社内SNSについて

【比較】導入する前に知っておきたい!おすすめ社内SNS 3選!

記事更新日: 2018/10/12

執筆: 狐塚真子

社内コミュニケーションを円滑にしたい方であれば、社内SNSサービスはマストで導入したいところだと思われます。

ただ、社内SNSは一度導入すると簡単に移行することが難しく、初めの選び方がとても重要になってきます。

そこで今回は厳選したおすすめの社内SNSサービス3選をご紹介し、選ぶ際のご参考にしていただければと思います!

おすすめ社内SNS 3選

1. 外部連携◎ Slack

【特徴】
Googleカレンダーやskype、DropBoxなど、多くの外部ツールとの連携が可能なのが特徴です。

またSlackで共有したファイルは時間が経過していても消えないというメリットもあるので情報の共有を目的とするならお勧めのツールです。

【料金プラン】

【評判・口コミ】

 

外部サービスとの連携の幅が広いです。DropBoxやSkype・Hangoutなどのメジャーなクラウドサービスとの連携が可能なので、それぞれに合わせた便利な使い方ができそうです。他サービスと連携させるような使い方をしない限りは大きな利点が無いかもしれません。

 

導入後は細かい設定が変更できるため、自分の所属するチームに合ったカスタムができる点は大変恩恵を受けています。

 

2. 標準機能が豊富 LINE WORKS

【特徴】
ビジネス版のLINE。基本的な操作方法は通常のものとあまり変わりません。

LINEWORKSの特徴として、カレンダー・メール・Driveといった標準機能が豊富にあるので、外部ツールを併用する必要がないという事が挙げられます。

また、2018年9月11日に「LINE WORKS 2.4」がリリースされましたが、これにより自身のLINEアカウントにログインしていれば別途ログイン操作をすることなくLINE WORKSを利用できるようになりました。

増々使いやすくなったLINEWORKS。無料トライアル期間があるので、まずは好きなプランで最大30日間利用してから使い始めることをお勧めします。

【料金プラン】


【評判・口コミ】

 

チャットやビデオ通話などコミュニケーションの幅が広がったので、内容とタイミングに合わせて最適なものを選択できます。スマホでも利用ができるので、外出先の社員とも気軽に連絡でき、情報共有が簡単になりました。

 

仕事中わざわざいろんなアプリ立ち上げる必要がないので便利です。LINEと使い方は殆ど同じなのでスムーズに使い始められました。

関連記事

LINE WORKS(ラインワークス)とは?特徴・料金・比較をご紹介!

LINEと基本的な操作方法が同じなのでとても利用がしやすいです。カレンダーやアドレスといった他のビジネスチャットに無い便利な機能も豊富にあります。他の社内SNSと同価格帯のプランを比較…

 

3. 導入実績◎ Chatwork

【特徴】
サイバーエージェントやKDDIなど、現在17万社以上の企業で導入されている社内SNSです。

ビデオ音声通話では別のサービスに切り替える必要なくオンライン上で会議をすることができます。タスクやファイルの管理も可能なので、より効率的に仕事ができるのも強みでしょう。

国際的なセキュリティ基準を満たしているので安心して使用できます。

【料金プラン】



【評判・口コミ】

 

距離が離れていても、近くで仕事しているようなコミュニケーションをとれるのがいいですね。即時性がないやり取りの場合なら、電話よりも相手が返信できるタイミングで会話ができて便利です。オフィスが異なると打ち合わせも大変ですが、チャットワークがあれば問題ありません。

 

ファイルのフォルダ管理機能やタスク管理機能は本当に便利ですね。過去にアップしたファイルなどがすぐに探せますし、タスク管理はグループチャットのレスが流れがちなときに助かります。

 

社内SNSの3つの選定ポイント

1. コミュニケーション機能

社内コミュニケーションの活性化を目的として社内SNSを導入する場合、個人・グループでのチャット機能に加えて、音声・ビデオ通話といったコミュニケーション機能が充実しているものを選ぶようにしましょう。

例えば、料金プランによってビデオ通話に参加できる人数は異なるのが一般的なので、それも踏まえて検討するようにしましょう。

2. ファイル共有機能

社内の情報共有を目的とするなら、ストレージが大きいもの・ほしい情報にアクセスしやすいかどうかが重要になります。チャット内で共有できるファイルの容量や、ファイルの検索機能があるかどうか注目しましょう。

3. セキュリティ対策

社内情報を守るために、セキュリティ対策が厳重であるかどうかは重要なポイントになってきます。登録されていないスマートフォン、外部SNSからの不正アクセス防止、SSLなどによるメッセージの暗号化が行われているかチェックしましょう。

社内SNSのメリット

情報の共有・確認がしやすい

メールで連絡を取り合う場合、会話の内容は当事者同士しか把握ができません。複数名に連絡をするために㏄をつけてメールを送るのも、手間がかかってしまいます。

また後々振り返って内容を確認しようとしても、どのメールのやり取りであったか見つけ出すのが大変です。

しかし社内SNSなら必要な情報を時系列に追って確認することができます。ツールによっては、探したい会話をグループや人物など詳細に絞り込んで検索することも可能です。

グループチャットを使う場合、あとからグループに参加した場合でも過去のやり取りを見ることが出来るので、いちいち質問したりという手間が省けるのも大きな利点になります。

コミュニケーションを円滑に行うことができる

社内SNSではメールやグループウェアと違い、気軽にコミュニケーションを行うことができます。コメントに対して文章で返信するという方法以外にも、スタンプを使って気軽にやり取りができるのでコミュニケーションの活性化が期待できます。

社内SNSのデメリット

会話がプライベート化する恐れがある

メールとは違って気軽にコミュニケーションができる反面、業務と関係のない会話になってしまうことも考えられます。公私の違いをわきまえたうえで利用しなければ業務の効率化につながりません。会社内で利用のルールを設けるなど対策が必要です。

投稿者が限定的になってしまう

改善提案やノウハウなどが主な内容となります。それらに強制力は無いので、自主的に投稿するのが一般的となってしまいます。そのため話題を提供する人が限定的になってしまうということも考えられます。

画像出典元:「Slack」公式サイト、「LINE WORKS」公式サイト、「Chatwork」公式サイト、Pixabay

社内SNSのITツール

ページトップへ