Concur Expense

3.1

記事更新日: 2022/08/02

執筆: 大山直美

編集部コメント

スマホ対応と連携サービスの多さが強み

スマートフォンへの対応や、UIなどの使いやすさに定評がある「Concur Expense」。

その高い評価により、国内経費精算市場7年連続トップシェアを獲得。非常に機能が充実しており、カスタマイズ性も高いです。

また、「経費精算を無くそう」をコンセプトに、多数のタクシー配車アプリ、名刺管理の「Sansan」や、スマホ決済「PayPay」と連携するなど、様々なサービスと連携して経費精算を効率化できる点も注目です。

経費精算システムを導入しようと考えている企業は知っておきたいサービスの1つでしょう。

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1. 領収書の電子管理

カメラで領収書を撮影し、経費精算が可能

2. キャッシュレス決済サービスと連携して入力レスに

PayPay/法人カード/各種タクシーアプリなどと連携しているので、入力レスで利用可能

3. 分析レポート

経費や出張費のデータを可視化して分析レポートを作成可能

良い点

世界最大手の経費精算システムとしてOCRから外部サービスとのデータ連携まで豊富な機能が搭載。高機能でありながらも、グッドデザイン賞の受賞歴もある使いやすいUIも魅力です。

悪い点

無料プランやトライアルはありません。※製品デモは無料で利用可能です。

費用対効果:

企業の大きさによって2つの料金プランを選択することができるため、無駄なお金をかけることなく、必要な機能を使えます。

UIと操作性:

モバイル・パソコン共にわかりやすいUIと操作性を実現しており、申請にかかる負荷が軽減されています。

サポート体制:

無償での電話・チャットでの問合せ対応のほか、マニュアルを提供してくれるため、安心して利用できます。

セキュリティ:

世界標準のセキュリティ基準に準拠。ISO27001、ISO9001、PCIDSS、SOC1 TypeⅡ、SOC2 TypeⅡを取得。

多言語対応:

英語、中国語など20種以上の言語に対応。

今回は、実際にConcur Expenceを導入した経営者にも使い勝手を取材しました!

この記事では、編集部が独自に集めた口コミ・経営者への取材など多方面の情報を参考にしながら、Concur Expenceの良い点・悪い点を解説していきます。

Concur Expence(コンカー)とは?

Concur Expence(コンカー経費精算)は、全世界で46,000社、6,000万人に利用される最大規模の経費精算システムです。

日本でも2010年からサービスを開始し、すでに約12,000社の導入実績を誇り、国内売上は7年連続No.1

スマホ対応や電子帳簿保存法にも、いち早く対応してきた経費精算のパイオニア的存在です。

豊富な外部連携機能にも強みがあるといわれますが、実際他社と比べてみるとどうなのでしょうか。

競合の中でも規模感で上位に存在する、東証一部上場会社運営の「マネーフォワードクラウド経費」、累計導入社数No.1の「楽楽精算」と比較してみます。


まず、月額料金は500円~600円と同等ですが、Concur Expence(コンカー)とマネーフォワードクラウド経費は、初期費用無料からスタートすることができるため、導入しやすい価格設定です。

そのうえで機能面を比較すると、OCR読み取りの便利な機能は3社とも揃えていますが、外部との連携機能になるとConcur Expence(コンカー)が一段と優秀であることがわかります。

完全キャッシュレスで立替精算ができるQRコード決済では、社数ではマネーフォワードクラウド経費に劣るものの、大手のPayPayと連携。

その他、飲食予約や航空券、タクシー配車とも連携し、領収書を限りなく削減し、経費精算にかかる時間の83%もの削減に貢献します。

高機能な経費精算システムを、リーズナブルに利用したい企業におすすめのシステムです。

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Concur Expenceの6つの特徴

1. 国内シェア7年連続トップシェアを獲得

Concur Expence(コンカー エクスペンス)は、国内市場7年連続で売上シェアNo.1を獲得する経費精算システムです。

国際的な実績も豊富で、世界150ヵ国で46,000社以上が利用しており、世界のFortune 500企業(総収益ランキング)の実に75%以上で導入されています。

また、世界的なソフトウェア企業SAPの傘下ということもあり、システム開発力やセキュリティなどの信頼度においても安心して導入をすすめることができます。

「外資系のシステムだと使い方が難しいのでは?」と不安に感じる必要はありません。

PC、スマホともに日本語表示で利用しやすく、例えば以下の分析画面も現在は日本語表示でわかりやすくなりました。

電話やチャットでのサポートサービスも充実しているので、困った際にも心強いですね。

旧来と現在の分析画面イメージ

 

2. 大企業はもちろん中小企業から導入可能

前述のとおり豊富な導入実績を誇るConcur Expence(コンカー)は、具体的には、トヨタ、ファーストリテイリングから、サイバーエージェント、DeNAなど、日本の多種多様な業界の大企業で採用されています。

作業時間の軽減効果と、自社規定にあわせた柔軟な利用が可能なことから、大企業での課題解決にはもちろんおすすめです。

さらに現在は、競合他社と変わらず最低価格水準で利用できる中小企業向けのプランが登場し、大企業でも活用できる高機能なシステムを、リーズナブルに利用できるようになりました。

まだ紙やエクセル管理、ハンコ文化が根強い企業でも、Concur Expenceの導入で、データ中心のスピーディな処理を実現できます。

3. 入力・承認の手間が大幅削減

Concur Expenseには、面倒な経費精算の入力・承認の手間を削減する複数の機能が搭載されています。

交通系ICカード連携

交通系ICカード(Suica、PASMO等)をiPhoneにかざすだけで自動で履歴が読み取られ、そのまま申請データとして利用できます。

Apple Pay、Androidにも対応しているので、スマホだけで交通費・経費入力の自動化が実現します。

コーポレートカード、キャッシュカード連携

コーポレートカード、キャッシュカードの利用履歴が自動で登録されます。

従業員にとっては入力の手間がなくなり、改ざんもできないので管理側のガバナンスも強化できます。

アプリで申請から承認まで完了

使いやすいスマホアプリで、申請から承認まで全てをいつでもどこでもスキマ時間で対応することができます。

経費規定の自動チェック機能

各社の社内規定にあわせ、金額の上限超過や事前申請の有無や利用日などを自動チェック。

不正支出を未然に防止することで、承認管理者の精査の手間と、内部統制の強化に貢献します。

スマホ承認画面のイメージ
 

4. 豊富な外部連携サービス

さらなるConcur Expenceの特徴は、外部連携サービスの豊富さです。

スマホアプリで申請、承認ができる経費精算サービスは多々ありますが、外部アプリと連携して自動的にデータ連携できる機能を多数もちあわせているのはConcur Expenceならではの強みです。

PayPayを利用すれば細々したレシートを申請しなくてもキャッシュレスで立替と支払い受取が可能になりますし、外回りの多い営業職にはUberなどとの連携機能が魅力的です。

現在66種の外部サービスと連携。対応サービスは順次拡大しているので、さらなる使い勝手の向上に期待できます。

外部連携サービスの一例
 
 

5. 領収書電子化による多数のメリット

Concur Expenceは、電子帳簿保存法にもいち早く対応

スマホで撮影された画像にタイムスタンプを自動で押印し、要件を満たした水準で領収書の電子化が実現できます。

これまで、領収書をファイリングしていたと思いますが、電子化により、こうした従来のファイリングという概念がなくなるので、保管や管理などが楽になります。

さらに金額の入力誤りや、改ざんを防止することができ、チェックにかかる時間を削減できます。

また、スマホで撮影できるため外出先・出張先からでも経費申請ができるので経費申請忘れを防止することができます。このように多数のメリットがあります。


実際に領収書をスマートフォンで撮影

6. 情報の結合による経費の分析が可能

Concur Expence(コンカー)では、経費精算に関する全ての情報を統合するので、経費の分析をすることができます。

勘定科目や日付の他、接待交際費の同席者や航空券の航空会社や目的地など、従業員の違反有無と違反理由など、会計システムではわからない詳細なデータが蓄積され、統合されたデータで分析が可能

また、コンサルタントによる操作トレーニング、Q&A対応、分析レポートの作成など支援サービスがあるため分析がしやすいです。

経費をしっかり分析することにより無駄な経費削減に繋がります。

分析レポートの画面例

 
 

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Concur Expenceを導入すべき企業とは?

