タスク管理について

【最新比較】おすすめタスク管理ツール18選|タスクの可視化で業務効率を最大化!

記事更新日: 2022/08/10

執筆: 編集部

チームや個人でもタスクを管理したり、ほかの人がどんな仕事をしているのかを可視化することで仕事の生産性は異なるため、ここ最近ではタスク管理ツールを導入する企業が増えてきます。

そこで今回は、おすすめのタスク管理ツール18選を比較し、選ぶ際のポイントやメリット・デメリットなどをご紹介します!

この記事に登場する専門家

ログミー株式会社代表取締役

川原崎晋裕

3年間、エン・ジャパンの営業として働いた後、2007年に株式会社サイゾーに入社。

サイゾー初のWebメディアである「日刊サイゾー」を立ち上げ、自ら編集・運営・マネタイズなどを担当。その後、サイゾーウーマンなど計10メディア以上を立ち上げ、合計1億5000万PV/月以上の事業へと育て上げた

2013年8月に独立して株式会社フロックラボ(現・ログミー株式会社)を設立。さまざまな企業のWEBメディアをプロデュースしつつ、動画書き起こしメディア「ログミー」を立ち上げ、現在に至る。

取材実績

今、ログミー川原崎晋裕さんと考える「編集者」という存在」(キャリアハック)

サイゾーの雑誌編集者を経て独立!『書き起こすことで、面白い情報やアイディアを みんなでシェアしたかった』」(15年9月、Synapse)

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HAKOBUNE株式会社 代表

栗島祐介

早稲田大学商学部卒。三菱UFJ国際投信に入社しトレーダー・ファンドマネジャーを経験。

オープンクリエーターハウスHackathon Houseの共同創業者として、オンラインプログラミング教育「Progate」や創作活動の幅が世界へ広がるスマートフォン小説コミュニティ「Taskey」等のスタートアップ企業を輩出。

アジア・ヨーロッパにおいて教育領域特化型のシード投資を行う株式会社VilingベンチャーパートーナーズCEOを経て、プロトスター株式会社を設立。

HardTech領域の起業家コミュニティ「StarBurst」を創設し、日本最大のスタートアップコミュニティにまで育成。さらに、起業家・投資家の情報検索サービスStartupListを立ち上げた。

厳選スタートアップへの転職サービス「Venture Career」を立ち上げ、日本橋を世界に誇る起業家の街にするためE.A.S.T.構想の旗振りも行っている。

取材実績

デジタル担当藤井内閣府副大臣がプロトスター栗島祐介氏と対談 デジタル庁の創設に向けて目標とする「人に優しいデジタル化」を語る」(21年1月、テレ東プラス)

インタビュー前編「時価総額1兆円超え”ムーンショット企業”創出のため、挑戦者支援インフラを創る」(17年9月、astavision)

インタビュー後編「時価総額1兆円超え”ムーンショット企業”創出のため、挑戦者支援インフラを創る」(17年9月、astavision)

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スタートアップ支援専門家 プロトスター株式会社 代表取締役CEO

前川英麿

早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、ベンチャーキャピタルのエヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ(現、大和企業投資株式会社SMBCベンチャーキャピタル株式会社)に入社。
シードからレイターまで幅広いフェーズ、領域の企業への投資育成に関与した。

その後、常駐の経営再建支援に特化したフロンティア・ターンアラウンドに入社し、地方における小売・製薬・メーカー等の経営再生に従事する。

2015年2月よりスローガン株式会社に参画し投資事業責任者として、Slogan COENT LLPを設立し、20社以上の企業に投資。

2016年11月に起業家支援インフラを創るべくプロトスター株式会社を設立。

その他、経済産業省 先進的IoTプロジェクト選考会議 審査委員・支援機関代表、ネイティブ株式会社社外取締役、株式会社サイトビジット(現:freeeサイン株式会社)社外監査役など複数の企業の経営に関与している。

青山学院大学「アントレプレナーシップ概論」非常勤教員。

取材実績

面白い時代をつくる」(21年7月、WITH)

守りの経営と歴代経営者の危機の乗り越え方」(21年6月、Co:TEAM)

挑戦者インフラを創るプロトスターが、【ProtoStarサロン】をオープン!
(17年8月、創業手帳)

監修記事

前川 英麿さんが監修・コメントしている起業LOGの記事はこちら

 

