Wantedly Chat

記事更新日: 2018/10/21

執筆: 編集部

運営コメント

見やすいUIとメンション機能など社内SNSで必要なものが全て詰まっている印象です。LINEやMessangerなどコミュニケーションツールがバラバラになっている会社にこそオススメしたいツールです。

1. メンションの一覧機能

自分宛にメンションされたメッセージをワンクリックで一覧できる

2. ファイル共有機能

あらゆるファイルを共有可能。共有ファイルはワンクリックでプレビューできる

3. 全文検索機能

タイトルやメッセージ本文、会社名、役職、氏名、学歴からキーワード検索ができる

良い点

PCだけでなくスマートフォンでの利用も想定されているため、シンプルで操作しやすく、外出先でもストレスなく利用できます。

悪い点

メンバーを探す時にWantedly登録者がすべて検索対象となるため、無料版では社内のメンバーを探す場合にもフルネーム検索をする手間がかかってしまいます。

費用対効果:

無料版でもメッセージ数や利用人数、チャットグループ数が無制限で利用可能です。

UIと操作性:

UI、UXを考慮した作りで使いやすく、ITツールを使い慣れていない人でも簡単に使いこなせます。反応速度も早いです。

他ツール連携:

Facebookの友達を読み込めるほか、Google DriveやDropbox、Evernote連携によるファイル共有も可能です。

セキュリティ:

TLS プロトコル v1.2 (SSL)を用いて暗号化した上で通信しているので、セキュリティー面も安心です。

Wantedly Chat 3つの特徴

1. 情報の抜け漏れが防げる

Wantedly Chatの最大の特徴は、メンションの一覧化機能です。

各メンバーへの個別依頼やメッセージも、メンション機能を用いて発言することでスムーズなやりとりができるようになっています。

自分宛のメンションもワンクリックで集約して見ることができますので、重要なメッセージを見逃さず、優先して確認できる点が非常に魅力的です。

メンションの一覧の例


さらに引用機能を利用すれば、どのメッセージに対する返信かを遡って確認する手間も省けます。

Wantedly Chatは通知機能があり、外出先でもすぐに確認することができますので、外出が多い方でもメールボックスに埋もれず確認でき、個別にメンションされたメッセージを優先的にチェックすることができますので情報の抜け漏れがなくなります。

2. あらゆるやりとりがスムーズに完結

次に紹介するWantedly Chatの特徴は、ファイル共有機能です。

Wantedly Chatは、OfficeファイルやPDF、デザインデータなどの様々なファイルをドラッグ&ドロップで簡単に共有でき、1クリックでファイルのプレビューができます。

ファイルのプレビュー例


プレビューしながらメッセージの送受信もできるので、スピードを落とすことなくプロジェクトを円滑に進めることができる点は魅力的です。

その他、必要に応じてGoogle DriveやDropbox、Evernote、GitHubとも連携できるので、開発プロジェクトにも利用できます。

 3. ナレッジの共有、検索が容易に

Wantedly Chatの3つ目の特徴は、簡単にナレッジを共有できる点です。それを可能にしているのが、チーム機能と全文検索機能です。

Wantedly Chatでは簡単にチームの作成ができ、チーム内の全メンバーがグループを共有できます。

事業部やプロジェクトなどの単位でチームを作成し、チーム内にチャットグループを作ることでチームメンバーはチーム内に共有されたグループを自由に閲覧したり、検索したりすることができます。

グループ閲覧とグループへの参加の例

過去の全文から調べたいキーワードを検索し、それでも必要なナレッジに辿り着かない場合は、グループで相談することでナレッジを持っているメンバーが情報やノウハウを共有してくれるなど、Wantedly Chatは個人の知識を組織知に変えてくれるツールでもあります。

料金プラン

料金プランについて


無料の「ベーシックプラン」でもメッセージ数や利用人数、チャットグループ数が無制限で利用できます。

セキュリティーを強化したい場合やアカウントの一括登録・管理をしたい場合は「ビジネスプラン」を選び、個別サポートが必要な場合は「エンタープライズプラン」という選択肢もあります。

まとめ

Wantedly Chatを利用すれば、今までかかっていたメールチェックやタスク整理の時間を削減し、情報の共有ややりとりのスピードを格段に高速化できます。

スピード感を求めるベンチャー企業のほか、電話対応に時間が割きにくい店舗運営者、外回りの営業社員が多い企業、外注案件が多い企業などに適しています。

Wantedly ChatはFacebookのアカウントか、氏名とメールアドレス、パスワードの設定のみで簡単に登録することができ、Webブラウザのほか各デバイス向けのアプリを利用して無料で気軽に始められますので、気になった方は一度試してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:「Wantedly Chat」公式HP

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