freee会計

3.3

記事更新日: 2021/10/14

執筆: 挾間章子

良い口コミ・評判

会計に関する知識が一切なくても使える

納品書や決算書の作成はもちろん、見積もりや請求などを一括で管理できるので、本当に便利です。メールやチャットからもサポートしてもらえるので、会計知識が一切なくてもスムーズに会計処理ができました。

悪い口コミ・評判

請求書発行のサービスでしかない

さほど高機能ではなく、また案件管理とひもづかない、請求書の発行サービスでしかない点が不便です。サポート体制に関しても質問してから回答が来るまで何日もかかるときがあるので初めて導入する場合には少し不安に思うかもしれません。

編集部コメント

freee会計(フリー会計)は、クラウド会計ソフトシェアNo.1の法人向けクラウド会計システムで、経理がはじめての人でも簡単に使えることを強みです。

この記事では、実際にfreee会計を利用した経営者への取材や、ユーザーの感想、競合他社との比較、メリット・デメリットなど、気になる詳細を徹底解説していきます!

1. スマート取引取込

銀行明細、クレジットカードなどの取引データ、レシートや領収書のスキャンデータやスマホアプリで撮影したデータを取り込み、自動仕訳する

2. 会計帳簿・経営レポートの自動作成

登録した取引から会計帳簿を自動で集計・作成できる。また日々入力した取引の集計結果をわかりやすいグラフで表示可能

3. 決算書作成機能

入力されたデータに基づいて、かんたんに決算書を作成

良い点

高機能を低価格で利用でき、コストパフォーマンスが良い。感覚的に利用できるUIは、簿記の知識に乏しい人にとっても使いやすいです。

悪い点

他の会計ソフトと異なる特徴的なUIが使いにくいと感じる人も一定数いるようです。

費用対効果:

初期費用無料で、コスパは抜群です。特に経費精算機能も必要な会社にとっては、ベーシック版がかなりお得です。

UIと操作性:

経理業務に慣れていない人にも使いやすいように工夫されています。

サポート:

メール・チャットによるサポートが受けられますが、プランによっては電話サポートを受けられません。

フリー会計とは?

freee会計(フリー会計)とは、統合型経営プラットフォームの開発・提供を行うfreee株式会社が提供する、法人向けクラウド型会計ソフトです。

クラウド型会計ソフトの中でも、全体の1/3のシェアを誇り、有料課金ユーザー企業数28万社を突破している非常に人気のあるソフトです。

freee会計(フリー会計)は、特に従業員数が少ないスモールビジネスやスタートアップ企業に適していて、安価な月額費用で、簿記や経理の知識の少ない担当者でも、簡単で正確に経理・会計業務が行えることを強みとしています。

後の章でより詳しいご紹介はしていきますが、freee会計(フリー会計)の料金と主な機能は、以下になります。



フリー会計でできること

freee会計(フリー会計)の基本的な機能をご紹介していきます!

1. 明細入力も仕訳も全て自動でできる

 
freee会計は明細を自動取得し自動記帳してくれる


freee会計(フリー会計)は、4000以上のサービス(金融機関はほぼ全て)と連携しており、設定した仕訳ルールやAI推測に基づいて自動記帳ができます。

金融機関、クレジットカード、電子マネー、ECサイト、決済レジ、業務システムなど幅広く連携しているので、帳簿作成のためのデータ入力に費やす時間とコストを大幅に削減することができます。

株式会社サイトビジット 代表取締役

鬼頭政人

2004年東京大学法学部卒業。2005年司法試験合格。2006年慶應義塾大学大学院法務研究科修了(JD)。 2007年司法修習終了、弁護士登録(旧60期)。
2007年石井法律事務所入所。2010年株式会社産業革新機構入社。2013年株式会社サイトビジットを起業。

会社の動きを把握できる

仕訳入力などを行うことで、銀行口座と連携して、キャッシュの残額をみたり、月々の会計周りの数値を把握することができるサービスです。
経営者としては、資金繰りやPL、BSの詳細がわかるので、個別の勘定科目で今どのくらいのお金が使われているかをすぐに把握できるので助かっています。

株式会社サイトビジット代表取締役CEO 鬼頭政人が注目しているSaaS 7選

2. 経費精算もスマホからできる

freee会計(フリー会計)では、料金プランがベーシック以上であれば、経費精算の手続きも簡単に行うことができます

申請者が、領収書をスマホで撮影するだけで、内容を自動で読み取り入力し、そのまま申請を上げることができます。

承認者は、どこにいても承認作業か可能で、承認された内容は、自動で転記と振込ファイル作成されるので、経理担当者の業務効率も大幅に上がります。



3. ボタン1つで決算書作成

freee会計(フリー会計)なら、はじめてでも、日々の経理処理を行っておくだけで、ボタン一つで決算書が作成できます

法人の決算書として、貸借対照表や損益計算書のファイル出力・ダウンロードが可能、また、数値の検証に使える試算表も作成が可能です。

将来の数値推移について試算できる機能がある会計ソフトは少なく、非常に便利です。

株式会社シューマツワーカー 代表取締役CEO

松村幸弥

2012年に株式会社ボルテージに新卒で入社しソーシャルゲームのプロデューサーとして勤務。
2016年に副業したい人と企業をマッチングするプラットフォームサービス『シューマツワーカー』設立。

創業からずっと使っているサービス

他のタスクに集中したい創業期には、税理士の方に丸投げして利用することができていたため、非常に助かりました。現在では、しっかり経理担当に引き継いで運用することができています。

シューマツワーカー代表 松村幸弥がオススメするITツール4選

 

フリー会計の3つの特徴

freee会計(フリー会計)の基本的な機能をご紹介してきましたが、次は他の会計ソフトと比較した freee会計(フリー会計)の特徴をご紹介していきます!