紹介した特徴などを踏まえると、Concur Expense(コンカー経費精算)は次のような企業におすすめです。

大企業での導入実績豊富なツールを利用したい企業

Concur Expenseの強みは、国内の有名企業での導入実績が多く、国際的にも実績豊富なシステムであるということです。

従業員数が多い、もしくは急成長している企業で、今後も長く安定して使いやすいシステムを探している場合にはうってつけです。

導入中の企業の中にも、以前利用していたツールからの乗り換えや、社内の内製ツールからの乗り換えを行った企業も複数あり、現在利用しているシステムに課題を感じている担当者の方にもおすすめのツールです。

現場担当者の入力作業を極力なくしたい企業

経費精算システムの多くには、入力の手間を削減する機能がついていますが、その多くはOCRの文字読み取り機能やICカードの交通費連携です。

Concur Expenseは、OCRやICカード連携に加えて、オープンプラットフォームの考え方のもと、多数の外部サービスと連携を実施

すでに60以上のアプリと連携することで、航空券やタクシーなどの利用履歴を取り込むなど、別の機能からも手入力を減らすことができます。

入力作業の負担軽減の点から優れたサービスをお探しの企業にもぴったりのツールです。

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Concur Expenceのデメリット2つ

売上シェアNo.1で機能面の魅力も高い「Concur Expense」ですが、一方で次のようなデメリットもあります。

1. 料金プランが少しわかりづらい

Concur Expenseの料金プランは2種類あり、Professionalプランは従量課金制です。

■課金体制
Concur Expense Professional=1経費レポートあたり


競合のサービスでは、「登録ユーザーあたり」や「アクティブユーザーあたり」という表記が一般的なため、コンカーのそれは少しわかりづらく、月当たりの利用料金の予測が立てづらいことがあります。

ですが、経費レポートとは、コンカーを利用する際に必要な、交通費や立替経費をまとめて月末などに承認者に提出するアクションなので、原則は1人月1回です。

1レポート≒1アクティブユーザーと考えれば、他社比較も行いやすくなるでしょう。

自社の社内規定や経費ルールで利用した場合、具体的に月額いくらぐらいになるのかの詳細は無料見積り依頼からご相談ください。

2. 設定は原則自分で行う

Concur Expenseでは、稼働後も電話サポートなど手厚い支援が用意されていますが、初期設定の部分は自社で行います

まず、初期設定ガイドを見て、設定に必要な情報を準備しておいたうえで、コンカーの担当者のオンライン説明に沿って、必要な情報を入力していく形です。

オンラインで画面を見ながらの説明だけでは不安な方や、事前の情報準備や設定のために来社して支援をもらいたいという場合には別途相談が必要です。

なお、Standardプランでは追加費用で導入支援オプションを付けられ、Professionalプランではコンサルタントが必須でつくので、不安な方はサポートを受けるのがおすすめです。

Concur Expenceの料金プラン

中小企業向けのConcur Expense Standardと、中堅・大企業向けのConcur Expense Professionalの二種類を用意。

中小企業向け「Concur Expense Standard」

初期導入費用:0円〜(電話サポートのみ)

月額29,000円〜

中堅・大企業向け「Concur Expense Professional」

Concur Expense Professionalは、1経費レポートあたりの従量課金で、会社の規模など条件により価格が異なります。

詳細は資料をご確認ください。

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Concur Expenceを導入した経営者の声

編集部では、経理アウトソーシング・経理代行のメリービズ株式会社 経理コンサルタントの長谷龍一氏に、取材を敢行しました。

経費精算のプロ メリービズ株式会社 経理コンサルタント

長谷龍一

メリービズ株式会社にて導入コンサルタント及び部門責任者として、ベンチャー企業から東証一部上場企業まで、請求・入出金・経費精算・月次決算業務等、数十社以上のサポートに従事。

グローバル展開しているような大企業におすすめ

Concurは、外資系のシステムでSAPに買収されたサービスで、SAPで基幹システムを管理されている企業の皆様と相性が良いです。
 
かなりカスタマイズしやすく、会社に則ったワークフローにすることも簡単にできます。
 
また、経費の不正支出の自動検知機能など、他社に比べても機能が充実している印象があります。
 
世界的に有名なシステムですので、グローバル展開しているような大企業に特に利用されているイメージがあります。しかし最近では、29,000円程度で利用できる、Expense Standardという中堅中小企業・スタートアップ向けの新たなプランを出しているので、幅広く利用できるサービスになっています。
 

Concur Expenseの評判・口コミ

商社

1001人以上

ほとんどデータベースで完結できる

使いやすいと感じた点を教えてください。

弊社では今まですべて紙ベースで上長の支払い承認を依頼していたものが、ほどんどデータベースのみで完結できるようになったことです。

レシートなどをカメラで撮影することで信憑書類もデータ処理になって便利になったと感じています。信憑撮影用にスマートフォンを利用していますが、とても簡単で便利です。

不便だと感じた点を教えてください。

信憑書類はデータで提出していますが、紙ベースでもまとめて提出する必要があるので、結局二度手間と感じることも多いです。

また、一定期間たった領収の精算をしようとすると紙ベースでの処理が必要となってきたりするので面倒に感じます。

マスコミ

1001人以上

感覚的に入力できるUIは評価できる

使いやすいと感じた点を教えてください。

積極的にポジティブな印象はありませんが、日付、金額、レポートの作成方法は、一度やればわかる感覚的なUIは評価できると思います。

不便だと感じた点を教えてください。

これは使用する会社ごとの方針によると思いますが、私の組織では経費元の記載やレシートの添付が必須だったため、例えば電車の往復運賃は片道ごとに入力必須で、それぞれに経費元の鉄道会社を分けて入力する必要がありました。

電車の運賃にレシートは不要でしたがそれ以外の全てにレシート添付が必要で、カメラで写真を撮って都度アップするのが面倒でした。

他の会社にもおすすめしますか?

その他の経費ツールを使用したことがないためわからないのですが、おそらく大差ないと思うので、感覚的に入力できるUIを評価できることからおすすめできます。

上記のような往復の電車経費の入力手間を省略できたり、Gカレンダーと連携して登録できたりすると、さらに便利ですね。

IT

1001人以上

会計内容によって使い分けている

使いやすいと感じた点を教えてください。

前に利用していた会計システムであるネクステラに不具合が多いため、コンカーに乗り換えました。

今のシステムは携帯でも操作できたり重くなったりすることが少なくなりました。

申請はコンカーでなくステラ、と使い分けています。使い分ける基準は、使用項目によって会社が決めています。

自分自身の清算にはコンカーを使っています。その際、勘定科目に分けたりレシートは携帯で写メをとりますが、連動するのが早いため便利に感じています。

エンタメ

1001人以上

ローディングが長くて使いにくい

使ってみた感想をおしえてください。

文字が小さかったり、目的地と出発地を入れる場面でローディング時間が長かったりと、UIが悪くてとても使いにくいツールです。

IT

1001人以上

使い勝手がとにかく悪い

不便だと感じた点を教えてください。

1週間前に導入しました。コンカーを使っていて、使いやすいと思った点は特になかったです。

アカウントのセッティングをはじめからし直す必要もあって大変でした。

また、すぐフリーズするためいちから書き直しや調べ直しをしなくてはいけない点も面倒でした。

他の会社にもおすすめしますか?

コンカーについては、他の会社にはおすすめできません。

使い勝手ががとにかく悪いと思います。面倒くさい点があまりにも多いように感じているので、改善して欲しいです。

マスコミ

1001人以上

領収書添付後に編集ができない

使いやすいと感じた点を教えてください。

入力画面が非常にわかりやすく、手順に迷わず入力できるところです。

また、画面のカスタマイズも自由にでき、自分の使いやすいように使用できる点も便利です。

Outlookとの連携も承認が滞っている際には自動でアラートを出してくれるのでありがたいです。

あとは、承認フローが完全に自動化されており管理が一切不要なので、社員が多くても事務的な業務は必要ありません。自動化されていても証跡はしっかり残る点はオススメできます。

不便だと感じた点を教えてください。

領収書を添付後に削除などの編集ができない点が不便だと感じます。

私の職種が経理なので精算内容のチェックを行なっていますが、大量の領収書が添付されていることもあり、チェック業務が煩雑になっています。

また、精算時に領収書添付用のファイルが自動でポップアップしないため、印刷方法が分かりづらい点も不便だと感じます。

医療

31〜50人

再入力や検索の手間が気になる

使いやすいと感じた点を教えてください。

一か月分の経費入力をまとめてひとつのレポートにできるのでまとめやすい点です。

処理のステータスをメールで教えてもらえる自動システムが分かりやすく便利です。

不便だと感じた点を教えてください。

ただ、経費入力の必須項目が多く入力方法を理解できていないところもあるのだと思いますが、一度入力しても再度入力しなければならないことがよくあります。

一度入力した交通費の申請をする時に、経路検索に時間がかかります。

外部連携はしやすいと感じましたか?

メールでのお知らせは便利ですが、当社では今のところそれ以外のツール連携はされていません。

他の会社にもおすすめしますか?

それほど詳しいわけではありませんが、経費精算ではどのツールも似たようなものではないかと思います。

セキュリティなどしっかりしていれば問題ないので、Concur Expenseでも十分かとは思います。

当社の場合は2年間ほど使用していたツールから変更して慣れるまで面倒でしたので、なるべく長く使えるものが一番かと思います。

IT

1001人以上

レポート作成と提出の2段階登録は面倒

使いやすいと感じた点を教えてください。

同種類の費用であれば複数回の申請分をまとめて一括で申請できる点が使いやすいです。

例えば、都内の電車移動の交通費申請時など、営業職のため週に複数件訪問がある際に便利です。

レシートや領収書の登録の要・不要の設定を変えられる点も良いと思います。私の会社では、地下鉄や電車など近距離移動の交通費申請の際はレシート登録が不要でした。

申請項目に不備があると自動でメールが送られてくる点も使いやすかったです。

不便だと感じた点を教えてください。

申請時に記入すべき項目がたくさんあり表示形式がわかりにくい点です。

不備があると承認されず、不備に気づかないと何日間も申請が滞ることがありました。

また、レポートの作成とレポートの提出の2段階で登録しなければならず、初めの頃は慣れるまでに時間がかかりました。

レポートの作成で申請が完了していてもレポートの提出が済んでおらずそのまま放置してしまったことも多々あります。

また外資系企業のツールであるため基本が英語なので、日本語話者にはわかりづらい部分が多いです。慣れるまではマニュアルを見ながらの作業が必須となります。

他の会社にもおすすめしますか?

