社内情報共有について

社内情報共有ツールのおすすめ36選を徹底比較!導入のメリットは?

記事更新日: 2024/02/20

執筆: 編集部

仕事を効率良く進めるうえで大事なポイントの1つは、情報の共有です。

しかし、巷ではたくさんの情報共有ツールがあります。

・どんなツールを導入すれば良いのか?

・ツールの導入によって、余計な手間や時間がかかってしまうのではないか?

・本当に現場のメンバーが全員利用してくれるのか?

・結局、費用がかさんでしまうのではないか?

など、チェックポイントは多岐に渡ります。

総合的に考えて、どのツールを利用するのが効果的なのかが悩みどころではないでしょうか?

こんなときに是非ご検討頂きたいのが、社内情報共有ツールです!

今回は世間に数多く展開されている社内情報共有ツールの中からおすすめ34選を紹介。

それぞれの特徴をまとめました。比較検討の参考にしてください。

この記事に登場する専門家

Forbes JAPAN Web編集長

谷本有香

証券会社、Bloomberg TVで金融経済アンカーを務めた後、2004年に米国でMBAを取得。その後、日経CNBCキャスター、同社初の女性コメンテーターとして従事。これまでに、トニー・ブレア元英首相、アップル共同創業者のスティーブ・ウォズニアック、ハワード・シュルツ スターバックス創業者はじめ、3,000人を超える世界のVIPにインタビューした実績有。

これまでレギュラーコメンテーターを務めたTBS「ビビット」、MX「モーニングCROSS」、テレビ朝日「サンデースクランブル」、毎日放送「ミント!」他、フジテレビ「ユアタイム」、Abema TV「AbemaPrime」等、多数の報道番組に出演。2016年2月より『フォーブスジャパン』に参画。2020年6月1日より現職。

ロイヤルハウジンググループ株式会社上席執行役員、株式会社ワープスペース顧問。

取材実績

大切なのは戦略性とEQの高さ ー フォーブス ジャパン副編集長・谷本有香が20代に伝えたいこと」(20年1月、U-29.com)

成功する人は、どこで人間関係を切るのか(15年5月、PRESIDENT Online)

書籍

アクティブリスニング なぜかうまくいく人の「聞く」技術」(15年5月出版、ダイアモンド社)

世界トップリーダー1000人が実践する時間術」(15年7月出版、KADOKAWA)

世界のトップリーダーに学ぶ 一流の「偏愛」力」(18年9月出版、ディスカヴァー・トゥエンティワン)

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株式会社ニット(組織活性 / インナーブランディング / コミュニティマネージャー)

西出 裕貴

大学卒業後、大手IT企業にて、営業やカスタマーリレーションに携わる。業界問わず、大手企業向けに業務改善提案や課題解決を行う。また、働き方改革を目的とした分科会を業種別・部門長向けに立ち上げ、顧客満足度向上に従事。500名のフリーランス&フルリモートワーカーが所属するニットにジョイン後は、組織活性・インナーブランディング・コミュニティマネージャーを担当。自律型組織やコミュニティ運営・企業理念やビジョンの浸透に取り組み、メンバー間でのコミュニケーション活性施策やテキストコミュニケーション講座の設計実施に取り組む。コロナ前からフルリモート勤務かつ月額定住サービスADDressを活用した多拠点生活での働き方が話題を呼び、 オンラインでのコミュニティや組織活性に悩んでいる法人、個人をサポートする活動にも従事。

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メリット
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  • 比較表で一番安いサービスがわかる!
  • 機能も比較できてサービス選択に失敗しない!
下矢印

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社内情報共有ツールとは

社内情報共有ツールとは、業務を進めていく上で必要になる各種情報をネット上で管理し、複数のメンバーが同時に内容の確認・編集を行えるようにするツールです。

大きく以下のように分類できます。

社内SNS・ビジネスチャット

twitterやinstagramのように文+画像メッセージを社内に発信。メンバー間でリアルタイムに情報共有を行うことで素早いレスポンスが期待でき、履歴を残しつつ意思疎通を行えるツール。

社内Wiki

メンバーがこれまで取得したノウハウやプロジェクト固有の情報などを解説したページを集め、マニュアル化することで情報共有を行うツール。

ファイル共有

WordやExcelなどのアプリケーションで作られたファイルを、メンバーがアクセスできる場所に一括保存し参照・管理できるツール。

グループウェア

メンバーのスケジュールや会議室予約など、社内設備を含めトータルで情報を管理し共有できるツール。

多くのツールは役職ごと・プロジェクトごとなど一定メンバーだけに公開する権限設定が備わっています。もちろん出先からスマホで確認できるモバイル対応を備えているものがほとんどです。

様々な角度から検討して、最も効率化につながるツールを導入したいものです。

社内SNS・ビジネスチャットのおすすめ7選

国内利用者数No.1の超人気社内SNS『Chatwork』

画像出典元:「chatwork」公式HP
 

特徴

Chatwork(チャットワーク)はサイバーエージェントやKDDIなど、現在289,000社以上の企業で導入されている大人気の社内SNSで、日本発の企業のため国際的なセキュリティ基準を満たしており安心して使用できます。

ビデオ音声通話では別のサービスに切り替える必要なくオンライン上で会議をすることができ、タスクやファイルの管理も可能なため、より効率的に仕事ができるのも強みでしょう。

タスクの管理や作成もチャット上で行うことができるため、簡単にタスクを共有可能です。また、Backlogやマネーフォワードクラウド経費、Gmailなど各Webサービスとの連携ができます。

無料プランもありますが、ユーザー管理ができないためセキュリティ面を考慮するとお勧めはできません。ビジネス上で利用するには、ユーザ管理ができ、グループチャット数の制限もない有料版がお勧めです。

Chatworkと同じように人気のSlackと比べてみると、ほぼ同機能の有料プランではSlackよりも費用が安くなります

株式会社ニット 西出 裕貴氏

操作がしやすくビデオ通話等もできるので機能の幅は広く、概要欄もあることも魅力的ですね。またコミュニケーションの幅を広げるリアクション機能や絵文字が使いやすいのもいいですね。

料金プラン

プラン 月額費用 こんな人にお勧め
フリー 0円 まずはお試ししてみたい方
パーソナル 400円/1ユーザー 個人で導入したい方
ビジネス 500円/1ユーザー
(年間契約の場合)
600円/1ユーザー
(月間契約の場合)
組織で導入したい方
エンタープライズ 800円/1ユーザー
(年間契約の場合)
960円/1ユーザー
(月間契約の場合)
管理機能を強化したい方

 

実際に利用したユーザーの口コミ

小売・流通

51〜100人

 

連絡の見落としが起りがちなのは不便

個人チャットでは、toという「〇〇さんへ」を表す機能をつけなくても通知が来るのですが、グループチャットの場合はtoの機能がついていないメッセージは通知が来ません。

IT・インターネット

101〜250人

 

タスク化に無駄な作業がいらない

タスク化する際も、上司が部下にタスクとして送ることができるので、わざわざ自分でタスク化する必要がなく、無駄な作業がなくなります。


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フリープランで十分に利用できる『Slack』

画像出典元:「Slack」公式HP

特徴

Slack(スラック)は社内SNSの中でも有名なツールの1つで、PC・スマホでも使いやすいインターフェイスと、Googleカレンダー・skype・DropBoxなど、多くの外部ツールとの連携が可能なのが特徴です。

新しく参加するユーザーも、参加前のスレッドや共有したファイルを閲覧することができるので情報共有がスムーズになり、無料プランでも最大14グループまで作成することが可能

検索機能ではSlack上にある過去のメッセージ・ファイル・ファイル内のコンテンツを検索できたり、重要な情報をピン留・お気に入りに登録することで情報の漏れを防ぐこともできます。

