direct

記事更新日: 2019/05/23

執筆: 編集部

運営コメント

情報共有やコミュニケーションの円滑化で悩んでいる会社にはうってつけです。テキストメッセージのやりとりのみでなく、動画や画像ファイルの共有、タスク管理機能や現在地情報の共有まで、情報共有や業務の効率化が必要な会社でも重宝するでしょう。

1. トーク機能

基本的なメッセージのやりとりを手軽にできる。また、スタンプ機能も使用しながら利用できるので、適切な文章が思い浮かばない時に便利

2. ファイル添付機能

エクセルやワードといった基本的なファイルデータのみでなく、PDF・PSD・AIなど様々なファイルを貼付可能

3. 写真・動画共有機能

同時に最大10ファイルまで送信することが可能で、写真や動画にテキストを添えて送信することもできる

良い点

文書やファイルの送受信や共有がスムーズにできるため、業務の効率化につながります。アカウント管理機能もあるため、グループ内での一斉連絡や利用状況の確認が簡単です。

悪い点

スマートフォンでの動作がイマイチとの声も。一斉連絡機能はプレミアムプラン以上でなければ利用できないことが難点です。

費用対効果:

月額6,000円から利用でき、利用人数やデータ容量が増えるごとに金額が上がっていきます。一斉連絡機能は27,500円からでないと使用できないところが難点です。

UIと操作性:

Webからもアプリからもアクセスできるので、外出先でもツールを使用できます。アプリの動作が悪くなるという口コミもあり、定期的にメンテナンスされています。

社外連携:

WebやiPadアプリからアクセスできるので、社外勤務の社員との連携も取りやすいです。画像や動画、現在地も共有できるところが良いです。

セキュリティ:

アカウント管理機能があり、グループを作成後にログインIDの発行や管理、パスワードポリシーの適用などをグループごとに管理可能です。

サポート体制:

電話やメールでのサポートはあるけれども、平日の10時から18時しか対応していないところが難点です。休日や年末年始は休業しているため、サポートが受けられません。

directの3つの特徴

1. direct GuestModeで企業の枠を超えたつながりが作れる

「direct」の最大の特徴、それは企業の枠を超えてつながりを作れること。「direct GuestMode」社内スタッフのみでなくお客様などの社外メンバーにユーザー権限を与えることで、プロジェクトに参加しているメンバー同士の距離感が近くなります。

従来のコミュニケーションでは実現できなかった距離感で幅広いメンバーとコミュニケーションできるので、より事業運営をスムーズにできます。


ユーザー権限を社外メンバーにも与えることが可能

2. direct PhotoViewでもっと便利に写真・動画を共有できる

今までは投稿が増えるたびに過去のファイルが流れてしまうツールばかりでした。

「direct PhotoView」を使用すれば、前後の会話が分からなくてもアルバム表示できるので、ファイル名・トーク名が思い出せなくてもすぐに写真・動画を見つけ出すことができます。

目的のファイルを探すことに時間を取られてしまうと、業務効率が悪くなり労働生産性が下がってしまいます。必要なファイルをスムーズに取り出せれば、資料の確認やファイルの添付も効率的できるようになり、より業務に集中できるようになるでしょう。

 


アルバム表示機能で目的の写真・動画をすぐに見つけられる

3. direct MultiViewでdirectのトークが3つ同時に表示できる

「direct MultiView」を使用すれば、最大3つのトークを同時に表示できます。複数のトークを同時に表示しながらそれぞれのトークに対してメッセージやスタンプを送信できるので、作業効率をさらに上げることができます。

メンバーやグループごとに画面を切り替える必要が無いので、一目で情報伝達の状況を確認でき、情報管理がより簡単になります。


1つの画面に最大3つのトークを開くことができる

 

料金プラン


ユーザ数とファイル保存容量によって月額料金が変わってきます。

一斉連絡機能はプレミアムプラン以上でなければならないので、この機能を利用したい場合は27,500円以上のプランに加入する必要があります。

また、オプションサービスを利用する場合は以下の追加料金がかかるので、合わせて確認しておきましょう。

・direct GuestModeモード

・direct MultiView

・direct PhotoView

 

評判・口コミ

直感的に使えることが重要なポイント
株式会社大林組様

年配の社員が多い会社ではツールの使いやすさは重要です。「direct」はマニュアルを見なくても直感的に操作できるので、ITが苦手な人でも簡単に使いこなすことができます。

各プロジェクトの状況に合わせた多様な使い方ができる
株式会社ミクロスソフトウエア様

外出中の社員ともタイムリーに連絡を取ることができますし、災害時の一斉連絡や安否確認など、状況に合わせた使い方ができるのが良いところです。プロジェクトごとにアカウントを作成して情報漏洩を防止できるのも魅力的です。

※「direct」公式HP参照

まとめ

情報共有や業務の効率化で悩んでいる会社にはうってつけのツールとなっています。年代やIT操作の熟練度に関わらず使用できるので、スムーズに導入できるからです。

社外のパートナーやお客様をプロジェクトに巻き込んで、業務を進めることができるというのも魅力です。グループのアカウント設定など、情報共有や権限設定で細やかな配慮が必要な会社でも重宝するでしょう。

画像出典元:「direct」公式HP

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