社内SNSについて

導入する前に知っておきたい!おすすめの社内SNS13選を徹底比較!

記事更新日: 2018/11/27

執筆: 狐塚真子

社内コミュニケーションを円滑にしたい方であれば、社内SNSサービスはマストで導入したいところだと思われます。

ただ、社内SNSは一度導入すると簡単に移行することが難しく、初めの選び方がとても重要になってきます。

そこで今回は厳選したおすすめの社内SNSサービス3選をご紹介し、選ぶ際のご参考にしていただければと思います!

社内SNSとは

会社や組織の中で、複数人で使われるコミュニケーションツールのことです。

メールを使ってのやりとりとは違って、気軽に情報を発信できるので迅速に情報を交換できる事が最大のメリットであるといえます。

社内SNSの3つの選定ポイント

1. コミュニケーション機能

社内コミュニケーションの活性化を目的として社内SNSを導入する場合、個人・グループでのチャット機能に加えて、音声・ビデオ通話といったコミュニケーション機能が充実しているものを選ぶようにしましょう。

例えば、料金プランによってビデオ通話に参加できる人数は異なるのが一般的なので、それも踏まえて検討するようにしましょう。

2. ファイル共有機能

社内の情報共有を目的とするなら、ストレージが大きいもの・ほしい情報にアクセスしやすいかどうかが重要になります。

チャット内で共有できるファイルの容量や、ファイルの検索機能があるかどうか注目しましょう。

3. セキュリティ対策

社内情報を守るために、セキュリティ対策が厳重であるかどうかは重要なポイントになってきます。

登録されていないスマートフォン、外部SNSからの不正アクセス防止、SSLなどによるメッセージの暗号化が行われているかチェックしましょう。

おすすめ社内SNS 3選

1. 外部連携◎ Slack

画像出典元:「Slack」公式HP

【特徴】
Googleカレンダーやskype、DropBoxなど、多くの外部ツールとの連携が可能なのが特徴です。

またSlackで共有したファイルは時間が経過していても消えないというメリットもあるので情報の共有を目的とするならお勧めのツールです。

【料金プラン】

【評判・口コミ】

 

外部サービスとの連携の幅が広いです。DropBoxやSkype・Hangoutなどのメジャーなクラウドサービスとの連携が可能なので、それぞれに合わせた便利な使い方ができそうです。他サービスと連携させるような使い方をしない限りは大きな利点が無いかもしれません。

 

導入後は細かい設定が変更できるため、自分の所属するチームに合ったカスタムができる点は大変恩恵を受けています。

 

2. 標準機能が豊富 LINE WORKS

画像出典元:「LINE WORKS」公式HP

【特徴】
ビジネス版のLINE。基本的な操作方法は通常のものとあまり変わりません。

LINE WORKSの特徴として、カレンダー・メール・Driveといった標準機能が豊富にあるので、外部ツールを併用する必要がないという事が挙げられます。

また、2018年9月11日に「LINE WORKS 2.4」がリリースされましたが、これにより自身のLINEアカウントにログインしていれば別途ログイン操作をすることなくLINE WORKSを利用できるようになりました。

増々使いやすくなったLINEWORKS。無料トライアル期間があるので、まずは好きなプランで最大30日間利用してから使い始めることをお勧めします。

【料金プラン】


【評判・口コミ】

 

チャットやビデオ通話などコミュニケーションの幅が広がったので、内容とタイミングに合わせて最適なものを選択できます。スマホでも利用ができるので、外出先の社員とも気軽に連絡でき、情報共有が簡単になりました。

 

仕事中わざわざいろんなアプリ立ち上げる必要がないので便利です。LINEと使い方は殆ど同じなのでスムーズに使い始められました。

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LINEと基本的な操作方法が同じなのでとても利用がしやすいです。カレンダーやアドレスといった他のビジネスチャットに無い便利な機能も豊富にあります。他の社内SNSと同価格帯のプランを比較…

 

3. 導入実績◎ chatwork

画像出典元:「chatwork」公式HP

【特徴】
サイバーエージェントやKDDIなど、現在17万社以上の企業で導入されている社内SNSです。

ビデオ音声通話では別のサービスに切り替える必要なくオンライン上で会議をすることができます。タスクやファイルの管理も可能なので、より効率的に仕事ができるのも強みでしょう。

国際的なセキュリティ基準を満たしているので安心して使用できます。

【料金プラン】



【評判・口コミ】

 

距離が離れていても、近くで仕事しているようなコミュニケーションをとれるのがいいですね。即時性がないやり取りの場合なら、電話よりも相手が返信できるタイミングで会話ができて便利です。オフィスが異なると打ち合わせも大変ですが、チャットワークがあれば問題ありません。

 

ファイルのフォルダ管理機能やタスク管理機能は本当に便利ですね。過去にアップしたファイルなどがすぐに探せますし、タスク管理はグループチャットのレスが流れがちなときに助かります。

 

その他の社内SNSツール

Oneteam(ワンチーム)

独自のトピック機能でより生産的に!


