請求管理ロボ

2.5

記事更新日: 2021/03/11

執筆: 編集部

良い口コミ・評判

1ヶ月で2時間程度は労働時間が節約されている

便利だと感じた点は、請求書を電子化することが可能となり、取引先企業に書面で郵送する必要がなくなったことです。近年、取引先企業が次々と文書の電子化に動いているため、管理本部長である私が請求書に印鑑を押印する時間が大幅に削減されました。1ヶ月で2時間程度は労働時間が節約されていると実感しています。

悪い口コミ・評判

注文書と注文請書のデータが保管できない

改善してほしい点は、請求書管理機能もしくは請求書発行機能のどちらかに、請求書を発行する根拠となる取引契約書のデータもしくは注文書と注文請書のデータを保管する機能をつけることです。経理部の社員が、契約書や注文書を確認する作業が効率化できないと結局工数がかかってしまうように感じました。

編集部コメント

「請求管理ロボ」はSFA・ERP・会計をつなぐ、請求・集金クラウドサービスです。顧客管理システムや会計システムとも連携可能で、契約から請求、入金確認まで一括で管理可能になり、今まで人や時間を費やしていた業務の効率化がはかれます。

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1. 業務の簡素化

繰り返しの業務などは一度の登録で済み、あとはシステムにお任せ

2. 一括管理

クラウド型システムのため、時間や場所を問わずにデータ確認が可能

3. 人為的ミスの低減

自動化のためタスク漏れなどの人為的ミスが低減

費用対効果:

初期費用と月額料金がかかる料金体系です。有料にはなりますが、導入支援をしてくれる充実のサポートがあります。

UIと操作性:

請求書作成にはテンプレートが用意されていたり、一度の設定で自動請求が可能になるなど、徹底した業務の簡略化が可能です。

社外連携:

SFA/CRMとの連携により、契約から会計まで一括管理が可能になります。

サポート体制:

基本的な無料のサポートはもちろん、有料オプションとしてのサポートプログラムが豊富です。

請求管理ロボの3つの特徴

1. 請求書を自動で作成

「請求管理ロボ」の最大の特徴は請求書の自動作成です。

管理画面の項目に入力するだけで自動的に請求書を作成します。

もちろん、オリジナルの請求書の作成が可能です。

また、「請求管理ロボ」はクラウド型のため、部門間を超えたリアルタイムでの情報共有が可能で、メールやチャットなどのやり取りなしで業務が遂行できます。


自動作成の他、請求書送付機能も利用可能


請求書送付機能を使えば送付も簡単に終了します。作成した請求書はPDFで郵送業者に届き送付されます。事前の設定で、顧客ごとのスケジュール、メールか郵送かなどの選択も可能です。

請求書作成にかかる時間を短縮させるだけでなく、印刷、郵送にかかるコストも削減できるのも大きなポイントといえます。

2. 消込作業も自動でおまかせ

「請求管理ロボ」のもう一つの大きな特徴は自動入金消込システムです。

入金管理を行う上で、作業の大半を占めているのが入金消込作業ではないでしょうか。

「請求管理ロボ」は、金融機関と連携して入金情報を取得し、毎日自動で消込作業を行います。

消込は銀行振込だけでなく、カードやコンビニなどの振込にも対応しています。クラウド型のため、場所や時間を問わず作業が可能で、売掛金なども一つに集約できます。


面倒な入金消込も自動


名義不一致や金額の違いなどで消込に失敗した場合も、対象のデータが抽出されるため、処理漏れ防止可能です。

消込結果は出力が可能で、使用している会計ソフトのフォーマットに合わせれば、そこでの業務効率化も測れます。

3. 外部システムとの連携が可能

「請求管理ロボ」は様々なシステムの連携が可能であることも、特徴のひとつといえるでしょう。

顧客管理システムや会計システムと連携することで、契約から請求まで一連の作業が簡略化されます。


システムとの連携


営業部門が契約を行い、入力した顧客情報・商談情報をそのまま「請求管理ロボ」で利用できるため、契約後の業務の効率化が可能です。


会計ソフトとの連携も可能


入金データを顧客管理データと連携することで、入金ベースでの売上情報を集計し、営業部門での情報共有にもつながります。

クラウド型のためスピーディな情報共有が可能です。

請求管理ロボの料金プラン


「請求管理ロボ」は月額制ですが、請求件数などにより利用料金は異なります。

詳細はお問い合わせをする必要があります。

請求管理ロボの導入事例

自動業務の自動化で効率化を実現
株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ様

時間をかけずに効率よく請求作業を行うために導入しました。それまで2人で一日かけていた作業も、導入後は3時間で終えることができます。別々のツールで行っていたことも一か所にまとめることができて、人為的なミスの不安もなくなりました。

