invoiceAgent

記事更新日: 2022/08/15

執筆: 長谷川ゆかり

編集部コメント

文書データ化で"企業間DX"を加速する請求書発行サービス

「invoiceAgent」は、さまざまな文書のデータ化やWeb請求書、クラウド請求書の活用で経理業務を効率化する請求書発行サービスです。

現状の運用を大きく変更することなく段階的な導入が可能で、取引先への負担も少なく安心して利用できます。

PDFをアップロードするだけで利用できるので、操作に自信がないという人でも簡単に扱える仕様になっています。

基本料金に含まれる配信数を超えると、送信料が1件あたり30〜70円(税別)かかることから、配信数によってコストが変動する点に注意しましょう。

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良い点

invoiceAgentは、取引先が同システムを導入していなくても利用可能。郵送サービスがあるので、従来通りの運用と併用可能で気軽に利用できます。

悪い点

初期費用がかかるため、導入には余裕をもって予算を確保しておく必要があります。

費用対効果:

一般的な請求書発行サービスと同等の料金ですが、契約後の導入期間は最大6ヵ月無料で利用できます。

UIと操作性:

PDFのアップロードのみで利用可能です。簡単な操作でさまざまな書類を送信できます。

導入ハードル:

郵送と両立でき、段階的な導入が可能で導入しやすいです。カスタマーサクセスによる導入サポートもあります。

invoiceAgentの導入メリット4つ

1.経理業務を効率化できる

invoiceAgentは、経理業務を劇的に効率化できるサービスです。

ファイル形式の帳票をPDFにしてアップロードするだけで、取引先に請求書や納品書を配信できます。

取引先がinvoiceAgentを導入していなくても利用可能で、郵送サービスとの併用もでき、取引先への負担もかかりません。

請求書だけでなく、あらゆる文書のデータ化に活用できるので、経理業務以外の効率化にも役立ちます。

請求業務を電子化し業務効率化を実現

2.コストの削減につながる

経理業務の効率化だけでなく、人的コストや郵送にかかるコストを削減できるところもinvoiceAgentの大きな魅力です。

毎月発生する請求書の印刷や封入、発送作業にかかる業務負荷を軽減することができ、時間の創出や生産性の向上にもつながります。

文書のデータ化でペーパーレスの実現にも役立ち、請求業務全体のコスト削減に大きな効果を発揮してくれそうです。

配送費用などのコストを削減

3.テレワークの推進に貢献

invoiceAgentを導入することで、経理業務のテレワーク対応が可能です。

invoiceAgentから配信するWeb請求書・クラウド請求書を利用することで、請求書発送のために出社する必要がなくなります。

簡易承認フロー機能でミスを防ぐこともでき、テレワークでも安心です。

取引先も配信されたメールから請求書をダウンロードしたり、アップロードして返信できるため、双方のテレワークに対応できます。

テレワークの推進にも貢献

4.手厚いサポート体制

サポート体制が手厚いところもinvoiceAgentの魅力のひとつです。

導入時はどちらの契約プランでも、カスタマーサポートがスムーズな導入・運用を支援します。

標準版には「カスタマーサクセス支援」があり、専任のカスタマーサクセスマネージャーが伴走支援。

導入や運用について手厚いレクチャーを受けることができ、安心して導入できます。

専任スタッフによる安心のサポート

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invoiceAgentのデメリット2つ

1.標準版の初期費用が高め

invoiceAgentは、ライト版で100,000円(税別)、標準版では800,000円(税別)の初期費用がかかります。

初期費用にはサービス環境準備費やメールアドレス収集ツールが含まれており、ライト版であれば競合サービスと同水準です。

標準版の初期費用は高めではありますが、月額費用は比較的安価なので、長く利用するほど高いコストパフォーマンスが期待できます。

2.ユーザー数の追加はオプション対応

基本料金に含まれているユーザー数はライト版で3ユーザー、標準版で10ユーザーです。

ユーザー数の追加はオプション対応となり、別途費用がかかるので、利用人数を調整するとよいでしょう。

invoiceAgentの料金プラン

invoiceAgentの有料プランは2種類あり、月額費用のほか、書類の配信通数ごとに追加料金が加算されます。

導入しやすいのは、スモールスタートが可能で基本機能が利用できる、月額15,000円(税別)の「ライト版」です。

  ライト版Web配信 標準版Web配信
初期費用
(税別)
100,000円 800,000円
月額費用
(税別)
15,000円 65,000円
配信数 200通まで 1,000通まで
追加料金
(税別)
70円/通
※201通目~
30~60円/通
※1,001通目~