 

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タスク管理ツールとは

タスク管理ツールとは、タスクをリストに記入して進捗状況に応じて整理するツールです。

必要に応じて、期限や担当者なども一箇所に設定できるため、今まで煩雑になっていたタスク管理をまとめることができます。

タスク管理をする型としては、カンバン形式が主流です。カンバン形式とは、タスクを書いたリストを進捗状況に応じてドラック&ドロップして管理する方法です。

下の写真のように「to do」「進行中」「完了」の3つのボード間でタスクリストを動かすことでタスク管理の効率化を図ることでしょう。


Trelloの表示画面

タスク管理ツールに搭載されている機能


画像出典元:「Trello」公式HP

ここでは、タスク管理ツールとして有名な「Trello」を参考例に、どんな機能が搭載されているのかご紹介していきます。

タスク管理ツールの基本機能

機能 特徴
プロジェクト管理
  • ボードを複数作成することでプロジェクトごとにタスクを管理できます
  • ボードごとにメンバーを招待でき「公開・非公開」設定も可能
TODOリスト
  • 細切れになっているTODOをリスト化し、効率的に仕事を完了できます
  • チーム全体だけでなく個人用のTODOリストも作成可能
コメント追加
  • カードごとにコメントを追加したり、メンション(@)を付けて個人向けにコメントを送ることもできます
ファイル添付
  • カードごとに必要なファイルを添付可能
詳細情報の記入
  • カードごとに「期限」「担当者」「ラベル」などを付けて、タスクを細く設定できます
検索機能
  • 過去の情報も検索機能を使うことで、簡単に見つけることができます


今回はTrelloに搭載されている機能をご紹介しましたが、多くのタスクツールは以上の機能を兼ね備えており、ツールごとに特徴も異なります。

そのため、まずは無料プランで機能や操作性を試してから、本格的に導入を検討してみるという方法もおすすめです!

タスク管理ツールの3つのメリット

1. チーム内の進捗状況をシンプルに可視化

タスク管理ツールを使用することにより、今まで個人で管理していたタスクをチーム内で可視化することができます。これにより、誰がどのくらい作業が進んでいて、進捗状況は良好かどうかを、瞬時に判断することが可能です。

また、タスクのリストアップを行うことでやることが明確になり、仕事の優先度付けや無駄な作業を削減できるなど、チームの生産性も上がることでしょう。

2. タスク漏れや後から依頼された仕事にも対応できる

時々、自分が行うはずだった仕事を忘れてしまい、タスク漏れが発生してしまうことはありますよね。特に、忙しいときは後から依頼された仕事を忘れがちになり、「あの仕事どうなった?」と聞かれてから気づいた、なんてことも少なくありません。

タスク管理ツールでは、仕事が発生した都度ボードにカードを追加できるので、タスク漏れを防止し、後から依頼された仕事にも対応することが可能です。

さらに、カードには「担当者」「期限」「カードの種類」「メモ書き」など、多くの情報が記載できるため、「誰の仕事?」「いつまでの仕事?」といった情報共有のミスも防ぐことができるでしょう。

3. 部門やカテゴリーごとにタスク管理が可能

多くのタスク管理ツールは複数のボードを作成できるので、プロジェクト部門やカテゴリーごとにタスク管理を行えます。

例えば、「新プロジェクト」のボードを作って該当するメンバーだけを招待したり、他にも「新人向けボード」を作成して、社内ルールや社員プロフィールをストックしておくことで、新しく入った人が社内情報を一覧することも可能です。

部門やカテゴリごとにタスク管理することで仕事が複雑化せず、スムーズに仕事を進めたり、情報共有を円滑にすることができるでしょう。

こだわりがなければこれ!鉄板のタスク管理ツール4選

多数あるタスク管理ツールの中から最適な物を一つを選びたいときに、導入しても間違いなしというツールを紹介していきます!

1. プロジェクトの進捗を一目で確認!『Backlog』


画像出典元:「Backlog」公式HP

特徴

Backlogはタスクをただ管理するだけでなく、グラフ化して分析するための材料を用意してくれます。責任の所在がはっきりしないタスクがあるという状況によく陥るチームにこそにオススメなツールです。

また、「ガントチャート機能」では、各課題のはじまりから完了までの流れを一目で把握することができたり、「バーンダウンチャート機能」では、プロジェクトが計画的に進んでいるかどうか、を確認することも可能です。

他にも多様な機能が準備されているため、使い勝手やUIが気になる方は、無料のフリープランや有料プランの30日間無料トライアルに申し込んでみることをおすすめします!

