社内情報共有ツールのおすすめ39選を徹底比較!導入のメリットは?

社内情報共有ツールのおすすめ39選を徹底比較!導入のメリットは?

記事更新日: 2026/08/04

執筆: 編集部

仕事を効率良く進めるうえで大事なポイントの1つは、情報の共有です。

しかし、巷ではたくさんの情報共有ツールがあります。

・どんなツールを導入すれば良いのか?

・ツールの導入によって、余計な手間や時間がかかってしまうのではないか?

・本当に現場のメンバーが全員利用してくれるのか?

・結局、費用がかさんでしまうのではないか?

など、チェックポイントは多岐に渡ります。

総合的に考えて、どのツールを利用するのが効果的なのかが悩みどころではないでしょうか?

こんなときに是非ご検討頂きたいのが、社内情報共有ツールです!

今回は世間に数多く展開されている社内情報共有ツールの中からおすすめ40選を紹介。

それぞれの特徴をまとめました。比較検討の参考にしてください。

この記事に登場する専門家

Forbes JAPAN Web編集長

谷本有香

証券会社、Bloomberg TVで金融経済アンカーを務めた後、2004年に米国でMBAを取得。その後、日経CNBCキャスター、同社初の女性コメンテーターとして従事。これまでに、トニー・ブレア元英首相、アップル共同創業者のスティーブ・ウォズニアック、ハワード・シュルツ スターバックス創業者はじめ、3,000人を超える世界のVIPにインタビューした実績有。 これまでレギュラーコメンテーターを務めたTBS「ビビット」、MX「モーニングCROSS」、テレビ朝日「サンデースクランブル」、毎日放送「ミント!」他、フジテレビ「ユアタイム」、Abema TV「AbemaPrime」等、多数の報道番組に出演。2016年2月より『フォーブスジャパン』に参画。2020年6月1日より現職。 ロイヤルハウジンググループ株式会社上席執行役員、株式会社ワープスペース顧問。 取材実績 「大切なのは戦略性とEQの高さ ー フォーブス ジャパン副編集長・谷本有香が20代に伝えたいこと」(20年1月、U-29.com) 「成功する人は、どこで人間関係を切るのか」(15年5月、PRESIDENT Online) 書籍 「アクティブリスニング なぜかうまくいく人の「聞く」技術」(15年5月出版、ダイアモンド社) 「世界トップリーダー1000人が実践する時間術」(15年7月出版、KADOKAWA) 「世界のトップリーダーに学ぶ 一流の「偏愛」力」(18年9月出版、ディスカヴァー・トゥエンティワン) > 続きを見る

株式会社ニット(組織活性 / インナーブランディング / コミュニティマネージャー)

西出 裕貴

大学卒業後、大手IT企業にて、営業やカスタマーリレーションに携わる。業界問わず、大手企業向けに業務改善提案や課題解決を行う。また、働き方改革を目的とした分科会を業種別・部門長向けに立ち上げ、顧客満足度向上に従事。500名のフリーランス&フルリモートワーカーが所属するニットにジョイン後は、組織活性・インナーブランディング・コミュニティマネージャーを担当。自律型組織やコミュニティ運営・企業理念やビジョンの浸透に取り組み、メンバー間でのコミュニケーション活性施策やテキストコミュニケーション講座の設計実施に取り組む。コロナ前からフルリモート勤務かつ月額定住サービスADDressを活用した多拠点生活での働き方が話題を呼び、 オンラインでのコミュニティや組織活性に悩んでいる法人、個人をサポートする活動にも従事。 > 続きを見る
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目次

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社内情報共有ツールとは

社内情報共有ツールとは、業務を進めていく上で必要になる各種情報をネット上で管理し、複数のメンバーが同時に内容の確認・編集を行えるようにするツールです。

大きく以下のように分類できます。

社内SNS・ビジネスチャット

twitterやinstagramのように文+画像メッセージを社内に発信。メンバー間でリアルタイムに情報共有を行うことで素早いレスポンスが期待でき、履歴を残しつつ意思疎通を行えるツール。

社内Wiki

メンバーがこれまで取得したノウハウやプロジェクト固有の情報などを解説したページを集め、マニュアル化することで情報共有を行うツール。

ファイル共有

WordやExcelなどのアプリケーションで作られたファイルを、メンバーがアクセスできる場所に一括保存し参照・管理できるツール。

グループウェア

メンバーのスケジュールや会議室予約など、社内設備を含めトータルで情報を管理し共有できるツール。

多くのツールは役職ごと・プロジェクトごとなど一定メンバーだけに公開する権限設定が備わっています。もちろん出先からスマホで確認できるモバイル対応を備えているものがほとんどです。

様々な角度から検討して、最も効率化につながるツールを導入したいものです。

社内SNS・ビジネスチャットのおすすめ7選

国内利用者数No.1の超人気社内SNS『Chatwork』

 

 画像出典元:「chatwork」公式HP

 

特徴

Chatwork(チャットワーク)はサイバーエージェントやKDDIなど、現在289,000社以上の企業で導入されている大人気の社内SNSで、日本発の企業のため国際的なセキュリティ基準を満たしており安心して使用できます。

ビデオ音声通話では別のサービスに切り替える必要なくオンライン上で会議をすることができ、タスクやファイルの管理も可能なため、より効率的に仕事ができるのも強みでしょう。

タスクの管理や作成もチャット上で行うことができるため、簡単にタスクを共有可能です。また、Backlogやマネーフォワードクラウド経費、Gmailなど各Webサービスとの連携ができます。

無料プランもありますが、ユーザー管理ができないためセキュリティ面を考慮するとお勧めはできません。ビジネス上で利用するには、ユーザ管理ができ、グループチャット数の制限もない有料版がお勧めです。

Chatworkと同じように人気のSlackと比べてみると、ほぼ同機能の有料プランではSlackよりも費用が安くなります。

株式会社ニット 西出 裕貴氏

操作がしやすくビデオ通話等もできるので機能の幅は広く、概要欄もあることも魅力的ですね。またコミュニケーションの幅を広げるリアクション機能や絵文字が使いやすいのもいいですね。

料金プラン

プラン 月額費用 こんな人にお勧め
フリー 0円 まずはお試ししてみたい方
ビジネス 700円/1ユーザー
(年間契約の場合)
840円/1ユーザー
(月間契約の場合)
組織で導入したい方
エンタープライズ 1,200円/1ユーザー
(年間契約の場合)
1,440円/1ユーザー
(月間契約の場合)
管理機能を強化したい方

 

実際に利用したユーザーの口コミ

小売・流通

51〜100人

 

連絡の見落としが起りがちなのは不便

個人チャットでは、toという「〇〇さんへ」を表す機能をつけなくても通知が来るのですが、グループチャットの場合はtoの機能がついていないメッセージは通知が来ません。

IT・インターネット

101〜250人

 

タスク化に無駄な作業がいらない

タスク化する際も、上司が部下にタスクとして送ることができるので、わざわざ自分でタスク化する必要がなく、無駄な作業がなくなります。


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フリープランで十分に利用できる『Slack』

画像出典元:「Slack」公式HP

特徴

Slackは、用途に合わせて作成できるチャンネルをベースに、メッセージ、ファイル、デジタルツールなどを一元管理するオンラインワークスペースです。

SlackのAI機能による過去ログの要約や検索、クリップ機能を使った非同期の情報共有、ハドルミーティングによる迅速な意思決定など、柔軟な働き方をサポートする多彩な機能を搭載しています。

導入企業では、チームの生産性が47%向上し、問題解決にかかる時間も32%短縮された実績があり、組織全体の効率と成果を高める効果が期待できます。

ForbesJAPAN Web編集長 谷本有香氏

Slackは、他社との共有チャンネルを一覧でみられるようなっているので、そこがかなりビジネス活用しやすいと感じています。 ビジネスのプロセスと何が起こっているかを可視化できるツールになっていて、非常に便利です。

株式会社ニット 西出 裕貴氏

外部ツールとの連携が豊富にできることはもちろん、絵文字などのリアクションを自由にカスタマイズできる点は魅力的です。このリアクションをうまく活用した組織づくりができるなど、社内のコミュニケーション活性化アプローチを進めやすい点はSlackの良い点だと思います。

 

