Spendia

3.2

記事更新日: 2021/06/15

執筆: 編集部

編集部コメント

「Spendia」は無料でも利用でき、スマホ1つで完結できる経費精算と、専用アプリでの使いやすさが魅力の経費精算システムです。現場社員・経理部門ともに経費精算にかかる作業負担を大幅に軽減できます。無料プランは経費精算の機能のみで、便利な連携機能は利用できませんが、有料プランでも業界の標準的な価格で利用できるので安心です。

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良い点

無料で利用できます。ワークフローの柔軟なカスタマイズ設定で、多段階承認でのコンプライアンス強化も、自動承認での効率化も実現できます。

悪い点

無料プランでは連携機能を利用できません。周辺システムとの連携させ、業務を効率化したい企業は有料プランの選択が必須です。

費用対効果:

無料プランも用意され、有料プランでも標準的な価格で利用できます。

UIと操作性:

現場社員・経理・管理部門ともに使い勝手の良いUIで、特にスマホ1つで経費申請から承認、精算まで行えるのが魅力です。

多言語対応:

多言語・多通貨に対応でき、グローバルでの運用も可能です。

Spendiaとは?

「Spendia」は経費精算を社外からの操作だけでも完結でき、専用のアプリでスマホからの操作性も抜群のクラウド型経費精算システムです。

スマホからの申請・承認イメージ

クラウド型経費精算システムに「スマホ対応OK」が多いですが、スマホ専用アプリが無く操作性が悪かったり、対応OSが制限されていたりすることも。

Spendiaはスマホ専用アプリも用意されており、生体認証によるログイン領収書画像の読み取り、スマホからの使用に最適化された画面を利用できます。

PC用やブラウザベースの閲覧では実現できない充実の機能と操作性の良さがSpendiaの魅力です。

デバイスの生体認を利用可

領収書のOCR読取で転記が不要に

Spendiaの特徴3つ

1. 出張手配も精算も、すべてスマホで完結!

「Spendia」の最大の特徴は、従業員にとっての使い勝手の良さで、特に、スマホ1つで出張や交通費・経費などの申請や承認、精算までをワンストップでできるのは大きな魅力です。

導入企業からは「経費精算のための作業時間を大幅に減らし、その時間を顧客対応に当てることができた」との声も。

社員がコア業務に集中しやすい環境づくりに貢献できるツールです。

スマホからワンストップ精算

経路検索ツールとの連携で、外回りのルート検索〜精算までが容易になったり、新幹線やホテルなどの予約サービスとの連携で、出張申請〜予約・手配〜出張後の精算までをワンストップで行えたり。

これまで時間と手間がかかっていた作業をスマホでいつでもできることで、従業員の負担とストレス軽減が図れます。

もちろんPCブラウザでの利用も可能です。

スマホ1つでルート検索から精算までできる

2. 会計・給与システムとも連携!経理の負荷を軽減できる

「Spendia」の二つ目の特徴は、経理部門や管理部門にとっての利便性です。

この利便性を支えている一つは、豊富なAPIによる連携機能で、会計システムや人事給与システムなどとの連携が可能です。

その他、領収書のQRコード承認機能やクレジットカードとの連携機能により、経理部門の業務負担軽減や運用効率の向上が実現できます。

また、分析と管理機能にも優れています。

予算超過のチェックや締日の管理、規定違反チェック、承認・支払状況の管理経費予実などの多軸分析レポート機能が備わっているので、各部門への報告業務や決算準備の負荷が軽減できます。

肝心な操作方法はといえば、設定変更などは直感的に行え、ドラッグ&ドロップにより管理項目を作成できるなど、高度な知識がなくても対応できるシステム仕様で安心です。

周辺システムとのシームレスな連携が可能

3. ワークフローのカスタマイズ設定

「Spendia」の三つ目の特徴は、自社独自の業務プロセスやルールを設定できることです。

GUIを活用することで直感的な操作で、複雑な承認フローも柔軟に設定できます。

伝票種類ごとの代理承認や他段階承認、金額による承認ルートの自動設定、ルールにもとづいた自動承認、複数承認者によるAND/OR承認などが行えます。

フロー設定で管理強化も効率化も可能

また、申請や精算伝票などの入力画面は、会社別にいくつでも作成することができ、従業員単位で利用制御できます。

自社の経費規定や旅費規定に則ったポリシーの設定や変更も簡単に行え、テレワーク導入などにより目まぐるしく変化する社内ルールも、容易にシステムに反映させることができるので安心です。

