社内SNSについて

【最新比較】おすすめの社内SNS18選を徹底比較!選び方・導入メリットも解説

記事更新日: 2021/09/28

執筆: 編集部

社内SNSをニューノーマルな勤務形態への対応策として、導入する企業が増えています。

社内SNSとは、各自のプロフィールを公開・参照するだけではなく、1対1で個人メッセージを送りあったり、任意のグループを作成して気軽に情報を共有できるなど、離れている従業員同士のコミュニケーションを活性化することができるツールです。

しかし、社内SNSは一度導入すると移行が難しく、初めの選び方がとても重要です。

この記事では、導入前に知っておきたいメリット・デメリットや、社内SNSの上手な選び方・失敗しない運用のポイントを含め、編集部厳選の社内SNSサービス18選を紹介します。

この記事に登場する専門家

Forbes JAPAN Web編集長

谷本有香

証券会社、Bloomberg TVで金融経済アンカーを務めた後、2004年に米国でMBAを取得。その後、日経CNBCキャスター、同社初の女性コメンテーターとして従事。これまでに、トニー・ブレア元英首相、アップル共同創業者のスティーブ・ウォズニアック、ハワード・シュルツ スターバックス創業者はじめ、3,000人を超える世界のVIPにインタビューした実績有。

これまでレギュラーコメンテーターを務めたTBS「ビビット」、MX「モーニングCROSS」、テレビ朝日「サンデースクランブル」、毎日放送「ミント!」他、フジテレビ「ユアタイム」、Abema TV「AbemaPrime」等、多数の報道番組に出演。2016年2月より『フォーブスジャパン』に参画。2020年6月1日より現職。

ロイヤルハウジンググループ株式会社上席執行役員、株式会社ワープスペース顧問。

取材実績

大切なのは戦略性とEQの高さ ー フォーブス ジャパン副編集長・谷本有香が20代に伝えたいこと」(20年1月、U-29.com)

成功する人は、どこで人間関係を切るのか(15年5月、PRESIDENT Online)

書籍

アクティブリスニング なぜかうまくいく人の「聞く」技術」(15年5月出版、ダイアモンド社)

世界トップリーダー1000人が実践する時間術」(15年7月出版、KADOKAWA)

世界のトップリーダーに学ぶ 一流の「偏愛」力」(18年9月出版、ディスカヴァー・トゥエンティワン)

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このページの目次

社内SNSのメリット

コミュニケーションが手軽に

今までの主な企業内コミュニケーションはメールであり、挨拶文などのビジネスマナーにのっとる必要がありました。

しかし、社内SNSであれば手軽にメッセージを送ることができ、時間短縮にもなります。

仕事以外の雑談場所としても使えたり、スタンプで身近な存在になるなど、社内の雰囲気が良くなる効果もあります。

プライベートでLINEを使用している人なら、直感的に操作できる、チャットワークの画面

情報の見える化

メールでのやり取りでは1対1の場合が多く、情報を共有する相手が限られていました。

しかし、社内SNSでは、部署やチーム・プロジェクトなどのグループ単位で情報の共有が可能となり、「私だけこの情報を知らなかった…」などのトラブルがなくなります

公開範囲を全社とすれば、社全体でのノウハウ・ナレッジの共有ツールとしても使え、セキュリティ上も安心です。

連絡手段をプライベートと仕事で分けられる

従業員同士でプライベート用のSNSアカウントを交換するのは、ハラスメントの種になる可能性があります。

社内SNSを導入することにより、プライベートと仕事との連絡手段を分けることができ、従業員のニーズに応えることが可能です

社内SNSのデメリット

コミュニケーションに気疲れする

「コミュニケーションの活性化」の反面、過度なコミュニケーションはかえって疲れる要素にもなります

「返信しなければならない」というプレッシャーを感じる方もいるかもしれません。

情報が流れる可能性

社内SNSは、その手軽さからメッセージのやりとりが多くなる一方、過去の情報を見落とす可能性があります。

特に、業務上の重要なやりとり等は注意が必要なケースもあるでしょう。

おすすめ社内SNSツールの比較表

まずはツールごとに費用やそれぞれの特徴を比較してまとめたので、以下の表をご覧ください。

まずはここから!定番の社内SNSツール4選

導入企業数が多く、人気の社内SNSツールといえば、こちらの4ツール。個人で使う場合は、いずれも無料です。

その他おすすめの社内SNSツール14種類

 

