会計freee

3.1

記事更新日: 2021/05/26

執筆: 宮嵜涼志

freeeは簿記の知識が乏しい人でも直感的に利用できるシェアNo.1の会計ソフトです。

まず最初に、数々の請求書発行システム利用し、それを自社サービスにも役立てている、メリービズ株式会社代表取締役の工藤博樹氏に、起業ログ編集部がきいたfreeeの評価を紹介します。

メリービズ株式会社 代表取締役社長

メリービズ株式会社 代表取締役 工藤博樹による「会計freee」の総評

日本IBM グローバルプロジェクトのプロジェクトマネージャーを担当。 INSEAD MBA取得。Locondo.jp立ち上げ。自身の苦労や周りの起業家の悩みから事務作業を楽にできるサービスを用意したいと考え、2011年7月にメリービズ株式会社を創業。2015年にFinTech協会を創業。

個人事業主から大企業まで利用できるサービス

freeeはワークフローを意識した設計思想のサービスで、freee自らが言っているように、ERPのように統合的に使うことで価値を最大化できるツールですね。 なぜならfreee系列のツールは全て、一貫した設計思想を持っているからです。
 
まずfreeeには、経理の基本である借方貸方の概念を意識しなくても、口座からのお金の出入りで経理を集計するシステムを採用しており、根本から他のツールとは異なっています。 freee内の概念だと、いわゆる簿記の勉強をしてきたというより、初めて会計・経理を始める人が直感的に使いやすくなっています。
 
freeeが主に狙っている顧客群は、初めは個人事業主だったと思いますが、最近はプロフェッショナルプランという、ERPサービスも提供していることもあり、野村証券さんなどの大企業やIPOしているようなスタートアップでも多く利用されています。 以上を踏まえると、昔から大事にされている個人事業主やフリーランスの方はもちろん、大企業の方にもオススメできるサービスになっているといえます。

このようにfreeeは初めて会計・経理を使う人でも使いやすく設計されていて、なおかつfreeeのサービスでシステム揃えた時に最大限の効果が得られるという特徴を持ったサービスです。

この記事では、そんなfreeeの特徴・評判・料金・口コミを詳しく解説していきます。

1. スマート取引取込

銀行明細、クレジットカードなどの取引データ、レシートや領収書のスキャンデータやスマホアプリで撮影したデータを取り込み、自動仕訳する

2. 会計帳簿・経営レポートの自動作成

登録した取引から会計帳簿を自動で集計・作成できる。また日々入力した取引の集計結果をわかりやすいグラフで表示可能

3. 決算書作成機能

入力されたデータに基づいて、かんたんに決算書を作成

良い点

高機能を低価格で利用でき、コストパフォーマンスが良い。感覚的に利用できるUIは、簿記の知識に乏しい人にとっても使いやすいです。

悪い点

他の会計ソフトと異なる特徴的なUIが使いにくいと感じる人も一定数いるようです。

費用対効果:

初期費用無料で、コスパは抜群です。特に経費精算機能も必要な会社にとっては、ベーシック版がかなりお得です。

UIと操作性:

経理業務に慣れていない人にも使いやすいように工夫されています。

サポート:

メール・チャットによるサポートが受けられますが、プランによっては電話サポートを受けられません。

シェアNo.1会計ソフト、freeeの評判・特徴は!?

クラウド会計ソフトでシェアNo.1を誇る「クラウド会計ソフト freee(フリー)」。シェアは全体の約3分の1で、3社に1社はfreeeを利用している計算になります。freeeはなぜここまで、支持されているのでしょうか。

この記事では「クラウド会計ソフト freee」でできることから、シェアでfreeeを猛追するMFクラウドと比較したfreeeの機能や価格の特徴まで、徹底解説します。

クラウド会計ソフトとは?

クラウド型の会計ソフトと比較されるのは、インストール型の会計ソフトです。クラウド型ではインターネットを介して会計ソフトを利用するのに対して、インストール型では自分のパソコンにソフトウェアをインストールして使います。

では、クラウド型とインストール型のどちらを導入すれば良いのでしょうか?
結論として、クラウド型会計ソフトをおすすめします。

クラウド型のメリットとしては、以下のような点が挙がられます。

  • WindowsでもMacでも使える
  • ネット経由だから、どこでも、スマホでも使える
  • バージョンアップが不要
  • 銀行口座やカード明細などから取引データを取り込める

一方、デメリットとしては、ページが重く挙動が遅い場合がある、という点が挙げられます。しかし最近は通信速度も劇的に向上していますし、デメリットである操作性も昔ほど気にならなくなりました。

結果として、クラウド会計ソフトの「銀行口座やカード明細などから取引データを取り込める」というメリットがあまりにも強力なため、クラウド型の普及が進んでいるというのが現状です。

freeeでできること

freeeの基本的な機能を紹介していきます!