無料プランではファイルストレージはチーム合計で5GBまで、検索機能は直近のメッセージ10,000件までに制限されます。50名で使用する場合、1人が1日5件メッセージを投稿すると約2か月(40日間)で10,000件を超えてしまいます。

そのため、無料プランでSlackを利用するには50名以下の企業が適しているでしょう。

ForbesJAPAN Web編集長 谷本有香氏

Slackは、他社との共有チャンネルを一覧でみられるようなっているので、そこがかなりビジネス活用しやすいと感じています。 ビジネスのプロセスと何が起こっているかを可視化できるツールになっていて、非常に便利です。

株式会社ニット 西出 裕貴氏

外部ツールとの連携が豊富にできることはもちろん、絵文字などのリアクションを自由にカスタマイズできる点は魅力的です。このリアクションをうまく活用した組織づくりができるなど、社内のコミュニケーション活性化アプローチを進めやすい点はSlackの良い点だと思います。

社内外の人とコミュニケーションできるビジネスチャット

Slackは、他社との共有チャンネルを一覧でみられるようなっているので、そこがかなりビジネス活用しやすいと感じています。
 
また、自分が参加していないプロジェクトでも、検索をかければチャンネル内のこれまでのやり取りを確認することができます。このようにビジネスのプロセスと何が起こっているかを可視化できるツールになっていて、非常に便利です。

料金プラン

プラン 月額費用 こんな人にお勧め
フリー 0円 基本機能のみで良い方
スタンダード 850円/1ユーザー~ 中小規模の企業
プラス 1,600円/1ユーザー~ 大企業や高度な管理ツールが必要な企業
Enterprise Grid 問い合わせ 規制の厳しい業界や非常に大規模で複雑な企業

 

実際に利用したユーザーの口コミ

マスコミ

1001人以上

 

メッセージを探す検索機能が使いづらい

メッセージを探す検索機能が使いづらいです。いつどこで誰と話したかなどが検索できますが、「inをチャンネルの前に付けなければいけない」など、条件の入力が複雑です。検索機能がGUIでピットできるようになれば、更に楽になるのにと感じています。

IT

1001人以上

 

ITリテラシーが低い人でも使いこなせる

グループで会話できるチャンネルがあったり、DMを送ることができたりと、コミュニケーションの形がたくさんあります。今までメールしか使っていなかったスタッフでも問題なく使えました。


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使い慣れているLINEのビジネス版『LINE WORKS』

画像出典元:「LINE WORKS」公式HP

特徴

ビジネス版のLINEがLINE WORKS(ラインワークス)です。基本的な操作方法は通常のものとあまり変わらないため導入しやすいです。

LINE WORKSの特徴として、カレンダー・メール・Driveといった標準機能が豊富にあるので、外部ツールを併用する必要がないという事が挙げられます。

また、2018年9月11日に「LINE WORKS 2.4」がリリースされましたが、これにより自身のLINEアカウントにログインしていれば別途ログイン操作をすることなくLINE WORKSを利用できるようになりました。

増々使いやすくなったLINEWORKS。無料トライアル期間があるので、まずは好きなプランで最大30日間利用してから使い始めることをお勧めします。

株式会社ニット 西出 裕貴氏

日常のコミュニケーションツールであるLINEとUIがほぼ同じなので、使いやすさは抜群に良いと思います。また社外の方とのコミュニケーションを取る際も、先方が操作性で悩むことは少なく、使い勝手がよいと思います。

料金プラン

プラン 月額費用 こんな人にお勧め
フリー 0円 少人数のメンバーでやり取りしたい方
ライト 300円/1ユーザー~ 管理面を充実させて本格的に利用したい方
ベーシック 500円/1ユーザー~ PCだけでなくスマフォでも利用したい方
プレミアム 1,000円/1ユーザー~ 十分なストレージが欲しい方

 

実際に利用したユーザーの口コミ

不動産業

1001人以上

 

Slackのようにチャネル分けができない

Slackのようにチャネル分けができないのでビジネスには向いていないと思いました。

小売業

31〜50人

 

ChatworkからLINE WORKSに乗り換えた

以前はChatworkを使っていたのですが、人数制限があり、自由度が効かなかったためLINE WORKSに乗り換えました。人数以外にも、Chatworkよりもグループ作成や通話がしやすいといった利点などがあり、LINE WORKSで満足しています。


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Windowsユーザーには特におすすめ!『MicrosoftTeams』

画像出典元:「MicrosoftTeams」公式HP
 
 

特徴

Microsoft Teamsは、Windowsユーザーや、 Microsoft365ユーザー、グローバル企業に特におすすめのweb会議システムです。

理由は、Zoomと同様全世界で高いユーザー数を誇り、Office系ツールとの連携が非常に優れているためです。

価格も無料から利用できますが、デスクトップ版のMicrosoft365を利用したい場合は有料プランの利用が必要です。

株式会社ニット 西出 裕貴氏

大手企業にとっては有効なコミュニケーションツールと言えるでしょう。テレビ会議で馴染みのあるツールであれば、その延長線上でチャットツールも使いやすいと思います。

料金プラン

  Microsoft Teams Microsoft Teams Essentials Microsoft 365
Business Basic
Microsoft 365
Business Standard
月額料金(年契約) 無料 430円/1ID 650円/1ID 1,360円/1ID
参加者定員 100 300 300 300

 

Microsoft Teamsを実際に利用したユーザーの口コミ

製造

1001人以上

 

環境に左右されて不具合も多い

eamsは環境によって音声の品質が左右される感があり、多くの拠点で会議するときに音声不具合が出ることがあるので、そこは非常に不便です。会議室同士のときにジャブラのスピーカーを使うのですが、他拠点の音声が聞こえにくいことが多いです。

メーカー

251〜500人

 

Office以外の外部連携には少し手間取る

Office365を導入しているため、マイクロソフトのアプリケーションとして最初から使用可能な状態でした。そのため、すでに社員のうちパソコンで仕事をしている人には初めから使用できる状態なので導入が非常に楽でした。


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アメリカ発のボイスチャットプラットフォーム『Discord』

特徴

「Discord」は、アメリカ発のチャットも通話もできるビジネスチャットサービスです。

グループを作成できたり、複数人で通話ができたりと、オンライン上でのコミュニケーションに特化しています。

無料版でもチャット機能や通話機能に制限がないため、初めてビジネスチャットサービスを導入する企業でも安心です。

また、低コストでオンライン上でのコミュニケーションが簡単にとれるビジネスチャットサービスです。

案件ごとにグループを分けられ、メールでのやり取りよりも情報のやりとりがスムーズになります。

株式会社ニット 西出 裕貴氏

今後社内外の枠組みを超えて取り組むという点では、Discordも有用なツールのひとつ。特に自律分散型組織の生成でNFTトークン等で運用するとなった際は、トークン管理や貢献度管理を行う外部ツールとの連携に優れており、無料の範囲内でできることも多数あります。

料金プラン

  Discord Discord Nitro Discord Nitro
Classic
月額費用 無料 $9.99
(約1,147円)
$4.99
(約573円)
チャット機能 利用可能 利用可能 利用可能
通話機能 利用可能 利用可能 利用可能
アップロードファイル 8MBまで 100MBまで 50MBまで
アイコン設定 静止画のみ 静止画GIF 静止画GIF
その他特典 絵文字が使える
サーバーブースト
が2つまで無料
(3つ目以降は
30%オフ)

絵文字が使える
サーバーブースト料金
が30%オフ

※税対応不明

 

