paperlogic電子契約

記事更新日: 2020/04/09

執筆: 編集部

運営コメント

「paperlogic」は電子契約によって書類管理のコストや印紙税額を削減する画期的なツールです。ハンコによる押印が不要になるので、リモートワークやテレワークなど働き方が多様な現代に適したサービスと言えます。

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1. 電子稟議

電子署名・タイムスタンプが使えるワークフロー

2. 電子契約

紙の契約書を電子契約に置き換えることで印紙税額を削減

3. 電子書庫

アップロードしたPDF文書にまとめてタイムスタンプを付与し、安全に保管

良い点

ペーパーレス化によって印紙税額や契約書作成にかかる人件費を大幅に削減することができます。また、法律法令に完全準拠したサービスを展開しているので安心です。

悪い点

契約書作成から電子署名、タイムスタンプ、管理まで全てペーパーレス化してくれる分、料金設定がやや高めです。

費用対効果:

無制限で利用できるタイムスタンプ機能やサービスを契約していない契約相手との利用もできます。

UIと操作性:

容易なフォームの作成・複製が可能な電子稟議など使いやすさにも定評があります。

法律法令準拠:

e-文書法や電子帳簿保存法(含スキャナ保存制度)にとどまらず、電子署名法や会社法、会計監査指針にも対応しています。

テレワークの課題にも応えるサービス「paperlogic」

最近では新型コロナウイルスの影響でテレワークやリモートワークなどに注目が集まっています。その中で課題をアンケートしたところ、「コミュニケーションがとりにくい」という意見の次に「書類に勤務先のハンコを押印する必要があり上司の承認・決裁が取りにくい」という意見が目立ちました。

paperlogicではハンコによる押印が要らず、契約書の電子化から署名、管理までがすべてペーパーレスでできるのでリモートワーク課題のソリューションとしても注目されています。

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paperlogic(ペーパーロジック)の3つ特徴

1. 受領領収書を電子化する電子稟議

paperlogicでは稟議書の電子化が可能です。紙で貰った領収書もスマホで撮影し、クラウド上に保存することができます。そして決済者が承認した場合にはタイムスタンプが自動で押されるシステムになっているので、領収書保管の手間をはじめとする事務効率の改善に繋がります。

2. 印紙税額を削減する電子契約

paperlogicでは契約書をアップロードし、署名依頼を送付することができます。

このサービスは相手がpaperlogicを契約していない場合でも、相手にゲストとして無料登録してもらうだけで可能なので、どんな相手とも利用可能です。

電子証明書なしの簡易署名が回数制限なく利用できるのも嬉しいサービスです。

 

3. 最大1TBまで利用可能な電子書庫

paperlogicの電子書庫はe-文書法や電子帳簿保存法の保存要件へ完全準拠したストレージです。

PDF文書をアップロードするとまとめて一括で各文書にタイムスタンプを押して管理してくれます。

金額や年月日の範囲指定など、法律法令の要件を満たす検索機能もついているので、膨大な書類管理コストが一気に削減できます。

容量は100GB~1TBまでのプランの中から選択できるので、会社の規模にあったタイプのストレージが利用可能です。

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paperlogic(ペーパーロジック)の評判・口コミ

押印・支払稟議を効率化。月末の支払業務で、決裁済み書類の検索が容易に
株式会社DYM

paperlogic電子稟議(ワークフロー)導入後、毎月約500件にのぼる押印申請、支払稟議をスピーディに処理、月末の支払業務において決裁済み(支払手続可能)書類を一覧で表示できるようになり、支払事務手続の大幅な効率化を実現しました。

稟議フローの「見える化」で内部統制強化を実現。クラウドの活用により稟議にかかる時間・費用を短縮
株式会社東京コンサルティングファーム

請求書をメールで送付するなどペーパーレス化を進めてはいたが、原本保管が必要で費用削減効果は少なかった。電子稟議の導入により法的根拠の下に紙の廃棄ができ、保管コストを削減するとともに、いつでもどこでも稟議申請、承認ができるため、業務効率が大幅に向上した。

 

paperlogic(ペーパーロジック)の料金プラン

paperlogicには上で紹介したように電子稟議、電子契約、電子書庫の3つでプランが分かれています。まずは電子稟議のプランから紹介します。

登録できるユーザー数によって料金が変動していきます。また電子書庫もプランに応じた容量で利用することができます。

次に電子契約のプランを紹介します。

月ごとの契約数、ユーザーの登録可能数によってプランが変動します。こちらもプランに応じた容量で電子書庫の利用が可能です。

なお、電子契約書を省いた簡易署名は契約書の数に含めないため実はお得な料金設定になっています。

最後に電子書庫のプランを紹介します。

こちらは100GB~1TBまでのプランに分かれています。ユーザーの登録可能数によっても変動するので会社の規模に合ったプランが選択可能です。

なお、電子稟議と電子契約のプランには標準的な書庫が付随しているので、それでも足りない場合にこちらのプランを選択することをおすすめします。

 

まとめ

今回紹介したようにpaperlogicはペーパーレス化を進めて書類の管理コストの手間を省くだけでなく、一括で押せるタイムスタンプによる事務効率の改善や印紙税額の削減まで行える画期的なツールです。

ハンコによる押印が必要なくなるので、リモートワークやテレワークなど働き方が多様になりつつある現代に適したサービスと言えます。

この機会に是非導入を検討してみてはいかがでしょうか。

画像出典元:「paperlogic」公式HP

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