料金プラン

プラン 費用 ユーザー数
スターター 2,000円 / 月 20ユーザーまで
スタンダード 9,800円 / 月 無制限
プレミアム 16,800円 / 月 無制限
プラチナ 50,000円 / 月 無制限
エンタープライズ 150,000円 / 年 20ユーザーまで


以上の有料プランは30日間無料トライアルがあり、その他無料のフリープランもあります。

実際に利用したユーザーの口コミ

IT

101〜250人

 

日程管理や調整が多い会社には良い

ガントチャートがとても使いやすかったです。業務内容・担当者・開始時期・終了予定時期が設定できて、ステータスも「未着手」「着手中」「終了」と分けられるので、自分のやるべきことが良く分かって予定が組みやすかった。またエクセルに出力できる機能があったので、「紙しか見ない」という上層部に報告する際も、ボタン一つで出力し印刷すれば良いので手間がかなり省けました。

IT

501〜1000人

 

タスク間の親子関係が分かりにくい

タスク間の親子関係が分かりにくい。親タスクを完了させるためにどの子タスクを対応しなければならないか、など把握することができなかった。また、課題が日付でソートされるため長期的なノウハウの蓄積用途には向かない


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2. 必要最小限の機能だから迷わない!『Group Task』


画像出典元:「Group Task」公式HP

特徴

チームの仕事の進捗管理に悩んでいる人にお勧めのツールです。メンバーの選択、タスクの依頼、進捗報告依頼などがシンプルな画面で簡単に進みます。

スタッフ側も、依頼されたタスクが期日順に並ぶため、ToDoリストが自動的に作成されている状態になります。

ツール自体がとてもシンプルなため、使い方を習得する手間もなく、ダッシュボードを開くだけで、期日を意識した作業が可能です。

また、「仕事の見える化」機能で各メンバーが今どのような仕事がしているかが、リアルタイムでわかります。

料金プラン

GroupTaskの料金プランは、無料プランから用意があります。

  フリー スタンダード プレミアム
利用料金 0円 10円/日額 8,500円/月額
保有できるタスク数 30 2,000 無制限
メンバー数 無制限 無制限 無制限
保有できるカテゴリ数 無制限 無制限 無制限
共有できる文章数 60 60 無制限


タスクの数や保存期間、容量など利用方法に合わせた選択が可能です。

条件が合えば、無料のまま継続使用も可能です。

 

実際に利用したユーザーの口コミ

派遣事業

2〜10人

 

シンプルで使いやすい

8人の社員のタスク業務の割り振りと進捗状況を、ひと目で確認できるようになりました。携帯やパソコンと連携できるので、社内にいなくても外出先から進捗情報の更新ができます。リアルタイムで確認と対策を練ることができるのは心強いです。

サービス

51〜100人

営業企画

タスクの優先順位がつけられると良い

場合によっては1人が複数の案件やタスクを抱えて同時進行していかななければならないこともありますが、そういった管理を簡単にできません。自分のタスクを一覧にするなどして、優先順位を付けられないのがやや難点だと思いました。


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3. タスク管理ツールの王道!『Trello』


画像出典元:「Trello」公式HP

特徴

ユーザー数が世界で2000万人と業界では一番多く利用されているのがTrelloです。その理由としては、無料で全ての機能が使えること、また同じボードを利用できる人数に制限がないことがあげられます。

無料でも不自由なく利用できるのは他のツールと比較してもTrelloだけで、費用対効果が高いのが特徴です。機能面では、他のツールには劣りますが、Trello専用のChrome拡張機能が100個以上あるので必要に応じてカスタマイズができます。

まだ、タスク管理ツールを導入したことが一度もない方、ツール選びで失敗をしたくない方にはオススメです。

ログミー株式会社代表取締役

書き起こしメディア「ログミー」創業者 川原崎晋裕によるTrelloの総評

Slack上でタスクの進捗状況を確認できるのが便利

チームやプロジェクトのタスク管理にTrelloを利用しています。カンバン方式でかんたんにタスク管理ができます。
 
TrelloはSlackと連携させることができるため、Slack上でタスクの進捗状況を確認できるのが便利です。具体的には、Trelloでタスクを動かすだけでSlackに通知が送られるため、タスクが進めば、Trelloを開かずとも進捗をすぐに把握することができます。
 
