クラウド帳票発行サービスについて

【最新版】おすすめのクラウド帳票発行サービス10選を徹底比較!

記事更新日: 2020/04/10

執筆: 編集部

今回は、見積書や請求書等、様々な帳票の作成や管理が効率的に行えるようになるクラウド帳票発行サービスをご紹介します。

数多くあるクラウド帳票発行サービスの中からおすすめの10選をご紹介しますので、ぜひシステム選定の参考にしてください。

おすすめのクラウド帳票発行サービス5選

1. 帳票の共有や郵送、会計管理までワンストップで可能!「MakeLeaps」

画像出典元:「MakeLeaps 」公式HP
 

特徴

「MakeLeaps」は見積書・請求書の発行など経理業務をクラウド化・AI化することで効率化を図るサービス。

作成した帳票の共有や郵送、更には会計管理までワンストップで実現し、金銭の流れを管理できるようになります。

結果的に経理業務の80%を削減可能。時間的コスト・肉体的コスト共に大幅に節約できるでしょう。

料金プラン

  初期費用 個人向け月額 法人向け月額 無料お試し
費用 0円 500円 800円 30日間

ユーザー数・取引先数に上限はありませんが、取引先数が10社を超えると1社につき50円~80円の費用が発生します。

事前契約ではなく、ひと月毎の利用状況で料金が変動するため、無駄なく導入できます。

※詳細は資料をダウンロードしてご参照ください。

 

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2. 経理業務全てに対応!「BtoBプラットフォーム請求書」

画像出典元:「BtoBプラットフォーム 請求書」公式HP

特徴

「BtoBプラットフォーム 請求書」は、企業間の取引で発生する請求書業務をクラウド上で完結できる便利なサービスです。

初期費用や基本利用料金はやや高額という印象ですが、実際に導入した企業の口コミを確認してみると評判は上々、請求書業務に関わる時間の削減や、郵送料などのコスト削減に役立ったという声が多く挙がっています

請求書業務の煩わしさから解放されたい、あるいはコスト削減を狙いたい場合には、「BtoBプラットフォーム 請求書」の導入の検討をおすすめします。

料金プラン

  初期費用 月額費用 無料お試し
費用 30,000円~ 15,000円〜 1週間
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3. 誰でも簡単に操作が可能!「マネーフォワードクラウド請求書」


画像出典元:「マネーフォワードクラウド請求書」公式HP
 

特徴

マネーフォワード クラウド請求書は、請求書の作成から郵送までを自動で行える便利なサービスで、導入することで請求書の作成時間を節約できるだけでなく、郵送のコストも削減できます。

請求書作成をクラウド化することが人為的ミス軽減にもつながるため、よりスピーディーに正確な請求書を作成できるでしょう。

機能

・請求書を自動で生成
・ワンクリックで自動郵送
・複数人数でのデータの共有が可能

料金プラン

  個人向け 法人向け 無料お試し
月額費用 1,280円~ 3,980円~ 1か月間

各プランの基本料金に利用人数に応じた従量課金が追加されます。

 

4. 見積書や請求書をたった1分で作成可能!「Misoca」

画像出典元:「Misoca」 公式HP
 

特徴

Misocaは、見積書や請求書をたった1分で作成できるクラウド請求書サービスです。誰でも簡単に扱える直感的な操作性が魅力で、今まで請求書作成業務にかかっていた膨大な作業時間の大幅カットが実現します。

機能

・書類作成
・管理機能
・代金回収機能

料金プラン

  個人向け 小規模法人向け 大規模法人向け 無料お試し
年額費用 無料 8,000円 30,000円~ 1年間

現在1年間無料キャンペーンを行っており、それ以降は表の料金となります。

どのプランも機能に大差はなく、月間請求書作成数やユーザー追加可能数に違いがあるシンプルでわかりやすい料金体系です。

 

