COREDRIVE

記事更新日: 2018/09/21

執筆: 編集部

運営コメント

COREDRIVEはファイルを開かなくとも一覧画面で可視化されていて、とても見やすいのが最大の特徴です!無料プランもあるので、まずはこの使いやすさを体感してみましょう!

1. ファイルプレビュー

ファイル形式を問わず260 種類以上のファイルをブラウザ上でプレビュー可能

2. ボード共有機能

グループボードを作成し、特定のメンバー間で安全にファイル共有可能

3. アドバンスドプレビュー機能

拡大プレビューでのRawデータ表示や、動画・音声のストリーミング再生が可能

良い点

Windows/Macの環境の違いを気にすることなく、デザイン画、医療画像なども専用ソフトを準備することなく共有できます。

悪い点

ファイル共有がメインになるため、メッセージを主体にやり取りを行いたい場合には向いていないと言えます。

費用対効果:

容量は5GBまでが無料で利用できる。有料版では250GBまでの利用で¥2,500/月/1ユーザーと少し高い印象。

UIと操作性:

コルクボードに貼付ける感覚でファイル共有ができ、クイックメニューから瞬時にコメントができる。

デザイン:

非常にシンプルでファイルのプレビューを邪魔しないデザインとなっている。

社外連携:

COREDRIVE ユーザでない人へのボード公開もURLで共有できるので、不特定多数の人にファイルの配布、公開が可能。

セキュリティ:

最も解読が困難といわれている256ビットに対応したSSL方式を採用しており、安全に情報のやりとりができる。

COREDRIVEの3つの特徴

1.  様々なファイルを可視化

COREDRIVEの最大の特徴は、ログインだけでファイルの内容が確認できる点です。Word、Excel、PowerPointや、Photoshop、Illustrator等の専用ソフトが入っていないPCでも、ブラウザ上で内容をすぐに確認できます。

他にも写真の現像素材になる RAW 画像データ、医療現場で利用される画像形式の DICOM、 Mac用ソフトの Pages、Numbers、Keynote、Garageband、Pixcelmator、Omni 系のソフト等、 260種類以上のがいる形式をサポートしています。

さらにRegularプラン以上では サポートされている動画や音声ファイルがその場で再生可能です。

一覧プレビューの例

拡大プレビューの例

COREDRIVE のプレビュー機能は、今まで煩わしかった専用ソフトの準備の手間を無くし、 相手の環境を心配する必要なく安心して共有することを実現しています。

2. ボード上で漏れなく共有

COREDRIVE2つ目の特徴は、「ボード」という共有の場所を作って、特定のメンバー間でファイルを簡単かつ安全に共有できることです。

COREDRIVEでは、ボード毎にアップされたファイルが可視化されます。ボードにメンバーを招待すると、ファイルのアップロードやコメントがあったタイミングでメンバー全員に通知されます。ボード間でのファイルのコピー、移動や削除も自由にできます。

目的・用途に合わせてボードが作成できる

ボード自体の中身もプレビュー表示される

また、COREDRIVE ユーザー以外にもボード毎にURLを発行でき、ファイル単位で公開する期限やパスワードを設定できます。そのため、プライベートからビジネス、不特定多数への配布や公開など幅広く利用できます。

3. ファイルに関するやりとりが1ヶ所で完結

COREDRIVE3つ目の特徴は、ファイルに関する全てのやりとりがここだけで完結する点です。COREDRIVEはファイル単位でやりとりができる仕組みになっています。

ファイルが共有され確認したことをスタンプでワンクリックで伝える他、変更箇所などもコメントで詳細に説明することができます。

 COREDRIVE はファイル共有に特化することで、チャットアプリやメールでの連絡であったファイルに関するやり取りの煩雑さを解消してくれます。

ファイル毎にコメントやスタンプがやり取りできる

料金プラン

料金は3プラン用意されています。お試し利用をしたい場合は無料のValueがオススメです。

最大ファイルサイズが500MBを超える場合にはRegularが向いています。人数の多い企業の場合は、複数アカウントの一括払いや請求書発行等に対応しているPeakがオススメです。

アドバンスドプレビューというのは、拡大プレビューでのRawデータ表示や、動画・音声のストリーミング再生ができる機能です。

まとめ

COREDRIVEの可視化機能を最大限に生かせるのは、画像ファイルを多く共有するようなクリエイターやWEB制作・デザイン会社でしょう。

また、プロジェクト毎にファイルを共有し、ファイルの修正指示などをやり取りするシーンにも向いています。

COREDRIVEは共有するメンバーやファイル数が多い

・クリエイターのポートフォリオの公開場所としての利用
・会議で発表されたパワーポイントやPDFの資料の変更や追加情報を含めた共有

等の利用シーンで最も活用できるファイル共有ソフトと言えます。

無料のValueプランもあるので、まずは実際に使いやすさを体感してみましょう。

画像出典元:「COREDRIVE」公式HP

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