請求書・見積書作成ソフトについて

おすすめ請求書・見積書作成ソフト14選を比較!簡単なソフトはこれ!

記事更新日: 2020/06/22

執筆: 編集部

事業を行っていく上で欠かすことができない業務の一つに、請求書や見積書作成をはじめとする書類作成や書類管理があります。

これらの書類に関する業務は、売上など直接的な利益に結びつかないため、できることなら手間は最小限にしておきたいもの。

そこでおすすめしたいのが、請求書・見積書作成ソフト。外部に委託するよりもコストを抑え、なおかつ簡易的に書類作成業務を行えるようになります。

今回は数多くある請求書・見積書作成ソフトの中から、おすすめのソフト14選をご紹介します。

それぞれのソフトの特徴等についてまとめてありますので、ぜひ参考にしてください。

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請求書・見積書作成ソフトにできることは?

請求書・見積書作成ソフトでは、主に請求書や見積書の作成を感覚的に簡単に行うことができます。

社印を登録したり、様々なテンプレートから希望に合ったものを選べたりと、柔軟な書類作成が可能。また、同時に書類へタグをつけられるソフトもあり、より簡単に書類管理ができるようになっています。

さらに消費税で導入された軽減税率に対応したソフトがほとんどのため、請求書や見積書の作成時に安心。メール送付や郵送もワンクリックで行ってくれるサービスが付帯されたソフトもあります。

使用するソフトやプランによっては人数無制限で同時に利用することも可能。それぞれの事業の大きさに合わせたプランを柔軟に選べます。

おすすめの請求書・見積書作成ソフト5選

1. 帳票の共有や郵送、会計管理までワンストップで可能!「MakeLeaps」

画像出典元:「MakeLeaps 」公式HP
 

特徴

「MakeLeaps」は見積書・請求書の発行など経理業務をクラウド化・AI化することで効率化を図るサービス。

作成した帳票の共有や郵送、更には会計管理までワンストップで実現し、金銭の流れを管理できるようになります。

結果的に経理業務の80%を削減可能。時間的コスト・肉体的コスト共に大幅に節約できるでしょう。

料金プラン

「MakeLeaps」の法人プランの場合、月額料金800円~導入可能。

ユーザー数・取引先数に上限はありませんが、取引先数が10社を超えると1社につき50円~80円の費用が発生します。

事前契約ではなく、ひと月毎の利用状況で料金が変動するため、無駄なく導入できます。

※詳細は資料をダウンロードしてご参照ください。

 

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2. 経理業務全てに対応!「BtoBプラットフォーム請求書」

画像出典元:「BtoBプラットフォーム 請求書」公式HP

特徴

「BtoBプラットフォーム 請求書」は、企業間の取引で発生する請求書業務をクラウド上で完結できる便利なサービスです。

初期費用や基本利用料金はやや高額という印象ですが、実際に導入した企業の口コミを確認してみると評判は上々、請求書業務に関わる時間の削減や、郵送料などのコスト削減に役立ったという声が多く挙がっています

請求書業務の煩わしさから解放されたい、あるいはコスト削減を狙いたい場合には、「BtoBプラットフォーム 請求書」の導入の検討をおすすめします。

料金プラン

初期費用は300,000円~、月額費用は15,000円〜と導入費用はやや高額です。

 
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3. 誰でも簡単に操作が可能!「マネーフォワードクラウド請求書」


画像出典元:「マネーフォワードクラウド請求書」公式HP
 

特徴

マネーフォワード クラウド請求書は、請求書の作成から郵送までを自動で行える便利なサービスで、導入することで請求書の作成時間を節約できるだけでなく、郵送のコストも削減できます。

請求書作成をクラウド化することが人為的ミス軽減にもつながるため、よりスピーディーに正確な請求書を作成できるでしょう。

機能

・請求書を自動で生成
・ワンクリックで自動郵送
・複数人数でのデータの共有が可能

料金プラン

月額料金は、個人事業主・法人とで異なります。

 