SNS感覚で投稿できる日報アプリ!『日報革命』


画像出典元:「日報革命」公式HP
 

特徴

日報革命とは、SNS感覚で気軽に日報を投稿・閲覧できる社内情報共有サービスです。

スマートフォンやタブレットから、普段使っているSNSのように簡単に日報を投稿。

サンクスカードや社内通貨など、社内コミュニケーションが活性化する機能も充実しています。

投稿された内容のデータ集計や分析もできるので、経営に生かすことができます。

導入時から導入後まで担当者がしっかり伴走サポートしてくれるので、安心です。

料金プラン

日報革命の料金は、初期費用+月額利用料です。

300名以上の利用からはボリュームディスカウントが適用され、段階的に安く利用できるようになります。

詳細については問い合わせが必要です。

   
初期費用 250,000円
月額利用料 980 円/1ID

(税表示なし)

日報革命 含む社内情報共有ツールの資料を一括DL 

 

低コスト&月額固定でわかりやすい料金プラン!『ChatCo!』


画像出典元:「ChatCo!」公式HP

特徴

「ChatCo!」は社内コミュニケーションの活性化や社内業務の効率化に期待ができるサービスです。

チャット機能を使ってオンラインで気軽に会話したり、指定時刻に雑談の話題を投稿する自動投稿機能でチーム内の情報共有がスムーズになります。

音声・ビデオ通話機能(別途「導入サポート&アップグレードオプション」加入要)/メモ機能プッシュ通知議事録自動作成機能/企業カラーチャット反映/ChatCo!オリジナルスタンプなど、便利な機能も搭載。

1ユーザあたり「54.7円」と低コストで運用することができるのがメリットです。

導入時の初期設定代行や運用定着までのサポート、他社チャットサービスからのデータ移行等、手厚いサポート体制があるため安心して利用できるでしょう。

料金プラン

利用する人数に応じた複数プランがあります。

基本料金と初回導入サポートやストレージ追加等のオプションプランが選べる料金体系になっています。

また、10日間の無料トライアルプランもあるため、使用感を試しての導入も可能です。

  梅Lightプラン 梅プラン 竹プラン 松プラン
月額費用
(税込)
5,480円 9,800円 19,800円 29,800円
目安利用者数 〜50名 〜100名 〜300名 〜500名

 

ChatCo! 含む社内情報共有ツールの資料を一括DL 

 

社内Wikiのおすすめ 10選

口コミを参考にした、特におすすめの上位5選を表でまとめてみました。

Q&Aとメモで簡単情報共有!『Qast』


画像出典元:「Qast」公式HP

特徴

Qast(キャスト)は、Q&Aやメモとして投稿することで簡単にナレッジの共有ができる社内wikiです。

シンプルさを追求したつくりになっているため、誰でも直観的に利用でき、情報を一箇所に集約して活用できます。

情報共有をとにかく手軽に行いたいという企業におすすめのサービスです。

匿名機能がある点も特徴的で、質問しやすい環境をつくることができます。

検索機能、権限設定、外部サービス連携もしっかり備えており、サポート体制も整っているため、はじめて社内wikiを導入したいという企業にもうってつけです。

料金プラン

初期費用+月額費用(スタンダード/エンタープライズプラン)がかかります。

無料デモも用意されています。

評判・口コミ

全員が共通で使えて、素人でも簡単なユーザビリティの高さが導入の決め手です。シフト制の職場のため情報共有が難しかったのですが、疑問解決までのスピード感が改善しました。

 

チャット上の情報の一時的なストック場所として利用しています。それまでは大事な投稿がスレッドに取り残されてしまうことがあったのですが、Qastで検索すれば、情報があるかどうかがわかるので、検索時間が相当短縮できました

*「Qast」公式HP参照
Qast 含む社内情報共有ツールの資料を一括DL

 

 

ドキュメント内も全文検索!『NotePM』

画像出典元:「NotePM」公式HP

特徴

NotePM、Web上で簡単に文書作成ができる高機能エディタとテンプレート機能が魅力の社内wikiです。

Word・Excel・PDF等のファイルの中身も全文検索でき、キーワードの入力で欲しい情報がすぐ見つかります。

使いやすさの顧客満足度でもNo.1を獲得しており、普段見慣れた使いやすい画面での操作性もおすすめです。

スマホやタブレットなどでも全ての操作ができ、言語切替(英語)やタイムゾーンを設定できるので、場所を問わず、外国人メンバーや時差のある海外拠点メンバーも使いやすいです。

料金プラン

  プラン8 プラン15 プラン25
月額費用 4,800円 9,000円 15,000円
ユーザー数
(上限)
8人 15人 25人
ストレージ量
(チーム全体)
80GB 150GB 250GB
無料枠(※)

 

  プラン50 プラン100 プラン200
月額費用 30,000円 60,000円 120,000円
ユーザー数
(上限)
50人 100人 200人
ストレージ量
(チーム全体)
500GB 1TB 2TB
無料枠(※)

※見るだけのユーザーは無料です(ユーザー数の3倍まで)

ユーザー上限数により月額金額が変わります。
1,001人以上での利用を希望する場合は別途見積もりになります。

無料トライアルもあるので、まずはお試しで利用してみるのがおすすめです。



評判・口コミ

直感的に使えるところが1番の決め手です。色々なサービスを試しましたが、NotePMは特に使いやすかったです。「添付ファイルを全文検索できる」「フォルダで階層構造化できる」という点も選定ポイントです。

※「NotePM」公式HP参照

NotePM 含む社内情報共有ツールの資料を一括DL

 

 

コスパが魅力。『DocBase』

画像出典元:「DocBase」公式HP

特徴

DocBaseの最大の魅力はそのコスパ。他のツールに比べても安い料金で、優れた機能を利用することができます。

文書はMarkdown記法で入力。多くの人にとっては馴染みが薄いかもしれませんが、とても簡単に、かつ綺麗に文書を作成できます。

ボタンによる入力補助も非常に充実しており、実際に筆者自身も、使い始めた日から問題なく利用できました。むしろ使い始めは、楽しくなってやたらと文書を作りすぎてしまうくらいでした。もちろんこれでは本末転倒ですが、いかにDocBaseが使いやすいか分かっていただけるのはないでしょうか。

料金プラン

プラン スターター ベーシック レギュラー ビジネス100 ビジネス200
月額費用 990円 4,950円 9,900円 21,450円 43,450円
ユーザー数 3人 10人 30人 100人 200人
ストレージ 3GB 10GB 30GB 100GB 200GB


ユーザ数一人追加毎に課金ではなく、一定人数まで料金不変のため、気軽に新しいメンバーを招待できるというのがメリットです。

一方で、例えば3人から4人に増えるときなど、プランが変更になるタイミングでは一人あたりの料金が高くなってしまうというデメリットがあります。

評判・口コミ

DocBase上の議事録は、後に検索しやすい。Googleドキュメントではこうはいかない。議事録用に使用すると決めるなら、便利だと思う。

一方で、プログラミング的なところがあるため、最初は慣れないとメモがしにくい。同時編集機能が使いづらい。

 

権限管理がかなり楽。内部での情報共有も横断的にしやすく使いやすい。

また、外部との情報共有もやりやすいため、営業や社外メンバーとのミーティングや連携を行なう際に重宝する。 ただスマホ上での編集やコメントが大変。

※「DocBase」公式HP参照

 

 

Web社内報で情報共有を効率化『ザ 社内報』

画像出典元「ザ 社内報」公式HP

特徴

「ザ 社内報」はインナーブランディングの浸透性を実現するグループウェアのような社内報サービスで社内Wikiとして活用できます。

テキスト入力とクリックだけでブログのように社内の情報を発信する記事を作成。管理画面はアイコン表示で直感的な操作が可能です。

さらに、コメント機能で社内コミュニケーションをより活性化できるのも嬉しいポイント!

