無料電子契約について

無料のおすすめ電子契約サービス8選を比較!選び方とメリットは?

記事更新日: 2020/11/11

執筆: 編集部

政府のデジタル化推進により重要な書面の電子化が進む中、電子契約サービスの導入を考えている企業も多いのではないでしょうか?

まずは、取引先の反応も見つつ、書面と併用しながらお試し利用したいと考えている企業におすすめしたいのが無料で利用できる電子契約サービスです。

この記事では、無料の電子契約サービスの選び方のポイント、無料版と有料版の違い、メリット・デメリットをわかりやすく解説していきますので、ぜひ自社に合った電子契約サービスを見つけてみてください。

おすすめの無料電子契約サービス3選

1. 送信料0円!書類送信数が多いほどお得!『NINJA SIGN』


画像出典元:「NINJA SIGN」公式HP

特徴

NINJA SIGN(ニンジャサイン)は、無料プランから有料プランへ移行しても利用を継続しやすい価格が魅力です。

有料プランとなると一般的に、契約書を1件送信する度にコストがかかる従量課金制となる場合が多い中、NINJA SIGNの有料プランではそのまま0円なので、コストの心配なく利用を続けられるのは嬉しいですね。

Freeプランでは、契約書送信数はひと月5通、テンプレートは3個まで登録可能です。

機能面では、契約書作成・依頼・レビュー・保管といった契約のすべての流れをカバーしており、契約書ワークフローの簡略化を実現できます。

機能

・テンプレート登録・管理機能
・契約書ごとに設定できるワークフロー機能
・権限設定機能

料金プラン

・初期費用:0円
・月額費用:0円~

機能の詳細や有料版については以下より資料をご確認ください。

NINJA SIGNの資料を無料ダウンロード

 

 

2. 弁護士監修!知名度と安心感で選ぶなら『クラウドサイン』

画像出典元:「クラウドサイン」公式HP

特徴

クラウドサインは弁護士ドットコム株式会社が運営しており、弁護士監修による安心感が特徴となっています。導入実績は10万社以上、大手上場企業のほか、金融業や士業など幅広い業界で利用されています。

初めて操作する人でも迷わない直感的なUI・UXと、契約書検索機能やテンプレート機能といった充実した機能を搭載しています。また、Slackなどの外部ツールとの連携も豊富です。

フリープランは、契約書の送信・保管・検索といった契約締結に必要な基本機能のみとなっており、アカウント数1名、ひと月の送信件数は5件までとなっています。

機能

・契約書検索機能
・テンプレート機能
・ワークフロー機能

料金プラン

・初期費用:0円
・月額費用:0円~

機能の詳細や有料版については以下より資料をご確認ください。

クラウドサインの資料を無料ダウンロード

 

 

3. 社内申請・承認業務もまとめて電子化!『BtoBプラットフォーム 契約書』

画像出典元:「BtoBプラットフォーム 契約書」公式HP

特徴

BtoBプラットフォーム 契約書のフリープランで特徴的なのは、ワークフロー機能が利用できることです。

紙の承認フローを変えることなく社内稟議の起案から承認までをクラウド上で行えるようになるため、社内プロセスを高速化します。そのほか、アカウント数無制限、電子契約書の保管もひと月3件まで利用できるので、無料で色々と試すことができます。

有料プランでは、契約期限切れアラート機能や権限管理などリスクマネジメントを重視した機能が利用できます。

契約締結に加え社内の決裁フローの効率化を実現したい方におすすめのサービスです。

機能

・契約書保管機能
・ワークフロー機能
・契約期限切れアラート機能機

料金プラン

・初期費用:0円
・月額費用:0円~

機能の詳細や有料版については以下より資料をご確認ください。

BtoBプラットフォーム契約書の資料をDL

 

 

