オンラインストレージについて

【厳選29選】おすすめのオンラインストレージを徹底比較!

記事更新日: 2022/09/23

執筆: 編集部

オンラインストレージは、サーバー上でファイルを保存、管理、共有できるサービスとして、個人から企業まで既に幅広く導入されています。

この記事では、幅広い業種・業界へのICT活用支援の経験・実績を持つ、株式会社これあらた代表取締役の冨山陽平氏への取材を元に、
オンラインストレージのメリット・選定ポイント・おすすめのオンラインストレージサービスを徹底的に解説していきます!

この記事に登場する専門家

株式会社これあらた 代表取締役

冨山 陽平

東日本旅客鉄道株式会社、株式会社スコラ・コンサルトを経て、2009年に株式会社これあらたを設立。情報処理安全確保支援士、ITC(ITコーディネータ)の資格も保有。自営業や中小・上場企業、士業・教育機関まで規模・業種を問わず、ICT活用の支援、組織風土改革、従業員意識調査などを幅広く支援している。

 

監修記事

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このページの目次

オンラインストレージとは?

オンラインストレージとは、サーバー上でデータを保存、管理、共有できるクラウドサービスのことです。

WindowsのOneDriveやAppleのiCloudと聞くとイメージが湧く方も多いのではないでしょうか。

オンラインストレージサービスが提供するサーバー上に、ファイルをアップロードし、ローカルやデスクトップのデータ容量を消費しないで、多くのファイルを保存・管理・共有できます。

サービスの種類としては、個人、個人業務(BYOD)、法人と大きく3つに分けることができます。

料金プランも、無料で利用できるものから、月額料金の発生する有料のものまで様々です。

これからご紹介していく選定ポイントと併せて、それぞれのサービスの特徴を確認し、用途にあったものを導入しましょう。

オンラインストレージ導入のメリットを先に確認したい方はこちら

オンラインストレージのタイプ別選び方

まずは、大前提として、オンラインストレージを導入する際に、具体的に必要な条件を洗い出しましょう。

  • 必要なデータ容量は?

  • 料金はいくらまでOK?

  • 利用人数、デバイス数は?

  • 他言語対応が必要か?(日本語対応が必須か?)

  • サポート体制(電話・チャット・メール・営業担当が付く)が整っている方が良いか?


上記チェック項目は、業務・部署の特性によっても条件が変わってきますので、メインで利用する部署内でよく検討しましょう。

これら条件を踏まえた上で、専門家の冨山氏に、用途別にチェックしておくべき選定ポイントをお伺いしました!

※BYOD…私物端末の業務利用(Bring Your Own Device)

※SLA…サービスの稼働率を表すもの(Service Level Agreement)

※GDPR…EUにおける個人情報保護のための規則(General Data Protection Regulation)

1. 個人向け

株式会社

 

 

 

 

 

 


これあらた代表
冨山陽平氏

写真や動画などフォトストレージとして利用するような場合、自分が使いやすく、一般的に名の知れているようなサービスであれば、基本的にどのサービスでも問題ないです。

 

2. 個人業務(BYOD)向け

個人業務(BYOD)向けのオンラインストレージは、SLAが担保されていて、法人向けで比較的料金プランが手頃なものを選んでおけばまず間違いないでしょう。

SLA(サービスレベルアグリーメントの略)は、サービス提供者が契約者に対してサービスの内容や範囲、品質、運営ルールなどを保証する指標で、実現できない場合は、サービス提供者が料金の減額や補償などを行う約束になっています。

株式会社

 

 

 

 

 

 


これあらた代表
冨山陽平氏

SLAに関しては、フリーランスや副業で、クライアントとの契約の際にオンラインストレージに関する規約を明記する必要がある場合があります。どこのサーバーで誰が管理しているのかなどの情報を求められることがあるので、SLAの担保がされているかを確認しておきましょう!

 

3. 法人向け

法人向けのオンラインストレージは、SLAに加え、データセンターの場所、海外データセンターの場合は、GDPR(EUにおける個人情報保護の規則)など現地の個人情報保護関連法による影響、アクセスログ・監査ログの有無など複数の点を確認する必要があります。

株式会社

 

 

 

 

 

 


これあらた代表
冨山陽平氏

最近の世界情勢を踏まえて、データセンターの場所を選択できるサービスが好まれています。また、リスクヘッジという意味で、トラブル時にアクセスログは非常に有効なので押さえておきたい機能です。

 

 

必ず抑えておきたい!おすすめのオンラインストレージツール5選

この5選の中では、個人利用や個人業務用であれば『Dropbox』『セキュアSAMBA』が、法人利用なら使いやすい『Googleドライブ』、高度なセキュリティに定評のある『使えるファイル箱』、グローバル企業なら『box』が断然おすすめです!

