Talknote

2.6

記事更新日: 2021/10/26

執筆: 編集部

編集部コメント

社員の会話情報を人工知能で分析して、社員のモチベーションを測ることができます。モチベーションを可視化することで、社内コミュニケーションを活性化したり、離職を防いだりすることができます。また20年3月1日より全国の学校法人を対象に、期間限定で「サービスの無償提供」を実施しているため、学校法人での効率的な活用も期待できます。

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1. 情報共有

グループ機能で、情報伝達網を強化

2. タスク管理

タスクの担当者、期限の確認

3. アクションリズム解析

トーク履歴から、健康状態や退職意向の可能性を抽出、通知

良い点

チャット形式の円滑なコミュニケーションが可能。また、コミュニケーション頻度やチャットをしている時間帯を抽出し、グラフ化してくれます。

悪い点

高性能なHR機能が搭載されている分、料金設定はやや高めです。

費用対効果:

マニュアルなしで操作できるほど簡単です。スマホなどの縦画面にも対応しており、スワイプで画面を切り替え可能。無駄が一切ない画面で、LINEなどのツールと同じ感覚で使用できます。

UIと操作性:

普段使っているLINEやメールの機能と似ており、多数の機能があるにもかかわらず、シンプルで操作性が高い特徴があります。

サポート体制:

導入後の初期支援として、様々なサポートがあります。利用ユーザーへの勉強会や社内コミュニケーションルールの設定、訪問ミーティングも行っています。

知名度:

利用企業は20,000社以上にのぼります。シード・プランニングの市場調査によると、社内SNSシェアNo.1を誇ります。

セキュリティ:

SSL暗号化・AWSデータセンター・アクセス制限と、どんな企業でも安心して使えるセキュリティー機能付きです。

Talknote(トークノート)を無償提供

「Talknote」は新型コロナウイルス対策の支援として、2020年3月1日より全ての学校法人を対象にサービスの無償提供を開始しました。

新型コロナウイルス対策として、全国すべての小学校・中学校・高等学校への臨時休校要請を受けたことで、学校・生徒・保護者間でのコミュニケーション面で問題が生じるケースが多発しています。

そこで「Talknote」は、離れた場所でも学校と生徒・保護者がしっかりとコミュニケーションがとれる環境整備の支援として、期間限定でサービスの無償提供を実施しています。

既にサービスを導入している学校では、生徒への自宅学習用教材や学級通信の配布を「Talknote」上で行なう、といった様に活用しています。

サービス無償提供について

  • 申込期間:2020年3月1日より、新型コロナウイルス感染の収束目処が立つまで
  • 提供期間:利用開始から3ヶ月間
  • 申込先 :Talknote公式HP
  • 対象  :未導入の学校法人(保育園・幼稚園・小学校・中学校・高等学校・大学・大学院・専門学校)

 

Talknote(トークノート)の4つの特徴

1. 従業員のエンゲージメントを向上させるコミュニケーション

コミュニケーションの活性化は従業員の社内に対するエンゲージメント(愛着度)向上やモチベーションの醸成に繋がる大切な要素です。

働き方が多様な現代では、リモートワークやテレワークを円滑にするためにも様々な企業がこのような社内SNSでのコミュニケーションを重視しています。

Talknoteのコミュニケーションスタイルは3つあります。

  1. グループ機能
  2. メッセージ機能
  3. タスク機能

「グループ機能」は、伝えたい情報を伝えたい範囲の人のみに共有できます。例えば、社内であれば各部署や用途に合わせたグループを作ることで、グループ内での必要な情報を共有できます。タイムライン機能もついているので、情報の確認漏れの心配もありません。

「メッセージ機能」は、LINEのようなチャット形式で軽快なやり取りが可能です。文字だけでなく、スタンプ機能も付いているので、平坦になりがちなコミュニケーションも円滑にしてくれます。

「タスク機能」では、業務そのものを管理することができますいくつもの業務が重なると、管理の可視化がむずかしくなります。

例えば、手帳だとタスクが増えるごとに見づらくなりますし、社内の卓上でのメモやホワイトボードでは、社外では確認できないデメリットがあります。タスク機能を使えば、各担当者の業務をどこでも見ることができ、期限も確認できます。

Talknoteではこれらの3つのコミュニケーションスタイルを使うことで、仕事がスピーディかつ管理がしやすくなります。

左から:タスク機能、グループ機能、メッセージ機能

2. 独自の人工知能でモチベーション量を可視化するHR機能

Talknoteでは、「HR機能」という社員のやりとりから独自の人工知能で社員間で行われるコミュニケーション量とモチベーション量を分析する機能があります。TalknoteのHR機能はHRテクノロジー大賞で業務変革サービス部門優秀賞受賞するほど優秀です。

