コラボレーションツールについて

おすすめのコラボレーションツール24選を最新比較!機能と選び方は?

記事更新日: 2021/09/13

執筆: 編集部

一つのプロジェクトが進行する過程では、社内の従業員だけでなく、外部のサポーターや顧客との「コラボレーション」が生まれるので、スムーズな情報共有が必須となります。

先方とのスケジュール調整や、共通のファイル・タスク管理などの情報共有ツールがバラバラで管理しにくいという悩みを一気に解決してくれるのが「コラボレーションツール」です。

コラボレーションツールなら、チャット上の情報が流れることなく、スケジュール情報・タスク進捗もかんたんに整理でき、社内・社外の情報共有がスムーズになります。

この記事では、コラボレーションツールの概要、選び方のポイント、メリット・デメリットを解説していきます。

この記事に登場する専門家

Forbes JAPAN Web編集長

谷本有香

証券会社、Bloomberg TVで金融経済アンカーを務めた後、2004年に米国でMBAを取得。その後、日経CNBCキャスター、同社初の女性コメンテーターとして従事。これまでに、トニー・ブレア元英首相、アップル共同創業者のスティーブ・ウォズニアック、ハワード・シュルツ スターバックス創業者はじめ、3,000人を超える世界のVIPにインタビューした実績有。

これまでレギュラーコメンテーターを務めたTBS「ビビット」、MX「モーニングCROSS」、テレビ朝日「サンデースクランブル」、毎日放送「ミント!」他、フジテレビ「ユアタイム」、Abema TV「AbemaPrime」等、多数の報道番組に出演。2016年2月より『フォーブスジャパン』に参画。2020年6月1日より現職。

ロイヤルハウジンググループ株式会社上席執行役員、株式会社ワープスペース顧問。

取材実績

大切なのは戦略性とEQの高さ ー フォーブス ジャパン副編集長・谷本有香が20代に伝えたいこと」(20年1月、U-29.com)

成功する人は、どこで人間関係を切るのか(15年5月、PRESIDENT Online)

書籍

アクティブリスニング なぜかうまくいく人の「聞く」技術」(15年5月出版、ダイアモンド社)

世界トップリーダー1000人が実践する時間術」(15年7月出版、KADOKAWA)

世界のトップリーダーに学ぶ 一流の「偏愛」力」(18年9月出版、ディスカヴァー・トゥエンティワン)

ログミー株式会社代表取締役

川原崎晋裕

3年間、エン・ジャパンの営業として働いた後、2007年に株式会社サイゾーに入社。

サイゾー初のWebメディアである「日刊サイゾー」を立ち上げ、自ら編集・運営・マネタイズなどを担当。その後、サイゾーウーマンなど計10メディア以上を立ち上げ、合計1億5000万PV/月以上の事業へと育て上げた

2013年8月に独立して株式会社フロックラボ(現・ログミー株式会社)を設立。さまざまな企業のWEBメディアをプロデュースしつつ、動画書き起こしメディア「ログミー」を立ち上げ、現在に至る。

取材実績

今、ログミー川原崎晋裕さんと考える「編集者」という存在」(キャリアハック)

サイゾーの雑誌編集者を経て独立!『書き起こすことで、面白い情報やアイディアを みんなでシェアしたかった』」(15年9月、Synapse)

おすすめサービスの比較を無料で!

コラボレーションツールの資料を一括ダウンロード

コラボレーションツールとは?

コラボレーションツールは主に、社内・社外とのやり取りを円滑にする「情報共有機能」と、ビジネス向けに特化した「コミュニケーション機能」を備えています。

情報共有機能

  • 業務ノウハウを効率よく蓄積・整理できる社内wiki機能
  • チャット・ビデオ通話中にファイルを共有できるクラウドストレージ機能
  • 業務の進捗やスケジュールをグループでシェアできるタスク管理・スケジュール共有機能

