マネーフォワード クラウド経費

3.8

記事更新日: 2021/04/28

執筆: 編集部

マネーフォワードクラウド経費(MFクラウド経費)は、知名度・評判ともに高い経費精算システムです。

まず最初に、経理アウトソーシング・経理代行のメリービズ株式会社 経理コンサルタントの長谷龍一氏に、起業ログ編集部がきいたMFクラウド経費の総評を紹介します。

経費精算のプロ メリービズ株式会社 経理コンサルタント

長谷龍一

メリービズ株式会社にて導入コンサルタント及び部門責任者として、ベンチャー企業から東証一部上場企業まで、請求・入出金・経費精算・月次決算業務等、数十社以上のサポートに従事。

会計ソフトとの連携面が非常に優れている

マネーフォワードは、会計ソフトの一部として経費精算システムをリリースされているので、連携面が非常に優れています。

マネーフォワード内の連携はもちろん、勘定奉行などともしっかり連携することができます。また、承認経路のカスタマイズが他社システムに比べてもかなり優れているので、そういった面でも利用しやすいです。
従来の経理に則ったシステムになっているため、ある程度経理に慣れている人にとっては、非常に利用しやすいはずです。

せっかく利用するなら、マネーフォワード クラウド会計と一緒に利用してみてはいかがでしょうか。マネーフォワード クラウド会計シリーズのターゲット層でもある、中小企業の皆様に特におすすめします。

この記事ではそんなマネーフォワードクラウド経費の特徴・評判・料金・口コミを詳しく解説していきます。

編集部コメント

マネーフォワード クラウド経費は、スマートフォンがあれば経費精算が完結するため場所を選ばず、タイムリーに経費の確認や承認ができます。外出先で急に経費が発生する場面でも、問題なく運用が可能なのが魅力的です。

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1. スマートフォンで完結

専用のスマートフォンアプリから経費の登録、申請、承認が可能

2. 仕訳の自動登録

利用している会計システムに合わせて一括取り込み可能な仕訳データを作成

3. 経路検索機能

出発駅〜到着駅を登録するだけで運賃や経路が自動算出

良い点

「クレジットカード、電子マネー、ICカードなどの明細の自動取得」や「レシート・領収書はカメラで撮るだけ」などの特徴により経費精算にかかる時間が大幅に短縮できます。

悪い点

特殊なレシートや領収書は読み取り機能で認識できない場合があります。その時は手動入力が必要です。

費用対効果:

経費精算にかかる時間が1/10になったとの声があり、費用対効果が高いです。

UIと操作性:

基本的にレシートを撮るだけなので煩わしい操作が不要な点が良いです。

サポート体制:

チャットでの問い合わせが可能でホームページのサポートメニューも充実しています。

マネーフォワードクラウド経費の3つの特徴

まずマネーフォワードクラウド経費の3つの特徴を紹介します。

1. 手入力が不要な経費申請

専用のスマートフォンアプリでレシートを撮影するか、PCからマネーフォワードクラウド経費上にレシートの写真をアップロードするだけで日付、支払先、金額を自動で読み取り明細にします(OCR機能)。

紙の精算書やエクセル、プラウザ型の経費ソフトで入力するような作業が不要です。経費精算の時間を大幅に削減できます

OCR機能とはOptical Character Recognitionの略で、日本語に訳すと光学的文字認識です。手書きや印刷された文字をイメージスキャナやデジタルカメラによって読み取り、コンピュータが利用できるデジタルの文字コードに変換します。

OCR機能が正常に働かず読み取れないことがあります。その場合は手入力が必要になります。

レシートを撮影で日付、支払先、金額を自動で読み込み

2. オペレーター入力

レシートや領収書を撮影してオペレーターに日付、支払先、金額を代理入力させる機能がオペレーター入力です。1件毎の有料となりますがエンタープライズプランでは使い放題となります。

