【最新比較】ワークフローシステム比較28選!シェア率高いおすすめサービスから最新トレンドまで解説

【最新比較】ワークフローシステム比較28選!シェア率高いおすすめサービスから最新トレンドまで解説

記事更新日: 2026/02/06

執筆: 編集部

ワークフローシステムとは、稟議や申請など各種業務手続きを電子化・可視化させるシステムです。

本記事では、システムの基本機能から失敗しない選び方、最新トレンドまでを網羅的に解説します。

また、専門家アドバイスを参考に「編集部おすすめワークフローシステム28選」を徹底比較!

最短・予算内で自社にぴったりのサービスを見つけたい方は、資料請求がおすすめです。

※本記事は専門家監修記事ではありません。コメント部分以外は編集部が調査した内容をもとに執筆しています。

この記事に登場する専門家

ワークフロー専門家 株式会社AnityA IT戦略支援

廣田 真一

株式会社ワークスアプリケーションズで会計/人事システムコンサルタントをしたのち、事業計画コンサルタント/PMOで独立。 その後株式会社ビズリーチにジョインしコーポレートITを務める。 現在はエンタープライズITの変革支援の株式会社AnityAでIT戦略支援を行いながら、株式会社NumberにてSaaS人材サービス:チャンピオンサーチ運営とI Tコンサルティング事業責任者を兼任している。ワークフロー/会計/CRM/RPA 等、IT活用の浸透とIT人材活躍の場作りがミッション。 ビジネスサイドの課題解決を意識したバックオフィスシステム刷新企画の作成、計画推進のための社内外のステークホルダー調整が強み。 監修記事 廣田 真一さんが監修・コメントしている起業LOGの記事はこちら 関連記事 【最新比較】おすすめのワークフローシステム26選をご紹介! 株式会社ビズリーチでコーポレートITを務めていた廣田 真一さんに取材を実施。失敗しないワークフローシステムを選び方や注意点を紹介していきます!   > 続きを見る

ワークフロー総研所長 兼 株式会社エイトレッド 代表取締役社長

岡本 康広

1990年に上京し、システムエンジニアとして自身のキャリアをスタートさせる。 1994年株式会社ソフトクリエイトに入社。その後、富士ソフト株式会社へ入社し、ソリューション営業を担当。 2002年にはソフトクリエイトへ戻るが、2013年にソフトクリエイトグループを離れ、合同会社DMM.comへ入社。 2018年、株式会社ソフトクリエイトホールディングスがM&Aした株式会社エートゥジェイの代表取締役副社長に就任。 2019年6月株式会社エイトレッド代表取締役社長に就任。2020年4月よりワークフロー総研所長も兼務。 これまでシステムエンジニア、事業企画、マーケティング、新規事業など幅広い経験を積んで、現在は経営に力をそそいでいる。 「ワークフロー総研」サイトはこちら。 > 続きを見る
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ワークフローシステムとは?

ワークフローシステムとは、稟議書や経費清算、各種届出など、社内の「申請・承認・決裁」業務を電子化するシステムのことです。

最大のメリットは、場所や時間にとらわれず、業務効率化を実現できる点です。

従来、紙の書類にハンコを押し、上司のデスクを回って承認を得ていたプロセスを全てWeb上で完結可能。

スマホやPCがあれば外出先や自宅からでも処理が可能になり、「担当者の不在で承認が進まない」という現場の悩みを解決します。

単なる「ペーパーレス化」だけでなく、承認ルートの自動化や進捗の可視化により、企業の意思決定スピードを加速させるツールとして、多くの企業で導入が進んでいます。

 

【比較表】ワークフローシステムを一覧で比較

本ページで紹介する注目のワークフローシステムを一覧で比較するので参考にしてください!

ツール名 初期費用 月額費用 無料トライアル 外国語対応 ワークフロータイプ 導入実績
承認TIME
無料
300円/人
30日間
70以上(オプション)
シリーズ展開型
製造/IT/広告など
ジョブカンワークフロー
無料
300円/人
30日間
英語・韓国語・タイ語
シリーズ展開型
シリーズ累計30万社
rakumoワークフロー
無料
500円/人
30日間
要問合せ
中小企業向け
2400社以上の多様な業種
コラボフロー
無料
500円/人
30日間
英語(プレミアムプラン)
Excel連携型
製造/運輸/サービス/ITなど
バクラク申請
要問合せ
10,000円/50名まで~
2週間~1ヶ月
シリーズ展開型
シリーズ累計1万社
kickflow
要問合せ
要問合せ
30日間
英語
大企業向け
スタートアップから中堅・大企業

 

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ワークフローシステムの主な機能

業務効率化と統制強化を実現する、ワークフローシステムの主要な4つの機能をご紹介します。

  • 申請フォーム作成機能
  • 承認ルート設定、分岐機能
  • ステータス管理、通知機能
  • 外部システム連携機能

申請フォーム作成機能 (脱Excel・ノーコード作成)

プログラミングの知識がなくても、ドラッグ&ドロップなど直感的な操作で、Web上の申請フォームを作成できる機能です。

テキストボックスや日付選択、自動計算などを組み合わせるだけで、従来のExcelや紙の帳票と同じレイアウトを画面上で再現できます。

承認ルート設定・分岐機能 (柔軟なワークフローの定義)

