社内SNSについて

おすすめの社内SNS17選を徹底比較 | 選び方・導入メリットも解説!

記事更新日: 2019/12/02

執筆: 編集部

社内SNSは社内コミュニケーションを円滑するために、マストで導入したいサービスです。

しかし、社内SNSは一度導入すると簡単に移行することが難しく、初めの選び方がとても重要になってきます。

まずはツールごとに費用やそれぞれの特徴をまとめたので、以下の表をご覧ください。



※起業ログ編集部調べ

社内SNSには無料版と有料版があります。コスパを重視するのであれば無料版、機能面を重視するのならば有料版がおすすめです。

今回は導入前に知っておきたい、編集部厳選の社内SNSサービス17選をご紹介します。それぞれの特徴・評判・料金などを詳しく紹介するので、比較・検討する際の参考にしてください。

このページの目次

社内SNSとは

社内SNSとは、LINEやFacebookといったSNSを社内メンバーだけで使うことのできるサービスです。

1対1の個人メッセージやプロジェクトごとにグループを作成できたりと、従来のメールに比べてあらゆる社内外コミュニケーションをスムーズにできます。

他にも資料の共有や、あらゆるデバイスに対応しているなどメリットも豊富で、その手軽さから現在では導入する企業が増えています。

社内SNSの3つの選定ポイント

1. コミュニケーション機能

社内コミュニケーションの活性化を目的として社内SNSを導入する場合、個人・グループでのチャット機能に加えて、音声・ビデオ通話といったコミュニケーション機能が充実しているものを選ぶようにしましょう。

例えば、料金プランによってビデオ通話に参加できる人数は異なるのが一般的なので、それも踏まえて検討するのがおすすめです。

2. ファイル共有機能

社内の情報共有を目的とするなら、ストレージが大きいもの・ほしい情報にアクセスしやすいかどうかが重要になります。チャット内で共有できるファイルの容量や、ファイルの検索機能があるかどうか注目しましょう。

3. セキュリティ対策

社内情報を守るために、セキュリティ対策が厳重であるかどうかは重要なポイントになってきます。登録されていないスマートフォン、外部SNSからの不正アクセス防止、SSLなどによるメッセージの暗号化が行われているかチェックしましょう。

社内SNSのよくある失敗パターンとは

社内SNSは簡単にメッセージや情報共有できるため、導入する企業は非常に多いです。

ですが、きちんとルールや使い方を決めた上で導入しなければ、「せっかく導入したのに失敗してしまった」ということになりかねません。

よくある失敗パターンを以下にまとめたので、ご覧ください。

私的なやりとり>業務上のやり取り

社内SNSはメールとは違い、時間をかけずにやりとりすることが可能です。また、複数人でグループを作ってメッセージ交換ができます。

そのため、導入後には私的なやりとりが増えることになります。業務効率を上げるために導入しても、使い方を間違えてしまえば、雑談ばかり行われてしまう可能性もあります。

社内SNSを使いこなせないことも

今まで情報交換などをメールで行ってきた企業では、社内SNSを使いこなせない方もいるでしょう。

特に普段からSNSなどを利用しない方にとっては、「従来のメールの方が楽でいい」と感じるかもしれません。

社員全員が社内SNSを快適に利用できなければ、導入失敗となります。

重要な情報共有を見落としてしまう

これは社内SNSの大きなデメリットとも言えるでしょう。

社内SNSはその手軽さから、メール等に比べて簡単な情報交換を可能とします。そうすると、メッセージは蓄積されていくため、業務に関する重要な情報を見落としてしまうことがあります。

手軽に情報共有ができ業務効率を上げるのが社内SNSですが、情報が流れてしまったら本末転倒ですよね。

失敗しないためのルールを決める

このように失敗しないためには、導入前にルールをしっかりと決める必要があります。

①私的なやりとりや雑談は適切な範囲で行う 
②部署・チーム・目的ごとにグループを作って細分化する
③重要な情報を共有するときはピン留めなどの機能で目立つようにする
④誰にあてたメッセージか必ずわかるようにする

上記はルールの例です。導入して満足するのではなく、導入後にしっかりと運用できるようにルールを決めておけば安心です。

上手に社内SNSを使いこなして、業務の効率化やコミュニケーションの活性化に繋げましょう!

