ビデオチャットツールについて

【目的別比較】企業におすすめビデオチャットツール18選!選び方は?

記事更新日: 2023/12/12

執筆: 編集部

新たな働き方としてリモートワークが増えている今、社内コミュニケーションや顧客とのコミュニケーションを密にするために必須となるのが「ビデオチャットツール」です。

「ビデオチャットツール」は、PCやスマホ・タブレットがあれば音声と映像を通して簡単に会話ができるツールですが、オンライン商談や顧客対応、社内会議などそれぞれの目的に特化した機能があるため、目的に合わせたツールを選定する必要があります。

そこで、この記事では、目的別にビデオチャットツールを紹介し、選び方のポイントやメリット・デメリットをわかりやすく解説していきます。

この記事に登場する専門家

Forbes JAPAN Web編集長

谷本有香

証券会社、Bloomberg TVで金融経済アンカーを務めた後、2004年に米国でMBAを取得。その後、日経CNBCキャスター、同社初の女性コメンテーターとして従事。これまでに、トニー・ブレア元英首相、アップル共同創業者のスティーブ・ウォズニアック、ハワード・シュルツ スターバックス創業者はじめ、3,000人を超える世界のVIPにインタビューした実績有。

これまでレギュラーコメンテーターを務めたTBS「ビビット」、MX「モーニングCROSS」、テレビ朝日「サンデースクランブル」、毎日放送「ミント!」他、フジテレビ「ユアタイム」、Abema TV「AbemaPrime」等、多数の報道番組に出演。2016年2月より『フォーブスジャパン』に参画。2020年6月1日より現職。

ロイヤルハウジンググループ株式会社上席執行役員、株式会社ワープスペース顧問。

取材実績

大切なのは戦略性とEQの高さ ー フォーブス ジャパン副編集長・谷本有香が20代に伝えたいこと」(20年1月、U-29.com)

成功する人は、どこで人間関係を切るのか(15年5月、PRESIDENT Online)

書籍

アクティブリスニング なぜかうまくいく人の「聞く」技術」(15年5月出版、ダイアモンド社)

世界トップリーダー1000人が実践する時間術」(15年7月出版、KADOKAWA)

世界のトップリーダーに学ぶ 一流の「偏愛」力」(18年9月出版、ディスカヴァー・トゥエンティワン)

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おすすめのビデオチャットツール3選

1. 録音・録画のデータ保存ができる!『bellFace』

画像出典元:「bellFace」公式HP

特徴

bellFace(ベルフェイス)は、オンライン営業に適した機能を豊富に持っています。

営業内容を録画・保存できるレコログ機能や、自分だけでなく商談相手も資料を操作できるシンクロプレゼンテーション機能、営業トークのカンペを自分だけに表示できるトークスクリプト機能など便利な機能が満載です。

事前のアカウント登録やインストールなしで接続でき、スマホからでも接続できるためオンライン商談に馴染みのない方でも不安なく始められます。

セキュリティの国際規格ISO27001を取得しており、セキュリティ面も万全で安心して利用できます。

機能

・録画録音機能
・シンクロプレゼンテーション機能
・トークスクリプト機能
・モバイル端末対応

料金プラン

料金についての詳細はID数などにより異なる為、お問合せする必要があります。

実際に利用したユーザーの口コミ

メーカー/製造

1001人以上

 

サポート体制が整っている

使用方法がとても容易。ネットで製品名を調べればすぐに利用開始できるので、初めての人でも利用しやすい。Microsoft社と比較して安価だった。サポート体制が整っており、困ったらすぐに電話をかけて対応してくれた。

郵送

101人〜250人

 

認知度が低い

メールアドレスのわからないお客様には使えないので、営業目的には不便だった。認知度が低く、お客様に使用を拒否される事もあった。音声のやり取りはできず画面のみで、音声は電話を使うので、特に通話が長くなる時など、受話器を持つのが面倒に感じることがあった。

 
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双方がインストール不要で使える!『B-Room』

画像出典元:「B-Room」公式HP

特徴

B-Room(ブルーム)は自社も取引先もインストール不要で利用できる点が特徴の、オンライン商談に強いツールです。接続方法が2通りあり、メールアドレスを知らない相手にもワンタイムパスワードを伝えるだけで、すぐに商談が開始できます。