1. 便利な請求書作成・管理機能

freee会計(フリー会計)は他のツールと異なり、新たに請求書管理ツールと連携する必要がなく、はじめから請求書機能が備わっています。

freee会計(フリー会計)の請求書機能は主に以下の3つです。

  • 売掛金や入金をスムーズに管理
  • 見積書・納品書の作成
  • freeeの画面上でメール送信

 

売掛金や入金をスムーズに管理

見積書・請求書を作成すると、売掛金が自動で登録されます。入金された際のマッチングも1クリック。未入金のものがないか、かんたんに把握できます。

見積書・納品書の作成

 
 

見積書・納品書・請求書をそれぞれ作成することができます。また、作成した見積書は納品書または請求書に、納品書は請求書に、それぞれ変換できます。

freee会計(フリー会計)の画面上でメール送信

見積書を作成したらそのまま取引先にメールで送信できます。メールクライアントを立ち上げる手間がかからないのは便利ですね!

2. 初心者が使いやすい操作画面

freee会計(フリー会計)は、簿記や経理の知識がない人でも直感的に作業できるように、勘定科目の詳細が表示されるなど他ソフトと比べて入力画面が特徴的です。

簿記に知識がない人が操作しやすいように設計されているため、簿記の知識がある人にとってはむしろ作業しづらいという声もあります。

メリービズ株式会社 代表取締役社長

メリービズ株式会社 代表取締役 工藤博樹による「会計freee」の総評

日本IBM グローバルプロジェクトのプロジェクトマネージャーを担当。 INSEAD MBA取得。Locondo.jp立ち上げ。2011年7月にメリービズ株式会社を創業。2015年にFinTech協会を創業。

個人事業主から大企業まで利用できるサービス

freeeには、経理の基本である借方貸方の概念を意識しなくても、口座からのお金の出入りで経理を集計するシステムを採用しており、根本から他のツールとは異なっています。 freee内の概念だと、いわゆる簿記の勉強をしてきたというより、初めて会計・経理を始める人が直感的に使いやすくなっています。

3. 高評価のモバイルアプリ

freee会計(フリー会計)のモバイルアプリは、簡単な操作で見積書・納品書・請求書を作成し、そのデータを会計データとして帳面へ反映することもできます。

個人事業主・法人のどちらにも対応しており、AppStoreでは7,000件以上評価を得て、平均評価が4.3と非常に高評価を勝ち得ています。

freeeaアプリストアで連携が簡単に!

freeeアプリストアでは、外部サービスとの連携や、拡張機能を利用できる公式freeeアプリなどを提供しています。

Amazonでの購入や、モバイルSuicaの利用履歴などもアプリを使って自動連携させることが可能です。

詳細に関しては、以下の記事もご確認下さい。

 

フリー会計の料金プラン

  ミニマム ベーシック プロフェッショナル
月額料金
(税込)
2,618円 5,258円 52,536円
ユーザー数 上限3名まで ユーザー3名まで無料。
(4人目からは1人360円/月)
(上限なし)
ユーザー10名まで無料。
(11人目からは1人600円/月)
(上限なし)
 基本機能
(自動記帳・決算書作成
など)
経費精算 
 電話
サポート
予実管理 
 一括消込
 ワークフロー
 

プランは3種類で、いずれも初期費用は無料です。

freee会計(フリー会計)の料金プランを選ぶ際のチェックポイントは以下です。

ポイント1: 何人で利用したいか
最安値のミニマムプランは、利用人数が最大3名。その他のプランも3名以上、10名以上と区切って追加料金が発生するのでチェック。

ポイント2: 経費精算機能は必要か
領収書の自動読取から経費精算申請・承認・仕訳までできる機能はベーシック以上。外回りが多い企業などは経費精算必須。

ポイント3: ミニマム・ベーシックプランで欲しい機能は満たせるか
プロフェッショナルプランになると、一気に月額料金が上がるので、ミニマム・ベーシックプランで欲しい機能が満たせないか要チェック。

 

あわせて使えば効率アップ:関連ツール 『freee人事労務』

freee株式会社では、freee会計(フリー会計)の他に、人事労務事務ソフトの『freee人事労務』を提供しています。

freee人事労務は、2,420円/月(3名まで)~で利用でき、勤怠管理、従業員管理、給与計算、年末調整など様々な人事労務事務のシステム化が可能です。

freee会計(フリー会計)と合わせて使うことで、給与や税金・保険料がfreee会計(フリー会計)に取引として反映され、給与計算の結果を会計に転記する手間を省くことができます

freee人事労務の詳細は、以下の記事もご参照ください。

 

フリー会計とマネーフォワードクラウド会計の比較

この章では、freee会計(フリー会計)に次いで、シェアの高いMoney Forwardクラウド会計(マネーフォワードクラウド会計)との比較を通して、どんな企業・人にfreee会計(フリー会計)が向いているのか、検証していきたいと思います。



画像出典元:『Money Forwardクラウド会計』公式HP
 
 

1. シェア比較

画像出典元:MM総研「クラウド会計ソフトの法人導入実態調査」


株式会社MM総研が2017年に実施した調査によると、クラウド会計ソフトではfreee会計(フリー会計)が32.3%と全体の3分の1程度のシェアを占め、次いでMoney Forwardクラウド会計が19.2%となっています。

シェアにおいては、freee会計(フリー会計)が圧倒的に高いと言えます。

2. 料金と機能比較

料金

料金に関しては、freee会計(フリー会計)で最も選ばれているというベーシックプランと、Money Forwardクラウド会計でそれに該当するビジネスプランを比較してみましょう!

  freee会計
(ベーシックプラン)
Money Forwardクラウド会計
(ビジネスプラン)
初期費用 0円 0円
月額料金(税込) 5,258円 6,578円
ユーザー数 3名まで無料 5名まで無料


料金だけを見比べてみると、月額の金額はfreee会計(フリー会計)の方が一見安いですが、無料ユーザー数が3名とMoney Forwardクラウド会計より少ないことから、大差がないという印象です。

では、ここに機能面を加味して、比較してみるとどうなるでしょうか。

機能

  freee会計
(ベーシックプラン)
Money Forwardクラウド会計
(ビジネスプラン)
月額料金(税込) 5,258円 6,578円
ユーザー数 3名まで無料 5名まで無料
基本機能
(記帳・決算書作成など)
経費精算
見積・納品・領収・
請求書作成
出張・購買申請などのワークフロー
 人事労務
(勤怠管理・給与計算など)