1. 取引明細を自動取得

 
口座の履歴からデータを取り込める


クラウド会計ソフトを利用する最大の魅力がこの機能です。例えば、freeeと連携している金融機関のインターネットバンキングの口座から、入出金の明細データを取り込み、自動で仕訳をしてくれます。さらに、インターネットバンキングを利用すると請求書と銀行明細が連動し消し込み作業がラクに。

会計業務の負担が大きく軽減されます。

この機能により、会計業務の中でも時間がかかる帳簿作成のためのデータ入力の負担を大幅に軽減することができます。けっして安いとはいえない会計ソフトですが、業務負担を軽減した分、人件費などのコストが浮くと考えれば、十分におつりがくるといえます。

2. 会計帳簿・経営レポートの自動作成

登録した取引から会計帳簿を自動で集計・作成できます。また日々入力した取引の集計結果をわかりやすいグラフで表示。24時間いつでも、経営状況がひと目で確認できます。

ただし、ミニマム版では利用できるレポートに一部制限があります。収益レポート・費用レポートはミニマム版では利用できません。

 

3. 決算書作成機能

日々の経理処理を行うだけで決算書が作成できます。法人の決算書として、貸借対照表や損益計算書のファイル出力・ダウンロードが可能です。また、数値の検証に使える試算表も作成が可能です。

将来の数値推移について試算できる機能がある会計ソフトは少なく、非常に便利です。

 

freeeの3つの特徴

freeeの基本的な機能を紹介してきましたが、次は他の会計ソフトと比較した freeeの特徴を紹介していきます!

1. 便利な請求書作成・管理機能

freeeは他のツールと異なり、新たに請求書管理ツールと連携する必要がなく、はじめから請求書機能が備わっています。
freeeの請求書機能は主に以下の3つです。

  • 売掛金や入金をスムーズに管理
  • 見積書・納品書の作成
  • freeeの画面上でメール送信

売掛金や入金をスムーズに管理

見積書・請求書を作成すると、売掛金が自動で登録されます。入金された際のマッチングも1クリック。未入金のものがないか、かんたんに把握できます。

見積書・納品書の作成

 
 

見積書・納品書・請求書をそれぞれ作成することができます。また、作成した見積書は納品書または請求書に、納品書は請求書に、それぞれ変換できます。

freeeの画面上でメール送信

見積書を作成したらそのまま取引先にメールで送信できます。メールクライアントを立ち上げる手間がかからないのは便利ですね!

2. 初心者が使いやすい操作画面

freeeの売りは、簿記の知識があまりない人でも直感的に作業できるという点です。勘定科目の詳細が表示されるなど、作業しやすいようにいろいろな工夫が施されており、他ソフトと比べて特徴的な入力画面になっています。

これがfreeeの大きな特徴で、同時に人によって大きく評価が分かれる部分です。

簿記に知識がない人が操作しやすいように設計されているため、簿記の知識がある人にとってはむしろ作業しづらいという声が多いです。

自社にフィットするかどうかは、30日間の無料お試しで実際に使ってみて判断するのが、一番早いでしょう。

3. 高評価のスマホアプリ

取引登録や、銀行やクレカの明細からの自動帳簿作成をその場でできるfreeeのスマホアプリ。freeeの特徴の 1つとして挙げないわけにはいきません。

アプリは個人事業主・法人のどちらにも対応しており、AppStoreでは7,000件以上評価を得て、平均評価が4.3と非常に高評価を勝ち得ています。

freeeが2015年に行った調査では、取引の入力やスキマ時間での経理作業などで、多くのユーザーがアプリを活用していることがわかります。

 

外部サービスとの連携を簡単に!

ユーザーが会計freeeと連携しているサービスを検索し、アプリ連携させるためのプラットフォーム「freeeアプリストア」がリリースされました。

詳しい内容は下記記事をご参考にしてください。

 

freeeの料金プラン

※無料お試し期間は30日間


料金体系は、2018年7月2日に大幅に変更されました。

初期費用は一律で無料です。上記2つのプランに加え、さらにハイグレードなプラントしてプロフェッショナルとエンタープライズがありますが、導入の検討にあたっては、ミニマムにするかベーシックにするかを検討すれば良いです。

ミニマム版とベーシック版の最大の違いは、経費精算機能があるかどうかです。経費精算も同時に導入するのであれば、ベーシック版を利用しましょう。経費精算機能が不要であれば、ひとまずはミニマム版の導入を検討すると良いでしょう。

また料金変更後で注意すべきポイントは、利用人数です。今回新たにソフトの利用人数の上限が設定されています。ミニマム版でもベーシック版でも3人まで利用できます。

ベーシックでは一人あたり月額360円の支払いで、利用人数を20人まで追加できますが、ミニマムでは3人から利用人数を増やすことができません。

 

freeeの導入事例

経理作業の時間が3分の1に短縮
株式会社代官山ワークス

会計freee導入後は、1ヶ月あたり1週間かかっていた経理作業の時間が約2日に短縮できました。そのおかげで経営者である私自ら営業に出かける機会や、経営についてじっくり考える時間が十分確保できるようになりました。