「誰がいつ、どのような順序で承認するのか」、というルール(経路)をシステム上で定義する機能です。

「課長→部長→経理」という直線的なルートだけでなく、「金額が10万円以上なら役員承認を追加」などの、条件分岐や、「複数人の中の1人が承認すればOK」などの、AND/ON承認も設定可能

組織変更や人事移動の際も、設定の一括更新で対応可能なため、管理の手間を削減します。

ステータス管理・通知機能 (進捗の可視化)

申請された書類が「今どこにあり、誰で止まっているのか」をリアルタイムで可視化する機能です。

承認が停滞している場合は、自動で催促メールを送るリマインド機能や、Slackなどのチャットツールへの通知機能により、承認漏れを防ぎ、意思決定のスピードを加速させます。

外部システム連携機能 (入力工数の削減)

会計システムや人事給与システムなど、社内の他システムと連携させる機能です。

例えば、承認が完了した経費データを会計システムへ自動転送できれば、担当者の手入力の手間やミスを削減できます。

また、グループウェアの画面上で承認作業を行えば、バッグオフィス業務全体をシームレスでつなぎ、二重入力の手間を防げます

 

▼電子契約システムのワークフローシステムを詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ

 

ワークフローシステム導入のメリット

ワークフローシステム導入で得られるメリットは多くありますが、主要なメリットをご紹介します。

  • 意思決定や承認スピードの向上
  • ペーパーレス化によるコスト削減と検索性向上
  • テレワークや外出先からの承認対応 (脱ハンコ)
  • 内部統制の強化と改ざん防止

意思決定や承認スピードの向上

システム上で申請を行えば、瞬時に次の承認者へ通知が届くため、拠点間が離れていてもタイムラグが発生しません。

また、承認プロセスがどこで止まっているか一目でわかるため、ボトルネックを早期に解消でき、ビジネスチャンスを逃さないスピーディな経営判断が可能になります。

ペーパーレス化によるコスト削減と検索性向上

書類を電子化することで、用紙や印刷代、トナー代だけでなく、書類の保管スペースや拠点間への郵送コストを削減できます。

さらに、電子データとして蓄積されるため、過去の稟議書や申請内容をキーワードで検索、閲覧が容易になります

監査対象や類似案件の参照時に、膨大なファイルの中から書類を探し出す手間と時間から解放されるでしょう。

テレワークや外出先からの承認対応 (脱ハンコ)

「ハンコを押すだけのため出社する」というような非効率な業務から解放されます。

ネット環境下であれば、自宅や外出先からでもスマホやPCで承認作業が可能です。

場所や時間を選ばない柔軟な働き方の実現が、テレワークの定着や営業担当者の直行直帰をスムーズにし、従業員の生産性を高めます。

内部統制の強化と改ざん防止

システムが規定の承認ルートを自動制御するため、紙運用で起こりがちな、「承認者漏れ」や、「権限のない者による承認」などの不正を未然に防ぎます。

「いつ」「誰が」「何を承認したか」という操作ログが記録され、承認後のデータ改ざんは不可能です。

これにより、ガバナンス(企業統治)が強化され、内部監査や法対応の負担も軽減されます。

 

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ワークフローシステムの選び方

自社の課題に適したツール選定のための、重要なポイント4つを解説します。

  • 企業規模や組織構造で選ぶ
  • 現状の申請書フォーマットで移行するか
  • 他システム(グループウェア・チャット)との連携性
  • 直感的な操作性とスマホ対応(UI/UX)

 企業規模や組織構造で選ぶ

システム選びで最も重要なのは、自社の規模と組織の複雑さに合っているかです。

ワークフローシステムの種類は大きく分けると、大企業(エンタープライズ)向けと中小企業(SMB)向けの2つに分類できます。

中小企業向けのシステムはいわゆる「汎用型ワークフローシステム」と呼ばれるものです。

汎用型ワークフローシステムは、申請・承認の証跡を残すことに特化されていて、1ユーザー300円〜など、比較的安価に利用できます。ジョブカンワークフローやrakumoワークフローなどがこのタイプに当てはまります。 

一方で大手企業におすすめのワークフローシステムは「PaaS型のワークフローシステム」です。

導入・運用が複雑になりやすいためコンサル会社の介入が必須になるタイプで、金額も汎用型と比べると高めの設定です。

ワークフロー
専門家
廣田 真一氏

帝国データバンクなど外部データとの連携を重視したい場合や海外に子会社がある場合は、ServiceNowやイントラマートなどのエンタープライズ向けのシステムがオススメです。

現状の申請書フォーマットを移行するか

ワークフローシステムは、現状のExcelの申請書を「そのまま移行できるタイプ」と、システム上で「新しく作り直すタイプ」があります。

現状の申請書をそのまま移行できるのは、楽に思えますが、システム導入時は、現在の企業体制に沿ったルールを見直す良い機会でもあります。

今までの慣習による曖昧な承認ルートや、不要な入力項目をそのままシステム化するのではなく、内部統制強化のため、新たに設定することが望ましいでしょう。

ワークフロー
専門家
廣田 真一氏

現行の申請書をそのままワークフローシステム上に移行できる方が楽だという担当者もいますが、正直この方法はあまりオススメできません。ワークフローシステムを導入する以上は、フロー自体を見直すきっかけにした方が良いと思います。

