社内コミュニケーションツールについて

おすすめ社内コミュニケーションツール14選を比較!無料有料の違いは?

記事更新日: 2021/07/30

執筆: 編集部

働き方の多様化により直接会うメンバーが少ない、社内のコミュニケーションにはメールを使っている…このような企業は、コミュニケーションが円滑に行われないだけでなく、情報共有や管理にも手間がかかりがちです。

チャットやビデオ通話を使って意思伝達をスムーズに行い、業務効率を向上させたいと思うことはありませんか?

このような悩みを解決できるのが、社内コミュニケーションツールです。

今回は数多く展開されている社内コミュニケーションツールの中から、おすすめ14選をまとめました。比較検討の参考にしてください。

この記事に登場する専門家

Forbes JAPAN Web編集長

谷本有香

証券会社、Bloomberg TVで金融経済アンカーを務めた後、2004年に米国でMBAを取得。その後、日経CNBCキャスター、同社初の女性コメンテーターとして従事。これまでに、トニー・ブレア元英首相、アップル共同創業者のスティーブ・ウォズニアック、ハワード・シュルツ スターバックス創業者はじめ、3,000人を超える世界のVIPにインタビューした実績有。

これまでレギュラーコメンテーターを務めたTBS「ビビット」、MX「モーニングCROSS」、テレビ朝日「サンデースクランブル」、毎日放送「ミント!」他、フジテレビ「ユアタイム」、Abema TV「AbemaPrime」等、多数の報道番組に出演。2016年2月より『フォーブスジャパン』に参画。2020年6月1日より現職。

ロイヤルハウジンググループ株式会社上席執行役員、株式会社ワープスペース顧問。

取材実績

大切なのは戦略性とEQの高さ ー フォーブス ジャパン副編集長・谷本有香が20代に伝えたいこと」(20年1月、U-29.com)

成功する人は、どこで人間関係を切るのか(15年5月、PRESIDENT Online)

書籍

アクティブリスニング なぜかうまくいく人の「聞く」技術」(15年5月出版、ダイアモンド社)

世界トップリーダー1000人が実践する時間術」(15年7月出版、KADOKAWA)

世界のトップリーダーに学ぶ 一流の「偏愛」力」(18年9月出版、ディスカヴァー・トゥエンティワン)

ログミー株式会社代表取締役

川原崎晋裕

3年間、エン・ジャパンの営業として働いた後、2007年に株式会社サイゾーに入社。

サイゾー初のWebメディアである「日刊サイゾー」を立ち上げ、自ら編集・運営・マネタイズなどを担当。その後、サイゾーウーマンなど計10メディア以上を立ち上げ、合計1億5000万PV/月以上の事業へと育て上げた

2013年8月に独立して株式会社フロックラボ(現・ログミー株式会社)を設立。さまざまな企業のWEBメディアをプロデュースしつつ、動画書き起こしメディア「ログミー」を立ち上げ、現在に至る。

取材実績

今、ログミー川原崎晋裕さんと考える「編集者」という存在」(キャリアハック)

サイゾーの雑誌編集者を経て独立!『書き起こすことで、面白い情報やアイディアを みんなでシェアしたかった』」(15年9月、Synapse)

社内コミュニケーションツールとは

社員同士の意思伝達や情報共有を円滑に行うことを目的とする社内SNSやビジネスチャットのようなツールのことを、社内コミュニケーションツールと言います。

コミュニケーションツールには、チャット機能の他にもファイル共有・管理機能、オンライン会議を可能にするビデオ通話や音声通話、画面共有機能など、様々な機能が備わっています。

コミュニケーションツールを導入すると、下記が実現できます。

・社内コミュニケーションの円滑化

・時間や費用などのコスト削減

・業務の効率化

このように、コミュニケーションツールに搭載された様々な機能によって、企業の成長を促進させることが可能です。

自社にあう社内コミュニケーションツールの3つの選定ポイント

1. 必要な機能は何か

社内コミュニケーションツールの多くは、社員のコミュニケーションを円滑にするための様々な機能が備わっているため、企業の課題に合わせたツール選定をする必要があります。