およそ1営業日で明細登録が完成します。オペレーターのダブルチェックを行っているので入力間違いが起きにくいので安心です。

OCR機能を使っても認識できなかったり誤認識したりすることがあるので確認作業や手入力の作業が発生する可能性があるのですが、オペレーター入力機能を使うとその心配がありません。

さらに経費精算の時間を削減したい人におすすめです。

オペレーター入力機能

3. 会計ソフトと連携して仕訳登録を自動化

マネーフォワードクラウド経費を会計ソフト連携させることで、仕訳登録を自動化し、経理担当の負担を大幅に軽減することができます。

特に同じマネーフォワードシリーズの、マネーフォワードクラウド会計とは自動連携で、とてもスムーズに連携させることができるのは大きな強みです。

 

マネーフォワードクラウド経費の料金

マネーフォワードクウラド経費は、基本的にはマネーフォワードが提供するその他のサービス(会計、請求書、勤怠管理、給与計算、マイナンバー収集)とセットになった「マネーフォワードクラウド」としての販売になっています。

料金体系が少し複雑なので、丁寧に解説します。

まず、料金は基本料金と従量課金の2つに分かれています。

基本料金は以下の表の通り、スモールビジネスとビジネスの2パターンです。

違いは会計と請求書発行の機能の充実度で、中小企業の場合はスモールビジネスで充分です。

またクラウド会計や請求書発行を使わない場合でも、この基本料金は支払う必要があります。

この基本料金に加えて必要なのが従量課金で、勤怠管理・給与・マイナンバー・経費を6人以上で使う場合にはそれぞれ一人あたりの月額料金が追加されます。

6人以上で使う場合の従量課金(月額)

サービス 従量単位 月額料金( /人)
経費精算 アクティブユーザー数 500円
給与計算 確定処理を行った人数 300円
マイナンバー マイナンバー登録人数 100円
勤怠管理 従業員数 300円


なお5人以内で使う場合は基本料金に含まれているので、従量課金なしで利用できます。

そのため実質的には、マネーフォワードクラウド経費は一人あたり月額500円 / 月 程度だと考えることができます。

「マネーフォワードクラウド」の詳細や具体的な導入事例を以下の資料にまとめてあるので、こちらもぜひ参考にしてください。

 

 

マネーフォワードクラウド経費の導入事例

マネーフォワードクラウド経費は、スタートアップから中小企業、大企業まで、様々な規模の会社が導入しています。

ここでは、そのうちのいくつかの導入事例を紹介します。

ChatWork株式会社
半月かかっていた経費精算の作業が1週間に

マネーフォワード クラウド経費を導入後、半月かかっていた経費精算の作業が1週間程度になりました。特に経費の申請、承認、経理作業の各段階での歩留まりが大きく減りましたね。一連の作業がすべて早く進むようになりました。

また、かつてのスプレッドシートでの運用だと締め切りの感覚が社員に浸透していなかったのですが、マネーフォワード クラウド経費の導入後、社員の意識が変わって初日に申請がほとんど揃うようになりました。これは大きな変化だと感じます。

株式会社エアークローゼット
画面上で証憑を確認できチェックできるのが便利

承認をする側でも、人ごとにまとめて画面上で証憑を確認できチェックできるのが便利です。特にこれまでは紙でバラバラと上がってきたものが、きちんと締め日を決めることができるようになり、一定の期間に集中して確認作業を行うことができるようになりました。 これまでは延べで10日間程度かかっていた作業が、ある1日のうち1時間程度をかければよくなりました

参考元:「マネーフォワードクラウド経費」公式HP

この他にも「マネーフォワードクラウド経費で月の負担額が半分以下になりました!」という声や、「半月かかっていた経費精算の作業が1週間程度になりました!」という声があり、特に経費を削減や作業時間の短縮ができた事例が多いようです。

