リーガルテックサービスについて

【最新比較】リーガルテックサービスとは?おすすめ26選と選び方

記事更新日: 2022/05/17

執筆: 編集部

リーガルテックサービスとは、一言でいうと、「法律にかかわる業務をIT化・電子化することにより業務効率をアップする」サービスです。

大きく分けると電子契約・契約書管理・AI契約書レビュー支援サービスがあります。

あらゆる企業でテレワーク化が進む今、契約書作成にかける時間を短縮し、署名押印のための無駄な出社をなくすには「契約書作成~締結・管理まで」の法務関連業務を一気に効率化できるリーガルテックサービスの導入がおすすめです。

この記事では、おすすめのリーガルテックサービスを利用目的別に分類し、選び方のポイント、メリット・デメリット、併用すると便利なオンライン商談ツールもあわせて紹介していきます。

この記事に登場する専門家

スタートアップ支援専門家 プロトスター株式会社 代表取締役CEO

前川英麿

早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、ベンチャーキャピタルのエヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズ(現、大和企業投資株式会社SMBCベンチャーキャピタル株式会社)に入社。
シードからレイターまで幅広いフェーズ、領域の企業への投資育成に関与した。

その後、常駐の経営再建支援に特化したフロンティア・ターンアラウンドに入社し、地方における小売・製薬・メーカー等の経営再生に従事する。

2015年2月よりスローガン株式会社に参画し投資事業責任者として、Slogan COENT LLPを設立し、20社以上の企業に投資。

2016年11月に起業家支援インフラを創るべくプロトスター株式会社を設立。

その他、経済産業省 先進的IoTプロジェクト選考会議 審査委員・支援機関代表、ネイティブ株式会社社外取締役、株式会社サイトビジット社外監査役など複数の企業の経営に関与している。

青山学院大学「アントレプレナーシップ概論」非常勤教員。

取材実績

面白い時代をつくる」(21年7月、WITH)

守りの経営と歴代経営者の危機の乗り越え方」(21年6月、Co:TEAM)

挑戦者インフラを創るプロトスターが、【ProtoStarサロン】をオープン!
(17年8月、創業手帳)

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このページの目次

おすすめのリーガルテックサービス5選

1. 契約を速く、より安全に『クラウドサイン』


画像出典元:「クラウドサイン」公式HP

特徴

業界シェア80%を超える電子契約サービスのクラウドサイン。CMも開始して知名度、利便性、安心感で他社を一歩リードしている電子契約サービスです。

契約にまつわるすべてのやり取りをクラウド上で完了できるため、紙でのやり取りより大幅に手間やコストを削減できます。実際に起業LOGでも使用しています!

機能

・テンプレート機能
・API機能
・早ければ数分で契約締結
・セキュアな保管機能

料金プラン

プラン 月額費用 送信件数ごとの費用 特徴
Standard 10,000円 200円 全ての基本機能搭載
Standard plus 20,000円 200円 Standard+インポート機能
Business 100,000円 200円 高度なリスク管理機能

 

起業ログでもクラウドサインを使っていますが、主にクライアントとの契約用に使うのであればStandardプランで十分だと感じました。

詳細については以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

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2.最適な契約管理をワンプラットフォームで『ContractS CLM』


画像出典元:「ContractS CLM」公式HP

 

特徴

ContractS CLMは、電子契約締結だけでなく、契約の作成・相談・承認・締結・更新管理をワンプラットフォームで行える上に、Word編集機能やナレッジマネジメント機能なども備えており、契約プロセス全体の効率化を実現できるシステムです。

電子契約サービスを利用したい場合だけでなく、「紙と電子の契約書両方の管理を行いたい」、「システム導入によって契約関連業務すべてを効率化したい」などといった本格的な導入を考えている企業に向いているサービスです。

