Web会議・テレビ会議について

【2020年版】おすすめのweb会議・テレビ会議システム22選を徹底比較!

記事更新日: 2020/07/30

執筆: 編集部

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、リモートワークの実施を余儀なくされる企業が国内でも急激に増えています。

しかし、「初めてWEB会議を導入する企業が何に注意したら良いのか」「セキュリティーはどうなのか」「ITリテラシーが低くても使えるのか」など、導入前の不安要素は多いと思います。

この記事では、web会議ツールの良い口コミ・悪い口コミや、企業の属性毎におすすめのツールを紹介しています。新型コロナの影響で、急にweb会議を導入しなければならなくなった企業担当者の方にも分かりやすく解説していきます!

下の表は、よくweb会議で使用されるツールを比較した表です。まずはこの比較表を参考に、自社が導入しやすそうなシステムを確認してみてください。

web会議・テレビ会議システムと言っても、各システムによって特徴は様々です。セキュリティに強いものや、PCリテラシーが低くてもURLをクリックするだけで簡単に会議が開始できるものもあります。

”有名だから”という指標で導入判断をするのではなく、自社の課題や重視するポイントに合ったweb会議システムを導入し、リモートワークを効率化させましょう。

また無料web会議と有料版との決定的な違いについても記事後半で解説しているので、参考にしてください。

おすすめサービスの比較を無料で!

Web会議・テレビ会議の資料を一括ダウンロード

ダウンロード時にご登録された個人情報は資料ダウンロードボタンが表示されているサービス運営会社(その連携会社)に提供されます。

このページの目次

web会議とは?

web会議とは、遠隔拠点の相手とインターネットを介して音声通話やビデオ通話でのやりとりができる、コミュニケーションツールです。

音声通話やビデオ通話以外にもパソコンの画面共有テキストチャットでのやりとりも出来るため、遠隔での会議が可能になります。

インストールやログインの必要が一切なく、即座に会議に参加できるものや、営業向けのWeb会議システムもあります。

web会議を選ぶ時はここに気をつけよう

web会議システムは、無料の物でも会議を行う上で最低限必要になる機能はほぼ揃っています。ただし、導入のしやすさやサポートに関しては有料のシステムと大きな違いがあるので、注意して選んでください!

1. 導入のしやすさ

Web会議システムとして有名な「Skype」。知名度が高く、利用することに関してはあまり抵抗感が無いと思いますが、アプリのダウンロードが必要で準備が面倒であるという弱点があります。

対して「Lite FreshVoice」などアカウント登録不要のWeb会議システムもあり、URLを発行するだけで、社外の人ともすぐに会議を開始できます。システムを選ぶ際はスムーズに使い始められるかを吟味しましょう。

2. 参加可能人数

会議に参加できる人数はツールや料金プランによって大きく異なります。

例えば、「Whereby」の無料プランでは同時参加可能人数は4人までです。セミナーや研修でweb会議システムを活用する場合はこの人数枠では事足りません。

大規模な会議を行うことを想定するならば、最大何人まで利用可能であるかチェックする必要があります。

3. セキュリティ対策

web会議システムを利用する際、第三者が不正にアクセスすることで会話の内容や共有されているファイルを盗まれてしまうというリスクは常につきまといます。

GoogleがZoomの使用を禁止したように、やはりセキュリティ面において無料システムは有料のものに比べて劣ってしまいます。

自社の情報漏えいを防ぐために、データの暗号化やアクセス制限といったセキュリティ対策が万全のシステムであるかを確認しましょう。

4. サポート体制

web会議やテレビ会議を選ぶ際に、ビフォー・アフターケアが充実しているかどうかも重要なポイントの一つです。

web会議を導入する上で、本社と支社とのPCリテラシーを同等と考えている方が多いのですが、実際には格差があることも。本社側はweb会議システムを使いこなせても、地方の支社や工場の方はパソコンに不慣れで使えないこともあるでしょう。