1.  15 GBまで保存容量無料!10億人ユーザーを誇る『Googleドライブ』

画像出典元:「Google Drive」公式HP
 
 
 

Googleドライブの特徴

  • 無料で15GBまでは利用できる!
  • Googleドキュメント・スプレッドシート・スライドとシームレス連携!
  • ファイルの検索速度最大50%UPの検索機能搭載!

世界10億人以上に利用されているGoogleドライブは、個人から法人まで幅広く対応可能な最も有名なオンラインストレージです。

無料で15GBの保存容量を利用でき、Gmail、Googleフォト、ドライブにアップロードされたGoogleドキュメントなどを保存でき、共有・編集も簡単です。

Googleドライブの料金プラン

個人利用ならGoogle One、法人利用ならGoogle Workspaceの料金プランになります。

Google Workspaceの資料については、口コミ下の資料請求ボタンから無料ダウンロードできますので是非ご確認ください!

プラン 月額料金 容量
Google Drive個人用プラン 無料 15GB
Google One

250円
380円
1,300円

100GB
200GB
2TB

Business Starter 680円/ユーザー 30GB/ユーザー
Business Standard 1,360円/ユーザー 2TB/ユーザー
Business Plus 2,040円/ユーザー 5TB/ユーザー

 

Googleドライブを実際に利用したユーザーの口コミ

保育園

31〜50人

 

権限の付与の仕方が少し分かりづらい

リンクを共有するだけで共同編集できるのはありがたいのですが、共有の権限の付与の仕方が少し分かりづらく、間違える可能性があると感じたため、セキュリティ面が厳しい会社には向かないかもしれません。

通信

51〜100人

 

データ量が多くてもクラウド保存で重くならない

Googleドキュメントやスプレッドシートの利用促進のため、メジャーなGoogleドライブを採用しました。外部に共有が必要なデータも多く、GoogleドキュメントやスプレッドシートのURLを貼り付ければ簡単に共有できるのは便利です。


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2. 新サービスの容量無制限プランで大注目!『Dropbox』









画像出典元:「Dropbox」公式HP
 
 

Dropboxの特徴

  • 無料の保存容量は2GBと少なめ
  • 外部サービスとの連携に優れている!
  • 新サービス「Dropbox Backup」で容量無制限・ファイルサイズ無制限が実現!

世界5億人以上のユーザーを持つDropboxは、Googleドライブと同様、個人から法人まで幅広い用途で利用されています。

但し、無料の保存容量が2GBと少ないため、法人利用の場合は、有料プランがおすすめです。

2022年4月にリリースされたDropbox Backupは、デバイス数は1台に制限されますが、月額750円で容量・ファイルサイズ無制限で利用できます

BYODの個人業務で、ファイルサイズが大きい画像や動画などを扱う方には適しているでしょう。

Dropboxの料金プラン

プラン 料金 容量
Plus 1,500円/月/ユーザー 2,000GB
Family(最大ユーザー6人) 2,500円/月 2,000GBを共有
Professional  2,400円/月/ユーザー 3,000GB
Standard 
(ユーザー3人以上)
1,500円/月 5,000GB
Advanced 
(ユーザー3人以上)
2,400円/月/ユーザー 必要に応じた容量


いずれのプランにも、Dropbox Backupは含まれています。

Dropboxを実際に利用したユーザーの口コミ

Webメディア

1人

 

3台までしか同期できなくなった

無料枠で使用しているためか初期は5GBまで使えましたが、最近その枠が2GBまでに減ってしまいました。

何よりここ最近の改悪が、パソコンやスマホ含めて3台までしか同期できなくなってしまったことです。今はパソコンとスマホの一台ずつで連携していますが、今後増えたときや複数端末で同期したいときに不便になるので、とても困っています。

サービス業

2〜10人

 

他のアプリへのエクスポートが楽

DropboxはほかのアプリやWord・エクセルなどへのエクスポートの相性が非常に良いところが使いやすいです。 同期も例えばスマホ・パソコン間ですぐ出来るのもとても良いです。


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3. ユーザー数無制限で容量1TB!中小企業におすすめ『使えるファイル箱』




画像出典元:「使えるファイル箱」公式HP
 
 
 

使えるファイル箱の特徴

  • ユーザー数無制限で1TBが使える!
  • ファイルサイズの上限なし!
  • WindowsならExplorer、MacならFinderからアップロード!


