マネーフォワード クラウド経費

3.6

記事更新日: 2021/08/13

執筆: 大山直美

編集部コメント

マネーフォワードシリーズとの連携で使いやすさ倍増

マネーフォワードクラウド経費は、機能の豊富さに定評のある経費精算システムです。スマホ上だけで経費精算が完結するため場所を選ばず、OCR機能やICカード連携への対応度も競合に比べて優れています。

知名度の高い「マネーフォワードクラウドシリーズ」のから会計処理・勤怠管理・給与計算のサービスともスムーズに連携できる点も魅力です。
なお、チャットやFAQでのサポートはありますが、電話受付窓口がない点には注意しましょう。

経費精算システムを比較したい方はこちら

利用規約とご案内の連絡に同意の上

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1. スマートフォンで完結

専用のスマートフォンアプリから経費の登録、申請、承認が可能

2. 仕訳の自動登録

利用している会計システムに合わせて一括取り込み可能な仕訳データを作成

3. 経路検索機能

出発駅〜到着駅を登録するだけで運賃や経路が自動算出

良い点

「クレジットカード、電子マネー、ICカードなどの明細の自動取得」や「レシート・領収書はカメラで撮るだけ」などの特徴により経費精算にかかる時間が大幅に短縮できます。

悪い点

特殊なレシートや領収書は読み取り機能で認識できない場合があります。その時は手動入力が必要です。

費用対効果:

初期費用無料。経費精算にかかる時間が1/10になったとの声があり、費用対効果が高いです。

UIと操作性:

基本的にレシートを撮るだけなので煩わしい操作が不要な点が良いです。

サポート体制:

チャットでの問い合わせが可能でホームページのサポートメニューも充実しています。

外部連携:

マネーフォアードクラウドシリーズとの連携がスムーズ。その他システムともcsv連携が可能です。

導入ハードル:

1ヶ月間の無料トライアルがあるため、じっくり使用感を試してから導入することができます。

今回は、実際にマネーフォワードクラウド経費を導入した経営者にも使い勝手を取材しました!

この記事では、編集部が独自に集めた口コミ・経営者への取材など多方面の情報を参考にしながら、マネーフォワードクラウド経費の良い点・悪い点を解説していきます。

マネーフォワードクラウド経費とは?

マネーフォワードクラウド経費は、最近CMなどでも有名な「マネーフォワードクラウドシリーズ」の中でも人気の機能の一つです。

運営会社の株式会社マネーフォワードは東証マザーズ上場会社であり、数あるクラウド経費精算サービス群の中でも信頼度は抜群です。

機能の豊富さやコスパに定評がありますが、具体的にどのような点が優れているのでしょうか。

代表的なサービス2社と、料金と主要機能を比較してみます。


「楽楽精算」に比べコストは安いにも関わらず、機能面では、モバイルSuica/PASMOへの対応や、個人事業主用のさらに安価なプランがある点などで秀でています。

一方「ジョブカン経費精算」のほうが月額費用は安いですが、その分OCR機能やモバイルSuica/PASMOへの対応もないので、機能差=価格差と考えれば納得です。

OCR機能なども備えた高機能なシステム、かつコスパを重視して探すのであれば、「マネーフォワードクラウド経費」はぴったりのシステムといえるでしょう。

 

マネーフォワードクラウド経費の5つの特徴

それでは、ここからさらに詳しくマネーフォワードクラウド経費の5つの特徴を紹介していきます。

1. スマホだけで申請・承認が簡単完結

マネーフォワードクラウド経費は、経費の登録・申請・承認の全てのステップをスマホアプリ上で完結させることができます。

昨今のクラウド型の経費精算システムは、基本的にスマホ対応しているものが大半ですが、その使用感は評価が分かれるところです。

マネーフォワードクラウド経費は、スマホUIに対する好評価の声が多く、導入企業の選んだ理由の上位の一つとなっています。

具体例として、有名どころの「ジョブカン経費精算」と並べて比較してみます。



アプリ画面の比較
 

左側のジョブカン経費精算は、PCの画面をそのまま小さくしたような画面で文字も小さいです。

一方、右側のマネーフォワードクラウド経費は、スマホに最適化されたカラフルで文字表示の大きい、使いやすい画面構成となっていることがわかるかと思います。

同じスマホ対応をしているサービスでも、現場のユーザーが本当に使いやすいUIをもったサービスを選定することが、導入成功のカギとなるでしょう。

2. 手入力が不要な経費申請

専用のスマートフォンアプリでレシートを撮影するか、PCからマネーフォワードクラウド経費上にレシートの写真をアップロードするだけで日付、支払先、金額を自動で読み取り明細にすることができます(OCR機能)。

