オンラインストレージについて

【厳選27選】おすすめのオンラインストレージを徹底比較!

記事更新日: 2021/08/25

執筆: 松木大誠

「オンラインストレージはどれを選んだら良いかわからない…」

「無料で十分に使えるオンラインストレージがどれか分からない…」

「会社で導入する際に選ぶ基準を教えてほしい…」

と悩んでしまう方は多いことでしょう。

そんな方達のために、今回は選びに選んだおすすめのオンラインストレージ27選をご紹介し、選ぶポイントを解説していきます。

導入する際の参考にしてください!

オンラインストレージの比較検討に役立つ資料を無料配布中!

現在、起業LOGでは独自に実施した取材や口コミ調査などで分かった情報をまとめた、お役立ち資料を無料配布中です。

  • 公式HPにはない料金相場も載ったオンラインストレージ比較表
  • 独自取材で分かったオンラインストレージの失敗導入事例集
  • 起業LOG限定の「割引・キャンペーン情報まとめ

がもらえます!

【無料】起業LOG独自資料を確認したい方はこちら

 

オンラインストレージとは?

オンラインストレージは、自分でハードディスクなどを用意しなくても、インターネット上でデータが保管できるサービスのことです。

別名、クラウドサービスとも呼ばれますが、オンラインストレージと意味合いは一緒です。

特徴としては、ハードディスクより安価で容量はやや少なめとなっています。また、USBメモリやハードディスクが必要ないため、持ち物が少なくなったり、すぐにバックアップを行うことができたり、紛失や盗難のリスクを避けることができます。

最近では、安価で100GBを超える容量を提供しているサービスや、GoogleドライブやOneドライブのような、ストレージ機能以外の付帯サービスを同時に提供しているサービスも増えているのも特徴の1つです。

オンラインストレージの5つのメリット

オンラインストレージには、大きな5つのメリットがあります。

1. ファイルの一元管理で手間を削減

オンラインストレージは、あらゆるデータやファイルをクラウド上に一元管理することができ、そのデータを誰でも閲覧・編集することが可能です。

データやファイルは権限設定も自由に行えるので、共有すべき情報とそうでない情報にも分けられます。

2. ファイルの共有・共同作業ができる

オンラインストレージは、チームや社員全員のデータやファイルを1つの場所に保存するため、チーム内であればファイルをすぐに検索でき、チーム外であってもURLをコピーするだけで簡単に共有できます。

GoogleドライブやOneドライブなどのサービスでは、共有したWord(Googleドキュメント)やExcel(スプレッドシート)を互いに編集したり、コメントすることも可能です。

3. コストを抑えて導入可能

今までのハードウェアでは、導入費用が高かったり、管理・運用を維持するために人件費がかかっていましたが、オンラインストレージの場合、導入費が無料であることが多く、管理・運用費もほとんどかからないため低いコストで導入できます。

4. バックアップの省略化

多くの場合、バージョンアップやメンテナンスは自社で行う必要がなく、自動的にバックアップが完了するため、データやファイルを更新し忘れて消えてしまうリスクや、PC本体が故障してデータが飛んでしまうことも防止できます。

5. 場所を選ばずアクセスできる

従来のデータ管理は、職場かUSBメモリをPCに刺さなければデータにアクセスできませんでしたが、オンラインストレージを利用することにより、PC・タブレット・スマホ、どのデバイスからもアクセス可能です。

デバイスさえあればクラウド上にログインできるため、どんな場所や時間でもアクセスすることができます。

オンラインストレージの3つの選定ポイント

1. 容量の大きさ

オンラインストレージを選ぶ上で、最も重要視したいポイントは容量です。

特に人数の多い会社では、あらゆる部署の情報を1つに集約するため、容量は気になるところでしょう。

できれば無制限の容量を選んでおくと安心ですが、コストとの掛け合いもあるので、「自分の会社ではどれくらいの容量で足りるのか?」をあらかじめ意識して、容量選びをすると良いでしょう。

2. コスト

オンラインストレージは、ユーザーが増えれば増えるほどコストがかかっていきます。

例えばA社は月/1,000円、B社は月/1,500円の契約をしている場合

A社:1,000円×10人×12ヶ月=120,000円

B社:1,500円×10人×12ヶ月=150,000円

月の差額は30,000円となり、仮に100人を超えた時には差額が30万円にもなります!!