機能

  • 契約書マネジメント機能
  • 関連業務マネジメント機能
  • ナレッジマネジメント機能
  • テンプレート機能

料金プラン

上の図のように、プランは4種類あり、初期費用は別途発生します。

契約期間は1年単位です。

料金の詳細はお問い合わせする必要があります。

*無料トライアルを実施しているので、お試しで利用してみたい!という方にもおすすめです。

 

3. 契約審査を流れるように、スピーディーに『LegalForce』


画像出典元:「LegalForce」公式HP

特徴

LegalForce(リーガルフォース)は、契約書レビューに大きな強みを持っています。契約書ファイル(Word/PDF/画像PDFに対応)をアップロードするだけで、46類型の契約書について自動レビューでき、自社にとって不利な条文や欠落条項などを瞬時に洗い出しが可能です。

弁護士作成の書式集を使えるライブラリや、リサーチの手間を削減できる条文検索機能など契約書データの有効活用をサポートする機能が備わっています。電子契約や保管・管理については、外部サービスと連携する必要があります。

法律事務所による監修のほか、強固なセキュリティ体制が敷かれているため、利用の際も安心です。

機能

・AIによる自動レビュー機能
・社内ライブラリによる契約書作成機能
・条文検索もできる文書管理機能

料金プラン

詳細についてはお問い合わせが必要です。

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4. 契約書の類型は不問!どんな文書でも自動比較『LAWGUE』


画像出典元:「LAWGUE」公式HP

特徴

LAWGUEは、AIと独自の特許技術で、契約書作成の効率化に貢献する契約書レビューサービスです。

他社サービスと異なり、契約の類型を問わず、どんな文書でもレビュー可能な点が強みです。

レビュー対象の契約に似た過去契約書を自動で見つけ、親和性の高い順に全て提示、欠落条項のサジェストもしてくれます。

また、インデントの自動補正などの独自機能で、時間をとられがちな非効率な業務も高速化が可能。

契約書や定形文書の作成・レビュー・管理の効率化に課題を抱えている企業におすすめしたいサービスです。

機能

・過去資産との自動比較
・出版社提供の解説つき雛形(オプション提供)との比較
・欠落条項にAIサジェスト機能
インデント、条文番号の自動補正

料金プラン

詳細についてはお問い合わせが必要です。

各社の課題にあわせてカスタマースタッフがヒアリングをし、適切なプランを提示してくれます。

現在、トライアル利用も可能なため、導入前に機能を実際に試してみたいという方もぜひお問い合わせください。

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5. 的確な契約審査をもっと効率的に!『GVA assist』


画像出典元:「GVA assist」公式HP

特徴

「GVA assist」(旧:AI-CON Pro)は、AI検知で自動で瞬時に、かつチェック者に依存せずに、契約書のリスクを可視化できるサービスです。

自社のリスクになりえる条文を検知したり、必要な文言の抜け漏れを検知したりできます。

また、弁護士がまとめた契約審査基準から契約書のリスクを浮き彫りにすることが可能です。契約書のトラブルを確実に回避したいという企業におすすめのサービスです。

機能

・プレイブック(契約審査基準書)
・書き方サンプル表示機能
・リスク検知機能
・不足条文検知機能

料金プラン

「GVA assist」にはライトプランとエンタープライズプランがあり、レビュー可能な契約書種類やドラフト作成用ひな型の数は同じです。

編集部のオススメはライトプランで、月額33,000円(税込)です。

機能の詳細や初期費用についてはお問い合わせください。

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電子契約サービス

freeeサイン


画像出典元:「freeeサイン」公式HP

特徴

freeeサイン(旧:NINJA SIGN by freee)は、電子契約書作成~電子締結~保管・管理までワンストップでサポートしてくれるサービスです。

契約書作成機能やステータスごとに契約書を表示できる文書管理機能、freeeサイン上でお互いに編集できる機能など、契約業務の幅広いシーンに役立つ機能が多数搭載されています。