アクションリズム解析」では、社員のTalknoteへの投稿量、社内のSNSのアクセス量を解析し、グラフにすることで分かりやすく提示してくれます。これは社員の離職意向など気持ちの変化も浮き彫りにしてくれる機能でもあります。

オーバーワーク検知」では、Talknoteへのアクセス時間帯をもとに分析がされます例えば、アクセス時間(Talknoteへのログイン時間)が本来の勤務時間より長いことがあれば、社員へのメンタル面でのフォローをすべきだと考えられます。

また、「よくメッセージする人」では、コミュニケーションをする者同士の頻度を把握することが可能です。どれだけ綿密にコミュニケーションをとることができたか分かります。

アクションリズム解析、オーバーワーク検知は、人事担当者や管理者等に通知される仕組みになっています。社員の変化にも、いち早く対応できるということです。

左から:よくメッセージする人、アクションリズム解析、オーバーワーク検知

3. 使いやすいインターフェイス

コミュニケーションツールを使う上で気になるのが、「いかに操作性に優れているか」でしょう。例えば、メール、チャットを違うアプリで管理するとツールを開くのは面倒ですし、手間もかかります。それに機能として優れていても、普段見慣れないインターフェイスでは使いにくさを覚えます。

その点、Talknoteは、情報の伝達ツールに必要とされるメール・チャット形式の会話などの機能がひとまとめにされています。普段使っているLINEやメールと似たインターフェイスなので、操作に戸惑うことはありません。

バラバラになりがちな、各々での情報を分かりやすい形でまとめて確認できるので、組織の情報網の強化につながります。


シンプルで見やすい表示

専任のサポートによる対応サービス

Talknoteは日本唯一のコンサルタントが伴走する社内活性ツールです。

専任の運用サポート担当が初期の導入方法から実際の運用方法までしっかりとサポートしてくれます。

会社の課題をコンサルタントが実際にヒアリングし、それに基づく運用方法を提案してくれるので、会社の規模やスタイルに合った方法でTalknoteを活用することができます。

社内ルールの設計方法やグループ機能を用いた情報共有設定などの実践的な悩みもコンサルタントと共に相談して導入することが可能できるので安心です。

Talknote(トークノート)の料金プラン

料金プランの詳細は、Talknoteにお問い合わせください。事前に使用感を確認できる無料トライアルもあります。

Talknote(トークノート)の導入事例

個々のスキルや行動を評価しやすくなりました
株式会社ベネフィットライン 様

会社全体の動きが「見える化」され、各部署の状況がわかりやすくなりました。部署や役職関係なく、SOSの投稿があればすぐに手助けができる環境となり、社員全体のチームワークが高まりました。すべての現場の些細なことまですべて確認できるようになり、今まで気付けなかった社員のスキルや行動を見ることができています。社内のよりよい環境作りのため、欠かせないツールとなりました。

離職率を10%低下させることができた
株式会社エー・ピーカンパニー 様

本店・店舗・生産者で情報を細かく共有することにより、提供する商品の価値などを理解できました。スタッフの販売意欲が向上するだけでなく、お客様の満足度も上がり、リピート率・離職率同様に大幅にあげることができました。「Talknote」は、チームをよりよく変化させてくれるツールだと思います。

※「Talknote」公式HP参照

Talknoteの評判・口コミ

不動産

11〜30人

メンションをつけないと通知が行かない

使いやすいと感じた点を教えてください。

外部にいる複数名に伝達事項があったとき、グループに1回投稿しただけで全員に情報共有ができて、既読の有無も瞬時にわかったので、便利だと感じました。社内の部署間を超えたコミュニケーションツールになって、業務進捗や日報等の見える化にもつながるのでいいと思います。

不便だと感じた点を教えてください。

グループ内に初めて投稿した人への返信にはメンションがなくても通知が行きますが、それ以外の人にはメンションをつけないと通知が行きません。連絡が埋もれてしまうことががある点が心配です。メンションをつければいい話なのかもしれませんが、その手間を減らせる方法があると嬉しいです。(実際に、慌ててメンションを付けづに投稿した連絡が埋もれてしまったことがあった)

外部連携はしやすいと感じましたか?

アルリット(共有サーバー)ととの連携はイマイチな印象です。ハイパーリンクがつきません。

他の会社にもおすすめしますか?

