pasture

記事更新日: 2021/04/08

執筆: 編集部

pasture(パスチャー)は、フリーランスに特化した発注・請求管理システムです。

まず最初に、Forbesで編集長を務める谷本有香氏に、起業LOG編集部がきいたpastureの評価を紹介します。
 

Forbes JAPAN Web編集長

谷本 有香

これまでに、 トニー・ブレア元英首相、 アップル共同創業者のスティーブ・ウォズニアック、 ハワード・シュルツ スターバックス創業者はじめ、 3,000人を超える世界のVIPにインタビューした実績がある。現在、 MX「モーニングCROSS」にコメンテーターとして出演する他、TBS「ビビット」、 テレビ朝日「サンデースクランブル」など、これまでレギュラーコメンテーターとして多数の報道番組に出演。
2016年2月より『フォーブスジャパン』に参画。著書として「世界トップリーダー1000人が実践する時間術」「何もしなくても人がついてくるリーダーの習慣」などがある。

請求書を一からを作る作業がなくなった

pastureは、フリーランスに特化した発注・請求管理システムで、私も企業としてとフリーランスとしての両方で利用しています。
 
pastureは、以前までは使いづらかったり、バグがあったりしましたが、その度にアップデートが行われてどんどん使いやすいツールになっています。
 
今までの請求書を一からを作る作業がなくなりますし、どのくらいの頻度で誰に発注して、どのくらいの頻度で戻ってきているのかも簡単に把握できるようになりました。
 
私のようにタスクを任せて、お金を払う管理者の立場からすると、タスク管理も請求書も簡易に作れることが、大人数を捌かなければならない立場として、ありがたいです。

このようにpastureはタスク管理から請求書発行までを一貫して行えるのが魅力のサービスです。

この記事ではそんなpastureの特徴・評判・料金・口コミを詳しく解説していきます。

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1. 請求書を一括管理

月末の請求書確認・処理の手間が省け、タスクと連動して管理できる

2. フリーランスの実績・スキル・仕事の進捗状況を可視化

フリーランスの一覧リストを作成でき、案件ごとの進捗状況を確認できる

3. 一連の流れをワンストップで行える

発注や納品の管理、請求書の発行、承認をすべて「pasture」で行える

良い点

案件ごとに担当者の進捗や請求日、支払い状況まで全てを「pasture」で管理。源泉徴収のあり・なしなど詳細に対応できるので、手作業による複雑で面倒な作業から解放されます。

悪い点

多数のフリーランスを一括管理できるサービスのため、抱えているフリーランスの人数が少ない場合は導入が不要になるケースもあるでしょう。

費用対効果:

UIと操作性:

多機能ですが見やすい画面で複雑な操作はありません。「pasture」のみですべてのフローが完結し、業務の時短に役立ちます。

社外連携:

フリーランスは自分のSNSなどのアカウントを登録できます。

知名度:

マーケティング・IT・webメディアでの導入実績があります。

pastureの3つの特徴

1. 発注から支払までを一元管理

「pasture」なら発注したタスクの請求書の作成・承認までを一貫して行えるため、請求に関するフローが全てこのツール内で完結します。源泉徴収や消費税のありなし、各会社による経費精算の違いにも対応してくれるため安心です。

発注から納品・請求までを「pasture」で行えるため、請求先の間違いや請求漏れが生じにくいことも魅力です。特に多くのフリーランスを抱えている企業ではとても重宝するでしょう。

「pasture」で管理していないタスクの請求書も作成・管理できるため、タスクが多種にわたる場合は非常に便利です。

画面上で請求書を一括管理できるだけでなく、担当者・フリーランス・請求日・金額等でソートできるので、経費に関する情報が一目瞭然で、過去の仕事と請求を紐づけることも可能です。


 
請求書の発行・承認・完了を一括管理

2. 委託業務の透明化で効率アップ

「pasture」は、すでに取引があるフリーランスや新規取引開始のフリーランスの情報を一括で管理します。実績や評判、スキルなどについてもすべて透明化して管理できるため、それぞれのフリーランスのレベルに見合った業務の発注が叶います。

担当者の変更があった場合でもスムーズに引き継ぎを行えるので、担当者とフリーランスとの間のトラブルを未然に回避することも可能です。


フリーランスの情報を一括管理


フリーランスに業務委託する際に稟議や承認が必要になった場合でも、「pasture」であれば発注から請求書発行までを一貫して行えます。全ての工程を「pasture」上で行えるので、これらにかかる時間を格段に節約できるでしょう。

フリーランスごとに発注したタスクの進捗状況や完了状況もひと目で確認でき、案件数や納品日を間違えるといったトラブルも回避できます。


案件ごとの進捗状況や完了状況がひと目でわかる

3. メッセンジャーツールとの連携が可能

「pasture」は、slackやChatworkとの連携が可能なため、フリーランスと素早くコミュニケーションを取ることができます。案件の更新連絡が遅れると、その時点でフリーランスと担当者の間に行き違いが生じる可能性もありますが、これらのコミュニケーションツールを使用すれば、そのようなトラブルも防ぐことができるでしょう。

また、自動で作成した請求書などもコミュニケーションツールで送付できるため、支払いに関する行き違いも防げます。

コミュニケーションツールとの連携で請求書送付もスムーズに

pastureの料金プラン

各社にあったプランを見積もってくれます。公式HPからお問い合わせください。

pastureの導入事例

請求業務にかかる時間を5分の1に削減
株式会社スペースキー様

毎月15時間くらいを請求業務に使っていましたが、pasture導入後は、3時間程度にまで短縮できました。理由としては、締切日に一括で請求書発行依頼を連絡でき、請求額の照合が必要なくなりました。そのあとも経理が直接pasture上で確認できています。

膨らみ続けるスレッドから解放
NIHON ASSIST SINGAPORE PTE LTD様

フリーランスの方々に依頼している全てのタスクが、「pasture」内で一目でわかります。プロジェクトごとでタスクを整理することができ、それぞれのタスクの進捗も一目でわかる。タスクの進捗管理が可視化できたことにより、私以外のスタッフでも進捗管理を簡単に行うことができるようになりました。

※「pasture」公式HP参照

まとめ

働き方が多様化すると共にフリーランスと契約する機会が増えている企業は多いのではないでしょうか。

「pasture」を導入すれば、煩雑な経理業務を全て管理してもらえます。経理だけでなく、発注・納品・フリーランスのプロフィールも把握し、請求書と紐づけられるため、フリーランスの管理が非常に楽になるでしょう。

現在多くのフリーランスを抱えている方はもちろんのこと、起業などで今後フリーランスに業務委託を行う可能性がある方は、この機会に「pasture」の導入を検討してはいかがでしょうか。

画像出典元:「pasture」公式HP

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