料金プラン

無料版と有料版では、料金の違いはもちろんですが、機能の違いがいくつかあることがわかります。

Slackはフリー・プロ・ビジネスプラス・Enterprise+の4つのプランを提供しています。

  フリー プロ ビジネスプラス Enterprise+
月額/人 ¥0 925円(年払い)  
1,050円(月払い)
1,920円(年払い)   2,160円(月払い) 要問合せ
メッセージ履歴 90日制限 無制限 無制限 無制限
外部ツールとの連携 10 無制限 無制限 無制限
Slackコネクト 1対1のみ 〇 〇 〇
ハドルミーティング 1対1のみ ◯(最大50人) ◯(最大50人) ◯(最大50人)

(税表示なし)

実際に利用したユーザーの口コミ

マスコミ

1001人以上

 

メッセージを探す検索機能が使いづらい

メッセージを探す検索機能が使いづらいです。いつどこで誰と話したかなどが検索できますが、「inをチャンネルの前に付けなければいけない」など、条件の入力が複雑です。検索機能がGUIでピットできるようになれば、更に楽になるのにと感じています。

IT

1001人以上

 

ITリテラシーが低い人でも使いこなせる

グループで会話できるチャンネルがあったり、DMを送ることができたりと、コミュニケーションの形がたくさんあります。今までメールしか使っていなかったスタッフでも問題なく使えました。


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使い慣れているLINEのビジネス版『LINE WORKS』

画像出典元:「LINE WORKS」公式HP

特徴

ビジネス版のLINEがLINE WORKS(ラインワークス)です。基本的な操作方法は通常のものとあまり変わらないため導入しやすいです。

LINE WORKSの特徴として、カレンダー・メール・Driveといった標準機能が豊富にあるので、外部ツールを併用する必要がないという事が挙げられます。

また、2018年9月11日に「LINE WORKS 2.4」がリリースされましたが、これにより自身のLINEアカウントにログインしていれば別途ログイン操作をすることなくLINE WORKSを利用できるようになりました。

増々使いやすくなったLINEWORKS。無料トライアル期間があるので、まずは好きなプランで最大30日間利用してから使い始めることをお勧めします。

株式会社ニット 西出 裕貴氏

日常のコミュニケーションツールであるLINEとUIがほぼ同じなので、使いやすさは抜群に良いと思います。また社外の方とのコミュニケーションを取る際も、先方が操作性で悩むことは少なく、使い勝手がよいと思います。

料金プラン

プラン 月額費用 こんな人にお勧め
フリー 0円 少人数のメンバーでやり取りしたい方
ライト 300円/1ユーザー~ 管理面を充実させて本格的に利用したい方
ベーシック 500円/1ユーザー~ PCだけでなくスマフォでも利用したい方
プレミアム 1,000円/1ユーザー~ 十分なストレージが欲しい方

 

実際に利用したユーザーの口コミ

不動産業

1001人以上

 

Slackのようにチャネル分けができない

Slackのようにチャネル分けができないのでビジネスには向いていないと思いました。

小売業

31〜50人

 

ChatworkからLINE WORKSに乗り換えた

以前はChatworkを使っていたのですが、人数制限があり、自由度が効かなかったためLINE WORKSに乗り換えました。人数以外にも、Chatworkよりもグループ作成や通話がしやすいといった利点などがあり、LINE WORKSで満足しています。


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LINEと基本的な操作方法が同じなのでとても利用がしやすいです。カレンダーやアドレスといった他のビジネスチャットに無い便利な機能も豊富にあります。他の社内SNSと同価格帯のプランを比較…

 

Windowsユーザーには特におすすめ!『MicrosoftTeams』

画像出典元:「MicrosoftTeams」公式HP

 

特徴

Microsoft Teamsは、Windowsユーザーや、 Microsoft365ユーザー、グローバル企業に特におすすめのweb会議システムです。

理由は、Zoomと同様全世界で高いユーザー数を誇り、Office系ツールとの連携が非常に優れているためです。

価格も無料から利用できますが、デスクトップ版のMicrosoft365を利用したい場合は有料プランの利用が必要です。

株式会社ニット 西出 裕貴氏

大手企業にとっては有効なコミュニケーションツールと言えるでしょう。テレビ会議で馴染みのあるツールであれば、その延長線上でチャットツールも使いやすいと思います。

料金プラン

  Microsoft Teams Microsoft Teams Essentials Microsoft 365
Business Basic
Microsoft 365
Business Standard
月額料金(年契約) 無料 430円/1ID 650円/1ID 1,360円/1ID
参加者定員 100 300 300 300

 

Microsoft Teamsを実際に利用したユーザーの口コミ

製造

1001人以上

 

環境に左右されて不具合も多い

eamsは環境によって音声の品質が左右される感があり、多くの拠点で会議するときに音声不具合が出ることがあるので、そこは非常に不便です。会議室同士のときにジャブラのスピーカーを使うのですが、他拠点の音声が聞こえにくいことが多いです。

メーカー

251〜500人

 

Office以外の外部連携には少し手間取る

Office365を導入しているため、マイクロソフトのアプリケーションとして最初から使用可能な状態でした。そのため、すでに社員のうちパソコンで仕事をしている人には初めから使用できる状態なので導入が非常に楽でした。


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アメリカ発のボイスチャットプラットフォーム『Discord』

特徴

「Discord」は、アメリカ発のチャットも通話もできるビジネスチャットサービスです。

グループを作成できたり、複数人で通話ができたりと、オンライン上でのコミュニケーションに特化しています。

無料版でもチャット機能や通話機能に制限がないため、初めてビジネスチャットサービスを導入する企業でも安心です。

また、低コストでオンライン上でのコミュニケーションが簡単にとれるビジネスチャットサービスです。

案件ごとにグループを分けられ、メールでのやり取りよりも情報のやりとりがスムーズになります。

株式会社ニット 西出 裕貴氏

今後社内外の枠組みを超えて取り組むという点では、Discordも有用なツールのひとつ。特に自律分散型組織の生成でNFTトークン等で運用するとなった際は、トークン管理や貢献度管理を行う外部ツールとの連携に優れており、無料の範囲内でできることも多数あります。

料金プラン

  Discord Discord Nitro Discord Nitro
Classic
月額費用 無料 $9.99
(約1,147円)
$4.99
(約573円)
チャット機能 利用可能 利用可能 利用可能
通話機能 利用可能 利用可能 利用可能
アップロードファイル 8MBまで 100MBまで 50MBまで
アイコン設定 静止画のみ 静止画GIF 静止画GIF
その他特典 ー 絵文字が使える
サーバーブースト
が2つまで無料
(3つ目以降は
30%オフ)

絵文字が使える
サーバーブースト料金
が30%オフ

※税対応不明

 

SNS感覚で投稿できる日報アプリ!『日報革命』


画像出典元:「日報革命」公式HP
 

特徴

日報革命とは、SNS感覚で気軽に日報を投稿・閲覧できる社内情報共有サービスです。

スマートフォンやタブレットから、普段使っているSNSのように簡単に日報を投稿。

サンクスカードや社内通貨など、社内コミュニケーションが活性化する機能も充実しています。

投稿された内容のデータ集計や分析もできるので、経営に生かすことができます。

導入時から導入後まで担当者がしっかり伴走サポートしてくれるので、安心です。

料金プラン

日報革命の料金は初期費用+月額利用料で、初期費用はプランによって変動します。

300名以上の利用からはボリュームディスカウントが適用され、段階的に安く利用できるようになります。

また、更新費用は発生しません。

詳細については問い合わせが必要です。

初期費用 月額費用
要問合せ 1,078円/1ID

※税込

 

 

低コスト&月額固定でわかりやすい料金プラン!『ChatCo!』


画像出典元:「ChatCo!」公式HP

特徴

「ChatCo!」は社内コミュニケーションの活性化や社内業務の効率化に期待ができるサービスです。

チャット機能を使ってオンラインで気軽に会話したり、指定時刻に雑談の話題を投稿する自動投稿機能でチーム内の情報共有がスムーズになります。

音声・ビデオ通話機能(別途「導入サポート&アップグレードオプション」加入要)/メモ機能/プッシュ通知/議事録自動作成機能/企業カラーチャット反映/ChatCo!オリジナルスタンプなど、便利な機能も搭載。

1ユーザあたり「54.7円」と低コストで運用することができるのがメリットです。

導入時の初期設定代行や運用定着までのサポート、他社チャットサービスからのデータ移行等、手厚いサポート体制があるため安心して利用できるでしょう。

料金プラン

利用する人数に応じた複数プランがあります。

基本料金と初回導入サポートやストレージ追加等のオプションプランが選べる料金体系になっています。

また、10日間の無料トライアルプランもあるため、使用感を試しての導入も可能です。

  梅Lightプラン 梅プラン 竹プラン 松プラン
月額費用
(税込)
5,480円 9,800円 19,800円 29,800円
目安利用者数 〜50名 〜100名 〜300名 〜500名