最初の段階であまり調べずにツールを選んでしまうと、初めは10人規模の会社であっても、2、3年後に成長し、100人規模の会社になったときに大きな差となってしまうので、コストはしっかりと検討しましょう。

3. 機能の豊富さ

オンラインストレージはデータ管理だけではなく、情報共有のしやすさや、セキュリティを守るための機能があり、ツールごとに付随している機能が異なるため、選ぶ際にはどんな機能があるのかを知っておく必要があります。

特に、GoogleドライブやOneDriveの場合、他のGoogle(Office)のアプリを一緒に使うことができるので、ExcelやWordを共有して共同編集したりと、利便性がとても高いです。

そのため、「自社はオンラインストレージにどんな機能を求めるのか?」をあらかじめ意識しながら、ツール選びをすると良いです。

必ず抑えておきたい!おすすめのオンラインストレージツール5選

※個人で利用する場合は、「Googleドライブ」「Dropbox」「OneDrive」がおすすめ。法人利用なら必要な高度なセキュリティに定評のある「box」や「セキュアSAMBA」が断然お得です!

1. 定番中の定番!Googleドライブ


画像出典元:「Google Drive」公式HP

特徴

社内でオンラインストレージを使うとしたら、Googleドライブはもはや定番のツールです。

ビジネスプランのG suiteでは、たった月600円/1ユーザーで、30GB +Googleドキュメントやスプレッドシート、カレンダーなどのほとんどのGoogleアプリをチームで共有して使うことができるので、これほどコスパの良いサービスは他にはないでしょう。

Googleドライブで使える機能

  • Gmail 
  • Googleドキュメント 
  • Googleスプレッドシート
  • Googleスライド 
  • Googleカレンダー 
  • Googleハングアウト(テレビ電話)

特にドキュメントやスプレッドシートは、共有した後にチーム内で共同編集することができるため、社内外でコミュニケーションでも作業を進めることができます。

カレンダー機能は、チームに所属しているメンバーであれば誰でも予定を閲覧でき、予定を作成して招待することも可能なため、スケジュールの把握や作成も簡単に行うことができるでしょう。

料金プランも細かく設定されているのた、スタートアップや中・大規模の企業でも導入しやすく、最もおすすめのオンラインストレージツールと言えるでしょう!

料金プラン

プラン 料金 容量
Google Drive個人用プラン

無料
250円/月
380円/月
1,300円/月

15GB
100GB
200GB
2TB

Business Starter 680円/月/ユーザー 30GB/ユーザー
Business Standard 1,360円/月/ユーザー 2TB/ユーザー
Business Plus 2,040円/月/ユーザー 5TB/ユーザー
Enterprise 要問合せ 要問合せ


個人で使う場合には15GBまでの容量が使える無料プランがあります。

個人の場合はまず無料から始めて、必要に応じて有料化すれば大丈夫です。

 

2. 全世界で5億人が使用している!Dropbox









画像出典元:「Dropbox」公式HP

特徴

現在では全世界で5億人以上が使用しており、Dropboxは世界的なシェアを誇るオンラインストレージサービスです。その理由は初めての人でも使いやすい、シンプルなデザインにあります。

DropboxはITが苦手な人でも使いやすいようシンプルなデザインになっており、特に情報共有をスムーズに行うことができます。

また、マルチデバイスに対応しているため、いつ・どこに居てもでもアクセス可能で、同期が高速なところも魅力の1つです。

ビジネスプランは容量が3TB or 無制限になる他、メンバー内のグループを作成することができ、アクセス権限を付けて閲覧できるフォルダも選択することが可能。

誤って消去してしまったデータはいつでも元に戻すことができ、データ紛失のリスクを回避できます。

他にもチームのアクティビティを監視でき、リンクしたデバイスを確認、社内外のデータの共有情報を把握することもできるなど、Businessプランにしかないメリットが豊富です。

料金プラン

プラン 料金 容量
Dropbox Plus 1,200円/月 2TB
Dropbox professional 2,000円/月 3TB
Dropbox Business Standard 1,250円/月/ユーザー 5TB/ユーザー
Dropbox Business Advanced 2,000円/月/ユーザー 無制限/ユーザー

 

 