Salesforceと連携した運用
ベルフェイス株式会社様

導入の決め手はSalesforceの契約リストと連携した請求管理システムということでした。Salesforceに登録されている情報から請求先や明細情報など、それまで手作業で転記入力していたことを完全に自動化しました。それまでの業務フローを変えず、自動化のプロセスを差し込むイメージで導入し効率化ができました。

※「請求管理ロボ」公式HP参照

請求管理ロボの評判・口コミ

IT/インターネット/通信

51〜100人

管理本部長

1ヶ月2時間程度の業務時間削減につながっている

使いやすいと感じた点を教えてください。

請求書を電子化することが可能となり、取引先企業に書面で郵送する必要がなくなったことです。

近年、取引先企業が次々と文書の電子化に動いているため、管理本部長である私が請求書に印鑑を押印する時間が大幅に削減されました。1ヶ月で2時間程度は、労働時間が節約されていると実感しています。

不便だと感じた点を教えてください。

改善してほしい点は、請求書管理機能もしくは請求書発行機能のどちらかに、請求書を発行する根拠となる取引契約書のデータもしくは注文書と注文請書のデータを保管する機能をつけてほしいという点です。

経理部の社員が、契約書や注文書を確認する作業を効率化できれば理想的なシステムになると思います。

外部連携はしやすいと感じましたか?

勘定奉行と連携したことで、仕訳の二重入力をする必要がなくなりました。経理部担当スタッフの労働時間を1ヶ月あたり2時間程度削減できています。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめします。理由は、テレワーク勤務の状況下においても、取引先企業に請求書を発行することができるためです。会社に出社して、請求書を印刷し、書面に押印して郵送する必要はありません。現代社会に必要不可欠なシステムだと考えます。

サービス

51〜100人

「請求書一括発行」の操作制限ができない

使いやすいと感じた点を教えてください。

どこにいても請求書の作成ができるところが便利でした。コロナ禍で在宅ワークが当たり前になった後でも正確な請求書をスムーズに作成できたので、請求書作成によって業務に支障が生じたと感じたことはありませんでした。

不便だと感じた点を教えてください。

「請求書一括発行」の操作制限ができないため、不要なときに一括発行されてしまったことがありました。発行するときは最終的には発行担当者が行うのですが、誤作動をなくすためにも「請求書一括発行」に関しては操作制限機能を設けてほしいです。

小売

11〜30人

月別請求をファイル分けできない

使いやすいと感じた点を教えてください。

日々忙しい中、事務の人がいない職場ですので、より助かりました。請求書作成をするにあたって必要な機能が大体は揃っているので、とても便利でよく使わせていただきました。

不便だと感じた点を教えてください。

機能がたくさんあり充実はしているので、ここに費用が発生しているのはもったいないと思いました。導入前に、機能一つ一つを確認して、本当に必要なものだけを使えるようにできれば良いと思います。

また、月別の請求などをファイル分けできないので、整理がしにくくて使いにくいとも思いました。

IT

251〜500人

電子化により作業時間は短縮できた

初期費用・月額費用・料金プラン名等

初期費用は30万円です。月額費用は5万円です。料金プランは請求管理プランです。

利用期間

2021年6月~2021年8月現在も使用中

使いやすいと感じた点を教えてください。

請求書を電子化して管理できた点です。紙で管理していて、紛失などのトラブルが起きることが多かったのですが、大部分の請求書を電子化して管理できました。取り引き先に請求書を送付する際に5分ほどで探し出して送付できたので、作業時間が短縮できた点もありがたかったです。

不便だと感じた点を教えてください。

請求書が指定した期間に発行されないことがあった点です。毎月決まった日時に請求書を発行できるように設定できるのですが、請求書の発行頻度を2ヶ月に1度から毎月に変更した際に、変更が反映されず手動で発行しなければいけなくなりました。ツール導入後に手で入力する手間は想定していなかったので、かなり困りました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

Excelと連携して、請求書のテンプレートのデータを正確に共有できたので、連携しやすかったです。

まとめ

請求業務の効率化を考えている企業にはおすすめのシステムです。

請求書を自動で作成し送付します。

入金管理で一番手間のかかる消込作業も、金融機関から毎日情報を取得し、自動で行います。

顧客管理システムや会計システムとの連携も可能なため、各部門で同じデータを何度も入力する手間が省け、契約から請求、入金まで一括管理が可能になります。

クラウド型のため、メールなどを介さずに、情報の共有ができるのも、業務の効率化には大変役立つでしょう。

組織間での連携に強いシステムなので、個人事業主やフリーランスでの使用よりも、中小企業から大企業に対応したシステムといえるでしょう。

部門間の情報共有を可能にし、事業の成長を目指す企業にはうってつけのシステムです。

画像出典元:「請求管理ロボ」公式HP

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