5. 無料で簡単に使える!「INVOY」

画像出典元:「INVOY」 公式HP
 

特徴

INVOYは請求書や納品書などの書類作成に悩んでいる企業にはおすすめです。無料でありながら作業を効率化させるための厳選された機能が揃っています。

シンプル操作で簡単に利用できるのも大きな魅力です。企業だけでなく、フリーランスで活躍している人にとっても重宝するツールでしょう。

機能

・書類をPDFでダウンロードできる
・取引先の登録で2回目以降の作業を軽減
・定期的に作成している請求書を自動発行

料金プラン

  全機能 郵送代行サービス
費用 0円 1通あたり147円

全て無料で利用できます。ただし、発行額 1,000,000,000 円 以上/月もしくは発行枚数 5,000 枚 以上/月の場合はお問合せが必要です。

 

その他の有料おすすめクラウド帳票発行サービス

請求管理ロボ

画像出典元:「請求管理ロボ」公式HP

特徴

「請求管理ロボ」はSFAとERP/会計をつなぐ、請求・集金クラウドサービスです。

顧客管理システムや会計システムとも連携可能で、契約から請求、入金確認まで一括で管理可能になり、今まで人や時間を費やしていた業務の効率化がはかれます。

機能

・業務の簡素化
・一括管理
・人為的ミスの低減

料金プラン

  初期費用 月額費用 無料お試し
費用 300,000円 80,000円~ 要問合せ

 

 

board

画像出典元:「board」 公式HP
 

特徴

「board」は”バックオフィス業務のために起業したのではない”というキャッチコピーが印象的な請求書・見積書作成ツール。

帳票を発行する業務の他、事務作業から経営管理まで「board」1つで効率化を図ります。

特に、個人事業主や中小企業向けのサービスです。

料金プラン

  初期費用 月額費用 無料お試し
費用 0円 980円~ 30日間

 

 

SVF Cloud

画像出典元:「 SVF Cloud」公式HP

 

特徴

「SVF Cloud」は20,000社以上が導入している人気の帳票クラウドサービス。

現在使用しているシステムがクラウドでもオンプレミスでも導入でき、あらゆるスタイルの帳票作成・出力を可能にしました。

簡単操作で美しい帳票を作成できる、非常に利便性の高いサービスです。

料金プラン

  初期費用 月額費用 無料お試し
費用 200,000円 30,000円~ あり

 

 

その他の無料おすすめクラウド帳票発行サービス

みつもらー

画像出典元:「みつもらー」公式HP

 

特徴

「みつもらー」は、ワンクリックで簡単に請求書が発行出来る請求書作成ソフトです。シンプルかつ誰にでもわかりやすい管理画面で、迷うことなく見積り作成できます。

iPhoneアプリとも連携しているので、外出先からでも利用可能。見積書・請求書作成にともなう発行コストがかかりすぎてお悩みの企業におすすめします。

料金プラン

  無料プラン 有料プラン
費用 あり 年間5,000円

 

 

Zoho invoice

画像出典元:「Zoho invoice」公式HP

 

特徴

無料で始められるクラウド型見積書・請求書作成サービスで、プロジェクトの工数管理や経費の管理など充実した機能を兼ね備えています。

書類作成のコスト削減や支払いの受け取り自動化を考えている企業におすすめです。

料金プラン

  無料プラン 有料プラン
費用 あり 月額1,080円~

年額プランになると、2か月分割り引きとなります。

サービスに納得出来ない場合は、30日間の返金保証があります。

 

自社にあうクラウド帳票発行サービスの3つの選定ポイント

1. 操作性

クラウド帳票発行サービスを選定する際、最も重視したいのは操作性です。

帳票に関する入力やデータの集計作業は、日々必ず行う重要な業務の一つ。クラウド帳票発行サービスの導入によって帳票発行や整理が簡単になるとはいえ、日々使用するシステムのため、操作性を重視した選定が重要になります。

多くのシステムには無料お試し期間が設けられているので、正式導入前に試用し、実際に業務を担う社員の声を聞いたうえでシステム選定を行ってください。

2. 機能

基本的な機能として、見積書や請求書作成等がありますが、この他の周辺機能が充実しているシステムが多くあります。

自動で郵送作業まで行ってくれるもの、請求書データをもとにした売上集計や発注書データをもとにした損益管理の入力まで行ってくれるもの等、クラウド帳票発行サービスによって付随する機能が異なります。