※起業ログ編集部調べ
※表の並び方は、以下のツール別の紹介と一致しています。

社内SNSの中には、無料版と有料版があるものも。

無料版を使い続けるよりも、無料版で導入し、社内に浸透したら機能やセキュリティが充実した有料版に切り替えていくようなストーリーを描いておくのがおすすめです。

これでもう迷わない!目的から選ぶ社内SNS

社内SNSはコミュニケーションを手助けするためのツールですが、それにより「何を解決したいのか」から、大きく2つのタイプに分かれます。

社内SNS導入の主な目的

1.業務効率の向上
2.従業員エンゲージメントの向上

導入の目的を明確にすることで、対象のツールを自然と絞り込むことができます。

「業務効率向上」を目的とするツールのうち、ChatWork、MicrosoftTeams、LINE WORKSはすべてのアプローチを重要視しているツールです。

採用企業数も多く、予算的に見合えば失敗の少ないツールと言えるでしょう。

社内SNSの3つの選定ポイント

目的別にターゲットを絞ったら、次のようなポイントを踏まえて自社にぴったりのツールを選んでいきましょう。

1

コミュニケーション機能の豊富さ

自社での利用シーン・利用イメージに応じて、個人間チャットだけでなく、グループ間チャット機能音声・ビデオ通話といったコミュニケーション機能の充実状況を確認しましょう。

例えば、多人数でのMTGでの利用を考えている企業は、ビデオ通話に参加できる人数を確認しましょう。料金プランによって同時参加可能な人数が異なるケースが一般的です。

また、外出先からの報告に使いたいといった利用を考えている企業は、スマートフォンでの使用感や写真添付の容易さに優れているツールや、タスク管理との連携等の機能を持つものがおすすめです。

2

ファイル共有のしやすさ

社内SNSは、【社内のナレッジ共有】も同時にかなえることができます。

この場合は、ストレージが大きいもの・ほしい情報にアクセスしやすいかどうかが重要になります。

容量では、ストレージ全体の容量だけでなく、1メッセージあたりに添付できるファイルの容量を確認しましょう。

また、共有されたメッセージやファイルの検索機能があるかどうかに注目しましょう。

3

セキュリティ対策

社内情報を守るために、セキュリティ対策が厳重であるかどうかは重要なポイントになってきます。

登録されていないPCやスマートフォン、外部からの不正アクセスが防止できるかを確認しましょう。

また、SSLなどによるメッセージの暗号化が行われているかチェックしましょう。

編集部おすすめ!厳選社内SNS 4選

1. 国内利用者数No.1の超人気社内SNS『Chatwork』

画像出典元:「chatwork」公式HP

特徴

Chatwork(チャットワーク)はサイバーエージェントやKDDIなど、現在328,000社以上の企業で導入されている大人気の社内SNSで、日本発サービスのため使いやすさに定評があります。

個別チャット・グループチャットに紐づくタスクの管理もチャット上で行うことができる機能が便利です。

無料プランもありますが機能制限があるため法人利用には向いていません。

ビジネスで利用するには、複数人数でオンライン会議ができ、グループチャット数の制限がない有料版がお勧めです。

Slackと比べてみると、ほぼ同機能の有料プランではSlackよりも費用が安くなります

機能

  • 3種類のチャット機能
  • タスクの作成・編集・管理など
  • ファイルのアップロード・プレビュー

料金プラン

プラン 月額費用(年間契約) こんな人にお勧め
フリー 0円 個人
ビジネス 500円/人 組織で導入したい方
エンタープライズ 800円/人 管理機能を強化したい方

 

 