よって他社にはお勧めしません。申請時に記載する項目が多すぎますし、UIが微妙です。

レポートの作成とレポートの提出という2段階の作業が必要で煩雑であるため使いやすいとも思えません。

IT

1001人以上

課税/非課税や税込/税別の扱いがわかりにくい

使いやすいと感じた点を教えてください。

未申請の精算レポートをトップ画面で知らせてくれたので、忘れずに申請することができました。

また、一度申請したレポートを別のレポートの下書きとしてコピーできたのも便利でした。

不便だと感じた点を教えてください。

パッケージのカスタマイズ次第だとは思いますが、課税/非課税や税込/税別の扱いがかなり分かりにくかったです。

また、交通手段の選択では、鉄道関連では地下鉄しかなかったのも最初は驚きました。

「地下鉄」を「鉄道」と読み替えれば済む話ですが、少し違和感がありました。

他の会社にもおすすめしますか?

グローバルで共通の精算ツールとして使うには、多言語化もされているので良いとは思います。

別のモジュールだと思いますが、出張等の承認申請等もできるようなので、併せて利用すると生産性が上がると思いますが、入力時の不便さがあるため他社にはおすすめしません。

IT

1001人以上

PCだけでなく携帯アプリもある

使いやすいと感じた点を教えてください。

PCだけでなく携帯アプリもあり、レシートを写真撮ってConcurに登録できるため、紛失しても困らないのは大変便利だと感じました。

不便だと感じた点を教えてください。

クレジットカードと登録した経費レポートの連携がたまにうまく行かなかったり、うまくいっても登録した情報が上書きされてしまったりすることがあることです。

また、Suicaなど交通系カードとの連携は会社にある機械で読み取らないといけないので、コロナの影響でテレワークが増えている今はかなり不便だと感じました。

他の会社にもおすすめしますか?

他社にもおすすめします。

これまではConcurを利用していなかったので、レシートを集めて自分で経費レポートを作成して派遣社員に渡さなければならず、時間かかりミスもしやすい状態ですごく抵抗感がありました。

Concur導入後は大変便利になったので、とてもおすすめです。

メーカー

1001人以上

UIがひどくて経費精算が億劫に

使いやすいと感じた点を教えてください。

交通費精算の際に出発駅と到着駅を入れるだけで自動的に経路を提示してくれるのが使いやすいと思います。

従来のシステムだと、jordanなどで検索してからシステム入力していたので、その手間が省けます。

不便だと感じた点を教えてください。

ただ、画面が直感的にわかりにくいです。

以前の精算記録をコピペしようとしたのですが、以前の記録がどこにあるかわからず、マニュアルを見る必要が生じてストレスを感じました。入力画面もどこに何を入力したらいいかわかりにくく、非常に不親切だと思います。

結果として、経費精算が億劫になってしまいました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

外部連携に関しては、SAPのR3と連携しています。

他の会社にもおすすめしますか?

総合的にみてこのツールは他社にはおすすめしないです。

インターフェイスがあまりにも不親切でものすごく使いにくいです。

経費精算専任担当者がいる会社であれば別なのですが、営業など個々人が経費精算する会社には向かないと思います。

もっと直感的に使いやすいシステムはあると思うので、そちらを使った方が良いかと思います。

小売

1001人以上

マニュアルが具体的で画面イメージで丁寧に作成されている

使いやすいと感じた点を教えてください。

お気に入りの交通費のルートには、かなりの数を登録できます。一年間お気に入りの交通費のルートを登録していると、次年度以降は、ルートの駅名などの入力がほとんどなくなりますのでとても楽でした。

不便だと感じた点を教えてください。

会社のパソコンが外部接続すると遅いので、文字入力をするときに文字変換のアクションが悪く、かなりストレスを感じました。

また、交通費の入力で初期の設定が切符の金額になっているので、何度かPASMOの設定にしてやり直しました。慣れてしまえば問題はないのですが、今時、紙の切符を都度買って電車に乗る方は超少数派だと思います。交通費精算のプログラムの中では、PASMOの設定を標準設定にしていただけると嬉しいです。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめします。システム全体の体系がわかりやすく、マニュアルも具体的に画面イメージで丁寧に書かれていますので、パソコン入力が苦手な社員も入りやすいと思います。

コンサルティング

1001人以上

経理部で一括処理することが難しい会社におすすめ

使いやすいと感じた点を教えてください。

従来は、紙の領収書を台紙に貼り付け郵送で経理部に送っていました。現在は領収書を写真で撮ってアップロードすれば精算できるので、便利になりました。

不便だと感じた点を教えてください。

毎日出社していますが、交通費の精算の明細を1件ずつ入力しなければいけないのは、少し面倒です。(「前回の経費をコピーする」という機能はある。)

承認作業簡略化のためか、経費申請が月に1回と制限されている点も少し不便です。

マネーフォワード経費精算を使ったことがあるが、基本的な仕様は似ていると思いました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

従来使っている内部システムと連携していると聞いていますが、自分はあまり連携を活用したことがありません。

会社のコーポレートカード(クレジットカード)とは連携しています。

他の会社にもおすすめしますか?

Concurexpenseは使いやすいと思います。

  • 経費を使う社員が様々
  • 経理部で一括で処理することが難しい会社
  • 社内に様々な部門があり、どの部門に経費をつけるか管理している会社

などにおすすめできます。

流通

1001人以上

ある程度規模が大きく社員数が多い会社にはおすすめ

使いやすいと感じた点を教えてください。

入力する項目が少なく、短時間で精算が完了するところ。弊社ではコロナ渦でやっと電子データでの承認もOKとなり(と言っても領収書原本は経理に送付必須ですが)その点が便利です。

以前はLotusNotesのNS4システムを使って精算をしていました。とにかく1つでも何か入力不備があると前に進めず、かなりの情報入力量が必要でした。1精算するだけでもかなり時間を取られていましたが、Conurはシンプルで簡単です。入力量が少なく済むため、負荷軽減に役立っています。

また、いちいち保存ボタンなど押さなくても、自動で明細が保存されます。思い立ったときにすぐ追加入力できるので、経費精算に対するハードルがさがりました。

(月末に溜め込んで一気に処理、というスタイルがなくなった)

不便だと感じた点を教えてください。

とにかく不便と感じるのは出張精算です。事前承認→精算の紐付けや、一度の出張で複数の地域への移動を伴う場合などの入力が難しすぎます。不備があっても請が完了できるので、後から取り消し処理が発生すると手間がかかります。

出張の日当も自分で選択して追加しないといけないのですが、それくらいは自動で反映してほしいです。

また、不備がなくても、精算の際に「警告マーク」が出て気になるので、わかりやすい表示をして欲しいです。

以前はLotusNotesのNS4システムを使っていました。勘定科目等、よく使う項目やマイメニュー的なカスタマイズができたので便利でした。Concurではその機能はないようで(自分が分かる限りでは)、物足りない気がします。

外部連携はしやすいと感じましたか?

弊社は社内のシステムにログインしてからでないとConcurにログインできないよう制御されています。外出先からiPhoneアプリで気軽に精算処理、などはできていません。

よって、Cocur自体は簡単操作ですが、弊社の運営では連携感はゼロです。

他の会社にもおすすめしますか?

ある程度規模が大きく社員数が多い会社にはおすすめします。ソフトなどを入れることなくWebで行えるので、IT管理の点からも管理運営がしやすいと思います。

また、社内だけでなくタブレットやスマホなどと連携ができるようなので、社員が気軽に経費精算を行えます。

小売

1001人以上

システムが非常に重く、一つの出張精算に30分以上かかる

使いやすいと感じた点を教えてください。

concur expenseはホテル、航空券などのサイトと連携していること、電子申請で全て承認が済む点が使いやすいです。

以前は、紙ベースでの経費精算システムを使用していましたが、会社の電子化、e文書化に伴い、concur expenseが導入されました。

不便だと感じた点を教えてください。

紙ベースの際は、領収書を精算書に貼り付けて提出すれば、終了でした。concur expenseでは、自分で領収書をe文書化します。一つの経費に対して一つの領収書を添付して、経費精算科目を選ばないとならないのは、とても面倒です。

法人カードでの決済状況もシステム連携はしているものの、自動振替にならずに、手動で再度精算科目を選ばないといけないのも面倒です。

外部連携はしやすいと感じましたか?

じゃらん、JAL、ANAの法人サイトと紐づいており、法人一括決済となっているので、その点は使いやすいです。

ただレンタカー会社との連携がされていないのが、マイナスポイントです。

他の会社にもおすすめしますか?

あまりおすすめできません。

出張手配はシステム連動していて以前より楽になりましたが、出張精算自体の業務量が以前より増えたためです。

また、concurexpense自体のシステムが非常に重く、一つの出張の精算に30分以上かかり、経費精算の作業時間は増えているように感じる点も、おすすめできない理由になります。

マスコミ

1001人以上

交通系アプリとの連携はスムーズ

利用期間 

2018年4月〜2019年3月 

使いやすいと感じた点を教えてください。

導入以前はレシートなどの帳票がなければ精算ができなかったのですが、導入後はデータの紐づけだけでも精算できるものが増えたので、作業が少しラクになり便利に感じています。 

不便だと感じた点を教えてください。

スマホの交通系ICアプリを精算ツールに簡単に紐づけできると聞いていたのですが、私の場合はなかなか紐づけが上手くいきませんでした(しばらくの間精算が少し面倒でした)。精算データが精算ツール上になかなか反映されないこともあったので、データをすぐに確認したいときなどは不便に感じました。 

外部連携はしやすいと感じましたか?

スマホの交通系ICアプリと精算ツールの紐づけは、基本的にはスムーズにできていました。

 

不動産

1001人以上

経費精算が楽になった

利用期間 

2020年12月〜2021年8月現在も使用中 

使いやすいと感じた点を教えてください。

スマートフォンに対応していてスマホ用の画面もあるということが使いやすかった。通勤中や経費発生時に入力できて便利だと感じた。初めて行く出張先などでは、どういった経路で移動したかも覚えていないことがあるが、Suicaなどと連携しているので、使用履歴を抽出して選択することで入力が楽になった。 

不便だと感じた点を教えてください。

従来は、会社にいるときに経費の入力をする必要があった。その頃と比べると使いやすいので、特に不便だとは感じていない。 

外部連携はしやすいと感じましたか?