紙の精算書やエクセル、プラウザ型の経費ソフトで入力するような作業が不要です。経費精算の時間を大幅に削減できます

OCR機能とはOptical Character Recognitionの略で、日本語に訳すと光学的文字認識です。手書きや印刷された文字をイメージスキャナやデジタルカメラによって読み取り、コンピュータが利用できるデジタルの文字コードに変換します。

なお、OCR機能が正常に働かず読み取れない場合は手入力が必要になります。

レシートを撮影で日付、支払先、金額を自動で読み込み

3. オペレーター入力

レシートや領収書を撮影してオペレーターに日付、支払先、金額を代理入力させる機能がオペレーター入力です。1件毎の有料となりますがエンタープライズプランでは使い放題となります。

およそ1営業日で明細登録が完成します。オペレーターのダブルチェックを行っているので入力間違いが起きにくいので安心です。

OCR機能を使っても認識できなかったり誤認識したりすることがあるので確認作業や手入力の作業が発生する可能性があるのですが、オペレーター入力機能を使うとその心配がありません。

さらに経費精算の時間を削減したい人におすすめです。

オペレーター入力機能

4. キャッシュレス送金が可能

マネーフォワードクラウド経費は、完全キャッシュレスで立替から精算まで対応することも可能です。

LINE Pay、J-Coin Biz、業務用プリンの3種の送金サービスと連携しており、特にLINE Payはユーザーも多いので使い勝手が良いです。

現金で支払った後、領収書を見て起票・申請を行い、口座振り込みで送金される通常の立て替え処理に比べ、キャッシュレ精算なら、立て替えた履歴を元に申請を行うと、即時にキャッシュレス送金を受け取ることができます。

リアルタイムで送金受取が完了するため従業員にとっても嬉しいですし、振込手数料も銀行に比べて数分の一に抑えることができ企業側のコスト削減に繋がります。

この機能はまだ珍しく、経費精算の上位システムの中でも、他に対応しているのはConcur Expense(コンカー)のみです。

従業員にキャッシュレス支払いを許可している企業はぜひ活用いただきたい機能です。

キャッシュレス経費精算の流れ

 

5. 会計ソフトと連携して仕訳登録を自動化

マネーフォワードクラウド経費を会計ソフト連携させることで、仕訳登録を自動化し、経理担当の負担を大幅に軽減することができます。

特に同じマネーフォワードシリーズの、マネーフォワードクラウド会計とは自動連携で、とてもスムーズに連携させることができるのは大きな強みです。

その他の会計ソフトでも、ソフト側の仕様にあわせてcsvデータを出力すれば、ワンステップで取り込みを行うことができます。

 

マネーフォワードクラウド経費を導入すべき企業とは?

紹介した特徴などを踏まえると、マネーフォワードクラウド経費は次のような企業におすすめです。

信頼度が高いシステムを利用したい企業

経費精算システムなどのバックオフィス支援システムは、従業員などの機密情報を扱うため、選定にあたって会社の信頼性に重きを置く企業もあるでしょう。

マネーフォワードクラウド経費は、運営会社も上場会社であり、多種多様な業界での導入実績もあるため、安心して依頼をすることができます。

内勤従業員など経費精算を行わない社員が多くいる企業

経費精算というと、外勤の営業職などがよく利用するイメージがあるかと思いますが、では、自社内で「たまに利用する」社員はどのくらいいるでしょうか。

例えば内勤従業員などは立替支払いなどを行う機会が稀なので、その人数も含めて発行アカウント数分の料金を支払うのは非常にコスパが悪いです。

マネーフォワードクラウド経費は、アクティブユーザー課金なので、無駄な支払いが発生しません

従業員数は多いけれども、精算を行うメンバーに偏りがあるような企業にもおすすめです。

経費精算システムを利用したい個人事業主

マネーフォワードクラウド経費は、クラウド経費精算システムの中でも珍しい「個人プラン」があるサービスです。

個人プランは、月額800円~(税抜き・年払いの場合)利用できます。

マネーフォワードクラウドの他のシリーズともあわせて使えるので、副業や個人事業主で確定申告をする必要のある方などにもおすすめです。

 

マネーフォワードクラウド経費のデメリット2つ

コスパよく高機能と言われる「マネーフォワードクラウド経費」ですが、一方で次のようなデメリットもあります。

1. OCR機能の精度がイマイチ

レシートなどをスマホカメラで撮影するだけで、文字などが読み込めるOCR機能ですが、精度には一部課題もあるようです。

読み取れる領収書の種類は、コンビニなどの一般的なレシートのみで、手書きの領収書などは対応していません。

また、レシートの向きが上下正しく、まっすぐでないとエラーが発生してしまいます。

慣れてくれば撮影のコツもつかめるとは思いますが、起業ログの独自アンケートでも「精度は5割程度」「レシートの読み込み精度がそれほど高くない」といったコメントも全体の2割ほどありました。