2. フリープランで十分に利用できる『Slack』

画像出典元:「Slack」公式HP

特徴

Slack(スラック)は社内SNSの中でも有名なツールの1つで、PC・スマホでも使いやすいインターフェイスと、Googleカレンダー・skype・DropBoxなど、多くの外部ツールとの連携が可能なのが特徴です。

新しく参加するユーザーも、参加前のスレッドや共有したファイルを閲覧することができるので情報共有がスムーズになり、無料プランでも最大14グループまで作成することが可能

検索機能ではSlack上にある過去のメッセージ・ファイル・ファイル内のコンテンツを検索できたり、重要な情報をピン留・お気に入りに登録することで情報の漏れを防ぐこともできます。

Forbes JAPAN Web編集長

谷本有香によるSlackの総評

TBS「ビビット」、 テレビ朝日「サンデースクランブル」など、レギュラーコメンテーターとして多数の報道番組に出演。 ロイヤルハウジンググループ上席執行役員など企業役員・アドバイザーとしても活動。2016年2月より『フォーブスジャパン』に参画。

社内外の人とコミュニケーションできるビジネスチャット
Slackは、他社との共有チャンネルを一覧でみられるようなっているので、そこがかなりビジネス活用しやすいと感じています。
 
また、自分が参加していないプロジェクトでも、検索をかければチャンネル内のこれまでのやり取りを確認することができます。このようにビジネスのプロセスと何が起こっているかを可視化できるツールになっていて、非常に便利です。

機能

  • 2種類のグループチャット機能
  • 1対1のチャット機能
  • ファイルの共有

料金プラン

プラン 月額費用 こんな人にお勧め
フリー 0円 基本機能のみで良い方
スタンダード 850円/人~ 中小規模の企業
プラス 1,600円/~ 大企業や高度な管理ツールが必要な企業
Enterprise Grid 問い合わせ 規制の厳しい業界や非常に大規模で複雑な企業

 

 

3. 大企業で導入続々!『Microsoft Teams』

画像出典元:「Microsoft」公式HP


特徴

Microsoft Teamsは、Microsoft 365(旧Office365)に含まれるビジネスチャットツールです。

Web会議の機能などビジネスチャットの一般的な機能を備えているのはもちろん、OutlookなどMicrosoft製品との連携に非常に優れ、大企業を中心に急速に導入が増えています

機能

  • 標準的なチャット機能
  • Web会議
  • アプリ・ワークフロー機能

料金プラン

プラン 月額費用(年間契約) こんな人にお勧め
無料プラン 0円 法人利用ではない方
Microsoft 365 Business Basic 540円/人 イチオシ。法人利用する方
Microsoft 365 Business Standard 1,360円/人 ユーザー管理を強化したい方
Office 365 E3 2,170円/人 300名以上で利用する方

 

 

4. 使い慣れているLINEのビジネス版『LINE WORKS』

画像出典元:「LINE WORKS」公式HP

 

特徴

ビジネス版のLINEがLINE WORKS(ラインワークス)です。基本的な操作方法は個人利用のLINEとあまり変わらないため、誰もがなじみがあり、定着しやすいです。

LINE WORKSの特徴として、カレンダー・チャット・Driveといった標準機能が豊富にあるので、外部ツールを併用する必要がないという事が挙げられます。

また、普段使っているLINE スタンプをはじめ、仕事で使えるLINE WORKSのスタンプで手軽にコミュニケーションすることができます。スタンプやテキストだけでなく、写真や動画、ファイル、アンケートなどをトークで送ることができます。

フリープランや、無料トライアルもあるので使用感を試すことが出来ます。

フリープラン中からユーザーサポートによる使い方のフォローもあり、安心です。

機能

  • グループチャット
  • スケジュール管理だけでなくメンバーの予定も表示できるカレンダー機能
  • 全社で共有可能な社内のアドレス帳作成

料金プラン

プラン 月額費用 こんな人にお勧め
フリー 0円 少人数のメンバーでやり取りしたい方
ライト 300円/人~ 管理面を充実させて本格的に利用したい方
ベーシック 500円/人~ PCだけでなくスマフォでも利用したい方
プレミアム 1,000円/人~ 十分なストレージが欲しい方

 

関連記事

LINE WORKS(ラインワークス)とは?特徴・料金・比較をご紹介!

