請求QUICK

記事更新日: 2022/07/21

執筆: 編集部

編集部コメント

月額0円から利用可能!請求書関連業務を全てWeb上で完結できるシステム

「請求QUICK」は、請求書の作成・発行から入金消込・仕訳までの経理業務を全てWeb上で完結できる経理目線でつくられた新しい請求書発行システムです。

ユーザー5人、請求書の発行枚数月50枚までなら「月額無料」で、超過分は従量制のため使った分だけの料金で利用できるリーズナブルさが魅力です。

業界最安水準の手数料で利用可能なクレジットカード請求機能や、急な資金ニーズに対応できる請求書買取「入金QUICK」(オプション)も搭載。

導入サポートはもちろん、毎月開催の使い方セミナーへの参加や電話サポートも無料で受けられます。

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良い点

請求QUICKは、請求書消込ではなく、入金消込が可能。預金利子などの請求書のない入金情報も消込できるため、経理の作業スピードを大きく上げることができます。

悪い点

推奨環境はWindows10のパソコン環境のみです。普段Macを使用している企業、10以前のWindowsを使用している企業は注意が必要です。

費用対効果:

従量制のため、企業が本当に必要としている分だけのコストで利用することが可能です。

UIと操作性:

すみずみまでこだわったデザインと、誰でもかんたんに操作できる使いやすさが評判です。

導入ハードル:

最大3ヶ月の無料期間内でも全ての機能を試すことができ、無料のwebセミナーも受講できるため、導入ハードルはとても低いでしょう。

 請求QUICKの導入メリット4つ

1. 都度入力不要で請求書作成の手間を大幅カット

請求QUICKを使うと、請求書作成にかかる情報入力の手間の大幅カットが可能。

作成画面の項目に従って、取引先の宛名や住所、部署などを入力していくと、自然に情報がマスタ登録されます。

意識せずに情報を登録でき、次回からは情報を選ぶだけで請求書を作成できるようになります。

手間が大幅に省けるうえ、請求書ごとに記載する文言がバラバラになるミスを防いでくれます。

請求書を作成しながら情報登録が可能

2. 口座情報の自動取得/BtoBクレジットカード請求で業務効率化

請求QUICKは、銀行等の入金情報と連携ができ、自動で請求と入金の照合をしてくれます。

もしも未入金があった場合は、そのまま請求QUICK上で個別に請求メールを送ることもできるため、入金確認と次の作業を地続きで行うことも可能です。

また、企業間取引(BtoB)では発行した請求書をクレジットカードで支払える機能も標準搭載しており、入金データの自動取得や消込も可能なので、BtoB取引の効率化やキャッシュレス化をサポートしてくれるでしょう。

請求QUICKでは、銀行の入金情報もクレジットカード支払い情報もまとめて管理してくれるので、入金確認のためにインターネットバンキングにログインしたり、クレジットカード支払いの入金データを確認する必要がなくなり、大幅な作業時間の短縮に繋がるでしょう。

安心の回収サポート

3. 請求書消込ではなく、入金消込を提供

請求QUICKでは請求書消込ではなく、入金消込を提供しています。

そのため、預金利息などの請求書を発行していない入金情報の消込も可能

情報をあらかじめ設定しておけば、請求書データと入金情報を自動で突き合わせることもできるため、作業スピードが大幅に向上します。

消込の正確さが増し、経理担当者のミス削減にも繋がるでしょう。

入金消込でミスを防ぐ

 

4. 「入金QUICK」で発行済みの請求書をかんたんに早期資金化

請求QUICKには、発行済みの請求書を必要な時に早期資金化できる請求書買取「入金QUICK」オプションが搭載されています。

買取申請はわずか2ステップで、請求書の買取申請から最短2営業日で振込されるので、スピーディーな資金調達が可能です。

固定費用がなく、0.5%~の買取手数料のみのシンプルな料金体系で気軽に利用できる点、2者間取引によるファクタリングで取引先に知られることなく急な資金ニーズに対応できる点も注目すべきポイントです。




「入金QUICK」オプションが便利

 

5. 最大3ヶ月の無料期間中に全ての機能を体験可能

請求QUICKの無料体験期間は3ヶ月となっており、たっぷりと時間が取られています。

無料体験期間中は、人数、請求書発行枚数に関わらず、請求書の作成・発行から入金消込・仕訳まで、全ての機能を使用できるため、思う存分製品を使用して本格運用するか判断可能です。