人数が多過ぎる会社だと、グループが乱立してしまい混乱しそうなのでおすすめしません。中小企業で部署が少ない会社であれば、運用次第では有効に使えると思います。

コンサルティング

31〜50人

業務内容を投稿できる機能しかない

利用にかけた費用

30万円

使いやすいと感じた点を教えてください。

投稿が上がると通知がくる仕組みになっていたのは使いやすかったです。投稿に対してのコメントが一目瞭然で確認できたのも便利でした。

不便だと感じた点を教えてください。

業務内容を投稿できるのみで、他の機能(給与管理、勤怠管理等)がなかったのが残念でした。複数の連絡や管理を一括できたほうが効率的だったので、最終的にはほかのツール(kintone)に移行しました。

他の会社にもおすすめしますか?

あまりおすすめしません。部署ごとなどに投稿場所を分けられますが、特定の人の投稿、特定の日の投稿などを検索するのが面倒で、長期的に使う気になれないからです。

小売

51〜100人

手間が掛からずやり取りがスムーズだった

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

無料

利用期間 

2021年4月〜2021年6月末

使いやすいと感じた点を教えてください。 

LINEなどは本人や知り合いから連絡先を貰わないとやり取りできないが、トークノートは同じ会社の人なら名前を検索すればメッセージを送ることができた。その手間のなさから、業務連絡のやりとりが他のSNSよりスムーズだった。

不便だと感じた点を教えてください。 

慣れるのに少し時間がかかった。やり取りするグループのファイル分けをするとき、グループが多いほど面倒で不便だった。

他の会社にもおすすめしますか? 

おすすめできる。プライベートでのやり取りと、仕事でのやり取りを分けられるのはメリット。

IT

31〜50人

他にも良いツールはある

利用期間 

2017年~2019年10月 

導入に至った決め手を教えてください。 

社内でのコミュニケーションにfacebookのメッセンジャーを使用していたのですが、個人のプライベートツールだったので仕事と切り離したかったため。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

投稿に対して見た人がコメントやスタンプで反応ができることが便利でした。今まで社内のやり取りはメールやFacebookメッセンジャーのみだったので、投稿とコメントというスタイルが新しく驚きました。一つの投稿の中でやり取りが盛り上がるので後から見返したり、やり取りを探す時に便利だと思いました。 

不便だと感じた点を教えてください。 

後日やり取りを探したい時に、投稿数があまりに多いと探すことが大変でした。 

投稿方法について、社内である程度ルールを作っておかないと、自分では探せても他人には探せないと思いました。 

他の会社にもおすすめしますか? 

おすすめしません。他にも良いツールはたくさんあり、Talknoteはベストツールではないと思うためです。 

ゲーム

251〜500人

テレワーク中でもモチベーション維持に活用出来た

利用期間 

2020年5月から2021年9月現在も利用中 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

スタンプも使えるので感情表現をしやすく、何気ない雑談などもしやすいです。「コロナ禍によるテレワークで顔が見えない」という環境下でも、社員同士のモチベーションを維持するための重要なツールとして活用できました。 

不便だと感じた点を教えてください。 

過去の投稿を探す機能に関しては使いにくく、優れているとは感じませんでした。一つずつ遡って投稿を探す必要が出ていたので、非効率です。ブックマークなどの機能が搭載されれば、もっと探しやすくなると思います。 

小売

51〜100人

事務

社内のコミュニケーションの活性化に繋がる

 あなたはそのツールの「導入決定者」、「利用ユーザー」のどちらの立場ですか? 

事務 

利用期間 

2019年春~2021年11月現在も利用しています 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

仕事内容の報告をシステム上で共有できるし、それに対して誰でも評価をしあえる環境があるので、部署をこえた仕事の見える化ができました。社内でコミュニケーションを活発にするきっかけにもなっていたと思います。 

不便だと感じた点を教えてください。 

活用していく上では「マークダウン記法」が取り入れられた方が良いと思いました。また、仕事内容の報告に対して返信をすることができますが、自分の報告内容についた返信がわかりづらいと感じました。

その他

2〜10人

派遣事業

共有事項の一斉送信などは便利

利用にかけた費用 

月額料金:55,000円 

利用期間 

2021年4月〜2021年11月現在利用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

日報の電子化による業務効率の改善のため 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

共有事項の伝達に関して、複数名に一斉送信が可能なのと開封の有無をすぐに確認できるので、情報共有の見える化が進みます。従業員の意見や要望をリアルタイムに把握できるので具体的な行動計画を立てるまでのスピードが圧倒的に早くなります。 

不便だと感じた点を教えてください。 

過去のやりとりなどを探すときがかなり大変です。具体的な日付などを把握していないと内容に関して再度確認をする手間がかかってしまいます。内容別にリストかされたりアーカイブ機能などがあると重要事項などを再度確認する際にかなり使い勝手が良くなると思います。 

他の会社にもおすすめしますか? 