外部ツールとしてBプラスを使用している。Bプラスで予約した各種交通費は自動的にConcurに取り込まれるので、経費入力時に楽になった。

 

小売

1001人以上

経費精算の時間が短縮になった

利用期間 

2021年3月〜2021年8月現在も継続利用中 

使いやすいと感じた点を教えてください。

非常に簡単に申請出来る。前に登録した経費出金項目などが自動反映されており、経費精算にかかる時間を短縮出来ていると実感している。 

不便だと感じた点を教えてください。

オンラインでないと使えない。新幹線、飛行機などで移動中などは作業が出来ず、その点が不便だと感じる。移動中や出張先での作業ができれば、もっと時間を有効に使えると思うので、なんとか改善されると嬉しい。 

外部連携はしやすいと感じましたか?

特に連携はしていないが、ファイル作成後にすぐに印刷できるる点が良い。

 

不動産

1001人以上

スマホからも利用出来て便利

利用期間 

2020年11月〜2021年9月現在も使用中 

 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

SuicaなどのICカードと連携して、かかった費用を取り込み、選択して経費精算ができるので、請求にかかる時間を短縮化できました。過去の履歴から呼び出して精算もできるので便利でした。 

不便だと感じた点を教えてください。 

画面が見にくい印象があります。特にPC版は画面上の文字量が多く、デザイン的にはもう少し改善の余地があるかなという印象でした。多機能な分あまり使わないシステムも載っているので、見にくいのかなとも思いました。ただしログインを毎回しないといけないのは不便だ感じました。 

他の会社にもおすすめしますか? 

おすすめします。多少の不便さはありますが、何よりもスマートフォンからの入力がしやすく、どこでも時間があるときに会社へ立替費用を請求できるのが助かります。

IT

1人

経費精算がとてもスムーズに

利用期間 

2018年〜2021年9月現在も継続利用中

使いやすいと感じた点を教えてください。 

・経費の項目が直感的にわかりやすい。

・エビデンスのアップロード後にエビデンスの写真が確認しやすいため、精算レポート提出前の最終確認をスムーズに行える。

・レポートをコピーする機能もあるため似たような経費精算は過去分をコピーして効率的に処理できる。

不便だと感じた点を教えてください。 

・入力必須項目が不明なときにヘルプでは参照しにくい。

・利用している企業ごとに存在するローカルルールなども同じUI上に表示されるようになれば、より使いやすくなると思う。

・複数連泊する際の入力方法や宿泊税の入力方法がわかりにくくて間違えることがあった。

外部連携はしやすいと感じましたか? 

会社支給のクレジットカードの利用金額が自動的に連携されているので非常に便利

他の会社にもおすすめしますか? 

シンプルで見やすく、スムーズに入力できるのでおすすめ。不便な点が改善されればさらに言うことなし。

金融

1001人以上

操作がわかりづらく時間がかかる

利用期間 

2021年4月~2021年9月現在も利用中

使いやすいと感じた点を教えてください。 

スマホからも使えるという点です。レシートの撮影をスマホで行えて、そのまま申請できるところが良かったです。

不便だと感じた点を教えてください。 

操作方法がいまいち分かりにくい点です。当社独自かもしれませんが、細かく入力しなければならず、経費コードなど何が正解なのかわからないということが多かったです。何度も提出しなおさなければならず、経費精算をする際は、未だに時間がかかってしまいます。

外部連携はしやすいと感じましたか? 

連携はしやすいと思います。スマホと連動することができるため、いちいちレシートのコピーを取る必要がありません。

他の会社にもおすすめしますか? 

あまりおすすめはしません。分かりにくく時間がかかってしまうという点で、もっと優先したい業務の時間が削られているからです。

IT

1001人以上

動作が遅いのであまりおススメできない

利用期間 

2019年4月〜2021年9月現在も使用中

使いやすいと感じた点を教えてください。 

クラウドでアプリが動いているため、保存ボタンクリックなしで情報を溜め込める点が良かったです。また、スマホアプリもあるため移動先でも入力できたので、隙間時間で経費精算できました。

不便だと感じた点を教えてください。 

クラウド上でアプリが動いているため、動作が非常に遅いと感じました。インターネットエクスプローラーとChromeでも大きな差がありました。体感ではChromeのほうがサクサク動くと感じます。また、毎回毎回アンケートを求められるポップが出てくるのも面倒でした。

他の会社にもおすすめしますか? 

動作が遅いので仕事量の多い業種や出張が多い職種にはおすすめできないと思います。もう少しサクサク動くアプリでないと、多忙の方には億劫な作業になって、かえって精算が溜まってしまいそうです。

メーカー

501〜1000人

移動の多い営業職などにおススメ

利用期間 

2019年10月〜2021年9月現在も利用中 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

交通費の精算で、乗車駅と降車駅を入力すると、経路と金額の候補を提示してくれるところです。どの経路で行ったかを選択するだけで良いので楽です。 

以前使っていたツール(名前忘れました)は、かかった金額を調べて自分で入力するタイプでした。concurになってからかなり煩わしさがなくなりました。 

不便だと感じた点を教えてください。 

使い始めた当初は読み込みに時間がかかっていてサクサク進まない現象が起きていたので、もどかしさを感じていました。また、差し戻しをされたときに領収書を差し替えるやり方がよくわからないです。差し替えができず、再度申請自体をやり直すことになってしまい、かなり面倒でした。 

他の会社にもおすすめしますか? 

移動の多い営業職などにとてもおすすめです。領収書添付がスムーズにできる点、交通費精算で経路検索と料金が反映される点はかなり便利だと思います。 

その他

1人

便利だが反映に時間がかかる時がある

利用期間 

2019年4月~2021年8月現在も使用中

使いやすいと感じた点を教えてください。 

今までは紙ベースで上司へ承認していたが、このツールはクラウド上でボタン一つで承認してくれるので、タイムロスがなくなり円滑に処理を進められるようになった。

不便だと感じた点を教えてください。 

全社員が一斉に使用しているときは、繋がりにくくて反映に時間がかかったことがあった。どう処理をしていいかわからないときはすべてメールで対応なので、わからない処理が出てくると時間がかかった。Q&Aがあまりないので、経費精算の項目が何費かわからないと、すぐに調べることができなかった。

不動産

1001人以上

移動中などでも経費精算できて便利

利用期間 

2020年12月〜2021年8月現在も使用中 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

スマートフォンに対応していてスマホ用の画面もあるということが使いやすかった。通勤中や経費発生時に入力できて便利だと感じた。初めて行く出張先などでは、どういった経路で移動したかも覚えていないことがあるが、Suicaなどと連携しているので、使用履歴を抽出して選択することで入力が楽になった。 

不便だと感じた点を教えてください。 

従来は、会社にいるときに経費の入力をする必要があった。その頃と比べると使いやすいので、特に不便だとは感じていない。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

外部ツールとしてBプラスを使用している。Bプラスで予約した各種交通費は自動的にConcurに取り込まれるので、経費入力時に楽になった。

メーカー

1001人以上

テレワーク中心の会社におススメ

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

Expense Standard Only(契約金額は不明)

利用期間 

2019年10月~2021年8月

使いやすいと感じた点を教えてください。 

経費精算の際に、予算の出所を選択する必要があるが、Concur Expenseでは、

日本語の「予算項目」を表示することができるため、容易に「予算の出所」を指定することができる。

また、過去の入力履歴からの参照起票も簡単である。

以前は社内システムで経費精算をしていた為、予算などをコード番号で入力して指定する必要があったが、その手間はなくなった。

不便だと感じた点を教えてください。 

領収証の画像アップロード、反映に時間がかかる。いつも時間がかかるため、通信環境よりもConcur Expense側のサーバーが原因と思われる。

過去には社内独自の精算システムを使用していた。「Concur Expenseの導入で、経費精算の手間が大幅に削減される」ということでConcur Expenseが導入された。

しかし、領収書の撮影から予算項目の入力工程は残っており、従業員の負荷が劇的に減ったわけではない。

ただ、SAPと連携しているため、経理部門は作業負荷が減っていると思われる。

外部連携はしやすいと感じましたか? 

SAPとの連携は容易である。当社の基幹システムがSAPであったことから連携のしやすいConcur Expenseが選定された。

他の会社にもおすすめしますか? 

他の会社にもおすすめしたい。経費の入力作業など面倒な作業は残っているものの、現時点の経費精算システムの操作性としてはConcur Expenseがベターと考える。

すべてオンライン上で処理が完了するため、テレワーク中心の企業に対しておすすめしたい。

医療

501〜1000人

携帯から利用出来て使い勝手は良い

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

会社負担のため無料 

利用期間 

2016年4月〜2021年9月現在も継続利用中 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

・携帯からでも簡単に入力や申請が可能であり、使い勝手が非常に良い。 

入力の項目も細分化されているため、スピーディーに操作ができる。 

不便だと感じた点を教えてください。 

・時々アップデートされる際の情報が入らないので、その際は操作に戸惑う。 

・写真の読み取り精度がやや低く、領収書の写真を何度か撮り直す事がある。 

・PC版と携帯版の項目が異なり、普段と違う端末で操作すると明らかに効率が落ちてしまう。

その他

1001人以上

慣れてしまえば直感的に使いやすい

利用期間 

2020年9月 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

前回の経費申請のコピーをできるため、1度作ったことがあればすぐにコピーして経費申請をできるところが良かったです。 

特に、短期間に何回も同じ客先に出向く時期などは、数クリックで全部の経費精算をできるため便利でした。 

不便だと感じた点を教えてください。 

どの部門のどういった科目の経費につけるのかを選択するのですが、選択すべき項目が複数あり、慣れるまではわかりづらかったです。 

また、選択する科目がコードでしかプルダウンで表示されなかった為、いちいちコードと科目名を別のエクセルなどで確認していたため時間がとてもかかりました。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

Concurモバイルアプリとの連携はとてもやりやすかったです。 

特に、タクシー代など、その場で領収書を携帯のカメラ機能で撮影して、そのまま携帯から画像アップロードできる機能は重宝しています。 

何の会計ソフトと連携して利用していますか(いましたか) 

SAP 

他の会社にもおすすめしますか? 

