社内コミュニケーションツールについて

社内コミュニケーションツール比較23選|無料・おすすめも紹介

記事更新日: 2024/06/11

執筆: 編集部

社内コミュニケーションツールがあれば、働き方の多様化により対面コミュニケーションが減少した職場でも、社内の意思疎通や情報共有・管理がスムーズに行えます!

本記事では、編集部おすすめの社内コミュニケーションツール23選の料金や特徴を徹底比較。

比較しやすい資料の一括ダウンロードや、サービスごとのダウンロードもできるので、最短・予算内で自社にぴったりのサービスを見つけたい方は、まず資料請求がおすすめです!

社内コミュニケーションツールとは

社内コミュニケーションツールとは、社員同士の意思伝達や情報共有を円滑に行うことを目的とする社内SNSやビジネスチャットのようなツールをさします。

コミュニケーションツールには、チャット機能の他にもファイル共有・管理機能、オンライン会議を可能にするビデオ通話や音声通話、画面共有機能など、様々な機能が備わっています。

コミュニケーションツールを導入すると、下記が実現できます。

  • 社内コミュニケーションの円滑化
  • 時間や費用などのコスト削減
  • 業務の効率化

注目の社内コミュニケーションツールを一覧で比較!

本記事で紹介する注目の社内コミュニケーションツールを一覧で比較するので参考にしてください!

ツール名月額費用無料トライアル特徴
Chatwork
無料~
1ヶ月(有料プラン)
中小企業向け・導入企業43万社以上
NotePM
600円/人【換算】
30日間
「ストック型」の情報管理が得意!
Strap
1000円/人
14日間
国産オンラインホワイトボード
ChatCo!
54.7円/人~【換算】
10日間
中小企業向け低価格ビジネスチャット
Lark
無料~
無料プランあり
チャットに必要機能を連携
せきなび
無料~
1ヶ月(有料プラン)
座席管理で社員の所在を可視化
Backlog
17,600円※人数無制限
30日間
プロジェクト/タスク管理ツール

【無料】まとめて資料をダウンロードする 

自社にあう社内コミュニケーションツールの3つの選定ポイント

1. 必要な機能は何か

社内コミュニケーションツールの多くは、社員のコミュニケーションを円滑にするための様々な機能が備わっているため、企業の課題に合わせたツール選定をする必要があります。

会議に出席する際にかかる移動時間や交通費などのコストを削減したい場合は、オンライン会議ができるビデオ通話や画面共有機能が便利です。また、タスク管理機能は、やるべきこと、完了したことが一目で分かるため、業務の効率化に繋がるでしょう。

ファイル共有・管理機能が備わったツールを利用すると、個人やグループ間での情報共有が簡単に行えます。オフィスデータや画像、容量が大きいファイルなどもアップロード可能なため、メールの容量制限に悩むことがなくなります。

企業の課題点を洗い出し、必要な機能をしっかり見極めた上で、ツールを選定することが大事でしょう。

2. メンバーのタイプにあったツールか

社員のタイプや働き方によって、選定すべき社内コミュニケーションツールは変わります。

本社と支社でITリテラシーに差がある場合や、ITツールに慣れていない幅広い世代の社員が在籍している場合は、使いやすさを重視してツールを選ぶ必要があるでしょう。

一方、若い社員やITリテラシーが高い社員が多い場合は、他のサービスとの連携が充実しているツールや個人で使いやすいようにカスタマイズできるツールが便利です。

働き方が多様化する近年では、メンバーがオフィスにいない企業も数多く存在します。メールやチャットのような文章だけのやり取りでは、コミュニケーションが円滑に取れない可能性が高くなるため、ビデオ通話機能が重宝されるでしょう。

利用するメンバーに応じて、課題を解決できるツールを選ぶことが重要です。

3. 価格は適正か

社内コミュニケーションツールはコストがかかる場合が多いため、適正な価格かどうか判断することは選定の大事なポイントとなるでしょう。

社内コミュニケーションツールの価格は、1人当たり数百円から数千円のプランや、数万円するグレードの高いプランなど、幅広い価格設定となっています。

企業の規模が大きい場合は、低価格のツールを選んだとしてもコストがかさむため、ツールを導入して得られるメリットとコストのバランスを考えた上で選定しなければなりません。

適正な価格であるか判断するために、まずは、無料で利用できるツールを試すとよいでしょう。

無料ツール・有料ツールの違いは?