しかしながら、競合他社のOCR機能でもアプリストアの評価では、精度に課題があるというコメントも同じく見受けられるので、100%手作業をなくすための機能と考えるのは難しいかもしれません。

マネーフォワードクラウド経費には、オペレーター入力のオプションサービスもあるので、精度と手間を極限まで削減したい場合はそちらの利用も検討しましょう。

2. 電話サポートがない

マネーフォワードクラウド経費のサポート体制は、メール・チャット・FAQページのみとなり、電話での受付窓口はありません

FAQページの解説がかなり詳しいため、困った際にはそちらで調べても十分疑問は解決できると思いますが、どうしても電話サポートが欲しいという場合には物足りなく感じるでしょう。

ただし、電話サポートがついている経費精算システムの多くは、マネーフォワードクラウド経費より1ユーザーあたり100円前後高額なので、コスト面を考慮した上で最適なサービスをお選びください。

マネーフォワードクラウド経費の料金

マネーフォワードクウラド経費は、基本的にはマネーフォワードが提供するその他のサービス(会計、請求書、勤怠管理、給与計算、マイナンバー収集)とセットになった「マネーフォワードクラウド」としての販売になっています。

料金体系が少し複雑なので、丁寧に解説します。

まず、全体像を示すと以下のとおりです。

初期費用は無料で、そこに基本料金、従量課金が加わり、利用料金の総額が決定します。

基本料金

基本料金は以下の表の通り、スモールビジネスとビジネスの2パターンです。

違いは会計と請求書発行の機能の充実度で、中小企業の場合はスモールビジネスで充分です。

またクラウド会計や請求書発行を使わない場合でも、この基本料金は支払う必要があります。

この基本料金に加えて必要なのが従量課金で、勤怠管理・給与・マイナンバー・経費を6人以上で使う場合にはそれぞれ一人あたりの月額料金が追加されます。

従量課金(6人以上で使う場合)

サービス 従量単位 月額料金( /人)
経費精算 アクティブユーザー数 500円
給与計算 確定処理を行った人数 300円
マイナンバー マイナンバー登録人数 100円
勤怠管理 従業員数 300円


ここで特徴的なのは、マネーフォワードクラウド経費は、ユーザー数ではなくアクティブユーザー課金だということです。

全従業員の中で経費精算を行うメンバーは毎月変動があることも多く、特に従業員数の多い企業の場合は、たまにしか精算を行わない内勤スタッフも頭数分支払いを行うと非常にコスパが悪くなります。

利用した分だけの支払いであれば、無駄なく利用でき有り難いですね。

また、月額500円の基本プラン(名称:チームプラン)に加え、経費精算の中でもさらに高度な機能を使いたい場合には、オプションプランパックの選択も可能です。

オプションプラン

名称 主に使える機能 月額追加料金( /人)
チームプラン
(月額500円の基本プラン)
OCR入力、API連携、
オペレーター入力1枚/20円
+0円
コーポレートプラン 電子帳簿保存法対応、日当機能、
コーポレートカード連携
+200円
エンタープライズプラン オペレーター入力使い放題、API利用無制限、
仮払対応
+400円

 

チームプランでも十分経費精算の基本機能はおさえていますが、自社の利用用途にあわせて適切なプランを選択しましょう。

「マネーフォワードクラウド」のさらなる詳細や具体的な導入事例は以下の資料にまとめてあるので、こちらもぜひ参考にしてください。

 

 

マネーフォワードクラウドを導入した経営者の声

編集部では、経理アウトソーシング・経理代行のメリービズ株式会社 経理コンサルタントの長谷龍一氏に、取材を敢行しました。

経費精算のプロ メリービズ株式会社 経理コンサルタント

経費精算のプロ 長谷龍一による「マネーフォワードクラウド経費」の総評

メリービズ株式会社にて導入コンサルタント及び部門責任者として、ベンチャー企業から東証一部上場企業まで、請求・入出金・経費精算・月次決算業務等、数十社以上のサポートに従事。

会計ソフトとの連携面が非常に優れている

マネーフォワードは、会計ソフトの一部として経費精算システムをリリースされているので、連携面が非常に優れています。

マネーフォワード内の連携はもちろん、勘定奉行などともしっかり連携することができます。また、承認経路のカスタマイズが他社システムに比べてもかなり優れているので、そういった面でも利用しやすいです。
従来の経理に則ったシステムになっているため、ある程度経理に慣れている人にとっては、非常に利用しやすいはずです。

せっかく利用するなら、マネーフォワード クラウド会計と一緒に利用してみてはいかがでしょうか。マネーフォワード クラウド会計シリーズのターゲット層でもある、中小企業の皆様に特におすすめします。
 