細かい点で使いづらい点はあるが、全体としてはお勧めできます。 

必要な機能は全て整っており、ユーザーIFのGUIもカラフルでわかりやすいため、慣れれば直感的に使いやすいです。

サービス

51〜100人

スマホやタブレットで場所を選ばす操作できる

利用期間 

2019年10月〜2021年9月現在 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

スマホやタブレットでも操作ができたのは非常に便利でした。そのため、月末処理などの作業を場所を選ばずに実施していけたので、処理スピードを上げて仕事の効率化をはかれました。 

不便だと感じた点を教えてください。 

領収書に関してですが原本の提出と電子化の両方が必要になるケースが何度かありましたが、どちらかでいいと思いました。もしくは両方必要なら「毎回」にしてほしいと思いました。でないと利用する側も混乱するし、管理の仕方も考える必要が出てきて却って手間になることもありました。
 

他の会社にもおすすめしますか? 

経費精算に時間をかけたくなかったり、修正をなくし1回で精算を済ませられるようにしたかったりと「精算の仕方に関して課題や改善点がある」という会社にはオススメできます。

メーカー

101〜250人

申請時の作業時間が大幅に減った

利用期間 

2019年4月〜2021年9月現在 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

経費分類が細かく分かりやすく設定されており、申請作業の際に経費分類を悩まずに済む。また、電車代の計算に自動算出ツールが導入されているため楽である。
 

不便だと感じた点を教えてください。 

ややツール自体が重く、動作が遅いため2重でのクリックなどの細かなミスが多くなってしまう。また、領収書レポートや詳細レポート印刷の際、情報の並べ方が洗練されていない印象で、A4用紙1枚で収まる事がほぼ無く、また非常に見にくい。 

他の会社にもおすすめしますか? 

おすすめする。作業時間の省力化できるため。以前は経費精算を全て専用用紙に手作業で記入していたが、このツールを採用してから申請時の作業時間が非常に省力化された。また、過去に似た申請があった場合、それをコピーして再利用できるためミスしにくい。

メーカー

1001人以上

コストを考えて要検討

利用期間 

2015年6月 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

勘定科目が右側に表示されていてるので、選択して金額を入力しレシートをアップするという一連の流れが簡単にできるのが一番楽です。レシートもアプリを併用することでカメラで撮ることができます。 

不便だと感じた点を教えてください。 

ヘッダーと明細に分かれているというSAPでよく使われる概念を理解するまでが分かりづらかったです。箱を作ってそこに経費精算を入れ込んでいくという感覚が難しいです。また、後から経費精算を追加するには、タイトルをクリックして画面を変える必要があるのですが、これもわかりづらいです。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

会社のクレジットカードで使用した履歴が反映されるので、時間の節約になります。 

何の会計ソフトと連携して利用していますか 

SAP 

他の会社にもおすすめしますか? 

使い勝手はそこまで悪くはないと思います。費用に応じての検討になると思います。日本だと最終的に領収書の原本の提出が必要で印刷するなどの作業が必要になるため、他のシステムとさほど利点は変わらないと思います。

不動産

1001人以上

システム上で金額の突合せが出来る

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

Concur Expense Professional 

利用期間 

2019年4月~2021年10月現在 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

電車運賃を発着の駅名を入力するだけで金額を算出してくれる。 

従来、領収書金額と経費申請金額を従業員により確認していたが、システム上で対応してくれる。確認はフィリピンで、現地の人の手で行っているようだ。 

従来は白紙に細かい領収書を糊付けして提出していたが、関連する経費はホッチキス止めで提出するのみとなった。(領収書は写真撮影と原本の提出を両方行う)
 

不便だと感じた点を教えてください。 

システムの動作が遅い。操作画面上は様々なタブがありクリックして入力を進めるが、どのタブを押しても3秒は待つ。業務多忙な際に経費の申請を早く済まそうとすると、時が止まって感じる。提出経費に不備があった際、英語で指摘が来る。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

SUICAと連携していたが、利用者はいなかった。 

何の会計ソフトと連携して利用していますか 

ZAC 

他の会社にもおすすめしますか? 

領収書の確認を社内で実施したくないのであればおすすめする。なお、保守的な弊社では紙の領収書(原本)を保管する必要があるため、結局総務部の人間が目視で、申請された経費と紙の領収書をチェックしていた。

メーカー

1001人以上

申請から支払いまでが一括で出来て便利

利用期間 

2016年~2020年

使いやすいと感じた点を教えてください。 

社内や委託先などを交えながら、承認フローや権限が細かく設定出来たこと。承認や支払いの申請、仕訳、振込が一括して出来たこと。

不便だと感じた点を教えてください。 

承認のフローや認可者や庶務担当を自由に設定出来ましたが、古いフローや担当者のまま間違えて申請した時、途中から新しいフローや別の人に変更することができず、一から申請しなおさなければならない。

他の会社にもおすすめしますか? 

ある程度の人数規模がある会社にはおすすめします。申請、仕訳、支払いまでが一括してできるので、管理が楽です。少し先の支払いも予約が出来るので、申請を忘れることもありません。

IT

1001人以上

利用ユーザー/事務

出張が多い会社などにお勧め

 あなたはそのツールの「導入決定者」、「利用ユーザー」のどちらの立場ですか? 

利用ユーザー/事務 

利用期間 

2014年4月~2021年10月現在も利用中 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

オンラインツールなので、会社に設置しているPCだけでなく出張先からも利用できることが便利。 

また、目的駅までの運賃についても複数パターンで候補が表示されるので、選びやすい。このツールが導入される前は紙での提出だったため、効率化できた。 

不便だと感じた点を教えてください。 

経路をお気に入り登録できるが、運賃が改定されても反映しないこと。古いものを削除して再登録が必要になることがあった。 

また、精算する種類によっては操作方法が大きく異なること。同じ交通費精算でも通勤費用と外出費用とで入力項目が違うので入力誤りが発生しやすい。 

ほか、前月の精算内容をコピー・複製して利用できないこと。これができるようになると更に作業効率が良くなると思う。 

他の会社にもおすすめしますか? 

出張の多い会社には、おすすめしやすいと思います。やはり外出先や自宅からでも入力できるのは、忙しい月末などには助かるというのが理由です。 

スマホアプリもあるようなので、より入力が効率良くできるのではないかと思います。

サービス

31〜50人

利用ユーザー/管理職

積算業務の時間が減り業務効率が上がった

 あなたはそのツールの「導入決定者」、「利用ユーザー」のどちらの立場ですか? 

利用ユーザー/管理職 

利用期間 

2019年3月〜2021年10月現在も利用中 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

スマホ対応している部分がとても便利です。外回りが比較的多くなる月末であっても外出先でそのまま処理ができるようになったので効率性が上がりました。 

不便だと感じた点を教えてください。 

選択項目や入力項目が多すぎて、使い慣れるまでは複雑でした。また、経費精算や出張精算に関しても事前申請などその他の2次的処理もしなければならなかったりと便利さはある反面結構な面倒もありました。「処理が最短で済むようなシンプルさ」を追求してほしいです。 

他の会社にもおすすめしますか? 

精算関連の業務にかける時間を最低限にし、業務の効率化を図りたいと考える会社には是非利用をオススメしたいツールです。手間も省け、精算業務にかける時間も最低限で済ませられます

メーカー

1001人以上

購買

シンプルで分かりやすくコスト削減にもなる

利用期間 

2016年4月〜2021年11月現在も利用中 

使いやすいと感た点じを教えてください。 

サイト自体がシンプルでわかりやすい。どこを押せば何が出来るか非常にシンプルにサイトが作られている。 

通勤の距離が住所から直接金額へ反映されるのが非常にありがたい。 

自宅と通勤先の住所を入れると金額まで計算されるので、余計な計算をする必要がなくてとても助かる。仕事時間を確保できる。 

不便だと感じた点教えをてください。 

たまにあるのが、すでに事前申請から出張後の経費処理まで完了しているのに、項目に今までの履歴の一部が残ることがある。完了しているのにも関わらず未処理項目のような形で案件が残っていると少しもやっとした気持ちになる。処理が完了したものはスッキリとサイト内から無くなってほしい。
 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

Bプラスとの連携ができるようになり、これによってホテルでの支払い等がなくなり、出張時の処理が非常に楽になった。 

他の会社にもおすすめしますか? 