会議に出席する際にかかる移動時間や交通費などのコストを削減したい場合は、オンライン会議ができるビデオ通話や画面共有機能が便利です。また、タスク管理機能は、やるべきこと、完了したことが一目で分かるため、業務の効率化に繋がるでしょう。

ファイル共有・管理機能が備わったツールを利用すると、個人やグループ間での情報共有が簡単に行えます。オフィスデータや画像、容量が大きいファイルなどもアップロード可能なため、メールの容量制限に悩むことがなくなります。

企業の課題点を洗い出し、必要な機能をしっかり見極めた上で、ツールを選定することが大事でしょう。

2. メンバーのタイプにあったツールか

社員のタイプや働き方によって、選定すべき社内コミュニケーションツールは変わります。

本社と支社でITリテラシーに差がある場合や、ITツールに慣れていない幅広い世代の社員が在籍している場合は、使いやすさを重視してツールを選ぶ必要があるでしょう。

一方、若い社員やITリテラシーが高い社員が多い場合は、他のサービスとの連携が充実しているツールや個人で使いやすいようにカスタマイズできるツールが便利です。

働き方が多様化する近年では、メンバーがオフィスにいない企業も数多く存在します。メールやチャットのような文章だけのやり取りでは、コミュニケーションが円滑に取れない可能性が高くなるため、ビデオ通話機能が重宝されるでしょう。

利用するメンバーに応じて、課題を解決できるツールを選ぶことが重要です。

3. 価格は適正か

社内コミュニケーションツールはコストがかかる場合が多いため、適正な価格かどうか判断することは選定の大事なポイントとなるでしょう。

社内コミュニケーションツールの価格は、1人当たり数百円から数千円のプランや、数万円するグレードの高いプランなど、幅広い価格設定となっています。

企業の規模が大きい場合は、低価格のツールを選んだとしてもコストがかさむため、ツールを導入して得られるメリットとコストのバランスを考えた上で選定しなければなりません。

適正な価格であるか判断するために、まずは、無料で利用できるツールを試すとよいでしょう。

無料ツール・有料ツールの違いは?

多くの社内コミュニケーションツールでは、無料プランと有料プランを利用できます。

ツールによりますが、アップロードの容量やトークログ、広告の非表示、通話人数の制限など、機能面で様々な差が生じます。企業で使う場合、無料プランの機能に物足りなさを感じることもあるでしょう。

各ツールのプラン内容を確認してから、導入することをおすすめします。

おすすめの社内コミュニケーションツール4選

1. 導入企業239,000社超え!『Chatwork』


画像出典元:「Chatwork」公式HP

特徴

「Chatwork」は、ビジネスチャット国内利用者数No.1を誇る有名なコミュニケーションツールです。導入企業は239,000社を超えており、様々な規模、業種の企業で導入されています。

Chatworkのアカウントを持っていれば、社外のメンバーともスムーズな情報共有が可能。セキュリティ水準の高さも大きな魅力であるため、企業の大事な情報を安心して共有できるツールでしょう。

機能

・ビデオ通話、音声通話
・タスク管理
・ファイル共有

料金プラン

・フリー 月0円
・個人で導入する場合 月400円
・組織で導入する場合 月500円(年間契約の場合は月417円)
・管理機能を強化したい場合 月800円

 

2. あらゆるコミュニケーションを集約!『Slack』


画像出典元:「Slack」公式HP

特徴

「Slack」は世界中で普及しているアメリカ発のコミュニケーションツールです。

GoogleやDropbox、ツイッターなど様々な外部ツールとの連携できるため、データの共有がしやすくなる、情報収集のスピードが速くなるなどのメリットを実感できるでしょう。

Forbes JAPAN Web編集長

谷本有香による「Slack」の総評

MX「モーニングCROSS」、TBS「ビビット」などこれまでレギュラーコメンテーターとして多数の報道番組に出演。政府系スタートアップコンテストの審査員、ロイヤルハウジンググループ上席執行役員など企業役員・アドバイザーとしても活動。2016年2月より『フォーブスジャパン』に参画。

