LawFlow

記事更新日: 2020/12/02

執筆: 編集部

編集部コメント

LawFlowは30日間の無料トライアルがある契約書チェックツールです。弁護士が開発したAIを搭載し、高精度で契約書の抜けもれを検知し、リスクを低減させます。対応している契約書も幅広く、さまざまな業界での利用が可能です。手間をかけずにリスクを低減したいと考えている企業にはおすすめのツールといえるでしょう。

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1. AIによるリスクチェック

弁護士が開発したAIが条項の抜け落ちをすばやくチェック

2. ひな形設定

手持ちの契約書をひな形として設定し、類似項目を自動でピックアップ

3. 取引先フィルター

取引先を登録することで、契約書管理を効率化

良い点

AIによるリスクチェックは幅広い契約書に対応しているため、さまざまな業界で利用できます。一部の契約書については、リスクチェックが無料で利用できます。

悪い点

幅広い契約書に対応している分、特定の分野に特化しているわけではありません。

費用対効果:

一部の契約書のみですが、無料でチェック機能が利用できます。月額50,000円(税別)からのエンタープライズ版では全ての機能を利用することができます。

UIと操作性:

OCR機能によりWordファイルだけでなく紙の契約書をアップロードして利用できます。ドラッグ&ドロップでの修正など簡単に利用できます。

社外連携:

提携弁護士によるカスタムサポートサービスも利用できます。

LawFlowの特徴3つ

1. 弁護士が開発したAIでリスクチェックを無料で提供

LawFlowの特徴のひとつは、AIによる契約書のリスクチェックが無料でできることです。条項の抜けやもれをAIの精度で確実に行います。

契約書作成において、必要な条項の抜けやもれを見つけるのは時間もかかるうえに、人の精度には限界があります。

そこでLawFlowでは、弁護士が開発し元裁判官が監修したAIによるリスクチェックを行います。しかも、チェックのみの場合は無料で利用できるのが、LawFlowの大きな特徴といえます。

LawFlowにはOCR機能が搭載されているため、レビューに際してはWordファイルの他、PDFや紙の契約書の写真もアップロードして利用できます。


弁護士が開発したAIによるレビュー

2. 修正業務も効率的に

レビューを行ったら修正作業です。効率的に作業を行うために活用できるのがLawFlowのエディタ機能とひな形設定機能です。

現在保有している契約書をひな形として設定しておくことで、それまで目視で行っていた契約者や企業に特有な条項、表現などが瞬時に確認できるようになります。

契約書を比較しながら該当項目の検出を行う場合も、同じ意味を持つ条項の近くに表示されるため、効率的に作業が行えます。

それらを利用して修正を行う場合、エディタ機能を利用すれば、ドラッグ&ドロップで簡単に編集ができます。

ひな形設定で効率的なチェックが可能
 

3. 契約書作成支援

LawFlowにはリスクチェックの他にも、契約書作成支援ツールなど契約書作成に関する便利な機能が搭載されています。

契約書作成の経験がない企業には、契約書作成支援ツールはとても有用なサービスといえるでしょう。このツールでは、用意されているフォームに内容を埋めていくだけで契約書の草案が完成します。ファイルはWordファイルとしてダウンロード可能です。

また、契約関係での不安を解消するための最も有効な手段として、弁護士によるカスタムサポートが利用できます。

これはLawFlowと提携している弁護士によるサービスで、独自の契約への対応などに対し、弁護士がヒアリングを行いながらサポートをしていきます。


弁護士によるカスタムサポートも受けられます

 

LawFlowの料金プラン

契約書チェック機能のみであれば無料で利用できます。こちらは投稿数は無制限ですが、保存は10通までの制限があります。

月額50,000円(税別)からのエンタープライズ版は、投稿数に限りがなく、契約書作成支援ツールや弁護士カスタムサポートなどの機能も利用できます。

こちらは30日間の無料トライアルがあります。

まとめ

この記事ではLawFlowの特徴・評判・料金を解説しました。

さまざまな契約書を取り扱っている企業にはおすすめです。それは幅広い契約書に対応しながらもAIにより正確なリスクチェックを行う、というのがLawFlowの大きな特徴だからです。

時間も手間もかかるリスクチェックも、LawFlowでは弁護士により開発された独自のAIを活用することでリスク項目を瞬時に検出し、解説を表示します。エディタ機能により簡単に修正を行い、取引先フィルターにより効率的な管理も可能になります。

リスクを低減し、効率的な管理体制を実現できるでしょう。

画像出典元:「LawFlow」公式HP

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