おすすめできる。 

出張費の処理に時間を要している会社にはぜひ使用して欲しい。また、テレワークが主流となり、通勤時の費用を毎回処理しているような会社では必ず工数が削減できると思う。

メーカー

1001人以上

営業

社内ネットワークに繋げないと使えない

利用期間

2019年4月〜2022年2月現在も利用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・会社のコーポレートカードがあり、そのカードで支払うとConcurに自動で使用金額が連携される為、わざわざ精算の入力をしなくても良かった。

・特に海外出張は為替の変動もあるが、実際に自分に請求がくるレートの金額が自動で入力される為、損することもない

 

不便だと感じた点を教えてください。

・結局は社内ネットワークに繋げないとConcur自体は使用できず、立て替えた金額を後で自分で入力する仕組みになっている。

・業務などで忙しい時はその立て替えたものを入力するのを忘れて、請求し忘れることもある。

・物資を立て替えた際は、領収書のPDFデータも必要になり、さらに領収書原本を経理部門に送付しないといけない為、ペーパーワークは減らないと感じている。

 

他の会社にもおすすめしますか?

特におすすめはしない。もっと自動連携があってもいいと思う。ベンチャーやフットワークの軽い会社は決済サービスとの連携ももっと推進しているのかなと思った。

メーカー

1001人以上

会社のコーポレートカードから自動で経費精算できるので便利

利用期間

2010年4月頃~2022年1月現在も使用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

会社のキャッシュカード(コーポレートカード)と連携しており、カード決済する事で交通費等の清算を簡単にすることが出来る

・自分自身でいくらかかったか覚えておく必要がない。

・そのカードには新幹線のEX-ICカードも付いて来て、新幹線の予約・変更が容易に出来る。

・雑費等の支払いもカード決済をすれば、簡単に経費処理を行う事が出来る。

 

不便だと感じた点を教えてください。

・コーポレートカードと連携しているため、逆にカード以外で決済を行った場合に処理が面倒になる。

プリントアウトして領収書を添付して提出しないと行けない場合がある。紙を使わずに電子データだけで処理できると更に良いと思う。

 

他の会社にもおすすめしますか?

カード会社や銀行と連携してコーポレートカードを提供出来る様な会社であればお勧めだと思う。単純に、Concur単独のシステムとして利用する場合は、あまりメリットは感じない。

IT

1001人以上

定期区間を自動で申請金額から省いてくれるのが便利

利用期間

2018年1月〜2022年2月現在

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・交通費精算など経路の検索ができるので、いちいち別の検索サービスを使わなくて良いので便利です。

定期区間を自動で申請金額から省いてくれるのでその機能もとても重宝しています。

コロナ禍では、在宅勤務になり交通費は定期ではなく都度精算になりましたが、金額と添付ファイルのみで申請でき、とても便利です。

 

不便だと感じた点を教えてください。

・海外製品だからか、UIが少しわかりづらい印象があります。

・メニューがプルダウン式になっており、どれを選べばいいのか悩みます。

・承認者の設定も日本語で出てこなかったり、ところどころ海外仕様で戸惑います。

・申請の際の申請書名などの保存機能があると、毎回入力しなくて良いので使いやすいと思います。

 

 外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

会社のクレジットカードと連携ができ、便利です。

 

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめしたいです。エクセルなどで申請している会社もあると思いますが、承認フローがしっかりしているので申請承認漏れが少なく、月末の忙しい時期の事務作業が楽になると思います。

メーカー

1001人以上

使用経費が細かく分かれている会社には不向き

利用期間

2018年10月〜2022年2月現在も利用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・オンラインでの入力がそのまま簿記台帳に反映されること。

利用者が費目、予算部署を入力するので、経理の仕事は楽になる

・専用のクレジットカードと連携しており、それを使用すると自動的に日付、使用金額、場所が入るので、入力項目が減る。

 

不便だと感じた点を教えてください。

利用者が、予算部署や費目に対する知識がないと難しい

たとえば、ガムテープを購入したとして、展示会設営用だと営業課予算広告宣伝費だけれど、荷物輸送用だと物流課予算梱包費だったりする。

・誤った部署の予算を使用すると、それが判明するのが翌月初なので訂正が決算を跨ぐ可能性がある。

・エラーが多い。

 

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめしません。

とにかく煩雑。使用経費に、細かくルール付けしている会社ほど使いにくいと思います。

日当の付け方など、会社独自ルールが多いと、やらなければいけない順序が多い。柔軟性が乏しい。

メーカー

1001人以上

外資のツールのためわかりにくい

利用期間

2021年5月~2022年2月現在。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・WEB請求書も連携されるようになり、手入力・紙ベースでの印刷が格段に少なくなりました

 

不便だと感じた点を教えてください。

・承認をする上長を選ぶ箇所があるのですが、なぜか他部門の上長が選ばれてしまうことがあります。

私の上司とは全然名前は似ていないのですが、よくわからないなと思います。

外資のツールなのでちょっとわかりづらい点もあります。

 

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

しやすいと思います。BtoBプラットフォーム。

 

他の会社にもおすすめしますか?

Concur Expenseは特におすすめしません。それ相当の規模の会社が適当だと思いますし、外資のツールなのでわかりづらい点もあるためです。

郵送

1001人以上

オンラインで全て完結するのでテレワーク下で最適

利用期間

2020年10月~2022年2月現在も利用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・会社の経理システムとの連動がスムーズに行えています。

基本的にオンライン上で手続きを完了し、承認する側もオンラインで完結させられるので業務効率化が進みました

・テレワークとも相性が良いと感じます。

 

不便だと感じた点を教えてください。

入力において少しの不備があったら先に進めないことが結構あります

・初めて利用する方は、入力段階でスムーズに進めず、困ってしまうことが少なくありません。

・入力不備が発生したときに、どの個所を修正したらよいのかもう少しわかりやすくしてもらいたいです。

 

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

経理システムのSAPと連携しています。自動伝票作成が実行され、非常に便利です。さらに、従業員への立替金支払い手続きも自動で実施されます。

 

 何の会計ソフトと連携して利用していますか?

SAP

 

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめできると感じます。交通費など精算を行う頻度が多い会社に向いていると感じます。また、テレワーク導入においてオンラインでの決済を推進したいと考えている企業にもおすすめです。

医療

1001人以上

システム利用料が高く承認者にはなれない、本末転倒な状況

利用期間

2021年10月〜2022年2月現在も利用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

PC、iPad、iPhoneと全てのデバイスからアクセスが可能であり、従来の自社開発経費積算プログラムに比べてアクセスがし易くなった。

・過去は、承認のために経費精算し印刷、領収書等の必要書類を添付し提出してい為、誤りがあった際は打ち直して紙で再度出力する必要があった。

・全てオンラインで完結出来るため、ペーパーレスにも貢献している。

 

不便だと感じた点を教えてください。

・写真添付をした際に、必要な書類の画像が不鮮明等で再提出になっだ場合、写真だけの変更が出来ない

・請求書や領収書は保管が必要な為、経理にバーコード付きの書類を出力し、必要書類を添付するので完全なペーパーレスにはなっていない。

 

他の会社にもおすすめしますか?

正直おススメ出来ない。
承認者のアカウントを作るのにも年間100万円程費用が発生するので、経費面から最小限の人数で対応している。実際に在籍している人間はいるのに、システム利用料が高く承認者にはなれない、本末転倒な状況で一部の人間に負担がのしかかってしまっているので、業務の効率化に本当に寄与してはいない。
人員整理が容易な企業であれば、人件費を抑える点では非常に有用。

小売

1001人以上

営業

項目選択して金額入力したものを送信するだけなので、作業効率がかなり改善

利用期間

2021年1月〜2022年2月現在も利用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・今までは紙で経費精算をしていました。

・交通費やコピー代、食費を書いていましたがコンカーに変わってからは項目選択でき金額入力したものを送信するだけでよくなったので作業効率がかなり改善されました。

大幅な時間短縮に繋がっています

 

不便だと感じた点を教えてください。

・コンカーに経費入力したあと、用紙印刷画面まで行くのが大変です。

・印刷画面を押してPDFにするのですがもっと簡易的にボタン一つでデータ保存したいです。

 

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめです。まだ紙でやっているところがあれば絶対変えたほうがよいです。とくに外回りなどの営業が多い会社であれば駐車場代の精算時にかなり時間短縮されるので便利です。

IT

1001人以上

精算のための出社がなくなり嬉しい

利用期間

2020年6月から2022年3月現在も利用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

以前は紙での領収書の提出を行っていたそうですがペーパーレス化に伴いこちらのシステムを導入したと聞いています。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・経費精算の目的を達成すると言う点に関しては、何の難しい点もなく簡単に申請をすることができるため非常に使いやすいです。

・パソコンのブラウザ上でも経費精算は可能ですが、スマホのアプリからでも経費精算が可能と聞いています。

・スマホ対応だとすきま時間に簡単に経費精算ができます。

・全体として、何より経費精算のために出社をすると言う必要性がなくなるのでとても便利です。

 

不便だと感じた点を教えてください。

領収書の写真データをアップロードすると、たまにエラーになる時があります。容量の問題なのかデータの種類の問題なのかわからないですが、パソコンの場合は特に不備が起きないので原因がわかると助かります。

・ほかは特に不満はありません。

 

他の会社にもおすすめしますか?

もし現場も神の領収書を集めて経費精算行っている会社があるのであれば、絶対に導入したほうがいいと思います。社員の入力する時間の削減にもなりますし、管理する側もやりやすくなると思います。

メーカー

1001人以上

営業

既存のシステムとの互換性が悪かった

利用期間

2018年1月頃~2022年3月現在も利用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

グローバルで統一したシステムを導入したかった

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・concurとエクスプレスカードの連携で精算の手間を削減することができました

 

不便だと感じた点を教えてください。

・アメリカを基準に導入してしまったので、日本の組織で利用していた独自のシステムとの互換性が悪いです。

手作業が異常に増えてしまい、支払い遅延などが発生してしまいました。

 

他の会社にもおすすめしますか?