4. 見積書や請求書をたった1分で作成可能!「Misoca」

画像出典元:「Misoca」 公式HP
 

特徴

Misocaは、見積書や請求書をたった1分で作成できるクラウド請求書サービスです。誰でも簡単に扱える直感的な操作性が魅力で、今まで請求書作成業務にかかっていた膨大な作業時間の大幅カットが実現します。

機能

・書類作成
・管理機能
・代金回収機能

料金プラン

料金は、現在1年間無料キャンペーンを行っており、それ以降は月額800円~となります。

どのプランも機能に大差はなく、月間請求書作成数やユーザー追加可能数に違いがあるシンプルでわかりやすい料金体系です。

 

5. 無料で簡単に使える!「INVOY」

画像出典元:「INVOY」 公式HP
 

特徴

請求書や納品書などの書類作成に悩んでいる企業にはINVOYがおすすめです。無料でありながら作業を効率化させるための厳選された機能が揃っています。

シンプル操作で簡単に利用できるのも大きな魅力です。企業だけでなく、フリーランスで活躍している人にとっても重宝するツールでしょう。

機能

・書類をPDFでダウンロードできる
・取引先の登録で2回目以降の作業を軽減
・定期的に作成している請求書を自動発行

料金プラン

書類の作成や管理についてはすべて無料で利用できます。ただし、郵送代行サービスにのみ、1通あたり147円(税別)がかかります。

 

 

その他のおすすめ請求書・見積書作成ソフト

会計freee


画像出典元:「会計freee」公式HP

特徴

freeeは簿記の知識が乏しい人が会計を担当する会社に特におすすめです。感覚的に操作することができます。またシェアNo.1を誇るだけあって、そのコストパフォーマンスは素晴らしいです。

料金プラン

初期費用は一律で無料です。30日間の無料お試し期間があります。

ミニマム版とベーシック版の最大の違いは、経費精算機能があるかどうかです。

経費精算も同時に導入するのであれば、ベーシック版を利用しましょう。経費精算機能が不要であれば、ひとまずはミニマム版の導入を検討すると良いでしょう。

 

 

請求管理ロボ

画像出典元:「請求管理ロボ」公式HP

特徴

「請求管理ロボ」はSFAとERP/会計をつなぐ、請求・集金クラウドサービスです。

顧客管理システムや会計システムとも連携可能で、契約から請求、入金確認まで一括で管理可能になり、今まで人や時間を費やしていた業務の効率化がはかれます。

機能

・業務の簡素化
・一括管理
・人為的ミスの低減

料金プラン

「請求管理ロボ」は月額制ですが、請求件数などにより利用料金は異なります。

 

SAPconcur

画像出典元:「SAPconcur」 公式HP
 

特徴

経費精算や領収書・請求書の管理をペーパーレス化し、総合的に把握できます。「SAPconcur」を活用し、業務を自動化すると従業員の作業時間が大幅に変わり、コスト削減にもつながるでしょう。

手間のかかる経費精算を自動化して、業務の効率化・合理化を目指している企業におすすめです。

 

board

画像出典元:「board」 公式HP
 

特徴

「board」は”バックオフィス業務のために起業したのではない”というキャッチコピーが印象的な請求書・見積書作成ツール。

帳票を発行する業務の他、事務作業から経営管理まで「board」1つで効率化を図ります。

特に、個人事業主や中小企業向けのサービスです。

料金プラン

「board」には月額料金980円の「Personal」から月額料金5,980円の「Premium」まで4つのプランが用意されています。

それぞれユーザー数や外部ファイル保管容量等に違いがありますが、必要に応じてプランはいつでも変更可能。ユーザー上限数も1ユーザーにつき216円で追加できます。

その他、帳票の郵送代行や外部システム連携などのオプションも用意されています。

 

