電子印鑑GMOサイン

3.4

記事更新日: 2021/05/20

執筆: 編集部

良い口コミ・評判

100万円の経費削減に成功

署名者登録をしたあと、法務局に登録している実印や認印を登録するだけで、電子署名による契約締結ができる便利なサービスです。契約書作成の費用が掛からなくなり、結果的に年間100万円の経費削減に成功しました。

悪い口コミ・評判

条文訂正が非常に面倒

紙の契約書では条文訂正を気軽に行うことができますが、電子契約サービスを利用すると条文訂正がしにくくなります。電子印鑑GMOサインでも、変更契約書を作成して、あらためて契約締結をしなければなりませんでした。

編集部コメント

16万社以上の企業のITインフラを支えるGMOが運営。特に大企業で導入されることが多い電子契約サービスです。他サービスでは電子署名方法が1種類に限られる中、電子印鑑GMOサインは3種全てに対応しているため、契約書の種類や取引先によって契約方法を使い分けることができるのが特長です。

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1. 電子契約書作成

電子署名と高度電子署名を併用した契約締結ができる

2. ステータス確認

契約の進捗状況を一目で確認できる

3. 外部システム連携

外部システムと連携させることで、契約書の作成・契約締結・保管までをシームレスに実施できる

良い点

政府が利用している電子認証局「GMOグローバルサイン」と直接連携。非常に安全で確実な電子契約サービスと言えます。

悪い点

サポートは平日10時~18時までの為、不明点などをスピーディに解決したいときには少し困ることがあるかもしれません。

費用対効果:

無料で使えるプランがあります。有料プランでは社内ID数・署名数の制限なく利用可能。

UIと操作性:

各種操作方法についてはヘルプセンターから詳細が確認できます。

導入ハードル:

オンラインで申込みから電子証明書の申請等すべての手続きが完了します。公式HP内に申し込み手順に関する説明があります。

電子印鑑GMOサインの3つの特徴

1. 3つの電子署名方法をすべて網羅

電子契約には、電子署名における署名者の本人性を担保する方式として、3つの署名タイプがあります。

  • 電子署名タイプ(契約印タイプ)
  • 高度電子署名タイプ(実印タイプ)
  • ハイブリッド署名(電子印鑑GMOサインとWAN-Signのみ提供)

基本的に電子契約サービスごとで、提供している電子署名方法は異なるため「いざサービスを導入しても、そのサービスの署名方法は自社にマッチしなかった」という理由でサービス乗り換えを検討する企業は少なくありません。

しかし「電子印鑑GMOサイン」では、3種類全ての署名方法に対応しているため、取引先や契約書の種類によって使い分けることができます。

例えば「金額の大きい契約のため、法的効力を最大限に担保したい」という場合は、高度電子署名タイプを活用。逆に「取引先に手間や負担をかけたくない」という場合は電子署名タイプを活用、というように企業の様々な文化やコーポレート・ガバナンスにあわせて電子署名方法に使い分けることが可能。

すべての電子署名方法に対応しているのは、電子印鑑GMOサインとWAN-Signのみなので他サービスと比較しても利便性はかなり高いです。

電子署名と高度電子署名タイプの比較

2. 契約締結後の文書保管、管理も簡単!

電子帳簿保存法第10条(電子取引データ)の各種要件を満たした文書保管・管理が可能です。

また、キーワードによる文書検索はもちろん、契約金額の範囲検索など多彩な検索機能を搭載し、 目的の文書もすぐに見つかります。

「電子印鑑GMOサイン」では、電子帳簿保存法に基づいた検索機能を備えているため電子データのまま保存ができますが、サービスによってはこの機能がないために管理の際に、契約データを印刷して書面で保存しなければならない、というものもあります。