使えるファイル箱は、2002年からストレージ事業を行う使えるねっと株式会社が提供するオンラインストレージです。

既存のパソコン操作と同じ感覚で使用でき、ユーザー数・ファイルサイズ共に無制限で容量1TBが利用できる点が最大のメリットです。

容量課金制の低価格で、社内の総容量が1TB以内に収まるような中小企業から支持されています。

 

使えるファイル箱の料金プラン

使えるファイル箱の料金は、使えるファイル箱の料金は、1年契約の場合、月単価は安くなります。

オプションでストレージ容量は追加できます。(1TB追加ごとに税込 ¥7,480/月が従量課金)

  単月払い 1年契約
月額費用
(税込)
¥18,480 ¥14,740


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4.  10GBまで無料!グローバル企業に好まれる『box』


画像出典元:「box」公式HP
 
 
 

boxの特徴

  • 10GBまで無料の保存容量
  • Businessプラン以上なら容量無制限、但しファイル容量は制限あり
  • 世界の金融機関も利用する高度なセキュリティ対策


boxは、世界66万以上の会社に利用されているにも関わらず、今まで大きなセキュリティ事故を起すことなく、セキュリティに定評があるツールです。

無料でも10GBまで容量が利用でき、有料プランの場合も、ファイル容量の制限はあるものの容量無制限で利用でき、グローバル企業に適しています

boxの料金プラン

プラン 料金 容量
個人プラン 無料 10GB
Personal Pro(個人向け) 1,200円/月 100GB
Business Starter 550円/月/ユーザー 100GB/ユーザー
Business 1,800円/月/ユーザー 無制限
Business Plus 3,000円/月/ユーザー 無制限
Enterprise 4,200円/月/ユーザー 無制限

 

boxを実際に利用したユーザーの口コミ

IT業

31〜50人

 

セキュリティー面で安心

ファイル公開の時間制限機能があるところが便利です。自社セミナー参加者にセミナー資料を公開するとき、セミナー「開催後1週間」など期限をつけて設定できたので助かりました。

メーカー

1001人以上

 

中小企業の場合、高額になる可能性も

エンタープライズライセンスは、ボリュームディスカウントが無いと高額になるため、中小企業の場合、ネットワークやユーザ数、使い方等を考慮して、他のクラウドストレージサービスも視野に入れた方が良い。


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5. ユーザー数無制限、容量少なめ中小企業むけ『セキュアSAMBA』

画像出典元:「セキュアSAMBA」公式HP
 

セキュアSAMBAの特徴

  • 無料の容量は5GBと少なめ
  • ユーザー数無制限で100GB~容量を利用できる
  • 全文検索、バックアップなどは追加料金が必要


セキュアSAMBAは、100人未満の国内中小企業に人気のオンラインストレージです。

操作性の高さや、ユーザー数無制限プラン、サポート体制の充実などが高評価ですが、全体の容量としては若干少なめなので、ファイル容量が大きいものを扱う企業には不向きです。

セキュアSAMBAの料金プラン

プラン 初期費用/月額料金 容量 ユーザー数
フリープラン 0円/0円 5GB/月 3名以下
ライトプラン 15,000円/15,000円 100GB/月 無制限
ビジネスプラン 35,000円/35,000円 500GB/月 無制限
カスタマイズ 要問合せ 要問合せ 要問合せ


無料トライアルでは、容量20GBの機能制限なしで利用できます。

セキュアSAMBを実際に利用したユーザーの口コミ

サービス

51〜100人

 

通信速度も安定していて便利

サーバーがAWSで速度も通信も非常に安定しているので、とても便利だと感じました。コロナ禍によるテレワークで本社出勤できない状態のときでも、さほど不自由さを感じることなく仕事をこなしていけました。

サービス業

51〜100人

 

毎月できるダウンロードに制限がある

毎月できるダウンロードに制限があるところです。業務上、動画や高画質の画像等のダウンロードが必要になることがよくあるのですが、その場合制限内で行わないとならないのはつらいです。あまり自由度が利かない印象があります。


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次の章からは、その他のおすすめオンラインストレージを完全無料・法人・個人業務・個人に分けてご紹介していきます!

無料で使い倒せるオンラインストレージ

1. 20GBまで無料でストレージ『MEGA』

画像出典元:「MEGA」App Store

MEGAの特徴

MEGAは、ニュージーランド発のオンラインストレージで、全世界で2億人以上のユーザーがいます。

容量が20GBまで無料で、チャット、ファイル共有、音声・ビデオ通話などオンラインストレージの基本機能が利用できます

セキュリティの高さ、高速通信が強みのオンラインストレージです。

 

MEGAの料金プラン

有料プランと無料プランがあります。無料プランでも、50GBまでストレージを利用可能。

プラン 月額料金 容量
PRO LITE 685円 400GB
PRO 1,372円 2TB
PRO II 2,746円 8TB
PRO III 4,119円 16TB
ビジネスプラン 687円/ユーザー(3ユーザー以上~) 3TB

 

 