社内外の人とコミュニケーションできるビジネスチャット

弊社は、複数社と常にコミュニケーションを取る必要があるという企業です。そのため、普通のコミュニケーションツールを利用する場合、それぞれに対応させて使い分ける必要がありました。

それに対してSlackは、他社との共有チャンネルを一覧でみられるようなっているので、かなりビジネス活用しやすい仕様になっていると思います。
 
また、自分が参加していないプロジェクトでも、検索をかければチャンネル内のこれまでのやり取りを確認することができます。このように、ビジネスのプロセスと何が起こっているかを可視化できるツールになっていて、非常に便利です。

機能

・外部ツールとの連携
・トークログの検索
・ビデオ通話、音声通話

料金プラン

・スタンダード 月850円
・プラス 月1,600円

Enterprise Grid(規制業界や大規模で複雑な組織を持つ企業向け)に関しての詳細は、お問い合わせが必要です。

 

3. 大企業から大人気!『MicrosoftTeams』

画像出典元:「Microsoft Teams」公式HP
 

特徴

Microsoft Teamsは、Microsoft社が提供するグループウェアサービスです。

電話会議機能は225の国と地域で活用できるため、国内外で頻繁にコミュニケーションをとる必要がある企業にオススメのサービスです。

また、これまで使用してきたWordやExcelなどのMicrosoft製品の使い勝手や資料作成を有効に活用しつつ、あらゆる場所からのオンライン会議をサポートしてくれるので非常に強力なツールです。

機能

・65種類ものアプリケーションと連携可能
・スケジュール管理
・ビデオ通話、音声通話

料金プラン

・フリー 0円
・ビジネスエッセンシャル 月540円
・ビジネスプレミアム 月1,360円

 

4. LINEとつながるビジネスチャット!『LINEWORKS』


画像出典元:「LINE WORKS」公式HP

特徴

「LINEWORKS」は、日常的に利用する機会が多いLINEに、仕事で必要な機能を搭載したツールです。

画面や操作に慣れている人が多く、ユーザー教育をする必要がないため、企業が導入しやすくメンバーもすぐに利用できるのが特徴です。

様々なユーザーに支持され、円滑なコミュニケーションや業務の効率化に貢献しています。

機能

・ノート・予定・ファイルの共有
・プッシュ通知
・アンケート機能

料金プラン

・フリー 0円
・ライト 月300円
・ベーシック 月500円
・プレミアム 月1,200円(年間契約 月1,000円)

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この記事ではLINE WORKS(ラインワークス)の評判や口コミ・特徴・料金や価格などをご紹介していきます!

 

 

その他のおすすめ社内コミュニケーションツールサービス

NotePM


画像出典元:NotePM 公式HP
 
 

特徴

NotePMは、高機能エディターとテンプレート機能で、誰でも簡単に使える社内コミュニケーションツールです。

さまざまな情報を一元管理でき、登録した文書は全文検索できるため、キーワード入力で欲しい情報がすぐ見つかります。

スマホやタブレットなどでも全ての操作ができ、言語切替(英語)やタイムゾーンを設定できるので、場所を問わず、外国人メンバーや時差のある海外拠点メンバーも使いやすいです。

機能

・高機能文書エディタと豊富なテンプレート
・自動バージョン管理
・チャットサービス連携
・フォルダ階層化

料金プラン

・スターター 1,000円/3ユーザー
・ベーシック 3,600円/8ユーザー

ユーザー上限数により月額金額が変わります。
30日間の無料トライアルもあり、トライアル後有料プランへ申し込めばデータをそのまま引き継げます。

NotePM 含む資料を一括DL

 

 

DocBase

 
画像出典元:DocBase 公式HP
 

特徴

情報共有で悩んでいる会社にはうってつけです。誰でも簡単に使いこなすことができます。

社外のパートナーと協業している、アルバイトやインターンを多く雇っているなど、情報共有の権限設定で細やかな配慮が必要な会社でも重宝するでしょう。

料金プラン

ユーザ数一人あたり毎月 200〜1,125円/月です。

ユーザ数一人追加毎に課金ではなく、一定人数まで料金不変のため、気軽に新しいメンバーを招待できるというのがメリットです。

一方で、例えば4人など、プランが変更になった直後は一人あたりの料金が高くなってしまうというデメリットがあります。

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thanks!