その他のおすすめ無料電子契約サービス

WAN-Sign

画像出典元:「WAN-Sign」公式HP

特徴

WAN-Signは、本人性と原本性を確保した高い信頼性を持つ電子契約サービスです。

50年間で培った契約管理ノウハウを基に、強固なセキュリティと内部統制を実現してくれます。

ユーザーフレンドリーな操作感なので社外関係者にも負担なく利用してもらえるサービスです。

料金プラン

WAN-Signの電子契約は0円から利用可能です。

書面契約原本の電子化委託は有料プランになります。

※書面契約の登録は無料です。

機能の詳細や有料版については以下より資料をご確認ください。

WAN-Signの資料を無料ダウンロード

 

 

GMO電子印鑑Agree

画像出典元:「GMO電子印鑑Agree」公式HP

特徴

11万社以上の企業のITインフラを支えるGMOが運営。特に大規模におすすめの電子契約サービスです。

他サービスでは電子署名方法が1種類に限られる中、GMO電子印鑑Agreeは3種全てに対応しているため、契約書の種類や取引先によって契約方法を使い分けることができるのが魅力です。

料金プラン

GMO電子印鑑Agreeには無料で使えるプランがあります。月に10文書までという制限はありますが、電子契約サービスを試してみたいと考えている企業にはぴったりです。

契約印プランは月額利用料10,000円~です。

機能の詳細や有料版については以下より資料をご確認ください。

GMO電子印鑑Agreeの資料を無料DL

 

 

リーテックスデジタル契約®︎

画像出典元:「リーテックスデジタル契約®︎」公式HP

特徴

リーテックスデジタル契約®︎は、法人間での契約締結に最適な電子契約サービスです。

国の指定機関による厳重な本人確認など業界最高峰の法的安定性を誇ります。

また、書類のデジタル化によるコストの削減も可能になります。契約関連の業務について、その質を保ちながら効率化を目指したい企業にはおすすめのサービスです。

料金プラン

導入に際しての料金は発生しません。

契約発信数によりプランが異なりますが、5回までは無料で利用できます。

リーテックスデジタル契約®︎の資料をDL

 

 

DocuSign

画像出典元:「DocuSign」公式HP

特徴

国外でも広く使われている契約締結システムです。

インターネットに繋がっているデバイスであればいつどこでも署名ができ、DocuSignのクラウド上で保存されます。

契約締結に必要な工程の大部分を行ってくれるため、ペーパーレスだけでなく時短や業務改善の期待ができます。

料金プラン

DocuSignは署名するだけであれば無料で使用できます。

他ユーザーへ契約書を送り署名を促す場合や、管理・カスタム機能を使用する場合は有料です。

30日間の無料トライアルが用意されています。

 

e-sign

画像出典元:「e-sign」公式HP

特徴

誰でも永久に無料で利用できる、メール認証型の電子契約サービスです。

ブロックチェーンとデジタルIDアプリで原本性と本人性をさらに担保し、セキュアな電子署名があらゆるファイル形式で行えます。

これからも続々と機能が追加されていく、注目のサービスです。

料金プラン

料金は完全無料です。

契約件数の制限や、利用の有効期限もありません。

 

無料電子契約サービスの3つの選定ポイント

1. トータルコストはいくらなのか

無料プランは多くの場合、ひと月に送信できる件数や利用可能なユーザー数など、各種制限が設けられています。

有料プランに移行するとそれらの制限が緩和されますが、注意したいのは、契約書を送る毎に費用が発生する従量課金(1通〇円)となる場合です。

このタイプでは毎月の送信数によってトータルコストが変動するため、お試し利用している間に、自社の予算内での利用が可能か見極めましょう。

2. 自社に合ったテンプレート機能か

電子契約サービスの大きな効果として、契約成立までの時間短縮があります。

この効果を阻害しないために、契約書の作成を簡単にするテンプレート機能が搭載されているサービスを選択しましょう。

テンプレート機能があれば自社の契約フォーマットに合わせた契約雛形を比較的楽に作成することができます。

また、自社のルールに沿った契約書のカスタマイズが可能かについても確認することをおすすめします。

3. ワークフロー機能があるか

契約の締結だけでなく、契約に伴う社内申請~承認に関する一連の工程も整理できるワークフロー機能があれば、さらに業務効率がアップします。

一般的には有料プランに移行するとワークフロー機能が利用できるようになりますが、中には無料プランでも使用できるサービスもあります。

契約書に関する業務の効率化をどこまで行うのか、想定する使用範囲を広げて考えてみるのもよいでしょう。

無料プランと有料プランの違いは?

