マンモスプロジェクト

4.0

記事更新日: 2021/04/30

執筆: 編集部

編集部コメント

マンモスプロジェクトは、タスクの見える化を追求した新しいプロジェクトマネジメントツールです。必要な情報をまとめてプロジェクトの全体像を効果的に共有できるようデザインされています。仕事をスムーズに、効率よく進めたいと考えている企業におすすめです。

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1. メンバー管理機能

参加メンバーの追加・削除を簡単に行える

2. インポート・エクスポート機能

タスク情報をCSVファイルでインポートやエクスポートが可能

3. フィードバック・ログ保存機能

フィードバックやログを後からすぐに確認できる

良い点

誰でも簡単に使いこなせる優れた操作性です。資料のアップも可能なので、タスクの共有だけでなくメンバーとの情報共有の場としても活用できます。

悪い点

プロジェクトマップビューという機能があり、慣れると便利ですが慣れるまではタスクを組み立てるのが多少手間になるでしょう。

費用対効果:

プランは3種類あり、通常オンラインであれば1ライセンス500円で利用可能です。

UIと操作性:

使い勝手がよく、誰でも問題なく活用できる仕様になっています。

デザイン:

どの機能もシンプルで非常に見やすく、プロジェクトの理想的な進め方に合わせてデザインされています。

セキュリティ:

金融機関レベルの256bit SSLを利用し、すべて暗号化されているので安心です。

マンモスプロジェクトの3つの特徴

1. 情報共有や管理が簡単に行えます

マンモスプロジェクトでは、タスク管理の共有や資料共有、管理などが一括で行えます

必要なタスクはメンバーで共有し、重要なタスクが抜けていないか確認できます。

タスク漏れなどを防ぎ、より正確な作業を行えるでしょう。

チーム全体で情報共有を行うことで、メールのように情報が流れてしまい、探すのに手間がかかることもありません。

必要な情報を必要な時にサッと確認できます。

Wordのように記入することができるので、新たに使い方を覚える必要もないため、PCに慣れていない方でも問題なく活用できます。

また、メンバーについてもプロジェクトへの追加・削除の作業が簡単に行えます。

途中で参加するメンバーがいても、ログや資料を確認することができます。新たに情報を知らせる必要もないため、時間削減になるでしょう。

メンバーはメールアドレスがあれば招待できるため、非常に簡単です。

マンモスプロジェクトを利用することで、プロジェクトの引継ぎ作業も簡単に行えるのも魅力の一つです。


情報共有や引継ぎも簡単に行えます
 
 

2. タスクを組み立てて進捗状況を確認できます

マンモスプロジェクトでは、できあがったタスクをプロジェクトマップを利用して、見やすく組み立てられます

この機能を使うことで、新たなプロジェクトを進めていく際に計画の見通しが良くなり、モチベーション低下を防ぐだけでなく作業も効率よく進められます。

早い段階でプロジェクトの全体像を共有すると良いでしょう。

作業の流れに無理はないのか、重要なタスクが漏れていないかをメンバー全員で確認していきます。

そして実際にプロジェクトに取り掛かったときは、状況の把握ができます。各タスクのステータス情報を担当者ごとに更新できます。

リーダーに課題を伝えやすくなり、より早く解決策を考えることが出来るでしょう。

各タスクをメンバー全員が把握できることで、それぞれ個人が上手く作業できているかできていないかを確認でき、サポートにも回りやすくなります

結果的に作業効率も上がり、メンバーの仕事に対する思いやメンバーで助け合う必要性も実感できるでしょう。

タスクを担当者ごとに振り分け可能!
 
 

3. どこにいても確認できます

マンモスプロジェクトは、オンライン上で行うことのできるツールです。

推奨環境は Google Chrome と Firefox の最新版となっています。

そのため、これらの環境が利用できるスマホやタブレットなどがあればどこにいても利用できます

外出先からのタスク確認はもちろん、情報交換や必要な情報を手に入れることも可能です。

緊急を要するコメントにもすぐに対応できます。タスク内に外出先で行うものがあった際は、終わってからすぐにステータスを更新できるため次の作業を行う方が、すぐに取り掛かることができます。

このように、情報をいつでもすぐ更新できる環境で情報共有することで、無駄な時間を無くし、そして効率よく作業が行えるでしょう。


どこにいてもタスク管理が可能

 

マンモスプロジェクトの料金プラン


通常オンライン版であれば、プロジェクトのオーナーがメンバーのライセンスを1か月分先払いで支払って利用します。

メンバーの数に柔軟に対応できるだけでなく、ファイル容量無制限となっています。

導入前の無料体験も用意されています。

マンモスプロジェクトの評判・口コミ

IT

51〜100人

大企業におすすめ

導入に至った決め手を教えてください。 

会社が経営危機に陥り、管理本部の社員数名が一度に退職した時、新たに中途採用した時期にこのツールを利用しました。 

年度末決算から株主総会が終了するまで、どのようなプロセスで誰がどの作業を担うかを明確にし、進捗状況をチェックする目的での利用です。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

有価証券報告書作成については、経理部だけでなく法務部や人事部も携わるため、それぞれの作業進捗状況を一目で把握できた点が良かったです。管理本部長としては、業務上の危機を乗り越えることができて良かったです。 

不便だと感じた点を教えてください。 

システム開発作業をする際、外部の下請け開発会社や、個人のフリーランスのシステムエンジニアと共同で開発作業を行うため、私の会社内だけで共有したい機密情報と、それ以外の情報を分けにくかった点です。
 

他の会社にもおすすめしますか? 

特に大企業におススメできます。 

大企業であれば管理部門だけでも数百名のスタッフがいますので、効果的に内部監査業務や決算業務の作業の進捗状況を把握できます。

IT

251〜500人

プロジェクトが順調に進められた

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

初期費用は不明です。月額費用は3万円程度、料金プランはオンプレミス版です。 

利用期間 

2020年9月~2021年9月現在も利用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

タスクを細分化して分担して仕事を進めていくなどのプロジェクトの進行に必要な仕組みが充実していたことが決め手となり、導入することになりました。
 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

マップによってタスクを視覚的に分かりやすく共有できた点です。タスクが大量にあり、いつまでに作業を完了させればいいのか全体像が見えにくくなりそうだったのですが、タスクをマップにまとめてプロジェクトに関わっている社員全員が確認できました。社員1人1人がプロジェクト全体のことを考えつつそれぞれの作業を進めることができたので、前倒しで仕事を進められるようになって助かりました。 

不便だと感じた点を教えてください。 

ツタスクを増やした際に、その変更がマップに反映されない事態があったことです。プロジェクトが進んでいく中で、新たに追加する必要があるタスクが出て来て、気づいたタイミングですぐに追加したのですが、スケジュールの欄にはすぐに表示されたもののマップに反映されるまでに1時間近くかかりました。情報を共有できない社員が出てしまい、不便さを感じました。 

他の会社にもおすすめしますか? 

若手社員をプロジェクトリーダーに任命したいものの、経験不足なので任せるのに不安を感じている会社におすすめです。プロジェクトを先頭に立ってまとめた経験がなくても、充実した機能を存分に活かしてプロジェクトを順調に進められるようになります。

まとめ

マンモスプロジェクトを利用することで、プロジェクトを効率よく進められます。

途中でメンバーの入れ替わりなどがあっても、すべての情報がマンモスプロジェクトで管理されているため引き継ぎ作業も必要ありません。

これまで、社内での作業内容が把握できていなかった企業や作業漏れやミスの多かった企業にぜひ活用していただきたいです。

画像出典元:「マンモスプロジェクト」公式HP

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