弊社では、編集部の記事の進捗管理にも活用していますね。

料金プラン

  • 無料プラン
  • Business Class:9.99ドル/月/1ユーザー
  • Enterprise:20.83ドル/月/1ユーザー

実際に利用したユーザーの口コミ

IT

11〜30人

 

視覚的にわかりやすく操作もシンプル

1つの業務を進めるためにまずカードで識別し、カードの中にいくつか決まった項目を作り、チェックしていく方法で使っていました。色分けなどもでき、視覚的にも分かりやすく、操作もシンプルで使いやすかったです。

コンサルティング業界

1001人以上

 

機能が物足りない、連携すると一気に使いにくくなる

これを使って複雑なことをするためには、様々な有料機能と連携させれば良いのですが、連携機能がかなり複雑で一気にわかりにくくなるため、あまりお勧めはできないです。いっぱい連携できるし便利!と言うツールではないと思います。

広告業界

1001人以上

 

看板方式しか管理方法がない

看板方式しか管理方法がないため、それが合う合わないかで使いやすさの体感に差が生まれてきます。また、看板の列をどう組むかをはじめに間違えるとそのまま変えられなくなったりするのも悪いところです。


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4. ガントチャートやアナリティクス機能が使える! 『Taskworld』









画像出典元:「Taskworld」公式HP

 

特徴

Taskworldは、業種・業界に関わらず、世界中の様々なビジネスシーンで利用されているタスク・プロジェクト管理ツールです。

各タスク・プロジェクトは用途にあわせて様々な形式で視覚的に管理できます。

カンバン形式だけでなく、エクセルのようなテーブルで表示することで、絞り込みや一括編集ができたり、ガントチャートで表示することでタイムラインを一目で確認出来たりと、チームの業務効率は大幅に改善されるでしょう。

アナリティクス機能では、プロジェクトに滞留しているタスクなど、最新の進捗状況を素早く把握できます。

また、ほとんどのアクションが、ドラッグ&ドロップの直感的な操作で行えるため、導入後すぐに活用できるのも魅力です。

料金プラン

・無料プラン
・プレミアム:¥1,200/月
・ビジネス:¥2,050/月
・エンタープライズ:カスタム価格
・無料トライアルあり

 

実際に利用したユーザーの口コミ

不動産

2〜10人

導入決定者

非常に簡単なUI

非常に簡単なUIで、面倒な研修なども必要なく使いこなせると思います。グループ内でのタスクの進捗状況を見える化することで、次の行動計画のプランが立てやすくなります。期限設定を設定することで、タスク完了日に事前通知などが送信されるので管理が楽になります。

サービス

251〜500人

 

業務量が多い場合に有効活用できる

タスクの担当者分担と、タスクの期日毎のフィルタリングをする必要がないところが便利でした。且つタスクの進捗の通知がくるので自分からタスクを覗きにいく必要がなくなり管理がしやすくなりました。


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その他のタスク管理ツール

Asana


画像出典元:「Asana」公式HP

特徴

Asanaは料金や機能面が平均的なタスク管理ツールで、企業で初めて導入するには一番オススメです。導入をして失敗だと感じることはまずないでしょう。

特徴としては追求されたUIや操作性です。あまりこのようなツールに慣れていない方でも、すぐに慣れるように作り込まれており、カンバン形式やリスト形式を選べるなど、自身が使いやすいようにカスタムすることも可能です。

また、Google Chromeと連携することで、タイムトラッキングツールの「Toggle」を使うことができ、タスク消化に費やした時間を可視化できます。

スタートアップ支援専門家 プロトスター株式会社 代表取締役CEO

スタートアップ支援専門家 前川英麿によるAsanaの総評

直感で使えるデザイン

Asanaが魅力的なのは、様々な表示形式があることです。
具体的にはカンバン、リスト、タイムライン、ガントチャートなどがあり、それぞれの業務に合わせた管理ができています。
 
