DirectCloud

3.6

記事更新日: 2022/05/17

執筆: 編集部

編集部コメント

DirectCloudは、ユーザーIDやストレージ管理など、管理作業の手間やデータの消失などの懸念事項を解決してくれる便利なオンラインストレージツールです。ドラッグアンドドロップの簡単操作で、複数ファイルの移動やアップロードができるのも効率的で使いやすいです。90,000円/月・ユーザー無制限で利用することができるため、「ファイル共有や転送サービスにかかるコストを削減したい」と考えている企業や大人数で使いたい企業にお勧めです。

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1. 管理者機能

管理者の負担を減らす機能が揃っている

2. ユーザー機能

ビジネス利用に最適化した機能を利用できる

3. ファイル共有機能

取引先・社内での安全なファイル共有が可能

良い点

管理者機能もユーザー機能も、どちらも操作性がとても簡単です。90,000円/月~・ユーザー数無制限というコスパの高さが人気です。また、業界最多の83種のログを監視することができます。

悪い点

様々な機能が詰め込まれているため。慣れるまでに時間がかかることがあります。また、全体でストレージ管理をするので企業によっては容量不足となる可能性があります。

費用対効果:

定額制で他有料サービスよりも割安です。ユーザー数無制限のため大人数で利用する場合はお得です。

UIと操作性:

ファイルのアップロード、移動がドラッグ&ドロップの簡単操作でストレスのない操作感覚を実現できます。

社外連携:

ファイルをダウンロードできるURLを生成することが可能です。

セキュリティ:

WAF、IDSなど万全の防衛を実施しています。

サポート体制:

プランによっては、細かいヒアリングを行いカスタマイズしたり、製品のアップデートに反映したりします。

DirectCloudの3つの特徴

1. 管理者の業務負担を軽減

DirectCloudの最大の特徴は、管理者の業務負担を軽減させる管理者機能です。多彩な管理者機能により柔軟な運用をサポートしてくれます。

管理者はユーザーID管理・ストレージ管理・セキュリティ対策など、多くの業務を担当しています。DirectCloudを活用すれば、これらの管理者が行う業務を管理の手間やデータ消失等の懸念を解消し、管理作業を効率化します。

DirectCloudは管理者もユーザーも比較的にわかりやすく簡単に操作できるツール(Active Directory等)を取り入れているため、作業が減少します。

Active Directoryとは、組織単位で制御の委任を行うことにより管理作業を任せることができるツールです。

この他にも管理者の業務作業を軽減させるツール等をDirectCloudは実現させています。

2. 高度なセキュリティ対策

次に紹介するDirectCloudの特徴、それは高度なセキュリティ対策です。不正アクセス監視サービス、通信経路の暗号化、保存データの暗号化等をDirectCloudが可能にしています。

ファイルの共有や転送する際、セキュリティリスクが増加するためDirectCloudはセキュリティ対策を徹底していますし、多くの企業からは高い評価をされています。

そこで、Direct Cloudが提供しているセキュリティサービスをいくつかご紹介します。

1. 管理者はポリシー違反の範囲と処置方法を設定可能

例えば、パスワードを規定の数以上誤入力した場合にアカウントをすぐにロックさせることが可能です。違反するユーザーの情報はアカウントがロックされた後に管理者の元にメールが届き、管理ページで詳細を見ることができます。

2. パスワードポリシーの設定可能

パスワードの流出や情報漏えいのリスクを最小限にすることが可能です。

3. アクセス制限(デバイス認証/ネットワーク制限)の設定

アクセス権を持っているユーザーであってもアクセスするデバイスや場所を管理者が指定することが可能なので、セキュリティリスクを最小限にできます。

3. ビジネス利用に最適化したオンラインストレージ

DirectCloudの3つ目の特徴は、ビジネス利用に最適化したオンラインストレージです。これは、ビジネス利用で使用する従業員がPCスキルに自信がなくてもストレスを感じずに簡単に利用できる機能です。

例えば、社内外や取引先で必要なファイルのアップロードや移動などのファイル操作に手間がかかるなんてことはありませんでしたか?