編集部おすすめ!厳選社内SNS 3選

1. 国内利用者数No.1の超人気社内SNS『Chatwork』

画像出典元:「chatwork」公式HP

特徴

Chatwork(チャットワーク)はサイバーエージェントやKDDIなど、現在239,000社以上の企業で導入されている大人気の社内SNSで、日本発の企業のため国際的なセキュリティ基準を満たしており安心して使用できます。

ビデオ音声通話では別のサービスに切り替える必要なくオンライン上で会議をすることができ、タスクやファイルの管理も可能なため、より効率的に仕事ができるのも強みでしょう。

タスクの管理や作成もチャット上で行うことができるため、簡単にタスクを共有可能です。また、Backlogやマネーフォワードクラウド経費、Gmailなど各Webサービスとの連携ができます。

無料プランもありますが、ユーザー管理ができないためセキュリティ面を考慮するとお勧めはできません。ビジネス上で利用するには、ユーザ管理ができ、グループチャット数の制限もない有料版がお勧めです。

Chatworkと同じように人気のSlackと比べてみると、ほぼ同機能の有料プランではSlackよりも費用が安くなります

機能

  • 3種類のチャット機能
  • タスクの作成・編集・管理など
  • ファイルのアップロード・プレビュー

料金プラン

プラン 月額費用 こんな人にお勧め
フリー 0円 まずはお試ししてみたい方
パーソナル 400円/1ユーザー 個人で導入したい方
ビジネス 500円/1ユーザー 組織で導入したい方
エンタープライズ 800円/1ユーザー 管理機能を強化したい方

 

 

2. フリープランで十分に利用できる『Slack』

画像出典元:「Slack」公式HP

特徴

Slack(スラック)は社内SNSの中でも有名なツールの1つで、PC・スマホでも使いやすいインターフェイスと、Googleカレンダー・skype・DropBoxなど、多くの外部ツールとの連携が可能なのが特徴です。

新しく参加するユーザーも、参加前のスレッドや共有したファイルを閲覧することができるので情報共有がスムーズになり、無料プランでも最大14グループまで作成することが可能

検索機能ではSlack上にある過去のメッセージ・ファイル・ファイル内のコンテンツを検索できたり、重要な情報をピン留・お気に入りに登録することで情報の漏れを防ぐこともできます。

無料プランではファイルストレージはチーム合計で5GBまで、検索機能は直近のメッセージ10,000件までに制限されます。50名で使用する場合、1人が1日5件メッセージを投稿すると約2か月(40日間)で10,000件を超えてしまいます。

そのため、無料プランでSlackを利用するには50名以下の企業が適しているでしょう。

 

機能

  • 2種類のグループチャット機能
  • 1対1のチャット機能
  • ファイルの共有

料金プラン

プラン 月額費用 こんな人にお勧め
フリー 0円 基本機能のみで良い方
スタンダード 850円/1ユーザー~ 中小規模の企業
プラス 1,600円/1ユーザー~ 大企業や高度な管理ツールが必要な企業
Enterprise Grid 問い合わせ 規制の厳しい業界や非常に大規模で複雑な企業

 

 

3. 使い慣れているLINEのビジネス版『LINE WORKS』

画像出典元:「LINE WORKS」公式HP

特徴

ビジネス版のLINEがLINE WORKS(ラインワークス)です。基本的な操作方法は通常のものとあまり変わらないため導入しやすいです。

LINE WORKSの特徴として、カレンダー・メール・Driveといった標準機能が豊富にあるので、外部ツールを併用する必要がないという事が挙げられます。

また、2018年9月11日に「LINE WORKS 2.4」がリリースされましたが、これにより自身のLINEアカウントにログインしていれば別途ログイン操作をすることなくLINE WORKSを利用できるようになりました。