ナレッジの共有ができるだけでなく、タグやキーワードの設定によりユーザーにとって検索性の良い社内コンテンツを発信することができます。

料金プラン

初期費用については問い合わせる必要がありますが、月額は1万人未満のユーザー数の場合55,000円から利用できます。

専用のトライアル環境を試すことも可能です。

  ユーザー数1万人未満
初期費用 要問い合わせ
月額費用
(税込)
55,000円〜

 

 

あらゆる業務の一元管理が可能!『monday.com』

画像出典元:「monday.com」公式HP

特徴

「monday.com(マンデードットコム)」は、プロジェクト管理、顧客管理、ナレッジマネジメント、ヘルプデスク、採用管理など、あらゆる業務を一元管理できるプラットフォームです。

ドライブやWeb会議ツール、SalesforceやHubSpotなど、数多の他サービスとも連携して最適化できます。

料金プラン

  ベーシック スタンダード プロ エンタープライズ
月額料金
(1年契約)
900円 / 月 / 人 1,100円 / 月 / 人 1,800円 / 月 / 人 要問い合わせ
月額料金
(月次請求)
1,100円 / 月 / 人 1,400円 / 月 / 人 2,200円 / 月 / 人 要問い合わせ

 

評判・口コミ

一元化された単一のパイプラインのおかげで、誰もが何が起こっているかを見ることができます。さまざまなチームが他のチームが何をしているかを確認でき、さらにコラボレーションすることができます。

 

プラットフォームは、何に取り組んでいるのか、いつ、誰が取り組んでいるのか、プロジェクトマネージャーは誰なのか、ステータス列は何か、リリース日などをまとめて決定する方法を提供してくれました。そして、それは非常に強力なことでした。

※「monday.com」公式HP参照

 

動画を自動で蓄積!検索もかんたんな『Async*』

画像出典元:「Async*」公式HP

特徴

「Async*」はWeb会議や商談などあらゆる動画を自動で蓄積し、必要な情報を、必要な人へと届けられる社内情報共有ツールです。

動画の必要な部分だけを再生できたり、視聴を終えた従業員の反応がリアルタイムに通知されたりします。

リモートワーク時でもポイントをおさえた情報共有とコミュニケーションが可能です。

料金プラン

Basicプランは10名以上、Enterpriseプランは100〜1,000名以上のチームに推奨されるプラン。

初期費用は月額費用の1ヶ月分、そのほか解析と書き起こしの利用時間に応じた従量課金費用が発生します。

問い合わせによりアーカイブ動画の視聴とデモの体験が可能です。

【基本プラン】
  Basic Business Enterprise
初期費用 60,000円 150,000円 要問い合わせ
月額費用 60,000円 150,000円
ストレージ 40GBまで 200GBまで
解析・書き起こし
(10時間ごと)
50,000円
(従量課金制)
アカウント追加 無制限

 

 

チームの成長に合わせて機能を選択できる 『aipo』


画像出典元:「aipo」公式HP

特徴

aipo使いやすいインターフェイスに定評があり、初めてグループウェアを導入する企業におすすめです。

スケジュール管理、チャット機能、勤怠管理、各種申請業務など、これ一つで社内の煩雑な作業を一気に一元管理でき、社内の情報共有も円滑にします。

月額350円から利用でき、チームの成長につれ、機能を増やしたプランに変更していくことが可能です。

現在利用しているサービスに補完的に利用する場合など、予算を抑えたいと考えている企業にもおすすめです。

料金プラン

  ミニマム ベーシック プレミアム
月額料金 350円/1ユーザー 450円/1ユーザー 700円/1ユーザー
容量 ユーザー数×1GB ユーザー数×4GB ユーザー数×4GB

プランによって、機能が異なります。

自動課金なしで14日間無料お試しすることができるため、導入前に必要な機能や操作性を確かめることができます。

 

 

チームに最高のワークスペースを実現『トースターチーム』


画像出典元:「トースターチーム」公式HP

特徴

社内や現場で生まれる、「知らない」「わからない」「できない」 を解決し、人と組織を育てる次世代の社内wiki・社内情報共有ツールが「トースターチーム」です。

マニュアルのタイトルを入力するだけで、AIが自動でマニュアル作成してくれるのが特徴

マニュアル作成の未経験者でも、PCもしくはスマートフォンと専用アプリだけで、高品質な動画マニュアルだけでなく、業務手順書まで作成できます。

現場の教育から、店舗のスタッフ教育まで、人材の即戦力化を求める企業におすすめです!

料金プラン

  ライト スタンダード ビジネス
初期費用 10 万円 10 万円 10 万円
月額料金 3.5万円 6万円 12万円
ドキュメント作成数 無制限 無制限 無制限
ファイル容量 無制限 無制限 無制限
アカウント数 50 100 200


月額3.5万/6万円/12万円の料金プラン
が用意されています。

他のマニュアル作成ツールと比較すると、作成者と閲覧者のユーザー数を区別していないというのが特徴です。

サービスを利用するすべてのチームメンバーでマニュアルを育てることが可能なため、現場のアップデートを常にビジネスに活かしたいというボトムアップ型の組織にフィットしています

14日間の無料トライアルが利用できます。

評判・口コミ

「トースターチーム」では、1,2,3といった具合に工程を確認しながら順を追って作成できる「型」で作成できるため、はじめてマニュアル作成する人でも悩むことなく作成できている印象です。

「トースターチーム」は作成のしやすさと読みやすさの両方を実現できると感じています。

 

「更新リマインダー機能」は、作成したマニュアルの更新タイミングを自動的に通知してくれるので、「このマニュアルそろそろ更新しなきゃ」というアップデートの機会を知らせてくれるのが嬉しいです。

*「トースターチーム」公式HP参照

 

エンジニア向けの 『esa.io』

画像出典元:「esa.io」公式HP

特徴

DocBaseに匹敵するコスパを誇るのが esa.io です。

DocBaseと同じく、Markdown記法で入力を行いますが、補助機能がDocBaseほど充実していません。Markdown記法に馴染みがあるエンジニアが多い企業に向いているといえます。

またesa.ioでは文書を階層構造で管理します。DocBaseには階層はなく、タグなどによって文書を管理します。esa.ioのように階層構造だと、目当ての文書まで階層をたどっていく手間がかかりますし、DocBaseのような並列構造だと、タグなどの管理に手間取ることになります。

ここは好みが分かれるところだと思いますので、実際に利用してみてから判断するのが確実だといえます。

料金プラン

こちらはDocBaseと違い、一人あたり月額500円という明瞭な料金設定になっています。

評判・口コミ

日報以外にも活用
株式会社メドレー

新規事業を含めると企画開発系のメンバーが今15〜20人ほどいて、ヘビーに使っているのはそのあたりの人達です。最近では管理部などでも導入し始めています。

日報にも使っているんですが、どちらかというと開発物の企画ドキュメントとか、障害発生したときのメモや、社内IT事例など、開発チームっぽい使い方が多いです。

カテゴリのパスが長くなってしまうのが悩み
株式会社ノハナ

カテゴリはきれいにくくれているんですけど、それが6階層とか7階層目になってくるとやっぱりパスが長いよねって話になってきて…メンテナンスのメンバーが適宜そのあたりを直しています。

※「esa.io」公式HP参照

 

Slack・Trelloと連携可能! 『Qiita Team』


画像出典元:「Qiita Team」公式HP

特徴

Qiita Teamは「簡単にかけて、簡単に共有できる」情報共有サービスです。

簡単に記事を作成できる上、メンバーにスムーズに共有できるので、チーム内で知識を標準化できチーム全体のレベルアップにつながります。

料金プラン

料金は一人あたり月額1,520円~。DocBaseよりやや割高ですが、基本プランに高いセキュリティ機能が搭載されています。

評判・口コミ

 

Qiita Teamはタイムラインがひとつなので、 誰が何やってるかをすごく深いレベルまで知ることができていいなと思っています。

 