 

マネーフォワード クラウド経費の評判・口コミ

IT

1001人以上

レシート読み込みの精度が5割くらい

使いやすいと感じた点を教えてください。

アプリ化されているためスマホ操作することができてレシートを読み込んで入力を省けるのがこのツールの良いところだと思います。

会社の人と一緒にごはん行っているときにランチの経費精算が簡単にできて、楽でいいと思いました。ちょっとした休憩時間などで、入力を済ませることができています。

不便だと感じた点を教えてください。

レシート読み取りの精度はそんなに高くなく、5割は失敗しているイメージです。技術的に仕方ないことかもしれませんが、これだけで非常に申請業務が煩わしく感じます。

サービス

2〜10人

軽減税率に対応していない

利用にかけた費用

1人あたり100円でこちらのツールを利用しています。

使いやすいと感じた点を教えてください。

スマホ用アプリがあるので自分のスマホで操作できるところです。

それぞれの経費申請にコメントのような感じでチャットがついているのが便利です。承認時の差し戻し以外でもコメントができます。

不便だと感じた点を教えてください。

改善して欲しいのは、1枚の領収書の中身が複数の税率にわかれる時に、アプリからは1仕訳分しか入力できず、会計に落とすときに仕訳を切り直さなければならないところです。

しかも、MF会計の方からは領収書がひらけないため、結局手元に領収書を置いておくことになっている現状があります。

また、領収書の自動解析の精度があまりよくないため、結局手入力することがほとんどになっています。体感だと半分は失敗しています。

他の会社にもおすすめしますか?

税率が混ざる領収書の経費申請にはあまり向いていないので、仕入で軽減税率がはいる会社にはあまり向かないと思います。

IT

101〜250人

小〜中規模の会社にオススメ

使いやすいと感じた点を教えてください。

元々Excelファイルで経費精算をしていたのですが、Webから入力できるようになり経費精算の時間が半分以下の時間となり、毎月末の事務作業の時間が軽減されました。

コロナ流行に伴いリモートワーク、テレワーク化されたのですが勤怠管理および経費管理をすべてマネーフォワードクラウドに統一していたこともあり問題なくスムーズに在宅勤務から精算ができるようになりました。

またマネーフォワードクラウド経費では外部のサービスと連携して自動入力ができるため、JR、東京メトロの乗車費用やクレジットカード経費払いについても自動で取り込みができ入力の手間が少なく便利です。

不便だと感じた点を教えてください。

Web画面が若干煩雑で分かりづらいため、初月〜数ヶ月は入力方法になれるまで時間がかかりました。また月に一度程度しか経費精算は行わないためしばらく時間が経つと入力方法を忘れてしまう人が周りに多く、毎月末に周囲のメンバーから入力方法を聞かれるため、月末はサポート対応に追われることが多かったのが不便なこととして記憶しています。

全社の社員も入力にはそろそろ慣れてきたこともありサポート対応時間は軽減されていますが、数ヶ月に一度Web画面の中〜大幅リニューアルがありその際には利用方法がわからなくなるなどしています。可能であれば古いWeb画面もしばらく共存してもらえると便利です。

外部連携はしやすいと感じましたか?

マネーフォワードクラウド経費では外部のサービスと連携して自動入力ができるため、JR、東京メトロの乗車費用やクレジットカード経費払いについても自動で取り込みができ入力の手間が少なく便利です。

駅すぱーとや乗り換え案内などの乗り換え経費計算が連携できとても便利です。

他の会社にもおすすめしますか?

小〜中規模の会社ですと経費精算を紙やExcelシートで実施しているところも多いかと思いますが、経理担当と申請する社員のいずれも時間と手間を要していると思いますのでそちらの改善を考えている会社にはおすすめです。

また月額費用も手頃なので該当の時間と手間を金額計算するとおそらくペイできると思いますので、一度計算してみると良いと思います。

大規模の会社ですと初期導入時の設定や会社の規則に合わせることが大きな手間になると思いますので少々難しいと思います。

サービス

2〜10人

経費精算の量が多くなければ使いやすさ抜群

使いやすいと感じた点を教えてください。

携帯のアプリがダウンロードできるため客先訪問の時にリアルタイムで経費精算を入力できるところです。また、タクシーの領収書をスキャンするだけで経費精算できるのはすごく楽でした。

不便だと感じた点を教えてください。

営業職の場合は経費精算の量が少ないので問題ないのですが、上席の場合は領収書の数が多いのでスキャンするのが手間になったり、スキャンしてもうまく読み取れていないことがあって結局打ち直していることもあり、そこが使いづらいようです。

他の会社にもおすすめしますか?