初期費用0円、月額費用0円で作成から締結までの機能が利用可能です。

有料プランになっても契約書送信件数ごとに費用がかかる従量課金制ではなく、月額定額制のためコストを気にせず利用できます。

スタートアップ支援専門家 プロトスター株式会社 代表取締役CEO

スタートアップ支援専門家 前川英麿によるfreeeサインの総評

エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズに入社。その後、フロンティア・ターンアラウンドに入社。15年よりスローガン株式会社でSlogan COENT LLPを設立。16年に起業家支援インフラを創るべくプロトスター株式会社を設立。経済産業省 先進的IoTプロジェクト選考会議 審査委員・支援機関代表等。

簡単で初心者でも使いこなすことができる電子契約サービス

弊社では元々、大手他社の電子契約サービスを利用していましたが、契約の締結の際に契約書の修正が求められ毎契約書の送信ごとに約10分の時間がかかっていました。
 
こうした社内の不満もあって大手からfreeeサインに移行しましたが、freeeサイン導入後は申込書(契約書)の作成締結のスピードが格段に上がっています。
freeeサインではPDFだけではなく、WordからGoogle Docsへ変換してテンプレートを作成することが可能です。
そのため取引先から契約書の修正依頼があっても、全てfreeeサイン上で対応でき、毎契約書の送信が1,2分で完結できています。
これを月間で考えれば、約10時間のコスト削減につながっているのではないでしょうか。
 
導入に関しても非常にスムーズで、すぐに使い始めることができました。

機能

・契約書作成機能
・ワークフロー・履歴機能
・電子契約締結機能
・文書保管・管理機能

料金プラン

プラン 初期費用 月額固定費用 機能
無料 0円 0円 基本機能のみ
スターター
(個人事業主向け)
0円 980円
(税込1,078円)
Freeプランの機能
+公式テンプレート/タイムスタンプ
Light 0円 4,980円
(税込5,478円)
API連携オプション
選択可能
Light Plus 0円 19,800円
(税込21,780円)
Wordテンプレート
登録等追加
Pro お問合わせ 50,000円~
(税込55,000円〜)
ワークフロー機能追加
Pro Plus お問合わせ 120,000円~
(税込132,000円〜)
全機能、全オプションが利用可能

 

詳細は以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

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みんなの電子署名

画像出典元:「みんなの電子署名」公式HP

特徴

「みんなの電子署名」は1年以内はオプションサービス含めて完全無料で機能も無制限なので、始めて導入する電子署名サービスとして最適です。

さらに無料でできる上に、みんなの電子署名は最高水準のセキュリティ体制をとっているのもポイントです。

たとえば、SSLによる暗号化通信の確立やファイアウォールによる通信ポートの制限、IDS/IPSによる不正侵入の検知・防御などの対策です。さらに署名した文書に関しては、暗号化したうえで保存しているため、万一流出しても内容はわかりません。

セキュリティ対策に加え、流出という万一の対策もとられているので、無料とはいえ、ビジネスでの利用にも充分耐えうるサービスです。

料金プラン

署名をはじめ、文書管理やワークフロー、アカウント管理など、全ての機能が無料

文書保管料金は1年以内だと無料で、1年以上だと50文書単位で月額500円の課金です。

 

 