 

 

 

社内Wikiのおすすめ

口コミを参考にした、特におすすめの上位5選を表でまとめてみました。

ツール名 月額 無料お試し 特徴
Qast
要問合せ
⭕️
Q&Aとメモで情報共有できる
NotePM
5,400円(10人まで)~
⭕️
チャットのようなコミュニケーション
DocBase
990円(3人)~
⭕️
気軽に投稿できるシンプルな機能
ザ 社内報
55,000円~
要問合せ
コメント機能でコミュニケーションを活性化
monday.com
1,300円~/ユーザー
⭕️
1つのボードでリアルタイムにタスク進捗を確認

Q&Aとメモで簡単情報共有!『Qast』


画像出典元:「Qast」公式HP

特徴

Qast(キャスト)は、Q&Aやメモとして投稿することで簡単にナレッジの共有ができる社内wikiです。

シンプルさを追求したつくりになっているため、誰でも直観的に利用でき、情報を一箇所に集約して活用できます。

情報共有をとにかく手軽に行いたいという企業におすすめのサービスです。

匿名機能がある点も特徴的で、質問しやすい環境をつくることができます。

検索機能、権限設定、外部サービス連携もしっかり備えており、サポート体制も整っているため、はじめて社内wikiを導入したいという企業にもうってつけです。

料金プラン



Qastには、スタンダード・ビジネス・プロフェッショナル・プレミアムの4つの料金プランがあり、初期費用+月額費用がかかります。

無料デモが用意されています。

サービスの概要についてはお問合せください。

評判・口コミ

全員が共通で使えて、素人でも簡単なユーザビリティの高さが導入の決め手です。シフト制の職場のため情報共有が難しかったのですが、疑問解決までのスピード感が改善しました。

 

チャット上の情報の一時的なストック場所として利用しています。それまでは大事な投稿がスレッドに取り残されてしまうことがあったのですが、Qastで検索すれば、情報があるかどうかがわかるので、検索時間が相当短縮できました。

*「Qast」公式HP参照

 

ドキュメント内も全文検索!『NotePM』

 画像出典元:「NotePM」公式HP

特徴

NotePMは、Web上で簡単に文書作成ができる高機能エディタとテンプレート機能が魅力の社内wikiです。

Word・Excel・PDF等のファイルの中身も全文検索でき、使いやすさの顧客満足度でもNo.1を獲得しているほどの操作性もおすすめです。

また、スマホやタブレットなどでも全ての操作ができ、言語切替(英語)やタイムゾーンを設定できるので、場所を問わず、外国人メンバーや時差のある海外拠点メンバーも使いやすいです。

さらに、自然言語の質問に自動回答して出典を示す「AI検索」や、テーマから構成を作る「AIマニュアル作成」など、先進的なAI機能が充実しています。

料金プラン

  • 初期費用…0円
  • 月額料金…5,400円〜 (税抜)

NotePMの料金プランは、月額固定料金制で、閲覧のみの「参照専用ゲスト」は編集ユーザーの3倍まで無料で追加できます。

ユーザー数・ストレージ容量に応じた段階プランが豊富にあり、大規模運用まで柔軟に対応可能です。

認証制限などの有料オプションも備え、AI機能を含むすべての機能が使える30日間の無料トライアルが用意されています。

評判・口コミ

直感的に使えるところが1番の決め手です。色々なサービスを試しましたが、NotePMは特に使いやすかったです。「添付ファイルを全文検索できる」「フォルダで階層構造化できる」という点も選定ポイントです。

※「NotePM」公式HP参照

 

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コスパが魅力。『DocBase』

画像出典元:「DocBase」公式HP

特徴

DocBaseの最大の魅力はそのコスパ。他のツールに比べても安い料金で、優れた機能を利用することができます。

文書はMarkdown記法で入力。多くの人にとっては馴染みが薄いかもしれませんが、とても簡単に、かつ綺麗に文書を作成できます。

ボタンによる入力補助も非常に充実しており、実際に筆者自身も、使い始めた日から問題なく利用できました。むしろ使い始めは、楽しくなってやたらと文書を作りすぎてしまうくらいでした。もちろんこれでは本末転倒ですが、いかにDocBaseが使いやすいか分かっていただけるのはないでしょうか。

料金プラン

DocBaseは初期費用は無料。

ユーザ数一人追加毎に課金ではなく、一定人数まで料金不変のため、気軽に新しいメンバーを招待できるというのがメリットです。

一方で、例えば4人など、プランが変更になった直後は一人あたりの料金が高くなってしまうというデメリットもあります。

  パーソナル スターター ベーシック レギュラー ビジネス
月額費用 550円 1,320円 4,950円 11,000円 23,100円~
ユーザー数 1人 3人 10人 30人 100人~
ストレージ 3GB~ 9GB~ 30GB~ 90GB~ 300GB~

※税込

なお、200人以上も100名ごとにプランがあり、ビジネス3,000で月額759,000 円となります。

ストレージは500円/10GBで追加することができます。

評判・口コミ

DocBase上の議事録は、後に検索しやすい。Googleドキュメントではこうはいかない。議事録用に使用すると決めるなら、便利だと思う。

一方で、プログラミング的なところがあるため、最初は慣れないとメモがしにくい。同時編集機能が使いづらい。

 

権限管理がかなり楽。内部での情報共有も横断的にしやすく使いやすい。

また、外部との情報共有もやりやすいため、営業や社外メンバーとのミーティングや連携を行なう際に重宝する。 ただスマホ上での編集やコメントが大変。

※「DocBase」公式HP参照

 

 

Web社内報で情報共有を効率化『ザ 社内報』

画像出典元「ザ 社内報」公式HP

特徴

「ザ 社内報」はインナーブランディングの浸透性を実現するグループウェアのような社内報サービスで社内Wikiとして活用できます。

テキスト入力とクリックだけでブログのように社内の情報を発信する記事を作成。管理画面はアイコン表示で直感的な操作が可能です。

さらに、コメント機能で社内コミュニケーションをより活性化できるのも嬉しいポイント!

ナレッジの共有ができるだけでなく、タグやキーワードの設定によりユーザーにとって検索性の良い社内コンテンツを発信することができます。

料金プラン

初期費用については問い合わせる必要がありますが、月額は1万人未満のユーザー数の場合55,000円から利用できます。

専用のトライアル環境を試すことも可能です。

  ユーザー数1万人未満
初期費用 要問い合わせ
月額費用
(税込)
55,000円〜

 

 

あらゆる業務の一元管理が可能!『monday.com』

画像出典元:「monday.com」公式HP

特徴

「monday.com(マンデードットコム)」は、プロジェクト管理、顧客管理、ナレッジマネジメント、ヘルプデスク、採用管理など、あらゆる業務を一元管理できるプラットフォームです。

ドライブやWeb会議ツール、SalesforceやHubSpotなど、数多の他サービスとも連携して最適化できます。

料金プラン

monday.com(マンデードットコム)は下記の料金プランを提供しています。

  ベーシック スタンダード プロ エンタープライズ
月額料金
(1年契約)
1,300円 / 月 / 人 1,650円 / 月 / 人 3,200円 / 月 / 人 要問合せ
月額料金
(月次請求)
1,530円 / 月 / 人 1,990円 / 月 / 人 3,890円 / 月 / 人 要問合せ

※税表示なし

個人利用に適した無料プラン(最大2ユーザー)もあり、作成できるボード数は3ボードまで。

ベーシックプラン以上では、閲覧者数が「無制限」です。

外部との共同作業や、複雑なワークフロー管理に対応したいときは、上位プランの利用がおすすめです。

評判・口コミ

一元化された単一のパイプラインのおかげで、誰もが何が起こっているかを見ることができます。さまざまなチームが他のチームが何をしているかを確認でき、さらにコラボレーションすることができます。

 

プラットフォームは、何に取り組んでいるのか、いつ、誰が取り組んでいるのか、プロジェクトマネージャーは誰なのか、ステータス列は何か、リリース日などをまとめて決定する方法を提供してくれました。そして、それは非常に強力なことでした。

※「monday.com」公式HP参照

 

AIとコーポレート専門知識の組み合わせ『CorporateOn』

 画像出典元:「CorporateOn」公式HP

特徴

AIカウンセル「CorporateOn(コーポレートオン)」は、株式会社LegalOn Technologiesが提供する、AIを活用した社内問い合わせ対応システムです 。

