jinjerサイン

3.2

記事更新日: 2021/06/30

執筆: 編集部

編集部コメント

「jinjerサイン」は契約業務を一元管理できる電子契約サービスです。契約書の起案から保管まで全てWEB上で行えるため、新しい生活様式にも対応できます。きめ細やかなサポート体制で、導入企業・契約先企業ともに安心して利用できます。

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良い点

WEB上で契約締結関連業務が完結でき、新しい生活様式に合わせた契約業務が実現できます。

悪い点

送信できるファイル形式はPDFのみです。送信後の契約書を修正する場合は、最初から作成し直す必要があります。

費用対効果:

月額固定費に加え、契約書を送信するたび1通あたり200円の料金が課金されるため、大量の契約書を扱う場合は、コストがかさみます。

UIと操作性:

署名箇所や、締結日・氏名・住所・署名者など入力項目の設定は、ドラッグアンドドロップで簡単に設定できます。

導入ハードル:

インストールは不要で、初期設定項目も少ないため、最短で導入当日から利用できます。

jinjerサインの特徴3つ

1. ワンストップで契約業務が行える

ビジネスシーンにおいて契約業務は不可欠な要素です。しかし、契約のフローは煩雑なうえ、従来の書面による契約の場合、工数や印紙代・通信費などのコストがかさむのが問題点でした。そこで普及してきたのが、電子契約です。

シンプルに電子締結機能に特化しているシステムもありますが、「jinjerサイン」は捺印稟議、契約締結、送付、進捗確認、フォルダ保管、書類検索などの契約にかかわる一連の業務を『これまでのフローを変えることなく』、スムーズに実現できるのが大きな特徴です。

これにより業務効率化とコスト削減の両面に効果が期待できます。

特に契約進捗管理機能は非常に便利です。書類の開封状況や、一時保存・締結・却下など、各契約書の進捗・ステータスが一目で確認できるため、取りこぼしや遅延を防ぐことができます。

また進捗が滞ると自動で通知を行うアラート機能が設定でき、大切な契約を着実に進めていくことができます。

「jinjerサイン」は、個人・法人を問わず、利用が可能です。個人事業主やその他の団体なども含め、誰もが契約業務の効率化を図ることができます。


多彩な機能で契約業務をカバー

2. 安心安全のセキュリティ設定

電子契約を導入する上で、不安があるとすれば、セキュリティ面ではないかと思います。「jinjerサイン」では、改ざんを検知する機能を始めとして他電子契約ツールが持つセキュリティを担保する機能をほぼすべて網羅しています。

・タイムスタンプ
  契約書データには、電子署名とタイムスタンプを付与する国際標準規格のPAdES方式を採用。「誰が」「何を」「いつ」合意したのかが10年超の長期にわたって証明されます。

・2要素認証
  ログインには複数段階認証(2要素認証)を採用することで、操作者の本人確認性を高めています。

・操作ログ管理
  文書にはバージョン管理を行い、変更履歴ログを取得しています。あわせてデータベースの操作履歴ログを取得しています。

・データ保管
  契約書データはAWSのサーバに保管されています。

・通信の暗号化
  SSL/TLSを用いた暗号化通信を採用し、第三者によるデータの改ざん、通信内容の漏えいを防いでいます。


不安なセキュリティ対策も万全

3. 手厚いサポート

「jinjerサイン」では、契約相手が「jinjerサイン」を導入していなくても電子契約を結ぶことができます

契約書をアップロードすると、「jinjerサイン」から契約相手に確認依頼メールが送付されます。契約相手がクラウド上の契約書を確認するためには、アカウントがなくても大丈夫。Web上で指定箇所へ押印と必要事項記入をすれば合意となります。