ジンジャーサイン


画像出典元:「ジンジャーサイン」公式HP

特徴

ジンジャーサインは電子契約サービスを初めて導入する企業でもスムーズに利用しやすいサービスです。

使いやすいUIときめ細やかなサポート体制で、導入企業・契約先企業ともに安心して利用できます。

多彩な機能によって、契約書起案・レビュー・契約締結・保管など、契約締結に関する業務がWEB上にてワンストップで行えるのも特徴です。

料金

ライトプラン、ベーシックプラン、プロプランの3種類があります。

ライトプランは初期費用50,000円、月額8,700円(税抜)です。

アカウント数や書類送信件数は無制限ですが、送信ごとに1通200円の費用がかかります。

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DX-Sign


画像出典元:「DX-Sign」公式HP

特徴

「DX-Sign」は弁護士監修のもと、セキュリティや操作性にこだわって設計された電子契約サービスで、"DX化の推進と運用コスト削減"の両立を叶えてくれます。

電子契約に必要な機能と便利機能の数々を低コストで利用でき、料金面でも安心して利用することができます。

直感的な画面遷移で使いやすく、ITリテラシーに自信がないという人でもわかりやすいと評判です。

書類送信料が1件あたり220円(税込)発生するため、契約の送信件数が月に5件以内であれば、無料で使えるFreeプランで充分かもしれません。

料金

DX-Signの有料プランは2種類あります。

おすすめは基礎機能が備わっている月額8,800円(税込)の「Normalプラン」です。

  Freeプラン Normalプラン Enterpriseプラン
月額固定費用
(税込)
0円 8,800円 55,000円~
送信件数ごとの費用
(税込)
5件まで無料 220円 220円
ユーザー数 1 無制限 無制限


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FAST SIGN

画像出典元:「FAST SIGN」公式HP

特徴

「FAST SIGN(ファストサイン)」は、web面接ツールSOKUMENのオプション機能として使える電子契約サービスです!

上記2サービスをセットで利用することで、面接や商談のオンライン化と、契約締結のオンライン化が同時にできるようになるので非常に便利です。

スマホでも簡単に契約を結べる点が利点で、雇用契約だけでなく、業務委託契約や秘密保持契約を締結する際にも活用できます。

さらに、契約の締結後に料金が発生する点も他社サービスと比較して優れたポイント。書面ミスなど契約締結に至らない場合、無駄なコストがかかりません。

料金プラン

「FAST SIGN」には3つの料金プランがあり、どのプランも初期費用は無料です。

月額料金は、ライトプランが11,000円(税込)、ベーシックプランが22,000円(税込)。

いずれのプランも担当者のアカウント数は無制限となっています。

タイムスタンプオプションもあり、ライトプランが3,300円(税込)、ベーシックプランが13,200円(税込)で利用できます。

無料トライアルもあります。

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BtoBプラットフォーム契約書


画像出典元:「BtoBプラットフォーム契約書」公式HP

特徴

BtoBプラットフォーム 契約書は、電子契約から文書保管までを支援するサービスです。契約書をアップロードし締結依頼を行ったら、電子署名とタイムスタンプで締結完了、その後はクラウド上に保管できます。

紙で締結した契約書もスキャンすることで登録でき、すべての契約書を一括管理することが可能です。

ほかに、契約書有効期限を知らせるアラート機能や権限管理機能、覚書などを紐づけできる契約書関連付け機能など、細やかな保管機能を搭載しています。


料金プラン

プラン 初期費用 月額費用 特徴
フリープラン 0円 0円 無料プランでもユーザー数無制限
シルバープラン お問い合わせ 10,000円〜 電子契約のみ利用可能
ゴールドプラン お問い合わせ 30,000円〜 電子契約に加え電子保管が利用可能


料金は全体的に割安
だといえます。

文書送信1通あたりの費用も50円/通と、他のサービスと比べても安いです。

 

paperlogic電子契約

画像出典元:「paperlogic電子契約」公式HP

特徴

paperlogicは電子契約によって書類管理のコストや印紙税額を削減する画期的なツールです。

paperlogicでは契約書をアップロードし、署名依頼を送付することができます。このサービスは相手がpaperlogicを契約していない場合でも、相手にゲストとして無料登録してもらうだけで利用可能です。

ハンコによる押印が不要になるので、リモートワークやテレワークなど働き方が多様な現代に適したサービスと言えます。

料金プラン

paperlogicは電子稟議、電子契約、電子書庫の3つでプランが分かれています。

以下は電子契約のプランです。

月25契約まで:20,000円/5ユーザーまで登録可能
月50契約まで:35,000円/10ユーザーまで登録可能
月75契約まで:50,000円/15ユーザーまで登録可能
月100契約まで:65,000円/20ユーザーまで登録可能