2. 10GBまで無料でストレージ『TeraCLOUD』


画像出典元:「TeraCLOUD」公式HP

TeraCLOUDの特徴

TeraCLOUDは、10GBまで無料で利用でき、ファイル容量無制限、紹介ボーナスを利用すれば最大1TBの容量追加がされるという点が他とは違う特徴です。

データサーバーは、全て国内に設置されており世界情勢に左右される心配が少ないこともメリットです。

TeraCLOUDの料金プラン

月額料金(税抜) 容量
無料 10GB
8,80円 300GB
1,320円 3TB
4,400円 10TB

 

 

3. 2GBまで無料でストレージ『firestorage』


画像出典元:「firestorage」公式HP

firestorageの特徴

firestorageは、日本のロジックファクトリー株式会社が提供しているオンラインストレージで、2008年からサービスを行っている老舗のサービスです。

会員登録していなくても無料で利用できる点がメリットで、アップロード後に表示されるダウンロードURLを共有することで、他の人とファイル共有ができます。

firestorageの料金プラン

プラン 月額料金 容量
非会員 無料 -
無料会員 無料 2GB
ライト会員 1,037円 25GB
正会員 2,085円 100GB

 

 

4. 15GBまで無料でストレージ『4Sync』


画像出典元:「4Sync」公式HP

4Syncの特徴

4Syncはスマホからもアクセス可能で、ファイルを共有するツールに必要な機能は全て含まれています。15GBまで無料で使うことができます。

ただ、有料プランが1TBからしか利用できないので、小容量からの課金をしたい方には不向きなツールかもしれません。

4Syncの料金

公式HPに月額料金8.25ドルとありますが、詳細はお問い合わせが必要です。

 

法人におすすめのオンラインストレージ

1. 法人ならまずはこれをチェックして!『DirectCloud』

画像出典元:「DirectCloud」公式HP
 
 
 

DirectCloudの特徴

DirectCloudは、法人向けのオンラインストレージとしては、現時点で最もバランスが良いサービスです。

エクスプローラーと同様の使いやすい使用感、国内サーバー、高いSLA率とビジネスユースに安心な材料が揃っています

但し、料金に関しては初期費用無料、ユーザー数無制限ですが、月額料金は30,000円~になるので、社内で要検討が必要です。

DirectCloudの料金プラン

プラン 月額料金 ストレージ ユーザー数
スタンダード 30,000円 500GB 無制限
アドバンスド 50,000円 1TB 無制限
ビジネス 90,000円 3TB 無制限
プレミア 180,000円 10TB 無制限
エンタープライズ 300,000円 30TB 無制限

 

 

 

2. boxへのアクセスがより安全に『box over VPN』

     画像出典元:「Box over VPN」公式HP

box over VPNの特徴

box over VPNは、オンラインストレージのboxを利用する際に通常のインターネット経由ではなく、VPN経由でアクセスする形で販売しているサービスです。

boxの特徴はそのままに、様々な脅威のあるインターネット経由ではなく、VPN(仮想専用線)を経由してboxにアクセスするため、より安全性が高くなる点がメリットです。

box over VPNの料金プラン

box over VPNの料金プランは、初期費用無料、月額1,925円/ユーザーからあります。

  Business Business Plus Enterprise
インターネット型
(web限定・3年契約)
1,925円 3,190円 4,455円
VPN型 2,860円 4,180円 5,500円
容量 無制限 無制限 無制限
最大ファイルサイズ 5GB 15GB 50GB

 

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3.  セキュアSAMBAよりさらにセキュリティ強化『セキュアSAMBApro』

画像出典元:セキュアSAMBApro公式HP

セキュアSAMBAproの特徴

セキュアSAMBAproは、セキュアSAMBAよりもさらにセキュリティに特化したクラウド型ファイルサーバーです。

印刷をさせない・ダウンロードをさせないなどの設定をファイル毎に細かく設定できるため、在宅作業やアルバイトのメンバーがいる会社に特におすすめです。少人数からでも使いやすい料金プランのため、小規模の会社の多く利用しています。

セキュアSAMBAproの料金

詳細については以下の資料をご参照下さい。

セキュアSAMBApro 含む資料を一括DL

 

 

4.  テレワーク支援機能が充実!『GigaCC』

画像出典元:「GigaCC」公式HP
 
 

GigaCCの特徴

GigaCCは民間企業だけでなく行政機関でも多く導入され、これまで20万人以上に使われてきた業界トップクラスの実績を持つオンラインストレージです。

日本企業の社内フローやセキュリティに最適に作られており、ファイル共有以外にも請求書発送・受領業務など幅広い業務の効率化が図れます。

ウイルスチェック機能やIPアドレス制限、SSL/TLS暗号化通信などの機能を全て標準搭載しているため、金額は他サービスと比べて少し高めの設定になっています。

GigaCCの料金プラン

初期費用は全プラン50,000円、月額費用も10ID 12,000円~となっています。

料金プランによって利用できる機能が変わります。

機能詳細を確認したい方は以下の資料からチェックできます!

