Web会議システムについて

【2019年版】おすすめのweb会議・テレビ会議システム18選を徹底比較!

記事更新日: 2019/12/05

執筆: 編集部

Web会議・テレビ会議システムを利用すれば、インターネットを通じて映像・音声・資料の共有などを行えるため遠隔拠点といつでも会議することができます。

この記事では、Web会議・テレビ会議の違いを徹底解説!どちらが自社に必要なのかを判断する参考にしていただければと思います。

あわせて厳選した本当におすすめのWeb会議・テレビ会議18選もご紹介していきます!

web会議とテレビ会議は何が違うの?

web会議・テレビ会議って何?

web会議もテレビ会議も共にインターネットを通じて音声や映像、データなどを共有し会議を行えるシステム。

導入によりこれらを実現できます。

・出張に伴う費用や移動時間を削減できる
・離れた2拠点間での会議がよりスムーズに行えるようになる
・リアルタイムで複数のメンバーと意思疎通を行える

ここで疑問が浮かびます。

「違いは何?」「web会議とテレビ会議、どちらが自社に向いている?」「両方必要?」

まず、それぞれの特徴をみてみましょう。

web会議にしかできないこと

専用の機器を必要とせず、スマートフォンやPCがあってインターネットに接続できれば、簡単に利用開始できることが最大のメリットです。

機材が必要ないので、会議する場所を選ばないことも魅力。

この手軽さを活かし、会議以外にも様々な使い方が可能です。得意先との商談や遠隔地での不動産内覧・離れた顧客への商品紹介など。使い方は無限大で、とても可能性が大きいシステムです。

SkypeやLINEチャット等はすでに身近に存在するツールではないでしょうか。これらのように無料で使えるものもありますが、サポート体制が全く違うので、編集部としては断然有料のシステムをおすすめします。

テレビ会議にしかできないこと

専用の機器を導入する必要があります。これがweb会議との1番大きな違いです。

導入に際して、機器のコストと設置場所を要します。コストは導入時だけでなく、メンテナンスに対しても継続的にかかり続けるので注意が必要です。

専用の機器を通じてデータをやり取りするので、機器を使わないweb会議より高画質で、より広い範囲の音声を拾えます。そのため、大きな会議室で定期的に会議を行う企業に向いています。

ただし、機器の大きさによっては一度設置してしまうと動かしにくいこともあり、会議場所を制限される可能性があります。

web会議を選ぶ時はここに気をつけよう

web会議システムは、無料の物でも会議を行う上で最低限必要になる機能はほぼ揃っています。ただし、導入のしやすさやサポートに関しては有料のシステムと大きな違いがあるので、注意して選んでください!

1. 導入のしやすさ

Web会議システムとして有名な「Skype」。知名度が高く、利用することに関してはあまり抵抗感が無いと思いますが、アプリのダウンロードが必要で準備が面倒であるという弱点があります。

その点、「Lite FreshVoice」はアカウントの登録が不要。URLを発行するだけで、社外の人ともすぐに会議を開始できます。システムを選ぶ際はスムーズに使い始められるかを吟味しましょう。

2. 参加可能人数

会議に参加できる人数はツールや料金プランによって大きく異なります。

最近ではセミナーや研修などの場においてweb会議システムを導入する企業が増えてきています。大規模な会議を行うことを想定するならば、最大何人まで利用可能であるかチェックする必要があります。

3. セキュリティ対策

web会議システムを利用する際、第三者が不正にアクセスすることで会話の内容や共有されているファイルを盗まれてしまうというリスクは常につきまといます。

自社の情報漏えいを防ぐために、データの暗号化やアクセス制限といったセキュリティ対策が万全のシステムであるかを確認しましょう。

4. サポート体制

web会議やテレビ会議を選ぶ際に、ビフォー・アフターケアが充実しているかどうかも重要なポイントの一つです。

web会議を導入する上で、本社と支社とのPCリテラシーを同等と考えている方が多いのですが、実際には格差があることも。本社側はweb会議システムを使いこなせても、地方の支社や工場の方はパソコンに不慣れで使えないこともあるでしょう。

そのような時、無料ツールではサポートとの連絡がつきにくく、web会議の利用を断念するケースが多々あるそうです。

有料サービスの場合はどんな拠点でも繋がるまで丁寧にサポートをしてくれるので、繋がらなくて困るということはありません。

プライベートで導入する場合なら無料でもいいと思いますが、企業が導入する場合は、使用できない社員を生まないためにもサポートが充実している有料サービスの方がいいでしょう。

ここからは最近人気が高く使い勝手のよいweb会議・テレビ会議システムをそれぞれ徹底比較していきます!