LINEと基本的な操作方法が同じなのでとても利用がしやすいです。カレンダーやアドレスといった他のビジネスチャットに無い便利な機能も豊富にあります。他の社内SNSと同価格帯のプランを比較…

 

その他のおすすめ社内SNSツール

社員の健康チェックもできる!『direct』


画像出典元:「direct 」公式HP

特徴

direct(ダイレクト)は、製造業・建設業など「現場」作業の多い業界に特に人気のビジネスチャットツールです。

特に建設業界から圧倒的な支持を得ており、日本のゼネコン上位20社のうち半数以上の会社がdirectを活用しています!

現場との連携を考え抜かれた機能が多くあり、トーク機能以外にボイスメッセージ機能や位置情報を簡単に送れるような機能、写真加工機能などが搭載されています。

さらにチャットボットと連携して社員の健康管理も簡単に行えるので、注目度が高まっているサービスです。

機能

  • トーク機能
  • トークごとのファイル一覧機能
  • 写真加工機能
  • ブックマーク機能

 

料金プラン

プラン 月額費用 利用人数の上限
フリー 0円 10名
ベーシック 6,000円 10名
プラス 12,000円 20名
プレミアム 27,500円 50名
マックス 50,000円 100名

 

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社員のコンディションを可視化可能『Talknote』

画像出典元:「Talknote」公式HP

特徴

Talknote(トークノート)は、シンプルなコミュニケーションスタイルとテクノロジーの力で「ヒト」の問題を解決してくれることが特徴です。

使いやすいインターフェイスと社員のやりとりから独自の人工知能で分析が行われ、コミュニケーション量とモチベーション量を分析することができます。

メールよりも断然使いやすいインターフェイスで社員のコミュニケーションストレスをなくし、モチベーション量の分析・改善により、社員のエンゲージメントを上げることができるでしょう。

機能

  • メッセージ機能
  • タスク管理
  • アクションリズム解析

料金プラン

Talknoteは、初期費用+基本プラン(月額利用費用)+オプション機能という料金体系となっています。詳細はお問い合わせが必要となります。

14日間の無料トライアルが可能です。

 

組織内の全員と繋がる『Workplace』

画像出典元:「Workplace」公式HP

特徴

Workplace(ワークプレイス)は、組織の形態・規模・業種を問わず使用できるコミュニケーションツールで、社員全体がより快適に働ける機能を取り揃えています。

自動翻訳によるグローバルコミュニケーションの他、記事・動画での情報共有、ダイレクトメッセージ・グループでのやり取りなど、あらゆる場面でのコミュニケーションに対応しています。

無料で使えるスタンダードプランもあるので、気軽に導入することもできます。

機能

  • 通話機能
  • 保存機能
  • アプリ対応機能

料金プラン

プラン 月額費用 最適な組織形態
エッセンシャル $0/人 チーム
アドバンス $4/人 組織全体
エンタープライズ $8/人 複雑な組織

 

 

目標管理と連動した唯一のツール!『Goalous』

画像出典元:「Goalous」公式HP
 

特徴

Goalous(ゴーラス)は、各メンバーの目標と進捗をチーム全体で共有できるようになる社内SNS型目標管理ツールです。

写真つきの楽しい投稿で、目標達成のための行動を自発的にシェアしやすくなり、メンバー内のコラボレーションが活発になります。

導入により、目標達成までの活動が明確になるため、プロセス評価としても活用可能。

チームのコミュニケーション環境を整えたい企業におすすめです。

機能

  • オープンゴールで目標を見える化
  • フォトシェア機能で日々の活動を共有
  • サークル機能
  • 評価機能

料金プラン

初期費用 月額費用 無料お試し
0円 980円~/人 15日間

 

 