 

WAN-Sign

画像出典元:「WAN-Sign」公式HP

特徴

WAN-Signは、本人性と原本性を確保した高い信頼性を持つ電子契約サービスです。

50年間で培った契約管理ノウハウを基に、強固なセキュリティと内部統制を実現してくれます。ユーザーフレンドリーな操作感なので社外関係者にも負担なく利用してもらえるサービスです。

料金プラン

WAN-Signの電子契約は0円から利用可能です。

書面契約原本の電子化委託は有料プランになります。※書面契約の登録は無料です。

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電子印鑑GMOサイン


画像出典元:「電子印鑑GMOサイン」公式HP

特徴

16万社以上の企業のITインフラを支えるGMOが運営。特に大企業で導入されることが多い電子契約サービスです。

他サービスでは電子署名方法が1種類に限られる中、電子印鑑GMOサインは3種全てに対応しているため、契約書の種類や取引先によって契約方法を使い分けることができるのが特徴です。

料金プラン

お試しフリープラン:無料(月に5文書まで)

契約印&実印プラン:月額利用料9,680円(税込)

さらに詳しいサービス内容・料金を知りたい方は、以下の資料をご覧ください。

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マネーフォワード クラウド契約


画像出典元:「マネーフォワード クラウド契約」公式HP

特徴

「マネーフォワード クラウド契約」はシステム上で作成する電子契約だけでなく、紙の契約書についても決裁のワークフローを利用可能な電子契約サービスです。

電子契約も紙の契約も一元管理できるため、紙の契約書も管理しながら、少しずつ電子契約も導入していきたい場合に最適といえます。

また、ワークフロー機能が標準で備わっているため、社内での申請・承認から契約締結までを一つの画面内で行うことができ、大幅な効率化を図れます

電子契約を導入することで得られる、「承認フローの業務効率化」や「コスト削減」などのメリットも得ることができます。

料金

公式ホームページでは料金は公開されていませんが、マネーフォワード クラウドからのお知らせによると、ワークフロー機能、紙の契約書との一元管理機能、他社API連携機能がついて、月々50,000円とのことです。

契約送信通数にかかわらず、費用は固定、10ユーザーまで料金内で利用可能。

2021年11月からは、マネーフォワード クラウドシリーズの法人向け各プラン(スモールビジネスプラン/ビジネスプラン)にて、マネーフォワード クラウド契約の機能を一部制限して利用できるようになりました。

【参考】マネーフォワード クラウドシリーズの法人向け各プラン基本料金
(マネーフォワード クラウド契約機能については、一部制限があります)

  • スモールビジネス(年額プラン):2,980円/月(税込3,278円/月)
  • ビジネス(年額プラン):4,980円/月(税込5,478円/月)

 

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クラウドスタンプ


画像出典元:「クラウドスタンプ」公式HP

特徴

働き方改革が推進される中で、業務改善・経費削減ができる電子契約サービスは今後、より注目されるでしょう。

人材派遣会社やコンサルティング会社など、発注書や委託契約書を交わす頻度が多い企業には特におすすめです。

業務効率だけでなく、顧客からの発注書や契約書の回収率アップにもつながります。

料金プラン

料金の詳細はHPよりお問い合わせください。

 

イースタンプ

画像出典元:「イースタンプ」公式HP

特徴

イースタンプは契約関連業務をパッケージ化した電子契約サービスです。

印刷、郵送などの手間を省き、迅速に契約を締結したい企業にはうってつけです。契約書作成に関わる作業時間は、従来2~3週間程かかっていた作業が「イースタンプ」の導入により最短10分程度で完了します。