他システム(グループウェア・チャット)との連携性

ワークフローシステムは単体で使うよりも、既存システムと連携させることでより利便性が高まります

特に、普段活用しているSlackやTeams、LINE WORKSなどに承認依頼が通知されれば、見落としがなく承認スピードが上がります

また、承認後のデータを会計システムや人事システムへ自動連携できれば、経理や総務部門の転記作業を削減することができるでしょう。

直感的な操作性とスマホ対応(UI/UX)

管理者だけでなく、「ITが苦手な社員」も含めた、全従業員が使いやすいかどうかは重要です。

マニュアルを読まなくても直感的に申請・承認ができる画面デザイン(UI)であること、さらにスマホアプリやモバイル画面での使い勝手も確認しましょう。

実際の操作性を確認するために、無料トライアルを利用し、現場従業員に操作してもらうと安心です。

 

ワークフローシステムのタイプ分け

ワークフローシステムは、その特徴により大きく4つに分けられます。

ワークフローシステムタイプ分け画像

 

中小企業向け

中小企業におすすめなのは、「低コスト・シンプル・即導入」を重視した汎用型ワークフローシステムです。

ITに精通した専任者がいなくても、簡単に設定、運用可能な直感的な操作性が特徴

初期費用が無料〜安価なクラウド型が主流で、1ユーザーあたり数百円〜利用できるため、スモールスタートが可能です。

まずは、稟議書のペーパーレス化から始めたいという中小企業や、スタートアップ企業に向いています。

ワークフロー
専門家
廣田 真一氏

汎用型は、単純に自社の利用人数でコストが安いものを選ぶのがよいです。情報システムの観点でいうと社内システムのログインIDが統合されていた方が良いので、勤怠・経費精算など同じ提供会社のシステムに統一することをオススメします。

 

大企業向け

大企業向けは、数千〜数万名規模の組織運用に特化したタイプです。

複雑な組織図や、頻繁な人事異動・組織改編にスムーズに対応できる管理機能を備えています。

また、監査対応のためのログ管理や細かい権限設定など、ガバナンス(企業統制)機能が充実しており、全社的基幹システムとしての安定性を重視する企業に最適です。

シリーズ展開型

シリーズ展開型は、グループウェアや経費清算、勤怠管理システムなどのシリーズ製品として提供されているタイプです。

最大のメリットは、同じシリーズ内でデータやアカウントが一元管理できる点です。

バックオフィス業務全体を統一したい場合に最適でしょう。

ワークフロー
専門家
廣田 真一氏

たとえば、既に勤怠管理システムでジョブカンを使っているならワークフローもジョブカンに統一した方が内部統制が強化されるので好ましいです。

 

エクセル連携型

エクセル連携型は、現在のExcel申請書の見た目を変えたくない、という現場の要望に応えるタイプです。

使い慣れたExcelファイルをそのままシステムに取り込み、Webフォームとして変換できます。

入力画面がExcelそのものであるため、現場従業員が操作に迷うことなく、教育コストもかかりません。

現場のITリテラシーに不安がある」「既存のExcel資産を無駄にしたくない」、という企業に選ばれています。

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特におすすめワークフローシステム6選

まず最初に検討していただきたい、編集部おすすめのワークフローシステムを紹介します!

承認TIME


画像出典元:「承認TIME」公式HP

 

特徴

「承認TIME」には、緊急時の飛び越し機能や過去の文書を閲覧しながら複写ができる機能、決裁済み文書を添付できる機能など、便利機能が多数搭載されているのがポイントです。

さらに、「Wovn.io」を連携させることで、システムを最大30か国語多言語対応させることが可能

ボタンひとつで作成した申請書の内容が任意の言語に翻訳されるので、グローバル企業や外国人社員を雇用する企業にもおすすめのシステムです。

料金プラン

初期費用無料、月額費用3,000円~/10ID (年契約時)(税抜)

全ての機能を無料で試せる1ヶ月間の無料トライアルがあります。

 

 

ジョブカンワークフロー


画像出典元:「ジョブカンワークフロー」公式HP

ジョブカンワークフロー含むワークフロー資料をDL 

特徴

「ジョブカンワークフロー」は、導入社数1万社以上の実績を誇る、王道の汎用型ワークフローシステム。

300円/ユーザーと安価な価格設定でありながら、証跡を残すための機能は十分に搭載、英語対応も可能なので、幅広い企業で活用できます。

ジョブカンワークフローのデータを別のシステム(会計システムやCRM)で使いたい場合など、API連携には少し工夫が必要となるため、シンプルに承認&証跡管理をデジタルで始めたい企業に特におすすめのサービスです。

ワークフロー
専門家
廣田 真一氏

ジョブカンワークフローは申請書の項目によって記載項目を変更できるなど、自由度が高いことが特徴。例えば、NDAに必要な項目と経費申請に必要な項目を条件によって出し分けるような申請書フォームも作成でき、一つのフォームに複数の役割を持たせられます。

 

料金プラン

ジョブカンワークフローは月額300円 / 1ユーザーで利用できる上に、初期導入費用、毎月のサポート料金、月額固定費が0円です。

これは業界最安水準で、毎月の利用ユーザー数に応じて費用が発生するという料金体系なので、中小規模の企業でも金額を気にせず導入しやすい設定になっています。

  ジョブカンフロー ジョブカン経費清算
初期費用 0円
月額費用 300円/1ユーザー 400円/1ユーザ
経費清算・ワークフローセット 600円/月


ただし、最低利用料が月額5,000円なので、ワークフローのみの場合は17ユーザー以上を契約する必要がある点は注意が必要です。

ジョブカンワークフロー含むワークフロー資料をDL

 

