Staple

記事更新日: 2018/11/16

執筆: 編集部

運営コメント

弥生会計を始めとする会計ソフトとのスムーズな連携が大きな強みです。グッドデザイン賞を受賞したそのデザインも、他の経費精算システムとの大きな違いです!

1. 領収書などの画像添付

カメラで領収書を撮影し、画像を添付することで経費データとして申請することができる

2. 交通系ICカード取り込み機能

Suicaなどの交通系ICカードをかざして、移動履歴や料金情報を自動で読み込むことが可能

3. 会計ソフト連携機能

弥生や勘定奉行などの主要会計ソフトとも連携しているので、スムーズな経費管理が可能

良い点

Stapleのメリットは、経費データをクラウド上で一括管理してくれるにより、今まで手作業で行っていた入力作業を効率化することができます。

悪い点

経費管理が非常に便利になる一方で、基本的にはインターネット回線を使用するため、情報の漏えいというリスクが考えられます。

費用対効果:

Stapleは個人用と法人用の2タイプあり、費用は年間契約にすることで割引が適用されるので、月契約よりもコストは抑えられます。

UIと操作性:

簡単・快適に使いこなせるよう細部にまでこだわって作られているので非常に使いやすいです。

ツール連携:

弥生や勘定奉行、A-SaaSなど、幅広い主要会計ソフトにも連動しているため、使い勝手も非常に良いです。

デザイン:

Stapleは、2017年度「グッドデザイン賞」を受賞するなど、機能性はもちろんデザイン性にも大変優れております。

Stapleの3つの特徴

1. シンプルかつ使いやすいデザイン構成

見やすいダッシュボード画面


Stapleの最大の特徴は、やはり見やすくて使いやすいというところでしょう。上のダッシュボード画面を見てもらうとわかるように、非常に見やすい文字や配色になっていることがわかります。

細かいところまで考慮された高いデザイン性は、さすが2017年度「グッドデザイン賞」に輝くだけある出来栄えだなという印象です。

また、このStapleは、パソコンをはじめタブレットやスマートフォンなどでも快適に使えるマルチデバイスということも特徴の一つです。

どの端末でもストレスなく快適に使いこなすことができるようユーザー目線になってしっかり構成されているので、初めての人でもすぐに使いこなせるようになります。

2. スマートフォンからラクラク経費申請

スマートフォンからでも簡単に経費の申請ができるということも、Stapleの特徴として挙げることができるでしょう。例えば、買い物をした際にもらうレシートや領収書をスマートフォンのカメラで撮影し、撮った写真を上司宛に添付、そのまま経費として申請することができます。

スマートフォンでの経費申請画面


このように、スマートフォンのカメラで撮影し、その都度経費の申請を行えば、わざわざレシートや領収書などを取っておく必要はなくなります。そうなれば、今までレシートや領収書などでゴチャゴチャになっていた財布の中もスッキリ快適になります。

もちろん、交通費の申請もできますし、Suica や Pasmo などの IC カードの利用履歴から経費を申請することも可能です。

こうした経費の申請がスマートフォン一台でできるというのは、特に外出する機会が多い営業職の方には重宝することでしょう。

3. 主要会計ソフトへの連携


経費データの出力画面

Stapleの特徴3つ目は、主要会計ソフトとの連携です。Stapleでは現在、「弥生会計・freee・MFクラウド・ミロク・勘定奉行・A-SaaS・FreeWay・PCA会計X・Crew・JDL」の10社の会計ソフトと連携しており、それぞれお使いの会計ソフトへ経費データを出力することができます。

今まで一枚一枚レシートや領収書をチェックしながら入力していた面倒な経理業務も、Stapleを使えば負担も大幅軽減。スムーズに業務を遂行することができるようになります。また、FBデータを作成することで自動的に指定口座への振込みも可能なので、振込み処理の負担も軽減されます。

FBデータ作成画面


主要会計ソフトへの連携や振込自動化システムなど、Stapleを使うことによって、より効率的にビジネスを遂行することができるでしょう。

料金プラン



 

初期費用は100,000円~で、利用規模に応じて初期費用が決定されます。料金プランはシンプルで、1ユーザーにつき月額600円で利用することができます。

なお、上の料金表にもあるように、年間プランで契約した場合は月額プランより1,200円お得になるので、契約は年間プランがオススメです。

30日間の無料トライアルが用意されています。

評判・口コミ

シンプルさが導入の決め手
株式会社trippiece

決め手はシンプルで、使い心地の快適さですね。マニュアルなしで利用できました。
我々のような20人程の規模では会計システムに紐付いた多機能なシステムは高価格でインターフェースも複雑で... 1〜2週間程テスト利用を試した後、これなら過不足なく従業員にも利用してもらえるだろうと思い導入を決めました。

経費申請は1週間以内に行うように
MSC JAPAN株式会社

経費精算をStapleで効率化できるようになったタイミングで、経費の申請は1週間以内におこなう社内ルールに変更しました。そうすることによって作業を溜め込んで煩わしくなる悪循環が解消され、経費精算のサイクルが良くなりました。
Stapleはスマートフォンからも申請できるので、移動時間や隙間時間でうまく使えている人も多いのではと思います。

 

まとめ

さて、今回はクラウド経費精算サービスであるStapleの特徴や料金プランなどを中心にお伝えしてきましたが、このStapleはまさに「かゆいところに手が届く」といった印象です。

交通費や食事代、接待費に雑費などなど、ビジネスにおいて経費として扱われる項目はいくつもあり、その都度レシートや領収書などを保管、さらにそれらをまとめるためエクセルなどに入力していかなければなりません。

こうした業務は経理担当者にとっては非常に面倒な作業であり、量が増えると入力ミスや抜けなどが生じる場合も少なくないでしょう。

Stapleは、そうした面倒な作業を大幅に減らし、よりスムーズな経費管理を可能にしてくれる非常に優れた経費精算アプリで、現在中小企業の中で最も多く使われています。

もし使い勝手や機能などが気になるという方は、30日間の無料トライアルも用意されていますので、ぜひ体験し、実際に触れてみてください。一度使ったら、手放せなくなるかもしれません。

画像出典元:「Staple」公式HP

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