このシステムは、独自の「コーポレートRAGシステム」という技術と、「コーポレートナレッジグラフ」という専門知識データベースを組み合わせることで、従業員からの多様な質問に対して、迅速かつ的確な回答を提供することを目的としています 。

CorporateOnは、社内規程やマニュアルの参照、法務・人事・経理などの専門知識を要する問い合わせへの対応、さらには事業上のリスク評価など、幅広い業務シーンでの利用を想定しており、企業の生産性向上や効率化に貢献することが期待されています 。

料金プラン

CorporateOnの料金プランの詳細については問合せ下さい。

 

チームの成長に合わせて機能を選択できる 『aipo』


画像出典元:「aipo」公式HP

特徴

aipoは使いやすいインターフェイスに定評があり、初めてグループウェアを導入する企業におすすめです。

スケジュール管理、チャット機能、勤怠管理、各種申請業務など、これ一つで社内の煩雑な作業を一気に一元管理でき、社内の情報共有も円滑にします。

月額350円から利用でき、チームの成長につれ、機能を増やしたプランに変更していくことが可能です。

現在利用しているサービスに補完的に利用する場合など、予算を抑えたいと考えている企業にもおすすめです。

料金プラン

  ミニマム ベーシック プレミアム
月額料金 350円/1ユーザー 450円/1ユーザー 700円/1ユーザー
容量 ユーザー数×1GB ユーザー数×4GB ユーザー数×4GB

プランによって、機能が異なります。

自動課金なしで14日間無料お試しすることができるため、導入前に必要な機能や操作性を確かめることができます。

 

 

チームに最高のワークスペースを実現『ヘルプドッグマニュアル(旧トースターチーム』

 画像出典元:「ヘルプドッグマニュアル」公式HP

特徴

社内や現場で生まれる、「知らない」「わからない」「できない」 を解決し、人と組織を育てる次世代の社内wiki・社内情報共有ツールが「ヘルプドッグマニュアル」です。

マニュアルのタイトルを入力するだけで、AIが自動でマニュアル作成してくれるのが特徴。

マニュアル作成の未経験者でも、PCもしくはスマートフォンと専用アプリだけで、高品質な動画マニュアルだけでなく、業務手順書まで作成できます。

現場の教育から、店舗のスタッフ教育まで、人材の即戦力化を求める企業におすすめです!

料金プラン

  ライト スタンダード ビジネス
初期費用 別途見積り
月額料金 3.5万円 6万円 12万円
ドキュメント作成数 無制限 無制限 無制限
ファイル容量 無制限 無制限 無制限
アカウント数 50 100 200


月額3.5万/6万円/12万円の料金プラン
が用意されています。

他のマニュアル作成ツールと比較すると、作成者と閲覧者のユーザー数を区別していないというのが特徴です。

サービスを利用するすべてのチームメンバーでマニュアルを育てることが可能なため、現場のアップデートを常にビジネスに活かしたいというボトムアップ型の組織にフィットしています。

14日間の無料トライアルが利用できます。

評判・口コミ

「ヘルプドッグマニュアル」では、1,2,3といった具合に工程を確認しながら順を追って作成できる「型」で作成できるため、はじめてマニュアル作成する人でも悩むことなく作成できている印象です。

「ヘルプドッグマニュアル」は作成のしやすさと読みやすさの両方を実現できると感じています。

 

「更新リマインダー機能」は、作成したマニュアルの更新タイミングを自動的に通知してくれるので、「このマニュアルそろそろ更新しなきゃ」というアップデートの機会を知らせてくれるのが嬉しいです。

*「ヘルプドッグマニュアル」公式HP参照

 

エンジニア向けの 『esa.io』

画像出典元:「esa.io」公式HP

特徴

DocBaseに匹敵するコスパを誇るのが esa.io です。

DocBaseと同じく、Markdown記法で入力を行いますが、補助機能がDocBaseほど充実していません。Markdown記法に馴染みがあるエンジニアが多い企業に向いているといえます。

またesa.ioでは文書を階層構造で管理します。DocBaseには階層はなく、タグなどによって文書を管理します。esa.ioのように階層構造だと、目当ての文書まで階層をたどっていく手間がかかりますし、DocBaseのような並列構造だと、タグなどの管理に手間取ることになります。

ここは好みが分かれるところだと思いますので、実際に利用してみてから判断するのが確実だといえます。

料金プラン

こちらはDocBaseと違い、一人あたり月額500円という明瞭な料金設定になっています。

評判・口コミ

日報以外にも活用
株式会社メドレー

新規事業を含めると企画開発系のメンバーが今15〜20人ほどいて、ヘビーに使っているのはそのあたりの人達です。最近では管理部などでも導入し始めています。

日報にも使っているんですが、どちらかというと開発物の企画ドキュメントとか、障害発生したときのメモや、社内IT事例など、開発チームっぽい使い方が多いです。

カテゴリのパスが長くなってしまうのが悩み
株式会社ノハナ

カテゴリはきれいにくくれているんですけど、それが6階層とか7階層目になってくるとやっぱりパスが長いよねって話になってきて…メンテナンスのメンバーが適宜そのあたりを直しています。

※「esa.io」公式HP参照

 

Slack・Trelloと連携可能! 『Qiita Team』


画像出典元:「Qiita Team」公式HP

特徴

Qiita Teamは「簡単にかけて、簡単に共有できる」情報共有サービスです。

簡単に記事を作成できる上、メンバーにスムーズに共有できるので、チーム内で知識を標準化できチーム全体のレベルアップにつながります。

料金プラン

料金は一人あたり月額1,520円~。DocBaseよりやや割高ですが、基本プランに高いセキュリティ機能が搭載されています。

評判・口コミ

 

Qiita Teamはタイムラインがひとつなので、 誰が何やってるかをすごく深いレベルまで知ることができていいなと思っています。

 

情報のオープン化によって、サービス開発チームと他チームとの間のは架け橋ができたと感じています。

また、皆に情報を共有しようとする意識が、各自の中で強まってきているとも思いますね。

※「Qiita Team」公式HP参照

 

ファイル共有・ナレッジ共有ツールのおすすめ

まずはじめにおすすめ上位3社の比較表を紹介します。

ツール名 月額利用料 無料トライアル 導入実績 特徴
セキュアSAMBA
0円~
⭕️
4,000社以上
業界シェア3年連続№1(従業員100人未満の中小企業)
Box over VPN
1,800円~
⭕️
10万社以上
NTTブランドの信頼性
Dropbox
2,000円~
⭕️
50万社以上
Slackなど各種ツールと連携可能

導入実績で選ぶなら『セキュアSAMBA』 

画像出典元:「セキュアSAMBA」公式HP

特徴

セキュアSAMBAは、導入実績8,000社以上、従業員100人未満のオンラインファイル共有市場で3年連続シェアNo.1を獲得している法人向け国産オンラインストレージです。

「ユーザー数無制限」の定額制プランを採用しており、AWS基盤の高度なセキュリティ環境を、社員数や利用拠点が増えても追加コストを一切気にせず利用できるのが強みです。

また、エクスプローラー感覚で直感的に使える操作性と、専任スタッフによる手厚い導入・運用サポートにより、ITツールに不慣れな企業でもスムーズに定着させることが可能です。

機能

・ユーザー数無制限の料金体系(データ容量課金)
・Windowsエクスプローラーと同じ高い操作性
・導入から定着までを日本人専任スタッフが伴走サポート

料金プラン

セキュアSAMBAの料金体系は、ユーザー数ではなくデータ容量で決まる定額制です。

有料プランはすべてユーザー数無制限のため、利用人数が増えても追加コストが発生しないのが最大の特徴です。

すべてのプランに無料のメールサポートがついており、有料プランでは電話サポートも利用可能です。

  フリー
(1GB)
スタン
ダード
(300GB)
ビジネス
(500GB)
1TB 3TB 5TB 10TB 30TB
月額料金 0円 25,000円 35,000円 48,000円 88,000円 128,000円 178,000円 298,000円
ユーザー数 2 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限

※税表示なし

実際に利用したユーザーの口コミ

サービス

51〜100人

 

毎月できるダウンロードに制限がある

毎月できるダウンロードに制限があるところです。業務上、動画や高画質の画像等のダウンロードが必要になることがよくあるのですが、その場合制限内で行わないとならないのはつらいです。あまり自由度が利かない印象があります。

サービス

11〜30人

 

セキュリティー面も安心で使いやすい

これまで外部共有は別サーバーを使用していたのですが、セキュリティ面で不安がありました。こちらはセキュリティ対応もしっかりしているので、個人情報の取扱いも安心して行えます。