財務をしっかり把握できてこそ、設備投資できる
株式会社岩本鉄工所

会計freeeの導入当初にバックオフィス業務の洗い出しから進めたこともあり、導入から約1年が経過した現在、試算表を従来の半分の日数、しかも人員を増やすことなく社内で出せるようになりました。今は月次決算の早期化と部門別管理を目指し更なる業務の見直しを進めており、最終的には日次決算を目指したいと思っています。

急成長中のスタートアップに
株式会社FiNC

freeeは会計ソフトですが、もう少し広い業務全体を効率化してくれるのが良いですね。請求書を作成する機能なんかは、よく使っています。項目を記入するだけでクラウド上でカンタンに作成できますし、何より請求書に記入した金額が、自動的に売掛金として登録されるのが便利です。請求書への入力と、経理としての処理の二度手間がなくなって業務が効率化しました。

あとは、常に改善と進化を続けていることですね。クラウドなので機能が追加されても、すぐ反映されますし。

 

関連ツール(人事労務freee)

人事労務freeeは、freeeが提供する勤怠管理システムです。月300円/1人で利用でき、非常に高いコスパを誇ります。

会計freeeと合わせて使うことで、人事労務freeeで計算された給与や税金・保険料がfreeeの会計に取引として反映されます。給与計算の結果を会計に転記する手間がかかりません。

 

freeeとMFクラウドの比較

筆者が自信を持っておすすめする会計ソフトは、freeeとMFクラウドの2つです。ではどちらを使うべきなのでしょうか?

freeeに次ぐシェアをもつMFクラウドと、freeeを比較していきます。

1. シェア

画像出典元:MM総研「クラウド会計ソフトの法人導入実態調査」


上の円グラフが示すように、クラウド会計ソフトではfreeeが全体の3分の1程度のシェアを占め、頭一つ抜き出ている状態です。

2. 料金と機能

上の図は、freeeとMFクラウドのそれぞれのプランの料金(月額・税抜)と、プラン同士の関係を示したものになっています。どれも初期費用は無料です。

冒頭に説明をしたように、freeeのミニマム版とベーシック版の最大の違いは経費精算機能の有無です。ベーシック版は経費精算機能がつく代わりに月額2,400円が上乗せされています。

人気の経費精算システムであるジョブカン経費精算の料金が、一人あたり月額400円ですから、人数にかかわらず月額2,4000円というのは、かなりお買い得だと分かります。

freeeのミニマム版とMFクラウドのライト版の違いはとしては、請求書機能の有無が一番大きいところだといえます。

freeeの特徴としても紹介した請求書機能ですが、MFクラウド会計には請求書機能がありません。MFクラウドで請求書機能を利用するには、月額2,980円(税抜)で「MFクラウド請求書」に契約する必要があります。

MFクラウドのライト版とベーシック版の違いは、登録可能な部門数とMFクラウドストレージの容量です。

基本的に社員10人未満の会社で利用する場合は、ライト版で十分です。ライト版からベーシック版への移行も比較的簡単にできます。

以上をまとめると、以下のようになります。

  • 請求書機能が必要であればfreee
  • freeeを使ううえで、経費精算機能が必要であればベーシック
  • MFクラウドを使う場合、10人以上の会社からベーシック

3. UIと操作性

freeeとMFクラウドの最大の違いがUI(ユーザーインタフェース)です。

freeeの特徴として紹介したように、freeeは簿記の知識に乏しい人でも利用しやすいように設計されています。

一方でMFクラウドは「借方」「貸方」といった表現がでてくるなど、簿記の知識がある人が自然に操作できるような設計になっています。

freeeの操作画面


MFクラウドの操作画面

freeeとMFクラウド、どっちがいい?

これまで紹介してきたように、freeeとMFクラウドの最大の違いはUI(ユーザーインターフェース)です。誰が実際に会計ソフトを扱うかでfreeeかMFクラウドを選びましょう。

初心者にはfreee

簿記の知識が乏しい人でも感覚的に操作することができるのが、freeeの大きな特徴です。例えば経営者が会計を兼務するなど、その特徴を最大限活かすことができる会社ではfreeeを使うべきです。

 

経験者にはMFクラウド

初心者のためにデザインされているがゆえに、freeeの操作画面はやや特殊です。基礎知識が十分にある経験者は、MFクラウドの方が使いやすいと感じるはずです。

 

 