情報のオープン化によって、サービス開発チームと他チームとの間の架け橋ができたと感じています。

また、皆に情報を共有しようとする意識が、各自の中で強まってきているとも思いますね。

※「Qiita Team」公式HP参照

 

ファイル共有・ナレッジ共有ツールのおすすめ13選

まずはじめにおすすめ上位3社の比較表を紹介します。

導入実績で選ぶなら『セキュアSAMBA』 

画像出典元:「セキュアSAMBA」公式HP

特徴

「セキュアSAMBA(セキュアサンバ)」は、「操作性」「サポート体制」「料金プラン」「専門性」の4点に特にこだわって運営しているサービスです。

Windowsエクスプローラを基準とした馴染みのあるGUI、手厚いサポート体制、柔軟な料金体系などを実現しています。従業員100人未満のオンラインファイル共有市場3年連続シェア1位という実績が信用性を物語っています。

機能

・操作が簡単でとにかく使いやすい
・安心の徹底したサポート体制
・AWSアドバンスドテクノロジーパートナーに認定された信頼性

料金プラン

  フリープラン スモールプラン スタンダード
プラン
ビジネスプラン
月額料金 0円 15,000円 25,000円 35,000円
ユーザー数 3 50 無制限 無制限
容量 5GB 100GB 300GB 500GB

 

実際に利用したユーザーの口コミ

サービス

51〜100人

 

毎月できるダウンロードに制限がある

毎月できるダウンロードに制限があるところです。業務上、動画や高画質の画像等のダウンロードが必要になることがよくあるのですが、その場合制限内で行わないとならないのはつらいです。あまり自由度が利かない印象があります。

サービス

11〜30人

 

セキュリティー面も安心で使いやすい

これまで外部共有は別サーバーを使用していたのですが、セキュリティ面で不安がありました。こちらはセキュリティ対応もしっかりしているので、個人情報の取扱いも安心して行えます。


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安心のNTTブランド『Box over VPN』

     画像出典元:「Box over VPN」公式HP

特徴

「Box over VPN」は、NTTコミュニケーションズが展開しているストレージサービスです。

大容量ファイルを安心して格納できるため、メール添付での送受信が不要になります。ストレージ容量無制限、7種類のアクセス権限の付与、データ暗号化をはじめとした国際的なセキュリティ基準に準拠した万全のセキュリティ対策が特徴です。

機能

・大容量ファイル共有が可能
・アクセス制限機能
・120種類以上の拡張子に対応するプレビュー機能

料金プラン

・Businessプラン:1,800円/ 月
(インターネット型) / 2,600円(VPN型)

・Business Plusプラン:3,000円/ 月
(インターネット型) / 3,800円(VPN型)

・Enterpriseプラン:4,200円/ 月
(インターネット型) / 5,000円(VPN型)

Box over VPN 含む社内情報共有の資料を一括DL

 

 

データ一括取込みが簡単『Dropbox business』


画像出典元:「Dropbox business」公式HP

特徴

「Dropbox business」はチームとの共同作業がもっと楽に行えることをコンセプトにしたストレージサービスです。

ファイルやクラウドに保存しているコンテンツをすべて 1 か所にまとめる機能、PowerPoint・Google ドキュメントなどチームが使いたいすべてのツールを同じ場所に保管できる機能など、使い勝手の良さが魅力です。

機能

・チーム コンテンツを一括管理
・リンクの権限設定
・使い慣れた共同作業ツールを使用可能

料金プラン

プラン 料金 容量
Professional(個人向け) 2,000円/月 3TB
Professional + eSign
(個人向け)
2,900円/月 3TB
Standard 1,250円/月/ユーザー 5TB
Standard + DocSend 5,600円/月/ユーザー 5TB
Advanced 2,000円/月/ユーザー 必要に応じた容量

 

実際に利用したユーザーの口コミ

webメディア

1人

 

3台までしか同期できなくなった

パソコンやスマホ含めて3台までしか同期できなくなってしまったことです。今はパソコンとスマホの一台ずつで連携していますが、今後増えたときや複数端末で同期したいときに不便になるので、とても困っています。

不動産業

11〜30人

 

直感的な操作が可能

年間で12,000円かかっていますが、パソコンからの利用は極めて使いやすいです。直感的にデータの整理ができてレスポンスも早いので、簡単に見やすく整頓出来る点が気に入っています。


Googleドライブの口コミをもっと見る

 

Slack、Chatwork等と連携できる『flouu』

 
画像出典元:「flouu」公式HP
 
 

特徴

flouuは無料お試しが利用可能で、社内のドキュメントをメンバー全体で共有し、組織の情報共有を加速化したいという会社におすすめの社内情報共有ツールです。

さまざまな形式のドキュメントをひとまとめに管理でき、Slack、Chatwork等のチャットツールとの連携によりドキュメントへのコメントをリアルタイムに通知、チーム内のコミュニケーションやナレッジ活用の効率化、生産性の向上が期待できます。

クレジットカード情報不要で、14日間の無料トライアルがあるので、まずは実際に利用してみるのが良いでしょう。

料金プラン

基本料金は、1ユーザーにつき1GBのストレージが付与され、500円(税抜)/30日です。
以下のオプション機能があります。

  • セキュリティオプション:1ユーザー 500円(税抜)/30日 
    IPアドレスによるアクセス制限機能、操作ログの出力サービス
  • OCRオプション:1ユーザー 220円(税抜)/30日 
    紙帳票をスキャンしたPDFのように、電子的に文字が埋め込まれていないPDFファイルをOCR機能でテキスト抽出し、検索可能な形で保存

 

 

契約分野のナレッジ共有に『LegalForce』


画像出典元:「LegalForce」公式HP

特徴

「株式会社LegalOn Technologies」が運営するLegalForce(リーガルフォース)は、大手企業をはじめ法律事務所など2500社を超える導入実績を持つAI契約審査プラットフォームです。

コアであるレビュー機能に加え、過去の契約書を活用可能な知見として管理・共有する「ナレッジマネジメント」機能にも優れています。

契約書をアップロードすると、契約書のタイトル・当事者名等をAIが抽出。ライブラリとして自動で整理できます。

契約書分野での限定の利用とはなりますが、蓄積された知見の共有に効果を発揮するでしょう。

料金プラン

詳細についてはお問い合わせが必要です。

LegalForce 含む社内情報共有ツールの資料を一括DL

 

 

行政機関でも導入多数『GigaCC』

 画像出典元:「GigaCC」公式HP

特徴

GigaCCは民間企業だけでなく行政機関でも多く導入され、これまで20万人以上に使われてきた業界トップクラスの実績を持つオンラインストレージです。

日本企業の社内フローやセキュリティに最適に作られており、ファイル共有以外にも請求書発送・受領業務など幅広い業務の効率化が図れます。

ウイルスチェック機能やIPアドレス制限、SSL/TLS暗号化通信などの機能を全て標準搭載しているため、金額は他サービスと比べて少し高めの設定になっています。

その分、セキュリティも強化したい!という企業には最適のサービスです。

料金プラン

全部で3つの料金プランがあります。

初期費用は全プラン50,000円。月額費用も10ID 12,000円~となっています。

料金プランによって利用できる機能が変わります。

 

セキュリティの高さが強み『Biz ストレージ ファイルシェア』

画像出典元:「Biz ストレージ ファイルシェア」公式HP
 

特徴

Biz ストレージ ファイルシェアは大容量ファイルの送受信・共有をWebブラウザ上で行うことができ、料金は定額制なので安心です。

また、NTTCommunicationsがサービス提供をしており、セキュリティ対策も万全のため、機密性の高いデータも安心して取り扱うことができます。

料金プラン

容量 ユーザー数 初期費用 月額料金
1GB 1,000 21,600円 16,200円
2GB 2,000 21,600円 28,080円
10GB 10,000 21,600円 70,200円
100GB 10,000 21,600円 102,600円
500GB 10,000 21,600円 162,000円