マネーフォワード クラウド経費の評判・口コミ

IT

1001人以上

レシート読み込みの精度が5割くらい

使いやすいと感じた点を教えてください。

アプリ化されているためスマホ操作することができてレシートを読み込んで入力を省けるのがこのツールの良いところだと思います。

会社の人と一緒にごはん行っているときにランチの経費精算が簡単にできて、楽でいいと思いました。ちょっとした休憩時間などで、入力を済ませることができています。

不便だと感じた点を教えてください。

レシート読み取りの精度はそんなに高くなく、5割は失敗しているイメージです。技術的に仕方ないことかもしれませんが、これだけで非常に申請業務が煩わしく感じます。

サービス

2〜10人

軽減税率に対応していない

利用にかけた費用

1人あたり100円でこちらのツールを利用しています。

使いやすいと感じた点を教えてください。

スマホ用アプリがあるので自分のスマホで操作できるところです。

それぞれの経費申請にコメントのような感じでチャットがついているのが便利です。承認時の差し戻し以外でもコメントができます。

不便だと感じた点を教えてください。

改善して欲しいのは、1枚の領収書の中身が複数の税率にわかれる時に、アプリからは1仕訳分しか入力できず、会計に落とすときに仕訳を切り直さなければならないところです。

しかも、MF会計の方からは領収書がひらけないため、結局手元に領収書を置いておくことになっている現状があります。

また、領収書の自動解析の精度があまりよくないため、結局手入力することがほとんどになっています。体感だと半分は失敗しています。

他の会社にもおすすめしますか?

税率が混ざる領収書の経費申請にはあまり向いていないので、仕入で軽減税率がはいる会社にはあまり向かないと思います。

IT

101〜250人

小〜中規模の会社にオススメ

使いやすいと感じた点を教えてください。

元々Excelファイルで経費精算をしていたのですが、Webから入力できるようになり経費精算の時間が半分以下の時間となり、毎月末の事務作業の時間が軽減されました。

コロナ流行に伴いリモートワーク、テレワーク化されたのですが勤怠管理および経費管理をすべてマネーフォワードクラウドに統一していたこともあり問題なくスムーズに在宅勤務から精算ができるようになりました。

またマネーフォワードクラウド経費では外部のサービスと連携して自動入力ができるため、JR、東京メトロの乗車費用やクレジットカード経費払いについても自動で取り込みができ入力の手間が少なく便利です。

不便だと感じた点を教えてください。

Web画面が若干煩雑で分かりづらいため、初月〜数ヶ月は入力方法になれるまで時間がかかりました。また月に一度程度しか経費精算は行わないためしばらく時間が経つと入力方法を忘れてしまう人が周りに多く、毎月末に周囲のメンバーから入力方法を聞かれるため、月末はサポート対応に追われることが多かったのが不便なこととして記憶しています。

全社の社員も入力にはそろそろ慣れてきたこともありサポート対応時間は軽減されていますが、数ヶ月に一度Web画面の中〜大幅リニューアルがありその際には利用方法がわからなくなるなどしています。可能であれば古いWeb画面もしばらく共存してもらえると便利です。

外部連携はしやすいと感じましたか?

マネーフォワードクラウド経費では外部のサービスと連携して自動入力ができるため、JR、東京メトロの乗車費用やクレジットカード経費払いについても自動で取り込みができ入力の手間が少なく便利です。

駅すぱーとや乗り換え案内などの乗り換え経費計算が連携できとても便利です。

他の会社にもおすすめしますか?