リマインド通知機能により更新・解約漏れを防ぐこともできます。保管場所の確保が不要なところも嬉しいですね。


ダッシュボード例

3.強固なセキュリティ

「電子印鑑GMOサイン」のセキュリティ面での安心や信頼性は、サービス利用企業からも高く評価されています。
 

電子印鑑GMOサインでは1つ1つの契約データごとに暗号化して保管しているため安心です。

また外部のセキュリティ専門業者によるセキュリティ診断や、WAF(Web Application Firewall)を定期的に行うことによって不正アクセスからもサービスを保護してくれます。

さらに契約データのバックアップも毎日行っているので、大事なデータが消えてしまうという事態を確実に防ぐことができます。

このように電子印鑑GMOサインでは多方面から、セキュリティが徹底されているため安心してサービス導入が可能です。

 
 

電子印鑑GMOサインの料金プラン

 

「電子印鑑GMOサイン」には無料で使えるプランがあります。送信上限数は月に5件までという制限はありますが、電子契約サービスを試してみたいと考えている企業にはぴったりです。

有料プランは、2020年12月1日より大幅なプラン改定を行い「当事者型」「立会人型」の両方の電子署名が使える、高度な身元確認付きのプラン「契約印&実印プラン」として一本化しました。価格は月額利用料9,680円(税込)と大幅値下げを行い、気軽にしかも安心して使用できるプランだと言えるのではないでしょうか。

また、電子証明書を別途費用はかからず年間1枚まで標準提供が可能になった事も嬉しいポイントです。

紙文書のPDF化代行、スキャされた文書の一元管理機能などのオプション機能も用意されており、オプション機能と合わせて使うことでペーパーレスな文書管理に移行することも可能です。

 
 

電子印鑑GMOサインの導入事例

作業時間やコストの削減につながった
株式会社サカイ引越センター様

「電子印鑑GMOサイン」導入後は、クラウド上で契約の確認、押印・署名ができるようになったので、作業時間を大幅に短縮できています。また、複数の部門で、契約ステータスの確認がすぐにできるようになりました。取引先によっては、契約締結が即日完了することもあります。契約書の郵送なども必要なくなったので、契約業務を50%以上削減できたと思います。また、印紙税もかからなくなったので、コスト削減にもつながっています。

業務効率が改善できた
サン電子株式会社様

時間短縮という点で、大きな効果を実感しています。契約書の製本もそうですが、契約書を社内で回覧して承認をもらうという手順において、大幅に時間を短縮できています。契約締結業務では、これまで3人で行っていた業務が1人で行えるようになったので、とても助かっています。

※「電子印鑑GMOサイン」公式サイト参照

電子印鑑GMOサインの評判・口コミ

Webサービス

251〜500人

年間100万円の経費削減

使いやすいと感じた点を教えてください。

当社の代表取締役が署名者登録をしたあと、法務局に登録している代表取締役印(実印)や認印などを登録すれば、電子署名による契約締結が可能になりました。

きわめて画期的なサービスだと思います。また、年間で契約書に使っていた諸々の料金が掛からなくなり、結果的に100万円の経費削減に成功しました。

不便だと感じた点を教えてください。

紙の契約書で取引先と契約締結していたときは、条文訂正を気軽に行うことができていたのですが、電子契約サービスを利用するようになってからは条文訂正がしにくくなってしまった点は残念です。

条文訂正をするのではなく、変更契約書を作成して、あらためて契約締結をしなければならないので、どうにかならないかと思います。電子だからこそ、紙よりも簡単に手直しできるようになりそうなものですが。

コンサルティング

2〜10人

もう少し直感的に操作できるようになったら完璧

使いやすいと感じた点を教えてください。

電子契約の機能のおかげで契約がスムーズになったという点で良かったです。

それまで紙を使って契約をしないといけなかったため、紙が不要になったのも良かったです。先方の手間も省くことができ、様々な面で効率化を図ることができました。また、トラスト・ログイン機能との連携でID管理が便利になるので、導入する際にはオススメいたします。

不便だと感じた点を教えてください。

電子契約のおかげで簡単にスムーズになったのは良かったのですが、先方にメールを送って署名してもらう時に、どのように署名をしたら良いか分からないという事があるので、初めて見た人でも直観的に分かるようになってくれると良いです。

他の会社にもおすすめしますか?