増々使いやすくなったLINEWORKS。無料トライアル期間があるので、まずは好きなプランで最大30日間利用してから使い始めることをお勧めします。

機能

  • グループチャット
  • スケジュール管理だけでなくメンバーの予定も表示できるカレンダー機能
  • 全社で共有可能な社内のアドレス帳作成

料金プラン

プラン 月額費用 こんな人にお勧め
フリー 0円 少人数のメンバーでやり取りしたい方
ライト 300円/1ユーザー~ 管理面を充実させて本格的に利用したい方
ベーシック 500円/1ユーザー~ PCだけでなくスマフォでも利用したい方
プレミアム 1,000円/1ユーザー~ 十分なストレージが欲しい方

 

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その他の社内SNSツール

マネジメントの「型」を搭載『チームワーククラウド』


画像出典元:「チームワーククラウド」公式HP

特徴

チームワーククラウドは、ミドルマネジメント・チームマネジメント強化を実現する効果的・戦略的・効率的なオールインワンコラボレーションツールです。

案件ごとに必要なメンバーを集めて議論することが可能なため、複数の案件でも混雑することなく把握することができます。最大の特徴「トピック機能」は、グループ内で会話したい内容ごとにスペースを作成することが可能。

運用が定着化するまでのサポートも充実しているため、安心して導入することができるでしょう。

機能

  • アクション状況の進捗確認
  • マネジメントに必要な8つの型を搭載
  • タイムライン・チャット機能

 

社員のコンディションを可視化可能『Talknote』

画像出典元:「Talknote」公式HP

特徴

Talknote(トークノート)は、シンプルなコミュニケーションスタイルとテクノロジーの力で「ヒト」の問題を解決してくれることが特徴です。

使いやすいインターフェイスと社員のやりとりから独自の人工知能で分析が行われ、コミュニケーション量とモチベーション量を分析することができます。

メールよりも断然使いやすいインターフェイスで社員のコミュニケーションストレスをなくし、モチベーション量の分析・改善により、社員のエンゲージメントを上げることができるでしょう。

機能

  • メッセージ機能
  • タスク管理
  • アクションリズム解析

料金プラン

Talknoteは、初期費用+基本プラン(月額利用費用)+オプション機能という料金体系となっています。詳細はお問い合わせが必要となります。

14日間の無料トライアルが可能です。

 

全機能が無料で使用可能!『Wantedly Chat』


画像出典元:「Wantedlychat」公式HP

特徴

Wantedly Chat(ウォンテッドリーチャット)は、ウォンテッドリー株式会社が提供している社内SNSツールです。LINEやMessangerなど、コミュニケーションツールがバラバラになっている会社にこそオススメしたいツールです。

見やすいUIとチームの作成やメンションなど、社内SNSに必要な機能がすべて詰まっています。

1番の特徴はLINEやメッセンジャーのようなシンプルさで、社内のメンバーとチャットができる点です。また、パソコンだけではなくアプリにも対応しているため、簡潔に素早くコミュニケーションを取ることができます。

機能

  • メンションの一覧機能
  • ファイル共有機能
  • 全文検索機能

料金プラン

個人ユーザーは無料で利用することが可能で、利用期限などはありません。

有料プランもありますが、詳細はお問い合わせが必要となります。

 

セキュリティの高さに定評のある『Tocaro』


画像出典元:「Tocaro」公式HP

特徴

Tocaro(トカロ)はコミュニケーションツールとしてだけではなく、タスク管理の機能も含まれているため非常に使い勝手が良いツールです。

あらゆる形式のファイルをアップロード・プレビュー・共有もでき、リアルタイムの情報共有を直感的に可能にします。また、複数拠点に接続できるテレビ会議・声通話機能・検索機能など、Tocaro1つであらゆるコミュニケーションを可能にできます。