画像出典元:thanks!公式HP
 
 

特徴

thanks!(サンクス)は社内コミュニケーションを活発化させて離職率を下げる効果が見込める組織活性化ツールです。

従業員同士で感謝・賞賛・承認を送りあうことができ、社内のコミュニケーションが活性化し、従業員のモチベーション向上や組織の状況を見える化することに活用できます。

モバイルでの利用が可能で、在宅・出社メンバーの差が無く評価できる点も重要なポイントです。

料金プラン

1ユーザーあたり月額300円~です。

※初期費用が別途必要です。

※7日間の無料トライアル期間があります。

ベーシックプラン:

基本機能を用意したプランです。

スタンダードプラン:

ベーシックプラン+社内報・導入サポート・習慣化サポートが付いています。

プレミアムプラン:

スタンダードプラン+リマインド・アンケート・表彰サポートが付いています。

エンタープライズプラン:

1,000名以上ご利用の企業向けプランです。

 

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Backlog

画像出典元:Backlog 公式HP
 

特徴

Backlogはタスクをただ管理するだけでなく、グラフ化して分析するための材料を用意してくれます。

責任の所在がはっきりしないタスクがあるという状況によく陥るチームにこそにオススメなツールです。

料金プラン

・エンタープライズ:150,000円〜/年
・プラチナプラン:50,000円/月
・プレミアムプラン:19,800円/月
・スタンダードプラン:11,800円/月
・スタータープラン:2,400円/月

 

Group Task


画像出典元: Group Task 公式HP
 

特徴

タスクの割り振りはしたけれど、期日までに終わらない、進捗管理がうまくいかないなどで悩んでいる人にはおすすめのツールです。

シンプルな機能や設定で、使い方を学ぶ必要もなくスタートできます。遅延やモレをなくし、仕事の効率や生産性を上げるにはうってつけです。

料金プラン

・フリー:0円/日
・ライト:23円/日
・スタンダード:50円/日
・プレミアム:83円/日

 

 

Trello

画像出典元:Trello 公式HP

特徴

ITツールを使い慣れていない人でも簡単に使えるようシンプルな作りになっています。

その上、無料で使えるので費用対効果は抜群に高いです。

ログミー株式会社代表取締役

川原崎晋裕による「Trello」の総評

サイゾー初のWebメディアである「日刊サイゾー」を立ち上げ、自ら編集・運営・マネタイズなどを担当。その後、計10以上のメディアを立ち上げ、合計1億5000万PV/月以上の事業へと育て上げた。2013年に独立して、同年8月に株式会社フロックラボ(現・ログミー株式会社)を設立。動画書き起こしメディア「ログミー」を立ち上げ、現在に至る。

Slack上でタスクの進捗状況を確認できるのが便利

チームやプロジェクトのタスク管理にTrelloを利用しています。カンバン方式でかんたんにタスク管理ができます。
 
TrelloはSlackと連携させることができるため、Slack上でタスクの進捗状況を確認できるのが便利です。
 
具体的には、Trelloでタスクを動かすだけでSlackに通知が送られるため、タスクが進めば、Trelloを開かずとも進捗をすぐに把握することができます。
 
弊社では、編集部の記事の進捗管理にも活用していますね。

料金プラン

Trelloの料金プランは「無料」「Business Class」「Enterprise」の3つがあります。

ここで一番注目すべきポイントは、料金プランをアップグレードしていけば使用できる機能が充実していく訳ではないということです。

無料と有料の違いを簡単に言えば、

  • 外部の主要サービスとの連携が充実する
  • アップロードできるファイルのサイズが増加する
  • セキュリティが強化される

の3つです。

主に、有料プランに切り替えるべき企業は従業員数が多い大企業になるでしょう。

例えば、セキュリティの面で言うと離脱・退社したメンバーのアクセス権を停止したい場合には有料プランにする必要があります。

「無料か有料で悩む」という方はまずは無料から初めてみてはいかがでしょうか。

機能面で無料だから不便だとは感じないので、実際に使ってみてから検討することをオススメします。参考までに、弊社プロトスター社は無料版でTrelloを使っています。

 

