこまで進んでいるのかがわからなくなってしまう。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

gitと連携させていました。

まとめ

Redmine(レッドマイン)はエンジニアのチームに向いているツールです。

textile記法などの記号を追加するだけで文字を装飾するための機能もあるのが強みです。

逆に、非エンジニアの方は慣れるまでに時間かかるかもしれないので導入する際はよく検討してみてください。

画像出典元:「Redmine」公式HP

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