コミュニケーション機能

    f
  • 受発信が容易で見落としが起こりにくいチャット機能
  • 音声・動画だけでなくファイルや資料も画面で共有できるビデオ通話機能

これらの機能を通し社内に散在していた情報を一つにまとめて共有することで、業務パフォーマンスを向上させることが可能です。

おすすめのコラボレーションツール3選

1. ファイルの全文検索が便利!『NotePM』

画像出典元:「NotePM」公式HP

特徴

NotePM(ノートピーエム) は、充実した検索機能を特徴とするツールです。

Word・ExcelだけでなくPDFファイルの中身も全文検索可能で、キーワード検索やワンクリック絞込といった多彩な検索機能で探している情報がすぐに見つけられます。

UIはITツールに不慣れな人でも使いやすく、スマホ・タブレットからでもアクセスできるので離れた場所へも情報を確実に届けることができます。

Microsoft TeamsやSlackとの連携機能のほか、読み取り専用などを設定できるアクセス制限機能があるため、社外とのやり取りにも便利です。

機能

・全文検索機能
・マルチデバイス対応
・チャット連携
・アクセス制限機能

料金プラン

・初期費用:0円
・月額費用:4,800円/8ユーザーより

詳しくは以下の資料をダウンロードしてご確認ください。

NotePM 含むコラボレーションツールの資料をDL

 

 

2. ドキュメントへのラベル付けで検索がラクラク!『flouu』

画像出典元:「flouu」公式HP

特徴

flouu(フロー)は、文書作成作業・情報共有・ナレッジ活用の3つの機能を備えたオールインワンツールです。

見たまま書けるエディター機能は同時編集可能なので文書作成がはかどります。チャットエリアがドキュメント単位で用意されているため、チャットツールだと流れて探しづらいコメントもflouuなら文書と一緒に集約できます。

flouuに記録された情報は、全文検索機能とラベル付け管理やタイトル検索の機能を使いながら、効率的に素早く見つけることができます。

導入支援サービス(有料)があるので、大量のドキュメントの移行も安心です。

機能

・ドキュメント単位のチャット機能
・同時編集可能なドキュメント作成機能
・ラベル管理もできる多様な文書管理機能
・全文検索機能

料金プラン

・初期費用:0円
・月額費用(30日):500円/ユーザー

詳しくは以下の資料をダウンロードしてご確認ください。

flouu 含むコラボレーションツールの資料をDL

 

 

3. Teams、Slack上の投稿とも連携できる!『Qast』

画像出典元:「Qast」公式HP

特徴

導入実績1,700社を誇るQast(キャスト)は、シンプルさを求める企業におすすめのツールです。導入してすぐに始められるユーザーに優しい操作画面から、「Q&A」や「メモ」に投稿することで簡単かつ短時間に情報を集約できます。

情報はファイルで分類し階層化して保存できるので、業務内容ごとに情報をまとめられます。また、閲覧権限設定もできるので管理も簡単です。

Microsoft TeamsやSlackとの連携があり、リアルタイム通知を送ったり、先にSlackから投稿してその後Qast上で補足・修正したりすることもできます。

機能

・添付ファイルの文字列検索機能
・閲覧権限設定機能
・Microsoft Teams・Slack連携

料金プラン

・初期費用:0円
・月額費用:600円~

詳しくは以下の資料をご確認ください。

Qast 含むコラボレーションツールの資料を一括DL

 

 

その他のおすすめコラボレーションツール

thanks!





画像出典元:thanks!公式HP

 

特徴

thanks! はお客様の声や、従業員同士での「ありがとう」を、目に見える形にして社内ポイントを贈り合うしくみです。

たまったポイントをTポイントやAmazonギフト券に交換して報酬として提供することも可能。

従業員のパフォーマンスを数値化することで、顧客満足度アップのための改善施策にすばやく取り組みたい企業におすすめです。

料金プラン

  ベーシック スタンダード プレミアム
ダイレクトメッセージ・スタンプ
社内ポイント
お客様の声(アンケート) 有料オプション 有料オプション
導入サポート
習慣化サポート 有料オプション
表彰サポート 有料オプション 有料オプション