他にもダッシュボード機能もあり、誰がどのくらいタスクを持っているか、未完了のタスクがどのくらいあるのかを可視化できます。
 
細かい機能で言えば、タスクの中にあるメッセージで議事録を取ることができたり、リストに基づいてドキュメントを貼り付けることもできます。
前川英麿がおすすめするSaaS 5選

料金プラン

・Basic
・Premium:1,200円/月
・Business:2,700円/月
・Enterprise:お問い合わせ

実際に利用したユーザーの口コミ

コンサル

1001人以上

 

様々な表示でプロジェクト進捗を確認できる

他のTrelloやZenHubなどのツールに比べて優れている点は、画面がすっきりしていて使いやすい所と、看板ボード方式や、アカウントチャート、カレンダー、リストなど様々な表示でプロジェクトの進捗を見ることができる部分です。

IT

251〜500人

 

オススメだが使いこなすのが若干難しい

繰り返しタスク(毎月発生する)の登録方法がよくわからず困りました。全体的にやれることはたくさんありそうなのですが、積極的にいろいろ使っていこうと気合を入れないと、使いこなすのは難しいイメージです。


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Chatwork(チャットワーク)

画像出典元:「chatwork」公式HP

 

特徴

ChatworkはサイバーエージェントやKDDIなど、現在289,000社以上の企業で導入されている人気の社内SNSで、日本発の企業のため、国際的なセキュリティ基準を満たしており安心して使用できます。

Chatworkのタスク作成では、自分のタスクはもちろんのこと、相手のタスクも作成することができるので、誰がどのタスクを持っているのかを可視化できます。チャット機能もあるため、社内SNSとしても利用可能です。

料金プラン

・フリー:無料
・パーソナル:400円/月/ユーザー
・ビジネス:500円/月/ユーザー
・エンタープライズ:800円/月/ユーザー

実際に利用したユーザーの口コミ

IT/インターネット/通信

501~1000人

 

タスクとしてメッセージを共有できる

10人ほどで以前SlackとChatworkを使っていましたが、この人数であればChatworkの方が良いと感じました。Chatworkは通知が分かりやすいのでメンションを見落とすことはほとんどありませんでした。Slackと違い、初めからタスクとして上司が部下に送ることができるのも便利です。

不動産

251〜500人

 

伝言漏れは減らせた

メールではうもれてしまうので、コミュニケーションツールとして導入。休んだ場合も、タスク管理などを使って伝言をしっかりと残せるため、伝達漏れが減らせた。


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 ZENO

画像出典元:「ZENO」公式HP
 

特徴

ZENO(ゼノ)は、1名あたり月500円で、Todoタスク管理や工数・プロジェクト管理ができるクラウドサービスです

マルチデバイス対応で外出先からも確認OK、メンションやタグ付け機能で必要なメンバーへの共有もできます。

また、料金プラン内で、人事情報や勤怠管理機能、タイムカードまで、他の業務支援アプリも利用でき、情報の一元管理と業務効率化に貢献します。

料金プラン

初期費用無料、1ヶ月更新プランの場合、1名あたり月額500円から利用できます。

年間契約にすれば月額450円となりさらにお得です。

安価な料金設定のため、まずはチーム・事業部単位でのスモールスタートも切りやすく、30日間の無料トライアルも可能です。

実際に利用したユーザーの口コミ

金融

2〜10人

事務職

カレンダー形式で見やすい

カレンダー形式で見やすく、情報の共有がしやすいので、確認し漏れを防止することができた。もともとLINEWORKSのタスク管理システムを使用していたが、自分以外のタスクの確認ができないため進捗のチェックができなかった。

マスコミ

51〜100人

 

リマインドにより対応漏れを防げる

プロジェクトの進行にむけて誰がどのタスクをいつまでに終わらせるかというスケジュールの後追いをシステムがしてくれるのが便利でした。期限が迫ってる場合にはそのリマインドもしてくれるので漏れをなくし、期日までに確実に業務を遂行できました。


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monday.com

特徴

「monday.com(マンデードットコム)」は、プロジェクト管理、顧客管理、ナレッジマネジメント、ヘルプデスク、採用管理など、あらゆる業務を一元管理できるプラットフォームです。