(※別途freee人事労務で対応)


機能面を加味して比較してみると、実は料金面ではMoney Forwardクラウド会計の方がお得であることがわかります。

Money Forwardクラウド会計のビジネスプランの中には、5名までであれば無料でワークフローや、人事労務の機能が含まれています。

一方、freee会計(フリー会計)のベーシックプランには、それらが含まれず、ワークフローが使いたい場合は、月額52,536円のプロフェッショナルプランに、人事労務の機能が使いたい場合は、別途freee人事労務(2,420円/月~)の契約が必要になります。

3. UIと操作性比較

freee会計(フリー会計)は、はじめて経理を行う人でも簡単に使うことができるUIと操作性を重視しています。

その為、「仕訳」も「取引」という言葉で表現され、借方・貸方などの専門用語も極力使わない使用になっています。

freee会計仕訳入力画面

一方、Money Forwardクラウド会計の仕訳画面を見ると、これまで経理業務を行ってきた方には親しみやすい仕訳画面になっています。


Money Forwardクラウド会計仕訳入力画面

どちらのUIが使いやすいかで言うと、業務知識によるでしょう。

  • 経理未経験・知識が浅い場合→freee会計(フリー会計)
  • 経理経験者→Money Forwardクラウド会計

Forbes JAPAN Web編集長

谷本有香

2004年に米国でMBAを取得後、日経CNBCキャスター、同社初の女性コメンテーターとして従事。これまでに3,000人を超える世界のVIPにインタビュー実績あり。 経済系シンポジウムのモデレーター、 ロイヤルハウジンググループ上席執行役員など企業役員・アドバイザーとしても活動。

経理の方から使いやすくてありがたいという声があがっている

以前は他のツールを利用していましたが、freeeに乗り換えてからはバグが少なくなり、経理の方から使いやすくてありがたいという声があがっています。
また、今まで紙で管理していた請求書関連の書類をデータ化できたのは、業務効率化の面でも非常に良かったと思います。

Forbes JAPAN Web編集長 谷本有香がおすすめするITツール5選

 

4. 結論、どちらのツールがどんな企業におすすめ?

ここまで、上記のようなポイントで2つのツールを比較してきました。

どちらの方が優れているかというよりも、企業の特性にあったツールを選べばよいということはもうおわかりですね!

freee会計(フリー会計)がおすすめの企業

freee会計(フリー会計)は、スモールビジネス・スタートアップなど、少人数で経理未経験や知識の少ない担当者がメインで使う、クラウド会計システムを初めて導入するという企業には特におすすめです。

多機能にしたければ、将来的に連携することもできるので、まずは価格を抑え、経理にマストな機能を搭載し、わかりやすいUIのfreee会計(フリー会計)でクラウド会計システムに慣れてみてはいかがでしょうか。

 

Money Forwardクラウド会計がおすすめの企業

経理の基礎知識・経験のある担当者で、バックオフィス業務全般をまとめてシステム化していきたいという企業には、Money Forwardクラウド会計がおすすめです。

基本料金の中に、経理財務・人事労務が5名分とは言え、既に含まれている点は高いメリットでしょう。

Money Forwardクラウド会計について、より詳しい情報をご覧になりたい場合は、以下公式HPと起業ログの記事もご覧ください。

 

 

freee会計の評判・口コミ

サービス業

11〜30人

請求書以外にも受発注業務ができて便利

利用にかけた費用

月額2,618円で利用していました。

使いやすいと感じた点を教えてください。

クラウドなのでどこにいてもアクセスして仕事ができるので、ワーケーションも可能です。実際、北海道の祖母の家へ遊びに行っていた時にもPCを持っていって仕事ができました。

簿記の知識もなく経理の経験もないまま今の会社で経理の担当になってから使い始めたので、当方にとってはとても使いやすく感じます。請求書の作成も、テンプレートに必要事項を入力すれば見栄えのするものが完成するので、安心して取引先に送付できます。

請求書の作成から入金の管理まで一元管理できます。また、請求書以外にも他の受発注業務がすべてできるのもおすすめできるポイントの1つだと思います。

IT

1人

Excelデータからの一括取り込みなどができないので注意

利用にかけた費用

初期費用が無料で、月額費用が980円でした。

使いやすいと感じた点を教えてください。

まず、無料で最初の1ヶ月試すことができ、とりあえず緊急で出さなければならなかった請求書の処理がすぐにできてしまうくらい簡単に操作できましたところがよかったです。帳簿への連携も自動なので、簡単でした。

不便だと感じた点を教えてください。

Webベースシステムであるがゆえに、自分が管理しているExcelデータからの一括取り込みなどができず、複数件の処理をするにも1件ずつ入力する必要があるのは手間でした。取引件数が少ない場合は、簡単に見積から領収書まで処理できるのでいいですが、件数が多い場合には向かないと思います。

また、freee内での連携は問題ありませんでしたが、外部ツールとの連携はうまくできませんでした。

他の会社にもおすすめしますか?

会計freeeは、商売の規模が小さく取引件数が少ない会社で担当者の事務レベルが低い場合には、非常におすすめできると思います。

ですが、件数が多くなって作業を効率化したい会社の場合には、もっと専門性の高いシステムが良いと思います。

小売

1人

個人事業主の作業効率化にすすめたい

利用にかけた費用

イニシャルコストがかからず、ランニングコストが年間約47,760円ほどでした。

使いやすいと感じた点を教えてください。

このツールは、納品書や決算書の作成はもちろん、見積もりや請求などを一括で管理できるので、本当に便利です。銀行口座と連携できますし、クレジットカードでの支払いも可能です。インターネットにつないだらお金の流れ(日々の収支まで)が手に取るように把握できて便利です。

メールやチャットからもサポートしてもらえるので、会計知識が一切ない自分でもスムーズに会計処理ができました。

不便だと感じた点を教えてください。

料金プランの変更(現在使っているものよりも高いプラン)をすすめてくるメール・電話が何度か来て、ちょっとアプローチが頻繁だなと煩わしく思いました。

サポートはしてもらえますが、質問してから回答が来るまで何日もかかるときがあり、ムラがあるのは困りました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

ZAICOを連携させていますが、普通に使いやすかったです。ほかにも販売や勤怠管理など、さまざまな外部ツールと連携できます。

他の会社にもおすすめしますか?