小〜中規模の会社ですと経費精算を紙やExcelシートで実施しているところも多いかと思いますが、経理担当と申請する社員のいずれも時間と手間を要していると思いますのでそちらの改善を考えている会社にはおすすめです。

また月額費用も手頃なので該当の時間と手間を金額計算するとおそらくペイできると思いますので、一度計算してみると良いと思います。

大規模の会社ですと初期導入時の設定や会社の規則に合わせることが大きな手間になると思いますので少々難しいと思います。

サービス

2〜10人

経費精算の量が多くなければ使いやすさ抜群

使いやすいと感じた点を教えてください。

携帯のアプリがダウンロードできるため客先訪問の時にリアルタイムで経費精算を入力できるところです。また、タクシーの領収書をスキャンするだけで経費精算できるのはすごく楽でした。

不便だと感じた点を教えてください。

営業職の場合は経費精算の量が少ないので問題ないのですが、上席の場合は領収書の数が多いのでスキャンするのが手間になったり、スキャンしてもうまく読み取れていないことがあって結局打ち直していることもあり、そこが使いづらいようです。

他の会社にもおすすめしますか?

このツールには2年半前に移行しましたが、以前はエクセル管理をしていたので、概ねこのツールを使い始めて便利になったと感じています。

IT

1001人以上

会計ソフトとの連携が便利

利用にかけた費用

費用は1名あたり500円かかっています。

使いやすいと感じた点を教えてください。

携帯で領収書を撮影、登録でき、申請及び承認できる点は非常に使いやすいです。マネーフォワードクラウド会計とも連携しているため、経理側でいちいち入力しなくても仕訳を作成できるのも非常にありがたいです。

不便だと感じた点を教えてください。

レシートの読み込み精度はそれほど高くないと思います。また、経費側で部門を指定できないため、会計側で取り込んだ際に一つ一つ指定しないといけないのが手間です。(そういう機能が既にあるなら教えてほしい。)また、誰の未払金となるかの登録も出来るとあがりたいと思いました。

他の会社にもおすすめしますか?

総合的には、他社にもおすすめできるツールです。申請者・経理スタッフの負担軽減に繋がると思います。おすすめしたい会社は、主に中小企業です。中小企業はなかなか経理担当社の人数を増やせないのが現実だとは思いますが、このツールがあれば経理担当者が丸々1日かかってしまう可能性のある作業をかなり改善できると思うからです。

IT

31〜50人

中小企業で経理部がない場合におすすめ

使いやすいと感じた点を教えてください。

各拠点ごとに精算台帳を管理していましたが一括で管理できるようになったのがありがたいです。また、決算書類の作成も今までは複数人で行っていましたが、一元管理しやすくなりました。

不便だと感じた点を教えてください。

大きな不便は感じませんでしたが、いままでのデータ形式と違うような書類があると新しい書式に併せて今までのフォーマットを変える必要があったので不便に感じました。

なかなか既存フォーマットでも使えるようなサービスはないと思いますが、あれば利用したいです。

外部連携はしやすいと感じましたか?

外部ツール連携に関しては、MakeLeapsという請求書作成ツールと連携できたので、助かりました。

他の会社にもおすすめしますか?

中小企業では経理部はなく、管理職の方が作業することがほとんどだとおもいますが、このようなツールがあればスムーズに資料の作成ができます。

特に、中小企業で経理部が無いような会社にはお勧めしたいです。

小売

1001人以上

経費項目の多い大きな会社におすすめ

使いやすいと感じた点を教えてください。

以前まで使用していたソフトは経費コードを自分で覚えておかなければいけなかったのですが、マネーフォワードは履歴が残っているのでいちいち経費コードを覚えておく必要がないので大変便利だと感じました。

不便だと感じた点を教えてください。

以前のソフトはミス入力をしても比較的簡単に修正することが出来たのですがマネーフォワードクラウドは色々な情報を入力する必要があり、少しの修正の場合には手間だなと感じました。また、印刷する際に画面がわかりにくいので最初は操作に手間取りました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

外部ツールとの連携はとてもしやすく、とくに簡単にエクセルに落とし込める点は便利だと思います。

他の会社にもおすすめしますか?

