Chat&Messenger

記事更新日: 2022/12/02

執筆: 編集部

編集部コメント

ビジネスを加速させるAll-in-Oneのグループウェア

「Chat&Messenger」は、ビジネスチャットに豊富な機能を統合したAll-in-Oneのグループウェアです。

ビジネスチャットのほか、Web会議、ファイル共有、スケジュール管理、施設予約、キャプチャ機能、付箋機能が一つのグループウェアに統合されています。

オンプレミス (LAN専用) とクラウドを使い分けるハイブリッド仕様のため、大企業や銀行だけでなく、政府省庁、県庁、市役所、IT、大学、病院など、高い機密性が求められるデータを扱う組織でも多数の導入実績があります。

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良い点

画像ペイント機能を搭載しており、チャットでレビューを効率化できます。テキストだけではわかりづらい情報でも共有しやすいです。

悪い点

All-in-Oneタイプのグループウェアツールなので、すべての機能を使いこなせない場合もあります。不要な機能にコストをかけたくない方はよく検討する必要があります。

費用対効果:

多彩な機能を搭載しているにも関わらず、競合ツールと比較して1人あたりの利用料金が安いです。コスパを重視する方にピッタリでしょう。

UIと操作性:

LAN用ではユーザを自動認識するため、アカウント登録、難しい設定などは不要です。拠点や企業間の連携をシームレスに行いたい場合に適しています。

セキュリティ:

添付ファイルやデータベースなど、全データを利用企業ごとに異なる暗号化キーで暗号化します。ITツールによるデータ通信が不安な方でも安心して利用しやすいです。

Chat&Messengerの導入メリット4つ

1. 多機能チャットルームで働き方を効率化できる

チャットルームからスケジュール予約やWeb会議、TODO登録、通話を行えます。

Web会議については開催時間がスケジュールと連動しており、予定前にチャットで通知される仕組みです。

そのほか、画像ペイント機能も搭載しており、キャプチャした内容をチャットルームに送信して、意見交換や問題点の指摘ができます。

チャットルームが多機能なので、働き方を効率化しやすいです。

Web会議の開催時間を予定前にチャットで通知

2. Web会議の開催・参加のハードルが低い

Chat&Messengerは、Web会議の開催・参加のハードルが低い点に強みを持っています。

たとえばWeb会議を開催するときは、有効期限とパスワードを設定して、スムーズに参加用URLを作成できます。

また、スマートフォンを含めてアプリのインストールが不要であり、ブラウザだけで利用可能です。

参加ユーザーはアカウント登録なしで利用できるため、オンライン商談やWebセミナーにも適しています。

そのほか、会議を録画して保存できるので、議事録を作成する手間が発生しないのも便利です。

参加URLを簡単に作成できる

3. 直観的な操作でファイルを管理できる

ドラッグ&ドロップ操作でファイルを共有できるので、ITツールの操作に慣れていない人でも、チームに必要な情報を気軽にアップロードしやすいです。

アップロードしたデータはフォルダで階層管理できます。

インクリメンタルサーチに対応しているので、検索も高速で軽快です。

目的の文書をスムーズに探せるため、必要なデータを探す時間を短縮できるでしょう。

チャットルームで文書を階層管理

4. チャットメンバーのタスクの進捗率が一目でわかる

チャットメンバーに対して、「プレゼン資料作成」などのToDoを登録できます。

依頼したToDoについては、件名や期限、内容、優先度、実施者などを確認可能です。

実施者の名前ごとに進捗率が%表示されるので、メンバーごとにタスクの進み具合がわかります。

遅れているメンバーを把握できるため、必要に応じてフォローしやすいです。


タスクの追加、進捗状況の共有も簡単 

 

Chat&Messengerのデメリット

有料プランは年契約が必要

有料プランは、契約期間が年単位となります。

その分、全ての有料プランにおいて、長期契約や1000ユーザ以上の契約の場合には割引が適用されます。

無料プランでも十分に利用可能なので、まずは無料プランで使い勝手をお試しするのがおすすめです。

Chat&Messengerの料金プラン

Chat&Messengerは、無料プランでも十分に利用できますが、有料プランにはクラウド版、オンプレミス版が提供されています。

  無料 プレミアム ビジネス
プレミアム
オンプレミス
CAMServer
クラウド
費用
(1ユーザ)
0円 月額目安
200円
10,000円 月額目安
150円~
月額目安
300円~
契約期間 年契約 永続 年契約

※プレミアムと比較して、ビジネスプレミアムはビデオ通話機能において、上位機能をご利用いただけます。

競合製品との料金比較

競合製品には、中小企業で主に利用されているの「サイボウズoffice」や、業務に合わせて機能を自由にカスタマイズできる「kinotone」などがありました。

「Chat&Messenger」は、チャットをベースに機能が展開されているのが特徴で、無料プランがあり気軽に導入できることや、セキュリティを重視したい、機密情報を扱う組織向けにオンプレミスでも提供していることが、大きな魅力といえるでしょう。

  Chat&Messenger サイボウズoffice kinotone
月額費用 0円~ 500円(税抜)~/人 780円(税抜)~/人
運用形態 クラウド
オンプレミス
クラウド
買い切り(パッケージ)
※買い切りは順次終了
クラウド
機能 ビジネスチャット/
Web会議/
ファイル共有/
スケジュール管理/
施設予約/付箋など
スケジュール/
ファイル管理/
掲示板/ワークフロー/
タイムカード/
ToDoリストなど
日報/案件管理/
問い合わせ管理/
タスク管理/
交通費申請など
(組み合わせ自由)

 

  

Chat&Messengerを導入すべき企業・向いていない企業

導入すべき企業

・従業員が多い企業や大企業

全てのプランで1,000ユーザー以上の利用について割り引きされます。

従業員が多い企業や大企業であればお得にサービスを利用できるでしょう。

・機密情報の取扱いにルールがある会社

クラウドだけでなくオンプレミスにも対応しており、プライベートLANで利用できます。

機密情報の取扱いに自社独自のルールがある企業でも導入しやすいです。 

向いていない企業

・ビジネスツールを組み合わせて利用している会社

すでにWeb会議ツールやタスク管理ツール、スケジュール管理ツールなどを別々に利用している場合、不要な機能が生じてしまう恐れがあります。

ビジネスツールを組み合わせて利用している会社には不向きでしょう。

まとめ

Chat&Messengerは、Web会議やタスク管理、ファイル共有機能などを搭載したビジネスチャットツールです。

ビジネスに必要な機能が一つのツールにまとまっているので、複数のツールにお金をかけずに済みます。

Web会議はアカウント登録なしで利用可能です。オンライン商談やWebセミナーを行う場合にも重宝するでしょう。

 

画像出典元:「Chat&Messenger」公式HP

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