GMO電子印鑑Agree

記事更新日: 2020/07/09

執筆: 編集部

運営コメント

11万社以上の企業のITインフラを支えるGMOが運営。特に大企業で導入されることが多い電子契約サービスです。他サービスでは電子署名方法が1種類に限られる中、GMO電子印鑑Agreeは3種全てに対応しているため、契約書の種類や取引先によって契約方法を使い分けることができるのが特長です。

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1. 電子契約書作成

電子サインと電子署名を併用した契約締結ができる

2. ステータス確認

契約の進捗状況を一目で確認できる

3. 外部システム連携

外部システムと連携させることで、契約書の作成・契約締結・保管までをシームレスに実施できる

良い点

政府が利用している電子認証局「GMOグローバルサイン」と直接連携。非常に安全で確実な電子契約サービスと言えます。

悪い点

3種類の電子署名方法を使用する場合は月額20,000円+電子証明書発行で年間8,000円がかかるので、トータルコストはやや高めです。

費用対効果:

無料で使えるプランがあります。有料プランでは社内ID数・署名数の制限なく利用可能。

UIと操作性:

各種操作方法についてはヘルプセンターから詳細が確認できます。

導入ハードル:

オンラインで申込みから電子証明書の申請等すべての手続きが完了します。公式HP内に申し込み手順に関する説明があります。

GMO電子印鑑Agree(アグリー)の3つの特徴

1. 3つの電子署名方法をすべて網羅

電子契約には、電子署名における署名者の本人性を担保する方式として、3つの署名タイプがあります。

  • 電子署名タイプ
  • 電子サインタイプ
  • ハイブリッド署名(GMO電子印鑑AgreeとWAN-Signのみ提供)

基本的に電子契約サービスごとで、提供している電子署名方法は異なるため「いざサービスを導入しても、そのサービスの署名方法は自社にマッチしなかった」という理由でサービス乗り換えを検討する企業は少なくありません。

しかし「GMO電子印鑑Agree」では、3種類全ての署名方法に対応しているため、取引先や契約書の種類によって使い分けることができます。

例えば「金額の大きい契約のため、法的効力を最大限に担保したい」という場合は、電子署名タイプを活用。逆に「取引先に手間や負担をかけたくない」という場合は電子サインタイプを活用、というように企業の様々な文化やコーポレート・ガバナンスにあわせて電子署名方法に使い分けることが可能。

すべての電子署名方法に対応しているのは、GMO電子印鑑AgreeとWAN-Signのみなので他サービスと比較しても利便性はかなり高いです。

しかし全ての署名方法を利用できるのは一番高い料金プランだけで、料金は月額20,000円+電子証明書発行料8,000円×人数分かかるため、予算と相談の上プランを選定するよう注意してください。


電子サイン・電子署名比較

2. 契約締結後の文書保管、管理も簡単!

電子帳簿保存法第10条(電子取引データ)の各種要件を満たした文書保管・管理が可能です。

また、キーワードによる文書検索はもちろん、契約金額の範囲検索など多彩な検索機能を搭載し、 目的の文書もすぐに見つかります。

「GMO電子印鑑Agree」では、電子帳簿保存法に基づいた検索機能を備えているため電子データのまま保存ができますが、サービスによってはこの機能がないために管理の際に、契約データを印刷して書面で保存しなければならない、というものもあります。

リマインド通知機能により更新・解約漏れを防ぐこともできます。保管場所の確保が不要なところも嬉しいですね。


ダッシュボード例

3.強固なセキュリティ

「GMO電子印鑑Agree」のセキュリティ面での安心や信頼性は、サービス利用企業からも高く評価されています。
 

Agreeでは1つ1つの契約データごとに暗号化して保管しているため安心です。

また外部のセキュリティ専門業者によるセキュリティ診断や、WAF(Web Application Firewall)を定期的に行うことによって不正アクセスからもサービスを保護してくれます。

さらに契約データのバックアップも毎日行っているので、大事なデータが消えてしまうという事態を確実に防ぐことができます。

このようにGMO電子印鑑Agreeでは多方面から、セキュリティが徹底されているため安心してサービス導入が可能です。

 
 

GMO電子印鑑Agree(アグリー)の料金プラン

「GMO電子印鑑Agree」には無料で使えるプランがあります。月に10文書までという制限はありますが、電子契約サービスを試してみたいと考えている企業にはぴったりです。

契約印プランは月額利用料10,000円です。気軽に使える電子サインが使えるプランで、初めての電子契約導入に最適です。

実印&契約印プランは月額利用料20,000円で、電子サインと電子署名が使えるプランです。電子署名によるガバナンス強化をすることができます。

また紙文書のPDF化代行、スキャされた文書の一元管理機能などのオプション機能も用意されており、オプション機能と合わせて使うことでペーパーレスな文書管理に移行することも可能です。

 
 

GMO電子印鑑Agree(アグリー)の評判・口コミ

作業時間やコストの削減につながった
株式会社サカイ引越センター様

「Agree」導入後は、クラウド上で契約の確認、押印・署名ができるようになったので、作業時間を大幅に短縮できています。また、複数の部門で、契約ステータスの確認がすぐにできるようになりました。取引先によっては、契約締結が即日完了することもあります。契約書の郵送なども必要なくなったので、契約業務を50%以上削減できたと思います。また、印紙税もかからなくなったので、コスト削減にもつながっています。

業務効率が改善できた
サン電子株式会社様

時間短縮という点で、大きな効果を実感しています。契約書の製本もそうですが、契約書を社内で回覧して承認をもらうという手順において、大幅に時間を短縮できています。契約締結業務では、これまで3人で行っていた業務が1人で行えるようになったので、とても助かっています。

※「GMO電子印鑑Agree」公式サイト参照

まとめ

「GMO電子印鑑Agree」のセキュリティレベルは他サービスと比較しても非常に高いです。電子契約書と紙の契約書を比較した際、必ずと言っていいほど問題視される脆弱性を見事にクリア。

むしろ、改ざんが行われた場合にも、いつどこが書き換えられたのか明確になる「GMO電子印鑑Agree」は、紙の契約書より安全性が高いと言えます。

「GMO電子印鑑Agree」のきめ細やかなサポート体制も好評。電子契約関連のセミナーも充実しており、電子契約サービスの導入に不安が残る企業にもおすすめしたいサービスです。

また、電子署名方法を使い分けることができるのもかなり便利なポイントですよね。ただし機能が充実している分、料金は決して安い訳ではないので自社の予算と相談して利用プランを検討することをおすすめします。

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画像出典元:「GMO電子印鑑Agree」公式HP

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