3. Officeアプリとの連携が嬉しい!OneDrive




画像出典元:「OneDrive」公式HP

特徴

OneDriveはMicrosoft社が提供しているため、オンラインストレージとしてデータの保存・管理はもちろんのこと、Officeアプリとの連携も可能です。

例えば、OneDrivez上で保存・共有したWordやExcelなどのアプリを使って、リアルタイムに共同編集することが可能。他にも、Outlookでメールにファイルを添付することも、クリック1つで簡単にできます。

OneDriveで使える機能

  • Word
  • Excel
  • PowerPoint
  • Outlook
  • OneNote
  • Microsoft Teams(グループウェア)
  • Yammer(チャットツール)

特にビジネスプランでは、OneDrive 1TBとは別にOfficeアプリ(WordやExcel、PowerPointなど)を最新の状態で使うことができます。

また、PCの他にもスマホ・タブレットから、いつでもどこでも作業することができ、どのデバイスで更新しても、全てのデバイスで更新されるため同期も簡単です。

OneDriveを導入するだけでOfficeアプリを使うことができるため、社内にWindowsユーザーが多い企業や、既にWordやExcelなどを使用している企業におすすめのツールと言えるでしょう。

料金プラン

プラン 料金 容量
無料プラン 無料 5GB
OneDrive Standalone 100 GB 224円/月 100GB
Microsoft 365 Personal 12,984円/年 1TB
OneDrive for Business ① 540円/ユーザー/月 1TB/ユーザー
OneDrive for Business ② 1,090円/ユーザー/月 無制限/ユーザー
Microsoft 365 Business Basic 540円/ユーザー/月 1TB/ユーザー
Microsoft 365 Business Standard 1,360 ユーザー/月 1TB/ユーザー

 

 

4. セキュリティ重視で選ぶならこちら!box



画像出典元:「box」公式HP
 

特徴

boxの特徴は大きく2つで、「世界的に定評の高いセキュリティ」と「容量の多さ」です。

1つ目のセキュリティの高さについてですが、boxは一般的なtoC向けのツールとは異なり、もともとtoB向けに作られたツールのため、セキュリティ面の高さを意識して作られています。

そのため、全世界で66万以上の会社に利用されているにも関わらず、今まで大きなセキュリティ事故を起すことなく、あらゆるオンラインストレージツールの中で、最もセキュリティに定評があるツールとなっています。

また、Boxは10GBを無料プランで使うことができ、無料プランの中では使える容量が比較的大きいです。

有料のStarterプランではわずか550円/月で100CBもの容量を使用可能。

Businessプラン以上では、容量無制限でデータ量を気にする必要がありません。

boxを企業に取り入れるのであればセキュリティが高いことはもちろん、容量が無制限でストレスなく使うことができることから、とくに中~大規模企業におすすめです。

料金プラン

プラン 料金 容量
個人プラン 無料 10GB
Personal Pro 1,200円/月 100GB
Starter 550円/月/ユーザー 100GB/ユーザー
Business 1,800円/月/ユーザー 無制限
Business Plus 3,000円/月/ユーザー 無制限
Enterprise お問い合わせ 無制限

 

box 含むオンラインストレージの資料を一括DL

 

 

5.法人ならこれ!セキュアSAMBA

画像出典元:「セキュアSAMBA」公式HP
 

特徴

セキュアSAMBAはプランの種類が充実しており、取扱データ量の少ない小さな企業から多くの容量が必要な企業まで、幅広く使われている法人向けオンラインストレージです。

4種類の基本プランに加えてフリープランを利用すれば、3ユーザー・5GB/月まで初期費用&月額費用無料で利用できるのも特徴になっています。

また、法人でオンラインストレージを使う場合に必ず意識しないといけないのがセキュリティ。

セキュアSAMBAは法人利用を想定して、24 時間・365日障害対策と運用監視の体制が整っており、セキュリティ面でも安心して利用できるのが非常に大きなポイントです。

またアクセス権限設定も細かにできるので、法人利用に適したオンラインストレージだといえます。

料金プラン

プラン 初期費用/月額料金 容量 ユーザー数
フリープラン 0円/0円 5GB/月 3名以下
ライトプラン 15,000円/15,000円 100GB/月 無制限
ビジネスプラン 35,000円/35,000円 500GB/月 無制限
カスタマイズ 要問合せ 要問合せ 要問合せ


法人向けオンラインストレージにもかかわらず低価格で利用でき、また少人数からの利用も可能です。

無料トライアルでは、容量20GBの機能制限なしで利用できます。

セキュアSAMBA 含むオンラインストレージの資料をDL

 