多くの社内コミュニケーションツールでは、無料プランと有料プランを利用できます。

ツールによりますが、アップロードの容量やトークログ、広告の非表示、通話人数の制限など、機能面で様々な差が生じます。

企業で使う場合、無料プランの機能に物足りなさを感じることもあるでしょう。

各ツールのプラン内容を確認してから、導入することをおすすめします。

おすすめの社内コミュニケーションツール5選

ザ 社内報

画像出典元「ザ 社内報」公式HP

特徴

「ザ 社内報」はインナーブランディングの浸透性を実現するグループウェアのような社内報サービスです。

テキスト入力とクリックだけでブログのように記事を作成できます。管理画面はアイコン表示で直感的な操作が可能。

さらに、コメント機能で社内コミュニケーションをより活性化できるのも嬉しいポイント!

ナレッジの共有ができるだけでなく、タグやキーワードの設定によりユーザーにとって検索性の良い社内コンテンツを発信することができます。

複業家/コラボワークス代表 中村 龍太

ザ 社内報は、紙で行っていた社内報をイメージできていれば、どんな企業でも活用できるツールです。
ブログで社外に発信するように、デジタルの特徴を活かした「いいね」や「コメント機能」により読み手側の意思表示を確認できます。

 

料金プラン

初期費用については問い合わせる必要がありますが、月額は1万人未満のユーザー数の場合55,000円から利用できます。

専用のトライアル環境を試すことも可能です。

  ユーザー数1万人未満
初期費用 要問い合わせ
月額費用
(税込)
55,000円〜

 

 

Chatwork


画像出典元:「Chatwork」公式HP

特徴

「Chatwork」は、ビジネスチャット国内利用者数No.1を誇る有名なコミュニケーションツールです。導入企業は239,000社を超えており、様々な規模、業種の企業で導入されています。

Chatworkのアカウントを持っていれば、社外のメンバーともスムーズな情報共有が可能。セキュリティ水準の高さも大きな魅力であるため、企業の大事な情報を安心して共有できるツールでしょう。

機能

・ビデオ通話、音声通話
・タスク管理
・ファイル共有

料金プラン

・フリー 月0円
・個人で導入する場合 月400円
・組織で導入する場合 月500円(年間契約の場合は月417円)
・管理機能を強化したい場合 月800円

chatwork 含むコミュニケーションツールの資料をDL

 

 

Slack


画像出典元:「Slack」公式HP

特徴

「Slack」は世界中で普及しているアメリカ発のコミュニケーションツールです。

GoogleやDropbox、ツイッターなど様々な外部ツールとの連携できるため、データの共有がしやすくなる、情報収集のスピードが速くなるなどのメリットを実感できるでしょう。

Forbes JAPAN Web編集長

谷本有香による「Slack」の総評

MX「モーニングCROSS」、TBS「ビビット」などこれまでレギュラーコメンテーターとして多数の報道番組に出演。政府系スタートアップコンテストの審査員、ロイヤルハウジンググループ上席執行役員など企業役員・アドバイザーとしても活動。2016年2月より『フォーブスジャパン』に参画。

社内外の人とコミュニケーションできるビジネスチャット

弊社は、複数社と常にコミュニケーションを取る必要があるという企業です。そのため、普通のコミュニケーションツールを利用する場合、それぞれに対応させて使い分ける必要がありました。