他の会社にも電子印鑑GMOサインはおすすめしたいです。

通信業

51〜100人

クラウドサインの方が使いやすい

不便だと感じた点を教えてください。

現在はクラウドサインを利用していますが、以前は電子印鑑GMOサインを利用していました。

電子印鑑GMOサインを使ってみた印象は、印鑑の種類があるので、どのような書類に何が適当なのか都度検討しなければならなかったため、慣れるのに時間がかかったというものです。

クラウドサインに比べると、感覚的な使いやすさが劣っていると思うので、ユーザビリティという点では低いと言えるかもしれないです。ただし、プランによっては印鑑を使い分けることができるので、複数種類の書類を処理する場合は印鑑申請がスムーズにでき、処理速度の向上につながるかもしれないと思います。

他の会社にもおすすめしますか?

総評はクラウドサインの方が使いやすく、現在知名度と信用度が上がってきているように思うので、法務的にも認めてもらえるようになればユーザビリティと信頼性を持ち合わせたツールだと思います。この二つで導入を悩んでいるなら、ぜひクラウドサインの方を導入すると良いと思います。

その他

51〜100人

クラウドサインよりも優れたツール

不便だと感じた点を教えてください。

現在は電子印鑑GMOサインを利用していますが、以前はクラウドサインを利用していました。

電子契約書を導入し、先方とのやり取りがスムーズに行えるようになりましたが、電子印鑑GMOサインは、画面上のカテゴリーが少々わかりにくい部分に不満を感じます。やりたい作業のカテゴリーを見つけるまでに慣れていないと少し時間がかかります。その点では、クラウドサインよりも劣っていました。

使いやすいと感じた点を教えてください。

導入時ネット上ですぐに完了する部分です。わざわざ担当と打ち合わせをする必要がなく、導入が簡単にできます。

他の会社にもおすすめしますか?

おすすめします。総合的に見ると、クラウドサインよりも電子印鑑GMOサインの方が優れたツールだと思います。ほぼ同じ機能で、使用方法もあまり変わらないのにもかかわらず、月額のランニングコストが非常に安く、使用しない時期にもあまり費用面の影響を受けにくいからです。

コンサルティング

1人

クラウドサインの方が優れている

不便だと感じた点を教えてください。

現在クラウドサインを利用していますが、それ以前は電子印鑑GMOサインを利用していました。電子印鑑GMOサインは比較的新しい製品のせいか、機能がまだ充実していない気がします。例えば、契約書を管理しておく機能などが整っていません。また、クラウドサインよりもAPI連携が整っていないため、もっと様々なツールと連携できるようになれば良いと思います。

使いやすいと感じた点を教えてください。

クラウドサインよりも申込後、直ちに利用開始できる点では優れていると思います。業務効率化までの時間が最短なツールではないでしょうか。

他の会社にもおすすめしますか?

個人的にはクラウドサインの方が電子印鑑GMOサインよりも優れていると思います。金額も月額10,000円台から利用することができますし、中小企業にとっては経費面から安価であるほど有益です。

まとめ

「電子印鑑GMOサイン」のセキュリティレベルは他サービスと比較しても非常に高いです。電子契約書と紙の契約書を比較した際、必ずと言っていいほど問題視される脆弱性を見事にクリア。

むしろ、改ざんが行われた場合にも、いつどこが書き換えられたのか明確になる「電子印鑑GMOサイン」は、紙の契約書より安全性が高いと言えます。

「電子印鑑GMOサイン」のきめ細やかなサポート体制も好評。電子契約関連のセミナーも充実しており、電子契約サービスの導入に不安が残る企業にもおすすめしたいサービスです。

また、電子署名方法を使い分けることができるのもかなり便利なポイントですよね。ただし機能が充実している分、料金は決して安い訳ではないので自社の予算と相談して利用プランを検討することをおすすめします。

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画像出典元:「電子印鑑GMOサイン」公式HP

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