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安心のNTTブランド『Box over VPN』

     画像出典元:「Box over VPN」公式HP

特徴

「Box over VPN」は、NTTドコモビジネスが展開しているストレージサービスです。

大容量ファイルを安心して格納できるため、メール添付での送受信が不要になります。ストレージ容量無制限、7種類のアクセス権限の付与、データ暗号化をはじめとした国際的なセキュリティ基準に準拠した万全のセキュリティ対策が特徴です。

機能

・大容量ファイル共有が可能
・アクセス制限機能
・120種類以上の拡張子に対応するプレビュー機能

料金プラン

・Businessプラン:1,800円/ 月
(インターネット型) / 2,600円(VPN型)

・Business Plusプラン:3,000円/ 月
(インターネット型) / 3,800円(VPN型)

・Enterpriseプラン:4,200円/ 月
(インターネット型) / 5,000円(VPN型)

 

 

データ一括取込みが簡単『Dropbox business』

 画像出典元:「Dropbox business」公式HP

特徴

「Dropbox business」はチームとの共同作業がもっと楽に行えることをコンセプトにしたストレージサービスです。

ファイルやクラウドに保存しているコンテンツをすべて 1 か所にまとめる機能、PowerPoint・Google ドキュメントなどチームが使いたいすべてのツールを同じ場所に保管できる機能など、使い勝手の良さが魅力です。

機能

・チーム コンテンツを一括管理
・リンクの権限設定
・使い慣れた共同作業ツールを使用可能

料金プラン

Dropbox businessの料金プランは、月額1,500円/ユーザーで、5ユーザーから利用可能です。

容量は無制限で提供され、初期導入は1TBですが、必要に応じて無料で追加できます。

また、30日間の無料トライアルを提供しています。

 

実際に利用したユーザーの口コミ

webメディア

1人

 

3台までしか同期できなくなった

パソコンやスマホ含めて3台までしか同期できなくなってしまったことです。今はパソコンとスマホの一台ずつで連携していますが、今後増えたときや複数端末で同期したいときに不便になるので、とても困っています。

不動産業

11〜30人

 

直感的な操作が可能

年間で12,000円かかっていますが、パソコンからの利用は極めて使いやすいです。直感的にデータの整理ができてレスポンスも早いので、簡単に見やすく整頓出来る点が気に入っています。


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安全安心でシンプル操作ができる『ナレカン』

画像出典元:「ナレカン」公式HP

特徴

ナレカンは、ナレッジ管理に特化したツールです。

「記事」 や 「質問」 形式で作成したナレッジをフォルダ形式で整理可能で、 マニュアル、社内FAQ、議事録、トークスクリプトなどを一元管理できます。

便利な機能として「テンプレート機能」や「部署機能(部署ごとのメンバー管理機能) 」があります。

情報管理には「誤削除防止機能(ごみ箱)」や「データエクスポート」機能があるほか、国際セキュリティ資格を取得しているなど、 厳格なセキュリティ対策を重視しています。

料金プラン

ナレカンは、ビジネスプラン・エンタープライズプラン・プレミアムプランの3種類のプランから選択可能です。

「無料トライアルの申込み」は、ビジネス(企業等)でナレカンの導入を検討している方が対象となります。

 

 

Slack、Chatwork等と連携できる『flouu』

 
画像出典元:「flouu」公式HP
 
 

特徴

flouuは無料お試しが利用可能で、社内のドキュメントをメンバー全体で共有し、組織の情報共有を加速化したいという会社におすすめの社内情報共有ツールです。

さまざまな形式のドキュメントをひとまとめに管理でき、Slack、Chatwork等のチャットツールとの連携によりドキュメントへのコメントをリアルタイムに通知、チーム内のコミュニケーションやナレッジ活用の効率化、生産性の向上が期待できます。

クレジットカード情報不要で、14日間の無料トライアルがあるので、まずは実際に利用してみるのが良いでしょう。

料金プラン

基本料金は、1ユーザーにつき1GBのストレージが付与され、600円(税抜)/30日です。
以下のオプション機能があります。

  • セキュリティオプション:1ユーザー 500円(税抜)/30日 
    IPアドレスによるアクセス制限機能、操作ログの出力サービス
  • OCRオプション:1ユーザー 200円(税抜)/30日 
    紙帳票をスキャンしたPDFのように、電子的に文字が埋め込まれていないPDFファイルをOCR機能でテキスト抽出し、検索可能な形で保存

 

 

簡単操作でスムーズな共有『CrewWorks』

画像出典元:「CrewWorks」公式HP

特徴

「CrewWorks」はビジネスチャット、タスク管理、プロジェクト管理、Web会議など仕事に必要な機能を一つに統合することで、スムーズな意思伝達や情報共有ができるコミュニケーションツールです。

ビジネスに不可欠なコミュニケーションを迅速かつ効率的に行うことができます。

全ての関連情報が一元管理されるため、ビジネススピードとチームの生産性が向上します。

CrewWorksは、タスクの更新履歴、タスクに関するチャットの会話、タスクやチャットに添付したファイルが一画面で確認できるので、タスク完了までの流れが誰でも解りやすく、メンバー間の相談や引継ぎも簡単に行うことができます。

 

料金プラン

CrewWorksの料金プランはわかりやすい3つのプランになっています。

全機能が利用できるプロフェッショナルプランでは30日間の無料トライアルがあり、無料トライアル終了後、自動的に課金はされません。

本契約した際は、無料トライアル中に登録したデータは継続利用が可能です。

  フリープラン スタンダード
プラン
プロフェッショナル
プラン
月額利用料
1ユーザー/月
(年間契約)
0円 400円 900円
機能 ビジネスチャット
タスク管理
ファイル共有
Web会議
5GB/組織のストレージ
50ユーザーまで
ビジネスチャット
タスク管理
ファイル共有
Web会議
100GB/組織のストレージ
ユーザー数無制限
スタンダードプランに
優先サポートなど
を追加
ユーザー数無制限

(税別)

年間契約ならお得
スタンダードプラン:500円(税別)/月(月間契約)
プロフェッショナルプラン:1,050円(税別)/月(月間契約)

 

 

行政機関でも導入多数『GigaCC』

 画像出典元:「GigaCC」公式HP

特徴

GigaCCは民間企業だけでなく行政機関でも多く導入され、これまで20万人以上に使われてきた業界トップクラスの実績を持つオンラインストレージです。

日本企業の社内フローやセキュリティに最適に作られており、ファイル共有以外にも請求書発送・受領業務など幅広い業務の効率化が図れます。

ウイルスチェック機能やIPアドレス制限、SSL/TLS暗号化通信などの機能を全て標準搭載しているため、金額は他サービスと比べて少し高めの設定になっています。

その分、セキュリティも強化したい!という企業には最適のサービスです。

料金プラン

全部で3つの料金プランがあります。

初期費用は全プラン50,000円。月額費用も10ID 12,000円~となっています。

料金プランによって利用できる機能が変わります。

 

セキュリティの高さが強み『Biz ストレージ ファイルシェア』

画像出典元:「Biz ストレージ ファイルシェア」公式HP

 

特徴

Biz ストレージ ファイルシェアは大容量ファイルの送受信・共有をWebブラウザ上で行うことができ、料金は定額制なので安心です。

また、NTTドコモビジネスがサービス提供をしており、セキュリティ対策も万全のため、機密性の高いデータも安心して取り扱うことができます。

料金プラン

ディスク容量と登録可能な最大ユーザー数が異なるだけで、使える機能はすべて同じです。

ドコモビジネスオンラインから申し込む場合は、初期設定費用が無料になります。

ディスク容量 1GByte ~ 10GByte 100GByte 500GByte 1TByte
初期設定費用 20,000円
月額 15,000円 ~ 65,000円 95,000円 150,000円 200,000円
最大ユーザー数 1,000 ~ 10,000 10,000 10,000 10,000

 

 

ローカルフォルダのような操作性『コワークストレージ』

画像出典元:「コワークストレージ」公式HP

特徴

コワークストレージは、NTT東日本がセキュアで使いやすいストレージサービスを目標に開発したオンラインストレージサービスです。

ローカルフォルダを使っているかのような操作性で、データ保管や冗長構成も国内で完結しているため、情報セキュリティも安心。

上限ID数は500IDのため、大企業での利用には不向きですが、1IDあたり330円からID追加オプションが利用できるので「ストレージサービスを使ってみたいけれどコストやセキュリティ面で導入に不安がある」という中小企業やSOHO経営者にはおすすめのサービスといえます。

