電子印鑑GMOサイン

3.6(31件)

電子印鑑GMOサインでは、印紙税や郵送費の削減、契約締結にかかる手間の軽減や時間の大幅な短縮により、業務の効率化を実現することが可能です。

導入企業数は2022年12月時点で350万社を超え、国内電子契約サービスにおける導入企業数No.1*。

他サービスでは電子署名方法が1種類に限られる中、立会人型・当事者型の両方の署名方法に対応しており、契約書の種類や取引先によって契約方法を使い分けることができる点も魅力です。

*導入企業数は「電子印鑑GMOサイン(OEM商材含む)」を利用した事業者数(企業または個人)。1事業者内のユーザーが複数利用している場合は1カウントする。自社調べ(2023年11月)

 

電子印鑑GMOサインでは、印紙税や郵送費の削減、契約締結にかかる手間の軽減や時間の大幅な短縮により、業務の効率化を実現することが可能です。

導入企業数は2022年12月時点で350万社を超え、国内電子契約サービスにおける導入企業数No.1*。

他サービスでは電子署名方法が1種類に限られる中、立会人型・当事者型の両方の署名方法に対応しており、契約書の種類や取引先によって契約方法を使い分けることができる点も魅力です。

*導入企業数は「電子印鑑GMOサイン(OEM商材含む)」を利用した事業者数(企業または個人)。1事業者内のユーザーが複数利用している場合は1カウントする。自社調べ(2023年11月)

 

執筆: 編集部

記事更新日: 2026/09/15

電子印鑑GMOサインの総評

  • 契約印、実印、ハイブリッド署名3種類全ての署名方法に対応
  • 契約後のファイル保管の完全性確保を強固にできる
  • 個別指導、電話対応や解説動画などサポート体制が充実

カスタマーレビュー

3.6(31件)

星5つ

16%

星4つ

55%

星3つ

23%

星2つ

6%

星1つ

0%

評価スコア

このサービスのレビューを投稿しませんか?

電子印鑑GMOサインが選ばれる理由

国内電子契約サービスにおける導入企業数No.1を誇る「電子印鑑GMOサイン」。

選ばれる理由として、4つのポイントがあげられます。

1. コストパフォーマンスの良さ
契約印タイプ(⽴会⼈型 電⼦署名)の送信料は1件あたり110円と、他社と比較して、ほぼ半額の料金です。

2. 相手を選ばない「汎用性」
利便性の高いものから、本人性の高いものまで、電子契約の利用シーンに応じて「法的効力の強さ」を選択可能です。

3. 文書管理機能が充実
フォルダ設定や閲覧制限などで、部外秘の文書も安心して管理できます。

4. 充実のサポート
導入から定着までを支援する「個別の導入支援」と、困ったときにすぐに頼れる「電話サポート」、各機能の使い方についての解説動画などが提供されています。

次の章から、「電子印鑑GMOサイン」の特徴について、更に詳しく見ていきましょう。

電子印鑑GMOサインの3つの特徴

1. 3つの電子署名方法をすべて網羅

電子契約には、電子署名における署名者の本人性を担保する方式として、3つの署名タイプがあります。

  • 契約印タイプ(立会人型)
  • 実印タイプ(当事者型)
  • ハイブリッド署名(電子印鑑GMOサインとWAN-Signのみ提供)

基本的に電子契約サービスごとで、提供している電子署名方法は異なるため「サービスを導入したが、そのサービスの署名方法が自社にマッチしなかった」という理由でサービス乗り換えを検討する企業は少なくありません。

しかし「電子印鑑GMOサイン」では、3種類全ての署名方法に対応しているため、取引先や契約書の種類によって使い分けることができます。

例えば「金額の大きい契約のため、法的効力を最大限に担保したい」という場合は、実印タイプ(当事者型)を活用。逆に「取引先に手間や負担をかけたくない」という場合は契約印タイプ(立会人型)を活用、というように企業の様々な文化やコーポレート・ガバナンスにあわせて電子署名方法に使い分けることが可能。

すべての電子署名方法に対応しているのは、電子印鑑GMOサインとWAN-Signのみなので他サービスと比較しても利便性はかなり高いです。


電子署名と高度電子署名タイプの比較

2. 契約締結後の文書保管、管理も簡単で安心!