締結後の文書管理も一括で可能なため、契約関連全てにおいてのコスト削減が実現可能です。

料金プラン

詳細はHPよりお問い合わせください。

 

DocuSign


画像出典元:「DocuSign」公式HP

特徴

国外でも広く使われている契約締結システムです。ネットが繋がっているデバイスであればいつどこでも署名ができ、DocuSignのクラウド上で保存されます。

Word・Excel・PowerPoint・PDFなど、幅広い一般形式文書を電子化することが可能です。

契約締結に必要な工程の大部分を行ってくれるため、ペーパーレスだけでなく時短や業務改善の期待ができます。

料金プラン

署名するだけであれば無料で使用できます。

他ユーザーへ契約書を送り署名を促す場合や、管理・カスタム機能を使用する場合は有料です。

30日間の無料トライアルがあります。

 

契約書管理サービス

LegalForceキャビネ


画像出典元:「LegalForceキャビネ」公式HP

特徴

契約書の管理に悩んでいる会社におすすめのAI契約書管理システムです。

契約書をアップロードするだけで全文がテキストデータ化され、契約書に含まれる情報を自動で抽出します。

契約書を探すのに時間がかかる、管理台帳への入力・契約更新期限の管理が難しい、といった問題を一気に解消。

強固なセキュリティを確保しているため、機密情報の流出防止にも役立ちます。

サービスの概要については、以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

LegalForceキャビネ 含む資料を一括DL

 

 

MyQuickクラウド

画像出典元:MyQuickクラウド 公式HP

 
 

特徴

「MyQuickクラウド」は、ユーザー数無制限で月額4万円~、コストを抑えて導入したい企業におすすめの契約書管理システムです。

検索機能は、全文検索/項目検索/お気に入りや仮想分類から選択など目的に合わせた詳細条件で短時間で目的の文書を検索することができます。

電子契約サービス「クラウドサイン」との連携で契約書を自動取込みでき、シングルサインオンも利用可能。

更新期限のアラート通知も利用シーンに合わせて柔軟に設定できるので、使いやすさと低コストを求める企業にうってつけです。

料金プラン

無料トライアル:あり

初期費用:300,000円/契約

月額費用:
同時アクセス数4ユーザー/40,000円
・同時アクセス数8ユーザー/60,000円

ユーザーID数:無制限
ディスク容量:30GB
作成可能DB数:1DB

詳細は、下記の資料に掲載しています。

MyQuickクラウド 含む資料を一括DL

 

 

Legaledge(リーガレッジ)


画像出典元:「Legaledge(リーガレッジ)」公式HP

 

特徴

「リーガレッジ」は紙と電子契約、どちらの媒体の契約書も一括管理が可能な契約書管理サービスです。

シンプルな操作性で、条文検索も可能なため、過去の契約書からベストプラクティスに瞬時にアクセスできます。

月額8,800円(税込)~と低コストで利用できるのも嬉しいポイント!

煩雑になりやすい契約書登録・管理業務も手軽に自動化できるので、法務担当者の業務効率化に役立つでしょう。

料金プラン

リーガレッジの料金プランは月額8,800円(税込)~です。

詳細はお問い合わせください。

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OPTiM Contract


画像出典元:「OPTiM Contract」公式HP

『OPTiM Contract』の特徴

「OPTiM Contract」はAIを活用することで、契約書の管理・検索がスムーズにできる契約書管理サービスです。

AIやIoT(Internet of Things)、ビッグデータプラットフォームのマーケットリーダーであるOPTiMが提供しているサービスのため、安心して利用できます。

既存の契約書をOCR処理でテキストデータ化できるだけでなく、電子契約サービスのAdobe Sign/クラウドサイン/GMOサインとの連携にも対応。

初期費用無料のプランや無料トライアルもあり、導入のしやすさが魅力です!