 

rakumoワークフロー

rakumoワークフロー

 画像出典元:「rakumoワークフロー」公式HP

特徴

ジョブカンワークフローと肩を並べて人気な汎用型ワークフローシステムで、Google Workspaceユーザーに最適な「rakumoワークフロー」です。

Google Workspace と連携させ、ログインの共有化、ユーザー・グループ情報の反映、組織変更・人事異動時も楽に管理できる点がかなり評価されています。

Slack通知や電子契約連携に加え、生成AIによる申請書作成支援も搭載。

複雑な承認ルートや人事異動にも柔軟に対応できます。

ワークフロー
専門家
廣田 真一氏

Google SpreadSheetを選択項目マスタとして活用できる機能があるなど、Google Workspaceとの強い連携は、rakumoワークフローならではの特徴です。機能的に非常にシンプルなので、ITに苦手意識がある企業でも安心して導入できます。

 

料金プラン

  • 基本月額プラン:500円/ユーザー (税別)
  • 初期費用:0円
  • 無料トライアル:あり(30日間)

(別途Google Workspace 利用料がかかります。)

 

 

コラボフロー

画像出典元:「コラボフロー」公式HP
 

コラボフロー含むワークフローシステムの資料をDL 

特徴

「コラボフロー」最大の特徴は、普段使っているExcelから申請書を作ることができる点です。

ExcelファイルをそのままWebフォームに自動変換して申請書を作ることが可能で、新規に作成する場合にも、Web上でパーツを並べるだけで簡単に申請書が完成。

Web環境さえあれば、専門的な知識がなくても簡単に使用できるのが魅力です。

社内で確立されているワークフロー(承認経路)が既に整理されているという企業にはオススメのサービスです。

星野リゾート・Eisai・meiji・POLAなど大手有名企業への導入実績も多数あるので安心して導入できます。

料金プラン

 

クラウド版の場合、月額500円 / 1ユーザー~の低価格で利用できます。 

最低5ユーザーから利用可能で、月額/年額利用料にはコラボフロークラウド版の利用料だけでなく、コラボフローサポートサービスの利用料も含まれている点も魅力です。

  プレミアムプラン スタンダードプラン
月額費用(税別) 800円/1ユーザー 500円/1ユーザー
年額費用(税別) 9,400円/1ユーザー 5,880円/1ユーザー
無料ディスク容量 5GB × ユーザー数

(税別)

▶「パッケージ版」を利用する場合は、見積もりが必要となります。

▶少人数・特定部門での利用やイニシャルコストを抑えたい場合は、「クラウド版」がおすすめです。

無料トライアルあり(30日間)

詳細はこちらの無料資料から確認できます!

コラボフロー 含むワークフローシステムの資料をDL

 

 

バクラク申請

  画像出典元:「バクラク申請」公式HP

バクラク申請含むワークフローの資料をDL 

特徴

「バクラク申請」は、請求書や稟議書の入力・承認作業に手間と時間がかかり悩んでいる会社にはぴったりのツールです。

「バクラク申請」の自動入力機能なら、申請内容を入力する手間と時間を大幅に減らすことができます。

請求書AIクラウド「バクラク請求書受取(旧LayerXインボイス)」を導入することで、稟議システムから会計システムまで自動連携が可能になります。

購買や支払以外のさまざまな申請にも対応でき、幅広い部署で効果を発揮するでしょう。

料金プラン

基本料金は50名まで利用可能、それ以降は50名毎に+10,000円 となります。

2週間~1ヶ月の無料トライアルあり。

契約は年間契約、12ヶ月分を一括払いとなります。

バクラク申請のみ利用する場合は、料金体型が異なるため、詳細はお問い合わせが必要となります。

 

バクラク申請含むワークフローの資料をDL

 

 

kickflow


画像出典元:「kickflow」公式HP

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特徴

「kickflow(キックフロー)」では、柔軟な組織管理とともに、権限管理も細かく設定できる点がポイントです。

承認経路を設定するにあたり、組織異動や中途採用・退職など改変が必要な場合でも、組織図のバージョン管理機能で柔軟に対応できます。

作成できる組織図数に制限がなく複数管理可能、さらに権限も細かく設定可能で、まさに痒いところに手が届く画期的なワークフローシステムといえます。

ワークフロー
専門家
廣田 真一氏

エンタープライズ企業向けに開発された機能構成が特徴的で、APIの充実も他システムとの連携を見据えていますし、申請者/承認者向けインターフェースで英語対応しているのも日本のワークフローシステムでは珍しいです。

 

料金プラン

30日間の無料トライアルがあります。

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中小企業向けワークフローシステム

X-point Cloud


画像出典元:「X-point Cloud」公式HP

 
 

特徴

「X-point Cloud(エクスポイントクラウド)」は、国内シェアNo1.の実績を誇るワークフローシステムです。

紙の申請書のデザインをそのままWebフォーム上に再現可能。

「いつもの帳票」がそのまま画面に出るため、現場はマニュアルなしで直感的に操作でき、紙からの移行がスムーズにできます。。

また、ノーコードで簡単にフォーム作成が可能な上、1000以上のサンプルフォームも用意されているので、安心して運用をスタートできます。

株式会社
エイトレッド 代表取締役社長
岡本康広氏

X-point Cloudは紙同然のフォームが作成でき、わかりやすいUIが特徴。アンケートフォームのようなHTMLベースの入力画面ではなくエクセルやワードで作ったようなフォームをブラウザ上にそのまま表示できる技術を有しています。

