チームワーククラウド

記事更新日: 2019/08/28

執筆: 編集部

運営コメント

「トピック」という議論したい内容によってグループを作成することができるので、ビジネス用途ではオススメなツールです。SlackやChatworkで議論をした際に、議題から離れたことを話していた、というような問題を解消してくれるはずです。

1. Oneteam独自のトピック機能

作成した議題(トピック)ごとに複数でチャットが可能。効率的なミーティングが行える

2. 公開範囲設定機能

公開範囲を設定することで、必要な人だけを集めてミーティング可能

3. ファイル添付機能

画像などのファイルはドラッグ&ドロップで簡単に添付することができる

良い点

案件ごとに必要なメンバーを集めて議論することが可能なので、複数案件でも混在することなく把握しやすいところも大きなメリットです。

悪い点

簡単に連絡できるようになると連絡頻度は増え、常にチャットに気を取られ、人によってはストレス疲労に繋がる可能性があります。

費用対効果:

契約を月契約ではなく年契約とすることで割引が効くので、導入の際は年間契約がオススメです。

UIと操作性:

初めに「トピック」を作成しますが、作成画面がメール作成画面と似ているので、初めて使う方でも比較的使いやすいでしょう。

セキュリティ:

通信は常に SSL(TLS) によって暗号化され、国際規格 ISO/IEC27001 の基準を満たているので安心して使うことができます。

他言語対応:

Oneteamは日本語と英語の2ヶ国語に対応しているので、グローバルに展開している企業でも利用が可能です。

Oneteamの3つの特徴

1. Oneteam独自のトピック機能

トピックのダッシュボード画面

Oneteamの最大の特徴とも言えるのが、このトピック機能。トピックとは、グループ内で会話したい内容ごとに作成することができる一つのスペースのことです。

トピックを作成すると、作成したトピックごとに複数のメンバーが同時にコメントし合うことができるので、非常に分かりやすくスムーズな意見交換などが行えます。

ちなみに、下の画像がトピック作成時の基本テンプレートです。見て分かるように、トピックの作成画面はメール作成画面とほぼ同じなので、初めて使う人でもすぐに慣れると思います。

基本テンプレート画面

なお、トピックを作成する際は、以下の手順で作成していくのが基本です。(メールとほとんど変わらないですね)

  • 1.「タイトル」(案件名やミーティング名などを入れる)
    2.「フォロワー」(案件やミーティングを共有したい人を指定する)
    3.「本文」(案件やミーティングに沿った文章やファイルの添付などを行う)

  •  

こうして、一つの案件ごとにトピックを作成し、複数のメンバーと画面共有しながらコメントし合える。これがOneteamの最大の特徴であり、魅力でもあります。

2. テンプレートの使い易さと多機能さ

トピック作成画面

トピック作成画面が非常に使いやすいのもOneteamの特徴と言えるでしょう。通常のビジネスチャットではテキストの色などを変えることができませんが、Oneteamの場合はテキストの太さや色はもちろん、項目を箇条書きリストにすることも可能です。

また、画像やPDF 、PowerPoint などのファイルもドラッグ&ドロップで簡単に貼りつけことができ、さらに外部コンテンツの埋め込みを利用すれば動画を再生することもできるのです

このように、従来のビジネスチャットには無かった機能が、Oneteamには豊富に用意されているのです。

3. 充実したコミュニケーション機能

リアクション機能

投稿されたトピックに対し、「いいね!」をつけたり、絵文字をつけたりできるなど様々なリアクション機能が使えるのもOneteamの特徴です。ちなみに、Oneteamで使えるリアクション機能は以下のとおりです。

・コメント機能 「いいね!」などリアクションボタン
・絵文字機能
・通知設定
・メンション機能「@(半角)」を入力し、送りたい相手を指定する
・チャット機能

このように、充実したコミュニケーションツールが多数用意されているので、「誰に、何を伝えたいか」などが明確にわかりやすく非常に便利です。

また、コミュニケーションツールが充実していると、自分の考えや気持ちを相手に伝えやすくなるのでありがたいですよね。

料金プラン

年契約の場合の料金






月契約の場合の料金
 

Oneteamの料金プランはSMALL・MIDDLE ・LARGE・ENTERPRISEの4種類で、利用人数が多いほど月額料金が高くなります。なお、31人以上利用するENTERPRISEの場合、利用人数によって料金が異なるのでお問い合わせが必要です。

また、上の料金表を見てわかるように、月契約より年契約の方がお得になる設定で、SMALLの場合は年間6,600円、LARGEの場合だと年間23,400円も安くなります。検討する際は年間契約をオススメします。

まとめ

近年、社内連絡やミーティングなどに、SlackやChatWorkといったビジネスチャットを利用する企業が増えてきました。しかしながら、案件に対して論点がズレたり、新しいメッセ―ジに埋もれて見落としやすいなど課題点もいくつかありました。

こうしたビジネスチャットの弱点をうまく改善しながら新たな機能を追加させ、より快適に使いやすくしたのが今回ご紹介したOneteamです。

Oneteamは「トピック」を軸にし、いつでもどこでも様々な形でコミュニケーションがとれる優れたオンラインミーティンスペースで、2015年のリリース以降、現在では100 社を超える企業や団体が利用している実績のあるツールです。

そのため、今よりさらに社内コミュニケーションの円滑化を図りたいなどという場合はOneteamの導入をオススメします。

ただし、使用環境や条件などによっては不向きな場合もあるので、まずは「30日間無料トライアル」で実際に試していただければと思います。

また、公式サイト上にはチャットサポートも設置されていますので、何かわからないことがある場合は、ぜひそちらも利用してみてください。

画像出典元:「Oneteam」公式HP

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