金融機関レベルのセキュリティがあるので、情報漏洩の恐れもないでしょう。

機能

  • コミュニケーション機能
  • データ共有
  • 情報の検索機能

料金プラン

プラン 月額費用 プラン詳細
Enterprise 800円/1ユーザー 全機能を凝縮したクラウド環境プラン
Private Cloud お問い合わせ プライベートクラウド環境プラン

 

 

リピート率99%の満足度『WowTalk』


画像出典元:「WowTalk」公式HP

特徴

WowTalk(ワウトーク)は、一度使った会社はリピート率が99%で、導入企業は5,000社にのぼります。

NSツールのような既読機能があるため、相手がメッセージを確認しているのかを一目でわかることができ、災害時には安否確認にも使用することができます。

また、管理者が一括管理することにより、メンバーリストを登録したその日から全社で即日利用することができ、管理画面も簡単操作で使いやすく、企業ポリシーにあった個人単位でのセキュリティ設定も可能です。

最低30人から申し込み可能なので注意が必要です。

機能

  • チャット・無料通話
  • タイムライン機能
  • タスク管理

料金プラン

プラン 月額費用 ファイルアップロード容量
シンプル 300円/1ユ―ザー 30GB/月
スタンダード 500円/1ユーザー 50GB/月
プロフェッショナル 500円/1ユーザー 50GB/月

 

 

日本のビジネスシーンに特化!『InCircle』


画像出典元:「InCircle」公式HP

特徴

InCircle(インサークル)は、1対1のトークやグループチャットの他、プロジェクト単位や部課単位でチャットをすることができ、セキュリティ面での評価も高いです。

料金も月額180円から導入でき、使い方もシンプルなので教育コストがかかりません

他にも、人工知能・APIに政府も採用する純国産の高度なセキュリティ技術で守られているため、社内運用はもちろん、プロジェクト単位での利用も問題なくでき、「チャットボット機能」では、取引先の名刺検索・会議室予約・日常業務の些細な疑問などを投げかけることも可能です。

機能

  • プレゼンス機能
  • AIチャットボット機能
  • API機能

料金プラン

プラン 月額費用 プランの詳細
ライト 180円/30ユーザー以上 お手軽にビジネスチャットを導入したい方向け
スタンダード 360円/30ユーザー以上 ライトプランに人気の機能を追加
プレミアム 600円/30ユーザー以上 全機能を利用可能
オンプレミス版 お問い合わせ/100ユーザー以上 自社保有サーバーにインストールする非クラウド型

 

 

高いセキュリティが人気『SMART message』


画像出典元:「SMART message」 公式HP
 

特徴

SMART Message(スマートメッセージ)は、数ある社内SNSツールの中でもセキュリティレベルが高いことで人気のツール。機密情報漏洩への対策も優れているため、金融機関等重要な情報をやりとりする企業での導入も目立ちます。

部署単位はもちろんのこと、社員個人個人や部署ごとに様々なセキュリティ制限を設けることができます。

一方でスタンプ機能等楽しみながら利用できる工夫も満載。プライベートでSNSを使っているならすぐに使いこなせる操作性の高さも魅力です。

機能

  • 高いセキュリティ
  • 柔軟なカスタマイズ
  • 直感的な操作性

料金プラン

初期費用 月額費用 その他
0円 300円/1ユーザー 利用形態に合わせて利用料金設定が可能

 

 

新卒採用での学生とのコミュニケーションを密に『エアリーフレッシャーズクラウド』


画像出典元:「エアリーフレッシャーズクラウド 」公式HP

特徴

エアリーフレッシャーズクラウドは、新学生を対象に採用活動を行う会社であれば規模を問わずおすすめしたいツールです。

新卒の採用~内定・配属後まで、学生とのスムーズなコミュニケーションを叶える社内SNSです。4,000社以上の導入実績があり、国内シェアはNO.1という知名度もあります。

エアリーフレッシャーズクラウドを活用することで、管理・育成コストの削減を実現し、人事業務が効率化するでしょう。

機能

  • 内定辞退学生を早期発見
  • eラーニング・研修機能
  • 提出物の管理機能

料金プラン

プラン 初期費用 費用(パック制)
内定者向け料金(入社年度4月まで) 50,000円 10人~300人/125,000円~915,000円
(シーズン費用)
新入社員向け料金(入社年度5月1日以降) 50,000円 5人~200人/3,125円~125,000円
(月額費用)