資料を一緒に見ながら説明できる画面共有機能や、会話内容をAIが自動でテキスト化してくれる音声自動テキスト化機能、商談相手には見えないステルスメモ機能など、プレゼンや商談を補助する多彩な機能が搭載されています。

相手の表情がはっきりと見える高品質な画像と音声、また信頼性の高いセキュリティ方式を取り入れているのも魅力の一つです。

機能

・画面共有機能
・音声自動テキスト化機能
・ステルスメモ機能
・マルチデバイス対応

料金プラン

・初期費用:0円
・月額費用:1ルーム 35,000円
・1ルーム単位で契約ルーム数の調整が可能

詳しくは以下の資料を無料ダウンロードしてご確認ください。

実際に利用したユーザーの口コミ

メーカー

1001人以上

 

自動校正やメモ共有などの機能が優秀

話の流れがわからなくなってしまう時に、議事録の自動校正機能のあるB-Roomが活躍してくれました。また、お客さんとメモを共有できる機能も含め会議に集中するための機能が優秀です。

IT/インターネット/通信業界

51人〜100人

 

初対面の商談に使いやすくなるともっと便利

取引先に初対面の人物がいる場合、不便に感じることがあります。 名刺交換機能がありますが、初対面だとプロフィールがわかりません。画面上に「会社名と役職と氏名」が自動表示される機能が追加されれば、もっと使いやすいと思います。

 
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気軽にタイムリーなやり取りができる『Chatwork』

画像出典元:「Chatwork」公式HP

特徴

巷で話題になっているビジネスチャット「チャットワーク」。

社内外コミニュケーションを潤滑に進める役割があるとして最近注目され始めています。インターネット接続があればスマホやタブレットからでも利用ができ、気軽・タイムリーにやり取りが可能です。

ビデオチャットだけでなく、タスクやファイルの管理も可能なので、より効率的に仕事ができます。

料金プラン

プラン 月額費用 こんな人にお勧め
フリー 0円 まずはお試ししてみたい方
パーソナル 400円/1ユーザー 個人で導入したい方
ビジネス 500円/1ユーザー
(年間契約の場合)
600円/1ユーザー
(月間契約の場合)
組織で導入したい方
エンタープライズ 800円/1ユーザー
(年間契約の場合)
960円/1ユーザー
(月間契約の場合)
管理機能を強化したい方

実際に利用したユーザーの口コミ

コンサルティング

2人〜10人

 

チャットやファイルのやり取りなら十分

グループチャット(スレッド)を立てやすく、機能がそれほど沢山あるわけではないので、ご高齢の方でも何とか使いやすいです。テキストチャットで会話して、ファイルのやり取りや、たまに音声で通信をしたい程度のニーズであれば、チャットワークで十分だと思います。

その他

2人〜10人

 

個人情報が把握しづらい

個人情報が把握しにくいのと、2段階方式で未確認メッセージを確認する方法は忙しい方には非常に不便です。個人情報が把握しにくい事は、採用する側や仕事をお願いする側にとってはあまりメリットはありません。

 
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チャットツール

WowTalk


画像出典元:「WowTalk」公式HP

特徴

WowTalk(ワウトーク)は、導入実績10,000社、リピート率99%の直観的操作性と高いセキュリティが魅力の国産ビジネスチャットツールです。

普段使用しているSNSのような馴染みのあるUI/UXであると同時に、ビジネスチャットツールとして必須の高いセキュリティ対策や、大規模人数の従業員の管理に適した機能を盛り込み、業務効率アップやコスト削減を実現させるために有効活用できるツールです。

管理者が一括管理することでメンバーリストを登録したその日から全社で即日利用可能!

最低利用人数が30人からなので、小規模の企業には適しません。

料金プラン

プラン 月額費用 ファイルアップロード容量
シンプル 300円/人 30GB/月
スタンダード 500円/人 50GB/月
プロフェッショナル 800円/人 50GB/月

 

 

direct(ダイレクト)

画像出典元:「direct 」公式HP

特徴

direct(ダイレクト)は、製造業・建設業など「現場」作業の多い業界に特に人気のビジネスチャットです。

特に建設業界から圧倒的な支持を得ており、日本のゼネコン上位20社のうち半数以上の会社がdirectを活用しています!