「電子印鑑GMOサイン」では、電子帳簿保存法第10条(電子取引データ)の各種要件を満たした文書保管・管理が可能です。

これまで保存のためにかかっていた、整理のための人件費や貸倉庫代などが大幅に縮小されます。

キーワードによる文書検索はもちろん、契約金額の範囲検索など多彩な検索機能を搭載しているため、 目的の文書もすぐに見つかります。

さらに便利な機能がリマインド通知機能!更新・解約漏れといったうっかりを防ぐことができ、安心です。


ダッシュボード例

「電子印鑑GMOサイン」では、電子契約の締結時にタイムスタンプを付与することで、安全性を担保しています。

タイムスタンプの日付までの文章が存在していたことや有効であったことが証明されるので、契約書などの電子ファイルの完全確保を強固にしたい際に役立ちます。

さらに、「延長タイムスタンプ」機能では、契約締結時のタイムスタンプの保証期間をさらに最低10年間延長し、真正性と非改ざん性を保証し続けることができます。

既存のタイムスタンプの期間を延長する機能は2024年12月時点では他の電子契約サービスにはないもので、「電子印鑑GMOサイン」の大きな魅力です。

タイムスタンプによって得られる効果 

3.強固なセキュリティ

「電子印鑑GMOサイン」のセキュリティ面での安心や信頼性は、サービス利用企業からも高く評価されています。
 

電子印鑑GMOサインでは各契約データごとに暗号化して保管しているため安心です。

また外部のセキュリティ専門業者によるセキュリティ診断や、WAF(Web Application Firewall)を定期的に行うことによって不正アクセスからもサービスを保護してくれます。

さらに契約データのバックアップも毎日行っているので、大事なデータが消えてしまうという事態を確実に防ぐことができます。

このように電子印鑑GMOサインでは多方面から、セキュリティが徹底されているため安心してサービス導入が可能です。

資料請求リストに追加する

 
 

まとめ

「電子印鑑GMOサイン」のセキュリティレベルは他サービスと比較しても非常に高いです。電子契約書と紙の契約書を比較した際、必ずと言っていいほど問題視される脆弱性を見事にクリア。

むしろ、改ざんが行われた場合にも、いつどこが書き換えられたのか明確になる「電子印鑑GMOサイン」は、紙の契約書より安全性が高いと言えます。

「電子印鑑GMOサイン」のきめ細やかなサポート体制も好評。電子契約関連のセミナーも充実しており、電子契約サービスの導入に不安が残る企業にもおすすめしたいサービスです。

また、電子署名方法を文書の性質や相手に合わせて使い分けることができるのもかなり便利なポイントです。

機能が充実している分、自社の予算と相談して利用を検討されることをおすすめします。

資料請求リストに追加する


画像出典元:「電子印鑑GMOサイン」公式HP

電子印鑑GMOサインの料金プラン

電子印鑑GMOサインは4つの有料プランを提供しています。

1送信ごとに送信料(契約印タイプ100円、実印タイプ300円、税抜)が発生します。

また、お試しフリープランもあり、署名依頼が月5件まで無料で使うことができます。
まずは操作性を確認したいなど、導入を検討する際に使ってみるといいでしょう。

  フリー ライト スタンダード ビジネス エンター
プライズ
月額基本料
(年間契約)
0円 8,800円 24,000円 要問合せ
ユーザー数 1ユーザー 無制限
送信数 月5件 無制限
署名タイプ 契約印のみ 契約印、実印
承認ワーク
フロー設定
ー 〇 〇 〇 〇
紙文書電子化 ー ー 〇 〇 〇
操作ログで利用
状況可視化
ー ー 〇 〇 〇
承認フロー
の固定
ー ー ー 〇 〇
延長タイム
スタンプ
ー ー ー 1,000件/月 2,000件/月
無断アカウント
作成禁止
ー ー ー ー 〇

※税抜

下記のようなオプション機能と合わせて使うことでペーパーレスな文書管理に移行することも可能です。

■オプション
・対面契約オプション=対面でのお申し込みや契約をタブレットのみで完結
・法人部門向け契約レビューオプション=契約書作成からレビュー、契約締結、文書管理までの一元管理が可能
・本人確認強化オプション=署名依頼を携帯電話のSMS宛に送信する「SMS送信機能」や、なりすましを防ぐ「アクセスコードのSMS送信」など

 

資料請求リストに追加する

 

電子印鑑GMOサインと類似サービスを比較したい方はこちら!

 

会社情報

企業名
GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社
住所
東京都渋⾕区桜丘町26-1 セルリアンタワー
設立年月
1993年12⽉
資本金
9億1,690万円(2025年12月31日現在)
代表者名
⻘⼭ 満

電子印鑑GMOサインのレビュー一覧

全31件

比較検討におすすめのお役立ち資料

比較検討におすすめのお役立ち資料
電子契約サービスの
資料がすぐに届く!
一括資料請求

ページトップへ