Brushup

記事更新日: 2019/12/11

執筆: 編集部

編集部コメント

「Brushup」はレビューやコメントなどのフィードバック機能が充実した制作物管理ツールです。ファイル形式を問わず、作品に直接書き込める機能は、誰でも簡単に利用でき、作品制作を効率的に進めることが可能になります。メンバー間でのレビューやコメントも簡単にできプロジェクトを進めていく上で欠かせない機能満載のツールといえるでしょう。

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1. 制作管理・検索

制作物を一覧表示し、検索できる

2. 環境設定

個別に言語やサムネイルのカスタマイズ可能

3. サービス連携

ChatworkやSlackでコメントの受信可能

良い点

ファイル形式を問わずにレビューやコメントができるため、誰でも簡単に使い始められます。

悪い点

低価格プランでは使える機能に制限があるのが不便なところかもしれません。

費用対効果:

容量は100MBまでが無料で利用できます。それ以上は、機能などにより3つのプランがあります。

UIと操作性:

サムネイルなど、視覚的に把握できるようになっているため、簡単に使用できます。

社外連携:

企業間コラボレーションをはじめ、ゲストアカウントの発行や、リンク作成によるファイル共有も可能です。

Brushupの3つの特徴

1. ファイル形式を問わず使用可能

「Brushup」の最大の特徴は様々な形式で作成されたファイルが、ダウンロードなしで簡単に共有できるところです。

メンバーはファイル形式を問わず、ブラウザやアプリで簡単にチェックできます。

共有された制作物をチェックするのも簡単です。表示されたものにペンツールで直接書き込むことができるのです。

ペンツールは色や太さが選べるようになっており、制作物に合わせて設定が可能です。


直接の書き込みが可能

     
書き込みに対してのコメントを入れることもできます。制作物はアイテムという単位で管理され、コメントはアイテムごとにタイムラインの縦スクロールで表示されます。

タイムラインでの表示は、進行状況が一目で把握できるのはもちろん、制作物についてチーム間でのメールのやり取りの削減につながるとともに、連絡もれや、過去のやり取りを探すなどの時間削減には大いに役立つでしょう。

コメント表示には太字、斜体などの形式や「いいね!」などのリアクションボタンも利用できます。


タイムラインで進行状況も把握可能


「Brushup」で利用できるファイルは静止画やテキストはもちろんのこと、動画、スクリーンショットや3D画像もレビュー可能です。

また、MP3など音楽ファイルは波形で表示されるため、一時停止した場所へのコメントが可能です。

2. 制作物の管理も一目で把握

「Brushup」では、制作物を様々な表示形式で一覧表示できるため、管理も簡単に行えます。

サムネイルやリストはもちろん、カレンダー表示など、制作物に合わせた管理方法が選べます。

画像にはサムネイルが便利です。

サムネイルには最新の形式が表示されるため、その進行状況が視覚的に確認できます。


サムネイル表示


月単位や週単位のカレンダー表示にすれば、制作物の納期の確認も一目でわかります。

納期だけでなく、進捗管理も行いたい場合は、ガントチャート表示が便利です。

一覧にしたチャートを利用して、複数のプロジェクトの進捗、アイテムごとの進捗などが視覚的に把握できます。

ガントチャートで進捗管理

プロジェクト名を指定して、そこにアイテムを最大200件一括登録できます。登録後は担当者、期限など一括編集で管理体制は万全です。

アイテムを一括登録

「Brushup」では、自分が所属しているプロジェクト内での検索が可能です。

検索の方法はいくつかあり、目的に合わせた検索が行えるのも魅力の一つです。

アイテム名やコメント、タグでの検索ができ、増え続けるアイテムの管理にはとても便利な機能といえるでしょう。

3. 外部連携も充実

「Brushup」では、企業間コラボレーションという機能があります。これは外部企業と連携して仕事ができる機能で、プロジェクトの幅が広がります。

つながりたい企業に対し、企業間コラボレーション申請を行い、秘密保持契約などの締結後、承認が得られればコラボレーション完了です。

その後、外部企業のユーザーをプロジェクトに招待し、仕事を進めていきます。

この場合、相手企業も「Brushup」を導入していることが条件になります。

相手企業は1社だけでなく、複数企業とつながることも可能です。


企業間コラボレーション


外部連携は企業ごとという大きな枠だけではありません。

制作物に赤入れやレビューのみしてもらいたいという場合も、ゲストアカウントの発行で可能になります。

ゲストの対応状況、レビューしたファイルの把握も可能です。


ゲストアカウントでレビューのみの参加も可能


「Brushup」を使用していない人とのファイルの共有も簡単にできます。

「Brushup」上でリンクを作成し、通知するだけで完了です。

ダウンロードやアップロードなどの手間いらずで簡単に共有可能です。

リンクを作成する場合は、共有期限やパスワードの設定も可能なだけでなく、ダウンロードの状況、回数も把握できるため、安心して共有できます。

リンクの作成でファイル共有も簡単

 

Brushupの料金プラン

無料で利用できるエントリープランがあります。

その他は容量やプロジェクト数、利用できる機能により料金が変わります。

年間契約の場合は以下の表の通り、1アカウント月額980円から利用可能です。

月間契約の場合は以下の表の通り、1アカウント月額1,180円から利用可能です。

Brushupの評判・口コミ

生徒の作品把握が簡単になりました
神戸電子専門学校 様

以前は管理ツールを使用していませんでした。「Brushup」を導入後は、生徒一人ひとりの作品の状況把握はもちろん、提出の有無も確認できるようになりました。生徒の後ろから修正のアドバイスをしていましたが、時間のあるときに評価を返せるなど、同じ時間に同じ教室にいなくてもいつでも確認できるようになりました。

日常ツールとして自然に利用しています
株式会社バンダイナムコスタジオ 様

自社開発の管理ツールは運用上様々な課題があったため、手軽な進捗管理ツールを探していました。「Brushup」は使い始めも簡単で、問い合わせもなく自然に使い方を理解しているようです。修正指示はデータで送付しているため、メール文作成が苦手でも手軽に送信でき、指示待ちの時間も短縮され以前よりスピード感がアップしました。

*「Brushup」公式HP参照

まとめ

制作物のレビューや進捗管理を簡単に行いたい企業にお勧めのツールです。

「Brushup」はプロジェクト内の制作物を視覚的に把握し、その進捗を一括で管理できるからです。

作品に直接書込みができ、それをメンバー全員で把握しコメントできるため、メールのやり取りなどの手間が省け、連絡漏れなども防ぐことができ、効率的に仕事が進められます。

企業間コラボレーションやゲストアカウント、リンク作成を利用すれば、使用は社内だけにとどまらず外部との連携も可能になります。

より良いアイデアやデザインのプラットフォームとして利用できるツールといえるでしょう。

画像出典元:「Brushup」公式HP

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