現場との連携を考え抜かれた機能が多くあり、トーク機能以外にボイスメッセージ機能や位置情報を簡単に送れるような機能、写真加工機能などが搭載されています。

さらにチャットボットと連携して社員の健康管理も簡単に行えるので、注目度が高まっているサービスです。

料金プラン

■無料プラン
ユーザー数10人までなら無料で使えるフリープランもあるので、まず試験的に利用することができます。

■有料プラン
最大5,000名まで使えるプランもあるので、100名を超える場合も相談すれば適切なプランを紹介してもらえます。

フリー ベーシック プラス プレミアム マックス
10名まで 10名まで 20名まで 50名まで 100名まで
0円/月 6,000円/月 12,000円/月 27,500円/月 50,000円/月
 
 

 

Slack

画像出典元:「Slack」公式HP

特徴

パブリックチャンネルとプライベートチャンネルがあり、必要に応じて使い分けることができます。

Googleカレンダーの他、オンラインストレージ、ビデオチャット、情報共有ツールなどと連携が可能です。

Forbes JAPAN Web編集長

谷本有香によるSlackの総評

TBS「ビビット」、 テレビ朝日「サンデースクランブル」など、レギュラーコメンテーターとして多数の報道番組に出演。 ロイヤルハウジンググループ上席執行役員など企業役員・アドバイザーとしても活動。2016年2月より『フォーブスジャパン』に参画。

社内外の人とコミュニケーションできるビジネスチャット

Slackは、他社との共有チャンネルを一覧でみられるようなっているので、そこがかなりビジネス活用しやすいと感じています。
 
また、自分が参加していないプロジェクトでも、検索をかければチャンネル内のこれまでのやり取りを確認することができます。このようにビジネスのプロセスと何が起こっているかを可視化できるツールになっていて、非常に便利です。

料金プラン

プラン 月額費用 こんな人にお勧め
フリー 0円 基本機能のみで良い方
スタンダード 850円/1ユーザー~ 中小規模の企業
プラス 1,600円/1ユーザー~ 大企業や高度な管理ツールが必要な企業
Enterprise Grid 問い合わせ 規制の厳しい業界や非常に大規模で複雑な企業

 

 

顧客対応・イベント向けツール

ビデオトーク


画像出典元:「ビデオトーク」公式HP

特徴

ビデオトークは、企業と顧客のスマートフォン間を簡単につなぐことができるビデオチャットツールです。

スマートフォンにアプリをインストールする必要がなく、携帯番号ひとつでビデオ通話が可能です。

Withコロナでオンライン接客を始めたい企業や、現在の通話コミュニケーションをカンタンに高度化したい企業におすすめです。

料金プラン

同時接続が1回線までのスモールプラン、5回線までのレギュラープラン、6回線以上のエンタープライズプランがあります。

無料トライアルが可能です。

詳細はお問い合わせをする必要があります。

ビデオトーク 含むビデオチャットツールの資料をDL 

 

LINC Biz

画像出典元:「LINC Biz」公式HP

特徴

LINC Bizは、企業のビデオ会議だけではなく、学校の授業や各種オンラインセミナー・イベントの利用でも十分使える高機能を備えつつも、低予算で利用できる点が嬉しいビデオ会議システムです。

決して安かろう・悪かろうではなく、セキュリティ対策もしっかりしており安心して利用できる点も魅力です。

料金プラン

<基本プラン>
フリープラン:0円 / 月
スタンダードプラン:3,500円 / 月

表示価格はすべて税別、1ユーザーライセンスの価格です(拡張プランを除く)。

申込月は無料です。

 