それに対してSlackは、他社との共有チャンネルを一覧でみられるようなっているので、かなりビジネス活用しやすい仕様になっていると思います。
 
また、自分が参加していないプロジェクトでも、検索をかければチャンネル内のこれまでのやり取りを確認することができます。このように、ビジネスのプロセスと何が起こっているかを可視化できるツールになっていて、非常に便利です。

機能

・外部ツールとの連携
・トークログの検索
・ビデオ通話、音声通話

料金プラン

・スタンダード 月850円
・プラス 月1,600円

Enterprise Grid(規制業界や大規模で複雑な組織を持つ企業向け)に関しての詳細は、お問い合わせが必要です。

 

MicrosoftTeams

画像出典元:「Microsoft Teams」公式HP
 

特徴

Microsoft Teamsは、Microsoft社が提供するグループウェアサービスです。

電話会議機能は225の国と地域で活用できるため、国内外で頻繁にコミュニケーションをとる必要がある企業にオススメのサービスです。

また、これまで使用してきたWordやExcelなどのMicrosoft製品の使い勝手や資料作成を有効に活用しつつ、あらゆる場所からのオンライン会議をサポートしてくれるので非常に強力なツールです。

機能

・65種類ものアプリケーションと連携可能
・スケジュール管理
・ビデオ通話、音声通話

料金プラン

・フリー 0円
・ビジネスエッセンシャル 月540円
・ビジネスプレミアム 月1,360円

 

LINEWORKS


画像出典元:「LINE WORKS」公式HP

特徴

「LINEWORKS」は、日常的に利用する機会が多いLINEに、仕事で必要な機能を搭載したツールです。

画面や操作に慣れている人が多く、ユーザー教育をする必要がないため、企業が導入しやすくメンバーもすぐに利用できるのが特徴です。

様々なユーザーに支持され、円滑なコミュニケーションや業務の効率化に貢献しています。

機能

・ノート・予定・ファイルの共有
・プッシュ通知
・アンケート機能

料金プラン

・フリー 0円
・ライト 月300円
・ベーシック 月500円
・プレミアム 月1,200円(年間契約 月1,000円)

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その他のおすすめ社内コミュニケーションツール

Google Workspace

画像出典元:「Google Workspace」公式HP
 
 

特徴

Google Workspaceは、Googleが提供する個人向けのツールを、法人向けに一括で使用できるグループウェアで、社内コミュニケーションツールとして活用できます。

ファイルをオンラインで複数人同時編集できるGoogleドキュメントやGoogleスプレッドシート、社内ミーティングで使いやすいGoogle Meetが魅力的です。

リアルタイムで共有・更新することができ、部署内やチームで議論をしながらファイル編集や、その場で役割分担をしながらドキュメントを作成することなどが可能です。

株式会社リフカム 代表取締役

株式会社リフカム 代表取締役CEO 清水巧によるGoogle Workspaceの総評

2014年1月、株式会社Combinatorを創業し、代表取締役に就任。スタートアップ企業の仲間集めを解決するサービス「Combinator」を開発・運営する。現在は、リファラル採用を活性化するクラウドサービス「Refcome」を提供している。2017年11月、株式会社リフカムに社名変更。

ツール機能を法人向けに一括で提供するグループウェアシステム

メール、カレンダー、ドキュメントなど、スタートアップにとってなくてはならない機能がそろっており、素晴らしいサービスだと考えます。
 
実際、これらのサービスはほとんど毎日利用していますし、使ったことがない方はなかなかいないはずです。
 
2年ほど前にドメインを変更した際、移行に少し手間取りましたが、それ以降は特に問題なく満足して利用できています。


清水巧がおすすめするSaaS 4選

料金プラン

・Business Starter:680円/月/ユーザー
・Business Standard:1,360円/月/ユーザー
・Business Plus:2,040円/月/ユーザー

※初期費用:無料

実際に利用したユーザーの口コミ

サービス

1001人以上

 