 

無料で使い倒せるオンラインストレージ

MEGA

画像出典元:「MEGA」App Store

特徴

MEGAの最大の特徴は、50GBまでなら無料で利用できる点です。

Googleドライブは無料で15GB、Dropboxは無料で2GBなので、他サービスと比べても圧倒的な容量を無料でも利用することができます。

さらに、端末内の写真や動画を自動的にクラウド上にバックアップする自動アップロード機能も備えており、アプリの初期設定で操作するだけなので利便性も高いです。

インターフェイスが他サービスよりシンプルな点がユーザーから評価されるポイントのようです。

またセキュリティ面も優れており、データアップロード前にユーザーが設定したログインパスワードから派生させた鍵によって暗号化を行い、データを暗号化したまま転送・保管。ダウンロード時にデバイス側で復号される、といったセキュアな仕組みになっています。

そのため法人利用でもおすすめできるサービスです。

料金プラン

有料プランと無料プランがあります。無料プランでも、50GBまでストレージを利用可能。

プラン 料金 容量
PRO LITE 月額4.99 400GB
PRO 月額9.99€ 2TB
PRO II 月額19.99€ 8TB
PRO III 月額29.99€ 16TB
ビジネスプラン 月額10€/1ユーザーあたり 無制限

 

 

TeraCLOUD


画像出典元:「TeraCLOUD」公式HP

特徴

TeraCLOUDは継続利用期間が1年を経過するごとに自動で100GBずつ容量が追加されるなど、他ツールと比べて容量の多さが特徴です。

データの保管も国内で行われているため、セキュリティ面が高いのも安心です。

無料プランでも10GBと比較的大容量で、また紹介によってさらに5GBまで容量を増やすことができます。

料金プラン

年額料金 容量
0円 10GB
8,800円(税別) 300GB
13,200円(税別) 3TB
44,000円(税別) 10TB

 

 

firestorage


画像出典元:「firestorage」公式HP

特徴

オンラインストレージの中でも特に知名度が高く、料金プランの豊富さも、機能面のクオリティも評価が高いツールになっています。

未登録でも利用可能で、メールで送れない大容量のファイルを共有するときにも活用されています。

料金プラン

プラン 月額料金 容量
非会員 無料 250MB
無料会員 無料 250MB
ライト会員 1,018円/月 2GB
プラス会員 1,533円/月 3GB
正会員 2,047円/月 8GB

 

 

4Sync


画像出典元:「4Sync」公式HP

特徴

4Syncはスマホからもアクセス可能で、ファイルを共有するツールに必要な機能は全て含まれています。15GBまで無料で使うことができます。

ただ、有料プランが1TBからしか利用できないので、小容量からの課金をしたい方には不向きなツールかもしれません。

 

法人におすすめのオンラインストレージ

Box over VPN

     画像出典元:「Box over VPN」公式HP

特徴

「Box over VPN」は、NTTコミュニケーションズが展開しているストレージサービスです。

大容量ファイルを安心して格納できるため、メール添付での送受信が不要になります。

ストレージ容量無制限、7種類のアクセス権限の付与、データ暗号化をはじめとした国際的なセキュリティ基準に準拠した万全のセキュリティ対策が特徴です。

機能

  • 大容量ファイル共有が可能
  • アクセス制限機能
  • 120種類以上の拡張子に対応するプレビュー機能

料金プラン

  • Businessプラン:1,800円/ 月
    (インターネット型) / 2,600円(VPN型)
  • Business Plusプラン:3,000円/ 月
    (インターネット型) / 3,800円(VPN型)
  • Enterpriseプラン:4,200円/ 月
    (インターネット型) / 5,000円(VPN型)

 

Box over VPN 含むオンラインストレージの資料をDL

 

 

DirectCloud-BOX

画像出典元:「DirectCloud-BOX」公式HP
 

特徴

DirectCloud-BOXはユーザーIDやストレージ管理など、管理作業の手間やデータの消失などの懸念事項を解決してくれる便利なオンラインストレージツールです。

ドラッグアンドドロップの簡単操作で、複数のファイルの移動やアップロードができるのも効率的で使いやすいです。

料金プラン

プラン 月額料金 ストレージ ユーザー数
ベーシック 10,000円 100GB 無制限
スタンダード 30,000円 300GB 無制限
ビジネス 90,000円 2TB 無制限
プレミア 180,000円 5TB 無制限