GigaCC 含むオンラインストレージの資料を一括DL

 

 

5. 中小企業の悩みを元に作られた『コワークストレージ』


画像出典元:「コワークストレージ」公式HP

 

コワークストレージの特徴

「コワークストレージ」はNTT東日本が開発・提供するオンラインストレージサービスです。

セキュアで使いやすいストレージサービスを目標に開発された「コワークストレージ」は、ローカルフォルダを使っているかのような操作性で、だれでも簡単に使えます。

データ保管や冗長構成も国内で完結しているため、情報セキュリティも安心です。

ID追加オプションを利用した場合でも、上限ID数は500IDなので大企業での利用には不向きですが、1IDあたり550円~と、ストレージサービスを使ってみたいけれど、コストやセキュリティ面で導入に不安があるという中小企業やSOHO経営者にはおすすめのサービスといえます。

コワークストレージの料金プラン

インターネット接続サービス初期費用+月額費用が必要です。

月額費用

コワークストレージのプラン 月額費用(税込) 容量/ID数
スタート
(小規模向け)
2,750円 100GB/5ID
スタンダード
(従業員10名程度)
6,600円 1TB/10ID
アドバンスト
(従業員30名程度)
23,100円 3TB/30ID
プロフェッショナル
(多人数向け)
39,600円 5TB/50ID

ID追加オプション3,300円/10ID(330円/1ID相当)
容量追加オプション5,500円/1TB

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6. 定額制で最大1万人で使える!『Biz ストレージ ファイルシェア』

画像出典元:「Biz ストレージ ファイルシェア」公式HP
 

Biz ストレージ ファイルシェアの特徴

Biz ストレージ ファイルシェアは大容量ファイルの送受信・共有をWebブラウザ上で行うことができ、料金は定額制で最大1万人で使えます。

また、NTTCommunicationsがサービス提供をしており、セキュリティ対策も万全のため、機密性の高いデータも安心して取り扱うことができます。

Biz ストレージ ファイルシェアの料金プラン

容量 ユーザー数 初期費用 月額料金
1GB 1,000 22,000円 16,500円
2GB 2,000 22,000円 28,600円
10GB 10,000 22,000円 71,500円
100GB 10,000 22,000円 104,500円
500GB 10,000 22,000円 165,000円
1TB 10,000 22,000円 220,000円

 

 

7. Googleドライブから直接ファイルのやり取りが可能!『Cmosy』 


画像出典元:「Cmosy」公式HP

Cmosyの特徴

「Cmosy」では、Googleドライブでファイルの保管や送受信を一元管理できます。

Googleドライブから直接、社外へのファイルのやり取りができる利便性と、パスワード付与やファイルダウンロード制限がかけられる安全性をあわせ持っています。

1ユーザーあたり月500円からという最小限のコストで始められる手軽さもメリットです。

社外とのファイル送受信や社内情報共有にかかる手間やコストを削減したい企業におすすめできます。

Cmosyの料金プラン

Cmosyの料金プランは、「ライト」「スタンダード」「ビジネス」「プロフェッショナル」の4種類あります。

  ライト スタンダード ビジネス プロフェッショナル
特徴 最もリーズナブルなプラン 標準的なプラン 大規模運用に
適したプラン
映像制作に特化
したプラン
1ユーザーあたりの
月額料金
(税抜)
500円 1,500円~ 2,000円~ お問い合わせ
利用アカウント数 10人~ 10人~ 50人~ 5人~

*スタンダードプランやビジネスプランは、100以上のID利用によりボリュームディスカウントが適用される場合があります。

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8. AWS基盤でセキュリティを守る『Fleekdrive』


画像出典元:「Fleekdrive」公式HP

Fleekdriveの特徴

Fleekdriveは、法人に特化したオンラインストレージで、AWS(Amazon Web Services)を基盤に、国内3カ所のデータサーバーにデータが保管されるため高いセキュリティが担保できる点が強みです。

料金設定も、安価なものから用意があるため、企業規模問わず導入しやすいです。

Fleekdriveの料金プラン

  Team Business Enterprise
月額料金/ユーザー
(最低10ユーザー~)
500円 1,500円 4,000円
容量 10GB × 契約ユーザ数 200GB × 契約ユーザ数 無制限

 

 

9. ソフトバンクの提供するストレージ『PrimeDrive』

画像出典元:「PrimeDrive」公式HP
 

PrimeDriveの特徴

PrimeDriveはiPad・iPhone・Androidから資料を参照できるため、アプリをダウンロードすれば様々なビジネスシーンで活用できます。

ソフトバンクのデータセンターがサービスを提供しているので、ファイルの不正アクセス防止などのセキュリティ対策は万全で、データ容量が大きいのも魅力です。

PrimeDriveの料金プラン

容量 料金
1GB 12,000円
10GB 69,800円
100GB 180,000円
1TB 個別見積もり

※初期費用が一律で30,000円かかります。

 