私が個人事業主でfreeeには助けられているので、個人事業主の方などにはぜひおすすめしたいです。

IT

31〜50人

案件管理と紐付くともっと嬉しい

使いやすいと感じた点を教えてください。

私はこのツールを副業用に利用しています。このツールを使い始めてからは請求書を発行するのが楽になりました。後から請求書を管理、確認できる点が非常に使いやすいと感じています。操作感もシンプルでわかりやすかったです。

不便だと感じた点を教えてください。

さほど高機能ではないということと、案件管理と紐づいていないため、どうしても請求書の発行サービスでしかないのがもったいないと思いました。プロジェクト管理の仕組みと組み合わせられると、幅が広がって良いサービスになるのではないかと思いました。

他の会社にもおすすめしますか?

私が個人事業主で使いやすいと感じているため、小規模もしくは個人事業主にはとてもおすすめです。中規模以上であれば、別のパッケージの導入をおすすめします。

マスコミ

51〜100人

スマホから操作できるのが魅力的

使いやすいと感じた点を教えてください。

スマホ用のアプリがあるので、帰宅後やパソコンがない状態や移動中などでも、スマホで手軽に入力・確認できます。時間がない場合や隙間時間にでも作業ができて、忙しいときには特に便利でした。大企業では自社で作成したシステムを使っていて会社用のパソコンでしか作業できず、モバイルPCやスマホでは作業できないので、導入すれば非常に便利になると思います。

不便だと感じた点を教えてください。

会社では使い方を教えてもらえなかったので、最初は使い方が分かりにくくて困りました。知りたいことがある場合にどこを見て、どこに問い合わせたら良いのかも分からなかったので、使い方に慣れるまで時間がかかりました。スマホアプリから使い方が見られると嬉しいです。

コンサル

501〜1000人

会計知識があると逆に使いにくい

使いやすいと感じた点を教えてください。

フリーの提示してくるやり方で入力していると、一般的に必要とされる会計の管理はできるという点です。経理の人が使いやすいかどうかはわかりませんが、リテラシーがない人も使える点は良かったです。

また、他の会計サービスより画面が洗練されていてわかりやすいです。カスタマーサポートがしっかりしており、問い合わせると回答が早いのも良いと思いました。

不便だと感じた点を教えてください。

全体的にフリーの提示するフローに絶対従うことが大前提なので、自分で経理できる人はカスタムして使うことができません。カスタムソフトがないのが不便です。

他の会社にもおすすめしますか?

会計知識があると逆に使いにくいため、他社にはおすすめしません。ただし、サーバー負荷は起こりにくいので、特に従業員の多い大企業にはおすすめかと思われます。

塗装

2〜10人

会計知識がないならmisokaの方が使いやすい

使いやすいと感じた点を教えてください。

お金に関わる情報が各所に散らばっていたのが、このツールでまとめることができました。

不便だと感じた点を教えてください。

ある程度の財務会計知識がないと使いこなせないツールです。以前は請求書作成のmisokaを利用していました。それに比べると、freeeの方が劣ります。misokaの方が、請求書を作成して売り上げ計上を作るまでの手間と時間がかかりません。

コンサルティング

11〜30人

会計士からすると使いにくい

利用にかけた費用

社内では、3~5人で利用しています。ランニングコストは5,000円ほどになっています。

サービス導入前の管理方法を教えてください。

freee導入以前には他のツールを使っていましたが、freeeが乗り換えサポートサービスを行なっているため、導入は滞りなく進みました。私が導入担当者でしたが、今まで財務応援というインストール型を使っていましたが、「テレワークとの相性を考えると、やはりこれからはクラウドが必要だ」と考えて導入を決めました。金融機関と連携できることも、導入を決めた理由です。

使いやすいと感じた点を教えてください。

freeeを導入してからは、仕分け作業時間が10分の1程度に短縮され、非常に満足しています。

具体的に導入して良かったと思った点は、金融機関連携はクラウドであるために、業務システムとの連携が可能になったことです。また、今まで手打ちだったのが自動連携になったため、レポートが見やすくなりました

導入の際は、弥生クラウドやマネーフォワードと悩みましたが、シェアの広さでfreeeを選びました。会計ソフトはシェアが広いものを導入するべきだと思います。

不便だと感じた点を教えてください。

このツールは、会計事務所職員が使うには使いづらいものになっています。具体的には、会計知識がある人は、仕訳入力ですと複式書きに慣れています。単式の打ち方だと汎用性がないので使いづらく思えてしまいます。ただ、一般の方からすると、単式の方が圧倒的に使いやすいと思います。

まだまだバグが多いところも気になります。仕様が思ったように動作しないのはイライラします。具体的には、画面が切り替わると、打っていた物が消えてしまうところでしょうか。ただ、これも徐々に改善されています。インストールと違い、クラウドは改善されていくので良いと思います。

リフォーム

11〜30人

レシートを読み取れなかったときは面倒

使いやすいと感じた点を教えてください。

自社で開発していたCanbusというシステムがあったのですが、操作性が悪く使い物にならなかったため導入しました。

良かった点は、会計作業に詳しくなくても簡単で収益レポートがあり、統計もとりやすく、スマートフォンからの入力も可能な点です。営業職で誰か1人が支出を記録しなくても、全員で各々のスマートフォンから入力できる点も便利です。

不便だと感じた点を教えてください。

手書きの領収書をスマートフォンのレシート読み取りから読み取る際には、読み取りにくいです。分類分けがかなり多く、レシートを読み取る際には自動で判別してくれるのですが、読み取れなかった際がとにかく使いづらくて不便です。