料金プランはすべて月額料金制です。

7日間の無料トライアルも用意されています。

thanks! 含むコラボレーションツールの資料を一括DL

 

 

GigaCC

画像出典元:「GigaCC」公式HP

特徴

GigaCCは民間企業だけでなく行政機関でも多く導入され、これまで20万人以上に使われてきた業界トップクラスの実績を持つオンラインストレージです。

日本企業の社内フローやセキュリティに最適に作られており、ファイル共有以外にも請求書発送・受領業務など幅広い業務の効率化が図れます。

ウイルスチェック機能やIPアドレス制限、SSL/TLS暗号化通信などの機能を全て標準搭載しているため、金額は他サービスと比べて少し高めの設定になっています。

その分、セキュリティも強化したい!という企業には最適のサービスです。

料金プラン

全部で3つの料金プランがあります。

初期費用は全プラン50,000円。

月額費用も10ID 12,000円~となっています。

料金プランによって利用できる機能が変わります。

機能詳細を確認したい方は以下の資料からチェックできます!

GigaCC 含むオンラインストレージの資料を一括DL

 

 

Everidays

画像出典元:「Everidays」公式HP

特徴

Everidaysは、作性の良さとセキュリティ性の高さが評判のオンラインストレージです!

Windowsのエクスプローラをイメージさせるインターフェースなので違和感が無く、これまで同様直感的に操作できるのがポイントです。

無料のクラウドストレージサービスと異なり、国内データセンターへの保管や二段階認証等、セキュリティ対策がしっかりしており、安心してビジネス利用できます。

また、実ファイルをメールに添付せずに、よりセキュリティ高くファイルを転送できる「ファイル送信機能」が新しくリリースされました。「Everidays」上から直接メールを送信できる機能も備わっており便利なサービスです。

料金プラン

初期費用は無料で、法人向けプランは2種類用意されています。

「スタータープラン」は容量200GBまでで7,600円 / 月。

「プロフェッショナルプラン」は容量1TBで19,800円 / 月〜です。

全てのプランを利用人数無制限で、本契約時と同じ条件で利用できます。

Everidays 含むオンラインストレージの資料を一括DL

 

 

コワークストレージ


画像出典元:「コワークストレージ」公式HP

 

特徴

「コワークストレージ」はNTT東日本が開発・提供するオンラインストレージサービスです。

セキュアで使いやすいストレージサービスを目標に開発された「コワークストレージ」は、ローカルフォルダを使っているかのような操作性で、だれでも簡単に使えます。

データ保管や冗長構成も国内で完結しているため、情報セキュリティも安心です。

ID追加オプションを利用した場合でも、上限ID数は500IDなので大企業での利用には不向きですが、1IDあたり550円~と、ストレージサービスを使ってみたいけれど、コストやセキュリティ面で導入に不安があるという中小企業やSOHO経営者にはおすすめのサービスといえます。

料金プラン

インターネット接続サービス初期費用+月額費用が必要です。

月額費用

コワークストレージのプラン 月額費用(税込) 容量/ID数
スタート
(小規模向け)
2,750円 100GB/5ID
スタンダード
(従業員10名程度)
6,600円 1TB/10ID
アドバンスト
(従業員30名程度)
23,100円 3TB/30ID
プロフェッショナル
(多人数向け)
39,600円 5TB/50ID

ID追加オプション3,300円/10ID(330円/1ID相当)
容量追加オプション5,500円/1TB

コワークストレージ 含む資料を一括DL

 

 

Freshdesk


画像出典元:「Freshdesk」公式HP

特徴

Freshdeskはメールや電話・チャット・SNSなど、複数の窓口からの問い合わせを一括管理したい企業に最適なヘルプデスクツールです。

LINEやFacebookメッセンジャー等とも連携できるのでツール内で返信・対応が可能。

スキルや業務量に基づく担当エージェントへの自動割り当てや、問い合わせ内容を自動で振り分けるので応答時間を大幅に短縮でき、顧客の満足度アップに役立ちます。

無料プランがあるので、まずはお試しで使ってみたいという企業にもおすすめです!