料金プラン

【初期費用】

コワークストレージの初期費用は不要ですが、インターネット接続サービスの初期費用のみ必要です。

【月額費用】

コワークストレージ月額料金+インターネット接続サービス月額利用料+プロバイダサービス月額利用料が発生します。

コワークストレージのプラン 月額費用(税込) 容量/ID数
スタート
(小規模向け)
2,750円 100GB/5ID
スタンダード
(本格導入時に最も人気)
6,600円 1TB/10ID
ミドル
(従業員20名程度)
14,300円 2TB/20ID
アドバンスト
(従業員30名程度)
23,100円 3TB/30ID
プロフェッショナル
(多人数・動画などの大容量利用)
39,600円 5TB/50ID

*ID追加オプション 3,300円/10ID(330円/1ID相当)
*容量追加オプション 5,500円/1TB
*コワークストレージプラス 1,650円/5ID

 

 

強力な編集機能、管理者向け機能などが充実!『GROWI.cloud』


画像出典元:「GROWI.cloud」公式HP

特徴

「GROWI.cloud」は強力な編集機能、管理者向け機能など豊富な機能を備えた社内情報共有ツールです。

ユーザー課金ではないため予算も立てやすく、テキストだけでなく図や表も書けるので、このツール1つで完結できる点も魅力的。

SEが多い企業には特におすすめですが、社内の情報共有を始め様々な職種・用途に応じた利用が可能です。

機能が多い反面、使いきれない機能が出る可能性もあるため、最大の費用対効果を得るために社内勉強会など、社員の利用を促進する工夫が必要です。

料金

エンタープライズプランを除く他のプランは、無料トライアルが可能となっています。

  ベーシック ビジネス
スタンダード
ビジネスプロ エンタープライズ
月額固定費用
(税抜)
5,500円 15,000円 42,000円 お問い合わせ
1アプリあたりの
上限ユーザー数
25名 75名 無制限 無制限
標準アプリ
上限数
2 3
(5000円/アプリで
2個まで追加可能)
6
(オプションで
いくつでも追加可能)
お問い合わせ

詳細につきましては、以下の無料資料よりお問い合わせください。

 

 

Googleドライブから直接ファイルのやり取りが可能!『Cmosy』


画像出典元:「Cmosy」公式HP

特徴

「Cmosy」では、Googleドライブでファイルの保管や送受信を一元管理できます。

Googleドライブから直接、社外へのファイルのやり取りができる利便性と、パスワード付与やファイルダウンロード制限がかけられる安全性をあわせ持っています。

1ユーザーあたり月500円からという最小限のコストで始められる手軽さもメリットです。

社外とのファイル送受信や社内情報共有にかかる手間やコストを削減したい企業におすすめできます。

料金プラン

Cmosyの料金プランは、「ライト」「スタンダード」「ビジネス」「プロフェッショナル」の4種類あります。

  ライト スタンダード ビジネス プロフェッショナル
特徴 最もリーズナブルなプラン 標準的なプラン 大規模運用に
適したプラン
映像制作に特化
したプラン
1ユーザーあたりの
月額料金
(税抜)
500円 1,500円~ 2,000円~ お問い合わせ
利用アカウント数 10人~ 10人~ 50人~ 5人~

*スタンダードプランやビジネスプランは、100以上のID利用によりボリュームディスカウントが適用される場合があります。

 

Windowsに似たインターフェースで使いやすい『Everidays』

画像出典元:「Everidays」公式HP

特徴

「Everidays」は操作性の良さとセキュリティ性の高さが評判のオンラインストレージです!

Windowsのエクスプローラをイメージさせるインターフェースなので違和感が無く、これまで同様直感的に操作できるのがポイントです。

無料のクラウドストレージサービスと異なり、国内データセンターへの保管や二段階認証等、セキュリティ対策がしっかりしており、安心してビジネス利用できます。

また、実ファイルをメールに添付せずに、よりセキュリティ高くファイルを転送できる「ファイル送信機能」が新しくリリースされました。「Everidays」上から直接メールを送信できる機能も備わっており便利なサービスです。

料金プラン

3つのプランを提供しており、全てのプランをユーザー数無制限、初期費用0円で利用できます。

  スターター プロフェッショナル プロフェッショナル
容量 200GB 1TB 2TB
月額費用
年間契約
13,200円/月
142,560円/年
27,500円/月
297,000円/年
43,560円/月
470,448円/年

※税込
※年間契約の場合は10%割引が適用されます。


どのプランでも、問い合せフォームやメールサポート、電話、導入時の設定支援サポートを受けられます。

支払い方法は、クレジットカード、口座振替、銀行振込に対応しています。

 

Everidays 含む社内情報共有ツールの資料を一括DL

 

 

マルチデバイスに対応、連携機能も充実『Bigtincan Hub』



画像出典元:「Bigtincan Hub」公式HP

 

特徴

「Bigtincan Hub」は、ipadやタブレットなどマルチデバイスに対応し、今すぐに確認したい資料を格納できる便利なツールです。

料金プランは2000円~で「容量無制限」の低コストで利用できるのも嬉しいポイント!

商談相手に共有した資料はどの箇所をよく見ていたか確認できるので商談もスムーズに。

オンラインストレージとしての利用目的+営業の提案力向上を目指す企業におすすめです。

また、セキュリティ対策も万全で、コンテンツへアクセスするエリアの制限や、利用デバイスの制限、閲覧サイトの設定はもちろん、万が一デバイスを紛失した場合も、管理者がワンクリックの遠隔操作でデバイス内のコンテンツの削除が可能なので安心です。

料金プラン

  スタンダード エンタープライズ
月額費用 2,000円 3,000円
最大保存容量 無制限 無制限
アンケート機能 × 〇
クラウドサービス連携 × 〇
Salesforce連携 × 〇


どちらのプランも、オフラインアクセス・ユーザー権限の詳細設定・コンテンツのシェア・プレゼンテーション機能・アクセスエリア制限・ファイルへの書き込み・テキストチャット/ビデオチャット・ドキュメント編集/作成・SAML連携に対応しています。

  • スタンダードプラン:ファイルを活用する基本的な機能はすべて利用可能です。
  • エンタープライズプラン:他社ファイルストレージサービスや、Salesforceとの連携が可能。アンケート機能を利用しEラーニングとして問題の配信、集計もできます。
  • 無料トライアル:あり

 

動画マニュアルを作成してノウハウ共有!『VideoStep』


画像出典元:「VideoStep」公式HP

 

特徴

「VideoStep」はさまざまな企業の課題解決に活用できる、動画マニュアル作成ツールです。

音声AIを活用したクラウドサービスの開発・販売・提供をおこなう株式会社LAMILAが提供するサービスで、安心して利用することができます。

パワーポイントのような操作感とシンプルな画面遷移で、ツールの操作に自信がないという人でも簡単に動画マニュアルや研修動画を作成できます。

社内教育や引き継ぎなどの業務が多く発生するような会社は、文字や画像だけでは伝わらないノウハウを、動画にして共有してみてはいかがでしょうか。

料金プラン

利用規模50人未満の企業は割引制度が利用できます。

※初期費用については資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

  利用人数100人まで 利用人数101人以上
月額費用(税別) 50,000円 要問い合わせ
月間動画投稿上限 20 要問い合わせ
アップロード容量上限 10GB/月 要問い合わせ

 

 

PPAP廃止を実現するファイル転送サービス『Kozutumi』 


画像出典元:「Kozutumi」公式HP

特徴

「Kozutumi」は、ファイルの送受信における安全性向上と効率アップを実現するファイル転送サービスです。

ファイル送受信が手軽に行えるだけでなく高い安全性を備えているため、近年問題視されている「PPAP(パスワード付きZIPファイル)」廃止後の代替え手段として活用できます。

正式リリースからわずか2週間で1,000ユーザーを突破するなど、注目を集めているサービスです。

料金プラン

Kozutumiは、個人事業主・中小企業向けから大企業向けまで、幅広いプラン展開がされているため、企業規模を限定せずに利用できます。

また、5名まで利用可能な無料プランも提供されており、導入前のお試しとして活用できます。無料プランは月間ファイル送受信量は100MBと制限がありますが、お試しとしては十分利用できるでしょう。

  無料プラン パーソナルプラン スタータープラン スタンダードプラン エンタープライズプラン
初期費用
(税込)
ー ー ー ー ー
月額費用
(税込)
無料 990円 6,600円 26,400円 要相談
利用人数
(税込)
5名 1名 80名 400名 無制限
月間ファイル送信量上限 100MB 3GB 20GB 100GB 応相談

 

 

利用料金は1時間あたり300円!『toruno』

画像出典元:「toruno」公式HP

特徴

「toruno」は、オンライン会議の内容をテキスト・音声・画面で記録でき、議事録や会議メモ作成を強力サポートしてくれます。

会議を丸ごと記録できるので、会議の振り返りや社内の情報共有に使いたい・議事録作成の時間を削減したい企業におすすめです!