料金プラン

月額制で利用できる「スタンダード」と、年額制(前払い)で利用できる「プリペイド」の2つのプランが用意されています。

  スタンダード/月額 プリペイド/年額
初期費用 0円
基本料金 20,000円 228,000円
利用料 500円×ユーザー数/月 475円×ユーザー数×12/年

(税抜)

30日間の無料トライアルあり

 

Jugaad (旧SmartFlow)

ジュガール

 画像出典元:「Jugaad」公式HP

特徴

「Jugaad(ジュガール)」は、月額300円からの低価格で、申請・承認から文章保管、データ分析(BI)まで一元管理できる、統合型ワークフローです。

AI搭載で、申請書の作成や承認判断をAIがアシストしてくれます。

また、LINEWORKSやTeams連携により、チャット上で承認まで完結します。

現場の利便性と管理部門の統制強化を両立させるコストパフォーマンスの高さが特徴です。

料金プラン

初期費用0円、1ユーザー300円~/月(税別)

90日間の無料トライアルあり

 

Create!Webフロー 

Greate!Webフロー

 画像出典元:「Create!Webフロー」公式HP

特徴

「Create!Webフロー(クリエイトウェブ)」では、Excel、Word、PDFのフォームをワンタッチでシステム上にインポートできます。

承認ルートの設定も柔軟で、組織変更や人事異動にもスムーズに対応可能。

また、他システムとの連携も充実しており、有名企業をはじめ多数の導入実績があります。

料金プラン

クラウド版とパッケージ版の2つの提供方法に分かれており、ともに30日間の無料トライアルあり。

  クラウド版 パッケージ版
初期費用 0円
費用 500円/月(1ユーザー) 600,000円~/50ユーザー
(税別)
 
 
 

 

Gluegent Flow(グルージェントフロー)

画像出典元:「Gluegent Flow」公式HP

特徴

「Gluegent Flow(グルージェントフロー)」は、使いやすさにこだわった、どのような企業や社員でも継続利用しやすい社内稟議システムです。

生成AIを取り入れることで、申請・承認業務を格段に効率化できるほか、教育コストやヘルプデスク対応の負担も大幅に軽減できる点は強みです。

Microsoft 365やGoogle Workspaceと連携できるので、社内の利便性向上はもちろん、業務の自動化にも貢献します。

料金プラン

1ユーザーあたり月額400円~利用できます。

Microsoft 365 や Google Workspaceなどの外部システム連携や生成AIを標準搭載した他プランも用意。詳細はお問い合わせください。

最低利用ID数は25ID。25ID未満の企業はご相談ください。

 

 

業務デザイナー

業務デザイナー

 画像出典元:「業務デザイナー」公式HP

 

特徴

「業務デザイナー」は、CSVファイルでの入出力や他システムとのデータ連携、マスタ管理や様々な条件分岐にも対応できる、ワークフローシステムです

生産管理システムとの「製造指図発行」「製造記録登録」や、販売管理システムとの「受発注登録」「売上仕入登録」等、幅広い業務システムと連携できるのがポイントです。

もちろんグループウェアとの連携も可能なので、高機能なワークフローを運用できるようになります!

パッケージでの提供ですが、バージョンアップの際のサポートが無償なことや、システム間連携がしやすい設計など、ユーザー以上に管理者側にとって有益な機能がそろっています。

料金プラン

詳しい料金は直接お問い合わせが必要です。

 

ジョブマネワークフロー

 画像出典元:「ジョブマネワークフロー」公式HP

特徴

「ジョブマネワークフロー」は、直感的な操作性とスマホ対応が強みの、クラウド型のワークフローシステムです。

19種類の入力パーツを組み合わせることで、専門知識がなくても自社に合わせた申請フォームを簡単に作成可能。

また、承認者の設定人数に上限がなく、組織や役職に応じた柔軟なルート設計ができます。

マニュアル不要で導入当日から使えるシンプル設計なため、現場の定着を最優先したい企業に最適です。

料金プラン

初期設定のサポートもオプションで行っています。

無料トライアルも行っているので、本導入前に使用感を確かめることができます。

  料金
初期費用 無料
月額費用 500円/1ユーザー(登録ユーザー)

(税表記なし)

 

大企業向けのワークフローシステム

Spendia

Spendia

画像出典元:「Spendia」

Spendia含むワークフローシステムの資料をDL 

特徴

「Spendia(スペンディア)」はスマホ1つで完結できる経費精算と、専用アプリでの使いやすさが魅力の大手企業向けの経費精算システムです。

直感的な操作で使いやすいスマホアプリと、柔軟な入力フォームや承認フローの設定が可能と好評で、今年の「BOXIL SaaS AWARD Summer 2023」では「Good Service」を受賞

口コミによるサービス評価で「サービスの安定性No.1」「カスタマイズ性No.1」「使いやすさNo.1」に選出されています。

現場社員・経理部門ともに、経費精算にかかる作業負担を大幅に軽減することができるでしょう。

料金プラン

Spendiaの料金プランの詳細は問い合わせが必要です。

Spendia含むワークフローシステムの資料をDL

 