 

 

社内情報格差を0に!『エアリーダイバーシティクラウド』


画像出典元:「エアリーダイバーシティクラウド 」公式HP

特徴

「エアリーダイバーシティクラウド」は、産休者・育休者・介護休業者・海外赴任者達と社内にいる時と同レベルの情報を共有できるコミュニケーションツール

事情により職場を離れている社員たちの疎外感をなくすと同時に、人事担当者に発生する個別連絡作業を効率化できます。休業者が多い職場には必須のツールです。

産休者や介護休業者に伴う事務・連絡作業を、4割削減することができるでしょう。

機能

  • コミュニティ機能
  • おしらせ機能
  • アンケート機能

 

セキュリティに特化した『ChatLuck』


画像出典元:「ChatLuck 」公式HP

特徴

ChatLuck(チャットラック)は、プロジェクトメンバーを一同に集め、業務連絡からディスカッション、ファイルやスケジュール、タスクまでを共有できるので、共同作業の効率が上がります。

業務時間外の通知オフ設定も自動で出来るため、仕事とプライベートをしっかり分けられます。LINEやメッセンジャーなど既存のSNSアプリと使用感が似ているため、ITに不慣れな方でも使いやすくなっています。

人数に合わせた最適なプランがあるので、どんな企業でも導入しやすいでしょう。

機能

  • メッセージ機能
  • セキュリティ対策
  • 利用ポリシーの柔軟なカスタマイズ

料金プラン

プラン 初期費用 月額or年額費用 ユーザー数
クラウド版 0円 月額300円/1ユーザー 5~数千ユーザー
パッケージ版
(ユーザーライセンス)
360,000円~ 年額72,000円~(2年目以降) 100~数万ユーザー
パッケージ版
(ルームライセンス)
150,000円~ 年額30,000円~(2年目以降) ~1,000ユーザー

 

 

従業員エンゲージメントが高まる『Goodjob!』

画像出典元:「ChatLuck 」公式HP

特徴

Goodjob!(グッドジョブ)は従業員エンゲージメントを高めて業務を進めたい会社にはうってつけです。

従業員間での感謝や賞賛の気持ちを伝えあうことで、従業員が会社に対して好感を高めながら業務を進めることができるので、企業と従業員が互いに事業の発展に貢献できるでしょう。

PCブラウザ版とスマホアプリ版があるので、状況に合わせて使い分けることが可能です。

また、管理用アカウントのメールアドレスと、ユーザーそれぞれのメールアドレスがあればすぐに利用を開始できる導入ハードルの低さも魅了です。

機能

  • 既存のチャットツールと連携
  • 利用状況の統計データを活用
  • もらった「ありがとう」をポイント化

料金プラン

プラン 初期費用・システム費用 月額費用
スタンダードプラン 0円 500円/1ユーザー

 

 

企業の枠を超えた繫がりを作ることができる『direct』

画像出典元:「direct 」公式HP

特徴

direct(ダイレクト)は、情報共有やコミュニケーションの円滑化で悩んでいる会社にはうってつけです。

テキストメッセージのやりとりのみでなく、動画や画像ファイルの共有、タスク管理機能や現在地情報の共有まで、情報共有や業務の効率化が必要な会社でも重宝するでしょう。

最大の特徴は企業の枠を超えて繫がりを作れることです。従来のコミュニケーションでは実現できなかった距離感で幅広いメンバーとコミュニケーションできるので、より事業運営をスムーズにできます。

機能

  • トーク機能
  • ファイル添付機能
  • 写真・動画共有機能

料金プラン

プラン 月額費用 利用人数の上限
ベーシック 6,000円 10名
プラス 12,000円 20名
プレミアム 27,500円 50名
マックス 50,000円 100名

 

