LAWGUE

記事更新日: 2020/12/02

執筆: 編集部

編集部コメント

LAWGUEはAIを搭載したクラウドエディタです。AIに加え独自の技術を搭載し、契約書や規程などの文書を、条項という部品の集合体として扱うことで、検索や比較を簡単に行い、構造文書の作成・管理業務を効率化します。法務、コンプライアンス分野の文書作成の属人化を防止し、効率的な管理を行いたい企業にはおすすめのシステムです。

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1. 欠落条項のサジェスト

特許取得の独自技術で契約書をチェック

2. オンラインエディタ

表記揺れや参照番号のずれなどを自動補正

3. レビューフローの効率化

ファイルを共有しリアルタイムでメッセージをやり取り

良い点

欠落条項のサジェスト機能等を使用し、文書の作成やチェックを迅速化します。リアルタイムなメッセージのやり取りができ、レビュー業務の効率化も期待できます。

悪い点

LAWGUE上で作成したファイルはWordとの互換性はありますが、Googleドキュメントとの互換性はありません。

費用対効果:

スタータープランは5IDから利用でき、月額10万円(税抜)からとなっています。カスタムプランでは、運用にあわせたカスタマイズが可能で、こちらの料金は相談になります。

UIと操作性:

クラウド環境を利用することで、Wordファイルやメールがなくても作業が進められます。リアルタイムでのやり取りで業務の効率化が期待できます。

導入ハードル:

インストールなどは不要です。ブラウザ画面でログインすれば利用可能です。

LAWGUEの特徴3つ

1. AIを活用して条項の検索が簡単に

LAWGUEの最大の特徴は独自AIを活用した文書管理です。特許技術とAI技術の組み合わせにより、契約文書を効率的に活用します。

LAWGUEのAI技術では、条項の検索が簡単に行えるのはもちろんのこと、類似条項の検索や比較も素早く行えます。

また、LAWGUEには欠落条項にサジェスト機能も搭載されています。これはLAWGUEの開発元である株式会社日本法務システム研究所が所有する特許技術で、契約書チェックの精度を向上するとともに効率化を実現します。

これらの技術は契約書の類型を問わずに利用できるため、契約書だけでなく、規程や特許文書、IR文書、議事録など、あらゆる文書に利用可能です。


欠落条項のサジェスト機能があるのはLAWGUEだけ

2. リアルタイムで参照番号のずれを自動補正

次に紹介するLAWGUEの特徴はオンラインエディタです。

LAWGUEには、インデントの乱れや条番号、参照番号のずれをリアルタイムで検出し自動補正するエディタが搭載されています。これは特許出願中のLAWGUE独自の技術であり、非常に特徴的な機能といえます。

作成中にリアルタイムで検出してくれるため、作成後の補正作業にかかる時間も10分の1程度に削減し、業務の効率が上がること間違いなしです。

Wordファイルとも互換性があり、Wordファイルをインポートして使用することもできる他、作成したファイルをWordファイルとしてエクスポートすることができるため、LAWGUEを利用していない会社との連携も可能です。


特許出願中のオンラインエディタで補正作業を削減

3. オンラインで情報共有できる

LAWGUEの特徴3つ目は、オンラインで情報共有できるところです。

例えば、オンライン上でファイルを共有することで、Wordへのコメントの記入やメールでのやり取りの必要性がなくなります。

リアルタイムでのメッセージのやり取りだけでなく、編集履歴を即座に確認できるなど、業務効率化も可能にします。

Wordが利用できないPC、会社のメールが使えないなど、オンラインであれば作業環境を問わずに契約書の作成から締結までLAWGUEだけで行えます。


オンラインでファイルを共有して効率化

 

LAWGUEの料金プラン

スタータープランは月額100,000円(税抜)からで、5IDからの利用になります。

カスタムプランでは、業務内容に合わせたカスタマイズが可能ですが、こちらの詳細についてはお問い合わせが必要です。

LAWGUEの評判・口コミ

財務経理分野の文章資産を効率的に活用
株式会社アシックス

LAWGUEは決算短信の記述部分やその他の開示文書の作成に利用しています。導入以前はメンバーが各自Excelで作成していましたが、過去の言い回しの検索に時間がかかる、作業が属人化してしまうという悩みがありました。LAWGUEでは文書ごとに時系列で保存されるうえ、条項ごと、意味内容ごとで整理されるため検索、再利用がとても便利になりました。

検索機能で効率化
中国電力株式会社

LAWGUEの本質的な機能が蓄積した自社のナレッジデータベース化というのが導入の決め手です。明確に文案が定まるものではない共同研究契約書等には過去実例を踏まえた条文検討が効率的に行える点が最大のポイントでした。そのため、検索機能をよく使用しており、作業の品質向上と時間の効率化ができました。

*「LAWGUE」公式HP参照

まとめ

この記事ではLAWGUEの特徴・評判・料金を解説しました。

契約書など構造文書の作成や管理に悩んでいる企業にはおすすめのシステムです。

オンライン上で完結するスタイルは、ファイルやメール環境に左右されることなく、リアルタイムでのレビューフローが可能になるだけでなく、蓄積された編集履歴の参照も簡単にできるため、属人化の防止にも役立ちます。

契約書や規程、特許文書、IR文書などでの利用においても有用です。このクラウドエディタを利用することで、履歴検索やメールの往復など非効率業務の効率化が期待できます。

画像出典元:「LAWGUE」公式HP

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