使って欲しい!おすすめweb会議システム4選!

1.  編集部一押し!「Lite FreshVoice」2019年6月リリース


画像出典元:「Lite FreshVoice」公式HP

特徴

「Lite FreshVoice」は、web会議を考えているなら絶対に検討して欲しいツールです。

それまでweb会議にありがちだった色々な問題を見事に克服して、2019年6月にリリースされたFresh Voiceの新サービス。これといったデメリットが見当たらない優等生です。

会議を実施するにあたってアカウントやアプリは一切不要。この手軽さが圧倒的に支持されています。スマホやパソコン、タブレット等どんな端末でもOK。URLを共有するだけですぐに最大5拠点でのweb会議をスタートできます。サポート体制も充実しています。

導入が簡単な上にカスタマイズが自由自在なので、会議以外にも色々な使われ方をして話題になっています。これまでは難しかった取引先や顧客とのコミュニケーションにも応用可能。ビジネスチャンスを広げてくれるツールと言えそうです。

料金プラン

18,000円(2ID)から契約できます。1つのIDにつき、5つまでURLを登録可能。

1つのURLにつき同時に5人までが参加するweb会議を開けます。

今なら14日間、無料でお試しできるので、この機会にぜひ使用感を試してみましょう。

 

2. 導入が簡単!「Whereby(旧:appear.in)」

画像出典元:「Whereby」公式HP

特徴

2019年9月より名称が「appear.in」から変更になりました。現時点ではサービス内容や料金プランに変更はありません。

主催者はルームを作るためにアカウント登録が必要ですが、会議参加者にはアカウント作成やログイン作業は必要なく、主催者によって発行されたURLをクリックするだけで会議に参加できます。

ただし4人までしか同時参加ができないので、大人数での会議を行う為にweb会議システムを導入するならば他のツールを利用する方が良いでしょう。また、日本語での公式HPがなく、英語サイトを翻訳するしかないので分かりにくいのが難点です。

料金プラン

(1)Free:$0/月
(2)Pro:$9.99/月
(3)Business:$99.99/月

 

3. 大人数で利用するなら!「Zoom」

画像出典元:「Zoom」公式HP

特徴

ホストのみアカウントが必要になりますが、ゲスト側はアプリのダウンロードのみで参加することが出来ます。無料版でも100人態勢での会議ができるのが魅力です。

さらに、動画・音声の保存が簡単にできたり、参加者をグループごとに分けたりという独自の機能があります。

料金プラン

(1)基本:0円
(2)プロ:$14.99/月/ホスト
(3)ビジネス:$19.99/月/ホスト
(4)企業:$19.99/月/ホスト

 

4. 圧倒的な知名度を誇る!「Skype」

画像出典元:「Skype」公式HP

特徴

web会議システムといえば真っ先にSkypeを連想するのではないでしょうか。

知名度ゆえに利用するときの抵抗感は少ないかもしれませんが、無料版の場合アプリのダウンロードだけでなく主催者のアカウント名・IDを把握する必要があります。もともとSkypeでやり取りをしていて慣れているという相手でない限りは、少数人数による利用であれば最も手軽に利用できる「Lite FreshVoice」を、100人規模でのミーティングの場合は「Zoom」を活用しましょう。

機能面では他のツールと比べてあまり差はありませんが、国際通話を行う場合コスパは抜群です。

料金プラン

(1)Skype:無料(ただし固定電話への通話料は別途通信料がかかる)
(2)Skype for Business Plan1:220円/月
(3)Skype for Business Plan2:600円/月

 

その他のweb会議システム

bellFace(ベルフェイス)

安定した接続システムが評判!

