LegalForce

記事更新日: 2021/04/12

執筆: 編集部

編集部コメント

「LegalForce」は高品質な契約書レビューを、手間なく実現する、AI契約審査プラットフォームです。定形契約書レビューの負荷が高い、企業法務案件の多い法律事務所や、企業の法務部門に最適なサービスです。「LegalForce」により、抜け漏れや不利になり得る項目のチェックが迅速化するとともに、法務人材のリソースを、戦略的な案件や、難易度の高い案件に振りわけることができます

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1.AI契約審査プラットフォーム

Word、PDF、画像データPDFに対応。レビュー結果はWordで書き出し可能。

2.条文検索

LegalForceにアップロードした契約書、または法律事務所Zeloが作成したひな形集からいつでも簡単に条文ごとに検索可能。

3.自社基準チェック

自社のひな形をもとに、内容ごとに条文を横並びにし、簡単に比較ができます。

良い点

リスクとなり得る箇所を、自動で抽出・指摘できる契約書は、最多の40種類。法改正にも対応しているので、安心して利用できます。(2021年4月現在)

悪い点

幅広い契約書に対応している分、特定の分野に特化しているわけではありません。ただし、要望が多ければ今後拡充される可能性があります。

費用対効果:

レビュー速度が20〜30%向上との口コミもあり、非常に効果的です。類似サービスに比較し、月額費用は同等の設定です。

UIと操作性:

レビューしたい契約書のWord・PDFファイルをドラッグアンドドロップすると、リスクの可能性がある箇所を即時に警告。表示されるサンプル修正文面をワンクリックのみで適用、と、直感的な操作性は秀逸。

多言語対応:

英文に対応している契約書はNDAなど8種類。(ただし拡充の可能性はあります)

導入ハードル:

設定不要で始められるので、 誰でも簡単に使えます。 また、トライアルの段階から専属のスタッフの サポートがつきます。

LegalForceの4つの特徴

1. 企業の法務部門や、法律事務所の生産性を格段にUP

「LegalForce」は、テクノロジーを用いて法務業務を効率化する「リーガルテック」のサービスです。

LegalForceのメイン機能は、AIが契約書を自動で読み込み、条文の抜け漏れや、リスクの可能性があるポイントを抽出し、修正文例・指摘内容に応じて解説を表示してくる「自動レビュー機能」があげられます。

この自動レビュー機能に対応できる契約書の種類は、40種類あります。類似サービス と比較しても数が多く、より広い業種・案件に適応できます。(※2021年4月現在)

さらに、自動レビュー機能で出された修正文例や解説は、開発に在籍する弁護士が作成しているので、信頼できる情報として利用ができます。業務の効率化だけでなく、法務部門の配属になったばかりの初学者の方や、1人法務のような方々でも、安心して契約書チェック業務を行うことができます。


画像出典:「LegalForce」提供

また、

  • レビュー結果をWordファイルにコメント付きでダウンロード可能
  • Wordファイルだけでなく、PDF、画像データのPDFファイルにも対応 
  • Wordのアドイン機能で、参照画面を見ながらWord文書を修正できる 
  • 過去のレビューや自社のひな形と類似している契約書から、差分をハイライト表示 

といった「かゆいところに手が届く」機能が豊富で、企業の法務部門や、企業案件を多く抱える法律事務所の、定型的な契約書レビューを効率化します。

2.条文検索機能で修正のためのリサーチ時間を削減

「LegalForce」には、LegalForceにアップロードした自社の契約書のデータを保管しておける「社内ライブラリ」と、LegalForceのプロダクト開発に協力している法律事務所Zeloが作成するひな形集「LegalForceライブラリ」があり、検索したいキーワードを打ち込むとライブラリから条文ごとに見ることができます。

「社内ライブラリ」は、ドラフト版や締結版の契約書はもちろん、自社のひな形をアップロードしておけば、いつでも条文ごとに簡単に検索ができるので、以前どのような内容で締結したかや、普段自社ひな形の契約書の言い回しなども確認ができます。

「LegalForceライブラリ」は、法律事務所Zeloの弁護士の先生が作成したひな形集となっており、500種類以上のひな形があります。

条文ごとの検索にも利用できますし、ひな形自体をダウンロードすることもできますので、契約書修正時の参考文例としてだけでなく、契約書の自社ひな形がないときにも参考にできます。

3. 法改正にも対応、高い信頼性

「LegalForce」は、森・濱田松本法律事務所出身の代表取締役CEOの角田望氏と代表取締役の小笠原匡隆氏が創業した会社になります。その主力製品が、AI契約審査プラットフォーム「LegalForce」です。

創業者のほかにも、LegalForce社にはこういった優秀な弁護士が「開発専門弁護士」として在籍しており、実務に即した製品開発を実現しています。

さらには、LegalForceと創業者を同一とする法律事務所Zeloがプロダクト開発に協力をしています。そのため、最新の法令に基づくひな形の提供や、LegalForceの使用感をもとにフィードバックを受けることで実務に即した高品質なサービス提供が実現しています。

4. 最先端テクノロジーを適用

「LegalForce」は主に文書解析(自然言語処理・機械学習)の分野で、京都大学と共に研究を行っており、国内最先端の技術が適用されています。

さらに、システムの使用感・UIについても大きなこだわりを持っています。

法律事務所Zeloの弁護士たちや、LegalForce社内の法務担当が実際に利用した際のフィードバックはもちろん、ユーザーからの要望を開発に活かしています。

「LegalForce」はリリース前の開発時からプロダクトパートナーとして様々な企業に利用してもらい、そのフィードバックをもとに開発を進めています。

実際の使用感や要望をユーザーから常に拾い上げることによって、実務に応じた、使いやすい操作性を実現しています。

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LegalForceの評判・口コミ

弁護士

契約書の非定型性、独自性の程度によって有効性が異なるため、何%程度が使えるということはいえません。とはいえ、「LegalForce」で問題点を洗い出した後にその他の問題点を分析していくことで、より速く、手厚いレビューができるので、有用であることには間違いありません。

ZeLo法律事務所弁護士

肌感覚としては、通常の契約書レビュー業務の速度としては20~30%程度向上しています。見落としが極端に減ったため、精度は30~40%程度向上していると言って差し支えないと思います。ただし、この精度向上のために、時間が極端に削減されたかといえば、そうとはいいきれません。

弁護士

Wordのアドイン機能で、LegalForceのレビュー結果を見ながら、Wordを編集することができる。ブラウザーとワードを行ったり来たりする必要がなく、とても便利だと思いました。

まとめ

今回は、「LegalForce」の評判や口コミ・特徴・料金について紹介しました。

「LegalForce」は、ビジネス上に取り交わされる契約書を自動でレビューしてくれるアプリケーションです。企業の法務部門や、企業案件を多く取り扱う法律事務所の業務効率を、大幅にアップしてくれるでしょう。

プロユースの中では、類似サービスに比較して同等の料金でありながら、信頼性が高く、おすすめです。

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画像出典元:「LegalForce」公式ホームページ

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