Zoho Invoice

3.0

記事更新日: 2021/04/30

執筆: 編集部

編集部コメント

「Zoho Invoice」は無料で始められるクラウド型見積書・請求書作成サービスで、プロジェクトの工数管理や経費の管理など充実した機能を兼ね備えています。書類作成のコスト削減や支払いの受け取り自動化を考えている企業におすすめです。

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1. 支払い管理機能

支払いの受け取りを自動化、週/月/年単位で自動請求の設定ができる

2. 工数管理機能

タスクに費やした時間確認やプロジェクトにかかわる担当者の割り当てが可能

3. 顧客ポータル機能

見積書や請求書、タイムシートを1つの画面で確認可能

良い点

プロジェクトの工数管理・経費管理・顧客ポータル機能など請求書発行サービスにとどまらない充実した機能が揃っています。

悪い点

問い合わせをする際、電話もしくはメールで受け付けていますが、どちらも英語での対応となります。

費用対効果:

月額料金は1,080円から、すべてのプランで基本機能が利用できます。

UIと操作性:

直感的に利用できるデザインとなっていて、誰でも簡単に使いこなせるでしょう。

デザイン:

目的に応じたテンプレートが豊富にそろっています。

セキュリティ:

すべてのプランで、SSL暗号化と2段階認証が行えます。

Zoho Invoiceの3つの特徴

1. 請求書発行に関する機能が充実

Zoho Invoice(ゾーホーインボイス)は、美しいデザインの請求書や見積書を簡単に発行できます。

請求書などに利用するテンプレートは、企業ごとにカスタム可能。

あらかじめテンプレートを用意しておくと、ワンクリックで見積書作成が可能なので、書類作成の効率化が図れます。

見積書として提出した書類を請求書にも変換可能なので、書類を作り直す手間もありません。


すぐに使用出来るテンプレートが充実


提出した見積書の履歴確認も行えるので、お客様ごとにどんな割引サービスを行ったのか、契約条件はどんなものだったかを一目で確認できるでしょう。

デザインした見積書や請求書は、自動で印刷を行い、封筒に入れて郵送してくれます。

これまで何件もの書類の郵送を行う必要があり、業務がはかどらなかったという企業におすすめです。

郵送する時間がない場合やすぐに確認して欲しい時は、クライアントポータル機能を利用できます。

顧客とすぐに繋がり、同意や支払いをその場で行ってもらえます。

顧客側としてもスムーズな取引となり、企業の満足度向上に役立つでしょう。

2. 支払いの自動受け取りとレポート機能

「Zoho Invoice」は請求先からオンラインで自動的に支払いを受け取れます。

クレジットカード情報をあらかじめ顧客に登録してもらえば、週/月/年単位での自動請求が可能です

支払い完了後は、支払いへの感謝メールが顧客に自動送信されます。

また「Zoho Invoice」では顧客ごとにレポート作成してくれるため、どの顧客の支払いが遅れているのか、どの請求書がすでに支払い済みのなのかを一目で把握できます。


レポートで見やすく支払い情報を管理

3. いつでもどこでも請求書作成が可能

「Zoho Invoice」はクラウド型なので、インターネット環境さえあればいつでもどこでも請求書の作成が可能です。

顧客と相談しながら見積書を作成したい時や出張先で請求書が必要になった時などに非常に便利です。

PCを持っていなくても、携帯に「Zoho Invoice」のアプリを入れておくとスムーズです。

もちろん、アプリから書類作成を行ってもPC画面から作るものと変わらない書類を発行できます。


アプリを利用してさらに便利!


G SuiteやPaypal、GoogleDrive、Zoho CRMなど様々なサービスと連携することも可能。

外部サービスと連携しておくと、さらに便利に「Zoho Invoice」が使えるようになるでしょう。

Zoho Invoiceの料金プラン

料金プラン内容の違いは、ユーザー数と顧客登録数のみです。

全機能、すべてのプランで利用できます。

ベーシックプランはユーザー1人顧客登録数50人、一番人気のスタンダードはユーザー3人顧客登録数500人、プロフェッショナルはユーザー10人顧客登録数無制限で独自ドメインの利用が可能です。

年額プランになると、2か月分割り引きとなります。

サービスに納得出来ない場合は、30日間の返金保証があります。

まとめ

企業にとって請求書や見積書の作成は必須の業務です。

しかし、発行漏れや記入漏れなどのミスが出やすい業務でもあります。

「Zoho Invoice」を活用することで、発行漏れや記入漏れ、支払い業務の遅れなどが少なくなるでしょう。

請求書などの書類作成をその都度行っている企業や書類作成のたびに人が変わる企業に特におすすめのツールです。

画像出典元:「Zoho Invoice」公式HP

Zoho Invoiceの評判・口コミ

コンサル

2〜10人

請求書を手動で作成している会社にはおすすめ

利用期間 

2017年1月~2018年3月 

導入に至った決め手を教えてください。

主に、請求書作成とクライアントへの自動送信、売掛金管理をするために導入しました。 

使いやすいと感じた点を教えてください。

日本語と英語の請求書を分けている会社でしたので、英語と日本語のフォーマットを作成しました。コード不要でテンプレートから選んでフォーマット作成ができる点は良かったです。多言語での請求書作成にも使いやすいと感じました。システムに抵抗がある人にも分かりやすいデザインだったと思います。 

不便だと感じた点を教えてください。

会計ソフトと連携していないため、銀行口座確認後には、ステータス変更に加え、手動で会計ソフトにも記帳する必要がありました。
 

外部連携はしやすいと感じましたか?

ZOHO Invoiceを使用していた当時は外部ツールとの連携を行っていませんでした。当時は連携は難しかったという印象です。
 

他の会社にもおすすめしますか?

請求書を手動でExcelで作成されている会社さんにはおススメです。ボタン一つでメールで送信もできますし、手動で書くよりはミスがなくなります。 

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