『OPTiM Contract』の料金プラン

OPTiM Contractの有料プランは3種類あり、月額費用のほか、プランによっては初期費用が加算されます。

おすすめは、アップロードファイルの上限数が月100件まで可能で、月額29,800円(税別)の「スタンダードプラン」です。

  無料トライアル エントリー スタンダード エンター
プライズ
初期費用
(税別)
無料 無料 無料 要問い合わせ
月額費用
(税別)
無料 4,980円 29,800円 要問い合わせ
同時利用制限数 1 1 5 6~
アップロード
ファイル上限数
※1ヵ月あたり
5 20 100 101~

 

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Hubble


画像出典元:「Hubble」公式HP

特徴

無料お試しがあり、月額料金8万円~利用できる契約書管理システムです。

クラウドサイン・Slack・ジョブカンワークフローと連携可能、Wordを利用している会社にもおすすめです。

外部機能と連携させることで、どこにいても最新の状況が把握できます。

料金プラン

Team plan:80,000円(契約検討業務を効率化)
Professional pran:150,000円(締結後の管理まで対応)
Enterprise pran:要問合せ(個別でカスタマイズ可能)

3つのプランはアカウント数100まで/ドキュメント数:無制限です。

無料お試し(3アカウント/30ドキュメントまで)が利用できます。

 

AI契約書レビュー支援サービス

GVA NDAチェック

画像出典元:「GVA NDAチェック」公式HP

特徴

「GVA NDAチェック」(旧:AI-CON)は無料で試せる、従業員数1~99名の企業に向けた契約書レビュー支援サービスです。約16種類の契約書に対応しており、法律の専門家でなくても契約書のチェックをすることが可能です。

フリーランスだけでなく、法務職に充実した人材が確保できないような中小企業・ベンチャー企業におすすめです。100名以上の企業や法務部向けにはGVA assistがあります。

料金プラン

即時チェックプラン 即時チェック使い放題プラン 詳細チェックプラン
ファイルアップロード後
すぐにチェック結果が出る
ファイルアップロード後
すぐにチェック結果が出る
ファイルアップロード後
1営業日以内にチェック結果が出る
500円/1通 980円/月 10,000円/1通

 

 

LawFlow

画像出典元:「LawFlow」公式HP

特徴

LawFlowは30日間の無料トライアルがある契約書チェックツールです。

弁護士が開発したAIを搭載し、高精度で契約書の抜けもれを検知し、リスクを低減させます。対応している契約書も幅広く、さまざまな業界での利用が可能です。

手間をかけずにリスクを低減したいと考えている企業にはおすすめのツールといえるでしょう。

料金プラン

契約書チェック機能のみ:無料(投稿数:無制限/保存は10通まで)

エンタープライズ版:月額50,000円(税別)~(投稿数:無制限、契約書作成支援ツール・弁護士カスタムサポート付き)

30日間の無料トライアルがあります。

 

LeCHECK

画像出典元:「LeCHECK」公式HP

特徴

LeCHECK無料トライアルもあるAIによる契約書レビュー支援サービスです。

契約書に特化した独自AIは、和文だけでなく英文契約書のレビューも可能です。

不利な条項や抜けている条項の検知は英文契約書にも対応しているため、国内はもちろんのこと国際取引においても活用できます。

一人法務の不安、英文契約書に関する負担に悩んでいる企業にはおすすめのサービスです。

料金プラン

業界最低価格水準の月額20,000円~利用できます。

無料トライアルもありますが、詳細については以下の公式ホームページからご確認ください。

 

 

リーガルテックサービスの3つの選定ポイント

1. 利用目的にあったサービスか

リーガルテックサービスは主に以下の3つに分類され、それぞれの目的に特化された機能が備わっています。

  • 電子契約サービス…クラウド上で契約締結を行う電子署名機能
  • 契約書管理システム…契約書作成をサポートする機能、契約書を管理する機能
  • AIによる契約書レビュー支援サービス…自動レビュー機能、リスク判定機能