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monday.com

画像出典元:「monday.com」公式HP

特徴

「monday.com(マンデードットコム)」は、プロジェクト管理やタスク管理ができるワークフローシステムです。

また、顧客管理、ナレッジマネジメント、ヘルプデスク、採用管理など、あらゆる業務を一元管理できるプラットフォームなので、一つのツールであらゆる業務の効率化を可能にします。

ドライブやWeb会議ツール、SalesforceやHubSpotなど、数多の他サービスとも連携して最適化できます。

料金プラン

  ベーシック スタンダード プロ エンタープライズ
月額料金
(1年契約)
1,300円 / 月 / 人 1,650円 / 月 / 人 3,200円 / 月 / 人 要問い合わせ
月額料金
(月次請求)
1,530円 / 月 / 人 1,990円 / 月 / 人 3,890円 / 月 / 人 要問い合わせ

(税表記なし)
個人利用に適した無料プラン(最大2ユーザー)もあり、作成できるボード数は3ボードまで。

※ベーシックプラン以上では、閲覧者数が「無制限」です。

※外部との共同作業や、複雑なワークフロー管理に対応したいときは、上位プランの利用がおすすめです。

 

MAJOR FLOW

MAJOR FLOW

 画像出典元:「MAJOR FLOW」公式HP

特徴

「MAJOR FLOW(メジャーフロー)」は、パナソニックのノウハウが凝縮された中堅・大企業向けの統合型ワークフローシステムです。

汎用申請、経費清算、勤怠管理などの業務アプリをシリーズで一元管理できるのが強みです。

また、会計ソフトや人事システムとの連携実績が豊富で、複雑な承認ルートや大規模な組織変更にも対応可能。

使いやすさと拡張性を両立しており、バックオフィス業務全体の効率化プラットフォームとして多くの大手企業に選ばれています。

料金プラン

内容 料金
初期費用 50,000円
基本使用料 30,000円~

(税抜)  ※最低契約数は50User

 

ServiceNow

画像出典元:「ServiceNow」公式HP

特徴

「Service Now(サービスナウ)」は海外発のサービスで、日本国内でも大手企業を中心に近年導入されているサービスです。

ワークフロー機能をコアとしたPaaS(Platform as a Service)で、日々のインシデント・資産管理等の業務システムを含めて一元化できます。

社内業務の属人化、複数の業務システムよる管理の煩雑さに悩んでいる会社におすすめで、集約されたデータはリアルタイムでダッシュボードに表示されるため、業務が可視化でき、業務の効率化にも貢献します。

情報システム部門やコーポレート部門のシェアードサービス化が視野に入っている企業には特におすすめです。

ワークフロー
専門家
廣田 真一氏

PaaSならではの高い拡張性と、ワークフローの途中で他システムのAPIをキックできるなど柔軟なワークフローの構築が可能な素晴らしいシステム。ただし導入や運用はかなり大変で、外部のサポートが必須、ライセンスとは別途で予算を確保する必要があるでしょう。

料金プラン

詳しい料金は直接お問い合わせください。

 

 

intra-mart ワークフロー

画像出典元:「intra-mart ワークフロー」公式HP

特徴

「intra-mart (イントラマート)ワークフロー」は、勤怠管理システムや基幹システムなど、他のシステムと簡単に連携できる仕組みを持っています。

連携が簡単な理由は、intra-mart ワークフローは『intra-mart Accel Platform』というシステム共通基盤の機能の一つで、システム共通基盤に各種オープンソースソフトウエアを組み込んでいるためです。

まとまっていなかったシステムを統制することにより、業務の効率化や経費削減が可能になります。

導入のためにシステム設計が必要ですし、構築/運用保守は大変ですが、導入体制が準備でき、実現したいことが明確なエンタープライズ企業には選択肢となるでしょう。

ワークフロー
専門家
廣田 真一氏

老舗といえるシステムで、大企業での導入が比較的多い印象。オンプレミス型でカスタマイズ性が非常に高いため、システム構成を自在に組むことができ、あらゆるビジネスニーズにフィットさせられます。 

料金プラン

詳しい料金は直接お問い合わせください。

 

 

楽々WorkflowII

画像出典元:楽々WorkflowII公式HP

特徴

「楽々WorkflowII(ワークフローツー)」はあらゆるワークフローの統一基盤として活用できる電子承認・電子決裁システムです。

日本語・英語・中国語と多言語対応しているため、グローバル企業にも人気のサービスです。

また既存の業務システムに”承認機能”を組み込み、統合ワークフローエンジンとして利用することもできるため、社内の乱雑していたワークフローを統一することも可能です!

承認経路も充実しているため、大企業で起こり得る複雑な承認経路設定にも柔軟に対応できるのもポイントです。

料金プラン

  • 初期費用は 50,000円
  • 月額料金は、 基本料金 10,000円 / 月+ 1ユーザーあたり500円 / 月

 

AgileWorks


画像出典元:AgileWorks公式HP

 

特徴

「AgileWorks(アジャイルワークス)」は、中堅から大手企業に特化した、組織改変に強みがあるワークフローシステムです。

細かい組織設定に柔軟に対応でき、既存の人事システムとの連携も考慮しています。

英語・中国語といった多言語対応が可能です。

入力フォームは手書きの申請書と同じ感覚で使用できるドキュメントビューアを採用しているため、直感的な操作で業務を効率化できます。

料金プラン

クラウド版とパッケージ版が用意されています。

  クラウド版 パッケージ版
初期費用 0円 2,400,000円〜
基本サービス 300,000円/月〜 360,000円/年(サポートサービス)