画像出典元:「Oneteam」公式HP

Oneteamは案件ごとに必要なメンバーを集めて議論することが可能なため、複数の案件でも混雑することなく把握することができます。

また、最大の特徴「トピック機能」を使うことにより、グループ内で会話したい内容ごとにスペースを作成することが可能です。

 

Talknote(トークノート)

社員のコンディションを可視化できる!

画像出典元:「Talknote」公式HP

グループ機能・メッセージ機能・タスク機能などあらゆるコミュニケーションスタイルに対応しており、パソコンやスマホから使用できるのでデバイスを選ぶ必要がありません。

また、社員のやりとりから独自の人工知能で分析が行われ、コミュニケーション量とモチベーション量を分析します。

 

Wantedly Chat(ウォンテッドリー チャット)

全ての機能が無料で使用可能!


画像出典元:「Wantedlychat」公式HP

Wantedly Chatはウォンテッドリー株式会社が提供している社内SNSツールです。見やすいUIとチームの作成やメンションなど、社内SNSに必要な機能がすべて詰まっています。

1番の特徴はラインやメッセンジャーのようなシンプルさで、社内のメンバーとチャットができる点です。また、パソコンだけではなくアプリにも対応しているため、簡潔に素早くコミュニケーションを取ることができます。

 

Tocaro(トカロ)

セキュリティの高さに定評あり!


画像出典元:「Tocaro」公式HP

Tocaroはコミュニケーションツールとしてだけではなく、タスク管理の機能も含まれているため非常に使い勝手が良いツールです。

既にファイル共有でBoxを使用している会社はTocaroを導入することでファイル共有がスムーズになり、1ユーザー/月800円で基本的な機能を全て利用することができます。

 

WowTalk(ワオトーク)

リピート率99%の満足度!


画像出典元:「WowTalk」公式HP

WowTalkにはSNSツールのような既読機能があるため、相手がメッセージを確認しているのかを一目でわかることができ、災害時には安否確認にも使用することができます。

また、UIがラインやFacebook風のため使いやすく、音声通話やビデオ対話もできるためあらゆるコミュニケーション手段に対応しています。

ただし、申込には最低30人が必要なため導入の際には注意しましょう。

 

InCircle(インサークル)

日本のビジネスシーンに特化!


画像出典元:「InCircle」公式HP

InCircleは1対1のトークやグループチャットの他、プロジェクト単位や部課単位でチャットをすることができ、セキュリティ面での評価も高いです。

また、料金も月額180円のため簡単に導入することができ、使い方もシンプルなので教育コストがかかりません。

 

airyフレッシャーズ 

新入社員の研修に特化している!


画像出典元:「エアリーフレッシャーズ 」公式HP

airyフレッシャーズ は内定者のサポート・新人社員研修に特化した社内SNSツールです。

例えば、入社前から内定者とコミュニケーションを取ることができ、ユーザの行動パターンを比較・分析することで辞退者の早期発見を可能にします。

これらにより、一定の閾値を超えた内定者ユーザーを検出し採用担当者に知らせてくれるため、事前にモチベーションを管理することができます。

 

airyダイバーシティ

働く女性を手助け!


画像出典元:「airyダイバーシティ 」公式HP

airyダイバーシティ は働く女性・育児に参加する親御さんを支援するために作られた社内SNSツールです。

このツールは育休者とのやり取りや、復職に向けた状況などを全てairyダイバーシティで管理することができ、また動画やeラーニングを通じて育休者への教育が可能です。

そのため、育休者の事務・連絡作業を効率化し、事務作業時間を約4割減らすことができるなどメリットが豊富です。

 

まとめ

以上が「【比較】導入する前に知っておきたい!おすすめ社内SNS 3選!」についてでした。

社内SNSを利用することで社内の情報共有が簡単になり、コミュニケーションも活発になります。

社内SNSを導入しようと考えている方は、この記事を参考にしてぜひ検討してみることをおすすめします!

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