Thumva BIZ

画像出典元:「Thumva BIZ」公式HP

「Thumva BIZ」は、店舗の相談窓口を「まるで来店しているような」商談環境でオンライン化できるオンライン店舗・窓口サービスです。

最大の強みは、ブラウザから1クリックでオンライン接客を開始できること。顧客は公式サイトやSNS、紙媒体から瞬時にオンライン窓口に辿り着けます。

操作画面は分かりやすくシンプルで、IT機器が苦手なシニア層でも安心して利用できます。

業務状況が常にダッシュボードに可視化されるので、リモートワークでも来訪客に対応できます。

店舗相談窓口をリアル同等のクオリティでオンライン化したい企業は必見です。

機能

・相談窓口のエントランスはカスタマイズ可能
・呼び出しの順番はランク設定可能
・SMSでスマホにアラート
・SNSや外部サイトから1クリックで顧客を誘導(固定アドレス)
・録画・ファイル送付・画面共有・映像配信可

料金プラン

初期費用は、問い合わせが必要です。

無料トライアルが用意されているので、お試し利用にもぴったりです。

  ビジネス ビジネスプラス
初期費用 要問合せ
月額費用(税表示なし) 18,000円 170,000円
プラン内容 ・エントランス設置:1
・ルーム設置:2
・利用スタッフ:制限なし
要問い合わせ
オプション ・ルーム追加:1ルームにつき6,000円/月
・SMS利用料(従量):15円/通
・録画利用料(従量):3円/分

 

接客タイプ

チャット型・ポップアップ型ではなく、オンライン商談システムによる Web接客ツールです。

 

 

LiveCall

画像出典元:「LiveCall」公式HP

特徴

オンライン接客のためにビデオチャットツールの導入を検討している会社におすすめしたいサービスです。

アパレルの接客やオンラインの不動産商談、多言語通訳でのコールセンターなど、さまざまな利用ケースに対応できる便利な機能が充実しています。

アプリが不要、他サービスとの連携ができるなどユーザーの使いやすさに優れているためBtoCサービスの運営に重宝します。

 

WEB会議システム

Cocripo


画像出典元:「Cocripo」公式HP

特徴

Cocripoはオンラインセミナーにとどまらず、社内説明会・採用説明会・マーケティング調査・ショッピングサイト運営・人材誘致・地域の集会など様々なシーンで活用できるツールです。

回線が安定していてストレスフリーにつなげられる上に、リアルタイムでチャットできるので、離れていても蜜なコミュニケーションをとれるでしょう。

Cocripoの操作方法は、Cocripoを利用したオンライン説明会で学べるようになっています。

料金プラン

無料プラン:同時接続は最大3人/月30時間まで
ビジネス:月額30,000円/同時接続は最大100人/月10時間まで
エンタープライズ:月額70,000円/同時接続は最大300人/月20時間まで

ビジネス・エンタープライズ共に初期費用30,000円がかかります。

 

Google Meet


画像出典元:「Google Meet」公式HP

特徴

2020年4月Google Meet(旧:Hangouts Meet)の機能が刷新。

これまでは、G Suiteユーザーしか会議を主催できませんでしたが、Googleのアカウントがあれば誰でも無料で会議を開催できます。

これまで以上に使いやすくなったGoogle Meetは、テレワーク下の社内会議にも支店を超えた社員教育にもおすすめです。

料金プラン

Googleのアカウントがあれば無料で利用できますが、会議時間は60分までです。

Google Meetを企業で利用する場合はGoogle Workspaceのプランに加入したほうが様々なツールが使えて便利です!

3つのプランがあり、月額680円から利用できます。

・Business Starter:680円/月/ユーザー
・Business Standard:1,360円/月/ユーザー
・Business Plus:2,040円/月/ユーザー

 

Cisco Webex Meetings


画像出典元:「Cisco Webex Meetings」公式HP

特徴

Cisco Webex Meetingsがあれば世界中の仲間や顧客と繋がることができます。

クラウドを使用しているため、どんな端末からでもWeb会議に参加可能。

会議への参加率がアップする他、出張費などのコスト削減にも役立ちます。

料金プラン

初期費用:10万円

Starter(小規模チーム向け):月額1,490円(主催者1名につき)
Plus(中規模チーム向け):月額1,980円(主催者1名につき)
Business(大規模チーム向け):月額2,980円(主催者1名につき)

無料プランでも、1つの会議に100名まで参加可能です。

 