ドライブやWeb会議ツール、SalesforceやHubSpotなど、数多の他サービスとも連携して最適化できます。

機能

①リアルタイムにタスク管理が可能
担当者や優先度も設定でき、だれが見てもひと目で漏れや遅れ、進捗を把握できます。

②チャット機能でメールが不要
タスクに紐づけてチャットできる機能が搭載されています。

③タスク管理を自動化できる
管理作業に時間が取られないよう、タスク管理の自動化機能が備えられています。

料金

  ベーシック スタンダード プロ エンタープライズ
月額料金
(1年契約)
900円 / 月 / 人 1,100円 / 月 / 人 1,800円 / 月 / 人 要問い合わせ
月額料金
(月次請求)
1,100円 / 月 / 人 1,400円 / 月 / 人 2,200円 / 月 / 人 要問い合わせ

 

 

 

Stock(ストック)

画像出典元:「Stock」公式HP
 
 

特徴

Stockは、最大限にシンプルな操作が魅力の、情報共有・タスク管理ツールです。

初期費用無料で完全フリープランもあるため、小規模からの導入もしやすいです。

ナレッジの属人化に悩んでいる企業や、チャットツールや高度なタスク管理ツールではうまく情報が追いきれないとの課題を抱える企業にもおすすめです。

Stockを見れば社内の情報もタスクもすぐにわかる、という状態ができるので情報共有の課題を解決できるでしょう。

料金プラン

初期費用:0円

以下は料金表で、ビジネスの後の数字が利用ユーザー数になります。

プラン フリー ビジネス5 ビジネス10 ビジネス20
月額費用 0円 1,980円 3,480円 6,480円


作成可能なノート数やストレージは限られますが、期限なしで無料での利用も可能です。

実際に利用したユーザーの口コミ

不動産

11〜30人

訪問営業

ToDoリストがかなり細かく設定できる

ToDoリストがかなり細かく設定できる点が魅力的だなと感じております。期限の設定、誰が誰に飛ばした指示なのか、内容についての詳細、通知機能などがあります。例え作業のし忘れや確認があったとしても、アプリを開くとすぐ確認ができるので、業務内容の確認がかなり円滑になりました。

IT

251〜500人

 

スマホから簡単に保存出来る点は便利

スマホでもタスクを簡単に保存できた点は便利。パソコンで書類作成などの仕事を進めていた際に、スマホに追加されたタスクの連絡が来たのですが、タスクをクリックしただけで保存して見直せるように仕分けができたので、連携しやすかったです。


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Wrike(ライク)

ビジネス用途に特化

画像出典元:「Wrike」公式HP

特徴

Wrikeはタスクの優先順位付けやスケジュールの進捗管理などをチームメンバーと共同で利用できるツールです。米国カルフォルニアで2007年にリリースされ、Airbnbをはじめ15,000社以上が導入しています。

またWrikeの特徴は何と言っても、ビジネスに特化したタスク管理ツールということです。

料金プランも5つあり、分析機能やガントチャートなど状況を可視化するのに役立つ機能が満載です。料金プランに関してはやや相場よりも高いですが、安さよりも機能の充実さを求める企業にはオススメのツールと言えます。

料金プラン

・無料プラン
・Professional:9.80ドル/月/ユーザー
・Business:24.80ドル/月/ユーザー
・Marketing/34.60ドル/月/ユーザー
・Enterprise:お問い合わせ

実際に利用したユーザーの口コミ

IT

2〜10人

 

無料版だと使える機能が限られている

ガントチャートの機能などもあって一目で進捗状況が把握できそうということで導入しましたが、無料版だと使える機能が限られており、有料版に登録するとしても他の管理ツールよりも料金が高めだったので、現在は別のツールを使っています。

IT

31〜50人

 

部署を横断して仕事を進める会社におすすめ

タスクのログが終えたり、親子関係でタスクを作成できるのがとても良かった。プロジェクトというタスクよりレイヤー上の仕事も管理しやすくなった。フォーム機能も便利で、予め設定したフォームを入力すると、その入力した内容に連動してタスクが自動生成されるのがとても良い。


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Todoist(トゥドゥイスト)

タスク管理をシンプルにしたい人におすすめ







画像出典元:「Todoist」公式HP

特徴

Todoistはタスク管理ツールの中で一番シンプルな作りです。赤と白を基調とした表示画面で、タスクが完了したらチェックを押して消化していきます。

特徴としては、100個のアプリと連携することができる点です。Google DriveやGoogle MAP、時間管理のToggleなど自分の好きなようにカスタマイズができるので、個人のタスクを管理するのにも役に立ちます。