 

 

 

セキュアSAMBApro

画像出典元:セキュアSAMBApro公式HP

特徴

セキュアSAMBAproは、セキュアSAMBAよりもさらにセキュリティに特化したクラウド型ファイルサーバーです。

印刷をさせない・ダウンロードをさせないなどの設定をファイル毎に細かく設定できるため、在宅作業やアルバイトのメンバーがいる会社に特におすすめです。少人数からでも使いやすい料金プランのため、小規模の会社の多く利用しています。

料金

詳細については以下の資料をご参照下さい。

セキュアSAMBApro 含む資料を一括DL

 

 

GigaCC

画像出典元:「GigaCC」公式HP

特徴

GigaCCは民間企業だけでなく行政機関でも多く導入され、これまで20万人以上に使われてきた業界トップクラスの実績を持つオンラインストレージです。

日本企業の社内フローやセキュリティに最適に作られており、ファイル共有以外にも請求書発送・受領業務など幅広い業務の効率化が図れます。

ウイルスチェック機能やIPアドレス制限、SSL/TLS暗号化通信などの機能を全て標準搭載しているため、金額は他サービスと比べて少し高めの設定になっています。

その分、セキュリティも強化したい!という企業には最適のサービスです。

料金プラン

全部で3つの料金プランがあります。

初期費用は全プラン50,000円。月額費用も10ID 12,000円~となっています。

料金プランによって利用できる機能が変わります。

機能詳細を確認したい方は以下の資料からチェックできます!

GigaCC 含むオンラインストレージの資料を一括DL

 

 

Everidays

画像出典元:「Everidays」公式HP

特徴

「Everidays」は操作性の良さとセキュリティ性の高さが評判のオンラインストレージです!

Windowsのエクスプローラをイメージさせるインターフェースなので違和感が無く、これまで同様直感的に操作できるのがポイントです。

無料のクラウドストレージサービスと異なり、国内データセンターへの保管や二段階認証等、セキュリティ対策がしっかりしており、安心してビジネス利用できます。

また、実ファイルをメールに添付せずに、よりセキュリティ高くファイルを転送できる「ファイル送信機能」が新しくリリースされました。「Everidays」上から直接メールを送信できる機能も備わっており便利なサービスです。

料金プラン

初期費用は無料で、法人向けプランは2種類用意されています。

「スタータープラン」は容量200GBまでで7,600円 / 月。「プロフェッショナルプラン」は容量1TBで19,800円 / 月〜です。

全てのプランを利用人数無制限で、本契約時と同じ条件で利用できます。

Everidays 含むオンラインストレージの資料を一括DL

 

 

コワークストレージ


画像出典元:「コワークストレージ」公式HP

 

特徴

「コワークストレージ」はNTT東日本が開発・提供するオンラインストレージサービスです。

セキュアで使いやすいストレージサービスを目標に開発された「コワークストレージ」は、ローカルフォルダを使っているかのような操作性で、だれでも簡単に使えます。

データ保管や冗長構成も国内で完結しているため、情報セキュリティも安心です。

ID追加オプションを利用した場合でも、上限ID数は500IDなので大企業での利用には不向きですが、1IDあたり550円~と、ストレージサービスを使ってみたいけれど、コストやセキュリティ面で導入に不安があるという中小企業やSOHO経営者にはおすすめのサービスといえます。

料金プラン

インターネット接続サービス初期費用+月額費用が必要です。

月額費用

コワークストレージのプラン 月額費用(税込) 容量/ID数
スタート
(小規模向け)
2,750円 100GB/5ID
スタンダード
(従業員10名程度)
6,600円 1TB/10ID
アドバンスト
(従業員30名程度)
23,100円 3TB/30ID
プロフェッショナル
(多人数向け)
39,600円 5TB/50ID

ID追加オプション3,300円/10ID(330円/1ID相当)
容量追加オプション5,500円/1TB

コワークストレージ 含む資料を一括DL

 

 

Biz ストレージ ファイルシェア

画像出典元:「Biz ストレージ ファイルシェア」公式HP
 

特徴

Biz ストレージ ファイルシェアは大容量ファイルの送受信・共有をWebブラウザ上で行うことができ、料金は定額制なので安心です。

また、NTTCommunicationsがサービス提供をしており、セキュリティ対策も万全のため、機密性の高いデータも安心して取り扱うことができます。

料金プラン

容量 ユーザー数 初期費用 月額料金
1GB 1,000 21,600円 16,200円
2GB 2,000 21,600円 28,080円
10GB 10,000 21,600円 70,200円
100GB 10,000 21,600円 102,600円
500GB 10,000 21,600円 162,000円

