WowTalk

記事更新日: 2018/11/06

執筆: 編集部

運営コメント

社内SNSとしてだけでなく、災害時の緊急連絡網でも使えるので万能なツールです! 似たようなツールが乱立しているからこそ、プラスαの機能があるのが強みとなっています。

1. チャット、無料通話

社内メンバーとグループチャット、音声通話、ビデオ通話が可能

2. タイムライン機能

掲示板機能で会社の動きをリアルタイムに共有できる

3. タスク管理

担当者を設定してタスクの作成・編集ができる

良い点

LINEやFacebook風のUIで使いやすい。スムーズな社内コミュニケーションで業務効率化を最大化します。

悪い点

申込には最低30人が必要なため、従業員が少ない会社には向いていません。ただし、無料トライアル期間は29名以下でも利用できます。

費用対効果:

無料プランはありません。月額300円/1IDのベーシックプランと500円/1IDのプレミアムプランがあります。

UIと操作性:

LINEやFacebook風のUIで多くの人が直感的に利用できるので導入教育を省略できます。

社外連携:

基本的に社内コミュニケーション用のツールです。

WowTalkの3つの特徴

1. グループ間でのコミュニケーション

外出している複数の社員と短時間で同時にコミュニケーションを取り、情報を共有したいときはありませんか?

従来は外出先の社員同士とのコミュニケーションは携帯電話から電話やメールだけでした。これでは複数人と短時間で正確な情報の共有ができません。

WowTalkはスマホ、PC、タブレットから個人同士はもちろん、グループ同士でリアルタイムに情報共有ができます。また、既読機能があるので、 相手がメッセージを確認しているのか一目で分かります。

そのため、社外にいてもいつでも情報を共有することができ、コミュニケーション不足を解消できます。また、写真、動画、音声ファイルや位置情報、スタンプを活用して文字だけでは表現できないコミュニケーションも可能です。

チャット機能でリアルタイムなやりとりが可能

2. 各社員アカウントを作成できる

WowTalkはLINEと似たようなUIで使いやすいITツールです。では、LINEとは何が違うのでしょうか。

WowTalkの場合、管理者が全社員にIDとパスワードを発行できるので、共有範囲を社員単位で設定できます。社員に1つIDがあることで、グループへの招待や共有が簡単。

また、もし写真が異動や退職をした際は、管理者は社員が参加していたグループから退出させたり、データを削除することも可能です。

管理者にはログ閲覧という機能もあり、メンバーの使用頻度やトーク内容を確認できるので社員の状況を把握しやすくなるでしょう。

LINEにはない管理者の権限機能のおかげで、社員のコミュニケーションの取り方を一工夫すことができます。

階層型のメンバーリスト

3. 災害時や悪天候時の緊急連絡網としても利用可能

地震発生後の全社員の安否確認や緊急連絡網として災害時対策専用のツールを利用している会社もあるのではないでしょうか。しかし、普段使い慣れていないため、いざ災害時に使い方が分からないということも起こり得ます。

また、新しいITツールに慣れるために社員教育をすると多くの時間とコストがかかってしまします。結果としてマニュアルを配るだけで済ませている会社も多いのではないでしょうか。

普段使っている社内SNSをそのまま災害時の連絡網に利用できれば、いざ災害時に使い方がわからないという事態は回避できます。

WowTalkは社内連絡網が自動で作成可能なので迷わず連絡をスムーズに取ることができ、グループチャットの既読未読を名前のリストで確認できるため安否確認で大活躍します。

既読未読を名前のリストで確認可能


 
 

料金プラン

「ベーシックプラン」は月額300円/人で「プレミアムプラン」は月額500円/人です。トーク、通話やファイル共有などの基本的な機能はどちらのプランでも同じです。

この2つの料金プランの違いは「利用可能ストレージ」「ファイルダウンロード期限」「タスク管理機能」の上限です。上記の写真のように、上限をアップグレードしたい大企業にはプレミアムプランがおすすめでしょう。

また、オプション機能としてサポート研修もあります。新しいコミュニケーションツールとしてWowtalkを導入した時に、使い方が慣れない従業員向けの研修を行うこともできます。

※全てのプランで日・中・英3カ国語に対応。

まとめ

仕事をする上で、社内メンバーとのコミュニュケーションは絶対に欠かせません。WowTalkを導入すると、コミュニケーション不足を減らせすことができます。

さらにチャット、音声通話、ビデオ通話、タイムライン機能を上手に使えば、テレワークなどの多様な働き方の推進にもなるでしょう。

うまく活用して社内でコミュニケーションを円滑にしていきたいという企業にはおすすめです。

画像出典元:「WowTalk」ホームページ

その他の【社内SNS】のツール

ページトップへ