不動産

101〜250人

URLから入るので開きづらい

サービス導入前の管理方法をおしえてください。

申請書のフォーマットに記載して、ハンコを押して紙で提出していました。

使いやすいと感じた点を教えてください。

交通費や外注などの会計処理がfreeeで一括して行えるようになりました。それぞれの会計処理毎に記載する欄が分かりやすく見えるようになっており、どの項目を入力するのか把握しやすいです。

また、各申請書の末尾に承認する人の一覧が記載されており(追加も出来る)、修正事項などで差し戻しがあると誰が戻したかが分かります。差し戻した人にすぐ修正内容を聞きに行けるので、スムーズに処理が進みました。

いちいち出力しないので、ペーパーレスにもなりました。

不便だと感じた点を教えてください。

ソフトでは無く、URLから入るので開きづらいです。また、開くと申請書のカテゴリーが分かれており、どの申請書を採用すれば良いのかがわかりにくいです。

申請書の項目に記載する際は、文字数が決められている項目があるため海外案件には適していません。文書を添付することもありますが、画像データをわざわざ挿入するのもやや遅れている点が不便です。

最初に導入する際に、経理の方々が説明を受けて採用しましたが、経理の方もよく分からないようでした。

外部連携はしやすいと感じましたか?

会計処理のみなので、外部ツールとは連携していません。また、給与は別のツールを使用しています。(e-trucker)

他の会社にもおすすめしますか?

承認者一覧が表示されているのは良いと思いますが、他社にはあまりおすすめしません。契約書や見積書など、申請する側からすると多数ある業務の一つなので、分かりづらく間違えることも多いです。差し戻しの際に誰に聞きに行けるかオンタイムで分かると、処理がもっと早くなると思われます。

IT

251〜500人

年末調整が1日15分程度でできるようになった

利用にかけた費用

2,000円/月(年払いのため24,000円/年)で利用していました。

使いやすいと感じた点を教えてください。

導入前はExcelファイルにて記載の上、メール添付で送付して管理をしていました。

良かった点は、年末や年度末の大量の書類が行き来する時期になると、各部署の社員は書類確認と承認作業が1日の大半の仕事になっていましたが、freee(稟議書/汎用ワークフロー)を導入してから、格段に効率化できました。特に年末の年末調整などの全社員が一括して行う手続きは、各自1日15分程度の時間で実施できるようになりました。

そもそも常にメールチェックするという行為自体が大きな手間だったこともあり、ワークフロー上で一括管理して確認できることで、作業コストはあきらかに削減されています。

不便だと感じた点を教えてください。

最近は大分便利になりましたが、導入初期はカスタマイズ幅が狭く、自社の承認フローの実現にかなり手間取りました。

特に「部署長から総務部まで」などの、複数段階の承認ワークフローを組もうとすると、権限や役職許可設定をするのがとても大変でした。設定できる人は社内に1人~2人程度で、担当の方は常に忙しく設定をしていたと思います。

最近はワークフローにテンプレート機能が追加設定されたことで、利用者が自ら設定し運用できので、負荷も減っています。

外部連携はしやすいと感じましたか?

freeの給与計算や会計系のクラウドサービスとの連携は簡単で、すぐに連携できます。特に年末調整などは、社員が入力・承認するのみで、ほぼ何もせず12月の給与に計算反映ができるなど作業効率が良いです。

他の会社にもおすすめしますか?

freeの他サービスを導入している会社は連携機能がとても強いためおすすめします。

逆にfreeのサービスを導入していない会社の場合、まずはfreeの他サービスを導入または他サービス導入と合わせて導入する形が良いと思います。

その他

2〜10人

出退勤管理には便利だが押し忘れると不便

サービス導入前の管理方法を教えてください。

印鑑で出勤簿に押していました。

使いやすいと感じた点を教えてください。

アプリもあるので、すぐに開いて出勤を押すだけで簡単に利用できます。また、自分がいつ出勤したのか、勤務時間外でも確認ができるので、どのくらい稼いでいるのかをすぐに把握できます。印鑑の必要性もないので便利なアプリだと思いました。

時間なども下の方に出てきて、労働時間がすぐに確認できて嬉しいです。

不便だと感じた点を教えてください。

まず、いまだに慣れずにいるので、すぐに出勤を押すタイミングを忘れてしまいます。自分でいつ出勤できるのかは変えられない(会社が鍵をかけてます)ので、タイムカードのようになってしまいます。打刻を忘れがちな人は、使わない方がいいです。

また、会社にいるときに出勤退勤を押さなければ、どの場所で押したのかが会社にわかるようになっています。なので会社に来た場合、必ず職場の方々と協力して、出勤を押したのか確かめ合う必要があります。

他の会社にもおすすめしますか?

どちらとも言えないです。簡単に出勤を押すことができるのであれば、便利で良いアプリになると思います。打刻を忘れてしまうことが多いのならば、不便に感じると思ったからです。

サービス

1001人以上

副業者が多い会社向け

使いやすいと感じた点を教えてください。

勤怠管理が自分のスマホでできるので、出勤日じゃない日にも勤怠状況が確認できるのがとても良かったです。

確定申告の際に源泉徴収票が必要になったとき、それまで勤めていた会社だと、辞めたあとに電話して問い合わせて送って貰う…ということが必要でした。このツールは自分でログインして取得できたので、人と話さなくて良い手軽さに助かりました。(電話が苦手なため)

給与明細もこちらで確認できるのがとても良いです。紙でもらっても、たまになくしてしまうことがあったので。

不便だと感じた点を教えてください。

インストールしてログインさえしてしまえば大変便利で良いのですが、それまでのステップが面倒くさく感じました。入社時に十分な説明がなく、自分でアカウントを作成してログインするような形かと思ったのですが、本部で仮パスワードを作ってもらい、後で自分で変更するというやり方だったと思います。それがうまくいかずにログインがなかなかできなくて、交通費の申請などで苦労しました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

外部ツールとの連携をしていないのであまりよく分かりません。強いていえば、アプリでなくブラウザから見るときにリログするのが面倒です。

他の会社にもおすすめしますか?