つまり「jinjerサイン」なら、①契約書の準備 ②契約相手への確認依頼 ③契約相手からの合意 の3ステップで契約締結が可能、というわけです。

しかし電子契約を導入するには、契約先企業の理解も必要です。電子契約は歴史が浅いこともあり、仕組みなどの理解が進んでいない場合があります。

その点「Signiing」は、契約先企業に向けた勉強会やマニュアルを作成してくれるので、契約先企業の不安を取り除き、電子契約をスムーズに進めることができます

一方導入企業へのサポートも手厚く、導入前に「jinjerサイン」の担当者がヒアリングを行い、導入企業にマッチした運用方法を設計します。詳しい操作方法の勉強会も実施し、各企業に合わせたマニュアルまで用意してくれます。

運用中も電話やメールで、操作方法などについてサポートしてくれるので、電子契約を初めて利用する企業も安心して「jinjerサイン」で契約締結が行えます。


手厚いサポート体制

 
 
 

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jinjerサインの料金プラン

上の表のように、ライトプラン、ベーシックプラン、アドバンスプランの3種類があります。

もっとも人気なベーシックプランは月額30,000円(税抜き)です。アカウント数や書類送信件数は無制限ですが、送信ごとに1通200円の費用がかかります。

サポート関連については、メールサポート、導入企業向けセミナーはどのプランでも利用する事ができます。

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jinjerサインの評判・口コミ

サービス

101〜250人

最適な業務フローにしてオート化してくれる

利用にかけた費用

初期費用は5万円、ランニングコストは月に8000円程度です。書類送信件数によって金額か変わっていたと思います。

使いやすいと感じた点を教えてください。

なんでも自動でやってくれる点、最適な業務フローにしてオート化してくれる点が良かったです。それまで弊社で使っていた別なツールと同じ機能を使う、という現状維持のレベルを超えたフォローで業務を進められたので、助かりました。

不便だと感じた点を教えてください。

このシステムに限りませんが、弊社内でも取引先でも「やらない・やれない人」というのは古い会社には出てきてしまいます。いくら素敵なフォロー体制があっても、使えない人が多いと、使いこなすとまではいかない現実がありました。

外部連携はしやすいと感じましたか?

Adobeとは連携しやすかったと思います。

他の会社にもおすすめしますか?

電子契約を積極的に採用して、紙契約から脱却するという方針を固めている会社におすすめします。電子契約と紙契約を併用すると、慣れない人の拒絶反応から、なかなかうまく行きません。使い始めるまでにほぼタイムレスでできるので、気が変わらないうちにスピード感持って始められる点を良いと考える会社には合うと思います。

サービス

31〜50人

PDFにしか対応していないところは不便

使いやすいと感じた点を教えてください。

契約書の起案からレビュー、契約の締結、そしてその後の保管まで、一元管理していけるところが非常に便利です。契約締結までに何往復もしたり、何度も修正したりというそれまでの手間がかなり省けました。

不便だと感じた点を教えてください。

PDFにしか対応していないところは不便に感じました。そのため、「一度送信した後に修正箇所が見つかれば、また最初からやりなおし」という手間が起きています。ファイル形式が他にあって、編集に手間がかからないようになればもっと使いやすいと思いました。

他の会社にもおすすめしますか?

契約書の作成から締結までに必要以上の時間がかかっていたり、修正が手間でフラストレーションを溜めながら仕事をしたりしているような会社人におすすめです。

まとめ

この記事では「jinjerサイン」の特徴・料金を解説しました。

「jinjerサイン」は、Withコロナ時代の新しい生活様式に対応できるサービスです。WEB上で契約業務と進捗管理が完結し、在宅でも滞りなく契約業務を行うことができるので、テレワークを導入している企業におすすめです。

サポートが手厚く、運用設計・導入・運用すべての段階において、丁寧に対応してくれるので、電子契約サービスの利用が初めての企業にも安心です。特に契約先企業もしっかりとサポートしてくれるので、スムーズに契約を進めることができるでしょう。

無料トライアルも実施中ですので、まずは資料を閲覧し自社にフィットするのか機能を確認してみてはいかがでしょうか。

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画像出典元:「jinjerサイン」公式HP

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