入力フォーム作成も簡単

Spendiaの料金プラン

経費精算機能だけであれば、無料での利用が可能です。

有料プランでも月額600円は同種のサービスの標準的な価格です。予約手配や分析機能、スマホからの利用しやすさを考えるとお得といえます。

Spendiaの導入事例

「Spendia」で集中する経費処理から解放!月末月初の悪夢がウソのように!
A社 管理部(メーカー系販売会社)

「会社から貸与しているスマホを使って、その都度、日ごとに精算処理を行えば、新たに端末を用意しなくても利用できますし、処理が集中することも回避できます。規定の設定も柔軟にできるので、入力ミスによるやり取りも激減するのでは」と期待し、Spendiaを導入。約2か月のトライアルの結果、管理部の作業負荷の大幅な削減と、営業部門の理解も得られました。

経費精算のための処理時間ゼロで、新たに7200時間を創出
B社 IT部門(製造業)

「いや、とにかく驚いています。ウチの細かな規定の設定も簡単に、わかりやすい画面でできますし、為替の設定も簡単で、海外拠点も喜びます。何より会社貸与のスマホで完結できますから、移動時間でどんどん処理できます。経費精算のための処理時間0(ゼロ)もこれなら夢ではありませんね」。結果として、200人の営業で合計毎月600時間、年間7200時間を創出することができ、この時間を顧客対応に使うことで増員せずに予算を達成することができました。

*「Spendia」公式HP参照

Spendiaの評判・口コミ

保険

251〜500人

定期区間を登録すれば自動的に交通費が計算される

使いやすいと感じた点を教えてください。

定期区間を登録すれば自動的に交通費が計算されるので、いちいち経路と金額を調べて登録する手間が省けてよかったです。また、メニューや操作方法もコンパクトで分かりやすいです。以前使っていたSuper streamは膨大な項目の中から選択する必要がありましたが、その手間を感じないので、かなり使いやすくなりました。

不便だと感じた点を教えてください。

通勤経路が変わる前の精算分は、自動計算しようとすると通勤経路変更後の形で計算されてしまうのが不便でした。手入力で金額を入力すれば問題なく進めましたが、手入力しなければならないという面は不便だと感じました。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめします。やや不便な点はありますが、精算業務で効率化されるメリットを考えると導入したほうが良いと思うからです。

金融

251〜500人

出先からでもスマホで簡単に申請できる

使いやすいと感じた点を教えてください。

Spendiaがあれば出先からもスマホで簡単に申請できるところです。また、定期の区間を登録しているので、交通費の不正申請・二重申請も防げます。

不便だと感じた点を教えてください。

再申請をするときに、画像も必ず登録しなければならないのは使いにくいと思いました。すでに伝票を経理部に提出してしまった後などは、(すぐできる対処法として)関係ない画像を添付して提出しました。

他の会社にもおすすめしますか?

出張や外出が多いなどの事情で、経費精算を会社のパソコンでしかできないことに不便を感じていた会社には、特におすすめします。

IT

51〜100人

費用申請するだけでも大幅に時間がかかった

利用にかけた費用

月額5万程度

使いやすいと感じた点を教えてください。

このシステム導入前は、自分がまとめた書類や領収書をいちいち経理に出す手間がかかっていました。でも、このシステム導入後はその手間がなくなって簡単にできるようになりました。

不便だと感じた点を教えてください。

初めて出張費用の申請をやろうと思いましたが、エラーでうまく進まなかったり最初からやり直しになったりでかなりの時間がかかってしまいました。導入前には「隙間時間で簡単にできる」と説明されていましたが、いざ申請を始めてみると、費用申請をするだけでも思ったより大幅に時間がかかったのが残念でした。

他の会社にもおすすめしますか?

このツールでなくてもいいので、アナログで経理をしている会社は導入を検討してみるといいと思います。申請に手間がかかっては意味がないので、自社が使いやついと感じるシステムをおすすめします。

まとめ

この記事では「Spendia」の特徴・評判・料金を解説しました。

スマホ1つで経費精算が完結でき、かつ、わかりやすいUIで、現場社員にとっても、管理部門にとっても使う価値の高い経費精算システムです。

現場社員の経費精算にかかる作業負担をおさえることで、その時間を営業や顧客開発に当てたい、企業全体の運用率向上を目指したいと考える企業にはおすすめです。

経費精算システムの導入を考えているなら、一度「Spendia」を検討してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:「Spendia」公式HP

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