ベクターサイン(旧みんなの電子署名)

3.6(7件)

「ベクターサイン」は、基本料金完全無料で、送信した分だけの料金で利用できる電子署名サービスです。

ユーザー数や保管数、機能に制限がないので、そのときの状況に合わせて自由に利用できる点が特徴的です。

さらに、簡単設定で社内の独自ルールにも対応できるため、「社内のフローと合わない」といった失敗も防ぐことができます。

「ベクターサイン」は、基本料金完全無料で、送信した分だけの料金で利用できる電子署名サービスです。

ユーザー数や保管数、機能に制限がないので、そのときの状況に合わせて自由に利用できる点が特徴的です。

さらに、簡単設定で社内の独自ルールにも対応できるため、「社内のフローと合わない」といった失敗も防ぐことができます。

執筆: 編集部

記事更新日: 2025/03/17

ベクターサイン(旧みんなの電子署名)の総評

  • 基本料金無料で、使った分だけの料金支払いでOK
  • 機能やユーザー数に制限がないため企業規模に関わらず利用可能
  • 最高水準のセキュリティ対策で安心

カスタマーレビュー

3.6(7件)

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57%

星3つ

29%

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評価スコア

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ベクターサイン とは

「脱ハンコ」や「テレワーク推進」などに効果を発揮する「電子契約サービス」。導入を検討し始めたけれど自社に最適なサービスが分からない、という方も多いのではないでしょうか?

電子契約システムとは、オンライン上で法的効力のある契約を締結できるシステムです。電子署名やタイムスタンプ、認証局による電子証明書などさまざまな方法があります。

電子契約システムを提供するサービスでは、基本料金が無料のプランを提供している会社は多いですが、契約書の送信件数に対し、1件につき200円など、従量料金が必要となるケースが多いです。

「ベクターサイン」は、基本料金が0円かつ、文書保管も0円ですので、圧倒的に低コストで、非常にコストパフォーマンスに優れたサービスです。

また、電子署名・AATL証明書・長期署名(タイムスタンプ)という基礎の機能に加え、アクセスパスワード認証・署名パスワード認証・ワンタイムパスワード認証の機能によって、署名する方の本人性の担保を強化している点もおすすめポイントです。

こんな会社におすすめ

どの電子署名サービスを選べばよいか、分からない方

「ベクターサイン」は基本料無料で、送信した分だけ費用が発生する料金体系なので、始めて導入する電子署名サービスとして最適です。

実際にサービスを使ってみることで、ご自身に適した機能が何かを把握でき、他サービスとの比較もしやすくなることでしょう。

コストがネックで電子署名を導入できていなかった企業・フリーランスの方

「ベクターサイン」は何度も言いますが、基本料金0円で利用可能な電子署名サービスです。

送った分だけの費用で済むため、予算に無駄なく利用することができ、コストでお悩みの企業には是非おすすめしたいです。

契約書や受発注書をダウンロードしてご自身で保管すれば、保管料もずっと無料なので、個人やフリーランスの方でも無理なく利用できる電子契約サービスです。

取引先に電子署名未導入の会社が多い企業

既に自社に電子署名サービスを導入していたとしても、取引先が電子署名に未加入であれば、先方の社内承認フローや署名フローに配慮しなくてはならず、余計に手間となるケースもあるでしょう。

「ベクターサイン」は取引先にも利用を薦めやすいサービスです。

自社でも追加の費用負担がほとんど不要なので、自社と取引先とであわせて導入すれば、両社で業務効率化につながるWin-Winのサービスです。

ただし、「ベクターサイン」は他の電子署名サービスで作成された書類にも対応可能です。

ベクターサイン の特徴3つ

ここからは「ベクターサイン」の特徴を具体的に解説していきます。

1. 信頼性の高い長期署名

署名を行っても、署名自体の信頼性が低ければ、契約に支障が出てしまうでしょう。

「ベクターサイン」では、電子署名の指定認証局としてグローバルサイン、時刻認証事業者としてセイコーソリューションズが関与しています。

署名された文書には、Adobeに認証されたAATL(Adobe Approved Trust List)証明書と、PAdES(PDF Advanced Electronic Signatures)という長期署名が添付されます。

また、このサービスに関わる3つの法令(電子署名法、電子文書法、電子帳簿保存法)に準拠しており、安心して利用できます。


Adobeに認証を受けた証明書と長期署名が添付
 

2. 機能制限がない

通常の電子署名ツールは、プランによって機能制限を設けているケースがほとんどです。

「ベクターサイン」は、機能制限がなく、すべての機能を利用できます。

具体的に利用できる主な機能は下記の通りです。

  • 電子署名
  • 認定タイムスタンプ
  • ユーザー管理
  • 承認/署名グループ設定
  • 送信ルートのテンプレート設定
  • 文書検索機能・ステータス表示
  • 操作ログ

さらに、ユーザー数や送信件数についても無制限であり、大規模な事業を展開する企業でも有効活用しやすいと考えられます。



3. 最高水準のセキュリティ体制

契約書を取り扱う以上、セキュリティを重視する方もいることでしょう。その点、「ベクターサイン」では、通信経路のセキュリティ対策を実施しています。

たとえば、SSLによる暗号化通信の確立やファイアウォールによる通信ポートの制限、IDS/IPSによる不正侵入の検知・防御などの対策です。

さらに署名した文書に関しては、暗号化したうえで保存しているため、万一流出しても内容はわかりません。

セキュリティ対策に加え、流出という万一の対策もとられているので、無料とはいえ、ビジネスでの利用にも充分耐えうるサービスです。


安心のセキュリティ対策
通信経路に関するセキュリティ対策

 

まとめ

「ベクターサイン」は、基本料金無料で全機能・ユーザー数・保管数を無制限で使うことができる電子署名サービスです。

送信数に基づき料金が決定するため、コストに無駄なく利用することができます。

そのため、「初めての導入で費用対効果に不安がある方」などにもおすすめです。

画像出典元:「ベクターサイン」公式HP参照

ベクターサイン(旧みんなの電子署名)の料金プラン



「ベクターサイン」は、基本料金無料で、送信数によって費用(1通あたり400円)が発生する無料プランを提供しています。

この無料プランでも全機能が利用可能で、送信数に合わせて予算に無駄なく利用できます。

また、単発利用よりもお得な「月間(年間)プラン」とそのチャージオプション」も選択可能です。

  プラン5 プラン30 プラン100
送信数 5通 30通 100通
月額(税抜)
(1通あたり)
1,200円
( 240円 )
6,000円
( 200円 )
12,000円
( 120円 )

 

さらにお得な年間契約プランでは、1通あたり96~160円で利用できます

(税抜表示)

会社情報

企業名
株式会社べクターホールディングス
住所
東京都港区芝公園3-4-30 32芝公園ビル5F
設立年月
1989年2月3日
資本金
1,843百万円
代表者名
代表取締役社長 加藤 彰宏

ベクターサイン(旧みんなの電子署名)のレビュー一覧

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