このツールには2年半前に移行しましたが、以前はエクセル管理をしていたので、概ねこのツールを使い始めて便利になったと感じています。

IT

1001人以上

会計ソフトとの連携が便利

利用にかけた費用

費用は1名あたり500円かかっています。

使いやすいと感じた点を教えてください。

携帯で領収書を撮影、登録でき、申請及び承認できる点は非常に使いやすいです。マネーフォワードクラウド会計とも連携しているため、経理側でいちいち入力しなくても仕訳を作成できるのも非常にありがたいです。

不便だと感じた点を教えてください。

レシートの読み込み精度はそれほど高くないと思います。また、経費側で部門を指定できないため、会計側で取り込んだ際に一つ一つ指定しないといけないのが手間です。(そういう機能が既にあるなら教えてほしい。)また、誰の未払金となるかの登録も出来るとあがりたいと思いました。

他の会社にもおすすめしますか?

総合的には、他社にもおすすめできるツールです。申請者・経理スタッフの負担軽減に繋がると思います。おすすめしたい会社は、主に中小企業です。中小企業はなかなか経理担当社の人数を増やせないのが現実だとは思いますが、このツールがあれば経理担当者が丸々1日かかってしまう可能性のある作業をかなり改善できると思うからです。

IT

31〜50人

中小企業で経理部がない場合におすすめ

使いやすいと感じた点を教えてください。

各拠点ごとに精算台帳を管理していましたが一括で管理できるようになったのがありがたいです。また、決算書類の作成も今までは複数人で行っていましたが、一元管理しやすくなりました。

不便だと感じた点を教えてください。

大きな不便は感じませんでしたが、いままでのデータ形式と違うような書類があると新しい書式に併せて今までのフォーマットを変える必要があったので不便に感じました。

なかなか既存フォーマットでも使えるようなサービスはないと思いますが、あれば利用したいです。

外部連携はしやすいと感じましたか?

外部ツール連携に関しては、MakeLeapsという請求書作成ツールと連携できたので、助かりました。

他の会社にもおすすめしますか?

中小企業では経理部はなく、管理職の方が作業することがほとんどだとおもいますが、このようなツールがあればスムーズに資料の作成ができます。

特に、中小企業で経理部が無いような会社にはお勧めしたいです。

小売

1001人以上

経費項目の多い大きな会社におすすめ

使いやすいと感じた点を教えてください。

以前まで使用していたソフトは経費コードを自分で覚えておかなければいけなかったのですが、マネーフォワードは履歴が残っているのでいちいち経費コードを覚えておく必要がないので大変便利だと感じました。

不便だと感じた点を教えてください。

以前のソフトはミス入力をしても比較的簡単に修正することが出来たのですがマネーフォワードクラウドは色々な情報を入力する必要があり、少しの修正の場合には手間だなと感じました。また、印刷する際に画面がわかりにくいので最初は操作に手間取りました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

外部ツールとの連携はとてもしやすく、とくに簡単にエクセルに落とし込める点は便利だと思います。

他の会社にもおすすめしますか?

経費コードの履歴があるのでたくさんの経費コードがあり細かく経費を分けている大きな会社には操作性が簡単なのでオススメ出来ると思います。また、経費をグラフ化するのも簡単なので把握しやすいです。

通信

31〜50人

マネーフォワードクラウド会計を使用している会社さんにはぜひおすすめ

利用にかけた費用

初期費用なし、クラウド会計を使用しているので5名まで無料、以降は使用人数1人あたり300円

使いやすいと感じた点を教えてください。

クラウド型でパソコンからでも携帯からでも登録でき、写真も撮影できるのでとても便利です。

AI学習機能もついていたり、写真撮影したのを自動で読み取ったりもしてくれますので、ほとんど入力なしで登録できるのも利点です。

不便だと感じた点を教えてください。

1つの明細で複数の経費項目を作成できないことや、複数の消費税率を作成できないことが不便です。1つの領収書に経費項目が混在しているともう一つ明細を作成する、という手間が改善されると良いと思います。

前職で楽楽精算を使用していた時はそれができたので、比較するとかなり面倒です。

外部連携はしやすいと感じましたか?

マネーフォワードクラウド会計を使用しているので、連携はスムーズです。

それ以外の外部ツールとは連携していないのでわかりかねます。

他の会社にもおすすめしますか?

マネーフォワードクラウド会計を使用している会社さんにはぜひおすすめしたいです。勘定科目、負担部門が連携しているので仕訳が楽です。導入時にシステム設定する際も繋がっているので、便利でした。

通信

1人

営業職が多い企業にはおすすめ

利用にかけた費用

初期費用は不明です。月額は数十万円だったかと思います。

使いやすいと感じた点を教えてください。

今までは、会社の〆日直前に経費精算を行うことが多かったのですが、本ツールでは携帯から申請ができるので、直前まで作業をため込まずに済みました。

自分は営業職で、時間がかかる経費精算は非常に面倒だな作業だったのですが、それが簡単になったので助かりました。

不便だと感じた点を教えてください。

エクセルを使わず、携帯でいつでもどこでも経費精算ができるので、不便に感じたことはありませんでした。

領収書を読み取る機能も便利です。

外部連携はしやすいと感じましたか?