複数の部署や店舗で使うならおススメ

目的のファイルを探したいが名称や保存場所があやふやだった場合に、一部名称などで検索をすると、共有アイテム、共有ドライブ、マイドライブ全てからヒットしてしまうのが、目的のファイルを探すのに手間取ってしまうため困る。

教育

51〜100人

 

メール・ストレージ・オフィスが利用できるようになる

スプレッドシートやスライドなど、Microsoftオフィスと互換性が高く、WEBベースで利用できる点を評価しています。端末依存しなくて良い部分が使いやすいと感じました。ファイル共有もGoogleドライブで簡単にできるため、業務効率はよかったです。


Google Workspaceの口コミをもっと見る

 

 

WowTalk


画像出典元:「WowTalk」公式HP

特徴

WowTalk(ワウトーク)は、導入実績10,000社、リピート率99%の直観的操作性と高いセキュリティが魅力の国産ビジネスチャットツールです。

普段使用しているSNSのような馴染みのあるUI/UXであると同時に、ビジネスチャットツールとして必須の高いセキュリティ対策や、大規模人数の従業員の管理に適した機能を盛り込み、業務効率アップやコスト削減を実現させるために有効活用できるツールです。

管理者が一括管理することでメンバーリストを登録したその日から全社で即日利用可能!

最低利用人数が30人からなので、小規模の企業には適しません。

料金プラン

プラン 月額費用 ファイルアップロード容量
シンプル 300円/人 30GB/月
スタンダード 500円/人 50GB/月
プロフェッショナル 800円/人 50GB/月

 

 

NotePM


画像出典元:NotePM 公式HP
 
 

特徴

NotePMは、高機能エディターとテンプレート機能で、誰でも簡単に使える社内コミュニケーションツールです。

さまざまな情報を一元管理でき、登録した文書は全文検索できるため、キーワード入力で欲しい情報がすぐ見つかります。

スマホやタブレットなどでも全ての操作ができ、言語切替(英語)やタイムゾーンを設定できるので、場所を問わず、外国人メンバーや時差のある海外拠点メンバーも使いやすいです。

料金プラン

・スターター 1,000円/3ユーザー
・ベーシック 3,600円/8ユーザー

ユーザー上限数により月額金額が変わります。
30日間の無料トライアルもあり、トライアル後有料プランへ申し込めばデータをそのまま引き継げます。

NotePM 含むコミュニケーションツールの資料をDL

 

 

Strap


画像出典元:「Strap」公式HP

特徴

Strapは、デザイン性に優れた豊富なテンプレートでアイデアを気軽に資産化できるオンラインホワイトボードです。

リアルタイムに共同編集できる機能が備わっており、社内コミュニケーションツールとしても有効活用できます。

海外製のオンラインホワイトボードが多い中、純国産で日本語のサポートが充実しているほか、導入後の初期設定までおこなってもらえるので安心です。

機能制限なしの2週間無料トライアルを利用すれば、操作性や必要機能を事前に確認できます。

アクセス制限や認証、ログの記録など、セキュリティ面も整備されているため、重要な情報のやり取りでも安心して活用できます。

料金プラン

有料プランは、Small/Medium/Largeと3プランあり、ユーザーごとの課金ではなく、ユーザー数に応じてプランを選択できます。

いずれのプランもすべての機能を利用可能で、データ容量やボードの作成数は無制限です。

2週間の無料トライアルですべての機能を試せるのも嬉しいポイントです。

金額につきましては、以下の無料資料をダウンロードして、ご確認ください。

Strap 含むコミュニケーションツールの資料を一括DL

 

 

ChatCo!