Cisco webex teams

画像出典元:Cisco webex teams 公式HP

特徴

「Webex Teams」は、"共同作業の効率を最大限に高める"というコンセプトのもと設計されたチーム仕事に最適なコラボレーションツールです。

Webex Meetings同様にweb会議を行える機能も付いていますが、一番の違いは「Webex Teams」は誰でも自由に会議主催者になれることです。

そのため社内コミュニケーションがより円滑になり、プロジェクトの進捗確認や関係強化に大いに役立ちます。

また「Webex Teams」を使用していない人でも、SIP デバイスや Microsoft Skype for Business で簡単に会議に参加できたり、Googleカレンダー・Box・Zendesknなど他のツールとの連携も可能だったりと便利な機能が詰まっています。

 

チームワーククラウド

画像出典元:チームワーククラウド 公式HP

特徴

「トピック」という議論したい内容によってグループを作成することができるので、ビジネス用途ではオススメなツールです。

SlackやChatworkで議論をした際に、議題から離れたことを話していた、というような問題を解消してくれるはずです。

 

Talknote


画像出典元:Talknote 公式HP

特徴

社員の会話情報を人工知能で分析して、社員のモチベーションを測ることができます。

モチベーションを可視化することで、社内コミュニケーションを活性化したり、離職を防いだりすることができます。

料金プラン

料金プランの詳細は、Talknoteにお問い合わせください。事前に使用感を確認できる無料トライアルもあります。

 

WowTalk



画像出典元: WowTalk 公式HP
 

特徴

社内での連絡手段に困っている会社にはもってこいのサービスです。一度使った会社はリピート率が99%で、導入企業は10,000社にのぼります。

それだけどんな企業でも導入しやすい操作性で、ベテラン社員から新入社員まで使いやすい管理画面が魅力です。

社内SNSとしてだけでなく、災害時の緊急連絡網でも使える万能なツールです。

料金プラン

・シンプル:300円/月
・スタンダード:500円/月
・プロフェッショナル:800円/月

 

社内コミュニケーションツールのメリット3つ

1. コミュニケーションが円滑になる

コミュニケーションツールは、チャットやビデオ通話、音声通話を使って社内の全員がリアルタイムで連絡を取り合えるため、コミュニケーションをスムーズに行うことができます。

チャット機能に、絵文字やスタンプが豊富に揃っているツールが多いため、メールのような文字のみの意思疎通よりも、相手の感情を汲み取りやすい点も特徴の1つです。

パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットでも利用可能なので、顔を合わせる機会が少ない社員とも連絡が取りやすくなり、チーム意識が強くなるでしょう。

コミュニケーションが円滑になると、社内の雰囲気が良くなり、業務に対するモチベーションの向上にも繋がります。

2. 情報共有がしやすい

メールを使っていると、容量の大きいデータが送れない、情報が埋もれてしまい探すのに苦労する、などのデメリットが発生します。

社内コミュニケーションツールは、画像や資料ファイル、動画などの容量制限がないため、簡単に受送信することが可能です。

また、メッセージの検索機能が付いているため、情報の共有と管理を一括で行えます。

ファイルやデータ、記事など、それぞれの情報に特化した共有・管理ツールがあるため、共有する情報を明確にした上で、導入するとよいでしょう。

3. 業務効率が上がる

コミュニケーションツールを利用したスムーズな意思疎通は、コミュニケーションコストの削減に繋がるため、業務の効率化が期待できます。

メールを送る時、宛名や件名、内容を細かく考えた結果、送信するまでに多くの時間を費やしてしまった経験はありませんか?

コミュニケーションツールは、個人はもちろん部署や店舗ごとにグループを作り、複数人と情報共有できます。また、会話と同じようにやり取りができるため、メールのやり取りでかかっていた時間や手間を削減できます。

まとめ

この記事では、おすすめの社内コミュニケーションツールを比較紹介しました。

社内のコミュニケーションは業務の生産性やモチベーションにつながるという点で非常に重要です。自社に合ったツールを導入するためには、実際に使ってみるなどしてじっくり検討することをおすすめします。

画像出典元:O-dan

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