クラウドスタンプ

3.8

記事更新日: 2021/02/18

執筆: 編集部

編集部コメント

働き方改革が推進される中で、業務改善・経費削減ができる電子契約サービスは今後、より注目されるでしょう。人材派遣会社やコンサルティング会社など、発注書や委託契約書を交わす頻度が多い企業には特におすすめです。業務効率だけでなく、顧客からの発注書や契約書の回収率アップにもつながります。

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1. 契約締結機能

短時間で契約締結ができ、進捗状況や送信先への再確認も可能

2. 契約書保管・管理

高レベルのセキュリティ保管機能

3. 契約書検索

契約書名で契約書を検索できる

良い点

契約済み書類は自動的にセキュアなクラウド上に保管され、管理画面から契約の検索や一覧が見られます。 経営相談を受け付けてくれるプランもあります。

悪い点

投資信託契約の約款や定期借地契約など法的に書面での締結が義務付けられている契約に関しては、サービスを利用できません。

費用対効果:

月額料金の他に1送信につき200円の費用がかかりますが、契約書を郵費用より安く費用対効果は高いです。

UIと操作性:

契約書類のデータをアップロード・送信。署名をもらえれば自動保管機能により、特別な操作が必要ありません。

社外連携:

電子契約システムのため、セキュリティ上社外との連携は出来ないようになっています。

クラウドスタンプの3つの特徴

1. ペーパレス化で締結スピードアップ

「クラウドスタンプ」では印鑑で取り交わされていた契約に代わり 、電子書類に電子証明書をつけることで、前者と同様の効力が認められています。

紙に印刷し製本、郵送する作業が必要なくなり、WEB上で電子書類をアップロードし、契約締結に必要な署名をかわせるため、早ければ数分で契約が締結できます。


業務短縮イメージ

紙の契約書と「クラウドスタンプ」による契約を比較すると、PDFデータのためインク代・用紙代・収入印紙代・郵送料を削減できます。契約書の保管場所に困ることもなく、検索時間も減らすことができ、大きな経費削減につながります。

2. 電子署名による法令の適法性

日本の法律上では「契約方式の自由」が認められており、書面の他に口頭・メール・クラウド上で契約を締結できます。

「クラウドスタンプ」では、締結の当事者同士がWEB上で契約をし、書面に電子署名をつけることで法的証拠力にも問題ありません。書類送信時、受信者の転送時、書類への同意時に電子署名を付与することができます。


高い信憑性

3. 資料の改ざんを防止

文書を電子化して保存した電子ファイルは容易に契約内容や作成日時が改ざんされる恐れがあり、その上改ざんが行われたことを検知することが困難であるため気づきにくいことがあります。

そこで「クラウドスタンプ」の機能、タイムスタンプによる契約の改ざん防止が重要になります。

タイムスタンプとは、そのスタンプに刻印されている時刻以前に文書が存在し、その時刻以降に文書が改ざんされていないことを証明するものです。利害関係のない第三者である「クラウドスタンプ」がタイムスタンプを提供することで、電子データへの信ぴょう性が高まり、安心して電子契約できます。

タイムスタンプ付与

 

クラウドスタンプの料金プラン

金額は、下記よりお問い合わせください。

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クラウドスタンプの評判・口コミ

コンサルティング

51人〜100人

個人的にはイースタンプの方がよかった

現在イースタンプを使用していますが、以前はクラウドスタンプを使用していました。

イースタンプは、契約書の作成、管理は非常に簡単でスムーズで使いやすいですが、なぜか請求書の作成管理ができません。使いこなせてないだけかもしれないし、今後改善予定かもしれないですが、見積書や納品書も今のところできないと思います。

クラウドスタンプの場合、セキュリティの観点からか、社外とのやりとりがうまくいきませんでした。使いこなせなかっただけかもしれませんがそこは難点でした。

しかし、文書を作成した時刻がスタンプされるようになっており、文書の書き換え、改ざんといった不正、問題の発生を防ぐことができました。その文書がいつ作成されたかということも明確になり、ミスや問題が発生した場合にその原因などを追いやすいです。また、低価格な点が良かったです。

その点、イースタンプはとにかく使い方が簡単。電子契約システムの導入に難色を示していた年配の社員も2ヶ月も経てば使いこなしていました。印鑑、サインの両方に対応しており、手書きサインの署名も可能なので、サインがいいという書面にも対応できていました。

総合的には、自分としてはイースタンプが使いやすいと感じました。セキュリティなどの面はどこもしっかりしていると思うので、使い勝手や業種、社風、予算といった面がポイントになるかと思います。

エネルギー

101人〜250人

1ヶ月ほどで慣れる

このツールを使い始めてから、慣れるまでは1か月程度かかりましたが、慣れてしまえば、契約をすべて一元管理することが出来ます。締結済みの契約書類はクラウドに自動保管でき、管理画面から更新通知や文面検索も可能なので使いやすいです。

小売業

51人〜100人

重要な書類の紛失もカバーできる

これまで紙媒体での決済はハンコでしたが、ペーパーレスの観点から導入を決意しました。企業同士で合意して簡単に契約できる部分は、無駄な時間を削減することができて非常に合理的であると思いました。しかし、従来から特に充当な書類での契約書等を交わす場面では、本当に電子決済で良いのかなと不安を抱く面もありました。

とはいえ、クラウドスタンプはその不安に勝る利便性を得られるサービスだと思います。特に契約企業が多い企業様におきましては、簡単な書類の場面から導入して頂き、重要な書類の紛失もカバーすることができますので、そういった面でもおすすめです。

まとめ

現在働き方改革により 業務効率化や経費削減が叫ばれているなかで、電子契約サービスが続々と登場しています。

電子契約を導入する企業も年々増加。一部締結できない契約書がある、 意思表示の撤回が出来ないなど、一定のデメリットはありますが、世界が推進しているIoT化の流れで今後さらにデメリットが少なく使いやすくなっていくでしょう。

「クラウドスタンプ」は業界屈指の低価格を実現している上、運用上の動作サポートや経営トラブルについての無料相談ができ魅力的です。

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画像出典元:「クラウドスタンプ」公式HP

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