予算との兼ね合いも含め、自社にとって必要な機能を備えたシステムを選定してください。

3. サポート体制

クラウド帳票発行サービスは、システム導入後にも様々な点を改善しながら運用していくケースがほとんどです。

そのため、導入しようとしているシステムのサポート体制がどのようになっているのか、事前にきちんと確認しておくことが重要です。

また、継続的にシステム販売を行っている会社の担当者ともコミュニケーションをとることが大切なので、担当の方との相性もシステム選定の際には大切なポイントとなります。

クラウド帳票発行サービスと連携できるツール

システム導入によって帳票類の作成・管理がスムーズになるクラウド帳票発行サービスですが、さらに有効活用する方法があります。

それは、salesforceやmarketoといったMAツール・会計ツール・確定申告ツール等と連携させて使うこと。

これらのツールとクラウド帳票発行サービスを連携させると、帳票の作成・管理だけにとどまらず、連携するツールによってはマーケティングが可能となったり、出金・入金管理ができたり、確定申告時の提出書類の作成まで行えたりと、あらゆる業務を効率的に行えるようになるのです。

クラウド帳票発行サービスを導入する際は、現在自社で使用している他ツールとの連携や新たに導入予定の他ツールとの連携可否についても確認することをおすすめします。

クラウド帳票発行サービスのメリット3つ

1. 業務の効率化

クラウド帳票発行サービスを導入すると、請求書や納品書等の書類発行から受け渡し、さらには作成した書類の管理まで、帳票に関するすべての業務をクラウド上で完結できます。

そのため、過去書類の検索や書類作成時に必要となる情報収集がスムーズに行えるようになります。さらに、書類作成時に必要となるデータは他書類から引用できるため、書類作成時の人的ミスや確認作業も削減できます。

また、すべての業務がクラウド上で行えることから、場所や時間を問うことなく仕事を行うことが可能です。

2. 経費の削減

今まで帳票類の送付や保管は紙で行われていましたが、クラウド帳票発行サービスの導入によって、請求書等の正式な書類も電子書類で送付することが可能になります。

よって、書類を印刷する際に必要となる紙やコピー機のインク代といったコストや、郵送時に必要となっていた送料も不要となります。

また、帳票に関するすべて書類をクラウド上で管理できるようになるため、紙を保管しておくファイルやスペースも必要なくなり、多方面で経費の削減へと繋がります。

3. 人為的ミスの削減とセキュリティ面の強化

紙媒体で資料を作成すると、書類作成時や作成書類の確認作業時にミスが起きやすくなります。また、紙媒体で書類の管理を行っていると、仮に紛失してしまった場合、誰がいつ持ち去ったのか等、詳細な情報を把握することが難しくなります。

その点、クラウド帳票発行サービスを導入すると、資料作成時の人為的ミスを削減でき、さらに資料紛失時はいつ誰がどの書類にアクセスしたか等の追跡ができるようになります。

クラウド帳票発行サービスのデメリット2つ

1. 情報漏洩のリスクがある

クラウド上で重要書類を作成・管理するということは、やはり情報漏洩のリスクを考慮してシステム選定を行う必要があります。

厳重なセキュリティ体制が敷かれているかどうか、また緊急時のサポート体制はどのようになっているのかどうかも事前にチェックしておくことが重要です。

2. コストがかかる

それぞれの帳票作成および管理が効率的にできるようになるクラウド帳票発行サービスですが、システム導入にはコストがかかります。

現在自社で行われている帳票作成や管理に問題点はあるのか、自社にとって今のタイミングでクラウド帳票発行サービスの導入は必須なのかといった点を考慮することが大切です。

まとめ

ビジネスを行ううえで欠かせない帳票作成や管理を、効率的に行えるようになるクラウド帳票発行サービス。書類に関する様々な仕事をクラウド上でできるため、時間や場所に関係なく仕事ができるようになります。

業務の効率化を目指しており、クラウド帳票発行サービスの利用を考えている方は、ぜひ今回ご紹介したシステムの導入を検討してみてください。

画像出典元:O-dan

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