 

 

ローカルフォルダのような操作性『コワークストレージ』


画像出典元:「コワークストレージ」公式HP

特徴

「コワークストレージ」はNTT東日本が開発・提供するオンラインストレージサービスです。

セキュアで使いやすいストレージサービスを目標に開発された「コワークストレージ」は、ローカルフォルダを使っているかのような操作性で、だれでも簡単に使えます。

データ保管や冗長構成も国内で完結しているため、情報セキュリティも安心です。

ID追加オプションを利用した場合でも、上限ID数は500IDなので大企業での利用には不向きですが、1IDあたり550円~と、ストレージサービスを使ってみたいけれど、コストやセキュリティ面で導入に不安があるという中小企業やSOHO経営者にはおすすめのサービスといえます。

料金プラン

インターネット接続サービス初期費用+月額費用が必要です。

月額費用

コワークストレージのプラン 月額費用(税込) 容量/ID数
スタート
(小規模向け)
2,750円 100GB/5ID
スタンダード
(従業員10名程度)
6,600円 1TB/10ID
アドバンスト
(従業員30名程度)
23,100円 3TB/30ID
プロフェッショナル
(多人数向け)
39,600円 5TB/50ID

ID追加オプション3,300円/10ID(330円/1ID相当)
容量追加オプション5,500円/1TB

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強力な編集機能、管理者向け機能などが充実!『GROWI.cloud』


画像出典元:「GROWI.cloud」公式HP

特徴

「GROWI.cloud」は強力な編集機能、管理者向け機能など豊富な機能を備えた社内情報共有ツールです。

ユーザー課金ではないため予算も立てやすく、テキストだけでなく図や表も書けるので、このツール1つで完結できる点も魅力的。

SEが多い企業には特におすすめですが、社内の情報共有を始め様々な職種・用途に応じた利用が可能です。

機能が多い反面、使いきれない機能が出る可能性もあるため、最大の費用対効果を得るために社内勉強会など、社員の利用を促進する工夫が必要です。

料金

エンタープライズプランを除く他のプランは、無料トライアルが可能となっています。

  ベーシック ビジネス
スタンダード
ビジネスプロ エンタープライズ
月額固定費用
(税抜)
5,500円 15,000円 42,000円 お問い合わせ
1アプリあたりの
上限ユーザー数
25名 75名 無制限 無制限
標準アプリ
上限数
2 3
(5000円/アプリで
2個まで追加可能)
6
(オプションで
いくつでも追加可能)
お問い合わせ

詳細につきましては、以下の無料資料よりお問い合わせください。

 

 

Googleドライブから直接ファイルのやり取りが可能!『Cmosy』


画像出典元:「Cmosy」公式HP

特徴

「Cmosy」では、Googleドライブでファイルの保管や送受信を一元管理できます。

Googleドライブから直接、社外へのファイルのやり取りができる利便性と、パスワード付与やファイルダウンロード制限がかけられる安全性をあわせ持っています。

1ユーザーあたり月500円からという最小限のコストで始められる手軽さもメリットです。

社外とのファイル送受信や社内情報共有にかかる手間やコストを削減したい企業におすすめできます。

料金プラン

Cmosyの料金プランは、「ライト」「スタンダード」「ビジネス」「プロフェッショナル」の4種類あります。

  ライト スタンダード ビジネス プロフェッショナル
特徴 最もリーズナブルなプラン 標準的なプラン 大規模運用に
適したプラン
映像制作に特化
したプラン
1ユーザーあたりの
月額料金
(税抜)
500円 1,500円~ 2,000円~ お問い合わせ
利用アカウント数 10人~ 10人~ 50人~ 5人~

*スタンダードプランやビジネスプランは、100以上のID利用によりボリュームディスカウントが適用される場合があります。

 

Windowsに似たインターフェースで使いやすい『Everidays』

画像出典元:「Everidays」公式HP

特徴

「Everidays」は操作性の良さとセキュリティ性の高さが評判のオンラインストレージです!

Windowsのエクスプローラをイメージさせるインターフェースなので違和感が無く、これまで同様直感的に操作できるのがポイントです。

無料のクラウドストレージサービスと異なり、国内データセンターへの保管や二段階認証等、セキュリティ対策がしっかりしており、安心してビジネス利用できます。

また、実ファイルをメールに添付せずに、よりセキュリティ高くファイルを転送できる「ファイル送信機能」が新しくリリースされました。「Everidays」上から直接メールを送信できる機能も備わっており便利なサービスです。

料金プラン

初期費用は無料で、法人向けプランは2種類用意されています。

「スタータープラン」は容量200GBまでで7,600円 / 月。「プロフェッショナルプラン」は容量1TBで19,800円 / 月〜です。

全てのプランを利用人数無制限で、本契約時と同じ条件で利用できます。

Everidays 含む社内情報共有ツールの資料を一括DL

 

 

マルチデバイスに対応、連携機能も充実『Bigtincan Hub』



画像出典元:「Bigtincan Hub」公式HP

 

特徴

「Bigtincan Hub」は、ipadやタブレットなどマルチデバイスに対応し、今すぐに確認したい資料を格納できる便利なツールです。

料金プランは2000円~で「容量無制限」の低コストで利用できるのも嬉しいポイント!

商談相手に共有した資料はどの箇所をよく見ていたか確認できるので商談もスムーズに。

オンラインストレージとしての利用目的+営業の提案力向上を目指す企業におすすめです。

また、セキュリティ対策も万全で、コンテンツへアクセスするエリアの制限や、利用デバイスの制限、閲覧サイトの設定はもちろん、万が一デバイスを紛失した場合も、管理者がワンクリックの遠隔操作でデバイス内のコンテンツの削除が可能なので安心です。

料金プラン

  スタンダード エンタープライズ
月額費用 2,000円 3,000円
最大保存容量 無制限 無制限
アンケート機能 ×
クラウドサービス連携 ×
Salesforce連携 ×


どちらのプランも、オフラインアクセス・ユーザー権限の詳細設定・コンテンツのシェア・プレゼンテーション機能・アクセスエリア制限・ファイルへの書き込み・テキストチャット/ビデオチャット・ドキュメント編集/作成・SAML連携に対応しています。

  • スタンダードプラン:ファイルを活用する基本的な機能はすべて利用可能です。
  • エンタープライズプラン他社ファイルストレージサービスや、Salesforceとの連携が可能。アンケート機能を利用しEラーニングとして問題の配信、集計もできます。
  • 無料トライアル:あり

 

動画マニュアルを作成してノウハウ共有!『VideoStep』


画像出典元:「VideoStep」公式HP

 

特徴

「VideoStep」はさまざまな企業の課題解決に活用できる、動画マニュアル作成ツールです。

音声AIを活用したクラウドサービスの開発・販売・提供をおこなう株式会社LAMILAが提供するサービスで、安心して利用することができます。

パワーポイントのような操作感とシンプルな画面遷移で、ツールの操作に自信がないという人でも簡単に動画マニュアルや研修動画を作成できます。

社内教育や引き継ぎなどの業務が多く発生するような会社は、文字や画像だけでは伝わらないノウハウを、動画にして共有してみてはいかがでしょうか。

料金プラン

利用規模50人未満の企業は割引制度が利用できます。

※初期費用については資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

  利用人数100人まで 利用人数101人以上
月額費用(税別) 50,000円 要問い合わせ
月間動画投稿上限 20 要問い合わせ
アップロード容量上限 10GB/月 要問い合わせ

 

VideoStep 含む社内情報共有ツールの資料をDL

 

 