スマホでSUICAなどの読み取りができたのはよかったです。

他の会社にもおすすめしますか?

営業職が多い企業にはおすすめします。私のように営業職で経費精算(特に交通費など)を苦痛に感じている人は多いと思いますので。経理の人も業務効率化につながるかと思います。

鍼灸院

1人

確定申告時の書類作成が省力化できる

利用にかけた費用

月額1,280円

使いやすいと感じた点を教えてください。

自動入力以外にクレジットカード、銀行口座のデータと連携ができるため、それらのデータを簡単に経費として入力できます。間違いが起こりにくいし、わざわざデータを手入力する必要がなくて助かります。

不便だと感じた点を教えてください。

ログインするとき、たまにどこからログインすればわからないことがある点は改善してほしい。ホームを開いたと思っても違うようなので、ログインしにくいです。全体的に横長なので、画面全体を表示させようとすると、どうしても文字が小さくなってしまい見づらいです。

また、ひとり経営の個人事業主にとって、月額1,000円を超える料金設定はつらいです。

外部連携はしやすいと感じましたか?

連携しやすいと思います。(楽天銀行、楽天カード、三井住友銀行、ヤフーカード)

トラブルなくスムーズに連携できたので不便ではありませんでした。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめします。個人事業主含め、給料を支払っているような企業様はとても便利でしょう。確定申告時の書類作成が省力化できるので、無駄な労働時間を省けます。

コンサルティング

2〜10人

個人事業主や会計処理初心者の方にはおすすめ

利用にかけた費用

3,000円~6,000円

使いやすいと感じた点を教えてください。

初心者の自分には、最初から使いやすかったです。項目ごとに分かれている点や、勤怠など他の分野と連動できている点が分かりやすくて嬉しいです。

不便だと感じた点を教えてください。

慣れてくると入力処理の部分で物足りない感じが出てきました。反映されるのが少し遅いので、連打でキー操作してしまうことがあります。連打も反映されてしまうので、消去するたびにイライラしていました。

担当の税理士に聞くと、ベテランになると、反映が遅いツールは使用を避けてしてしまうとのアドバイスもありました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

通帳データもスムーズに連動できて楽です。

他の会社にもおすすめしますか?

個人事業主や会計処理初心者の方にはおすすめだと思います。反映のスピードを求めなければ、確実に1つ1つ打てます。銀行データや勤怠データとの連動などもしやすいと思います。

コンサルティング

2〜10人

スマホ操作がしやすい

利用にかけた費用

4,980円/月

使いやすいと感じた点を教えてください。

スマホでの操作がしやすいです。写真を撮って登録して申請するだけで、経費の処理ができます。承認者が操作すると自動で登録口座にお金が振り込まれるので便利だと思いました。

不便だと感じた点を教えてください。

慣れていないだけかもしれませんが、PCでの操作画面が見にくくて使いづらいと感じます。スマホから取り込んだ領収書の画像ファイルをPCでも保存しようと思ったとき、操作が分からずどのように取り込めばよいか戸惑いました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

銀行口座と連携しているだけで、その他のツールとは連携していないと思います。

他の会社にもおすすめしますか?

スマホでも使いやすいのでおすすめしたいです。会社の経費を自由に切れるような従業員が複数人いる場合は、作業の都度、経理担当にお願いするのは手間だと思うので、便利に活用できるでしょう。

サービス

1001人以上

作業量は増えるが申請の手間が省ける

利用にかけた費用

初期費用等なし、1ユーザー300円

勤務形態・雇用形態

シフト制

使いやすいと感じた点を教えてください。

  • 交通費登録時にテンプレートを作成できて、自分の交通費を申請する際に時間を短縮できる
  • インターフェイスがシンプルで、ストレスなく作業できる

不便だと感じた点を教えてください。

  • 交通費申請の際に一括でコピーができないため、25日出勤したら25回すべて内容が同じでも同じ作業を繰り返さなければならない
  • レシート添付の際にどんなに効率よく行っても、すべての申請履歴を開いて登録しなければならない

これらの作業によって時間がかかるのが不便に感じました。

他の会社にもおすすめしますか?