どちらとも言いにくいのですが、導入する際は会社の状況を把握して、使いやすい設定にしてからローンチすることをオススメします。私の会社ではシステム導入時に大混乱に陥ってしまったのですが、他の会社ではそのような事例はあまりないそうです。

IT

251〜500人

導入決定者

もっと安くなりそうな経路も表示してくれる

利用にかけた費用

初期費用は無料。月額費用は2万9000円。料金プランはConcur Expense Standard。

 

利用期間

2020年6月~2020年12月

 

導入に至った決め手を教えてください。

経費精算に必要な情報をサクサクデータ化できるようになるところです。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・定期代が何円になるかを検索機能を使って正確に算出できた点です。

・さらに他に安くなりそうな経路も関連情報として表示してくれるので助かります。

 

不便だと感じた点を教えてください。

経費申請が完了した通知がなかなか届かなかったことです。

・定期代の経費申請が完了して1週間後にようやく連絡が来ました。

 

 外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

弥生会計と連携して、社員1人1人の経費精算のデータを迅速に共有できたので、連携しやすかったです。

 

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめします。紙で管理していた経費精算の書類をオンライン上でデータとしてやり取りできて、スマホからでも経費精算を5分以内で行うことができるようになります。

メーカー

1001人以上

直感的に使えるものではない

利用期間

2022年1月

 

導入に至った決め手を教えてください。

前システムの契約期間満了と、デジタル決済への対応。特にスマホからの決済。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

スマホ対応は非常に便利

・前システムでは外出先からの承認及び承認依頼が出来ず、月跨ぎで経理からクレームを言われることが多かったです。

・特に営業部門は外出が多く、直帰も多いのでこの点の評判は高いです。

 

不便だと感じた点を教えてください。

・慣れるまで階層が深いなと感じました。

・前のシステムに慣れているせいもあるのか直感的にたどり着けなかったです。

・これまでであれば、1、2分で出来た事が慣れるまで10分くらいかかりました。

 

他の会社にもおすすめしますか?

スマホ決済に利便性を感じる企業にはおすすめです。特に外出の多い営業部門の比率が高い企業など。場所や時間を選ばずに出来るので、生産性、従業員満足がかなり上がると思います。

メーカー

1001人以上

海外出張の精算は手間がかかる

利用期間

2018年6月〜2022年3月現在も利用中

 

導入に至った決め手を教えてください。

在来線などの運賃もICカードの読取機で連携できる点

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・ジョルダンと連携されているため、運賃を調べたい時に、在来線の運賃がすぐに調べられるところ。

IC読取機と連携しているので、申請者が誤って申請しにくいところが非常に良かった

 

不便だと感じた点を教えてください。

・世界標準時GMTが採用されているので、日本時間でAM8時始業で精算システムを利用した場合、前日の日付で処理されてしまう。

・そのため、支払い処理のデータ作成で漏れが生じる。

海外出張などが多い企業だった為、日当の精算で行った国の首都を入力しなくてはならず、国名から探すのが困難だった。

 

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめ出来ない。海外出張などが多い企業だった為、日当の精算で行った国の首都の検索が困難であった。Googleマップと連携していたが、渋滞時の正しい距離を表示できず、精算者からクレームを受けた事があった。

メーカー

1001人以上

"取説がないと細かい操作がわからない "

利用期間

2021年度から2022年4月現在も利用中

 

 

 導入に至った決め手を教えてください。

出張に関わる旅費関係の申請に活用。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・大手の宿泊ネットや交通関係全般利用できる為、サービスの幅があって良いサービスだと思う。

事後申請も領収書の写真アップロードのみで申請できるので、余計な入力等はしなくても良い。(もしかしたら企業によって違うかもしれないが)

 

不便だと感じた点を教えてください。

・一度申請した内容によっては取り消せない事があり、わざわざ廃棄用のプランを作る必要がある。

操作ボタンが内容をしっかり反映していないため、取説が無いと本当にわからない。サポートシステムがうまく機能していないと感じる。(これも企業によって違うかもしれないが)

 

 外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

JRエクスプレスや、じゃらんのような宿泊プランサービスとの連携は取りやすい。普通にサイトで予約するよりわかりやすいかもしれない。

 

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめするとしたら、経理やサポートシステムと気軽に連携が取れる会社や、出張が多い会社が良いと思う。出張が少ない会社だと本当にわからなくなり、うまく機能していないサポートシステムに頻繁に聞くことになるのでおすすめしない。

メーカー

501〜1000人

営業

小口精算がとても効率的

導入に至った決め手を教えてください。

弊社の本社がオランダにありますので、そちらで使われている経費精算システムを日本法人でも導入したものと思われる。

 

利用期間

2021年2月~2022年5月現在も利用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

経費精算の操作プロセスが直感的で、誰にでも分かりやすくなっている

・写真を用いての経費精算が可能で、レシート等の原本を経理部門に送付する必要がない。コインパーキングをよく利用するのだが、そのレシートの処理が簡単になった。

・支給されているiPadにConcurのアプリを入れ、写真を撮ってアップロードするだけで経費精算が完了でき大変便利。

・経理部門とのやりとりがシステム上で可能となり、不備があった際の対応が簡単

 

他の会社にもおすすめしますか?

駐車場料金の支払や備品購入等、小口の経費精算が大量に発生する会社には使い勝手が良いのでおすすめできる。

小売

1001人以上

日本語への翻訳が不自然でわかりにくい

利用期間

2021年~2022年5月現在も利用中

 

不便だと感じた点を教えてください。

システムの言語設定が基本英語であり、日本語に翻訳しても多少不自然になってしまう。その日本語は直訳でありむしろ意味が通じにくくなってしまうので、泣く泣くそのまま英語で利用しています。

・コーポレートカードとの連携はしているものの、コーポレートカードが社員個人口座から引き落とされるので利用が進んでいない

・社内セキュリティとの兼ね合いで、ログインが少し面倒

 

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

コーポレートカード(AMEX)との連携は、機能としては便利。

 

他の会社にもおすすめしますか?

便利な部分もあるので、iPad・iPhoneの支給や個人スマホでの経費精算を認めている会社なら、試しに使ってみるのは良いと思う。

サービス

1001人以上

履歴を有効期限なく活用できる

利用期間

2018年6月(入社時)〜2022年4月現在も利用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・過去の精算履歴からコピーする事ができる。もう一度記憶を遡って一から起票する必要がなく効率的

過去の精算履歴が有効期限なく見れるため、1年以上前の精算も見ることができて便利

・新しく部署に入った人にも情報を共有する事ができるので、一から全て教える必要がなく効率的に作業ができる

・電車の経路検索が簡単で選択しやすい

・費目数が多く、どの費目で精算すべきがすぐ分かる

・海外出張精算も同じシステム内でできて便利

 

他の会社にもおすすめしますか?

海外出張があり、精算内容も交通費や接待、物販購入など多岐に渡る企業にはおすすめできる。特定のスタッフだけでなく社員全員に権限を与え、各自で経費精算を行う組織にもおすすめできる。

メーカー

501〜1000人

"初期設定のメニューが多すぎる "

導入に至った決め手を教えてください。

経理精算作業の効率化、簡便化のためと思われる。

 

利用期間

2019年頃〜2022年5月現在も利用中

 

不便だと感じた点を教えてください。

初期設定(アカウント情報)のメニューが多く、どこまで設定が必要なのか分からない

・マニュアルがないとどこのメニューからどの順番で申請すれば良いのか分かりづらい

・上記2つの不便点を、部署に新しく人が入った時に、早速経費精算する機会があり、初期設定をしていないことから判明した。説明をしたかったが、フローが進まなくてとても困った。

・上司や部署を検索する際に、全文を入れないと検索に引っかかりづらい(見つけにくい)

 

他の会社にもおすすめしますか?

少なからず効率化にはなっているが、もう少し使いやすいツールがあると思うので、特にこれをすすめるということはない。

金融

1001人以上

営業

印刷や入力の手間がないのはメリット

 導入に至った決め手を教えてください。

会社の方針でペーパーレス化の推進のため導入されました

 

利用期間

2021年4月〜2022年4月現在も使用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください

・以前は紙ベースでの経費精算だった。そこから、印刷して手書き入力するといった手間がなくなったので、とても便利になった

・携帯でも申請できるのでパソコンを開かなくてもよくなった。

・携帯でも経費精算できるので、領収書をなくしてしまう前に写メだけでもアップロードしておけば安心。

・必要な領収書も写メで撮影、反映、掲載できるので時間が短縮できる。

 

不便だと感じた点を教えてください。

・パソコンのログオン、ログオフを持って勤怠管理となっているため、ログオフが遅かったり、うっかり忘れてしまうと勤務時間超過になってしまう。

・上記同様、出社しているのにログオンが遅れてしまったときは遅刻扱いになるらしい(上司からそう指摘された)。PCを使わない仕事もあるので、PCの稼働だけで勤怠が決定づけられてしまうとすると困る。

慣れるまでの説明やマニュアルなどが乏しい。もっとわかりやすい説明がほしい(私が知らないだけなのかもしれないが)。

医療

501〜1000人

営業

経費精算の時間が半分以下に短縮

 導入に至った決め手を教えてください。

写真を撮って送るだけで、手間がかからないところ。

 

利用期間

2020年1月ー2022年4月現在も利用中

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・コーポレートカード(クレジット)と連動しており、領収書の写真を撮って、自動で入力されているデータを紐付けるだけでOK。

・今までは領収書を一枚一枚登録して、経理に原本を送っていたので、今は非常にストレスフリー。

・たまにデータが間違っていることがあるが、一から自分で入力する手間がないので、そこもよしとできる。

・自身の作業は、「写真を撮ってデータを紐付ける」「ミスがないか確認すること」だけ。今までの経費精算に費やしていた時間が半分以下になった

 

外部ツールとの連携はしやすいと感じましたか?