10. PPAP対策にも最適『KDDIファイルストレージ』

画像出典元:「KDDI」公式HP
 

KDDIファイルストレージの特徴

大手KDDIによるサービスで、容量に対して値段が低価格な上にセキュリティ面対策なども万全です。

ワンタイム共有機能でアクセス制限を付けながら、社外へとファイル展開できるのも特徴的でしょう。

KDDIファイルストレージの料金プラン

ID単体プランは、1ID330円で10GBまで利用可能です。

プラン 初期費用 月額料金 上限ID数 容量追加
10GBプラン 無料 69,800円 30 20,000円/10GB
100GBプラン 無料 180,000円 1,000  80,000円/10GB
1TBプラン 無料 600,000円 5,000 80,000円/100GB

 

 

11. ファイルサーバーでの運用をそのままクラウドへ『Fileforce』


画像出典元:「Fileforce」公式HP

Fileforceの特徴

Fileforceは、実績豊富な企業向けオンラインストレージで、セキュリティ対策も万全です。

既存のファイルサーバ・NASからクラウドへのデータ移行については、移行先を選択しツール上で進捗を確認するのみの簡単作業で済みます。

現在利用しているシステム運用を変えずにデータを集中管理したいという企業にはおすすめです!

「ユーザー数無制限のプラン」や、「30日間の無料トライアル」があるので、初めて利用する企業でも導入しやすいでしょう。

Fileforceの料金プラン

料金プランは用途に応じて、6プランから選択可能で、ユーザー数無制限のUnlimitedプランがおすすめです!

プラン Entry Unlimited-1 Unlimited-3 Unlimited-10 Unlimited-30
ユーザ数 10ID~500ID 無制限 無制限 無制限 無制限
基本
ストレージ容量
ユーザあたり30GB 1 TB 3 TB 10 TB 30 TB
初期
導入費用
0円 0円 0円 0円 0円
月額利用料 900円/1ID 50,000円 90,000円 180,000円 300,000円


※大容量のEnterpriseプランは、ユーザー数:10ID~/初期費用:0円で、必要容量を購入可能です。(料金は問合せをする必要があります)

30日間の無料トライアルがあるので気軽に利用することができます。

 

個人(業務)におすすめのオンラインストレージ

1. 無料プランで気軽に利用できる『WPS Cloud』


画像出典元:「WPS Cloud」公式HP

特徴

「WPS Cloud」はOfficeファイルの作成・編集機能を備えたクラウド型オフィスソフトで、作成/編集したファイルは、オンラインストレージに保存できます。

西島秀俊さんが出演するCMが有名なサービスです。

対応OSやデバイスが多いため、オフィスでパソコンから使用することも、出先でタブレットやスマートフォンから使用することもできます。

オンラインストレージでOfficeファイルの共有が簡単にでき、共同編集機能も有しているためチームでの作業にも使いやすいでしょう。

料金プラン

WPS Cloudの料金プランには大きく分けて無料と有料の2種類。

6ヶ月プラン・1年プランには機能の違いはなく、長期利用による料金値引きのみの違いです。

料金と使用できる機能を比べると一番お得なのは<法人向け>ライトプラン

6ヶ月プラン・1年プランは7日間、法人向けライトプランは14日間のトライアル期間があるため、機能をしっかりと見極めてから使用を開始できます。

  無料プラン 6ヵ月プラン 1年プラン WPS Cloud pro
<法人向け>
ライトプラン
初期費用 なし なし なし なし
費用
(税込)
0円 6ヵ月間 2,520円
1か月あたり420円
1年間 4,560円
1か月あたり380円
月額330円/1ユーザー
(最小ユーザー数:3ユーザー)
クラウドストレージ容量 1GB 20GB 20GB 100GB
×ユーザー数

 

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2. 国内データサーバーで安心『Everidays』

画像出典元:「Everidays」公式HP

Everidaysの特徴

Everidaysは操作性の良さとセキュリティ性の高さが評判のオンラインストレージです!