会計freeeを導入した経営者の声

起業ログ編集部が独自に取材してきいた、会計freeeを導入した経営者の声を紹介します。

株式会社サイトビジット 代表取締役

鬼頭政人

2000年開成高校卒業。2004年東京大学法学部卒業。2005年司法試験合格。2006年慶應義塾大学大学院法務研究科修了(JD)。 2007年司法修習終了、弁護士登録(旧60期)。
2007年石井法律事務所入所。弁護士として企業に関わる中、より経営や財務面にも携わる機会を求めて2010年株式会社産業革新機構入社。2013年株式会社サイトビジットを起業。

会社の動きを把握できる

仕訳入力などを行うことで、銀行口座と連携して、キャッシュの残額をみたり、月々の会計周りの数値を把握することができるサービスです。
経営者としては、資金繰りやPL、BSの詳細がわかるので、個別の勘定科目で今どのくらいのお金が使われているかをすぐに把握できるので助かっています。
 
例えばPLでは、今月の業務委託費が膨らんでいることに気がつけば、業務委託費のカテゴリをクリックして、その詳細を見ています。そこを見て、何にいくらかかっているかを知ることができ、会社がどのように動いているかを把握できます。

株式会社サイトビジット代表取締役CEO 鬼頭政人が注目しているSaaS 7選

株式会社シューマツワーカー 代表取締役CEO

松村幸弥

2012年に株式会社ボルテージに新卒で入社しソーシャルゲームのプロデューサーとして勤務。

その後、 2016年に株式会社シューマツワーカーを設立し、副業したい人と企業をマッチングするプラットフォームサービス『シューマツワーカー』を立ち上げる。登録者は、26,000人に達し、スタートアップから上場企業、地方企業まで500社以上とのマッチングをする。

創業からずっと使っているサービス

このツールは、会社を設立した段階で導入したものであるため、最も長く利用しているものの一つです。
 
創業期から三年半以上経っていますが、特に大きな不満もなく充実して利用しています。
 
他のタスクに集中したい創業期には、税理士の方に丸投げして利用することができていたため、非常に助かりました。現在では、しっかり経理担当に引き継いで運用することができています。

シューマツワーカー代表 松村幸弥がオススメするITツール4選

Forbes JAPAN Web編集長

谷本有香

これまでに、 トニー・ブレア元英首相、 アップル共同創業者のスティーブ・ウォズニアック、 ハワード・シュルツ スターバックス創業者はじめ、 3,000人を超える世界のVIPにインタビューした実績がある。現在、 MX「モーニングCROSS」にコメンテーターとして出演する他、TBS「ビビット」、 テレビ朝日「サンデースクランブル」など、これまでレギュラーコメンテーターとして多数の報道番組に出演。 経済系シンポジウムのモデレーター、 政府系スタートアップコンテストやオープンイノベーション大賞の審査員、ロイヤルハウジンググループ上席執行役員など企業役員・アドバイザーとしても活動。

経理の方から使いやすくてありがたいという声があがっている

freeeは、請求書の作成・管理に活用しています。
以前は他のツールを利用していましたが、freeeに乗り換えてからはバグが少なくなり、経理の方から使いやすくてありがたいという声があがっています。
 
また、今まで紙で管理していた請求書関連の書類をデータ化できたのは、業務効率化の面でも非常に良かったと思います。

Forbes JAPAN Web編集長 谷本有香がおすすめするITツール5選

 

会計freeeの評判・口コミ

サービス業

11〜30人

請求書以外にも受発注業務ができて便利

利用にかけた費用

月額2,618円で利用していました。

使いやすいと感じた点を教えてください。

クラウドなのでどこにいてもアクセスして仕事ができるので、ワーケーションも可能です。実際、北海道の祖母の家へ遊びに行っていた時にもPCを持っていって仕事ができました。

簿記の知識もなく経理の経験もないまま今の会社で経理の担当になってから使い始めたので、当方にとってはとても使いやすく感じます。請求書の作成も、テンプレートに必要事項を入力すれば見栄えのするものが完成するので、安心して取引先に送付できます。

請求書の作成から入金の管理まで一元管理できます。また、請求書以外にも他の受発注業務がすべてできるのもおすすめできるポイントの1つだと思います。

IT

1人

Excelデータからの一括取り込みなどができないので注意

利用にかけた費用

初期費用が無料で、月額費用が980円でした。

使いやすいと感じた点を教えてください。

まず、無料で最初の1ヶ月試すことができ、とりあえず緊急で出さなければならなかった請求書の処理がすぐにできてしまうくらい簡単に操作できましたところがよかったです。帳簿への連携も自動なので、簡単でした。

不便だと感じた点を教えてください。

Webベースシステムであるがゆえに、自分が管理しているExcelデータからの一括取り込みなどができず、複数件の処理をするにも1件ずつ入力する必要があるのは手間でした。取引件数が少ない場合は、簡単に見積から領収書まで処理できるのでいいですが、件数が多い場合には向かないと思います。

また、freee内での連携は問題ありませんでしたが、外部ツールとの連携はうまくできませんでした。

他の会社にもおすすめしますか?