他にもタスクを管理・整理するだけでなく、そこから読み取れることをグラフ化でき、Excelでグラフを作り分析する手間を省ける優れた機能を備えたツールになっています。

料金プラン

・無料プラン
・プレミアムプラン:338円/月
・ビジネスプラン:558/月

実際に利用したユーザーの口コミ

IT

1人

 

会社より個人向き

リマインド機能とファイル交換機能を使うには有料契約となってしまうので使えなかったのが不便でした。結局ファイル交換は連携していないオンラインストレージで行っていますし、リマインドや工数負荷の見直しなどの利用のため、別のタスク管理ツールに乗り換えました。会社よりも家族などの個人利用のほうが向いているのではないかと思います。

サービス

11〜30人

 

小規模事業者に向いている

中小企業などの少人数の会社向けだと思います。有料会員にすれば何人でも共有できるのですが、大人数と共有するとむしろ見にくくなって、誰が何をしているのか管理しにくいと思います。

サービス

101〜250人

 

セクションごとにタスク管理できる

スマホ対応していることは便利です。また、セクションごとにタスク管理をしていけてリマインド設定もできるので、期日までに担当者の進捗状況を確実に追っていけるようになりました。


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Jooto(ジョートー)

カンバン方式でシンプルな操作性!


画像出典元:「Jooto」公式HP

特徴

Jootoとは、2014年にシンガポール在住の日本人が立ち上げたクラウド型のタスク管理ツールです。「日本のオフィスワーカーの低生産性をなんとか変えられないか?」という思いから開発されました。

また、使い方は仕事や作業を入力した付箋のようなタスクカードをドラッグ&ドロップで動かします。イメージとしてはタスクを書いたポストイットを貼ったり、剥がしたりする感覚でタスク管理することが可能です。

料金プラン

・フリープラン:無料
・スタンダードプラン:500円/月

 

Redmine(レッドマイン)

エンジニアの方におすすめ!


画像出典元:「Redmine」公式HP

特徴

Redmineはタスク情報をリアルタイムで共有でき、情報が一箇所のデータベースで集中管理されているので整理しやすいです。

エンジニアの方向けに作られたツールなので、非エンジニアの方は使い方に慣れるまでには時間がかかってしまうでしょう。ただ、他のITツールにはない「チケット」を用いてタスク管理をするのが特徴的です。

実際に利用したユーザーの口コミ

IT業界

1001人以上

 

ITスキルの高いチームから広げていくのが良い

Redmineによるタスク管理はチケットにより管理され、チケットが更新されるとメールで通知されます。この機能のおかげで、タスクの情報をプロジェクトメンバー間ですぐに共有することができています。

IT業界

51〜100人

 

今すぐに他のツールに移行したい

昔からのサービスなので、使い慣れていない人からしたらUIが古臭く感じてしまうと思います。今なら、Trelloとか看板ボード形式でマニュアルいらないものが多いため、対してこちらのツールは使い方を覚えてないといけない手間が発生してしまいます。「プロジェクト管理」という面で重厚なツールには慣れません。一部はTrelloに移行して使用しています。

 

 

Jira Software(ジラ ソフトウェア)

アジャイルチームに圧倒的人気!


画像出典元:「Jira Software」公式HP

特徴

Jira Softwareの特徴は、タスクの進捗状況を可視化するためのレポート数が多いことです。

そのため可視化するのが難しいチームのタスク進捗状況を、手間をかけずに分析することができます。

また、多くの機能を備え、高度なカスタマイズも可能。またアップデートが頻繁にあり、問題点の改善や新機能の追加が行われています。

料金プラン

・10ユーザーまで:10ドル/月
・100ユーザーまで:7ドル/月/ユーザー
・150ユーザーまで:5ドル/月/ユーザー
・251エージェント以降:1.10ドル/月ユーザー

 

Torio(トリオ)

2018年にリリースされた期待のサービス!