作業量が増えてしまう部分は欠点ですが、全体的に考えると画面が見やすくて申請の手間は省けるのでおすすめしたいツールです。特に、交通費がいつも固定ではない従業員が多い会社には非常に便利だと感じます。申請に不具合がありそうなときは「お知らせ」が届くのも助かっています。

会計事務所

2〜10人

写真を撮るのが手間なので経費が多いとお勧めしない

初期費用・月額費用・料金プラン名等

確かプラチナプランだと思います。(会計事務所のため、1番高いプラン)

利用期間

2019年9月〜2021年7月現在も継続利用中

使いやすいと感じた点を教えてください。

写真のデータが残るため、いちいち領収書を代表に持っていかなくて良くなった点です。(ファイルには保存してましたが)会計ソフトに仕訳が自動で飛んでくるので、経理担当の人は楽だと思います。

不便だと感じた点を教えてください。

最初の設定が少し手間です。写真を撮ってもデータが上手く反映されないことがあるので、その際はいちいち手入力で訂正しないといけません。わざわざ「○月経費分」というフォルダを作らないといけないので、少し面倒です。

外部連携はしやすいと感じましたか?

最初の設定さえちゃんとすれば、とても便利。

 何の会計ソフトと連携して利用していますか?

マネーフォワードクラウド会計

他の会社にもおすすめしますか?

はい、おすすめしたことがあります。例えば、1人社長の会社とか、パソコンを持っていない個人事業主の方とかにおすすめしていました。経費が多いところは写真を撮る方が手間だと思うので、おすすめしたことはないです。

サービス

2〜10人

外出先からも経費精算が可能になり作業効率が上がった

初期費用・月額費用・料金プラン名等

月額費用:75,000円

利用期間

2021年1月〜2021年7月現在も使用中

使いやすいと感じた点を教えてください。

経費精算が圧倒的に早くなり、生産性が向上しました。スマートフォンのアプリと連携が可能なので、これまでは出社してから紙での経費精算を行なってはいたのですが、外出先でもスマホから申請が可能になり作業効率が向上しました。

不便だと感じた点を教えてください。

交通系ICカードなどの連携が可能なのですが、読み込む際にエラーが頻繁に起きます。数回やりなおすと最終的には処理されるのですが、最後までしっかりと確認をしていないとエラーになって、経費処理がされていないこともあります。サクサクと読み込めないのはちょっと不便です。

外部連携はしやすいと感じましたか?

スマートフォン・iPhone・交通系ACカードなどと連携しています。

 何の会計ソフトと連携して利用していますか?

弥生会計

他の会社にもおすすめしますか?

経費精算はどの企業でもあることなので、これからクラウド管理は必須だと思います。保管もクラウド上で管理できて余計な書類管理が不要となるのでおすすめできます。

 

サービス

2〜10人

手続きの手間や時間を大幅に短縮できる

利用期間

2021年1月より2021年7月現在も使用中

使いやすいと感じた点を教えてください。

記入するフォーマットが見やすいです。選ぶ項目も簡単に選べるので、とても使いやすいと思いました。経費精算が多い月は従来よりとても早く申請できるようになりました。営業としては、選んで申請ボタンを押すだけで全ての手続きが終わるのでとてもありがたいです。

不便だと感じた点を教えてください。

過去に楽々精算を使ったことがありますが、使い勝手は特に両者変わらないと思います。あえて言うなら、デザインの違いでマネーフォワードの方に慣れる方に多く時間がかかりました。でも、慣れれば問題なく使えています。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめします。ツールを導入すれば、手続きの手間も時間も大幅にカットできます。上司のリテラシーが低いと結局変わらない可能性もありますが、導入して試してみる意味はあると思います。

小売

11〜30人

便利だが、写真の読み取り機能がイマイチ

利用期間

2019年4月-2020年3月

使いやすいと感じた点を教えてください。

主に領収書の精算に使っていました。MFクラウド経費の導入が決まり、どこでも経費精算が行えるのでとても便利でありがたいものでした。仕事上、駐車料金や高速道路代、お客様との会食など先払いが多い環境でした。クラウド経費導入前は、専用の用紙に領収書を貼り付けて提出していましたが、2018年ごろからテレワークを開始。それに伴い直行直帰が増え、なかなか経費精算ができずに何度も期日に間に合わない社員が出てきたので、導入しました。

不便だと感じた点を教えてください。

領収書の写真を撮影すると、自動で文字を読み取る機能があります。その精度があまり良くなく、間違えた金額や使用用途の記載が起こっていた点は、とても不便でした。自動読み取りだからと修正せずに提出する社員も少なくなく、結局差し戻しをしていることもしばしばで、困っていました。もともと自動読み取り機能に期待を寄せていた分、少し残念でした。

外部連携はしやすいと感じましたか?

総務部長からは、連携が便利で、紙ベースよりも工数が減ると聞いたことがあります。Excelへの変換性も良いとのこと。

 

他の会社にもおすすめしますか?