会計freeeは、商売の規模が小さく取引件数が少ない会社で担当者の事務レベルが低い場合には、非常におすすめできると思います。

ですが、件数が多くなって作業を効率化したい会社の場合には、もっと専門性の高いシステムが良いと思います。

小売

1人

個人事業主の作業効率化にすすめたい

利用にかけた費用

イニシャルコストがかからず、ランニングコストが年間約47,760円ほどでした。

使いやすいと感じた点を教えてください。

このツールは、納品書や決算書の作成はもちろん、見積もりや請求などを一括で管理できるので、本当に便利です。銀行口座と連携できますし、クレジットカードでの支払いも可能です。インターネットにつないだらお金の流れ(日々の収支まで)が手に取るように把握できて便利です。

メールやチャットからもサポートしてもらえるので、会計知識が一切ない自分でもスムーズに会計処理ができました。

不便だと感じた点を教えてください。

料金プランの変更(現在使っているものよりも高いプラン)をすすめてくるメール・電話が何度か来て、ちょっとアプローチが頻繁だなと煩わしく思いました。

サポートはしてもらえますが、質問してから回答が来るまで何日もかかるときがあり、ムラがあるのは困りました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

ZAICOを連携させていますが、普通に使いやすかったです。ほかにも販売や勤怠管理など、さまざまな外部ツールと連携できます。

他の会社にもおすすめしますか?

私が個人事業主でfreeeには助けられているので、個人事業主の方などにはぜひおすすめしたいです。

IT

31〜50人

案件管理と紐付くともっと嬉しい

使いやすいと感じた点を教えてください。

私はこのツールを副業用に利用しています。このツールを使い始めてからは請求書を発行するのが楽になりました。後から請求書を管理、確認できる点が非常に使いやすいと感じています。操作感もシンプルでわかりやすかったです。

不便だと感じた点を教えてください。

さほど高機能ではないということと、案件管理と紐づいていないため、どうしても請求書の発行サービスでしかないのがもったいないと思いました。プロジェクト管理の仕組みと組み合わせられると、幅が広がって良いサービスになるのではないかと思いました。

他の会社にもおすすめしますか?

私が個人事業主で使いやすいと感じているため、小規模もしくは個人事業主にはとてもおすすめです。中規模以上であれば、別のパッケージの導入をおすすめします。

マスコミ

51〜100人

スマホから操作できるのが魅力的

使いやすいと感じた点を教えてください。

スマホ用のアプリがあるので、帰宅後やパソコンがない状態や移動中などでも、スマホで手軽に入力・確認できます。時間がない場合や隙間時間にでも作業ができて、忙しいときには特に便利でした。大企業では自社で作成したシステムを使っていて会社用のパソコンでしか作業できず、モバイルPCやスマホでは作業できないので、導入すれば非常に便利になると思います。

不便だと感じた点を教えてください。

会社では使い方を教えてもらえなかったので、最初は使い方が分かりにくくて困りました。知りたいことがある場合にどこを見て、どこに問い合わせたら良いのかも分からなかったので、使い方に慣れるまで時間がかかりました。スマホアプリから使い方が見られると嬉しいです。

コンサル

501〜1000人

会計知識があると逆に使いにくい

使いやすいと感じた点を教えてください。

フリーの提示してくるやり方で入力していると、一般的に必要とされる会計の管理はできるという点です。経理の人が使いやすいかどうかはわかりませんが、リテラシーがない人も使える点は良かったです。

また、他の会計サービスより画面が洗練されていてわかりやすいです。カスタマーサポートがしっかりしており、問い合わせると回答が早いのも良いと思いました。

不便だと感じた点を教えてください。

全体的にフリーの提示するフローに絶対従うことが大前提なので、自分で経理できる人はカスタムして使うことができません。カスタムソフトがないのが不便です。

他の会社にもおすすめしますか?

会計知識があると逆に使いにくいため、他社にはおすすめしません。ただし、サーバー負荷は起こりにくいので、特に従業員の多い大企業にはおすすめかと思われます。

塗装

2〜10人

会計知識がないならmisokaの方が使いやすい

使いやすいと感じた点を教えてください。

お金に関わる情報が各所に散らばっていたのが、このツールでまとめることができました。

不便だと感じた点を教えてください。

ある程度の財務会計知識がないと使いこなせないツールです。以前は請求書作成のmisokaを利用していました。それに比べると、freeeの方が劣ります。misokaの方が、請求書を作成して売り上げ計上を作るまでの手間と時間がかかりません。

コンサルティング

11〜30人

会計士からすると使いにくい

利用にかけた費用

社内では、3~5人で利用しています。ランニングコストは5,000円ほどになっています。

サービス導入前の管理方法を教えてください。

freee導入以前には他のツールを使っていましたが、freeeが乗り換えサポートサービスを行なっているため、導入は滞りなく進みました。私が導入担当者でしたが、今まで財務応援というインストール型を使っていましたが、「テレワークとの相性を考えると、やはりこれからはクラウドが必要だ」と考えて導入を決めました。金融機関と連携できることも、導入を決めた理由です。