マネジメントの「型」を搭載『チームワーククラウド』


画像出典元:「チームワーククラウド」公式HP

特徴

チームワーククラウドは、ミドルマネジメント・チームマネジメント強化を実現する効果的・戦略的・効率的なオールインワンコラボレーションツールです。

案件ごとに必要なメンバーを集めて議論することが可能なため、複数の案件でも混雑することなく把握することができます。最大の特徴「トピック機能」は、グループ内で会話したい内容ごとにスペースを作成することが可能。

運用が定着化するまでのサポートも充実しているため、安心して導入することができるでしょう。

機能

  • アクション状況の進捗確認
  • マネジメントに必要な8つの型を搭載
  • タイムライン・チャット機能

 

セキュリティの高さに定評のある『Tocaro』


画像出典元:「Tocaro」公式HP

特徴

Tocaro(トカロ)はコミュニケーションツールとしてだけではなく、タスク管理の機能も含まれているため非常に使い勝手が良いツールです。

あらゆる形式のファイルをアップロード・プレビュー・共有もでき、リアルタイムの情報共有を直感的に可能にします。また、複数拠点に接続できるテレビ会議・声通話機能・検索機能など、Tocaro1つであらゆるコミュニケーションを可能にできます。

金融機関レベルのセキュリティがあるので、情報漏洩の恐れもないでしょう。

機能

  • コミュニケーション機能
  • データ共有
  • 情報の検索機能

料金プラン

プラン 月額費用 プラン詳細
Enterprise 800円/人 全機能を凝縮したクラウド環境プラン
Private Cloud お問い合わせ プライベートクラウド環境プラン

 

 

リピート率99%の満足度『WowTalk』


画像出典元:「WowTalk」公式HP

特徴

WowTalk(ワウトーク)は、導入実績10,000社、リピート率99%の直観的操作性と高いセキュリティが魅力の国産ビジネスチャットツールです。

普段使用しているSNSのような馴染みのあるUI/UXであると同時に、ビジネスチャットツールとして必須の高いセキュリティ対策や、大規模人数の従業員の管理に適した機能を盛り込み、業務効率アップやコスト削減を実現させるために有効活用できるツールです。

最低利用人数が30人からなので、小規模の企業には適しません。

機能

  • チャット・無料通話
  • タイムライン機能
  • タスク管理

料金プラン

プラン 月額費用 ファイルアップロード容量
シンプル 300円/人 30GB/月
スタンダード 500円/人 50GB/月
プロフェッショナル 800円/人 50GB/月

 

 

日本のビジネスシーンに特化!『InCircle』


画像出典元:「InCircle」公式HP

特徴

InCircle(インサークル)は、1対1のトークやグループチャットの他、プロジェクト単位や部課単位でチャットをすることができ、セキュリティ面での評価も高いです。

料金も月額180円から導入でき、使い方もシンプルなので教育コストがかかりません

他にも、人工知能・APIに政府も採用する純国産の高度なセキュリティ技術で守られているため、社内運用はもちろん、プロジェクト単位での利用も問題なくでき、「チャットボット機能」では、取引先の名刺検索・会議室予約・日常業務の些細な疑問などを投げかけることも可能です。

機能

  • プレゼンス機能
  • AIチャットボット機能
  • API機能

料金プラン

プラン 月額費用 プランの詳細
ライト 180円/30ユーザー以上 お手軽にビジネスチャットを導入したい方向け
スタンダード 360円/30ユーザー以上 ライトプランに人気の機能を追加
プレミアム 600円/30ユーザー以上 全機能を利用可能
オンプレミス版 お問い合わせ/100ユーザー以上 自社保有サーバーにインストールする非クラウド型

 

 

高いセキュリティが人気『SMART message』

 
画像出典元:「SMART message」 公式HP

 
 

特徴

SMART Message(スマートメッセージ)は、数ある社内SNSツールの中でもセキュリティレベルが高いことで人気のツール。機密情報漏洩への対策も優れているため、金融機関等重要な情報をやりとりする企業での導入も目立ちます。