LiveOn

画像出典元:「LiveOn」公式HP

特徴

LiveOnは、5年間の稼働率99.999%を誇る安定性で、官公庁などでの導入実績も豊富な信頼度の高いWeb会議システムです。

独自技術により高音質・高画質で途切れない品質を実現。

セキュリティレベルも高いため、社内外の重要な会議で使える高品質のWeb会議を探している企業・自治体などにおすすめのシステムです。

料金プラン

【ASP版】
初期費用:78,000円/1ライセンス
月額費用:3,000円/1ライセンス

【イントラパック版】
サーバーソフト:1,000,000円
クライアントソフトライセンス:78,000円/1ライセンス

どちらもライセンス数の定額制なので、利用時間や頻度による従量課金を気にしなくてよい点が魅力です。

 

toruno

画像出典元:「toruno」公式HP

特徴

「toruno」は、オンライン会議の内容をテキスト・音声・画面で記録でき、議事録や会議メモ作成を強力サポートしてくれます。

会議を丸ごと記録できるので、会議の振り返りや社内の情報共有に使いたい・議事録作成の時間を削減したい企業におすすめです!

URLとパスコードがあれば、会議欠席者も後から共有が可能

テキストだけでなく画像や音声も記録され、記録した人と同じ画面を見られるので、議事録だけでは伝わらない会議の雰囲気や重要なポイントもしっかり共有できます。

無料トライアルも用意されているので、お試し利用も可能です。

料金プラン

法人向けプラン

無料プランから用意されており、全部で4つのプランになります。

  トライアル 月20時間 月100時間 月500時間
月額基本料金
(税抜)
無料 6,000円 28,500円 135,000円
従量課金(※1)
(税抜)
無料 300円/時 285円/時 270円/時
保存容量 50GB 250GB 1,500GB
登録ユーザー 50名(※2) 無制限 無制限 無制限
プランによる機能差 (※3) なし なし なし

※1:従量課金は各メンバーの記録時間の合計が各プラン記載の時間を超えた場合に発生します。
※2:50名を超えた場合の動作保証はしていません。
※3:会議の記録がトライアル開始日から3週間、または上限30時間までとなっています。

【個人向けプラン】

  無料プラン
(お試し利用or閲覧のみ)
有料プラン
(記録/文字起こしを
毎月使う場合はこちら)
料金
(税込)
無料
(会員登録後、
累計3時間無料で記録可能)
月額基本料金:
1,650円(10時間まで)

従量課金:
10時間以降、2.2円/分
支払い方法 クレジットカード
保存容量 20GB
(容量を超えた場合は記録できなくなります)
サービス機能 記録・文字起こし・閲覧・データダウンロード・会議ログ共有
(「記録・文字起こし」の時間以外は2つのプランで違いがありません。)

※有料プラン契約の初月は日割り計算のため月額基本料金と記録時間が異なります。

 

 

無料で使えるツール

Zoom


画像出典元:「Zoom」公式HP

特徴

無料版でも100名が同時接続できるのが最大の特徴。

接続の手軽さはWhereby(旧appear.in )に劣るものの、Wherebyには4人という人数制限があるので、社外への説明会やセミナーのような大人数が参加するWeb会議を頻繁に行うようであればZoomの導入をおすすめします。

料金プラン

初期費用:0円
月額費用:0円

有料プランは、2,000円~ / 1ホストで、グループミーティングを無制限に利用できます。

 

Skype

画像出典元:「Skype」公式HP

特徴

Web会議ツールとして抜群の知名度を誇るSkype。

グループウェアのOffice365を利用していて、追加料金無しでSkype for Businessが利用できるようであれば、Skypeの利用がおすすめです。

社内同士のWeb会議であれば、Outlookとの同期や共有ファイルへのアクセスなど、他のMicrosoft Officeツールと簡単に同期することができ、在席確認もできるのが便利です。

料金プラン

初期費用:0円
月額費用:0円

有料プランSkype for Businessは月額220円から利用できます。

 