そのような時、無料ツールではサポートとの連絡がつきにくく、web会議の利用を断念するケースが多々あるそうです。

有料サービスの場合はどんな拠点でも繋がるまで丁寧にサポートをしてくれるので、繋がらなくて困るということはありません。

プライベートで導入する場合なら無料でもいいと思いますが、企業が導入する場合は、使用できない社員を生まないためにもサポートが充実している有料サービスの方がいいでしょう。

以下では、最近人気が高く使い勝手のよいweb会議・テレビ会議システムをそれぞれ徹底比較していきます。

使って欲しい!おすすめweb会議システム6選!

1.  編集部一押し!「Lite FreshVoice」


画像引用元:「Lite FreshVoice」公式HP

特徴

「Lite FreshVoice」は、web会議を考えているなら絶対に検討して欲しいツールです。

それまでweb会議にありがちだった色々な問題を見事に克服して、2019年6月にリリースされたFresh Voiceの新サービス。これといったデメリットが見当たらない優等生です。

会議を実施するにあたってアカウントやアプリは一切不要。この手軽さが圧倒的に支持されています。

スマホやパソコン、タブレット等どんな端末でもOK。URLを共有するだけですぐに最大5拠点でのweb会議をスタートできます。サポート体制も充実しています。

導入が簡単な上にカスタマイズが自由自在なので、会議以外にも色々な使われ方をして話題になっています。

これまでは難しかった取引先や顧客とのコミュニケーションにも応用可能。ビジネスチャンスを広げてくれるツールと言えそうです。

料金プラン

15,000円(1ID 1URL)から契約できます。1つのIDにつき、1000個までURLを追加登録可能。

1つのURLにつき同時に5人までが参加するweb会議を開けます。

今なら14日間、無料でお試しできるので、この機会にぜひ使用感を試してみましょう。

Lite FreshVoiceの資料を無料ダウンロード

 

 

2.実際の会議のクオリティを実現!「Calling」




画像引用元:「Calling Meeting」公式HP

特徴

CallingにはWeb会議をスムーズに進めるための機能が満載です。

画面共有やホワイトボード機能など、会議を進めるうえで欠かせない機能はもちろんのこと、資料共有やトークスクリプト機能も備わっています。

会議の内容はメモや共有した資料によって、簡単に議事録として管理できます。また、会議の主催者は会議終了後に参加者にアンケートを実施可能。アンケート機能を活用すれば参加者の疑問点や考えを個別に確認することができ、フィードバックとしても利用できます。

料金プラン

料金は1ルーム(同時に接続可能な回線数)11,800円/月で、初期費用は200,000円です。※5ルームから契約可能になります。

ルーム制なのでIDの発行が無制限かつ、時間制限もありません

Callingの資料を無料ダウンロード

 

 

3. 映像と音声が高品質!「LoopGate」


画像出典元:「LoopGate」公式HP

特徴

「LoopGate」はテレワークを推奨している企業、全国に拠点がある企業などにおすすめのツールです。

簡単なリモコン操作で扱えるため、IT活用が苦手な社員でも使いこなせます。

会議だけではなく、研修や無人受付までその使い道は多岐にわたります。遠隔地との情報共有が課題の企業で重宝するでしょう。

料金プラン

登録手数料は1IDあたり10,000円、基本料は1IDあたり月額3,800円~です。IDごとに加算される料金体系なので、必要な分だけ使用できます。

5地点以上で使用する場合は、多地点接続サーバー利用料がかかります。

詳しい料金については無料資料をご覧ください。

LoopGateの資料を無料ダウンロード

 

 

4.世界中の企業から支持される!「Cisco Webex Meetings」


画像出典元:「Cisco Webex」公式HP
 

特徴

「Cisco Webex Meetings」はPC/Macやスマートデバイス、またビデオ会議の専用機器からも参加可能な、クラウドベースのオンライン会議サービスです。