最悪データ消失させてしまったり、ファイルの保存先を把握できていなかったこともあると思います。

そこで、DirectCloudは手間を軽減させるためにドラッグ&ドロップの簡単ファイル操作を実現しています。


ドラッグ&ドロップの簡単ファイル操作

ドロップ&ドラッグ操作により、アップロードや複数のファイル移動を効率化します。ドロップ&ドラッグ操作以外にも、使用頻度の高いファイルに目印をつけたり、上位フォルダへ移動したりすることも可能です。

操作が簡単になったことで業務負担を軽減することができ、複数のファイル共有、大容量のファイル転送が可能になり、生産向上にもつながっています。

 

DirectCloudの料金プラン

  スタンダード
アドバンスド
ビジネス プレミアム エンタープライズ
ユーザー数 無制限
無制限 無制限 無制限 無制限
ストレージ容量 500GB
1TB
3TB 10TB 30TB
ファイルサイズ上限 5GB
10GB
10GB 10GB 10GB
最低契約期間 1年間
1年間
1年間 1年間 1年間
月額料金(税別) 30,000円/月
50,000円/月
90,000円/月 180,000円/月 300,000円/月


法人向けのDirectCloudは、上の表の通り5種類の料金プランがあります。

5種類のプランの中で「ビジネスプラン」がイチオシで、初期費用無料・90,000円/月・ユーザー無制限で始めることができます。

また、5つのプランには無料試用版のお申し込みが可能ですので、自社に合う料金プランを選択できることが魅力的でしょう。

 

DirectCloudの評判・口コミ

メーカー

501〜1000人

初期費用もなくコスパも良い

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

初期費用無料 月額1万円 

使いやすいと感じた点を教えてください。

無料のお試し期間があったので、実際に会社に合っているか、使いやすいかなどを見極めることができたのがありがたかったです。継続したいとなったときいに、そのままデータを引き継ぐことができスムーズでした。 

不便だと感じた点を教えてください。

変更などが書面や電話でしかできないのが、少し不便です。仕方ないことなのかもしれませんが、もう少し楽に申し込みができたほうが助かります(ネットを使って変更できる、など)。 

外部連携はしやすいと感じましたか?

APIと連携をするとシステムにかかる負荷が減少し、スピーディーにアプリを使えます。ストレスがありません。 

他の会社にもおすすめしますか?

膨大なメールのやり取りや保存データが多い企業におすすめします。容量が大きいので、いくら使っても重くなりません。コストパフォーマンスもとてもいいです。

IT

2〜10人

セキュリティー面も安心

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

月額料金:約10万円 

利用期間 

2019年〜2021年9月現在も使用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

高機密のデータ共有のため、セキュリティの万全なオンラインストレージを導入を決めました。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

アプリ版ではPCと同様にデータ送信などを行えます。外出先でPCが使えない環境(例えば電車の中など)でも、スマートフォンのアプリを使用することで同程度のことが行えるので、非常に助かります。 

不便だと感じた点を教えてください。 

システム障害が発生した際にベンターに頼む必要がありますが、対応までに時間がかかってしまいます。パッケージ化されていて自分たちでカスタマイズすることもできないので、緊急時にはサブとしてのシステムを用意しておくか、手動管理を自分で行う必要があります。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

スマートフォン・ios対応してます。
 

他の会社にもおすすめしますか? 

オンラインで重要ファイルなどを共有できるので、オンラインストレージを導入している会社にはほぼ対応可能です。ユーザー数も無制限でできますので、セキュリティ面などで選びたい企業にはおすすめです。

サービス

31〜50人

データのやり取りがスムーズ

利用期間 

2018年夏ぐらいから 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

ユーザー数が無制限であるところ、ユーザーのログイン・ファイル操作履歴を簡単に確認できるところは非常に便利だと感じました。日々発生する相手とのデータのやりとりが非常に円滑になりました。 

不便だと感じた点を教えてください。 

データの送信間隔が最小でも5分必要であるところは若干不便に感じました。多くのデータ送信を必要とする場合にも「リアルタイム」というわけにはいかず、多少のタイムログができることで少々フラストレーションを感じることもありました。「タイムラグ」がなくなればより便利になると感じました。 

他の会社にもおすすめしますか? 

データのやりとりが定期的に発生するような業務の担当者にはオススメしたいです。大きめのデータでも何の問題もなくやりとりできてしまうのでスピーディに仕事をこなしていけるようになる、というのがメリットです。

 

メーカー

1001人以上

編集はしづらいがクラウドとしてならオススメ

利用期間 

2020年4月〜2021年10月現在も利用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

容量が無制限のためと書いている。それまで運用していた共有ドライブが一人当たり10GBしか使用できないため。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

更新された回数が表示されるのが使いやすかった。編集履歴を確認することができる点も良かった。 

不便だと感じた点を教えてください。 

web上でファイルを編集できるのは使い勝手がいいが、動きが遅く扱いにくい。Googleスプレッドシートはもっとサクサクと編集できた。結局エクスプローラーから開いて、ローカルのアプリケーションで作業するハメになったのは不満。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

エクスプローラーからフォルダを開けるのが便利。ファイル移動がやりやすい。
 

他の会社にもおすすめしますか? 