楽楽明細

画像出典元: 「楽楽明細」 公式HP

特徴

「楽楽明細」は、請求書、納品書、支払い明細などの帳票をWeb上で発行するクラウド型のシステムです。

毎月かかる帳票データの発行費用にお悩みの方。「楽楽明細」なら印刷・封入作業をなくし、印刷代・発送費・人件費を削減できます。

料金プラン

初期費用が100,000円

月額利用料が24,000円~

月額費用はWeb帳票発行件数による従量課金制で、発行件数が増えると一件あたりの単価が安くなり、お得になります。

 

SVF Cloud

画像出典元:「 SVF Cloud」公式HP

 

特徴

「SVF Cloud」は20,000社以上が導入している人気の帳票クラウドサービス。

現在使用しているシステムがクラウドでもオンプレミスでも導入でき、あらゆるスタイルの帳票作成・出力を可能にしました。

簡単操作で美しい帳票を作成できる、非常に利便性の高いサービスです。

料金プラン

「SVF Cloud」にはプランS(月額30,000円)~XXL(月額300,000円)までの6つのプランがあります。

いずれも初期費用が20,000円必要で、出力やメール送信回数に応じて各プランに含まれているポイントを消費していくかたちになります。

尚、ユーザー数や帳票レイアウト・帳票プレビューはどのプランでも制限なく利用可能。

ポイントが不足した場合は追加購入が可能です。

 

pasture

 
画像出典元:「 pasture」公式HP

 

特徴

「pasture」は、フリーランスに特化した決済代行サービスです。

決済までの全行程を代行するだけでなく、フリーランスのへ発注からタスクの管理、請求書の発行・承認まで全てをワンストップで行えるため、多くのフリーランスと契約している企業には最適なサービスです。

料金プラン

各社にあったプランを見積もってくれます。

 

みつもらー

画像出典元:「みつもらー」公式HP

 

特徴

「みつもらー」は、ワンクリックで簡単に請求書が発行出来る請求書作成ソフトです。シンプルかつ誰にでもわかりやすい管理画面で、迷うことなく見積り作成できます。

iPhoneアプリとも連携しているので、外出先からでも利用可能。見積書・請求書作成にともなう発行コストがかかりすぎてお悩みの企業におすすめします。

料金プラン

年間5,000円のプレミアムプランでは、みつもり作成・見積書の保存を無制限で利用できます。

請求書発行~管理、レポート作成にかかわる機能を全て利用出来るので、大変お得な料金形態といえます。

「みつもらー」の操作性を一度確かめてみたい方は無料プランを試してから、導入検討することをおすすめします。

 

Zoho invoice

画像出典元:「Zoho invoice」公式HP

 

特徴

無料で始められるクラウド型見積書・請求書作成サービスで、プロジェクトの工数管理や経費の管理など充実した機能を兼ね備えています。

書類作成のコスト削減や支払いの受け取り自動化を考えている企業におすすめです。

料金プラン

料金プラン内容の違いは、ユーザー数と顧客登録数のみです。全機能、すべてのプランで利用できます。

ベーシックプランはユーザー1人顧客登録数50人、一番人気のスタンダードはユーザー3人顧客登録数500人、プロフェッショナルはユーザー10人顧客登録数無制限で独自ドメインの利用が可能です。

年額プランになると、2か月分割り引きとなります。

サービスに納得出来ない場合は、30日間の返金保証があります。

 

自社に合ったシフト請求書・見積書作成ソフトの3つの選定ポイント

1. 無料お試し期間はあるか

請求書・見積書作成ソフトを選ぶ際に、まずポイントとしてあげられるのが無料お試し期間があるかというところ。

ソフトを取り扱う会社のHPなどを見てイメージが持てたとしても、そのソフトが自分の会社の規模や利用方法に合った機能やプランを備えているかは実際に試してみないと分かりません。

まずは無料お試し期間がある請求書・見積書作成ソフトかどうかをチェックし、実際に無料でそのソフトを使ってみることをおすすめします。

2. 郵送代行・自動発行など必要機能を備えているか

請求書や見積書作成の際、意外と時間や手間がかかるのが、書類の郵送。書類を作成・コピーし、封筒に入れ、郵便局へ持参するといった一連の作業は、事業が軌道に乗れば乗るほど煩雑さを増していくものです。