PPAP廃止を実現するファイル転送サービス『Kozutumi』 


画像出典元:「Kozutumi」公式HP

特徴

「Kozutumi」は、ファイルの送受信における安全性向上と効率アップを実現するファイル転送サービスです。

ファイル送受信が手軽に行えるだけでなく高い安全性を備えているため、近年問題視されている「PPAP(パスワード付きZIPファイル)」廃止後の代替え手段として活用できます。

正式リリースからわずか2週間で1,000ユーザーを突破するなど、注目を集めているサービスです。

料金プラン

Kozutumiは、個人事業主・中小企業向けから大企業向けまで、幅広いプラン展開がされているため、企業規模を限定せずに利用できます。

また、5名まで利用可能な無料プランも提供されており、導入前のお試しとして活用できます。無料プランは月間ファイル送受信量は100MBと制限がありますが、お試しとしては十分利用できるでしょう。

  無料プラン パーソナルプラン スタータープラン スタンダードプラン エンタープライズプラン
初期費用
(税込)
月額費用
(税込)
無料 990円 6,600円 26,400円 要相談
利用人数
(税込)
5名 1名 80名 400名 無制限
月間ファイル送信量上限 100MB 3GB 20GB 100GB 応相談

 

Kozutumi 含む社内情報共有ツールの資料を一括DL 

 

利用料金は1時間あたり300円!『toruno』

画像出典元:「toruno」公式HP

特徴

「toruno」は、オンライン会議の内容をテキスト・音声・画面で記録でき、議事録や会議メモ作成を強力サポートしてくれます。

会議を丸ごと記録できるので、会議の振り返りや社内の情報共有に使いたい・議事録作成の時間を削減したい企業におすすめです!

また、「話者識別機能」により発話者を識別しながら文字起こしが可能。

「チーム辞書機能」では、辞書に業界用語や会社で使用している用語を事前に登録することで、文字起こしの認識精度を高めることもできます。

無料トライアルも用意されているので、お試し利用も可能です。

料金プラン

法人向けプラン

無料プランから用意されており、全部で4つのプランになります。

  トライアル 月20時間 月100時間 月500時間
月額基本料金
(税抜)
無料 6,000円 28,500円 135,000円
従量課金(※1)
(税抜)
無料 300円/時 285円/時 270円/時
保存容量 50GB 250GB 1,500GB
登録ユーザー 50名(※2) 無制限 無制限 無制限
プランによる機能差 (※3) なし なし なし

※1:従量課金は各メンバーの記録時間の合計が各プラン記載の時間を超えた場合に発生します。
※2:50名を超えた場合の動作保証はしていません。
※3:会議の記録がトライアル開始日から3週間、または上限30時間までとなっています。

【個人向けプラン】

  無料プラン
(お試し利用or閲覧のみ)
有料プラン
(記録/文字起こしを
毎月使う場合はこちら)
料金
(税込)
無料
(会員登録後、
累計3時間無料で記録可能)
月額基本料金:
1,650円(10時間まで)

従量課金:
10時間以降、2.2円/分
支払い方法 クレジットカード
保存容量 20GB
(容量を超えた場合は記録できなくなります)
サービス機能 記録・文字起こし・閲覧・データダウンロード・会議ログ共有
(「記録・文字起こし」の時間以外は2つのプランで違いがありません。)

※有料プラン契約の初月は日割り計算のため月額基本料金と記録時間が異なります。

 

 

グループウェアのおすすめ4選

国内75,000社以上が導入する国産老舗サービス!『サイボウズ Office』

画像出典元:「サイボウズ Office」公式HP

特徴

1997年に初代サイボウズ Officeが誕生してから、現在に至るまで、国内75,000社以上が導入しているグループウェアシステムです。

メッセージ・会議室などの施設予約・日程調整・ワークフローなど、グループウェアとして必要な機能はほぼ全て揃えており、これ一つで十分!と言えるサービスです。

1ユーザー当たりの費用が他のツールに比べて安いのもポイント。この費用で、これだけ多機能を揃えているのはとても魅力的です。

料金プラン

初期費用無料、最低契約期間1ヶ月、5ユーザーから始められます。

利用料金は月額と年額制があります。

また、スタンダードコースとプレミアムコースの2種類のプランがあり、プレミアムコースでは、スタンダードコースで利用できる標準機能(14個のアプリケーション)に加え、業務アプリケーションを自由に作成できるWebデータベース機能「カスタムアプリ」が利用できます。

契約コース 月額 年額
スタンダードコース 500円/1ユーザー 5,880円/1ユーザー
プレミアムコース 800円/1ユーザー 9,405円/1ユーザー

(※価格は全て税抜き表示)

評判・口コミ

カスタムアプリで業務効率化も支援
小川会計事務所

カスタムアプリの作成時にわからなかったことは、サイボウズのサポートに相談しました。サイボウズのサポートは、「この部分をこうしたい」「こういうことを実現したい」と伝えると、ある方法がダメでも、目的を達成するために他の方法を考えて提案してくれたりして、本当に助かりました。

煩雑な在庫管理が、画面上で一目瞭然に
株式会社モア

試験的に使い始めたのですが、サイボウズの画面を見ればひと目で確認できるので、わざわざ倉庫まで行く手間がありませんし、在庫切れも起こらなくなりました。しっかりと活用すれば、今後は棚卸しのような面倒なこともやらなくてよくなるのではないかと思います。

※「サイボウズOffice」公式HP参照

 

Googleが提供する法人向けサービス!『Google Workspace』

画像出典元:「Google Workspace」公式HP
 
 

特徴

Google Workspace(旧: G Suite)は、Googleが提供する個人向けのツールを、法人向けに一括で使用できるグループウェアです。

ファイルをオンラインで複数人同時編集できるGoogleドキュメント、Googleスプレッドシートがとても魅力的です。

リアルタイムで共有・更新することができ、部署内やチームで議論をしながらファイル編集や、その場で役割分担をしながらドキュメントを作成することなどが可能です。

料金プラン

・Business Starter:680円/月/ユーザー
・Business Standard:1,360円/月/ユーザー
・Business Plus:2,040円/月/ユーザー

※初期費用:無料

評判・口コミ

圧倒的な安心感
株式会社サニーサイドアップ

ひとつ目は他社サービスに比べてコストが低かったこと。そしてふたつ目は使い勝手がよかったことです。Google Workspace は世界中に利用している企業がいたので、安心感がありました。

従来システムより2〜3割程度のコストダウン
ビッグローブ株式会社

従来システムと比べて 2~3 割程度のコストダウンが見込めることに加え、今回、何より重視したのは、新システム導入によって業務の効率化や、生産性の向上が達成されました。

※「Google Workspace」公式HP参照

Google Workspace 含む資料を一括DL

 

 

ビジネスを加速させるAll-in-Oneのグループウェア!『Chat&Messenger』


画像出典元「Chat&Messenger」公式HP

特徴

「Chat&Messenger」は、ビジネスチャットに豊富な機能を統合したAll-in-Oneのグループウェアです。

ビジネスチャットのほか、Web会議、ファイル共有、スケジュール管理、施設予約、キャプチャ機能、付箋機能が一つのグループウェアに統合されています。

オンプレミス (LAN専用) とクラウドを使い分けるハイブリッド仕様のため、大企業や銀行だけでなく、政府省庁、県庁、市役所、IT、大学、病院など、高い機密性が求められるデータを扱う組織でも多数の導入実績があります。

料金プラン

Chat&Messengerは、5つのプランがあります。

無料プランでも十分に利用できますが、有料プランにはクラウド版、オンプレミス版が提供されています。

  無料 プレミアム ビジネス
プレミアム
オンプレミス
CAMServer
クラウド
費用
(1ユーザ)
0円 月額目安
200円
10,000円 月額目安
150円~
月額目安
300円~
契約期間 年契約 永続 年契約

※詳細につきましては、以下の無料資料をダウンロードしてご確認ください。

Chat&Messenger 含む資料を一括DL  

 

勤怠管理と社内情報共有をシンプルに!『TimeBiz』

画像出典元:「TimeBiz」公式HP
 

特徴

勤怠管理と社内情報共有をシンプルに行いたい会社にはうってつけです。

タイムカードはもちろん、スケジュール管理・メッセージ機能・社内掲示板など、情報共有も一括管理が可能。グループ設定やアクセス制限なども細かく設定できるため、情報管理のセキュリティも万全です。

料金プラン

法人毎の定額制なので、一定人数まで料金不変です。1カ月1人65円からと大変お得に利用できます。

所定のユーザーを超える場合は、20ユーザーにつき月額1,000円(税抜)必要です。

200人までは定額13,000円で利用できるので、社員の増減が頻繁な企業でも安心です。

 

社内情報共有ツールの比較検討に役立つ資料を無料配布中!