画像出典元:「ChatCo!」公式HP

特徴

「ChatCo!(チャトコ)」は社内コミュニケーションの活性化や社内業務の効率化に期待ができるサービスです。

チャット機能を使ってオンラインで気軽に会話したり、指定時刻に雑談の話題を投稿する自動投稿機能でチーム内のコミュニケーションがスムーズになります。

音声・ビデオ通話機能(別途「導入サポート&アップグレードオプション」加入要)/メモ機能プッシュ通知議事録自動作成機能企業カラーチャット反映ChatCo!オリジナルスタンプなど、便利な機能も搭載。

1ユーザあたり「54.7円」と低コストで運用することができるのがメリットです。

導入時の初期設定代行や運用定着までのサポート、他社チャットサービスからのデータ移行等、手厚いサポート体制があるため安心して利用できるでしょう。

料金プラン

利用する人数に応じた複数プランがあります。

基本料金と初回導入サポートやストレージ追加等のオプションプランが選べる料金体系になっています。

また、10日間の無料トライアルプランもあるため、使用感を試しての導入も可能です。

  梅Lightプラン 梅プラン 竹プラン 松プラン
月額費用
(税込)
5,480円 9,800円 19,800円 29,800円
目安利用者数 〜50名 〜100名 〜300名 〜500名

 

ChatCo! 含む資料を一括DL 

 

Lark

 画像出典元:「Lark」公式HP

特徴

Larkは、業務に必要な機能がアプリひとつに集約された社内コミュニケーションスツールです。

データの管理はもちろんの事、コミュニケーションに不可欠な チャットや、メールなどビジネスに必要な機能の要素をオールインワンで備えています。 

スマホで空欄を入力していくだけの簡単操作の為、あらゆるコストカットにつながります。

売上データや在庫数・出荷状況を リアルタイムで反映、把握する事が可能で、既存システムとのAPI連携もできます。

料金プラン

Larkの料金プランは3種類で、利用ユーザー数やストレージなどの機能が異なります。

プロプランは基礎機能が十分に備わっており、1ユーザーあたりの料金も非常にリーズナブルです。

  スターター プロ エンタープライズ
月額費用
(税別)
0円 1,420円 要問い合わせ
ユーザー数 50人まで 500人まで 無制限
主な機能 自動翻訳
ドキュメントアプリ
ビデオ会議時間
(60分/回)
共有ストレージ
(100 GB)
オンラインカスタマー
サポート
スタータープラン

ビデオ会議時間
(24時間/回)
共有ストレージ
(1TB)
高度な権限管理
ウィキワークスペース
無制限利用
専属デジタルコンサルタント
(利用人数の規模によります)

プロプラン

共有ストレージ
(10 TB )
メールストレージ
無制限利用可能
内部統制監査機能
データ損失防止
シングルサインオン
同時通訳チャンネル
対応

※サービスの概要については、以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

Lark 含むコミュニケーションツールの資料を一括DL 

 

Async*

画像出典元:「Async*」公式HP
 
 

特徴

「Async*」はWeb会議や商談などあらゆる動画を自動で蓄積し、必要な情報を、必要な人へと届けられる社内コミュニケーションツールです。

動画の必要な部分だけを再生できたり、視聴を終えた従業員の反応がリアルタイムに通知されたりします。

リモートワーク時でもポイントをおさえた情報共有とコミュニケーションが可能です。

料金プラン

Basicプランは10名以上、Enterpriseプランは100〜1,000名以上のチームに推奨されるプラン。

初期費用は月額費用の1ヶ月分、そのほか解析と書き起こしの利用時間に応じた従量課金費用が発生します。

問い合わせによりアーカイブ動画の視聴とデモの体験が可能です。

【基本プラン】
  Basic Business Enterprise
初期費用 60,000円 150,000円 要問い合わせ
月額費用 60,000円 150,000円
ストレージ 40GBまで 200GBまで
解析・書き起こし
(10時間ごと)
50,000円
(従量課金制)
アカウント追加 無制限

 

 