無料プランと有料プランとでは、使用できる機能とその効果に違いがあります。

【無料プラン】→契約締結に関する最低限必要な機能

       契約書作成、電子署名、タイムスタンプ、送信機能など

【有料プラン】→業務全体を効率化させる機能

       契約書の一元管理、有効期限管理、権限設定、電子保管、ワークフロー機能など

そのほか、セキュリティ対策といったリスク管理においても有料プランの方が安心なため、無料プランで使用感を確認したあと、有料プランへ移行することをおすすめします。

無料電子契約サービスのメリット3つ

1. 無料で始められる

一つ目のメリットは、コストをかけずに運用を開始できることです。

電子契約という形態が世の中に広く浸透しておらず、取引先に理解されるのかわからないという懸念がある中、いきなりコストをかけて始めるのは不安ですよね。

しかし、無料電子契約サービスなら、自社のオペレーションの状態や取引先の反応を見つつ運用することができ、もしうまくいかなかったとしても初期投資の損失リスクを減らせます。

2. 契約締結のスピードアップ

無料プランの場合も、電子契約を締結するのに必要な機能がひと通り備わっていることがほとんどです。

手間と時間がかかる合意締結をクラウド上で完了することができ、契約締結が飛躍的にスピードアップします。

紙の契約書を郵送する場合では押印のやり取りに少なくとも1週間、そこに記入の不備があれば、さらに時間が必要です。

電子契約なら電子署名やタイムスタンプを使用するため、テレワークの状況下でも滞りなく合意締結でき、いつでも短時間で契約の締結が可能となります。

3. 承認フローの効率化

ワークフロー機能がある電子契約サービスなら、承認フローの効率化を推進できます。

決裁者へ書類を持っていく、審査・承認のためにハンコを押す、といった対面での作業がなくなり、すべてオンライン上で決裁できるようになるためリモートでの作業も問題ありません。

これらの機能は社外に出す文書だけでなく、社内稟議書や出張申請などの社内文書にも適応可能なので、社内にあるさまざまな決裁フローを減らすことも可能です。ペーパーレス化や業務フローの見える化も期待できます。

無料電子契約サービスのデメリット2つ

1. 利用できる機能の制限

無料プランでは、利用できる機能に制限がある場合がほとんどです。特に、ひと月の中で送信できる契約書の数が決められているため、すべての契約書を完結できるかどうか不安が残ります。

他に、契約保管期限の管理機能や一括送信などの便利な機能も使えません。

電子契約締結を多く行いたい、もっと便利に利用したいという場合は、有料プランがおすすめです。

2. 運用開始まで時間がかかる

電子契約を開始するにあたり、社内向けの導入説明会や各種設定、取引先への事前説明などが必要となるため、実際に運用開始するまでに時間がかかります。

これは無料・有料問わず、必ず行わなければいけません。

できるだけ早くスムーズに運用開始したい方は、導入サポートやカスタマーサポートが手厚いサービスを選ぶようにしましょう。

まとめ

まだまだハンコを必要とする業務はあり、紙の契約書と電子契約を併用していくことになると感じている方は、ぜひ無料プランから始めてみてください。

きっと電子契約の利便性や有効性を感じ、これから必要になるツールだと認識されるはずです。

無料プランで使い勝手を試しつつ、あなたの会社に最適な電子契約サービスを見つけていきましょう!

画像出典元:O-dan

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