Whereby

画像出典元:「Whereby」公式HP

特徴

メールアカウントを登録するだけで簡単にweb会議を始められます。

無料・有料共にプランがありますが、無料プランの場合は同時通話人数が4人までです。

無料にしては音質も画質も高いので、これまでweb会議をしたことがない企業がお試ししてみるには良いツールです。

料金プラン

【無料プラン】:1ユーザーしか使えず、会議参加者は4人までと制限があります。

【有料プラン】
プロ:月額9.99ドル(少人数向け)
ビジネス:月額59.99ドル(中小規模のミーティング向け)

 

ビデオチャットツールの3つの選定ポイント

使用目的

ツールごとに特色があり、オンライン商談に特化しているツール・顧客対応に重点をおいているツール・人数が多い会議に適したツールなど、それぞれ強化されている機能が異なります。

ビデオチャットツールの導入目的や現在の課題を明確にし、使用目的に特化されたツールを選択するのがおすすめです。

通信の品質

取引先とのコミュニケーション手段として利用する場合や、同時利用人数が多い場合は、通信が安定しているかが重要な選定ポイントになります。

拠点をまたいだ会議や社内研修といった大規模ミーティングなどでも、音声と動画の品質が安定して保たれるか、無料プランやトライアル期間で事前に確認しましょう。

招待方法とセキュリティレベル

オンライン商談や顧客対応など、外部とのコミュニケーションツールとして利用する場合は短時間でスムーズに接続ができるものがおすすめです。招待リンクをクリックするだけなど招待方法が簡単なものを選択しましょう。

一方、社内でのコミュニケーションツールとして利用する場合は情報漏洩防止の点に注意を向けましょう。リンクをクリックするだけでなくパスワード入力が必要なものや、参加権限の詳細設定が可能なツールを選ぶと良いでしょう。

ビデオチャットツールのメリット3つ

商談する場所を選ばない

ビデオチャットツールは、インターネットに接続さえすればいつでもどこでも商談や会議を開催できるのが最大のメリットです。

移動が不要になることで、訪問するのが難しい遠方の顧客へのアプローチや採用活動ができるようになります。

さらに、画面共有機能を使って資料を同時に閲覧したり、共有メモ機能を利用してリアルタイムに相互認識をとったりすることで、対面に引けを取らないスムーズなコミュニケーションが実現できます。

移動時間と交通費の削減

ビデオチャットツールを利用すれば、移動時間はもちろん、交通費や会議室使用料などのコストを大幅に削減できます。移動に取られていた時間が減ることで事前準備や提案資料の作成にかける時間が増えたり、もう1社多く商談を設けたりといったことが可能です。

また、交通費・会議室使用料などが不要となるだけでなく、移動方法を調べる手間や会議室を予約する手間を減らすこともできます。

情報共有が簡単

ビデオチャットツールを利用した商談や営業では、情報共有がよりスムーズになります。

例えば、これまで単独で訪問するしかなかった営業に、同席が難しかった専門的な職種の社員を参加させることや、トップセールスマンと新人を同席させて人材育成を行うことも可能です。

ツールの録画機能を使って商談のフィードバックを行ったり、メモ機能で社員同士の情報交換が活発になったりすることで、よりよい職場環境をつくることができます。

ビデオチャットツールのデメリット2つ

課金制の場合は費用負担が大きいことも

ビジネスに適した機能が多数搭載されているツールは便利な分、初期費用および月額費用といったコストがある程度必要になります。ただ、交通費や移動時間にかけるコストが浮くことから、いままで訪問が多かった企業では逆にプラスになる可能性があります。

ツールにかかるコストと、これまでの経費コストを比べた上でビデオチャットツールを選択しましょう。

顧客側の抵抗感

オンライン商談や営業に対し、顧客側に抵抗感が生まれる可能性があります。業界や顧客の年齢によっては「営業には対面が大切、会いに行くことで信頼関係を築きやすい」という考え方も少なくありません。

無料体験などで実際の感覚や顧客の反応を試してみることをおすすめします。

まとめ

ビデオチャットツールを利用することで、リモートワーク中の社内コミュニケーションのみならず、移動時間やコストを気にすることなく顧客とコミュニケーションをとることも可能です。

ビデオチャットツールを上手く利用し、ビジネスチャンスを広げていきましょう!

画像出典元:O-dan

 

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