GigaCC

3.0

記事更新日: 2021/03/25

執筆: 編集部

編集部コメント

GigaCCは純国産のオンラインストレージです。民間企業だけでなく行政機関でも多く導入され、これまで20万人以上に使われてきた業界トップクラスの実績が魅力です!GigaCCを活用することで、セキュアな状態での社内・社外へのファイル共有、ファイル送信が可能になります。
ファイル共有以外にも、請求書発送・受領業務など幅広い業務を劇的に効率化してくれるので導入メリットが大きいサービスといえます。

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1. アプリ機能

アプリをダウンロードし、携帯端末でのデータ共有も可能

2. 共有ノート機能

共有ノートのコメント機能で、新製品の開発やプロジェクトの進捗・課題管理など様々なシーンで活用可能

3. 不正アクセスロック機能

許可されていないアクセスをブロック可能

良い点

データを共有・保管するだけではなく、やり取りの上で効率が上がる機能やコミュニケーションツールが多く搭載されています。

悪い点

容量に制限があり初期費用と月額料金の保管機能使用の幅を広げる料金が発生します。

費用対効果:

金額は他サービスよりも多少高い設定ですが、その分機能が充実しています。

UIと操作性:

管理者が利用しやすく、細かく柔軟性をもって各設定を行えます。

他言語対応:

管理画面や通知メールは日本語と英語に対応しています。

GigaCC とは?

「Giaga CC」とは、日本企業のビジネスに最適に作られた純国産のオンラインストレージです。

常にセキュアな環境で企業間のファイル転送、ファイル共有ができるようになるため、テレワーク導入を検討中の企業にもオススメのサービスです!

会社ごとの社内フローにも柔軟に対応可能で、かつ「セキュリティ機能」やアカウント管理・アクセス権管理などの「管理機能」は、かなり充実しています。

また20万人の利用実績があり業界トップクラスの実績を持っている点もビジネス利用する上では魅力的なポイントです。

GigaCCの4つの特徴

1.セキュリティ強化+圧倒的な『業務効率化』を実現!

ビジネスシーンでのファイル送信・ファイル共有業務は、毎日頻繁に行われる上に、情報漏洩防止のための細かな作業も多く発生します。

「GigaCC」には、そんなファイル送信・ファイル共有業務を効率化し、セキュリティを強化する機能が多く搭載されています。

ファイル共有・送信時

GigaCCでは、メールでの送信が難しかった大容量ファイルや秘匿性の高いファイルも、セキュリティを損なうことなく簡単に送信・転送が可能です。

操作は直感的で使いやすく、GigaCC上で送信したい相手のメールアドレスを入力し、ドラッグ&ドロップ操作でファイルを選択。件名や本文を入力してメール感覚でファイルを送信できます

これにより、メールを使用しなくてもGigaCC内で社外とのやりとりが完結するので非常に便利です。

相手側がダウンロードする際にパスワードを必要とする設定や、共有ファイルを間違えた場合に即座にURLを無効化するような機能も搭載されているため従来よりもでセキュアな環境でのファイル送信が可能になります。

「パスワード付きZIPファイル」よりもセキュアなファイル送信

 

管理業務

GigaCCでは、ファイルの保存場所・アカウント単位で「参照、読込、書込、削除」などのアクセス権限を設定できるので、社外とも安心してファイル共有が行えます。

また共有ディレクトリ(ファイルの保存場所)にファイルをアップロードする際に、社内の承認ワークフローを設定することも可能です。これにより、いちいち上司に共有の可否をメッセージで確認する手間が省け、無駄な確認業務を削減できます。


ファイル共有時の承認フローを事前に設定

ファイル閲覧時

またGigaCCであれば、Word・Excel・PowerPointやPDFファイル、動画ファイルのプレビューがシステム上で閲覧可能になります。そのため、ローカル環境にダウンロードして閲覧するという手間を省くことができます。

さらにプレビュー画面を表示しながら、共有されたファイルやフォルダにコメントを書き込める機能もあり、わざわざビジネスチャットでやりとりをする手間が省けるので便利です。

ファイルのプレビュー機能とコメント機能

2.「請求書発送業務」も効率化可能!

GigaCCは業務効率化を促進する機能が豊富に搭載されていると既にお伝えしました。

が、さらに他のオンラインストレージにはない請求書発行・受領を効率化する画期的な機能が搭載されているのもポイントです。

近年テレワークが進んだことにより、請求書送信・受領業務もまた誤送信のリスクやメールでのコミュニケーションコストの増加が課題になっています。

しかしGIgaCCの「一斉仕分け送信機能」を利用すれば、宛先毎に内容の異なるファイルを一斉送信することができます。

宛先とファイル名を入力したCSVファイルをGigaCCにアップロードし、受取URLが記載されたメールを一斉送信するだけで大量の請求書の発送業務は完了します。

これはかなりの時間削減になり、毎月大量の請求書発送が行われている会社では圧倒的な業務効率化が図れます!

