ZONE

記事更新日: 2019/05/25

執筆: 編集部

運営コメント

社内コミュニケーションで悩んでいる会社にはうってつけです。マルチウィンドウやファイル管理が簡単で、より便利で効率的な業務を行えるようになります。直感的に操作できるので、IT機器の操作に配慮が必要な社員でも安心して使用できます。

1. マルチウィンドウ

画面内に同時に複数のウインドウを開けるので、メンバーとタイムリーに効率よく情報共有ができる

2. ファイル管理

たくさんあるファイルが種類ごとに自動で分類されるため、検索の手間がかからず欲しい情報がすぐに見つかる

3. ノート

トークで埋もれがちな情報をさかのぼって探す手間が少ないため、重要な情報をいつでもすぐに確認できる

良い点

パソコンでもスマホアプリでも利用可能なので、いつでもどこでも社員同士のリアルタイムなやり取りが可能です。

悪い点

利用人数によって利用金額が変動するので、企業規模の大きい会社にとっては負担になる可能性もあります。

費用対効果:

ライトプランだと月払いで1ユーザーあたり560円で利用でき、年払いにすれば1ユーザーあたり500円で利用できます。利用ユーザーが増えるほど料金が高くなります。

UIと操作性:

チャット機能もあり直感的に操作できるので、ITツールに慣れていない人でも簡単に操作できます。

社外連携:

スマートフォンアプリを利用することで、社外にいてもタイムリーにコミュニケーションを取ることができます。

セキュリティ:

専用サーバーでシステムを構築しているため、プライベートと完全に分けたクローズドなSNSを利用できます。

導入ハードル:

メールアドレスはいくつかの項目を入力するだけで、即日無料トライアルを利用できます。無料トライアルは1カ月利用可能となっています。

ZONEの3つの特徴

1. 直感的な手軽さで使えるトーク機能

「ZONE」の最大の特徴、それは直感的な手軽さで使えるツールであること。利用する際に専門的な知識を覚えたり、ツールになれるためのトレーニングをしたりは必要ありません。

そのためITツールに不慣れな社員であっても説明書を読んだり講習を受けたりすることなく利用開始できます。

ツール導入に伴う業務への支障が少ないので、スムーズにツールを取り入れることが可能です。


直感的に機能を利用できるので導入ハードルが低い

2. 自由なメンバー編集機能

グループのメンバーを自由に追加・削除できるため、他部門との連携や新規メンバーの途中参加など、フレキシブルにメンバーを変更できます。

業務の規模や必要なメンバーによってその都度メンバー編集できるので、企画の変更に伴うメンバー変更にもスムーズに対応できるようになります。

部門を問わずにメンバー編集できるので、リモート社員や遠隔地にいる社員とも綿密にコミュニケーションをとりながら仕事を進められます。


自由なメンバー編集機能で業務連携を強化できる

3. インターネット環境さえあればいつでもどこでも利用できる

インターネット環境があれば、IDとパスワードを入力することでどの端末でも「ZONE」を利用できます。マルチデバイスにも対応しているため、場所や端末に縛られず業務を進められます。

そのため、在宅ワークやリモート社員、出張中の社員でも時間と場所を選ばず仕事ができ、効率的に仕事を進めることが可能です。


ネット環境さえあれば時間や場所を選ばずマルチデバイスで作業できる

 

料金プラン


ライトプランであればユーザ数1人あたり毎月500円から導入できます。

どのプランもユーザー1人あたりの料金なので、ユーザーが増えれば増えるほど利用料金は高くなります。 

プランをグレードアップすることでセキュリティ機能や管理機能を充実させられるので、利用状況に合わせたプランを選びましょう。

まとめ

「ZONE」は社内のコミュニケーション円滑化や情報共有で悩んでいる会社にはぜひ導入をおすすめしたいツールです。IT に使い慣れていない社員でも直感的に操作できるので、導入ハードルが低いです。

デバイスを選ばず利用できることや、インターネット環境さえあれば安心のセキュリティのもと時間や場所を選ばず利用できることも魅力です。

営業や社外での作業が多い会社にとっては重宝するツールとなるでしょう。

画像出典元:「ZONE」公式HP

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