日報だけでなく、業務内容の周知などを簡素化したい企業にはオススメできるツールです。しかし、大企業などのように従業員が多いと部署別に乱立した形になるので見づらくなると思います。

サービス

51〜100人

費用が高くてメリットが少ない

利用にかけた費用

初期費用で120万円程かかりました。

 

利用期間

2019年5月~2022年3月現在も利用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

・希望していたツールがそろっていて、とても使いやすかったため。

・社員だけでなく、ゆくゆくはアルバイトにも日報を出してもらいたいと考えていて、グループ分けやセキュリティ面でも理想的でした。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・店舗ごとにグループを作成でき、所属店舗のグループ内で日報の提出が出来るところです。

・複数店舗あり、アルバイトも含めると100名近くスタッフがいます。グループ分けをして、そのグループのメンバーだけに通知が行くようにできるのはとても有難かったです。

 

不便だと感じた点を教えてください。

・グループの作成は誰でも出来るのですが、作成した人にしかできないことがあります。

・主に社員が作成しますが、異動があったりして責任者が変わると、Talknoteの管理者権限を持っている人が変わるので、今までできた作業ができなくなることがありました。異動のたびに管理権限者に連絡して、登録を変えてもらうのですが、それは結構面倒です。

 

他の会社にもおすすめしますか?

費用が高いのであまりおすすめしません。コロナ禍で忙しいのか、担当との連絡もあまりとれませんので、良い面が少ないです。

不動産

101〜250人

営業

個人のチャットはできない

利用期間

2019年4月〜2022年3月現在も利用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

タイムラインのようなシステムがあり、伝達手段としてはとても分かりやすいと思います。

・チームのメンバーの動向や他にも個人でのチャットなども自由にできたので、使い勝手は良かったと思います。

・ただ、システムを管理される人から見えてしまうのは、難点かなと。

 

不便だと感じた点を教えてください。

LINEのように個人のチャットなどはできなかったことです。これは上司に筒抜けになってしまうからです。

・更新をしないと最新の状態にならないため、いちいち更新するのが面倒です。

・通知が端的ではなかったため、通知の際の確認が難しかったです。

 

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめします。

本社と支社で分かれるような会社や、営業などで、時間管理が難しい職場の方には逐一連絡を入れる習慣をつけると誰が今どこで何をしているのかがわかるので、いいと思います。

IT

251〜500人

LINEが使えたので導入がスムーズだった

利用期間

2020/04〜2021/09

 

現在、そのツールサービスの利用をやめている場合は、利用をやめた理由を教えてください。

退職したから。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

•ラインのように独自のスタンプなどが作れるため、社内で作ったスタンプを使用できた。

ラインやスカイプなど馴染みのあった機能と似ていたため、すぐに使うことができた

•自己紹介なども書き込めたため、他店舗、他部署の人でもなんとなくわかった。私は全国に店舗がある会社で働いていたため、他店舗の人がわかるのはとてもありがたかった。

 

他の会社にもおすすめしますか?

使いやすかったが、ラインやスカイプなどの連絡ツールとほとんど変わらなかったので、導入にお金がかかるのであればスカイプなどのツールで十分だと感じる。

サービス

251〜500人

グループが増えると通知に気付けない

利用期間

2020/3〜2021/8

 

 現在、そのツールサービスの利用をやめている場合は、利用をやめた理由を教えてください。

退職したから。

 

不便だと感じた点を教えてください。

グループから個人までたくさん会話されるので、通知に気付きにくい。その中でもタクスが流れてくるので見逃すことがあった。

•過去の投稿で重要なことが発信されていたとしても、その投稿まで遡らなければならなかったので結構面倒たった。

・スマホから社内の連絡ツールに入れるため、仕事とプライベートの境目がわかりにくくなると感じた。

 

他の会社にもおすすめしますか?

他のツールでもこのくらいの機能は持ち合わせている気がするので、とくにおすすめしない。

不動産

51〜100人

とにかく投稿が埋もれる

不便だと感じた点を教えてください。

・細かい内容をスピーディにやりとりしたい場合には向かない。

・実際ウリとしている社員のモチベーションにも繋がらない

メンションされるか、自分がイイネと反応した投稿以外は未読パッチもつかないし、ライムラインに表示すらされない

・関連するグループ投稿以外は無駄ですよねという方針。弊社のスピード感には合いませんでした。

・推しとしているスタンプが全く可愛くない。

まとめ

情報の管理だけでなく、円滑なコミュニケーションは、仕事の生産性をアップさせます。

Talknoteは、社内の情報の共有や、やり取りをスムーズにしたい方、情報の管理を分かりやすくしたい方、社員のメンタル面のフォローを考えている方に、是非試していただきたいITツールです。

画像出典元:「Talknote」公式HP

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