実際、営業活動で何度もお客様におすすめしました。経費管理で困られてる中小企業は多いと思うのですが、こうしたツールがあると知らない会社がほとんどでした。

医療

2〜10人

自営業の人におすすめ

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

スモールビジネス年額プラン費用約30000円

利用期間 

2020年2月〜2021年8月現在も継続利用中

使いやすいと感じた点を教えてください。

鑑定科目の仕分けがやりやすかったです。友人はエクセルで行っていると聞いて真似をしてみたのですが、エクセルだと項目別にタグ付けできず、後でごちゃごちゃしてしまいます。こちらはそういった面倒なことがありません。項目別に整理しやすくでやりやすいと思いました。

不便だと感じた点を教えてください。

使い方がわからずAIチャットで質問するのですが、ぴったり合ったワードでないと解決回答されません。専門用語を知らない私には、期待する回答をもらうために的確な質問をすることが大変でした。たまに専門用語のページも紹介されるのですが、そこへ飛ぶと元のチャットに戻れないこともあります。わからないことを解決するまでの時間がかかりすぎてしまうのは難点でした。

他の会社にもおすすめしますか?

タグ付けでグループ分けできるので、管理しやすいし、確定申告の書類が素人の自分にも作れたので、自営業をされている方におすすめしたいです。

事務職

2〜10人

領収書を貼ったり保管しなくてよくなった

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

スモールビジネス

利用期間 

2021年2月から2021年9月現在も使用中

使いやすいと感じた点を教えてください。 

領収書が写真で保存ができるようになって助かりました。

以前は、領収書をまとめて経理に提出していました。不要な紙に貼ってエクセルに表でまとめて提出していたのですが、領収書を貼る作業がとても面倒で、紙で保管するのも邪魔でした。このツールに替わってそれらの面倒な工程がなくなったので、非常に嬉しいです。

不便だと感じた点を教えてください。 

操作になれない人達に使い方を教えるのが面倒でした。アプリを落としてあげるなどもこちらで対応してあげないと次の操作に進めないようで、教育コストはかかっています。また、電子帳票保管でOKと言われてはいるのですが、帳票そのものを捨ててしまうのは心配で、結局貯めています。アナログのときの慣習から脱け出すのは簡単ではないです。

何の会計ソフトと連携して利用していますか?

マネーフォワードクラウド会計

 

その他

11〜30人

感覚的に操作できて使いやすい

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

初期費用0、料金プラン: スタンダード、月額10000円+従量課金

利用期間 

2019年3月~現在 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

領収書を撮り、そこそこの精度でテキスト化される点。また、通勤経路を登録すれば差し引いた額の交通費を精算できるのは、営業担当にはありがたいと思う。 

不便だと感じた点を教えてください。 

申請額や明細を抽出する際、日付の範囲が3ヶ月に限られている点。過去の申請忘れを申請してきた人のデータを拾えず、領収書からテキスト化したデータを便宜的に申請日に修正して出してもらわないとならず、経費として実際に発生した日は備考欄に残すしかない。 

他の会社にもおすすめしますか? 

他の経費精算ソフトを使用したことがないので比較できないが、申請する社員の立場としては割と感覚的に使いやすいことから勧めても良いと思う。先述の日付け範囲の問題がクリアになれば更に良い。

サービス

2〜10人

給料の確認がしやすく表示も見やすい

利用期間 

2020年12月〜現在 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

今月分の給料が大きく表示されるのが分かりやすい。源泉徴収も確認できるのがありがたいです。スマホ初心者の私でも利用しやすいです。 

不便だと感じた点を教えてください。 

サイト上の問題はないです。ただ給料日のログインの遅さは半端ないです。みんなが給料見るのに使っているのは理解の上ですが、お昼にログインしても給料の確認ができるのが夕方になってしまうのがしょっちゅうなのでそこだけが不便です。 

他の会社にもおすすめしますか? 

以前勤めていた会社でもマネーフォワードを利用していましたので、他のサイトのことは不明ですが、比較的初心者向けにできているのではないかと思います。給料の確認もしやすく何より見やすいので重宝しています。

まとめ

マネーフォワードクラウド経費は業務請負の自動化や大幅な効率化が実現できることから、経費精算業務に多くの時間を費やしている会社にうってつけです。

カード明細や交通系ICカードの自動読み取り、レシート入力の自動化などで徹底的に手入力をなくすことが特徴のマネーフォワード クラウド経費。この特徴により経費精算にかかる時間を大幅に削減することもできます。

経費精算に時間が取られてしまっている企業や、手入力を自動化したい企業は一度検討することをおすすめします。


画像出典元:「マネーフォワード クラウド経費」「ジョブカン経費精算」公式HP

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