経費コードの履歴があるのでたくさんの経費コードがあり細かく経費を分けている大きな会社には操作性が簡単なのでオススメ出来ると思います。また、経費をグラフ化するのも簡単なので把握しやすいです。

通信

31〜50人

マネーフォワードクラウド会計を使用している会社さんにはぜひおすすめ

利用にかけた費用

初期費用なし、クラウド会計を使用しているので5名まで無料、以降は使用人数1人あたり300円

使いやすいと感じた点を教えてください。

クラウド型でパソコンからでも携帯からでも登録でき、写真も撮影できるのでとても便利です。

AI学習機能もついていたり、写真撮影したのを自動で読み取ったりもしてくれますので、ほとんど入力なしで登録できるのも利点です。

不便だと感じた点を教えてください。

1つの明細で複数の経費項目を作成できないことや、複数の消費税率を作成できないことが不便です。1つの領収書に経費項目が混在しているともう一つ明細を作成する、という手間が改善されると良いと思います。

前職で楽楽精算を使用していた時はそれができたので、比較するとかなり面倒です。

外部連携はしやすいと感じましたか?

マネーフォワードクラウド会計を使用しているので、連携はスムーズです。

それ以外の外部ツールとは連携していないのでわかりかねます。

他の会社にもおすすめしますか?

マネーフォワードクラウド会計を使用している会社さんにはぜひおすすめしたいです。勘定科目、負担部門が連携しているので仕訳が楽です。導入時にシステム設定する際も繋がっているので、便利でした。

通信

1人

営業職が多い企業にはおすすめ

利用にかけた費用

初期費用は不明です。月額は数十万円だったかと思います。

使いやすいと感じた点を教えてください。

今までは、会社の〆日直前に経費精算を行うことが多かったのですが、本ツールでは携帯から申請ができるので、直前まで作業をため込まずに済みました。

自分は営業職で、時間がかかる経費精算は非常に面倒だな作業だったのですが、それが簡単になったので助かりました。

不便だと感じた点を教えてください。

エクセルを使わず、携帯でいつでもどこでも経費精算ができるので、不便に感じたことはありませんでした。

領収書を読み取る機能も便利です。

外部連携はしやすいと感じましたか?

スマホでSUICAなどの読み取りができたのはよかったです。

他の会社にもおすすめしますか?

営業職が多い企業にはおすすめします。私のように営業職で経費精算(特に交通費など)を苦痛に感じている人は多いと思いますので。経理の人も業務効率化につながるかと思います。

鍼灸院

1人

確定申告時の書類作成が省力化できる

利用にかけた費用

月額1,280円

使いやすいと感じた点を教えてください。

自動入力以外にクレジットカード、銀行口座のデータと連携ができるため、それらのデータを簡単に経費として入力できます。間違いが起こりにくいし、わざわざデータを手入力する必要がなくて助かります。

不便だと感じた点を教えてください。

ログインするとき、たまにどこからログインすればわからないことがある点は改善してほしい。ホームを開いたと思っても違うようなので、ログインしにくいです。全体的に横長なので、画面全体を表示させようとすると、どうしても文字が小さくなってしまい見づらいです。

また、ひとり経営の個人事業主にとって、月額1,000円を超える料金設定はつらいです。

外部連携はしやすいと感じましたか?

連携しやすいと思います。(楽天銀行、楽天カード、三井住友銀行、ヤフーカード)

トラブルなくスムーズに連携できたので不便ではありませんでした。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめします。個人事業主含め、給料を支払っているような企業様はとても便利でしょう。確定申告時の書類作成が省力化できるので、無駄な労働時間を省けます。

まとめ

マネーフォワードクラウド経費は業務請負の自動化や大幅な効率化が実現できることから、経費精算業務に多くの時間を費やしている会社にうってつけです。

カード明細や交通系ICカードの自動読み取り、レシート入力の自動化などで徹底的に手入力をなくすことが特徴のマネーフォワード クラウド経費。この特徴により経費精算にかかる時間を大幅に削減することもできます。

経費精算に時間が取られてしまっている企業や、手入力を自動化したい企業は一度検討することをおすすめします。


画像出典元:「マネーフォワード クラウド経費」公式HP

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