画像出典元:「ベルフェイス」公式HP

特徴

「ベルフェイス」の最も優れている特徴は「安定した接続システム」です。このシステムがあることで、webで電話や会議をするときに起こる接続トラブルを防ぐことができ、お客さまや取引先との連絡がスムーズになります。

また、音声は電話回線、映像はウェブ回線を使用しているため、web会議システムによく起こりがちな回線の乱れや接続不良もなく、常に安定した状態で接続が可能です。

 

BizMee(ビズミー)

全ての機能を無料で使用可能!

画像出典元:「BizMee」公式HP

特徴

「BizMee」は全ての機能を無料で利用することができ、操作も容易であるという点で非常にコスパの良いツールです。

映像・音声ともに高品質で、また内容を参加者とリアルタイムで共有することができるホワイトボード機能もあり、会議を円滑に行うことが出来ます。

さらに面倒なインストールや会員登録などの手続きも一切不要なので非常に導入しやすいツールだと言えます。

 

Googleハングアウト

Googleとの連携が便利!


画像出典元:「Googleハングアウト」公式HP

特徴

「Googleハングアウト」の最大の特徴は、Googleアカウントを持ってさえいれば無料で「ビデオ通話」が使えるところです。

「Googleハングアウト」のビデオ通話は一度で最大10人までと定められおり、それ以上使うことはできませんが、言い換えると10拠点で使えることにもなりますので、Web会議を行う上で何不自由なく使えると言えるでしょう。

 

FreshVoice(フレッシュボイス)

セキュリティに定評あり!


画像出典元:「FreshVoice」公式HP

特徴

「FreshVoice」の1番の魅力はセキュリティの高さです。2003年に発売以来、乗っ取りや改ざん、スキミングなどの被害が一度もありません。

こういったことから、国内企業はもちろん、多くの個人情報を扱う官公庁や国立教育機関や病院などでも導入されています。

また、ソフトウェアタイプにも関わらず、ハードウェアによる専用機を使ったテレビ電話に匹敵するレベルの高画質・高音質な会議を実現しているのも大きな特徴の1つでしょう。

最大200拠点までと接続でき、それらを同時表示できるのは「FreshVoice」だけの強み。多くの拠点とつなぐ必要のある企業にはもってこい。

ただ、日常的にはそれほど多くの拠点とつなぐ必要がないなら、まずは「Lite FreshVoice」を検討してみてはいかがでしょうか。もっと簡単に利用できるので、初めてweb会議を導入する方には特におすすめです。

 

LiveCrowd(ライブクラウド)

カレンダーで会議の予定を一覧化!


画像出典元:「LiveCrowd」公式HP

特徴

「LiveCrowd」はログインするとマイページが表示され、カレンダー表示になっているので、どの様な会議がいつ入っているかが直感的にわかるようになっています。

また、管理画面はいたってシンプルで、ユーザー管理・ルーム管理・利用状況の3つのメニューしかありません。

エンジニアが豊富にいる企業は別として、PCにそれほど詳しくない人でも管理者として簡単にweb会議の管理・運営ができてしまうのが、「LiveCrowd」の大きな特徴でしょう。

 

FaceHub(フェイスハブ)

URLのワンクリックで会議が始められる!

画像出典元:「FaceHub」公式HP

特徴

「FaceHub」の最大の特徴は、URLをワンクリックするだけで動画コミュニケーションが使えるという点です。そのため、Skypeをはじめ、他のweb会議システムにあるような連絡先のID交換や友達の登録が必要ありません。

さらにYahoo!JAPANグループのIDCFrontierのデータセンターを利用することにより、高速で大容量のネットワークでありながら、強固なセキュリティで運用されていることも特徴の1つです。

 

MeetingPlaza(ミーティングプラザ)

海外web会議に特化!


画像出典元:「MeetingPlaza」公式HP

特徴

「MeetingPlaza」は、海外拠点サーバーおよび各拠点間のネットワークを大幅に増強しており、世界各地に配置した拠点サーバーを専用のネットワークで結んでいます。

そのため、高品質で安定した海外web会議を実現しています。

 

OmniJoin(オムニジョイン)

ITトレンド年間ランキング2017web会議部門1位!


