SMART Message

4.0

記事更新日: 2021/05/06

執筆: 編集部

編集部コメント

「SMART Message」は数ある社内SNSツールの中でもセキュリティレベルが高いことで人気のツール。機密情報漏洩への対策も優れているため、金融機関等重要な情報をやりとりする企業での導入も目立ちます。一方でスタンプ機能等楽しみながら利用できる工夫も満載。プライベートでSNSを使っているならすぐに使いこなせる操作性の高さも魅力です。

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1. 金融機関も認める高セキュリティ

セキュリティに細部までこだわっており、他社にはない端末単位でのセキュリティ制限管理が可能

2. 柔軟なカスタマイズ

部署単位はもちろんのこと、社員個人個人や部署ごとに様々なセキュリティ制限を設けることができる

3. シンプルなデザイン

直観的に操作方法がわかるシンプルなデザイン・UIが特徴なので、ITツールに慣れていない社員でも手軽に利用できる

良い点

こだわりのセキュリティシステムが、チャットツールの安全な利用を実現してくれます。情報漏洩などのリスクも低くなるので、強固に社内連携を高めることができます。

悪い点

端末ごとにセキュリティ機能を設定する必要があるので、導入までに時間がかかる場合もあります。

費用対効果:

タブレットにも対応しており、画面のデザインもシンプルなので、直感的に操作できます。

UIと操作性:

社外連携:

スマートフォンアプリを利用することで、外出先であっても簡単に連携できます。

サポート体制:

ホームページのヘルプページのみでなく、平日10時~18時は電話でのサポートも行なっています。休日や時間外は対応できません。

セキュリティ:

金融機関も利用するほどの厳重なセキュリティシステムが魅力です。ユーザーや端末ごとに制限を設けられるのも安心です。

SMART Messageの3つの特徴

1. 充実したセキュリティ機能が安全なコミュニケーションを実現 

「SMART Message」の最大の特徴、それはセキュリティ機能が充実していること。会社のセキュリティポリシーに合わせてセキュリティを細かく自由に設定できるので、安全にコミュニケーションを取ることができます。

従来のコミュニケーションツールでは情報漏洩のリスクが高いツールもあり、導入に躊躇していたかもしれません。

セキュリティ対策の取れた「SMART Message」を使うことで機密性の高い情報をやりとりする会社でも安心して情報共有しながら仕事を進められます。


 
細やかなセキュリティ設定が可能 

2. モバイルでのメッセージ内容表示期間を設定可能

管理者はモバイルのメッセージ表示期間を設定することができるので、重要な情報がいつまでも残っているという心配がありません。 

「SMART Message」は設定した期間でメッセージを自動的に表示しないよう設定できるので、気密性の高い情報を厳重に管理できるでしょう。

また、社員が期限付きの情報をいち早く確認するようになるので、情報伝達のスピードも速くなります。


メッセージの内容によって表示期間を設定できる

3. 部署単位でIPアドレス制限を設定できる

管理者は部署ごとにIPアドレスのアクセス制限を設けることができるので、部署を介して情報が漏洩する心配もありません。

従来の多くのコミュニケーションツールでは、企業ごとのアクセス制限は設定できても部署やIPアドレスごとにセキュリティを管理する仕組みができませんでした。

「SMART Message」では細やかなセキュリティ設定が可能なので、より厳密に情報を管理できます。


部署ごとにIPアドレス制限を設定可能

 

料金プラン


「SMART Message」は初期費用は不要。利用ユーザー1人につき基本料金が月額300円必要です。利用形態に合わせた料金プランも用意されています。

SMART Messageの評判・口コミ

ゲーム

51〜100人

営業

仕事の報告が簡単に出来て共有がスムーズ

あなたはそのツールの「導入決定者」、「利用ユーザー」のどちらの立場ですか? 

営業 

利用期間 

2019年夏~2021年10月現在も利用中 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

UIもわかりやすく、仕事の報告を簡単にアップできるので、手軽に部署を超えてほかの社員に情報共有できます。このシステムの機能性のお陰で、コロナ禍での顔が見えない仕事の仕方をしていてもお互いをしっかり労い、コミュニケーションがとっていけるようになりました。 

不便だと感じた点を教えてください。 

端末ごとのセキュリティ設定が必要で、そこにそれなりの時間がかかるところは、やや難点です。管理システムだけ設定すれば端末ごとの設定は対応しなくてよい、という仕組みにはなっていないので、一つ一つ設定するのは骨が折れます。 

他の会社にもおすすめしますか? 

仕事の内容報告を、手間と時間をかけずにできるので、忙しさに追われる新人育成の時期などには仕事に支障をきたすことなく使用できます。また、コロナ禍でテレワークをしながらも社員同士のコミュニケーションを大事にしたい、と考える会社にもオススメだと思います。 

IT

251〜500人

導入決定者

個々の進捗状況を速やかに把握して対処が出来る

 あなたはそのツールの「導入決定者」、「利用ユーザー」のどちらの立場ですか? 

導入決定者 

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

初期費用は無料。月額費用は7万5000円。 

利用期間 

2020年5月~2020年10月 

導入に至った決め手を教えてください。 

会議で情報共有できない分、チャットを通して短文であっても仕事の状況を逐一報告し合うことでプロジェクトの進行を上手く行うことができるようになるところが決め手となりました。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

チャットで同時間帯に複数人がメッセージを送信した際でも、すぐにメッセージが反映された点です。仕事に関する連絡をした際に、状況の報告を同時間帯に10人近くの社員たちが行うこともあったのですが、全員のメッセージがほとんど時間差なく表示されました。それぞれ仕事が順調に進んでいることを素早く確認できてありがたかったです。 

不便だと感じた点を教えてください。 

1対1で連絡を取りたい際に、社員を検索するまでに時間がかかったことです。分担して行っている仕事の詳細について説明をいただきたいと思い、他の部署の社員の名前を検索して連絡を取ろうとしました。ですが、フルネームで入力しても連絡を取りたい社員が表示されず、3回以上検索してようやく表示されたので、不便さを感じました。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

Excelと連携していました。閲覧やダウンロードの制限を設けつつ、他の社員たちに5分以内にに必要なファイルを送信できたので、連携しやすかったです。 

他の会社にもおすすめしますか? 

チャットを通して連絡を取り合い、大きなトラブルに発展する前に仕事が滞っている部分を把握して、迅速に対処できるようになります。 

・プロジェクトに大人数の社員たちが参加していて、、情報共有をよりこまめに行う必要がある会社 

大人数でセキュリティに配慮しながら連絡を取り合いたい会社 

などにおすすめです。

まとめ

「SMART Message」は機密情報をも安心してやり取りできる社内SNSを探している企業にうってつけのシステム。

システム上のセキュリティだけでなく、人為的な情報漏洩予防策や盗み見防止策が充実しており、システム選別の際にセキュリティレベルを最も重視する金融機関での導入も進んでいます。

一方で社内チャット画面はカジュアルな雰囲気に仕上がっており、気軽に使えるデザイン性で人気。

「SMART Message」は従業員同士の活発なコミュニケーションを万全のセキュリティ環境の下で支える、まさに経営者の願望をすべて兼ね備えた高品質な社内SNSツールと言えるでしょう。

画像出典元:「SMART Message」公式HP

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