(税別)

 

 

スマートDB

画像出典元:「スマートDB」公式HP

特徴

「スマートDB」は大企業向けのwebデータベースで、従業員数1,000名以上の大企業を中心に導入が進んでいます

ノーコード/ローコードの直感的な操作でシステム部門も業務部門もかんたんに業務のデジタル化が可能になります。

また複数の部門を横断する大企業ならではの複雑な業務フローにも、こまかな経路設定で柔軟に対応できます。

システムの導入に際しては、協働で導入・運用のサポートをしてくれたり、全てお任せできるようなサポート体制もあるので、導入時の負担も軽減されるでしょう。

料金プラン

詳しい料金は直接お問い合わせください。

 

シリーズ展開型

Colorkrew Workflows

 画像出典元:Colorkrew Workflows公式資料

Colorkrew Workflows含むワークフローの資料をDL 

特徴

「Colorkrew Workflows(カラークルー ワークフロー)」は、直観的な操作性で、稟議プロセスにかかる時間を短縮できるクラウドワークフローサービスです。

テンプレート機能により、申請フォーマットが簡単に作成可能で、リアルタイムで承認状況を確認できるため、申請の滞りが防げます。

また、自由な権限設定や高い保守性を持ったユーザー管理など、セキュリティ面も充実しています。

シングルサインオン、アプリケーションハブなどの機能は、今後実装予定のため、詳細はColorkrew Workflowsまで確認しましょう。

 

料金プラン

月額費用:100,000円~/300名まで(税別)

Colorkrew Workflowsの料金体系は、従業員数によって変動します。

従業員数が301人以上の場合や、サービス連携を利用する場合は別途見積もりが必要です。

 

Colorkrew Workflows含むワークフローの資料をDL 

 

WaWaFlow

画像出典元:WaWaFlow公式HP

特徴

「WaWaFlow(ワークフロー)」は低コスト・高機能なワークフローです。

プログラミングの知識不要で、ドラック&ドロップで自由に申請フォームを作成でき、条件分岐などの承認ルート設定も柔軟。

会計ソフトなど他システムとの連携もスムーズにできます。

シンプルで直感的な操作性と、外出先からのスマホ認証など「誰でも簡単に使える」利便性を導入しやすい低価格で提供しています。

料金プラン

「WaWaFlow」は、基本料金2,500円+1ユーザーあたり400円/月で利用可能。(税抜)

別途初期費用やカスタマイズ費用は発生しません。

 

J-MOTTOワークフロー

画像出典元:J-MOTTOワークフロー公式HP
 

特徴

「J-MOTTO(ジェイモットー)」は、高機能グループウェア「desknet's NEO」をベースにしたクラウド型ワークフローシステムです。

ユーザー1人あたり200円から利用でき、2ヶ月間の無料トライアルもあるので、気軽に導入できるのも魅力です!

料金プラン

J-MOTTOグループウェア導入済み企業であれば、ライトな追加料金で使用することができます。

特に10ユーザー以内というスモールプランは、スタートアップ企業や、一部の部署だけがワークフローを使いたい、といった場合に嬉しい設定です。

  ユーザー数 月額料金
基本料金 10ユーザーまで 2,000円/月
超過料金 10ユーザー毎 2,000円/月

(税抜)



一方で、J-MOTTOワークフロー単独での利用は少し割高感がありますね。

ユーザー数10人・ディスク容量1GBまで利用できる基本料金に、ユーザー数・ディスク容量を増やすごとに課金していく料金プランとなっています。

  ユーザー数 月額費用
初期費用 30,000円
基本料金 10ユーザーまで 2,000円
超過料金 10ユーザー毎 2,000円

(税抜)

 

エクセル連携型ワークフローシステム

DataTranslator

画像出典元:「DataTranslator」公式HP

Data Translator含むワークフローの資料をDL

 

特徴

DataTranslatorは、データ分析の専門知識がない社員でも、欲しい結果を「すぐに、何度でも」得られるよう設計されたAIワークフロー構築ツールです。

チャットとノーコードのワークフロー機能により、分析計画から実行、結果の考察までを一貫して支援し、企業のデータ活用を劇的に効率化します。

また、業界のベストプラクティスに基づくテンプレートと、分析プロセスをチームで共有・再利用する仕組みを通じて、属人化しがちなノウハウを組織資産として永続的に蓄積させ、質の高い分析結果を日々の業務改善につなげることができます。

料金プラン

DataTranslatorの料金プランは、プロンプト数や機能に応じて選ぶことができます。

  Free Basic Team Enterprise
月契約プラン 無料 12,000円/月 要問合せ
年契約プラン 132,000円/年 2,400,000円~/年
最低
アカウント数
1 1 10~ 無制限
プロンプト
制限
20プロンプト/月 1,000プロンプト/月 無制限 無制限
機能 ・ワークフロー機能
・チャット機能
・ワークフロー機能
・チャット機能
・ワークフロー
テンプレート
・ワークフロー
機能

・チャット機能
・ワークフロー
テンプレート
・チーム
ワークフロー機能
・個別サポート
・ワークフロー
機能

・チャット機能
・ワークフロー
テンプレート
・チーム
ワークフロー機能
・個別サポート
・カスタマイズ相談

(税抜)

DataTranslator含むワークフローの資料をDL

 