使いやすいと感じた点を教えてください。

freeeを導入してからは、仕分け作業時間が10分の1程度に短縮され、非常に満足しています。

具体的に導入して良かったと思った点は、金融機関連携はクラウドであるために、業務システムとの連携が可能になったことです。また、今まで手打ちだったのが自動連携になったため、レポートが見やすくなりました

導入の際は、弥生クラウドやマネーフォワードと悩みましたが、シェアの広さでfreeeを選びました。会計ソフトはシェアが広いものを導入するべきだと思います。

不便だと感じた点を教えてください。

このツールは、会計事務所職員が使うには使いづらいものになっています。具体的には、会計知識がある人は、仕訳入力ですと複式書きに慣れています。単式の打ち方だと汎用性がないので使いづらく思えてしまいます。ただ、一般の方からすると、単式の方が圧倒的に使いやすいと思います。

まだまだバグが多いところも気になります。仕様が思ったように動作しないのはイライラします。具体的には、画面が切り替わると、打っていた物が消えてしまうところでしょうか。ただ、これも徐々に改善されています。インストールと違い、クラウドは改善されていくので良いと思います。

リフォーム

11〜30人

レシートを読み取れなかったときは面倒

使いやすいと感じた点を教えてください。

自社で開発していたCanbusというシステムがあったのですが、操作性が悪く使い物にならなかったため導入しました。

良かった点は、会計作業に詳しくなくても簡単で収益レポートがあり、統計もとりやすく、スマートフォンからの入力も可能な点です。営業職で誰か1人が支出を記録しなくても、全員で各々のスマートフォンから入力できる点も便利です。

不便だと感じた点を教えてください。

手書きの領収書をスマートフォンのレシート読み取りから読み取る際には、読み取りにくいです。分類分けがかなり多く、レシートを読み取る際には自動で判別してくれるのですが、読み取れなかった際がとにかく使いづらくて不便です。

不動産

101〜250人

URLから入るので開きづらい

サービス導入前の管理方法をおしえてください。

申請書のフォーマットに記載して、ハンコを押して紙で提出していました。

使いやすいと感じた点を教えてください。

交通費や外注などの会計処理がfreeeで一括して行えるようになりました。それぞれの会計処理毎に記載する欄が分かりやすく見えるようになっており、どの項目を入力するのか把握しやすいです。

また、各申請書の末尾に承認する人の一覧が記載されており(追加も出来る)、修正事項などで差し戻しがあると誰が戻したかが分かります。差し戻した人にすぐ修正内容を聞きに行けるので、スムーズに処理が進みました。

いちいち出力しないので、ペーパーレスにもなりました。

不便だと感じた点を教えてください。

ソフトでは無く、URLから入るので開きづらいです。また、開くと申請書のカテゴリーが分かれており、どの申請書を採用すれば良いのかがわかりにくいです。

申請書の項目に記載する際は、文字数が決められている項目があるため海外案件には適していません。文書を添付することもありますが、画像データをわざわざ挿入するのもやや遅れている点が不便です。

最初に導入する際に、経理の方々が説明を受けて採用しましたが、経理の方もよく分からないようでした。

外部連携はしやすいと感じましたか?

会計処理のみなので、外部ツールとは連携していません。また、給与は別のツールを使用しています。(e-trucker)

他の会社にもおすすめしますか?

承認者一覧が表示されているのは良いと思いますが、他社にはあまりおすすめしません。契約書や見積書など、申請する側からすると多数ある業務の一つなので、分かりづらく間違えることも多いです。差し戻しの際に誰に聞きに行けるかオンタイムで分かると、処理がもっと早くなると思われます。

IT

251〜500人

年末調整が1日15分程度でできるようになった

利用にかけた費用

2,000円/月(年払いのため24,000円/年)で利用していました。

使いやすいと感じた点を教えてください。

導入前はExcelファイルにて記載の上、メール添付で送付して管理をしていました。

良かった点は、年末や年度末の大量の書類が行き来する時期になると、各部署の社員は書類確認と承認作業が1日の大半の仕事になっていましたが、freee(稟議書/汎用ワークフロー)を導入してから、格段に効率化できました。特に年末の年末調整などの全社員が一括して行う手続きは、各自1日15分程度の時間で実施できるようになりました。

そもそも常にメールチェックするという行為自体が大きな手間だったこともあり、ワークフロー上で一括管理して確認できることで、作業コストはあきらかに削減されています。

不便だと感じた点を教えてください。

最近は大分便利になりましたが、導入初期はカスタマイズ幅が狭く、自社の承認フローの実現にかなり手間取りました。

特に「部署長から総務部まで」などの、複数段階の承認ワークフローを組もうとすると、権限や役職許可設定をするのがとても大変でした。設定できる人は社内に1人~2人程度で、担当の方は常に忙しく設定をしていたと思います。