 

直感的な手軽さで利用できる『ZONE』

画像出典元:「ZONE」公式HP

特徴

ZONE(ゾーン)は、マルチウィンドウやファイル管理が簡単で、より便利で効率的な業務を行えるようになります。直感的に操作できるので、IT機器の操作に配慮が必要な社員でも安心して使用できます。

メンバーの編集機能が自由であり、グループのメンバーを自由に追加・削除できるため、他部門との連携や新規メンバーの途中参加など、フレキシブルにメンバーを変更できます

マルチデバイスに対応しているので、場所や端末に縛られずに業務を進めることができます。

機能

  • マルチウィンドウ
  • ファイル管理
  • ノート機能

料金プラン

プラン 月額費用 管理アカウント数
ライト 560円/1ユーザー 1
スタンダード 890円/1ユーザー 3
プレミアム 1,600円/1ユーザー 無制限

 

 

組織内の全員と繋がる『Workplace』

画像出典元:「Workplace」公式HP

特徴

Workplace(ワークプレイス)は、組織の形態・規模・業種を問わず使用できるコミュニケーションツールで、社員全体がより快適に働ける機能を取り揃えています。

自動翻訳によるグローバルコミュニケーションの他、記事・動画での情報共有、ダイレクトメッセージ・グループでのやり取りなど、あらゆる場面でのコミュニケーションに対応しています。

無料で使えるスタンダードプランもあるので、気軽に導入することもできます。

機能

  • 通話機能
  • 保存機能
  • アプリ対応機能

料金プラン

プラン 月額費用 最適な組織形態
エッセンシャル $0/1ユーザー チーム
アドバンス $4/1ユーザー 組織全体
エンタープライズ $8/1ユーザー 複雑な組織

 

 

社内SNSのメリット

コミュニケーションが手軽に

今までの企業のコミュニケーション手段は主にメールでのやり取りが多く、とても時間がかかりましたが、社内SNSであれば手軽にメッセージを送ることができ、時間短縮にもなります。

また、仕事以外の雑談場所としても使えたり、スタンプを利用することでコミュニケーションが活発になるなど、社内の雰囲気が良くなるのも大きなメリットです。

情報の見える化

メールでのやり取りでは1対1の場合が多く、情報を共有する相手が限られていました。

しかし、社内SNSを導入することによって、プロジェクトごとの進捗や資料の共有、スキルやナレッジのノウハウも全社員に共有することができため、「この情報知らなかった…」などのトラブルがなくなります

また、チャンネルごとに非公開設定もできるため、セキュリティ上も安心です。

連絡手段をプライベートと仕事で分けられる

たとえば、「社内でLINEを交換しよう」となった際に、プライベート用のSNSを教えたくない従業員は必ず出てきますし、それが原因でストレスを抱えてしまう場合も少なくありません。

そこで社内SNSを導入することにより、プライベートと仕事との連絡手段を分けることができ、社員のニーズに応えることが可能です

社内SNSのデメリット

コミュニケーションに気疲れする

社内SNSを導入すれば、「コミュニケーションの活性化」の効果間違いなく感じられるはずです。

しかし、過度なコミュニケーションはかえって疲れる要素にもなります。「返信しなければならない」というプレッシャーを感じる方もいるかもしれません。

気軽にメッセージのやりとりは、適切な頻度で行うように注意しましょう。

情報が流れる可能性

社内SNSは、その手軽さからメッセージのやりとりが多くなると思われます。そのため、過去の情報を見落とす可能性があります。

特に、業務上の重要なやりとり等は社内SNSによっては注意が必要なツールもあるでしょう。

 

まとめ

今回は社内SNSの選定ポイントやメリット、それぞれの特徴をまとめていきました。

社内SNSを利用することで社内の情報共有が簡単になり、コミュニケーションも活発になります。

「導入してよかった」と効果を感じるには、失敗しないように導入前からルールを決めておくことが必要でしょう。

導入しようと考えている方は、この記事を参考にしてぜひ比較・検討してみてください!

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