 

Biz ストレージファイルシェア 含む資料を一括DL

 

 

Bigtincan Hub



画像出典元:「Bigtincan Hub」公式HP

 

特徴

「Bigtincan Hub」は、ipadやタブレットなどマルチデバイスに対応し、今すぐに確認したい資料を格納できる便利なツールです。

料金プランは2000円~で「容量無制限」の低コストで利用できるのも嬉しいポイント!

商談相手に共有した資料はどの箇所をよく見ていたか確認できるので商談もスムーズに。

オンラインストレージとしての利用目的+営業の提案力向上を目指す企業におすすめです。

また、セキュリティ対策も万全で、コンテンツへアクセスするエリアの制限や、利用デバイスの制限、閲覧サイトの設定はもちろん、万が一デバイスを紛失した場合も、管理者がワンクリックの遠隔操作でデバイス内のコンテンツの削除が可能なので安心です。

料金プラン

  スタンダード エンタープライズ
月額費用 2,000円 3,000円
最大保存容量 無制限 無制限
アンケート機能 ×
クラウドサービス連携 ×
Salesforce連携 ×


どちらのプランも、オフラインアクセス・ユーザー権限の詳細設定・コンテンツのシェア・プレゼンテーション機能・アクセスエリア制限・ファイルへの書き込み・テキストチャット/ビデオチャット・ドキュメント編集/作成・SAML連携に対応しています。

  • スタンダードプラン:ファイルを活用する基本的な機能はすべて利用可能です。
  • エンタープライズプラン他社ファイルストレージサービスや、Salesforceとの連携が可能。アンケート機能を利用しEラーニングとして問題の配信、集計もできます。
  • 無料トライアル:あり

Bigtincan Hub 含むオンラインストレージの資料をDL

 

 

Fleekdrive


画像出典元:「Fleekdrive」公式HP

特徴

Fleekdriveはアップロードしたファイルへのセキュリティ対策も万全で、安心して利用が可能です。

30日間のトライアル期間もあるため、使用感を試してから運用することもできます。

料金プラン

Teampプラン:500円/月/ユーザー

Businessプラン:1,500円/月/ユーザー

 

PrimeDrive

画像出典元:「PrimeDrive」公式HP
 

特徴

PrimeDriveはiPad・iPhone・Androidから資料を参照できるため、アプリをダウンロードすれば様々なビジネスシーンで活用できます。

ソフトバンクのデータセンターがサービスを提供しているので、ファイルの不正アクセス防止などのセキュリティ対策は万全で、データ容量が大きいのも魅力です。

料金プラン

容量 料金
1GB 12,000円
10GB 69,800円
100GB 180,000円
1TB 個別見積もり

※初期費用が一律で30,000円かかります。

 

KDDIファイルストレージ

画像出典元:「KDDI」公式HP
 

特徴

大手KDDIによるサービスで、容量に対して値段が低価格な上にセキュリティ面対策なども万全です。

ワンタイム共有機能でアクセス制限を付けながら、社外へとファイル展開できるのも特徴的でしょう。

料金プラン

プラン 初期費用 月額料金 上限ID数 容量追加
10GBプラン 無料 69,800円 30 20,000円/10GB
100GBプラン 無料 180,000円 1,000  80,000円/10GB
1TBプラン 無料 600,000円 5,000 80,000円/100GB

 

 

SugarSync

画像出典元:SugarSync公式HP

フォルダやファイルの安全な管理が必要な会社にとってはぴったりのオンラインストレージツールです。簡単な操作でフォルダの同期が可能です。

モバイルを含めたさまざまなデバイスからクラウドに格納されたフォルダやファイルにアクセスできるので、出張が多い企業や拠点が多い企業でも活躍するでしょう。

 

Fileforce


画像出典元:「Fileforce」公式HP

特徴

実績豊富な企業向けオンラインストレージで、セキュリティ対策も高く、現在利用されているシステム運用を変えずに情報を集中管理することができます。

初月は無料で利用可能なため、使用感を確かめてから導入を考えることができます。

料金プラン

1,500円/月/ユーザー

 

ownCloud

画像出典元:「ownCloud」公式HP
 

特徴

ownCloudは無料で利用でき、基本的な機能が備わっています。ユーザーがどれだけ増えても無料のため、たまにしか使わない場合でも上限を考えずにユーザーを追加することができます。