最近はワークフローにテンプレート機能が追加設定されたことで、利用者が自ら設定し運用できので、負荷も減っています。

外部連携はしやすいと感じましたか?

freeの給与計算や会計系のクラウドサービスとの連携は簡単で、すぐに連携できます。特に年末調整などは、社員が入力・承認するのみで、ほぼ何もせず12月の給与に計算反映ができるなど作業効率が良いです。

他の会社にもおすすめしますか?

freeの他サービスを導入している会社は連携機能がとても強いためおすすめします。

逆にfreeのサービスを導入していない会社の場合、まずはfreeの他サービスを導入または他サービス導入と合わせて導入する形が良いと思います。

その他

2〜10人

出退勤管理には便利だが押し忘れると不便

サービス導入前の管理方法を教えてください。

印鑑で出勤簿に押していました。

使いやすいと感じた点を教えてください。

アプリもあるので、すぐに開いて出勤を押すだけで簡単に利用できます。また、自分がいつ出勤したのか、勤務時間外でも確認ができるので、どのくらい稼いでいるのかをすぐに把握できます。印鑑の必要性もないので便利なアプリだと思いました。

時間なども下の方に出てきて、労働時間がすぐに確認できて嬉しいです。

不便だと感じた点を教えてください。

まず、いまだに慣れずにいるので、すぐに出勤を押すタイミングを忘れてしまいます。自分でいつ出勤できるのかは変えられない(会社が鍵をかけてます)ので、タイムカードのようになってしまいます。打刻を忘れがちな人は、使わない方がいいです。

また、会社にいるときに出勤退勤を押さなければ、どの場所で押したのかが会社にわかるようになっています。なので会社に来た場合、必ず職場の方々と協力して、出勤を押したのか確かめ合う必要があります。

他の会社にもおすすめしますか?

どちらとも言えないです。簡単に出勤を押すことができるのであれば、便利で良いアプリになると思います。打刻を忘れてしまうことが多いのならば、不便に感じると思ったからです。

サービス

1001人以上

副業者が多い会社向け

使いやすいと感じた点を教えてください。

勤怠管理が自分のスマホでできるので、出勤日じゃない日にも勤怠状況が確認できるのがとても良かったです。

確定申告の際に源泉徴収票が必要になったとき、それまで勤めていた会社だと、辞めたあとに電話して問い合わせて送って貰う…ということが必要でした。このツールは自分でログインして取得できたので、人と話さなくて良い手軽さに助かりました。(電話が苦手なため)

給与明細もこちらで確認できるのがとても良いです。紙でもらっても、たまになくしてしまうことがあったので。

不便だと感じた点を教えてください。

インストールしてログインさえしてしまえば大変便利で良いのですが、それまでのステップが面倒くさく感じました。入社時に十分な説明がなく、自分でアカウントを作成してログインするような形かと思ったのですが、本部で仮パスワードを作ってもらい、後で自分で変更するというやり方だったと思います。それがうまくいかずにログインがなかなかできなくて、交通費の申請などで苦労しました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

外部ツールとの連携をしていないのであまりよく分かりません。強いていえば、アプリでなくブラウザから見るときにリログするのが面倒です。

他の会社にもおすすめしますか?

副業者が多い会社向けに使いやすいだと思います。人数が多いと勤怠管理が大変ですが、副業者であれば、ある程度は自分自身で管理する人が多いでしょう。そこまできっちり見なくても、社員が自分から誤りに気がつくと思うので。

コンサルティング

2〜10人

勤怠管理・明細発行・年末調整が煩わしい企業におすすめ

利用にかけた費用

ミニマルプラン 初期費用については不明です。

使いやすいと感じた点を教えてください。

今まで勤務していた会社は、タイムカードや年末調整などがバラバラなツールだったり、アナログだったりと、煩雑な印象で大変でした。でも、こちらは勤怠管理や給与明細、年末調整も全て1つのシステムで完結して助かってます。使い方も分かりやすく、指示の文章も優しいので、操作しやすいです。明細なども、本人であればいつでも確認できるのが良いと思います。

また、サイトデザインもシンプルで見やすく、目もチカチカしません。

不便だと感じた点を教えてください。

勤怠管理などが全て1つのシステムで完結するのは大変便利ですが、逆にfreeeにトラブルやエラーが起こると何もできなくなる点が不便だと感じました。また、セキュリティ面のためかもしれませんが、ログインの有効時間が短いように思います。他にも、画面にデカデカと文字が表示されるので、明細系を確認するのがはばかられる印象です。

会社で使っているツールは家で開きづらいので(チャットツールは除く)、これらが改善すれば最高のシステムになると思います。

外部連携はしやすいと感じましたか?