画像出典元:「Torio」公式HP

特徴

Torioは2018年7月にリリースされた比較的新しいサービスで、大人数でのプロジェクトを運用している企業におすすめのタスク管理サービスです。

Torioは、これまで従業員1人1人が管理していた作業タスクをプロジェクトメンバー間に「見える化」して共有することで、チームとしての作業効率を向上することができるサービスと言えます。

料金プラン

・フリー:30日間無料
・ベーシック:980円/月
・シングル:1,280円/月
・エンタープライズ:お問い合わせ

 

マンモスプロジェクト

タスクの見える化を追求したプロジェクトマネジメントツール

出典元:マンモスプロジェクト公式HP

特徴


マンモスプロジェクトは、タスクの見える化を追求した新しいプロジェクトマネジメントツールです。必要な情報をまとめてプロジェクトの全体像を効果的に共有できるようデザインされています。

仕事をスムーズに、効率よく進めたいと考えている企業におすすめです。

 

Bizer team(バイザーチーム)

チームの生産性を上げるタスク管理ツール

出典元:Bizerteam公式HP

特徴


Bizer teamはタスク管理が目的ではなく、チームの生産性を上げることを目的として作られたツールです。メンバーとリアルタイムで進捗共有を行い、今誰が何をしているのかが明確になります。

Bizer teamは、仕事のプロセスを改善し、チームをより働きやすくしてくれるでしょう。

 

Airtable(エアテーブル)

スプレッドシートのような操作感で、シンプルに管理

出典元:Airtable公式HP

特徴


Airtableは、クラウド上でデータベースを、しかもノーコードで構築できるタスク管理ツールです。無料プランがあるのも嬉しいポイントです。

DropboxやEvernoteといったファイル管理ツール、SlackやFacebookといったコミュニケーションツールなど、1,000以上のウェブサイトやアプリと接続できる連携性の良さが最大の魅力です。

ISO / IEC 27001認証のサービスでもあり、セキュリティを重視する企業でも導入しやすいでしょう。

プロトスター株式会社 代表取締役CCO

栗島 祐介の総評

とにかくUIが良いのが最大の特徴

まず、最近1番にハマっているツールはAirtableです。
Airtableは、弊社が運営する人材エージェント事業で、転職候補者とクライアント企業の管理に利用しています。
 
このツールはとにかくUIが良いのが最大の特徴です。
表示形式としても表としての見方、カレンダー、カンバン、ポストイットのような形でみられるギャラリービューなど、様々あり、こちらのツールを利用すれば、全てのデータを一元管理することができます。
 
ある程度データが溜まって、スプレットシートでは管理しきれなくなった段階での導入をオススメします。

料金プラン

  • FREE:$ 0
  • PLUS:$ 10
  • PRO:$ 20
  • ENTERPRISE:要お問い合わせ

 

タスク管理ツールの選定ポイント3つ

1. 機能の豊富さ

競争が激しいタスク管理ツールの機能は、もはやタスクを管理するだけに留まりません。タスクを管理をした結果、どういった動向が見えるのかを分析・グラフ化してくれる機能も標準装備になってきました。

また、社内に導入するツールが増えてしまうと、情報が分散してしまい整理が難しくなります。情報を分散させないために、Slackなどの代表的な他ツールとの連携が取れるようになっているかも選定をする上では大切になってきます。

2. コスト

他のタスク管理ツールと料金を比較する上で見るべきポイントは2つあります。

1つ目が「無料でどれだけの機能が使えるか」です。そもそも無料プランがないツールもありますが、無料で使えても機能に制限が掛かっている場合があります。可能であればツールにはあまりお金をかけたくないという方は、まずは無料プランがあるかをチェックしてはいかがでしょうか。

そして、2つ目は「1人あたりの課金か、買い切りか」です。タスク管理ツールのホームページは少し分かりにくく、導入前に課金をして買い切りをすると勘違いする人もいます。

しかし、ほとんどのツールでは1人あたりの料金が決まっています。そのため、社員が1人増え、ツールを使うようになればその方の分の料金が上乗せされることに注意が必要です。

3. UI・操作性

タスクを管理する方法は、ツールによって大きな違いはあまりないため、インターフェースが見やすいか、または操作性に優れているかどうかが選定のポイントになります。

まとめ

タスク管理ツールの比較をしてきましたが、社内で使い慣れている従来の管理方法を変更するか悩む、という方もいるのではないでしょうか。

しかし、今回紹介してきたタスク管理ツールは多くの企業が既にに導入している事例が沢山あるので、導入して失敗することはないでしょう。

気になった場合は、無料トライアル期間もあるので、是非試してから検討してみてはいかがでしょうか

画像出典元:O-dan

 

 

 

 

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