料金プラン

  Free Growth Pro Enterprise
月額料金
(年間契約)
無料 $15
(日本円で
1,700円)
$49
(日本円で
5,400円)
$79
(日本円で
8,700円)

※エージェント数あたりの月額料金です


エージェント数無制限の無料で使えるプランが用意されている
ので、お試し利用にもおすすめです。

プランをグレードアップするごとに利用できる機能が増えていく料金体系となっています。

Freshdesk 含むコラボレーションツールの資料をDL

 

 

セキュアSAMBA

画像出典元:「セキュアSAMBA」公式HP

特徴

プランの種類が充実しており取扱データ量の少ない小さな企業から、多くの容量が必要な企業まで幅広く使われている法人向けオンラインストレージ。

4種類の基本プランに加え、3ユーザー・5GB/月まで初期費用&月額費用無料のフリープランが用意されています。

料金プラン

プラン 初期費用/月額料金 容量 ユーザー数
フリープラン 0円/0円 5GB/月 3名以下
スタートプラン 10,000円/5,000円 100GB/月 10名以下
ライトプラン 15,000円/15,000円 100GB/月 無制限
ミディアムプラン 25,000円/25,000円 300GB/月 無制限
ビジネスプラン 35,000円/35,000円 500GB/月 無制限

 

セキュアSAMBA 含む資料を一括DL

 

Biz ストレージ ファイルシェア

画像出典元:「Biz ストレージ ファイルシェア」公式HP
 

特徴

Biz ストレージ ファイルシェアは大容量ファイルの送受信・共有をWebブラウザ上で行うことができ、料金は定額制なので安心です。

また、NTTCommunicationsがサービス提供をしており、セキュリティ対策も万全のため、機密性の高いデータも安心して取り扱うことができます。

料金プラン

容量 ユーザー数 初期費用 月額料金
1GB 1,000 21,600円 16,200円
2GB 2,000 21,600円 28,080円
10GB 10,000 21,600円 70,200円
100GB 10,000 21,600円 102,600円
500GB 10,000 21,600円 162,000円

 

Biz ストレージファイルシェア 含む資料を一括DL

 

 

Backlog

画像出典元:「Backlog」公式HP

特徴

Backlogタスクをただ管理するだけでなく、グラフ化して分析するための材料を用意してくれます。

責任の所在がはっきりしないタスクがあるという状況によく陥るチームにこそにオススメなツールです。

料金プラン

プラン 費用 ユーザー数
スターター 2,000円 / 月 20ユーザーまで
スタンダード 9,800円 / 月 無制限
プレミアム 16,800円 / 月 無制限
プラチナ 50,000円 / 月 無制限
エンタープライズ 150,000円 / 年 20ユーザーまで


以上の有料プランは30日間無料トライアルがあり、その他無料のフリープランもあります。

 

 

Chatwork

画像出典元:「Chatwork」公式HP
 
 

特徴

巷で話題になっているチャットワーク。社内外コミニュケーションを潤滑に進める役割があるとして最近注目され始めています。

インターネット接続があればスマホやタブレットからでも利用ができ、気軽・タイムリーにやり取りが可能です。タスクやファイルの管理も可能なので、より効率的に仕事ができます。

料金プラン

フリー:無料
パーソナル:400円/月/ユーザー
ビジネス:500円/月/ユーザー
エンタープライズ:800円/月/ユーザー

 

Slack

画像出典元:「Slack」公式HP
 

特徴

多くの外部ツールと連携が可能で、自社で利用しているサービスをチャットツール上で一括管理できます。

無料で利用するならユーザー管理がしやすいSlackがおすすめですが、有料版の場合、基本の機能はChatWorkもSlackも大きく変わりませんので、費用面を考慮した上でSlackよりChatWorkをおすすめします。

Forbes JAPAN Web編集長

谷本有香によるSlackの総評

TBS「ビビット」、 テレビ朝日「サンデースクランブル」など、レギュラーコメンテーターとして多数の報道番組に出演。 ロイヤルハウジンググループ上席執行役員など企業役員・アドバイザーとしても活動。2016年2月より『フォーブスジャパン』に参画。