その煩雑な事務作業を、たったワンクリックで行ってくれる請求書・見積書作成ソフトもあります。これからソフトの導入を考えている方は、ぜひ郵送代行も利用できるものがおすすめです。

一度入力や設定を行えば、請求書の自動発行を毎月行ってくれるソフトもあります。

毎月定期的に行う必要がある事務作業を一つクリアしておけば、利益に直結する別の仕事に当てる時間を確保できるため、書類の自動発行機能があるかどうかもチェックしておきたいポイントです。

3. サポート体制は整っているか

クラウド上で完結する請求書・見積書ソフトですが、万が一のことも考えてサポート体制が万全かどうかチェックしておくことも大切。

不具合が出てしまった場合、ソフト管理会社へ連絡ができないと請求書や見積書の作成ができなくなってしまうため、サポート体制がきちんとあるのかどうか、24時間稼働しているのか、さらには土日や365日対応しているのかなども、ソフト選択の際に確認してください。

請求書・見積書作成ソフトのメリット3つ

1. 業務の効率化

請求書・見積書作成ソフト導入の最大のメリットは、業務を効率的に進められること。

インターネット環境さえあれば、場所や時間にとらわれることなく作業ができるため、隙間時間も有効活用できます。また、ワンクリックで郵送まで行えるソフトであれば、煩雑な工程を全て省くことができ、より効率的に業務を進められます。

2. 経費削減

書類の発行を紙で行う場合、書類の印刷や封入、そして郵送といった工程があります。書類の印刷には紙やインク、封入には封筒、さらに郵送する際には送料と、それぞれのコストが必要となりますが、請求書・見積書作成ソフトを導入すれば、これらの書類発行に関する経費を削減することが可能です。

外部委託をするよりもソフト導入の方がコストは低く、なおかつ煩雑な作業からは解放されるというメリットもあります。

3. リスク減少

紙で請求書の発行や管理を行っている場合、郵送時や管理時に書類の紛失などといったリスクが少なからずありました。しかし請求書・見積書作成ソフトを使用すれば、ソフト内ですべての請求書や見積書の書類情報が管理できるため、圧倒的にリスクを減少させることができます。

さらに取引先企業のリスト作成から書類作成、そして郵送とソフト内のみで一元管理ができるため、請求書や見積書内のデータ入力ミスや送付先の宛先ミス、送付ミスといったリスクを最大限に減らすことができるというメリットがあります。

請求書・見積書作成ソフトのデメリット2つ

1. インターネット環境が必要

基本的にはいつ、どこにいてもインターネットを使用できる環境が整っているかとは思いますが、自然災害などの影響でインターネットが使用できなくなる場合も少なからず考えられます。

このような場合は請求書・見積書作成ソフトを使用できなくなるため、書類の作成ができなくなってしまいます。よって、最悪のケースも想定し、基本となる書類のフォーマットや取引先企業のリストを定期的にダウンロードし、紙媒体にして保管しておくことをおすすめします。

2. 情報漏洩や改ざんのリスク

厳重なセキュリティを行っているソフト会社ばかりではありますが、クラウド上ですべてを管理するということは、第三者の手による情報漏洩や改ざんのリスクが完全にないとは言い切れません。

情報漏洩が起きた場合は大きな損害が出る可能性があることを頭に入れておき、電子データの改ざんがされていないことを示すためにタイムスタンプを活用するなど、事前にできる万全の対策を行っておくよう心がける必要があります。

まとめ

業務の効率化を図るには、ぜひとも導入したい請求書・見積書ソフト。煩雑な事務処理から解放され、よりクリエイティブな仕事にたくさんの時間を使えるようになります。

まだ請求書や見積書に関するソフトを導入されていないのであれば、ぜひ一度検討してみてください。

画像出典元:O-dan

 

 

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