宛先が違う請求書発送も一括送信で完了

請求書の回収・受領もまた多くの時間と手間が発生する業務です。

GigaCCでは、クラウド上に自社専用の”ポスト”を設置し、そこに請求書のPDFデータをアップロードしてもらうだけで請求書回収は完了です。

GigaCCの請求書回収

3.充実のセキュリティ機能

「GigaCC」は企業間のデータ共有・転送に求められるさまざまなセキュリティを実装し、細かい管理を可能とします。

誰がいつどんなデータをやり取りしたか見られる履歴ログは200項目以上の詳細な管理が可能です。

他にも、共有ファイルがウイルス感染をしていないか調べるウイルスチェック機能や、不正アクセスを防ぐIPアドレス制限、アップロード時やダウンロード時の盗聴を防ぐSSL/TLS暗号化通信を標準搭載しています。

このように安全な状態でデータ共有ができるからこそ、機密情報のプラットフォームとして社内・社外両方で活用することができます。

4.既存システムと連携可能

GigaCCのオプション機能である「コマンドラインツール機能」を活用すれば、社内の既存システムとGigaCCを連携させることができます。

そうすることによって、社内サーバ上/GigaCC上ファイル・フォルダの自動アップロードや自動ダウンロードの実行や、GigaCC上ファイルへのアクセスURLを取得し、自動送信を行うといった業務の自動化が可能になり、業務フローが劇的に効率化されます。

コマンドラインからファイル共有機能を設定(イメージ)

この機能は非常に便利で有能ですが、初期費用 250,000円・月額費用 30,000円と少し値段は高めの設定になっています。

コマンドラインツール機能の仕組み

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GigaCCの料金プラン

GigaCCは、「GigaCC ASP」と「GigaCC OKURN」の2つのサービスがあります。(前章までで紹介したのはGigaCC ASPです。)

GigaCC OKURN は、ファイル転送特化型のサービスで必要機能のみ標準搭載されているためシンプルに使用したい会社にはオススメです。

『GigaCC OKURN』の料金プラン

初期費用50,000円で、月額料金は10ID 24,500円〜です。

ID課金型の料金体型なので返信や送信数によって想定外の費用が発生する通数課金型に比べ、コストを抑えた定額運用が可能です。

「GigaCC ASP」の料金プラン

こちらも初期費用50,000円で、全部で3つの料金プランがあります。

プランによって利用できる機能が変わってくるので、詳しい機能は資料から確認できます。

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GigaCCの評判・口コミ

業務の効率化の結果、顧客の信頼関係構築にも繋がりました
株式会社みずほ銀行

既に「GigaCC」は私達GTF営業部にとってなくてはならないものになっています。具体的には、情報共有の促進・報告業務やメールの効率化・信頼関係の深化といった成果が見られます。また、当部に着任したばかりのメンバーも保管されているドキュメントを見ることで、スムーズに業務を始められるようになりました。

外出先でもセキュアな共有ストレージとして利用可能
埼玉県庁

GigaCCは基本的な要件をクリアしていることから採用を決めました。実際に使ってみると、国産のサービスということで、使い勝手が良く、セキュリティにも配慮されており満足しています。

また、約900社に毎月送付する請求書などの通知・キャンペーンデータ・説明資料などの送付に、多くの業務負荷がかかっていました。現在は、ブラウザより「GigaCC」にアクセスしてもらいデータをドラック&ドロップしてアップロードしてもらうだけで簡単に利用できるので、コミュニケーションツールとして活用されています。

※「GigaCC」公式HP参照

GigaCCの評判・口コミ

メーカー

501〜1000人

大容量が送れて便利だが容量には注意が必要

初期費用・月額費用・料金プラン名等

月額は100GBまでで9万5000円 あとは、従量課金制

利用期間

2016年~2021年8月現在も使用中

導入に至った決め手を教えてください。

営業職などが外部業者と製品データのやり取りをする際に、宅ファイル便等の自社では禁止されてる方法で送信していた。その回避と、製品データの大容量化に伴って導入した。

使いやすいと感じた点を教えてください。

ファイル共有がスマホ等からもできるため、各スマホ端末に証明書を配布するのにいちいちキッティング業者に頼まずにすんだ。大容量を転送できるので他部署からも好評だった。

不便だと感じた点を教えてください。

契約の範囲を超えると従量課金制になるので、他部署が共有したものを整理したり消さずにいた際に請求額がかなり膨らんでいて困った。アラートメールは管理者に飛んでくるのだが、容量が一気に上がると対応が間に合わない使用者一人一人の意識と整理整頓が不可欠だと感じた。

他の会社にもおすすめしますか?

簡単で使いやすく、導入がスムーズなのでおすすめしたい。印刷業界等の、大きすぎず小さすぎないデータを扱い、機密保持を迫られる会社に向いていると思う。

 

まとめ

この記事ではGigaCCの特徴・料金・評判について紹介しました。

GigaCCを活用すれば、セキュアな状態で社内社外問わず安全にファイルを共有できます。

また請求書発送業務の効率化や自動化機能も網羅しているので、かなりの業務効率化が期待できます。

プレビュー機能やコメント機能など、モバイル端末からでも簡単にファイルを確認できる機能が搭載されているのも出先ではありがたいポイントです。

今回記事では主要な機能を紹介しましたが、それ以外にも多くの機能が搭載されているので、気になる方はぜひ資料でチェックしてみてください!

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画像出典元:「GigaCC」公式HP

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