副業者が多い会社向けに使いやすいだと思います。人数が多いと勤怠管理が大変ですが、副業者であれば、ある程度は自分自身で管理する人が多いでしょう。そこまできっちり見なくても、社員が自分から誤りに気がつくと思うので。

コンサルティング

2〜10人

勤怠管理・明細発行・年末調整が煩わしい企業におすすめ

利用にかけた費用

ミニマルプラン 初期費用については不明です。

使いやすいと感じた点を教えてください。

今まで勤務していた会社は、タイムカードや年末調整などがバラバラなツールだったり、アナログだったりと、煩雑な印象で大変でした。でも、こちらは勤怠管理や給与明細、年末調整も全て1つのシステムで完結して助かってます。使い方も分かりやすく、指示の文章も優しいので、操作しやすいです。明細なども、本人であればいつでも確認できるのが良いと思います。

また、サイトデザインもシンプルで見やすく、目もチカチカしません。

不便だと感じた点を教えてください。

勤怠管理などが全て1つのシステムで完結するのは大変便利ですが、逆にfreeeにトラブルやエラーが起こると何もできなくなる点が不便だと感じました。また、セキュリティ面のためかもしれませんが、ログインの有効時間が短いように思います。他にも、画面にデカデカと文字が表示されるので、明細系を確認するのがはばかられる印象です。

会社で使っているツールは家で開きづらいので(チャットツールは除く)、これらが改善すれば最高のシステムになると思います。

外部連携はしやすいと感じましたか?

連携の設定には関わっておりませんが、上手いこと連携できていると思います。Gmailやslackで給与明細のお知らせをしてくれるのは助かっています。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめしたいです。特に人事・経理の担当者はすごく業務がスムーズになると思います。勤怠管理・明細発行・年末調整あたりがバラついて煩雑さを感じている企業に特に良いと思います。

不動産

2〜10人

オートセーブ機能を追加して欲しい

使いやすいと感じた点を教えてください。

特に今までこう言った請求書等を作成したことがなかったが、見ただけで見積書や請求書等を作成できるのでわかりやすいと思った。

不便だと感じた点を教えてください。

細かい部分で列の追加等をしたくてもできないことがあった。文字数制限もあって不便だと感じた。デザイン変更が細かくはできないので残念。

また、オートセーブ機能を追加して欲しい。保存を押さないとダウンロード画面に反映されないのだが、それに気付かず何度か空の請求書をダウンロードしてしまったため。

他の会社にもおすすめしますか?

別のものがあればそちらをすすめると思う。特段不便はないが、これといって抜きん出たものでもないので。

サービス

11〜30人

過去の発行履歴から再度請求書を作成できる

利用にかけた費用

使用し始めた当初は、無料の枠でしか利用をしていませんでした。使い勝手がよかったため年間で加入しました。(Basic 47,760円)

導入に至った決め手を教えてください。

従来はExcelを使用して請求書を発行していましたが、履歴にも残り便利だと思ったため導入しました。

使いやすいと感じた点を教えてください。

過去の発行履歴から再度請求書を作成できます。残っている履歴から売掛などを一括で閲覧できる点も便利です。便利に使えるので、従業員の経費精算も手書きからFREEEへ変更しました。

不便だと感じた点を教えてください。

自分自身はとても満足していますが、強いて言うのであれば、PC初心者の方は少し操作が難しいかもしれません(タブが複数あって、どこを開くと何が出てくるのか分かりにくいため)。

外部連携はしやすいと感じましたか?

EXCELからデータを落とし込んだり、PCとスマホなどを連動したりできて、便利だと思います。

IT

101〜250人

シンプルな請求書発行しかしないのであればfreeeで十分

利用にかけた費用

エンタープライズプランで年間1名あたり3,000円程度

使いやすいと感じた点を教えてください。

請求書上で税区分や勘定科目の設定ができます。そのまま取引の作成ができたり、原本やPDFの送付ができたりするので、freee上で全て完結するのがとても良いです。

不便だと感じた点を教えてください。

PDFを送る際、メールのテンプレを複数作ったり、企業ごとに宛名をあらかじめ操作することができませんでした。どうしても「会社名 御中」になってしまい、先方の担当者名をテンプレとして入れ込めなかったのは、やりにくかったです。

他の会社にもおすすめしますか?

シンプルな請求書発行しかしないのであればfreeeで十分だと思う。ある程度フォーマットが決まっているのであれば、自由にカスタムできる機能がないので、企業によっては使いにくいと思う。

不動産

11〜30人

有料プランに入っていないとカード連携解除ができない

利用にかけた費用

基本的には無料で使えるものでしたが、内容はゲームの体験版みたいな感じです。3ヶ月ほどしかデータの保存ができず、結局有料プランにしました。

プランは、「スターター」「スタンダード」「プレミアム」の3つがあります。主に確定申告書類の作成・提出、見積もり・請求書の作成、チャットやメールによる問い合わせは基本的にでき、スタンダードだとレシート写真の読み取りが無制限にできたり、チャットによるサポート優先度が上がったりします。

導入に至った決め手を教えてください。

最初は無料で使っていましたが、出来ることが限られていたのでしばらくしてスタータープランに入りました。結局、税務署に出向いたりするのが困難で税理士さんに全て頼んだため、ほとんど使うことなく退会してしまいました。

使いやすいと感じた点を教えてください。

レシート写真の撮影・読み取りをするだけで、その月に何にどの程度出費したのかを把握できるのはとても便利ですごい機能だと思いました。

不便だと感じた点を教えてください。

カード決済のデータもカード情報を連携できるのですが、有料プランに入っているときでないと連携解除ができないのは不便でした。当時はその仕組みを知らなかったので、再度プランに入会して連携解除するという二度手間で対処していたのを覚えています。

サービス

2〜10人

請求書作成と同時に会計にも追加され非常に便利

初期費用・月額費用・料金プラン名等

ベーシックプラン。月額3980円。 

利用期間 

2019年1月〜2021年8月現在も使用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

決算書、納品書、請求書の作成。支出や入金管理もできるので迷わず導入しました。 

使いやすいと感じた点を教えてください。

シンプルな機能で難しくないので、各スタッフに引き継ぎしやすかったです。支出や入金管理などは各スタッフに任せて全体の管理をしておりました。 

不便だと感じた点を教えてください。

電話サポートの際なかなか繋がらないことも多く、何度も問い合わせをしているうちに自分で妥協策を見つけているケースが少なくありませんでした。解決までに時間と手間を取られることが多かったです。もう少し問い合わせスタッフを導入して連絡がスムーズにできるようにしていただきたいです。 

他の会社にもおすすめしますか?

