イースタンプ

2.5

記事更新日: 2021/08/25

執筆: 編集部

良い口コミ・評判

他のサービスより断然使いやすかった

最大のメリットは他のサービス比べて、とにかく使い方が簡単であること。電子契約システムの導入に難色を示していた年配の社員も2ヶ月も経てば使いこなしていました。印鑑、サインの両方に対応しており、手書きサインの署名も可能なので、サインがいいという書面にも対応できます。

悪い口コミ・評判

請求書や納品書の作成管理ができない

契約書の作成に特化しているため、請求書の作成管理ができないです。今後改善予定かもしれませんが、見積書や納品書も現時点ではできません。また、認知の低さでもクラウドサイン等のシステムより劣っているので、契約相手の企業に理解されにくく、業務の効率化にあまり寄与しませんでした。

編集部コメント

「イースタンプ」は契約関連業務をパッケージ化した電子契約サービスです。印刷、郵送などの手間を省き、迅速に契約を締結したい企業にはうってつけです。締結後の文書管理も一括で可能なため、契約関連全てにおいてのコスト削減が実現可能です。

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1. 電子署名

認印、実印の2種類に対応

2. ワンパッケージ

様々なサービスをワンパッケージで販売

3. サポート体制

操作・運用について手厚いサポート

良い点

契約書締結時のスピードアップはもちろんのこと、締結後の契約書がクラウドで一括管理できます。場所や物のコストの大幅な削減が可能です。

悪い点

契約書に特化しているため、請求書や納品書などの管理はできない点に注意が必要です。

費用対効果:

UIと操作性:

スマホやタブレットでの手書きサインも利用できます。

社外連携:

専門家一括見積サービス「SHARES」との連携で、専門性の高い依頼の一括見積が可能です。

サポート体制:

操作・運用に関してのサポートはもちろん、取引先や従業員への説明の代行も行います。

イースタンプの特徴3つ

1. 契約書作成業務の時間短縮

「イースタンプ」の最大の特徴は契約書作成に関わる作業時間の短縮です。従来は2~3週間程かかっていた作業が「イースタンプ」の導入により最短10分程度で完了します。

契約締結までの手続きは、まず契約書の印刷から始まり、製本、押印、郵送と続きます。その後、取引先での確認作業、押印となります。ここに要する時間は数週間かそれ以上を予定しておくのが従来の契約締結期間なのではないでしょうか。

しかし、「イースタンプ」を導入すれば、大幅な時間短縮が見込めます。なぜなら、「イースタンプ」は電子署名やメールを駆使した電子契約ツールだからです。


締結までの時間を大幅に短縮


まず、契約書をPDFでアップロードします。そこに電子署名をし、メールで取引先に送信します。こちらの作業はこれで終了です。

その後取引先の署名を得て、契約締結となります。書面契約でかかっていた手間はすっきりと削減できます。

作業時間短縮に役立っているのは、印刷や郵送が必要ないことですが、大きく関わっているのが電子署名です。

「イースタンプ」での電子署名は、認印タイプと実印タイプの2種類から選べます。

認印タイプは締結までの時間を短縮したい場合に利用します。一方、多少手間がかかっても本人性の担保を重視する場合は実印タイプを選択します。


選べる認証タイプ

2. コスト削減

次に紹介する「イースタンプ」の特徴はあらゆるコストが削減できることです。これも電子契約システムならではの特徴といえます。

まず、印刷が不要なため、これまで紙やインクにかかっていたコストが削減できます。もちろん、製本テープなどの細かいものも必要ありません。

また、契約書完成後、取引先への郵送が必要ないため、切手や封筒なども不要になります。


大幅なコスト削減


「イースタンプ」の導入で削減できるコストは細々とした物品だけではありません。締結後の契約書の保管コストも削減可能です。

PDF化したテキストをメールでのやりとりで完結するので、保管のためのキャビネットや保管台帳の記録なども不要です。また、これは、紛失や改ざんなどのリスク回避にもつながります。

これらはクラウドを利用した「イースタンプ」の大きな利点といえるでしょう。

3. 手厚いサポート

「イースタンプ」の特徴3つ目は、サポート体制が手厚いことです。操作法はもちろんのこと、運用法に関してもサポート体制が整っています。

利用できる方法も、メール、電話、オンラインと複数あります。オンラインサポートはログインなどの面倒な手続き不要で疑問が解決できます。また、取引先様相談専用窓口もあり、雛形やマニュアルの提供が行われます。

サポートは「イースタンプ」の操作など取り扱いに関するものだけではありません。電子契約を導入するにあたって必要となる、取引先や社内従業員に対する説明の代行も行うことで、導入後のスムーズな活用もサポートします。


取引先への説明も代行


これらのサポートを含め、電子契約に関する様々な機能をワンパッケージとして販売しているのも、「イースタンプ」の特徴です。

イースタンプの料金プラン

詳細についてはお問い合わせください。

 

イースタンプの評判・口コミ

建設業

1001人以上

クラウドサインの方が使いやすい

使ってみた感想をおしえてください。

現在はクラウドサインを使用していますが、以前イースタンプを使用していました。

イースタンプは料金が高いです。電子契約システムが出始めたばかりだったという背景により、料金は高止まりしている感覚がありました。

またクラウドサインの方が、認知度も高く、他の会社も利用しているため、契約がすんなり行きます。他にも、クラウドサインはオプションが多く弁護士がバックについていることも心強いです。

他の会社にもおすすめしますか?

クラウドサインより優れている点は特にないので、イースタンプを導入するよりはクラウドサインを導入した方が良いかと思います。

コンサルティング

51〜100人

コンサル

個人的にはクラウドスタンプより使いやすい

使いやすいと感じた点を教えてください。

現在イースタンプを使用していますが、以前はクラウドスタンプを使用していました。

クラウドスタンプでは文書を作成した時刻がスタンプされるようになっており、文書の書き換え、改ざんといった不正、問題の発生を防ぐことができました。その文書がいつ作成されたかということも明確になり、ミスや問題が発生した場合にその原因などを追いやすいです。また、低価格な点が良かったです。

ただ、セキュリティの観点からか社外とのやりとりがうまくいきませんでした。使いこなせなかっただけかもしれませんがそこは難点でした。

それに対して、イースタンプはとにかく使い方が簡単。電子契約システムの導入に難色を示していた年配の社員も2ヶ月も経てば使いこなしていました。印鑑、サインの両方に対応しており、手書きサインの署名も可能なので、サインがいいという書面にも対応できていました。

不便だと感じた点を教えてください。

イースタンプの難点はなぜか請求書の作成管理ができなかったことです。使いこなせてないだけかもしれないし、今後改善予定かもしれないですが、見積書や納品書も今のところできないと思います。

他の会社にもおすすめしますか?

総合的には、自分としてはイースタンプが使いやすいと感じました。セキュリティなどの面はどこもしっかりしていると思うので、使い勝手や業種、社風、予算といった面がポイントになるかと思います。

まとめ

契約関連業務の手間やコストを削減したいと考えている会社にはうってつけです。「イースタンプ」は電子署名を導入し、全ての工程を電子化したシステムだからです。

PDF化した契約書は印刷不要でそのまま取引先へメール送信で終了です。契約締結後も、ファイルで一括管理なので保管場所にも困りません。台帳管理もペーパーレスです。

取引先や従業員への説明も代行してくれる「イースタンプ」は、導入後すぐにスムーズな運用が期待できます。

契約作業の大幅な時間短縮が実現できる「イースタンプ」は、素早いビジネス展開には必須なサービスといえるでしょう。

画像出典元:「イースタンプ」公式HP

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