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自分に合った社内情報共有ツールの4つの選定ポイント

自社に必要な機能は何か 

一口に「情報共有」と言っても、共有したい情報は様々です。

まずは情報共有したい内容と、重要視するポイントを把握しましょう。

確認するポイントとしては、以下が挙げられます。

情報伝達の速さ

→ビジネスチャットは即レスを期待する場合に有効です。

→多数に一斉公開したいのであれば社内SNSが便利です。

情報の長期活用化

→社内Wiki化を行うことで、新入社員や新規参入メンバーへの教育資料としても活用できます。

情報公開の範囲

→多数に公開したいのであれば社内SNSやファイル共有。

    会議資料として公開するならばグループウェアの活用も有効です。

→1対1、または限定グループ内での確認であればビジネスチャットが有効です。

 

使い方は簡単か

どんなに優れたツールでも、現場のメンバーの使い勝手が悪いようでは、誰も使ってくれなくなります。

・操作が簡単か

・ツールのために設定、準備する手間が無いか

・メイン画面で知りたい情報が一目瞭然か

・過去情報の検索が簡単に行えるか

などがチェックポイントになります。

現場での作業を効率化するためのツールなので、ツールのために勉強や作業が発生することは極力避けたいものです。

現状の作業導線を邪魔しないようなツールを選択すると良いでしょう。

株式会社ニット 西出 裕貴氏

所属メンバーが普段使用していたり、馴染みのあるツール内で利用できないか、あるいはアクセスしやすいかを検討。なるべくアクセスすること自体にハードルが感じないようにできないか考えます。

すでに利用中のツールとのかぶりはないか

既に何らかの情報共有ツールを導入している場合、まずはそのツールの機能を再確認しましょう。

その上で現状不足している部分を補うために、現在利用しているツールと連携できるツールを追加導入すると、より効率良く活用できます。

複数のツールを利用していれば、1つのツールが故障した時にも他のツールで情報共有でき、作業が止まらないというメリットがあるので、おすすめです。

 

無料プラン、お試しプランはあるか

無料のツールの場合、機能が限定的だったり保存容量に制限があったりするものがあります。

より効果的な機能を求める場合は、有料ツールを検討しましょう。

有料のツールには無料トライアル期間を設けているものが多くあります。できれば適用するプロジェクト単位で試してみることをおすすめします。

あくまでもツール導入の目的は「情報の共有」なので、個人的に使い勝手がよくてもメンバー間で情報が効率良く伝わらなければ、ツールを導入する意味が無くなります。なるべく多くのメンバーで試してください。

株式会社ニット 西出 裕貴氏

セキュリティの問題を踏まえると、単なるLINEは厳しいのに加え、中長期でやりとりを保存する観点をみるなら、無料版のSlackも限界があります。社内情報ツールの導入目的を踏まえた上で、どこまで妥協ができるかを検討し、選定することをお勧めします。

社内情報共有ツールのメリット3つ

早く正確に情報を共有できる

やはり紙媒体の回覧板形式で共有するよりは、電子ファイルそのものをネット上で管理し配布する方が早く確実です。

またメールやチャットなど複数のツールを使い分けすることで、即レスが必要なもの、当日中に返答が必要なもの、返答不要だが抑えて欲しい情報、などのレベル分けが行えます。

モバイル対応が可能なツールの場合は社外メンバーにも即座に情報提供できます。

情報展開範囲を設定できる

情報の内容によっては、セキュリティレベルに従って公開範囲を限定したい場合があります。

情報共有ツールでは公開範囲の設定もできますので、最小では1対1まで限定公開が可能です。

反対に全社員に通知したい情報の一斉発信も可能ですし、誤解を生まないように図や写真を交えての公開も可能です。

こうした公開範囲を自由に設定できる点も魅力です。

履歴を知的財産として活用できる

情報共有ツールを利用した過去のやり取りは、履歴として参照できる場合がほとんどです。

検索機能を利用することでキーワードから事例を検索したり、通知済の情報を見返したりすることが簡単に行えます。

さらにナレッジマネジメントの活動として、社内Wikiなどを利用し1つの内容に対して各種方面から情報を追記していくと、企業として立派な知的財産になります。

積み上げられた過去の情報をツールごとに整理すれば、新入社員や新規参入メンバーへの教育資料として活用できるでしょう。

株式会社ニット 西出 裕貴氏

会話のしやすさが生まれ、コミュニケーション負荷の軽減ができるのに加え、クローズな環境下で安心してコミュニケーションを取れることも大きなメリットかと思います。定型文をなくし、気軽に質問やディスカッションができることでより事業促進ができる状態を生み出すことができます。

社内情報共有ツールのデメリット2つ

ツールが故障すると業務に影響する

ツールを導入すれば当然ですが、そのツールを使用することを前提に作業が回るようになります。

もしツール自体が何らかの理由で使えなくなってしまった場合、必要な情報が参照できずに作業が止まってしまうリスクがあります。

ツールを選ぶ際は、ツールの不具合が起きた時のことを想定して、既存ツールと情報連携できるものを選択すると安心です。

グループウェアの会議予約システムに資料を添付しておき、マスターはファイル共有ツールで管理する、などの使い方も有効です。

ツールのバージョンアップによって使い勝手が変わってしまうことがある

ツール側は、日々改良を加えたりバージョンアップを行っています。

これはツールの機能強化やセキュリティ対応の向上など、喜ばしい点がたくさんあるのですが、時にバージョンアップによってこれまでの使い勝手に影響する場合があります。

・デザイン変更で情報が見づらくなった

・あったはずの機能が別の場所に移動されている

・頻繁にメモリ不足が発生するようになってしまった

バージョンアップは予告なしに行われることも多いので、色々な事態を想定して常に社員のフォローができるような体制を整えておくとよいでしょう。

株式会社ニット 西出 裕貴氏

導入目的を見失うことは1番危険です。また大規模に導入を進めようとしがちな点があります。1部署1チームから導入を進めていくスモールスタートで運用していくことで、現場の混乱を最小限にして進めていくことができると思います。

まとめ

今回ご紹介した社内情報共有ツールの導入によって、今までより迅速かつ正確に情報が伝達できるようになり、作業の効率が飛躍的に向上します。

また情報のやりとりを履歴として保存できるので、次期プロジェクトへの展開や新人教育資料として、これまでの情報を活用できます。

社内情報共有に課題を抱えている方は、ぜひ今回紹介した社内情報共有ツールの導入を検討してみることをおすすめします!

株式会社ニット 西出 裕貴氏

社内情報共有ツールを導入したい目的が何か洗い出し、優先順位をつけておくことと、スモールスタートで導入してみるといいと思います。優先順位も役割や立場によって変わります。ただ、最も大事なことは一番優先したいことは何か、これだけ見失わないようにすることが大切です。

画像出典元:O-dan

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