社内外の人とコミュニケーションできるビジネスチャット

Slackは、他社との共有チャンネルを一覧でみられるようなっているので、そこがかなりビジネス活用しやすいと感じています。
 
また、自分が参加していないプロジェクトでも、検索をかければチャンネル内のこれまでのやり取りを確認することができます。このようにビジネスのプロセスと何が起こっているかを可視化できるツールになっていて、非常に便利です。

料金プラン

プラン 月額費用 こんな人にお勧め
フリー 0円 基本機能のみで良い方
スタンダード 850円/1ユーザー~ 中小規模の企業
プラス 1,600円/1ユーザー~ 大企業や高度な管理ツールが必要な企業
Enterprise Grid 問い合わせ 規制の厳しい業界や非常に大規模で複雑な企業

 

 

kintone

画像出典元:「 kintone」公式HP

特徴

kintoneは企業の中でバラバラに散らばっている情報をまとめて管理できるサービスです。パソコン操作に不慣れな従業員がいても大丈夫。

簡単操作でほとんどの機能を使いこなせるため、従業員全員でしっかりと最新の情報を共有できます。

マルチデバイス対応なので、時間や場所に捉われることなくいつでも仕事可能。セキュリティ対策も万全です。

料金プラン

ユーザー1人あたり

ライトコース:月額費用780円

スタンダードコース:月額費用1,500円

 

Microsoft Teams


画像出典元:「Microsoft Teams」公式HP

特徴

Microsoft TeamsはMicrosoft 365(旧Office365)に含まれるビジネスチャットツール。

ビジネスチャットの一般的な機能に加え、Web会議機能なども備えています。

OutlookなどMicrosoft製品との連携に非常に優れており、大企業を中心に急速に導入が増えています。国内だけでなく海外とも頻繁に連絡を取り合っている会社におすすめです。

料金プラン

プラン 月額費用(年間契約) こんな人にお勧め
無料プラン 0円 法人利用ではない方
Microsoft 365 Business Basic 540円/1ユーザー イチオシ。普通に法人利用する方
Microsoft 365 Business Standard 1,360円/1ユーザー ユーザー管理を強化したい方
Office 365 E3 2,170円/1ユーザー 300名以上で利用する方

 

 

Zoho Connect

画像出典元:「Zoho Connect」公式HP

特徴

Zoho Connectは無料プランのあるグループウェアとして大人気。

安価なグループウェアとは言え、情報を集約し、チームで計画を実行するために必要な機能は十分に揃っています。コストをかけずに業務効率を改善したい企業に最適なシステムです。

料金プラン

有料プランと無料プランがあります。

有料プラン:1人あたり120円/月~

101ユーザー以上は別途見積が必要になります。

 

Google Workspace

画像出典元:「Google Workspace」公式HP
 
 

特徴

Google Workspace(旧: G Suite)は、はGoogleが提供する個人向けのツールを、法人向けに一括で使用できるグループウェアです。

ファイルをオンラインで複数人同時編集できるGoogleドキュメント、Googleスプレッドシートがとても魅力的です。

また、カレンダーやチャット機能、ビデオ会議機能などもあり、マルチデバイス対応なのでオフィス以外でのスマートフォン・タブレットでの利用頻度が多い方やリモートワークでの利用におすすめです。

料金プラン

・Basic:680円/月/ユーザー
・Business Standard:1,360円/月/ユーザー
・Business Plus:2,040円/月/ユーザー

 

DocBase


画像出典元:「DocBase」公式HP

特徴

情報共有で悩んでいる会社にはうってつけです。誰でも簡単に使いこなすことができます。

社外のパートナーと協業している、アルバイトやインターンを多く雇っているなど、情報共有の権限設定で細やかな配慮が必要な会社でも重宝するでしょう。

料金プラン

ユーザ数一人あたり毎月 200〜1,125円/月です。

DocBase 含むコラボレーションツールの資料を一括DL

 