利用目的に合ったサービスを選択しましょう。

2. 使用できる機能の範囲

契約業務の一部を効率化するサービスはあるものの、契約書作成・条文チェック・契約締結時の電子署名機能・文書管理まで全て網羅されているサービスはありません。

そのため、自社で必要な機能がどこまで搭載されているか事前に確認する必要があります。

たとえば電子契約サービスでは、契約締結に直接関わる電子署名・タイムスタンプ機能以外にも、過去の契約書を検索・管理する文書管理機能まで搭載されているものがあります。

3. 専門家によるサポートがあるか

社内に法務スタッフが常駐していない状況で契約書レビュー支援サービスを利用する際は、弁護士など専門家のサポートがあるサービスを選択することをおすすめします。

契約書の妥当性の判断が難しい環境であっても、最終的なチェックがあるため安心です。

併用すると便利なオンライン商談ツール

契約締結段階で活躍するのがリーガルテックサービスですが、契約締結前に利用すると便利なのが「オンライン商談ツール」です。

オンライン商談ツールを利用すれば、遠隔地の取引先とも電子化された資料データを共有しながら、取引先に負担をかけることなくいつでもどこでも商談することが可能です。

以下の記事ではおすすめの「オンライン商談ツール」をわかりやすく解説していますので、ご覧ください。

 

リーガルテックサービスのメリット3つ

1. 法務関連業務にかける時間を短縮

リーガルテックサービスの導入で電子化やIT化が進むため、業務の効率化を実現できます。

契約書が電子化されたことで捺印や郵送手続きが不要となるだけでなく、AIによる自動レビューが可能なため、契約締結までのリードタイムを飛躍的に短縮できます。

また、契約書の保管がクラウド上で管理できることにより、過去条例の検索性がアップしたり、契約更新切れを事前に認知できたりなど、よりスマートな契約書管理が可能です。

2. リモートワークでも商談・契約業務が可能に

リーガルテックサービスを通し業務をシステム化することで、リモートワークをしていても契約業務をスムーズに行うことが可能になります。

契約書のドラフト作成や社内申請といった契約書に関連する業務や、契約書の修正、承認作業までもがシステム上で簡単にできるようになります。

チェックや署名押印のために出社する必要はなく、今までリモートワークが難しかった法務業務でも在宅勤務へ切り替えることができます。

3. コスト削減

リーガルテックサービスの導入は契約書に関連する経費・人件費などのコスト削減に大きく貢献します。

たとえば紙の契約書の時にかかっていた印刷代・収入印紙代・郵便代が不要になるほか、契約書レビューに費やしていた時間と人件費をAIレビューにより大幅に削減できます。

また、電子データで保管することで管理する手間がかからないことに加え、保管スペースを大幅に縮小することが可能です。

リーガルテックサービスのデメリット2つ

1. すべての契約書に対応していない

すべての契約書が電子契約に対応していない点がデメリットととして挙げられます。

サービス毎に対応できる契約書の種類に限りがあるだけでなく、賃貸借契約や投資信託契約など書面での契約締結が法律で義務付けられている契約書もあります。

自社で使用する契約書が電子対応しているかどうか、導入前に必ず確認しておきましょう。

2. 取引先の理解が必要

電子契約に移行するにあたり、取引先に対して内容や手順を説明し、理解してもらう手間が必要になります。

取引先での契約書フローの変更が必要かどうか、セキュリティ体制などさまざまな不安を指摘してくる可能性があります。

スムーズに運用するには、取引先側のメリットやセキュリティ面の安全性など丁寧な説明が必要です。

まとめ

リーガルテックサービスを導入することで得られるメリットは、契約書の作成・レビューにかける時間の短縮、リモートワーク推進など、これからの時代に必要なものばかりです。

業務のどの部分をシステム化したいかを明確にした上で、リーガルテックサービスを選ぶようにしましょう。

画像出典元:O-dan

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