クレジットカード(コーポレートカード)が自動で反映される点は素晴らしい

 

他の会社にもおすすめしますか?

コーポレートカードを貸与されているビジネスパーソンは是非導入し使ってみるべき。

小売

1001人以上

エラー後の入力作業が面倒

利用期間

2020年ー2年5月現在も利用中

 

不便だと感じた点を教えてください。

・たまにデータ入力がされていない。または、エラーが出ている点が気になる。

エラーが出ている部分は、自身での入力が必要になる。この際に結構面倒な入力を求められる

・ipadアプリでの使用なので、せっかくデータ入力と写真を添付していても、強めにスワイプすると前の画面に戻ってしまう。保存していないので、データが全て消えてしまう。

 

他の会社にもおすすめしますか?

デメリットがあるとはいえ、作業効率化にはなると思うので、特に移動や精算手続きが多い営業職にはおすすめできる。

小売

1001人以上

営業

未入力を教えてくれてミスが減った

利用期間

2017年6月〜2020年9月(退職により利用終了)

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・操作に慣れれば正確に交通費の精算がしやすい

記入必須欄に何も入っていないと次の画面に行く時にキチンとエラーで教えてくれる

・経理担当のチェックの手間が省け、こちらも経費の振込の遅れが無くなるので助かった

・セキュリティ面がしっかりしていた

 

他の会社にもおすすめしますか?

都市部などで、電車を移動手段にしている営業職の社員がたくさんいる会社は、経費精算の手間が省けて良いと思います。それ以外の用途でも、問題なく使えると思います。

小売

501〜1000人

パスワードのルールが非常に面倒

利用期間

2017年〜2020年

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・基本的には使いやすい。

 

不便だと感じた点を教えてください。

・乗り換えを何度かして目的地に行った時の経費精算をする時に、その使ったルートが候補に出てこないことがある

・良く似た駅名の中から正しいものを入力しないと駅名を認識してしてくれない。例えば四谷、四ツ谷、四ッ谷など

パスワードの設定を3ヶ月に一度しなければならない。しかも一度使用したパスワードは間を置いても二度と使えない

・他のシステムを使っていたときの感じと比べると、もっと楽に作業出来そうだと感じる

メーカー

1001人以上

月末月初は処理スピードが遅くなる

導入に至った決め手を教えてください。

グループ間の連携を行うERPパッケージの導入のため

 

利用期間

2018年1月〜2022年5月現在も利用中です。

 

使いやすいと感じた点を教えてください。

・経費精算時に上長への精算書を検印作業が電子化した

・領収書添付がデータになった

テレワークでも経費精算ができるようになった

 

不便だと感じた点を教えてください。

クラウドシステムなので、月末月初は処理スピードが遅い

・SAP社のシステムのバージョンアップで使用方法が突然変更される事がある

・他のシステムに比べて、予算の統制が取りづらい

 

他の会社にもおすすめしますか?

Concur ExpenseはSAPとの相性がよいため、当社も導入に至ったと思います。よって今後、社内システムでERPを導入する予定があり、海外拠点が多くある会社についてはおすすめします。国内のソフトよりシンプルで慣れれば使いやすいと思います。

メーカー

1001人以上

etravelより使いやすい

利用期間

2021年7月〜2022年6月現在も利用中

使いやすいと感じた点を教えてください。

・iPadだけでなくiPhoneでも操作できるため、電車移動中などでもいつでも使える

・会社のクレジットカード情報と紐づいているため、クレジットカードを使った場合は情報が自動で入ってくる

etravelのときと比べて処理スピードがあがった

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめします。見やすいですし、iPhoneでも処理できることからオススメします。経費処理のスピードも上がりました。営業職の人は出先で内勤することも多いと思うので、そのような職種の方の経費処理には良いと思います。

メーカー

501〜1000人

入力に融通が利かずエラーになる

利用期間

2021年〜2022年5月現在も利用中

不便だと感じた点を教えてください。

きちんとシステムに沿った情報入力をしないとエラーがでて経費の提出自体ができない

・会社のクレジットカードの使用情報が入ってくるのに時間がかかる

・きちんと入力していても、会社のクレジットカード使用が推奨される項目を現金払いにしていると、会社のカードを使ってくださいという注意が表示され少し目障り

他の会社にもおすすめしますか?

使いにくい部分もあるので積極的にはおすすめしません。

医療

1001人以上

経費規程違反を自動チェックできる

導入に至った決め手

法改正で領収書が写真データでも良くなったことから導入

利用期間

2015年4月~2022年7月現在も利用中

使いやすいと感じた点を教えてください。

・経費や交通費、物品購入の立て替え申請がオンラインででき、管理者も承認はスキマ完了することができます。

経費規程違反も自動チェックすることができ、経費管理者もチェックが楽になります

不便だと感じた点を教えてください。

・経費科目が詳細に分かれて過ぎてて、都度マニュアルを見ないとどの科目で処理して良いかわかりずらいと感じます。

領収書を写真登録するときに、間違って登録した領収書が消せず不便です。(PCからなら消せる)

・一度登録した定期券の経路の編集が面倒です。

他の会社にもおすすめしますか?

社外で仕事をすることが多い企業にとってとても良いシステムです。スマートフォンが必須となりますがこれも普及してるので問題ないと思います。

不動産/建設

1001人以上

ページ移動に時間がかかりずぎ

導入に至った決め手

紙ベースの小口精算を行なっていたが、精算したい社員、またその処理をする本社の経理社員の業務量軽減のために導入した。

利用期間

2010年4月〜2022年8月現在も利用中

使いやすいと感じた点を教えてください。

・申請した小口の内容が可視化できる。自分が精算を行なったか、また漏れがないかなどがすぐに調べられる。

レシートをPDFでアップロードするため、財布に保管し続ける必要がない(いつも財布がパンパンになっていた)。

・以前は、パーキングの領収書が一日当たり8枚ぐらい増えて、一枚一枚に用途や支払い先などを手書きしていたが、電子化され、非常に負担が減った。

・現在の進捗状況がわかる。いつ頃の支払いになるかの予想がつく。

不便だと感じた点を教えてください。

・サイトが見にくい。使い慣れていないせいか、目的のページを探すのに時間がかかる。

ページ移動に時間がかかる。これは導入当初からで、社内でずっと不満の声が大きい。「システムがおかしいのか」とすら思っている社員もいる。

・支払い項目を探すのに時間がかかる。科目カードが多く、探しづらい。

他の会社にもおすすめしますか?

営業会社で、社員の領収証を紙ベースで精算している会社には、是非導入してほしい。不便な点はあるが、導入しないよりはメリットが期待できると思うから。

IT

1001人以上

いちいち承認者を検索するのは面倒

利用期間

2019年4月~2022年7月現在も利用中。

使いやすいと感じた点を教えてください。

・定期の箇所を自動的に除いて交通費の計算をしてくれる。交通費の計算が楽になった。

・お客様訪問用の経費と、出退勤時の移動の経費の使い分けなどが、ちゃんとできている。

必要な情報だけを入力すれば、自動で適切な経費が出てくる。申請者も楽になるし、不正な申請も防ぐことになるので、会社にとってメリットが大きいと思う。

・上司への申請を簡単に行える。あらかじめ承認者が設定されている。

不便だと感じた点を教えてください。

・UIが分かりにくい。癖がある。外資が作ったツールという感じ。もう少しシンプルにして欲しい。

・管理部門の入力がややこしい。普段で会社で使っている別システムと少し違うため、勝手がわからず手間取る。

承認者がデフォルトで入っているのではなく、リストからイチイチ検索をかけなければならず、面倒くさい

他の会社にもおすすめしますか?

あまり使いやすいとは思わないので、おすすめしない。こういうツールは日本製のものの方が良いと思う。

メーカー

1001人以上

写真は2日以内に撮影しなければダメ

利用期間

2017年4月〜2022年8月現在も利用中

使いやすいと感じた点を教えてください。

・パソコンでも携帯電話でも使用可能。出張中でパソコンをすぐに使えない時でも、携帯電話のアプリからコンカーの使用が可能なため、出先で領収書の登録ができて便利だった。

・ICカード読み込み機能が使える。

・レシート撮影で領収書添付ができる。

・電車賃の申請時に経路検索が使える。

エラーが出てる場合は一目でわかるようなマークで忠告されるので、自ら間違いに気づくことができる

不便だと感じた点を教えてください。

写真を2日以内に撮影しなければならず、忘れてしまうことがある。休み中はその作業ができないため、とても手間似感じる。撮影を忘れてしまうと相互牽制者を記載することが必須となるため面倒。

・誤りを警告マークで知らせてくれるが、何が間違ってるかの指摘がされておらずよく分からない。

・過去申請した精算内容を確認する場所が少しわかりづらく探すのが大変。

他の会社にもおすすめしますか?

写真を使って領収書を提出できるのは便利。また外出先でも携帯電話アプリから登録できるので、精算忘れが心配な人にも使って欲しい。

まとめ

この記事では、Concur Expence(コンカー エクスペンス)の特徴・評判・料金について解説しました。

領収書の電子化により、経費申請時の手間が削減されるだけではなく、経理担当者の負荷を軽減することができるConcur Expense。

導入によるメリットは多数あり、特に経費精算に労力を割くことが難しいと感じる企業におすすめの製品となっています。

管理コストだけでなく、領収書の保管が不要になるなどの物理的なコストを削減することができるため、煩雑な書類管理がいらないのも嬉しいポイントです。

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画像出典元:「Concur Expense」公式HP

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