せきなび

画像出典元:「せきなび」公式HP

特徴

せきなびは、社員の座席や所在を可視化することができ、社内でのコミュニケーションを効率化することができるサービスです。

テレワークやフリーアドレス等での利用が可能で、様々なオフィスや働き方に対応できます。

そのため、社内での取次や問い合わせ等の情報連携がスムーズになる効果が期待できるでしょう。

また、在席管理だけでなく、社員のプロフィール機能やチャット機能もあるため、社内でのコミュニケーション活性化に活用できる点が魅力です。

せきなびの料金プラン

初期費用+アカウント数に応じた月額費用の料金体系になっています。

アカウント単価は300円で、最低利用料金は30,000円です。

1ヶ月以内の無料トライアルプランがあるため、使用感を試してからの導入が可能です。

  有料プラン
初期費用 150,000円(税表記なし)
月額費用 30,000円(税表記なし)

 

せきなび 含む社内コミュニケーションの資料をDL   

 

Kizuku


画像出典元:「Kizuku」公式HP

特徴

Kizukuは、建設現場の作業員と管理者とのコミュニケーションに重きをおいた施工管理アプリで、建築現場で使用する場合におすすめです!

図面や写真の保管、現場情報の共有、工程管理/報告書作成等を一元管理できるため、施工管理業務の効率化が期待できます。

チャット形式でいつでも簡単に連絡を取り合うことができ、操作は簡単。現場作業員もストレスなく使用することができます。

一部管理機能は、オプションとなりますが、建設現場のDX推進を支援するサービスとなっています。

料金プラン

アカウント数に応じた3つのプランがあります。

基本料金ではトーク機能等の基本的な機能が使用でき、工程管理等の機能はオプション料金になります。

導入支援サービスが必要な場合は追加料金が必要となります。

  プロプラン30 プロプラン50 プロプラン100
初期費用
(税込)
110,000円 110,000円 110,000円
月額費用
(税込)
22,000円/月 33,000円/月 55,000円/月
アカウント数 30 50 100

 

 

DocBase

 
画像出典元:DocBase 公式HP
 

特徴

情報共有で悩んでいる会社にはうってつけです。誰でも簡単に使いこなすことができます。

社外のパートナーと協業している、アルバイトやインターンを多く雇っているなど、情報共有の権限設定で細やかな配慮が必要な会社でも重宝するでしょう。

料金プラン

ユーザ数一人あたり毎月 200〜1,125円/月です。

ユーザ数一人追加毎に課金ではなく、一定人数まで料金不変のため、気軽に新しいメンバーを招待できるというのがメリットです。

一方で、例えば4人など、プランが変更になった直後は一人あたりの料金が高くなってしまうというデメリットがあります。

 

Backlog

画像出典元:Backlog 公式HP
 

特徴

Backlogはタスクをただ管理するだけでなく、グラフ化して分析するための材料を用意してくれます。

責任の所在がはっきりしないタスクがあるという状況によく陥るチームにこそにオススメなツールです。

料金プラン

・プラチナプラン:82,500円/月

・プレミアムプラン:29,700円/月

・スタンダードプラン:17,600円/月

・スタータープラン:2,970円/月

迷った場合は、主要な機能を全て使うことができるプレミアムプランでお試しすることをオススメします。

Backlog 含む社内コミュニケーションの資料をDL

 

toruno

画像出典元:「toruno」公式HP

特徴

「toruno」は、オンライン会議の内容をテキスト・音声・画面で記録でき、議事録や会議メモ作成を強力サポートしてくれます。

会議を丸ごと記録できるので、会議の振り返りや社内のメンバーへの情報共有に使いたい企業におすすめです!

また、「話者識別機能」により発話者を識別しながら文字起こしが可能。

ブックマーク機能をつけることや聞いてほしい内容の時間帯を指定することで、必要な部分のみを的確に伝えることもできます。

文字起こし結果のダウンロードはcsv/txtファイル、Wordファイルに対応。

無料トライアルも用意されているので、お試し利用も可能です。

料金プラン

法人向けプラン

無料プランから用意されており、全部で4つのプランになります。

  トライアル 月30時間 月100時間 月500時間
月額基本料金
(税抜)
無料 9,000円 28,500円 135,000円
従量課金(※1)
(税抜)
無料 300円/時 285円/時 270円/時
保存容量 75GB 250GB 1,500GB
登録ユーザー 30名(※2) 1,000名 1,000名 1,000名
プランによる機能差 (※3) なし なし なし