 

競合製品との料金比較

invoiceAgentは初期費用100,000円(税別)で、月額費用は競合と比べて大きく違いはありません。

料金プランごとの上限配信数を超過すると、従量課金で送信料が加算されるので、配信数に応じて料金プランを選択するとよいでしょう。

オプションで郵送サービスを利用できるので、取引先に負担をかけずに導入できます。

  invoiceAgent TOKIUMインボイス BtoBプラットフォーム請求書
初期費用 100,000円~
(税別)
要問い合わせ 100,000円~
(税別)
月額費用 15,000円~
(税別)
基本料金:10,000円~
(税表示なし)
+
従量課金:領収書/請求書
の件数により異なる
20,000円~
(税別)
※契約プラン・通数に応
じた追加料金が必要
郵送代行サービス あり なし あり

 

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invoiceAgentの評判・口コミ

作業時間が半減し在宅勤務も可能に
①エムオーテックス株式会社

請求書の発行業務は毎月担当者2人がかりで40時間程度かかる工数の多い業務でした。人的ミスの防止や、今後取引先が増加して請求書発行件数が増えても対応できるようにinvoiceAgentを導入。紙ベースでの請求書発行に比べ、印刷・封入・発送手続きがなくなり工数が約半分に減少しました。請求書の自動振り分けにより、取引先が増加しても大きく工数は増えずミスも起きにくく、ペーパーレスにすることで出社する必要がなくなり、在宅での業務が可能になったことも大きな成果です。

請求書のWeb配信で自社と取引先の業務負担を削減
②JFEスチール株式会社

20日締め月末支払いという鉄鋼業界特有の商慣習から、短期間で請求書の送付〜入金額の確認までを行う必要がありました。請求書のWeb配信により、請求書発行日当日に取引先へ請求情報が届くようになり、取引先の関係者へ一斉配信できるため、取引先においても出社せずにデータ確認やスムーズな社内展開が可能になりました。

請求・支払業務のデジタルシフトによる働き方改革とコスト削減を達成
③三井住友ファイナンス&リース株式会社

コロナ禍でリモートワークが進まない業務の1つとして、リース契約の請求・支払における帳票の発行、郵送業務がありました。取引先によっては電子での送付を希望されるなど、個別対応の負担が出ていたため、invoiceAgentの導入を決めました。導入後は、支払通知書をはじめとしたさまざまな帳票の電子化、配信を実現。発送業務委託費および郵便料金が削減され、SDGs経営の取り組みの1つとしてペーパーレス化に貢献できていると感じます。

*「invoiceAgent」公式HP参照

invoiceAgentを導入すべき企業・向いていない企業

導入すべき企業

請求書の送付が毎月200通以上の会社

請求書の送付が毎月200通以上の会社は、invoiceAgentの導入が適しているでしょう。

標準プランでは、1,000通まで基本料金のみで請求書が配信でき、自動仕分け機能で管理も楽になることから、送信数が多いほど高い費用対効果を実感できます。

電子化を一気に進めるのが難しい会社

invoiceAgentは郵送サービスとの併用が可能なので、Web請求書やクラウド請求書に対応できない取引先がある場合でも安心して導入できます。

取引先に負担をかけることなく、自社でできるところから取り入れていけるので、段階的な導入を目指したい会社向けといえるでしょう。

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向いていない企業

導入時に費用をかけたくない会社

invoiceAgentを導入する際、月額費用のほか、初期費用がかかります。

月額費用は比較的リーズナブルで、経理業務効率化に効果も見込めることから、検討の価値はありそうです。

まとめ

invoiceAgentは、機能面でもセキュリティ面でも安心できる請求書発行サービスです。

工数削減だけでなく人的ミスの防止にもつながるので、業務効率を重視する企業にもふさわしいサービスといえるでしょう。

invoiceAgentの導入によって経理業務効率化が実現できるだけでなく、他の業務の文書データ化にも活用できるので、企業全体においてもさらなる効率化が期待できます。

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画像出典元:「invoiceAgent」公式HP

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