また、「話者識別機能」により発話者を識別しながら文字起こしが可能。

「チーム辞書機能」では、辞書に業界用語や会社で使用している用語を事前に登録することで、文字起こしの認識精度を高めることもできます。

無料トライアルも用意されているので、お試し利用も可能です。

料金プラン

対応:WindowsOSのパソコンのみ

【法人向けプラン】(toruno ビジネス)

記録上限30時間までの3週間無料トライアルが用意されています。

toruno ビジネスプランの他、toruno ビジネス AI要約プランもあります。

  3週間トライアル
(30時間まで)
月30時間 月100時間 月500時間
月額 ー 9,000円 28,500円 135,000円
従量課金(※1) ー 300円/時
(30時間超)
285円/時
(100時間超)
270円/時
(500時間超)
保存容量 ー 75GB 250GB 1,500GB
登録ユーザー 要問合せ 1,000名 1,000名 1,000名

※1:1人のユーザーを複数のビジネス契約に招待することはできません。
※2:保存容量を超えた場合、新規の記録ができなくなります。新規の記録をおこなうには不要な記録の削除が必要です。
※3:税抜

【個人向けプラン】

こちらは無料と有料の2つのプランとなっています。

  無料プラン 有料プラン
記録時間 3時間
※会員登録後 累計
月10時間
※以降、従量料金が発生
月額 無料 1,650円
+
従量課金
2.2円/分(10時間超)
支払い方法 ー クレジットカード
保存容量 20GB
サービス機能 文字起こし

※有料プラン契約の初月は日割り計算のため月額基本料金と記録時間が異なります。
※税込

 

グループウェアのおすすめ5選

まずはじめにおすすめ上位5社の比較表を紹介します。

クラウド版月額費用 オンプレミス版月額費用 利用可能人数 機能
サイボウズ Office
600円~/1ユーザー
なし
契約は5ユーザー~
多機能なツールメニュー
Google Workspace
800円~/1ユーザー
なし
1ユーザーから無制限
Googleのツールを法人用に提供
Chat&Messenger
300円~/1ユーザー
150円~/1ユーザー
1ユーザーから無制限
ビジネスチャット、TV会議、ファイル共有、スケジュール、タスク管理、スクリーンキャプチャ
TUNAG
要問合わせ
要問合せ
10ID~
社内掲示板、ワークフロー、社内チャットなど
TimeBiz
65円~/1ユーザー※最大人数200人の場合
なし
1ユーザーから無制限
勤怠管理、社内情報共有機能

国内80,000社以上が導入する国産老舗サービス!『サイボウズ Office』

画像出典元:「サイボウズ Office」公式HP

特徴

1997年に初代サイボウズ Officeが誕生してから、現在に至るまで、国内80,000社以上が導入しているグループウェアシステムです。

メッセージ・会議室などの施設予約・日程調整・ワークフローなど、グループウェアとして必要な機能はほぼ全て揃えており、これ一つで十分!と言えるサービスです。

1ユーザー当たりの費用が他のツールに比べて安いのもポイント。この費用で、これだけ多機能を揃えているのはとても魅力的です。

料金プラン

初期費用無料、契約期間1ヶ月~、5ユーザーから始められます。

利用料金は月額と年額制があります。

また、スタンダードコースとプレミアムコースの2種類のプランがあり、プレミアムコースでは、スタンダードコースで利用できる標準機能(14個のアプリケーション)に加え、業務アプリケーションを自由に作成できるWebデータベース機能「カスタムアプリ」が利用できます。

契約コース 月額 年額
スタンダードコース 600円/1ユーザー 7,200円/1ユーザー
プレミアムコース 1,000円/1ユーザー 12,000円/1ユーザー

(税抜き)

 

評判・口コミ

カスタムアプリで業務効率化も支援
小川会計事務所

カスタムアプリの作成時にわからなかったことは、サイボウズのサポートに相談しました。サイボウズのサポートは、「この部分をこうしたい」「こういうことを実現したい」と伝えると、ある方法がダメでも、目的を達成するために他の方法を考えて提案してくれたりして、本当に助かりました。

煩雑な在庫管理が、画面上で一目瞭然に
株式会社モア

試験的に使い始めたのですが、サイボウズの画面を見ればひと目で確認できるので、わざわざ倉庫まで行く手間がありませんし、在庫切れも起こらなくなりました。しっかりと活用すれば、今後は棚卸しのような面倒なこともやらなくてよくなるのではないかと思います。

※「サイボウズOffice」公式HP参照

 

Googleが提供する法人向けサービス!『Google Workspace』

画像出典元:「Google Workspace」公式HP
 
 

特徴

Google Workspace(旧: G Suite)は、Googleが提供する個人向けのツールを、法人向けに一括で使用できるグループウェアです。

ファイルをオンラインで複数人同時編集できるGoogleドキュメント、Googleスプレッドシートがとても魅力的です。

リアルタイムで共有・更新することができ、部署内やチームで議論をしながらファイル編集や、その場で役割分担をしながらドキュメントを作成することなどが可能です。

料金プラン

Google Workspaceは下記のプランでサービスを提供しています。

  Business Starter Business Standard Business Plus Enterprise
月額料金 800円 1,600円 2,500円 要・問い合わせ
ストレージ 30GB 2TB 5TB 5TB
ビデオ会議 100人まで 150人まで 500人まで 1,000人まで
電子署名 ー ○ ○ ○
スケジュール
予約ページ
ー ○ ○ ○

※料金は、1年契約の場合の1ユーザーあたりの月額(税抜)
※電子署名は、GoogleドキュメントとPDFの電子署名

すべてのプランに14日間の無料トライアルが用意されています。

評判・口コミ

圧倒的な安心感
株式会社サニーサイドアップ

ひとつ目は他社サービスに比べてコストが低かったこと。そしてふたつ目は使い勝手がよかったことです。Google Workspace は世界中に利用している企業がいたので、安心感がありました。

従来システムより2〜3割程度のコストダウン
ビッグローブ株式会社

従来システムと比べて 2~3 割程度のコストダウンが見込めることに加え、今回、何より重視したのは、新システム導入によって業務の効率化や、生産性の向上が達成されました。

※「Google Workspace」公式HP参照

 

 

ビジネスを加速させるAll-in-Oneのグループウェア!『Chat&Messenger』


画像出典元「Chat&Messenger」公式HP

特徴

「Chat&Messenger」は、ビジネスチャットに豊富な機能を統合したAll-in-Oneのグループウェアです。

ビジネスチャットのほか、Web会議、ファイル共有、スケジュール管理、施設予約、キャプチャ機能、付箋機能が一つのグループウェアに統合されています。

オンプレミス (LAN専用) とクラウドを使い分けるハイブリッド仕様のため、大企業や銀行だけでなく、政府省庁、県庁、市役所、IT、大学、病院など、高い機密性が求められるデータを扱う組織でも多数の導入実績があります。

料金プラン

Chat&Messengerは、5つのプランがあります。

無料プランでも十分に利用できますが、有料プランにはクラウド版、オンプレミス版が提供されています。

  無料 プレミアム ビジネス
プレミアム
オンプレミス
CAMServer
クラウド
費用
(1ユーザ)
0円 月額目安
200円
10,000円 月額目安
150円~
月額目安
300円~
契約期間 ー 年契約 永続 年契約

※詳細につきましては、以下の無料資料をダウンロードしてご確認ください。
  

 

カスタマイズ性が高く機能も豊富な社内アプリ!『TUNAG』

画像出典元:「TUNAG」公式HP

特徴

TUNAGは、会社の経営方針や社内制度を効果的に広めるためのツールとして有効なサービスです。

組織の課題を見つけるためのツールとしても利用価値があります。

店舗同士や部門間でのコミュニケーションの不足や意識統一に悩む企業は、まずは無料体験デモの利用がおすすめです。

料金プラン

詳細は問い合わせでご確認ください。

 

勤怠管理と社内情報共有をシンプルに!『TimeBiz』

画像出典元:「TimeBiz」公式HP
 

特徴

勤怠管理と社内情報共有をシンプルに行いたい会社にはうってつけです。

タイムカードはもちろん、スケジュール管理・メッセージ機能・社内掲示板など、情報共有も一括管理が可能。グループ設定やアクセス制限なども細かく設定できるため、情報管理のセキュリティも万全です。