※1:従量課金は各メンバーの記録時間の合計が各プラン記載の時間を超えた場合に発生します。
※2:30名を超えた場合の動作保証はしていません。
※3:会議の記録がトライアル開始日から3週間、または上限30時間までとなっています。

【個人向けプラン】

  無料プラン
(お試し利用or閲覧のみ)
有料プラン
(記録/文字起こしを
毎月使う場合はこちら)
料金
(税込)
無料
(会員登録後、
累計3時間無料で記録可能)
月額基本料金:
1,650円(10時間まで)

従量課金:
10時間以降、2.2円/分
支払い方法 クレジットカード
保存容量 20GB
(容量を超えた場合は記録できなくなります)
サービス機能 記録・文字起こし・閲覧・データダウンロード・会議ログ共有
(「記録・文字起こし」の時間以外は2つのプランで違いがありません。)

※有料プラン契約の初月は日割り計算のため月額基本料金と記録時間が異なります。

 

 

Group Task


画像出典元: Group Task 公式HP
 

特徴

タスクの割り振りはしたけれど、期日までに終わらない、進捗管理がうまくいかないなどで悩んでいる人にはおすすめのツールです。

シンプルな機能や設定で、使い方を学ぶ必要もなくスタートできます。遅延やモレをなくし、仕事の効率や生産性を上げるにはうってつけです。

料金プラン

・フリー:0円/日
・ライト:23円/日
・スタンダード:50円/日
・プレミアム:83円/日

 

Trello

画像出典元:Trello 公式HP

特徴

ITツールを使い慣れていない人でも簡単に使えるようシンプルな作りになっています。

その上、無料で使えるので費用対効果は抜群に高いです。

ログミー株式会社代表取締役

川原崎晋裕による「Trello」の総評

サイゾー初のWebメディアである「日刊サイゾー」を立ち上げ、自ら編集・運営・マネタイズなどを担当。その後、計10以上のメディアを立ち上げ、合計1億5000万PV/月以上の事業へと育て上げた。2013年に独立して、同年8月に株式会社フロックラボ(現・ログミー株式会社)を設立。動画書き起こしメディア「ログミー」を立ち上げ、現在に至る。

Slack上でタスクの進捗状況を確認できるのが便利

チームやプロジェクトのタスク管理にTrelloを利用しています。カンバン方式でかんたんにタスク管理ができます。
 
TrelloはSlackと連携させることができるため、Slack上でタスクの進捗状況を確認できるのが便利です。
 
具体的には、Trelloでタスクを動かすだけでSlackに通知が送られるため、タスクが進めば、Trelloを開かずとも進捗をすぐに把握することができます。
 
弊社では、編集部の記事の進捗管理にも活用していますね。

料金プラン

Trelloの料金プランは「無料」「Business Class」「Enterprise」の3つがあります。

ここで一番注目すべきポイントは、料金プランをアップグレードしていけば使用できる機能が充実していく訳ではないということです。

無料と有料の違いを簡単に言えば、

  • 外部の主要サービスとの連携が充実する
  • アップロードできるファイルのサイズが増加する
  • セキュリティが強化される

の3つです。

主に、有料プランに切り替えるべき企業は従業員数が多い大企業になるでしょう。

例えば、セキュリティの面で言うと離脱・退社したメンバーのアクセス権を停止したい場合には有料プランにする必要があります。

「無料か有料で悩む」という方はまずは無料から初めてみてはいかがでしょうか。

機能面で無料だから不便だとは感じないので、実際に使ってみてから検討することをオススメします。参考までに、弊社プロトスター社は無料版でTrelloを使っています。

 