エクセルファイルやワードファイルなどをやり取りするための共有クラウドとしては、おすすめできる。web上でのファイル編集は扱いづらい。

 

IT

251〜500人

大容量のファイルが送れて便利

利用期間 

2020年9月〜2021年10月現在も利用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

取引先がDirectCloud-BOXのみ利用が許可されており、そちらとファイルのやり取りを行うために導入しました。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

以前はOneDriveを利用していましたが、DirectCloud-BOXの方が外部とのファイルの共有はやりやすく感じます。また、DirectCloud-BOXでは誰かが更新した際などにメールの送信を行ってくれるので、管理しやすいです。 

不便だと感じた点を教えてください。 

DirectCloud-BOXでは、ファイルの更新時などにメールの送信を行ってくれるが、メールの送信先を指定できないのが難点です。送信先を管理者のみなどに指定できると助かります。また、1ファイルのサイズが5GBに制限されているのも不便に感じます。 

他の会社にもおすすめしますか? 

メールでは送れないような大容量のファイルをやり取りする会社様にはおすすめします。課金がユーザ数ではないので、コスパも良いと思います。

IT

251〜500人

導入決定者

セキュリティ万全の中でファイルのアップロードが出来る

利用にかけた費用 

初期費用は不明です。月額費用は9万円です。料金プランはビジネスです。 

利用期間 

2021年7月~2021年11月現在も利用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

より強固なセキュリティ対策を行いたいという意見が、相手先からも社内からも多く出るようになりました。オンライン上でログインできる人数を少人数に限定するなどして、ファイルに外部からアクセスする経路を遮断できるところが決め手となり、導入することになりました。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

ログイン時にはワンタイムパスワードを使い、ファイルを暗号化する際にはツールを使うメンバーで予め決めたルールにのっとってパスワードを設定するなど、その時に応じて最適なパスワードを柔軟に設定できたので、快適に使えました。 

不便だと感じた点を教えてください。 

ウイルススキャンが完了するまでに30分以上の時間を要することがあったことです。ツール内に不正なウイルスが侵入していないかを、定期的にウイルススキャンを行い確認できるようになっていました。ただ、スキャンが行われる時間の近辺に複数のファイルを送信し合うなどした際に、ウイルススキャンに30分以上時間を取られてしまいました。その間ツール内のファイルを見て仕事の進め方を確認するなどの作業ができず、複数人の仕事が止まってしまったことがあって、不便さを感じました。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

Excelと連携。外部からの不正アクセスを防止する対策を万全にしつつ既存のファイルをアップロードできたので、連携しやすかったです。 

他の会社にもおすすめしますか? 

事業規模が大きくなるに従ってセキュリティ対策の必要性が大きくなっている会社、重要性の高いファイルの情報が流出しないように管理しながら仕事を進めたい会社などにおすすめします。

IT

251〜500人

マーケティング

人数の増減を気にしなくて良い

利用期間 

2021年9月導入〜2021年11月現在も利用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

ISO対策で、PPAPによる資料送信をやめることになり、クラウドストレージを導入して資料送信を行うため。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

パスワード設定などの基本的な設定は、一度保存しておくと別資料のリンクを作成した時も引き継げるので、毎回毎回設定をし直す必要がない。アドレス帳機能があったのでリンクを送る相手をアドレス帳から呼び出すことも可能。 

不便だと感じた点を教えてください。 

デスクトップアプリを入れずにブラウザで利用していると、ブラウザを閉じるたびにログインを求められる。その度にワンタイムパスワードを入力しなければならないのが面倒。 

リンクをダイレクトクラウドボックスから送信するときのメール本文にテンプレートがなく、こちらで毎回入力しないと、凄く味気ない文章になってしまう。
 

他の会社にもおすすめしますか? 

おすすめできる。ユーザー数無制限なので、人の増減を気にすることなく利用することができる。国内データセンターを利用していたり、サポートが日本人という面で安心ということもメリット。海外のサポートだと英語で質問したりなどで面倒だから。

まとめ

DirectCloudの特徴と料金プランについて解説していきました。

DirectCloudは法人向けのオンラインストレージで、管理者の負担軽減・コスト削減・高セキュリティ等の優れた機能を低コストで利用できます

「ビジネス」「プレミアム」「エンタープライズ」の料金プランでは、どれも無料試用版をお申し込みすることが可能です。

現在、自社の業務内容やセキュリティへの不安がありましたら、是非一度DirectCloudのお試しを検討してみてはいかがでしょうか。

 
画像出典元:「DirectCloud」公式HP

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