Windowsのエクスプローラをイメージさせるインターフェースなので違和感が無く、これまで同様直感的に操作できるのがポイントです。

無料のクラウドストレージサービスと異なり、国内データセンターへの保管や二段階認証等、セキュリティ対策がしっかりしており、安心してビジネス利用できます。

Everidaysの料金プラン

初期費用は無料で、法人向けプランは2種類用意されています。

  スタータープラン プロフェッショナルプラン
月額料金(税込) 8,360円 21,780円
容量 200GB 1TB


全てのプランを利用人数無制限で、本契約時と同じ条件で利用できます。

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3. 任意のフォルダを自動で同期できる『SugarSync』

画像出典元:SugarSync公式HP

SugarSyncの特徴

SugarSyncは、任意のフォルダを自動で同期できる点が強みのオンラインストレージです。

変更内容は、クラウド経由で全てのデバイスに適用され、リモートワークにも適しています。

SugarSyncの料金

  個人用 ビジネス用
月額料金 750円 1,000円 1,900円 55ドル
容量 100GB 250GB 500GB 1000GB

 

 

4. オンプレサーバーにも導入できる!『Nextcloud 』(旧ownCloud派生版)

画像出典元:「Nextcloud」公式HP
 

Nextcloudの特徴

Nextcloudは、ownCloudから派生されたオープンソース型のオンラインストレージサービスで、現在はownCloudの全ての機能を継承し一本化されています。

なんといっても、オープンソースなため、クラウド上ではなく、オンプレミスで自社サーバへの導入が可能な点が、他社との大きな違いです。

Nextcloudの料金

詳細は、お問い合わせが必要です。

 

5. クリエイターのためのクラウドサービス『JECTOR』


画像出典元:「JECTOR」公式HP

JECTORの特徴

JECTORはクリエイターのことを考え尽くされたオンラインストレージサービスです。動画をコマごとにコメントすることができたり、プレビュー機能により、重いファイルを開くことも簡単になるなどの機能があります。

料金は他ツールと比べて割高ですが、「クリエイター会社で情報共有や共同作業をしたい!」と考えている方々にとってはコスパの良いツールとなるでしょう。

JECTORの料金プラン

  ライトプラン ベーシックプラン ビジネスプラン エンタープライズプラン
利用可能ユーザー数 20 50 150 無制限
契約容量 50-100GB 110-300GB 310-1000GB 1010GB-
容量単価
(1GBあたり/税別)
100円 60円 40円 40円

別途初期費用が発生します。
契約容量は、最低50GB〜になります。

 

6. 260 種類以上のファイルがプレビューできる『COREDRIVE』(2022年6月30日でサービス終了)


画像出典元:「COREDRIVE」公式HP

COREDRIVEの特徴

COREDRIVEはファイルを開かなくとも一覧画面で可視化されていて、とても見やすいのが最大の特徴です。

画像ファイルを多く共有するようなクリエイターやWEB制作・デザイン会社や、プロジェクト毎にファイルを共有し、ファイルの修正指示などをやり取りするシーンに向いているツールです。

COREDRIVEの料金プラン

プラン 月額料金 ストレージ容量 最大ファイルサイズ
Value 無料 5GB 500MB
Regular 500円 50GB 無制限
Peak 2,500円 250GB 無制限

 

 

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個人におすすめのオンラインストレージ

1. Windowsユーザーならまずこれで間違いない!『OneDrive』


画像出典元:「OneDrive」公式HP
 
 

OneDriveの特徴

OneDriveは、Microsoft社が提供しているオンラインストレージで、Windowsユーザーなら統合性が高いため非常におすすめのサービスです。

当然ながら、Microsoft365との連携が超簡単で、個人利用なら5GBの無料プランでかなり使えます。

また、社内にWindowsユーザーが多い企業や、既にWordやExcelなどを使用している企業におすすめのオンラインストレージです。

OneDriveの料金プラン

プラン 料金 容量
無料プラン 無料 5GB
OneDrive Standalone 100 GB 224円/月 100GB
Microsoft 365 Personal 12,984円/年 1TB
OneDrive for Business ① 540円/ユーザー/月 1TB/ユーザー
OneDrive for Business ② 1,090円/ユーザー/月 無制限/ユーザー
Microsoft 365 Business Basic 650円/ユーザー/月 1TB/ユーザー
Microsoft 365 Business Standard 1,360 ユーザー/月 1TB/ユーザー

 

 

2. Appleユーザーのプライベート利用には『iCloud Drive』

画像出典元:「iCloud」公式HP
 

iCloud Driveの特徴

iCloud Driveは、Apple社製品(iPhone/iPad/Mac)を利用する個人ユーザー向けに作られたオンラインストレージです。

Appleユーザーなら、誰でも5GBまでは無料で利用でき、デバイスの容量を気にすることなく画像や動画を保存することができます。

iCloud Driveの料金プラン

プラン 料金
無料プラン(5GB) 無料
50GBプラン 月/130円
200GBプラン 月/400円
2TBプラン 月/1,300円

 

 