とてもおすすめなので試して頂きたいです。請求書を作成すると自動的に会計にも追加されていることが特に便利です。仕事が効率的に運べると思います。 

教育

2〜10人

操作が簡単で手入力の手間が省ける

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

スタータープランを利用、年額払いで12,936円。

利用期間 

2020年7月〜2021年9月現在

導入に至った決め手を教えてください。 

私のビジネスモデルの幼児体育は仕入れもほぼなく、多くの経費がかかる事業ではないため経費処理は少ないです。

そのためシンプルで簡単に利用できるものを求めていました。

口コミを調べ、一番評価が良かったため利用を決めました。

使いやすいと感じた点を教えてください。 

銀行口座とクレジットカードが連動し出金や引き落としが自動で反映されるので、手入力の手間がかからないところが良いと感じました。

また、月毎の損益状態もグラフで一目で見れるのでわかりやすくて良いと思いました。

不便だと感じた点を教えてください。 

不明点があった時にのためにQ&Aのような検索欄はあるのですが、なかなか欲しい答えが出てこないことが多いです。

チャット等で問い合わせをすることもできますが、上位のプランを選択する必要があり下位のプランでは不明点が解決しにくいと感じました。

問い合わせをするには上位のプランに加入することが必須です。

外部連携はしやすいと感じましたか? 

クレジットカードや銀行口座との連動はしやすいです。

登録も簡単で自動的に反映されます。

他の会社にもおすすめしますか? 

おすすめです。操作が分かりやすく、銀行口座やクレジットカードが連動されるので非常に楽です。

大企業が利用しやすいかは微妙なところですが、小規模の個人事業主であれば使い勝手は良いと思います。

小売

1人

経理の知識がなくても直感的に使用できる

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

利用プラン:スタータープラン(個人向け)月980円 

他のプラントの違い:領収書の写真から仕訳データ自動取得に枚数制限あり、消費税申告不可、サポートはメールのみ 

利用期間 

2020年2月~2121年9月現在も使用中 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

・簿記、経理の知識がなくても直感的に使用できる。 

・勘定項目のわかりやすい解説が記帳画面ですぐ確認できる。 

・サポートはメールだけだが、対応は早く、解決まで様々な方法を提案してくれる。 

不便だと感じた点を教えてください。 

・カードや銀行口座の連携が使いにくく使用できなかった。途中から利用すると二重で記帳されてしまうのではないかと不安に感じた。 

・ネットショップ連携では売上金振込時の自動記帳を利用したが、振込手数料が含まれていることがわかりにくい表示となっていた。わかりにくかったので、手動でも入力してしまった。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

BASEの連携はやりやすかった。日々の注文に対する売上の入力手間がなく助かった。エアレジ、エアペイの連携も使いやすかった。 

他の会社にもおすすめしますか? 

おすすめします。開業者や経理の知識がない方は簡単に使えて、日々の業務の負担を軽減できると思う。初期の設定で口座やカードの連携などを適切にすることで、確定申告時の作業も大幅に減らせる

IT

11〜30人

手間がかからず便利

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

月4000円前後 

利用期間 

2020年4月〜2021年9月現在も使用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

2020年に設立した会社で、初年度は税理士もつけなかったため、請求書を発行してそのまま経理処理もできればということで導入に至りました。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

営業して受注に当たったらこちらで請求書登録をするのですが、名前と項目、金額を入れて発行するだけでOKなので簡単です。経理処理と実際に入金があった際、請求書作成時に登録した情報を使えるので二度手間がありません。月額サービスについては定期請求書送付の機能があり便利です。 

不便だと感じた点を教えてください。 

請求書を発行するときに、請求書の取引先については権限のある人に登録をしてもらってからでないと作れません。見積書についても同様で、受注、もしくは見積書を送ってすぐにお客さんに動いてもらいたい案件でも、権限者の登録を待たないといけないので時間のロスがあります。実際に、月末すぐに入金してもらいたい案件があったときに、権限者が会議中で対応が遅れてしまったことがありました。 当社の権限の問題ではあるのですが、経理処理に関連する取引先登録が、もっと柔軟にできたほうが仕事は効率化できると感じています。 

他の会社にもおすすめしますか? 

とにかく手間がかからないので、おすすめできます。小規模な会社なので、このツールを使って社長が経理処理しているのを見ますが、やはり税理士がいなくても使いやすいのだと思います。 

その他

2〜10人

業務フローが固まっているような会社には良い

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

初期費用0円、ベーシックプラン3,980円(月額)、複数の見積書から合算の請求書の作成が可能 

利用期間 

2021月4月〜現在 

導入に至った決め手を教えてください。 

請求書発行をExcelではなく、クラウドで管理したかった。また、請求書発行で売上の記帳まで行われるため。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

JDLを使っていて、請求書は別のソフトで発行したものを印刷してそれを見ながら経理ソフトに記帳していたので、別のソフトとの金額の一致を確認するのが手間だった。会計freeeであれば請求書作成したものが、会計ソフトにも入力が入るので管理が一元化された。 

不便だと感じた点を教えてください。 

会計freeeは請求書作成からそれに対しての決済までの流れを把握していないと業務上使いにくい。JDLとの違いは先程述べたように別のソフトで作成した請求書作成ソフトとの照らし合わせが不要なところで、金額が不一致するケースはほぼない。 

他の会社にもおすすめしますか? 

会計freeeは業務フローが固まっている会社にはおすすめが出来ます。 

請求書を作成する人間と営業をする人間など役割が分かれている場合、権限管理によって出来る幅に制限をかけられるのでおすすめです。

コンサルティング

2〜10人

導入決定者

知識があり実務が出来る小規模事業者におススメ

あなたはそのツールの「導入決定者」、「利用ユーザー」のどちらの立場ですか? 