Streamline

Streamline

 画像出典元:「Streamline」公式HP

特徴

「Streamline(ストリームライン)」は、簡単な操作で自社に合わせた決裁ワークフローを構築できるワークフローシステムです。

今まで使っていた書式をそのまま利用できるので導入のための特別な教育や周知は必要ありません。ユーザーや各部署の業務変更の負荷を最小限に抑えられます。

SSO機能でGoogle WorkspaceやOffice365等のグループウェアとの連携も嬉しいポイントです。

料金プラン

1ユーザーあたり月額300円のプランは保存容量が1GB×契約ユーザー数と少ないので、一部門でのスモールスタートの場合や小規模会社向けです。

中規模・大規模会社では、保存容量が10TBで月額750円のプランがおすすめです。

 

AppRemo(旧 羅針盤ワークフロー)

 画像出典元:「AppRemo」公式HP

特徴

「AppRemo(アップリモ)」には簡易チャット機能が搭載されているため、申請に関する不明点や質問があった場合にも差戻しの必要なく、その場で申請者へチャットし確認することができます。

簡易チャット機能では、申請情報と合わせてやり取りの内容までひとまとめで保存できるので証跡を残すという観点でも役立ちます。

これまで使っていたExcelの書式をそのままワークフローに使えるため、導入や担当者への周知に手間と時間をかけることなくスムーズに利用できます。既存の申請書作成方法を変えずに利用したいという企業にはおすすめのシステムです。

料金プラン

クラウド版とパッケージ版があります。

クラウド版

  Basic Plus Pro
初期費用 0円
月額費用 250円/1ユーザー 450円/1ユーザー 750円/1ユーザー
ディスク容量 100GB 300GB 1TB

(税抜)

パッケージ版

ユーザー数 ライセンス標準価格 年間保守サポート価格
50 500,000円 75,000円
100 900,000円 135,000円
150 1,125,000円 168,750円
200 1,400,000円 210,000円

以降ユーザー数別に価格設定 (税抜)

 

ワークフローEX

 
画像出典元:ワークフローEX公式HP

特徴

「ワークフローEX」は、ExcelやWordで作成した申請書をそのままWebフォームとして回せるワークフローシステムです。

現在使用している稟議書のレイアウトや計算式をそのまま流用できるため、移行コストを抑え、現場もスムーズに電子化できます。

申請・承認はブラウザ上で完結し、スマホやタブレットからの承認も可能。

組織変更への対応機能も充実しており、既存のExcelを活かしたペーパーレス化に最適です。

料金プラン

詳しい料金は直接お問い合わせください。

 

Styleflow

画像出典元:Styleflow公式HP

特徴

「Styleflow(スタイルフロー)」は、ExcelやWordなどの既存資料のとりこみで入力画面を作成したり、Office365やGoogleWorkplaceの組織情報と連携できるなど、システム管理者の負担が小さいクラウド型ワークフローシステムです。

通知はメールの他、ChatworkやSlackでも受け取れるため、稟議・回覧の取りこぼしを防ぐことができます。

料金プラン

初期費用0円、1ユーザー毎に月額350円(税表記なし)で利用できます。

無料トライアルで使用感を試してから導入を検討可能です。

 

ワークフローシステムの最新トレンド

単なる電子化に留まらない、進化を続けるワークフローシステムの最新トレンド情報をお届けします。

法令対応(電帳法・インボイス)との内部統制の強化

ワークフローシステムは、企業の法令遵守や内部統制の強化においても最適です。

電子帳簿保存法やインボイス制度など、頻繁な法改正に人力で対応するのは限界があり、ミスやコンプライアンス違反のリスクが高まります。

最新のシステムでは、これらの法令要件を自動的にクリアできる機能が標準搭載されています。

また、「いつ・誰が承認したか」の証跡が残るため、不正防止や内部統制の強化も実現できる点が重視されています。

「脱ハンコ」の次はチャット承認で「脱メール」

「ハンコのための出社」が減少しましたが、次に課題となるのは、「メール通知の見逃し」による承認の停滞です。

毎日届く大量のメールに承認依頼が埋漏れて気づかないことが多発したため、現在はビジネスチャット(Slack・Teamsなど)との連携がトレンドになります。

チャットに通知が届き、画面上でそのまま「承認ボタン」を押して完了できるスタイルが主流となり、意思決定のスピードが向上しています。

ノーコード・AI活用による「現場主導」の運用

プログラミング知識不要(ノーコード)で、担当者がドラッグ&ドロップで簡単に、フォーム修正やルート変更ができるシステムが標準になっています。

「申請書の項目を一つ変更」するたび、別部署へ依頼し数日の時間を要することは、効率が悪く業務自体が滞ってしまいがちです。

さらに、近年ではAIが申請書の内容を自動チェックしたり、最適な承認ルートを提案したりする機能もあります。

ワークフローシステムは、管理者の負担を軽減し、現場主導・AI支援型の運用へと進化しています。

 

まとめ

ワークフローシステムは、ペーパーレス化だけでなく、企業の意思決定スピードを加速させ、ガバナンスを強化する重要な経営基盤です。

選定ポイントは、機能の豊富さだけでなく、「自社の規模や運用に合っているか」「現場従業員が直感的に使えるか」を、見極める必要があります。

今回ご紹介したワークフローシステムの中で、気になるシステムがあれば、気軽に資料請求をし、無料トライアルなどで操作感を試してみることをおすすめします。

画像出典元:O-DAN

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