勘定奉行クラウド

記事更新日: 2019/12/16

執筆: 編集部

運営コメント

「勘定奉行クラウド」は、会計作業を効率化するための機能が搭載されたクラウド会計システムです。自動起票や他システムとの連携など作業時間の削減はもちろん、専門家ライセンスの導入など、会計処理を効率化し、生産性をアップさせたい企業にはおすすめといえるでしょう。

1. 標準機能

自動化やリアルタイム処理で業務の簡易化

2. 拡張機能

業務内容の変化に合わせて拡張できる

3. 連携機能

他システムとの連携が可能

良い点

自動起票、ショートカットキーによる効率化、税理士とのリアルタイム連携で作業時間の削減が可能になります。

悪い点

基本機能は充実していますが、それ以上の容量や機能によって料金は様々なので、自社にとってコストパフォーマンスが高いといえるかは精査する必要があります。

費用対効果:

基本機能に加え企業にあったカスタマイズが可能な分、料金も様々です。

UIと操作性:

自動起票やショートカットキーなど、操作性が高く、スピード効率アップのための機能が搭載されています。

社外連携:

他システムや専門家などとの連携機能により、業務の効率化が図れます。

勘定奉行クラウドの3つの特徴

1. 自動化で日常業務の簡易化

「勘定奉行クラウド」では、自動化やリアルタイム処理により、日常業務の効率化を実現するための機能が豊富に搭載されています。

仕分起票の自動化・省力化機能はその代表的なものといえるでしょう。入力画面は、帳簿形式の他に振替伝票形式も用意されており、使いやすい方を選べます。

Windowsでも利用されているショートカットキー操作も可能なため、入力作業のスピードアップが可能です。領収書の画像取り込みにより、見ながらの入力はもちろん、学習機能により支払先情報からの自動起票もしてくれます。


ショートカットキーでスピードアップ


業務の効率化は入力に限ったことではありません。会計帳票の出力もスピーディーに行えます。明細行を指定するだけで、元帳や仕分伝票までドリルダウンが可能なため、修正も簡単にでき、直ちに反映されます。


ドリルダウンの追跡可能


帳票類はワンクリックでグラフ化、ピボットテーブル化も可能なため、資金の過不足等の視覚的な把握、リアルタイムでの予実管理も可能にします。

2. 連携機能強化

「勘定奉行クラウド」は業務効率化のための連携機能も強化しています。社内で必要な機能を他システムとの連携により補完できる機能は、生産効率アップのためには必須といえます。

例えば、クラウドPOSレジとの完全連携により、レジデータの自動送信、入力が可能になります。本部では各店舗からのデータを受信して赤黒処理をすれば終了です。

その他にも、BtoBプラットフォーム請求書を利用した請求書の自動処理、楽楽清算を利用した経費処理の自動化など、業務効率化のための連携機能が充実したシステムです。


他システムとの連携で効率アップ


「勘定奉行クラウド」が連携できるのはシステムだけではありません。「勘定奉行クラウド」には専門家ライセンスという、税理士等の専門家に1ライセンスを無償提供できるという、人との連携機能もあります。

専門家ライセンスでは提供された専門家も「勘定奉行クラウド」を使用可能となり、リアルタイムに会計データを把握できるようになります。これにより、メールでのやり取りや処理待ちの時間が削減できます。


専門家ライセンスで税理士等とリアルタイムで連携可能

3. 拡張機能でより使いやすく

「勘定奉行クラウド」では、拡張機能を追加することで、企業ごとに使いやすい会計システムの構築ができます。業務形態の変化に合わせ機能を拡張することで、いつでも使いやすいシステムであり続けることが可能です。

自社独自の帳票が作成できるのは大変便利な機能といえるでしょう。豊富に用意されたテンプレートがあるため、設定の手間がかかりません。これらをもとに、必要な行・列項目の追加削除を行い、企業独自の帳票が作成できます。


テンプレートからオリジナル帳票作成


証憑などのスキャナ保存を行う場合のタイムスタンプ自動付与もできるため、帳簿の電子化も簡単です。解像度などのファイル保存の可否も自動で行い、要件を満たしているもののみ登録を行います。

勘定奉行クラウドの料金プラン

30日間の無料お試しがあります。

詳細はお問い合わせをする必要があります。

勘定奉行クラウドの評判・口コミ

税理士との連携で作業時間削減
株式会社アルコン 様

「勘定奉行クラウド」の魅力は税理士とのリアルタイムでのデータ共有です。並行した作業により修正の手戻りがなくなるなど、以前は10日間ほどかかっていた待ち時間がなくなり時間効率がアップしました。また、金融機関との連携により入出金仕分の自動化ができたことも作業時間の削減につながっています。

いつでも数字を把握でき、分析もしやすい
株式会社div 様

過去の仕分の複写やショートカットキーにより、起票にかかる時間が大幅に削減できました。それに伴い、それまで10日以上かかることもあった月次決算が5日程度まで短縮することができたため、付加価値の高い仕事に時間を使えるようになりました。

*「勘定奉行クラウド」公式HP参照

まとめ

会計作業を効率化したいと考えている企業にはおすすめのシステムです。「勘定奉行クラウド」では、起票の自動化をはじめとして、ショートカットキーの導入により、帳票作成が効率的に行えるからです。

作成した帳票の出力や分析もクリック操作で終了です。多システムや税理士などとの連携も可能で、煩雑な会計処理をとことん簡略化し効率的に終了させ、その時間を付加価値の高い業務へと有効活用できます。

クラウドによるサーバーレスなど、運用経費を抑えながら会計業務を効率化したい企業にはうってつけのシステムといえるでしょう。

画像出典元:「勘定奉行クラウド」公式HP

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