無料のWebセミナーで導入サポートと活用方法のレクチャーを受けることもできるので、導入方法や使用方法に戸惑うこともないでしょう。

たっぷり取られた無料体験期間

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 請求QUICKのデメリット2つ

1. 推奨環境OSはWindows10のみ

請求QUICKが対応しているのはパソコンのみであり、スマートフォンから使用することはできません。

また、パソコンでの推奨環境OSはWindows10のみであるため、会社で使用しているパソコンがMacや古い型のWindowsである場合は、注意が必要です。

2. 請求書をメール送付する際に、他のファイルを添付できない

請求QUICKでは請求書を作成した後、作業の手を止めることなく、請求QUICKでメール送付まで行うことができます。

しかし請求書をメール送付する際に、他のファイルをメールに添付することはできません

お客様に資料のメール送付を頼まれた場合は、請求QUICKと他のメールソフトを使い分けることになり、手間に感じる場面もあるでしょう。

 請求QUICKの料金プラン

請求QUICKには固定の料金プランが設定されていません。

まず無料の範囲が設定され、そこに従量で料金がプラスされる仕組みになっています。

複数プランから選択する場合に起こりがちな「Aのプランではユーザー数が足りないが、Bのプランでは多い」などの問題に悩まされることもありません。

どのような企業でも実際に必要とする分だけの料金で済むので、とてもリーズナブルであると言えるでしょう。

  基本料金
(無料の範囲)
従量部分
ユーザー 5人まで無料 1ユーザーごとに
500円(税抜)
請求書の発行枚数 月50枚まで無料 1枚ごとに
30円(税抜)
インターネットバンキングの
明細取得
30回まで無料 30回ごとに
300円(税抜)

オプション:郵送代行1通ごとに200円(税抜)

 競合製品との料金比較

請求QUICKは月額料金無料の範囲内で使えるユーザ数、請求書の発行枚数が競合他社より多くなっており、とてもリーズナブルであると言えます。

しかし、郵送代行の料金は他社よりも高めに設定されていますので、紙の請求書をやり取りする必要がある企業で、郵送代行を頻繁に利用する場合は費用が大きくなる点に注意が必要です。

  請求QUICK MoneyForward
クラウド請求書
スモールビジネス
MISOCA
小規模の法人向け
プラン15
月額料金 0円 年額プラン
2,980円/月(税抜き)
年額プラン
667円/月(税抜き)
ユーザー 5人まで 3人まで 2人まで
請求書の発行枚数 月50枚まで 制限無し 月15枚まで
インターネット
バンキングの明細取得
30回まで 機能なし 機能なし
郵送代行 200円/1通(税抜き) 180円/1通(税抜き) 160円/1通(税抜き)


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 請求QUICKの評判・口コミ

請求書の入金消込作業が劇的にラクに!
クロスエモーション合同会社様

目視で1件ずつ消し込む作業にストレスを感じていましたが、「請求QUICK」は自動で銀行口座の明細を取得して、発行した請求書の金額と突合して消込候補を出してくれるので、入金消込にかかっていた作業時間を大幅に削減することができました。

在宅でも請求業務ができるようになりました
ビジネスサーチテクノロジ株式会社

請求書の紙を95%以上廃止できました。請求担当が100%出社しないと業務が回らない状態から、在宅勤務ができるようになりました。また、電子化により、営業担当や技術担当など部門をまたいで請求情報を共有できるようになり、全社的な業務改善につながっています。

承認フローや押印など紙にまつわる業務が劇的に効率化!
SBIオートサポート株式会社

脱Excelで請求書の発行自体がとても簡単にできるようになったことはもちろんですが、「承認フロー」が改善できたことも大きいです。また物理的な「角印の押印」の代わりに、会社の印影登録もでき、すべてが「請求QUICK」上でデジタルに完結するので、手間が減り非常に便利だと感じています。

*「請求QUICK」公式HP参照

 請求QUICKを導入すべき企業・向いていない企業

導入すべき企業

 経理作業を最大限効率化したい企業

請求QUICKを使えば請求書の作成・発行から入金消込・仕訳管理まで1つのシステム上で行うことが可能です。

請求書作成ソフトとメール送付ソフトが分かれているといった、パソコン上の不便さだけでなく、入金確認のために記帳しに出かける身体的・時間的なものまで、多くの手間を省くことができます。

ひとつのソフト上で行うことで、万が一ミスがあった場合の確認・修正がしやすいのも魅力。

手作業が多く残る、複数のシステムを使い分けているなど、効率的な作業を求める企業には欠かせないシステムと言えるでしょう。

 ユーザーごとに操作権限を分けたい企業

請求QUICKは、登録ユーザーごとの権限管理機能が付いています。

責任者が閲覧・編集の範囲を指定することで、メンバーは自分の作業に集中することができるでしょう。

また、社内規定に沿って情報統制するために制限機能を使うことも可能なため、不正や誤りを防ぐことも容易になっています。

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向いていない企業

 英語で請求書を作成する必要がある企業

請求QUICKが対応している言語は日本語のみとなっており、英語での操作や請求書の作成には対応していません

海外との取引を多く行っており、英語で請求書を作成する必要がある企業は、請求QUICKで対応することは難しいでしょう。

 

 まとめ

請求QUICKは、経理目線でつくられた、請求業務を全てWeb上で完結できるクラウド型請求書発行システムです。

請求書の作成・発行から入金消込・仕訳のシステム化に加えて、業界最安水準の手数料で利用可能なクレジットカード請求や請求書買取「入金QUICK」といった独自の機能も搭載しているので、請求書関連業務の効率化と資金繰りの課題を同時に改善することができるでしょう。

ユーザー5人・請求書の発行枚数月50枚までは「月額無料」で、超過分は使った分だけ請求される従量制の料金プランなので競合他社と比べてもとてもリーズナブルです。

さらに、申し込み後最大3ヶ月間は従量料金部分も無料で利用できるため、請求書のWeb化を検討している企業に適しています。

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画像出典元:「請求QUICK」公式HP

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