部署単位はもちろんのこと、社員個人個人や部署ごとに様々なセキュリティ制限を設けることができます。

一方でスタンプ機能等楽しみながら利用できる工夫も満載。プライベートでSNSを使っているならすぐに使いこなせる操作性の高さも魅力です。

機能

  • 高いセキュリティ
  • 柔軟なカスタマイズ
  • 直感的な操作性

料金プラン

初期費用 月額費用 その他
0円 300円/人 利用形態に合わせて利用料金設定が可能

 

 

新卒採用での学生とのコミュニケーションを密に『エアリーフレッシャーズクラウド』


画像出典元:「エアリーフレッシャーズクラウド 」公式HP

特徴

エアリーフレッシャーズクラウドは、新学生を対象に採用活動を行う会社であれば規模を問わずおすすめしたいツールです。

新卒の採用~内定・配属後まで、学生とのスムーズなコミュニケーションを叶える社内SNSです。4,000社以上の導入実績があり、国内シェアはNO.1という知名度もあります。

エアリーフレッシャーズクラウドを活用することで、管理・育成コストの削減を実現し、人事業務が効率化するでしょう。

機能

  • 内定辞退学生を早期発見
  • eラーニング・研修機能
  • 提出物の管理機能

料金プラン

プラン 初期費用 費用(パック制)
内定者向け料金(入社年度4月まで) 50,000円 10人~300人/
125,000円~915,000円(シーズン費用)
新入社員向け料金(入社年度5月1日以降) 50,000円 5人~200人/
3,125円~125,000円(月額費用)

 

 

社内情報格差を0に!『エアリーダイバーシティクラウド』


画像出典元:「エアリーダイバーシティクラウド 」公式HP

特徴

「エアリーダイバーシティクラウド」は、産休者・育休者・介護休業者・海外赴任者達と社内にいる時と同レベルの情報を共有できるコミュニケーションツール

事情により職場を離れている社員たちの疎外感をなくすと同時に、人事担当者に発生する個別連絡作業を効率化できます。休業者が多い職場には必須のツールです。

産休者や介護休業者に伴う事務・連絡作業を、4割削減することができるでしょう。

機能

  • コミュニティ機能
  • おしらせ機能
  • アンケート機能

 

セキュリティに特化した『ChatLuck』


画像出典元:「ChatLuck 」公式HP

特徴

ChatLuck(チャットラック)は、プロジェクトメンバーを一同に集め、業務連絡からディスカッション、ファイルやスケジュール、タスクまでを共有できるので、共同作業の効率が上がります。

業務時間外の通知オフ設定も自動で出来るため、仕事とプライベートをしっかり分けられます。LINEやメッセンジャーなど既存のSNSアプリと使用感が似ているため、ITに不慣れな方でも使いやすくなっています。

人数に合わせた最適なプランがあるので、どんな企業でも導入しやすいでしょう。

機能

  • メッセージ機能
  • セキュリティ対策
  • 利用ポリシーの柔軟なカスタマイズ

料金プラン

プラン 初期費用 月額or年額費用 ユーザー数
クラウド版 0円 月額300円/人 5~数千ユーザー
パッケージ版
(ユーザーライセンス)
360,000円~ 年額72,000円~(2年目以降) 100~数万ユーザー
パッケージ版
(ルームライセンス)
150,000円~ 年額30,000円~(2年目以降) ~1,000ユーザー

 

 

従業員エンゲージメントが高まる『Goodjob!』

画像出典元:「ChatLuck 」公式HP

特徴

Goodjob!(グッドジョブ)は従業員エンゲージメントを高めて業務を進めたい会社にはうってつけです。

従業員間での感謝や賞賛の気持ちを伝えあうことで、従業員が会社に対して好感を高めながら業務を進めることができるので、企業と従業員が互いに事業の発展に貢献できるでしょう。