3. タスクやスケジュール管理もこれ1つ『Evernote』

画像出典元:「Evernote」公式HP
 

Evernoteの特徴

メモや写真など、どんな情報でも手軽に保存・共有できるのがEvernoteです。

他にも名刺や音声などの情報も保存・共有することができるため、社内で情報共有として活用するも良し、個人で情報管理に活用するも良しの便利なツールです。

Evernoteの料金プラン

プラン 料金 容量
FREE 無料 60MB
PERSONAL 600円/月 10GB
PROFESSIONAL 850円/月/ユーザー 20GB
Teams 1,100円/月/最低2ユーザー 20GB+(ユーザー数×2GB)

 

 

オンラインストレージ導入のメリット7つ

1. ファイルが一元管理できる

あらゆるファイルをクラウド上に一元管理することができます

社内にある大量のデータの保存先をしっかり管理でき、検索の手間も削減できます。

2. ファイルの共有・共同作業ができる

チームや社内のデータやファイルを1つの場所に保存するため、複数人がリアルタイムに編集・共有を行うことができます。

特に、リモートワークで働く時間や場所が異なるメンバーが多い場合は、非常に有効なサービスです。

3. 低コストで導入可能

オンラインストレージは、導入コストが無料のものも多く、有料であっても低コストのを選べば、導入費用をかなり抑えることが可能です。

外付けハードディスクや自社サーバーなどと比較すると、大幅に割安感があります。

4. 自動バックアップ機能がある

ほとんどのサービスで、バックアップは自動的に行ってくれるため、データを更新し忘れて消えてしまうリスクや、PC本体が故障してデータが飛んでしまうことも防止できます。

5. セキュリティが担保される

オンラインストレージで最も多く聞く懸念はセキュリティへの心配ですが、ほとんどのサービスが、セキュリティ脅威に対する対策を十分にしており、専門知識をもったプロが管理するので、安全が担保されていると言えます。

株式会社

 

 

 

 

 

 


これあらた代表
冨山陽平氏

経営者の中には、オンラインストレージに対してセキュリティの不安を理由に導入に後ろ向きな人もいます。その場合は、実際の有名企業の導入事例を挙げて、オンラインストレージを活用したことで、どのように経営の効率化や業績の向上が成されているかを具体的に説明し、説得すると良いでしょう。

 

6. 場所を選ばずアクセスできる

オンラインストレージにアップされたファイルは、インターネット接続が可能なデバイスさえあれば、いつでもどこからでもアクセスすることが可能です。

当然、ファイルの編集や共有といった作業も、権限さえあればどのデバイスからでも行うことができます。

7. 容量の拡張(スケールアップ)が簡単にできる

万が一容量が一杯になってしまった際に手間をかけずに簡単にスケールアップすることができます。

 

オンラインストレージの各ツール比較をもう一度みる

 

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導入前に必ず確認!意外と使わない機能3つ

オンラインストレージを導入する際に、不安が先だってあれもこれもと機能をつけたり、無制限プランに加入してしまうことがあります。

参考までに、専門家の冨山氏に「意外と使わない機能」をヒアリングしてみました!

1. アクセスコントロール

アクセスコントロールは、利用者のオンラインストレージへのアクセス権限を設定するもので、ファイルごとに細かく設定することが可能です。

株式会社

 

 

 

 

 

 


これあらた代表
冨山陽平氏

意外と使わない機能の代表格は、アクセスコントロールですね。本来は使いこなして頂ければ、非常に有効な機能ではあるのですが、主に小規模・中小企業では社内での管理がしきれず、結局ほとんど活用されない、または都度人の手で権限を解除したりしているなんて話をよく耳にします。

 

2. IPアドレス制限

IPアドレス制限は、第三者からの不正アクセスを防ぐために、接続元のIPアドレスを使ってアクセスを制限する機能です。

IPアドレスは、各デバイスに割り振られており、特定のネットワークに接続しているIPアドレスだけ許可するなど設定が可能です。

株式会社

 

 

 

 

 

 


これあらた代表
冨山陽平氏

コロナの影響でリモートワークが増え、IPアドレス制限をしてしまうとリモートワークに支障が出る環境もあるため、利用しなくなっている企業も増えてきています。

 

3. 日本語対応

機能とは若干異なりますが、国産ツール、国内サーバー、日本語対応と日本にこだわりすぎた結果、料金が割高になっている場合もあるようです。

世界情勢的にサーバーの場所は気を付けたいですが、本当に全て日本のものにこだわる必要があるのかも、よく検討しましょう。

まとめ

起業ログ編集部おすすめのオンラインストレージ28選を比較紹介しました。

最後に、それぞれの特徴別に、おすすめのオンラインストレージを確認しておきましょう。

Googleドライブ:安価で豊富な機能を兼ね備えている

Dropbox:シンプルで使いやすいUIと操作性

使えるファイル箱:ユーザー数無制限で使いやすい

box:世界的にセキュリティに定評が高い

セキュアSAMBA:セキュリティに定評があり、法人で使うならおすすめ

画像出典元:O-dan

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