料金プラン

法人ごとの定額制のため、一定人数までは料金が変わりません。

初期費用 月額利用料 最低利用期間 無料お試し期間
15,840円 200名まで
19,096円(年払い時)
6ヶ月 60日間

※税込
※所定のユーザーを超える場合は、20ユーザーにつき月額1,650円(税込)必要
※ディスク容量 200MB

 

AIチャットボットを搭載!『Colorkrew Intra』

 画像出典元:「Colorkrew Intra」公式HP

特徴

Colorkrew Intraは、必要な情報や機能を一元管理できるグループウェアです。

社内ポータルに必要な掲示板、Wiki、サイトリンク集などを一つの環境でまとめて管理することで、情報の分散を防ぎ、業務効率を向上させます。 

また、AIチャットボットを搭載しており、掲示板やWikiからの機械学習により、企業独自の情報を要約して回答することが可能です。

料金プラン

Colorkrew Intraには、StandardとPremiumの2つのプランがあります。

Premium Planでのみ、AIチャットボットが利用可能で、その他の機能は全て共通です。

Plan 初期費用 月額費用 利用人数 AIチャットボット
Standard 0円 100,000円(税抜) 300人以下
※301人以上は100人単位で月額費用追加
なし
Premium 0円 150,000円(税抜) あり

Colorkrew Intra 含む社内情報共有ツールの資料を一括DL 

社内情報共有ツールの比較検討に役立つ資料を無料配布中!

現在、起業LOGでは独自に実施した取材や口コミ調査などで分かった情報をまとめた、お役立ち資料を無料配布中です。

  • 公式HPにはない料金相場も載った「社内情報共有ツール比較表」
  • 独自取材で分かった「社内情報共有ツールの失敗導入事例集」
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自分に合った社内情報共有ツールの4つの選定ポイント

自社に必要な機能は何か 

一口に「情報共有」と言っても、共有したい情報は様々です。

まずは情報共有したい内容と、重要視するポイントを把握しましょう。

確認するポイントとしては、以下が挙げられます。

情報伝達の速さ

→ビジネスチャットは即レスを期待する場合に有効です。

→多数に一斉公開したいのであれば社内SNSが便利です。

情報の長期活用化

→社内Wiki化を行うことで、新入社員や新規参入メンバーへの教育資料としても活用できます。

情報公開の範囲

→多数に公開したいのであれば社内SNSやファイル共有。

    会議資料として公開するならばグループウェアの活用も有効です。

→1対1、または限定グループ内での確認であればビジネスチャットが有効です。

 

使い方は簡単か

どんなに優れたツールでも、現場のメンバーの使い勝手が悪いようでは、誰も使ってくれなくなります。

・操作が簡単か

・ツールのために設定、準備する手間が無いか

・メイン画面で知りたい情報が一目瞭然か

・過去情報の検索が簡単に行えるか

などがチェックポイントになります。

現場での作業を効率化するためのツールなので、ツールのために勉強や作業が発生することは極力避けたいものです。

現状の作業導線を邪魔しないようなツールを選択すると良いでしょう。

株式会社ニット 西出 裕貴氏

所属メンバーが普段使用していたり、馴染みのあるツール内で利用できないか、あるいはアクセスしやすいかを検討。なるべくアクセスすること自体にハードルが感じないようにできないか考えます。

すでに利用中のツールとのかぶりはないか

既に何らかの情報共有ツールを導入している場合、まずはそのツールの機能を再確認しましょう。

その上で現状不足している部分を補うために、現在利用しているツールと連携できるツールを追加導入すると、より効率良く活用できます。

複数のツールを利用していれば、1つのツールが故障した時にも他のツールで情報共有でき、作業が止まらないというメリットがあるので、おすすめです。

 

無料プラン、お試しプランはあるか

無料のツールの場合、機能が限定的だったり保存容量に制限があったりするものがあります。

より効果的な機能を求める場合は、有料ツールを検討しましょう。

有料のツールには無料トライアル期間を設けているものが多くあります。できれば適用するプロジェクト単位で試してみることをおすすめします。

あくまでもツール導入の目的は「情報の共有」なので、個人的に使い勝手がよくてもメンバー間で情報が効率良く伝わらなければ、ツールを導入する意味が無くなります。なるべく多くのメンバーで試してください。

株式会社ニット 西出 裕貴氏

セキュリティの問題を踏まえると、単なるLINEは厳しいのに加え、中長期でやりとりを保存する観点をみるなら、無料版のSlackも限界があります。社内情報ツールの導入目的を踏まえた上で、どこまで妥協ができるかを検討し、選定することをお勧めします。

社内情報共有ツールのメリット3つ

早く正確に情報を共有できる

やはり紙媒体の回覧板形式で共有するよりは、電子ファイルそのものをネット上で管理し配布する方が早く確実です。

またメールやチャットなど複数のツールを使い分けすることで、即レスが必要なもの、当日中に返答が必要なもの、返答不要だが抑えて欲しい情報、などのレベル分けが行えます。

モバイル対応が可能なツールの場合は社外メンバーにも即座に情報提供できます。

情報展開範囲を設定できる

情報の内容によっては、セキュリティレベルに従って公開範囲を限定したい場合があります。

情報共有ツールでは公開範囲の設定もできますので、最小では1対1まで限定公開が可能です。

反対に全社員に通知したい情報の一斉発信も可能ですし、誤解を生まないように図や写真を交えての公開も可能です。

こうした公開範囲を自由に設定できる点も魅力です。

履歴を知的財産として活用できる

情報共有ツールを利用した過去のやり取りは、履歴として参照できる場合がほとんどです。

検索機能を利用することでキーワードから事例を検索したり、通知済の情報を見返したりすることが簡単に行えます。

さらにナレッジマネジメントの活動として、社内Wikiなどを利用し1つの内容に対して各種方面から情報を追記していくと、企業として立派な知的財産になります。

積み上げられた過去の情報をツールごとに整理すれば、新入社員や新規参入メンバーへの教育資料として活用できるでしょう。

株式会社ニット 西出 裕貴氏

会話のしやすさが生まれ、コミュニケーション負荷の軽減ができるのに加え、クローズな環境下で安心してコミュニケーションを取れることも大きなメリットかと思います。定型文をなくし、気軽に質問やディスカッションができることでより事業促進ができる状態を生み出すことができます。

社内情報共有ツールのデメリット2つ

ツールが故障すると業務に影響する

ツールを導入すれば当然ですが、そのツールを使用することを前提に作業が回るようになります。

もしツール自体が何らかの理由で使えなくなってしまった場合、必要な情報が参照できずに作業が止まってしまうリスクがあります。

ツールを選ぶ際は、ツールの不具合が起きた時のことを想定して、既存ツールと情報連携できるものを選択すると安心です。

グループウェアの会議予約システムに資料を添付しておき、マスターはファイル共有ツールで管理する、などの使い方も有効です。

ツールのバージョンアップによって使い勝手が変わってしまうことがある

ツール側は、日々改良を加えたりバージョンアップを行っています。

これはツールの機能強化やセキュリティ対応の向上など、喜ばしい点がたくさんあるのですが、時にバージョンアップによってこれまでの使い勝手に影響する場合があります。

・デザイン変更で情報が見づらくなった

・あったはずの機能が別の場所に移動されている

・頻繁にメモリ不足が発生するようになってしまった

バージョンアップは予告なしに行われることも多いので、色々な事態を想定して常に社員のフォローができるような体制を整えておくとよいでしょう。

株式会社ニット 西出 裕貴氏

導入目的を見失うことは1番危険です。また大規模に導入を進めようとしがちな点があります。1部署1チームから導入を進めていくスモールスタートで運用していくことで、現場の混乱を最小限にして進めていくことができると思います。

まとめ

今回ご紹介した社内情報共有ツールの導入によって、今までより迅速かつ正確に情報が伝達できるようになり、作業の効率が飛躍的に向上します。

また情報のやりとりを履歴として保存できるので、次期プロジェクトへの展開や新人教育資料として、これまでの情報を活用できます。

社内情報共有に課題を抱えている方は、ぜひ今回紹介した社内情報共有ツールの導入を検討してみることをおすすめします!

株式会社ニット 西出 裕貴氏

社内情報共有ツールを導入したい目的が何か洗い出し、優先順位をつけておくことと、スモールスタートで導入してみるといいと思います。優先順位も役割や立場によって変わります。ただ、最も大事なことは一番優先したいことは何か、これだけ見失わないようにすることが大切です。

画像出典元:O-dan

 

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