Cisco webex teams

画像出典元:Cisco webex teams 公式HP

特徴

「Webex Teams」は、"共同作業の効率を最大限に高める"というコンセプトのもと設計されたチーム仕事に最適なコラボレーションツールです。

Webex Meetings同様にweb会議を行える機能も付いていますが、一番の違いは「Webex Teams」は誰でも自由に会議主催者になれることです。

そのため社内コミュニケーションがより円滑になり、プロジェクトの進捗確認や関係強化に大いに役立ちます。

また「Webex Teams」を使用していない人でも、SIP デバイスや Microsoft Skype for Business で簡単に会議に参加できたり、Googleカレンダー・Box・Zendesknなど他のツールとの連携も可能だったりと便利な機能が詰まっています。

 

チームワーククラウド

画像出典元:チームワーククラウド 公式HP

特徴

「トピック」という議論したい内容によってグループを作成することができるので、ビジネス用途ではオススメなツールです。

SlackやChatworkで議論をした際に、議題から離れたことを話していた、というような問題を解消してくれるはずです。

 

TUNAG

画像出典元:「TUNAG」公式HP

特徴

TUNAGは、会社の経営方針や社内制度を効果的に広めるためのツールとして有効なサービスです。

組織の課題を見つけるためのツールとしても利用価値があります。

店舗同士や部門間でのコミュニケーションの不足や意識統一に悩む企業は、まずは無料体験デモの利用がおすすめです。

料金プラン

詳細は問い合わせでご確認ください。

 

Talknote


画像出典元:Talknote 公式HP

特徴

社員の会話情報を人工知能で分析して、社員のモチベーションを測ることができます。

モチベーションを可視化することで、社内コミュニケーションを活性化したり、離職を防いだりすることができます。

料金プラン

料金プランの詳細は、Talknoteにお問い合わせください。事前に使用感を確認できる無料トライアルもあります。

 

社内コミュニケーションツールのメリット3つ

1. コミュニケーションが円滑になる

コミュニケーションツールは、チャットやビデオ通話、音声通話を使って社内の全員がリアルタイムで連絡を取り合えるため、コミュニケーションをスムーズに行うことができます。

チャット機能に、絵文字やスタンプが豊富に揃っているツールが多いため、メールのような文字のみの意思疎通よりも、相手の感情を汲み取りやすい点も特徴の1つです。

パソコンだけでなく、スマートフォンやタブレットでも利用可能なので、顔を合わせる機会が少ない社員とも連絡が取りやすくなり、チーム意識が強くなるでしょう。

コミュニケーションが円滑になると、社内の雰囲気が良くなり、業務に対するモチベーションの向上にも繋がります。

2. 情報共有がしやすい

メールを使っていると、容量の大きいデータが送れない、情報が埋もれてしまい探すのに苦労する、などのデメリットが発生します。

社内コミュニケーションツールは、画像や資料ファイル、動画などの容量制限がないため、簡単に受送信することが可能です。

また、メッセージの検索機能が付いているため、情報の共有と管理を一括で行えます。

ファイルやデータ、記事など、それぞれの情報に特化した共有・管理ツールがあるため、共有する情報を明確にした上で、導入するとよいでしょう。

3. 業務効率が上がる

コミュニケーションツールを利用したスムーズな意思疎通は、コミュニケーションコストの削減に繋がるため、業務の効率化が期待できます。

メールを送る時、宛名や件名、内容を細かく考えた結果、送信するまでに多くの時間を費やしてしまった経験はありませんか?

コミュニケーションツールは、個人はもちろん部署や店舗ごとにグループを作り、複数人と情報共有できます。また、会話と同じようにやり取りができるため、メールのやり取りでかかっていた時間や手間を削減できます。

まとめ

この記事では、おすすめの社内コミュニケーションツールを比較紹介しました。

社内のコミュニケーションは業務の生産性やモチベーションにつながるという点で非常に重要です。自社に合ったツールを導入するためには、実際に使ってみるなどしてじっくり検討することをおすすめします。

画像出典元:O-dan

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