 

サイボウズOffice

画像出典元:「サイボウズOffice」公式HP

特徴

国内5万社が導入する国産老舗グループウェアです。

競合となるGoogle社のGoogle Workspaceやマイクロソフト社のMicrosoft 365よりも安い金額で導入が可能になります。

また、国産のグループウェアなので日本企業の商習慣にあった機能や手厚いサポートが期待できます。

料金プラン

【クラウド版】

スタンダードコース:500円/月~

【パッケージ版】

最小単位は10ユーザーで、63,800円~

料金の詳細は以下の記事をご確認ください。

 

box

画像出典元:「box」公式HP

特徴

容量が無制限でストレスフリーを感じられることや、セキュリティの高さがboxの特徴です。

法人向けに作られ、toBを意識したツールなので、社内の情報共有ツールとしてはとても優れたツールとなっています。

料金プラン

プランは、Business・Business Plus・Enterpriseと3種類提供されています。

利用料は、1ユーザーあたりの年額です。

Business :21,600円(社内ドメインのファイル共有者機能が有償です。)
Business Plus :36,000円
Enterprise: 50,400円


契約人数は、3プランとも最小5名からとなっています。

 

Trello

画像出典元:「Trello」公式HP

ログミー株式会社代表取締役

川原崎晋裕

1981年生まれ。3年間、ネット求人広告の営業として働いた後、2007年に株式会社サイゾーに入社。サイゾー初のWebメディアである「日刊サイゾー」を立ち上げ、自ら編集・運営・マネタイズなどを担当。その後、サイゾーウーマンなど計10以上のメディアを立ち上げ、合計1億5000万PV/月以上の事業へと育て上げた。

2013年に独立して、同年8月に株式会社フロックラボ(現・ログミー株式会社)を設立。メディアコンサルタントとしてさまざまな企業のWEBメディアをプロデュースしつつ、動画書き起こしメディア「ログミー」を立ち上げ、現在に至る。

Slack上でタスクの進捗状況を確認できるのが便利

チームやプロジェクトのタスク管理にTrelloを利用しています。カンバン方式でかんたんにタスク管理ができます。
 
TrelloはSlackと連携させることができるため、Slack上でタスクの進捗状況を確認できるのが便利です。具体的には、Trelloでタスクを動かすだけでSlackに通知が送られるため、タスクが進めば、Trelloを開かずとも進捗をすぐに把握することができます。
 
弊社では、編集部の記事の進捗管理にも活用していますね。

特徴

ITツールを使い慣れていない人でも簡単に使えるようシンプルな作りになっています。その上、無料で使えるので費用対効果は抜群に高いです。

料金プラン

無料プラン

Business Class:9.99ドル/月/1ユーザー

Enterprise:20.83ドル/月/1ユーザー

 

Qiita Team

画像出典元:「Qiita Team」公式HP

特徴

Qiita Teamは「簡単にかけて、簡単に共有できる」情報共有サービスです。

簡単に記事を作成できる上、メンバーにスムーズに共有できるので、チーム内で知識を標準化できチーム全体のレベルアップにつながります。

料金プラン

ユーザ一人あたり 1,520〜/月です。

30日間の無料体験版があります。

 

Talknote

画像出典元:「Talknote」公式HP

特徴

社員の会話情報を人工知能で分析して、社員のモチベーションを測ることができます。

モチベーションを可視化することで、社内コミュニケーションを活性化したり、離職を防いだりすることができます。

また20年3月1日より全国の学校法人を対象に、期間限定で「サービスの無償提供」を実施しているため、学校法人での効率的な活用も期待できます。

料金プラン

無料トライアルがあります。

料金プランの詳細はお問い合わせをする必要があります。

 

コラボレーションツールの3つの選定ポイント

1. 情報共有とコミュニケーションどちらが重要か

情報共有とコミュニケーションという2つの機能を備えたコラボレーションツールの中でも、情報共有機能の方が充実しているもの、コミュニケーションに重点をおいているものなど、それぞれ特色が異なります。