活用の仕方次第でさまざまな使い方ができますが、自分で管理や環境構築をしないといけないのが難点なので、活用するにはある程度の知識が求められるでしょう。

 

その他の特徴的なオンラインストレージ

iCloud Drive

画像出典元:「iCloud Drive」公式HP
 

特徴

iCloud Driveは法人向けで使用することはなく、iPhoneを使う個人ユーザー向けに作られています。

また、ビジネス上の書類を保存するというより、iPhoneのためのデータ保管庫として使うのが良いでしょう。

料金プラン

プラン 料金
無料プラン(5GB) 無料
50GBプラン 月/130円
200GBプラン 月/400円
2TBプラン 月/1,300円

 

 

Evernote

画像出典元:「Evernote」公式HP
 

特徴

メモや写真など、どんな情報でも手軽に保存・共有できるのがEvernoteです。

他にも名刺や音声などの情報も保存・共有することができるため、社内で情報共有として活用するも良し、個人で情報管理に活用するも良しの便利なツールです。

料金プラン

プラン 料金 容量
無料プラン 無料 60MB
個人有料プラン 600円/月 10GB
ビジネスプラン 1,100円/月/ユーザー 20GB+(ユーザー数×2GB)

 

 

JECTOR


画像出典元:「JECTOR」公式HP

特徴

JECTORはクリエイターのことを考え尽くされたオンラインストレージサービスです。動画をコマごとにコメントすることができたり、プレビュー機能により、重いファイルを開くことも簡単になるなどの機能があります。

料金は他ツールと比べて割高ですが、「クリエイター会社で情報共有や共同作業をしたい!」と考えている方々にとってはコスパの良いツールとなるでしょう。

料金プラン

JECTORの料金プランは容量とオプションによって、料金が異なります。

基本料金
(税抜き)
容量ごとの料金
(税抜き)
合計金額
月額3,000円 / ユーザー 月額 20円 / 1GB  ユーザー数 × 基本料金+使用容量 × 容量ごとの料金

※容量は最低20GBからとなります。

 

COREDRIVE


画像出典元:「COREDRIVE」公式HP

特徴

COREDRIVEはファイルを開かなくとも一覧画面で可視化されていて、とても見やすいのが最大の特徴です。

画像ファイルを多く共有するようなクリエイターやWEB制作・デザイン会社や、プロジェクト毎にファイルを共有し、ファイルの修正指示などをやり取りするシーンに向いているツールです。

料金プラン

プラン 月額料金 ストレージ容量 最大ファイルサイズ
Value 無料 5GB 500MB
Regular 500円 50GB 無制限
Peak 2,500円 250GB 無制限

 

 

オンラインストレージの比較検討に役立つ資料を無料配布中!

現在、起業LOGでは独自に実施した取材や口コミ調査などで分かった情報をまとめた、お役立ち資料を無料配布中です。

  • 公式HPにはない料金相場も載ったオンラインストレージ比較表
  • 独自取材で分かったオンラインストレージの失敗導入事例集
  • 起業LOG限定の「割引・キャンペーン情報まとめ

がもらえます!

【無料】起業LOG独自資料を確認したい方はこちら

 

まとめ

起業ログ編集部おすすめのオンラインストレージ23選を比較紹介しました。

最後に、それぞれの特徴別に、おすすめのオンラインストレージを確認しておきましょう。

Googleドライブ:安価で豊富な機能を兼ね備えている

Dropbox:シンプルで使いやすいUIと操作性

OneDrive:社内にWindowsユーザーが多いと便利

セキュアSAMBA:セキュリティに定評があり、法人で使うならおすすめ

画像出典元:O-dan

100社の導入事例まとめがついてくる!

起業LOG独自取材!

起業LOG独自取材!

100社の導入事例まとめがついてくる!

資料請求した方には、起業LOG編集部が独自調査した導入事例まとめをプレゼント!

オンラインストレージの資料を一括ダウンロード

オンラインストレージに関連する記事

比較検討におすすめのお役立ち資料

【特典】オンラインストレージ選びのお役立ち資料
オンラインストレージ
資料がすぐに届く!
一括資料請求
起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