PCブラウザ版とスマホアプリ版があるので、状況に合わせて使い分けることが可能です。

また、管理用アカウントのメールアドレスと、ユーザーそれぞれのメールアドレスがあればすぐに利用を開始できる導入ハードルの低さも魅了です。

機能

  • 既存のチャットツールと連携
  • 利用状況の統計データを活用
  • もらった「ありがとう」をポイント化

料金プラン

プラン 初期費用・システム費用 月額費用
スタンダードプラン 0円 500円/人

 

 

直感的な手軽さで利用できる『ZONE』

画像出典元:「ZONE」公式HP

特徴

ZONE(ゾーン)は、マルチウィンドウやファイル管理が簡単で、より便利で効率的な業務を行えるようになります。直感的に操作できるので、IT機器の操作に配慮が必要な社員でも安心して使用できます。

メンバーの編集機能が自由であり、グループのメンバーを自由に追加・削除できるため、他部門との連携や新規メンバーの途中参加など、フレキシブルにメンバーを変更できます

マルチデバイスに対応しているので、場所や端末に縛られずに業務を進めることができます。

機能

  • マルチウィンドウ
  • ファイル管理
  • ノート機能

料金プラン

プラン 月額費用 管理アカウント数
ライト 560円/人 1
スタンダード 890円/人 3
プレミアム 1,600円/人 無制限

 

 

社内SNSのよくある失敗パターンとは

社内SNSは簡単にメッセージや情報共有できるため、導入する企業は非常に多いです。

ですが、きちんとルールや使い方を決めた上で導入しなければ、「せっかく導入したのに失敗してしまった」ということになりかねません。

よくある失敗パターンを以下にまとめたので、ご覧ください。

私的なやりとり>業務上のやり取り

社内SNSはメールとは違い、時間をかけずにやりとりすることが可能です。また、複数人でグループを作ってメッセージ交換ができます。

そのため、導入後には私的なやりとりが増えることになります。業務効率を上げるために導入しても、使い方を間違えてしまえば、雑談ばかり行われてしまう可能性もあります。

社内SNSを使いこなせないことも

今まで情報交換などをメールで行ってきた企業では、社内SNSを使いこなせない方もいるでしょう。

特に普段からSNSなどを利用しない方にとっては、「従来のメールの方が楽でいい」と感じるかもしれません。

社員全員が社内SNSを快適に利用できなければ、導入失敗となります。

重要な情報共有を見落としてしまう

これは社内SNSの大きなデメリットとも言えるでしょう。

社内SNSはその手軽さから、メール等に比べて簡単な情報交換を可能とします。そうすると、メッセージは蓄積されていくため、業務に関する重要な情報を見落としてしまうことがあります。

手軽に情報共有ができ業務効率を上げるのが社内SNSですが、情報が流れてしまったら本末転倒ですよね。

社内SNSの上手な運用方法

導入目的を明確に伝える

目的をはっきりさせておかないと、投稿される内容やテーマが乱雑になりがちです。

導入する目的を具体的にしてから周知しておくことで、投稿の内容をある程度コントロールできるようになります。

ルールを決める

導入前に目的に応じたルールをしっかりと決めること大切です。

<社内SNS利用のルール例>

①私的なやりとりや雑談は適切な範囲で行う 

②部署・チーム・目的ごとにグループを作って細分化する

③重要な情報を共有するときはピン留めなどの機能で目立つようにする

④誰にあてたメッセージか必ずわかるようにする

導入ではなく、浸透がゴール

社内SNSは導入して終わりではなく、いかに浸透させるか、が大切です。

使用する部署やメンバーによってSNS利用状況が変わらないよう、マニュアル配布や研修、上手な使い方の事例紹介などを継続して行いましょう。

新卒・中途を問わず、新入社員への研修項目に組み込むのも一案です。

まとめ

今回は社内SNSのおすすめ18選の比較紹介と選定ポイントやメリットをまとめていきました。

社内SNSを利用することで社内の情報共有が簡単になり、コミュニケーションも活発になります。

「導入してよかった」と効果を感じるには、失敗しないように導入前からルールを決めておくことが必要でしょう。

導入しようと考えている方は、この記事を参考にしてぜひ比較・検討してみてください!

画像出典元:O-dan

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