導入決定者 

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

初期費用ZERO/月額費用2,960円/ミニマムプラン(他には各種制限有りですが『無料プラン』と、チャット・電話サポートで各種無制限のベーシックプラン、予実管理や稟議まで出来る『プロフェッショナルプラン』があります。 

利用期間 

2019年8月~2021年10月現在利用中 

導入に至った決め手を教えてください。 

税理士との顧問契約を解除したことで、日々・月次・年次の経理処理・会計処理・税務処理を自分でやる必要があったため導入。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

幸い私は、税理士に月次データを渡す前段階の簡単なExcel上での経理処理(P/Lまで)を、アシスタント事務担当と共に行っていたことがありました。操作方法さえ覚えてしまえば、自ら処理することに問題は発生しませんでした。【請求書発行処理=売掛金計上処理=入金消し込み】までをワンセットに経理処理できるので助かっています。 

不便だと感じた点を教えてください。 

1通1通Excelで発行処理するフローに慣れていたせいで、個別事案(値引きや相殺・許諾費用上乗せ)等を請求書発行システム上で行う操作方法がわかりませんでした。また、操作していても都度都度の融通が利かない状況を招いてしまいます。最初の頃は特に、Excelで発行して個別に売上(売掛金計上)をすることの方が多かったです。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

銀行のネットバンキング、およびクレジットカードとの連携をしておりますので、主に入出金と課税仕入れのデータ連携が助かっております。【請求書発行=売掛金=入金消し込み用データ】フラグが同時に立っているので、銀行の入金明細と売掛金回収の紐づけ(消し込み)は30秒で処理完了できて便利です。 

他の会社にもおすすめしますか? 

税理士・会計士に頼む必要がない経理処理知識がある人、実務が出来る小規模の事業者さんにはおすすめします。

メーカー

31〜50人

これからIT化を進めたい会社などにお勧め

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

ベーシックプランのひと月3,980円 上位プランにお任せパックというものがありますが、こちらは初期費用が掛かりました。 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

以前まで請求書発行システム専用のソフトを使用していましたが、一元管理するために導入しました。直感的に触ることが出来、ソフトに慣れていない担当者も1週間ほどで使いこなすことが出来ました。必要であれば同じフリーのサービスと連携させることも可能なので、便利だと思いました。 

不便だと感じた点を教えてください。 

はじめの動作になれる前に、初期設定をかなり細かく設定する必要があり、心が折れそうになりました。それを改善するためのインポート機能も使える様でしたが、独自のリストへ作り変える必要があったので、そこにも不便さを感じました。 

他の会社にもおすすめしますか? 

IT化を進めていない会社には導入しやすいソフトだと思います。理由は、やはりはじめにソフトを触ったときの使いやすさ・簡単な点です。「IT」への苦手意識を軽減させてくれるのではないかと思います。

コンサルティング

11〜30人

税理士

中小規模の会社におすすめ

あなたはそのツールの「導入決定者」、「利用ユーザー」のどちらの立場ですか?

税理士 

初期費用・月額費用・料金プラン名等 

プロフェッショナルプラン 

利用期間 

2020年8月〜2021年10月現在も利用中 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

請求書を作る事で自動で会計入力も出来てしまうのが便利です。仕訳のデータから請求書データに遡れるので、確認も取りやすいのが良い点ですね。以上は経理担当者からの視点なので、請求書を作るのが営業の方だとしたら、また感じ方は違うのかもしれません。 

不便だと感じた点を教えてください。 

請求書発行日が作成日として自動で入力されるのですが、会計上は売上計上日を別に設定していないと、月次の売上高として計上されません。仕様を理解しないまま、または営業と経理と連携が取れてないままだと、いちいち修正する必要があります。勘定科目や消費税区分の設定も請求書上から出来るのですか、営業の方には分かりにくいかもしれません。 

外部連携はしやすいと感じましたか? 

請求書をメールやPDFでアップロードしたり、紙で郵送するこも選択できるので、便利だと思います。郵送代行もfreeeがやってくれるのですが、料金が掛かるのは少しもったいないと思ってしまいます。 

他の会社にもおすすめしますか? 

ある程度小規模、中規模の会社なら、会計ソフトと込みで考えたら便利に使えると思います。ただ「簡単に使えます」という触れ込みが多いのですが、予備知識なしで使うのは難しいかもしれません。

IT

51〜100人

開発エンジニア

月中での確認が出来ると更に良い

あなたはそのツールの「導入決定者」、「利用ユーザー」のどちらの立場ですか?

開発エンジニア 

利用期間 

2021年5月〜2021年9月 

使いやすいと感じた点を教えてください。 

これまでの給与明細や労働時間等をweb上でいつでも確認できる。給与の支給が決定すると、社用メールにアラートが届き、すぐに確認できる。
 

不便だと感じた点を教えてください。 

利用者側の一般社員の権限では、総務部の方が許可した部分にしかアクセスできず、基本的に給与の支給が決定した月の情報しか詳細が確認できなかった。月の途中で現在の労働状況や給与の情報、賞与がもらえるかなどの確認ができなかった。 

他の会社にもおすすめしますか? 

一般社員の自分が利用できる範囲が限られていたため、はっきりとは言えないが、アクセスできなかった機能も含めて全て利用できるのであれば、とても便利だと思う。給与明細自体は情報も見やすく、web上ですぐに参照できたためおすすめできる。

フリー会計がおすすめの企業は?

freee会計は、スモールビジネス・スタートアップなど、少人数で経理未経験や知識の少ない担当者がメインで使う、クラウド会計システムを初めて導入するという企業には特におすすめです。

将来的に、freee株式会社の提供する人事労務ソフトや、他社との連携を使えば、バックオフィス業務の効率化が更に強化できます。

freee会計では、30日間の無料トライアルを実施しているので、そちらでまずはUIや機能面を試してみてから導入を決定するのが良いでしょう。


画像出典元:「freee」公式HP・「MFクラウド」公式HP

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