画像や動画など普段扱うファイルの容量を重視したい場合や、ビデオ会議に便利な機能が欲しい場合など、それぞれの目的や事情に合わせより重視して利用したい機能を考慮するとよいでしょう。

2. モバイルデバイスに対応しているか

コラボレーションツールは「在宅勤務している社員と出社している社員」や「営業担当者と事務員」など社外と社内の従業員の間をつなぐものなので、社外でも利用しやすいモバイルデバイス対応のものがベストです。

それだけでなく、モバイル画面のデザインが実際に見やすい・利用しやすいか、モバイルデバイスだと制限される機能がないか等あわせて確認することをおすすめします。

3. 無料で試せるか

いろいろな機能や情報を一つに集約できる多機能な面がある一方で、操作が複雑になっていたり使いこなすまでに時間がかかったりする場合があります。

頻繁に使う機能はIT知識がない人でも扱いやすく社員全員が使えるツールであるか、お試し版や無料プランを利用している間に確認しておきましょう。

コラボレーションツールのメリット3つ

1. 手軽にナレッジを集約できる

業務に関する情報を社内ファイルサーバーに置いた場合、どこにあるのかすぐに見つけづらく、情報が古くなりがちです。

コラボレーションツールによって社内に散らばっているナレッジを集約し、「ここを見ればわかる」という場所を作ることが可能です。

ハイレベルな検索機能を使えば、多くの情報の中からほしい情報をすぐに見つけることができるため日々の業務スピードをあげるだけでなく、人材育成にかける時間や負担の軽減なども期待できます。

2. コミュニケーションがスムーズ

コラボレーションツールを導入することで、これまで以上に円滑にコミュニケーションできます。

メールなど従来の手段では1対1のやり取りが基本となりますが、チャット機能やファイル共有機能を使えば、同じ文書を見ながらグループ内で会話するように意見交換することが可能なので、情報共有漏れや認識のズレが軽減します。

外出先でスマホ閲覧・編集できるため、出社しなければファイルの確認ができないといった非効率な事案も発生しません。

3. 仕事の生産性が上がる

コラボレーションツールにより情報を探す時間が短縮し、コミュニケーション不足が解消されるので、仕事の生産性が高まります。

不要な時間を短縮した分、大切な商談やシステム開発などのコア業務に時間と労力をかけることが可能です。

また、ペーパーレスになるため文書の管理負担が軽減できたり、遠隔地との会議もビデオ通話になることで移動コストや時間を削減できたりするため、経費削減にも役立ちます。

コラボレーションツールのデメリット2つ

1. 社員全員が使いこなせるかどうか

コラボレーションツールは社員全員が参加することでより大きな効果を発揮するため、ツールの浸透と定着が課題となります。

ITリテラシーが高くない人でも簡単に使えるかという点に注意し、導入後もツールの利用が活発になるよう継続的な啓蒙活動が必要です。

不安な方は導入支援や定着支援のあるサービスを選ぶとよいでしょう。

2. システム障害の発生

どんなツールでもシステム障害は発生してしまうものです。

コラボレーションツールの場合は社員同士のコミュニケーションが断たれてしまったり、社内蓄積した大事なナレッジを見れなくなったりといった事態が起こり、業務に支障をきたすことになりかねません。

システム障害の対策や対応がきちんとなされているかどうかを導入前に確認しておきましょう。

まとめ

コラボレーションツールを活用することで情報共有の環境が整い、生産性向上が期待できます。

機能面やコストだけでなく、誰にでも使いやすいかという点も考慮してあなたの会社に合うツールを選びましょう。判断が難しい場合は、スモールスタートから始めることをおすすめします。

画像出典元:O-dan

100社の導入事例まとめがついてくる!

起業LOG独自取材!

起業LOG独自取材!

100社の導入事例まとめがついてくる!

資料請求した方には、起業LOG編集部が独自調査した導入事例まとめをプレゼント!

コラボレーションツールの資料を一括ダウンロード
コラボレーションツール
資料がすぐに届く!
一括資料請求
起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