連携の設定には関わっておりませんが、上手いこと連携できていると思います。Gmailやslackで給与明細のお知らせをしてくれるのは助かっています。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめしたいです。特に人事・経理の担当者はすごく業務がスムーズになると思います。勤怠管理・明細発行・年末調整あたりがバラついて煩雑さを感じている企業に特に良いと思います。

不動産

2〜10人

オートセーブ機能を追加して欲しい

使いやすいと感じた点を教えてください。

特に今までこう言った請求書等を作成したことがなかったが、見ただけで見積書や請求書等を作成できるのでわかりやすいと思った。

不便だと感じた点を教えてください。

細かい部分で列の追加等をしたくてもできないことがあった。文字数制限もあって不便だと感じた。デザイン変更が細かくはできないので残念。

また、オートセーブ機能を追加して欲しい。保存を押さないとダウンロード画面に反映されないのだが、それに気付かず何度か空の請求書をダウンロードしてしまったため。

他の会社にもおすすめしますか?

別のものがあればそちらをすすめると思う。特段不便はないが、これといって抜きん出たものでもないので。

サービス

11〜30人

過去の発行履歴から再度請求書を作成できる

利用にかけた費用

使用し始めた当初は、無料の枠でしか利用をしていませんでした。使い勝手がよかったため年間で加入しました。(Basic 47,760円)

導入に至った決め手を教えてください。

従来はExcelを使用して請求書を発行していましたが、履歴にも残り便利だと思ったため導入しました。

使いやすいと感じた点を教えてください。

過去の発行履歴から再度請求書を作成できます。残っている履歴から売掛などを一括で閲覧できる点も便利です。便利に使えるので、従業員の経費精算も手書きからFREEEへ変更しました。

不便だと感じた点を教えてください。

自分自身はとても満足していますが、強いて言うのであれば、PC初心者の方は少し操作が難しいかもしれません(タブが複数あって、どこを開くと何が出てくるのか分かりにくいため)。

外部連携はしやすいと感じましたか?

EXCELからデータを落とし込んだり、PCとスマホなどを連動したりできて、便利だと思います。

IT

101〜250人

シンプルな請求書発行しかしないのであればfreeeで十分

利用にかけた費用

エンタープライズプランで年間1名あたり3,000円程度

使いやすいと感じた点を教えてください。

請求書上で税区分や勘定科目の設定ができます。そのまま取引の作成ができたり、原本やPDFの送付ができたりするので、freee上で全て完結するのがとても良いです。

不便だと感じた点を教えてください。

PDFを送る際、メールのテンプレを複数作ったり、企業ごとに宛名をあらかじめ操作することができませんでした。どうしても「会社名 御中」になってしまい、先方の担当者名をテンプレとして入れ込めなかったのは、やりにくかったです。

他の会社にもおすすめしますか?

シンプルな請求書発行しかしないのであればfreeeで十分だと思う。ある程度フォーマットが決まっているのであれば、自由にカスタムできる機能がないので、企業によっては使いにくいと思う。

不動産

11〜30人

有料プランに入っていないとカード連携解除ができない

利用にかけた費用

基本的には無料で使えるものでしたが、内容はゲームの体験版みたいな感じです。3ヶ月ほどしかデータの保存ができず、結局有料プランにしました。

プランは、「スターター」「スタンダード」「プレミアム」の3つがあります。主に確定申告書類の作成・提出、見積もり・請求書の作成、チャットやメールによる問い合わせは基本的にでき、スタンダードだとレシート写真の読み取りが無制限にできたり、チャットによるサポート優先度が上がったりします。

導入に至った決め手を教えてください。

最初は無料で使っていましたが、出来ることが限られていたのでしばらくしてスタータープランに入りました。結局、税務署に出向いたりするのが困難で税理士さんに全て頼んだため、ほとんど使うことなく退会してしまいました。

使いやすいと感じた点を教えてください。

レシート写真の撮影・読み取りをするだけで、その月に何にどの程度出費したのかを把握できるのはとても便利ですごい機能だと思いました。

不便だと感じた点を教えてください。

カード決済のデータもカード情報を連携できるのですが、有料プランに入っているときでないと連携解除ができないのは不便でした。当時はその仕組みを知らなかったので、再度プランに入会して連携解除するという二度手間で対処していたのを覚えています。

freeeを使うべき会社は?

freeeは簿記の知識が乏しい人が会計を担当する会社に特におすすめです。シェアNo.1を誇るだけあって、そのコストパフォーマンスは素晴らしいです。

freeeの特徴的な操作画面がやりづらいと感じる人には、MFクラウドがおすすめです。MFクラウドの費用対効果は、freeeに匹敵します。

どちらも無料体験期間があるので、実際に仕訳などをしてみて、使いやすいほうを導入すると間違いないです。


画像出典元:「freee」公式HP・「MFクラウド」公式HP

 

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