画像出典元:「OmniJoin」公式HP

特徴

ExcelやPowerPointなどの資料をはじめ、写真や動画など様々な資料を共有が可能です。

資料に「OmniJoin」の画面上でマーカーを使って線引きしたり、ホワイトボード機能を使用してフリーハンドでの記入をすることもできます。

また、画質は業界最高クラスのフルHD(1920×1080)に対応し、50インチの大画面になっても画質が劣化しないのが特徴の1つです。

 

Calling Meeting(コーリングミーティング)

状況に合わせたコミュニケーションツールの利用を!


 画像出典元:「Calling Meeting」公式HP
 

特徴

「Calling Meeting」は操作性に優れたWeb会議システムサービスです。

PC・スマホ・タブレットの各デバイスからURLをクリックするだけで利用可能なため、誰でも簡単に使えます。オンラインの商談でサポートの向上を図りたい、と考えている企業には非常に適したサービスと言えるでしょう。

また文字でのコミュニケーションも大切にしており、Web会議システム、チャット接客ツール、チャットボットなどの機能も備えています。

料金プラン

5ルーム:59,000円 / 月
10ルーム:99,000円 / 月
20ルーム:180,000円 / 月

 

Cisco Webex Meetings(シスコウェブエックスミーティング)

好きなデバイスで、いつでもどこでも!


画像出典元:「Cisco Webex Meetings」公式HP
 

特徴

「Cisco Webex Meetings」はクラウドを使用しているため、どんな端末からでもWeb会議に参加可能。会議への参加率がアップする他、世界中の最大 1,025 人もの仲間や顧客と繋がることができ、出張費などのコスト削減にも役立ちます。

運営会社のシスコシステムズは世界最大のコンピュータネットワーク機器開発会社です。その性能と信頼で、現在は世界中で1 億 1,300 万人もの人に使われています。

料金プラン

従量課金制:0円 / 月、完全従量課金 40円~
定額制:35,100円 / 月

 

CanSee(キャンシー)

マルチデバイス対応!
 
画像出典元:CanSee公式HP
 

特徴

専用回線ではなくインターネット回線で高品質なビデオ会議が可能なため、海外拠点や他部署とのコミュニケーションがとりやすくなります。マルチデバイス対応のため、いつでもどこでもビデオ会議が実現します。

 

テレビ会議もできるシステム

V-Cube(ブイキューブ)

既設のインターネット回線につなぐだけ!


画像出典元:「V-Cube」公式HP
 

特徴

「V-Cube」は、数多くのWeb会議システムが存在するなかでも、国内シェアNo.1、導入実績約5,000社以上という確固たる実績を誇る有名ブランドです。

操作画面もとても分かりやすくシンプルに作られており、その上サポート体制も充実しているので、初めて導入する場合でも安心して始められるでしょう。V-CubeではPCとネット回線を利用したWeb会議の他に、より安定した通話が可能な専用線を繋げる機器とテレビを使用して行うテレビ会議を用意しています。

 

StarLeaf(スターリーフ)

ワンタッチでビデオ会議を開始できる!
 
画像出典元:StarLeaf公式HP
 
 

特徴

働き方改革や時短勤務が可能となるような、会議を効率的かつ迅速に行うための機能が備わっています。

ワンタッチでビデオ会議を開始できる上、グループを作成してチャットや資料共有が可能なため、隙間時間を利用しながら上手に時間を使うことができます。

 

 

まとめ

以上が「【2019年版】おすすめのweb会議・テレビ会議システム18選を徹底比較!」についてでした。Web会議・テレビ会議システムを選ぶ際のポイントやそれぞれの特徴がわかったかと思います。

これらを導入すればリアルで会議をする機会を減らすことができ、いつどこにいてもコミュニケーションが可能です。

さらに、web会議システムなら場所を選ばないため会議以外にも独自の使い方ができ、これまでとりにくかったコミュニケーションを簡単にとれるようになるでしょう。

せひこの記事を参考に導入を検討してみてはいかがでしょうか!

画像出典元:Pixabay

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