1会議あたり最大1000名まで参加可能で、録画や画面共有など、オンライン会議に必要な機能を提供しています。

運営会社のシスコシステムズは、ネットワーク機器をはじめセキュリティやサーバーなどさまざまなサービス、ソリューションを開発しています。

テレワークや働き方改革に必要なオンライン会議サービスをはじめ多くのコミュニケーションサービスを提供しており、その性能と信頼で、現在は世界中で1 億 1,300 万人もの人に使われています。

料金プラン

1ライセンス:月額1,490円〜(オンライン販売価格)

 

5. 大人数で利用するなら!「Zoom」


画像引用元:「Zoom」公式HP

特徴

ホストのみアカウントが必要になりますが、ゲスト側はアプリのダウンロードのみで参加することが出来ます。無料版でも100人態勢での会議ができるのが魅力です。

さらに、動画・音声の保存が簡単にできたり、参加者をグループごとに分けたりという独自の機能があります。

台湾政府をはじめ、セキュリティ上の懸念が指摘された「Zoom」は2020年4月8日に、セキュリティ強化の機能を追加した、最新版を公開しました。

ビジネスで活用する際には、セキュリティ面は何よりも重視すべきポイントです。機密情報を扱う企業にはやはり有料のweb会議システムをおすすめします。

※Zoomのセキュリティに関する日経記事

料金プラン

(1)基本:0円
(2)プロ:$14.99/月/ホスト
(3)ビジネス:$19.99/月/ホスト
(4)企業:$19.99/月/ホスト

 

6. 導入が簡単!「Whereby(旧:appear.in)」


画像出典元:「Whereby」公式HP

特徴

2019年9月より名称が「appear.in」から変更になりました。現時点ではサービス内容や料金プランに変更はありません。

主催者はルームを作るためにアカウント登録が必要ですが、会議参加者にはアカウント作成やログイン作業は必要なく、主催者によって発行されたURLをクリックするだけで会議に参加できます。

ただし4人までしか同時参加ができないので、大人数での会議を行う為にweb会議システムを導入するならば他のツールを利用する方が良いでしょう。

また、日本語での公式HPがなく、英語サイトを翻訳するしかないので分かりにくいのが難点です。

料金プラン

(1)Free:$0/月
(2)Pro:$9.99/月
(3)Business:$99.99/月

 

「セキュリティに強い」重要な社内会議でも使える4選

FreshVoice(フレッシュボイス)

セキュリティに定評あり!


画像出典元:「FreshVoice」公式HP

特徴

「FreshVoice」の1番の魅力はセキュリティの高さです。2003年に発売以来、乗っ取りや改ざん、スキミングなどの被害が一度もありません。

こういったことから、国内企業はもちろん、多くの個人情報を扱う官公庁や国立教育機関や病院などでも導入されています。

また、ソフトウェアタイプにも関わらず、ハードウェアによる専用機を使ったテレビ電話に匹敵するレベルの高画質・高音質な会議を実現しているのも大きな特徴の1つでしょう。

最大200拠点まで接続でき、それらを同時表示できるのは「FreshVoice」だけの強み。多くの拠点とつなぐ必要のある企業にはもってこい。

ただ、日常的にはそれほど多くの拠点とつなぐ必要がないなら、まずは「Lite FreshVoice」を検討してみてはいかがでしょうか。もっと簡単に利用できるので、初めてweb会議を導入する方には特におすすめです。

Lite FreshVoiceの資料を無料ダウンロード

 

 

MicrosoftTeams(マイクロソフトチームズ)

大企業から高支持率!


画像出典元:「MicrosoftTeams」公式HP

特徴

Microsoft Teamsは、225の国と地域で活用することができます。そのため、国内外で頻繁にコミュニケーションをとる必要がある企業にオススメのサービスです。

また、これまで使用してきたWordやExcelなどのMicrosoft製品の使い勝手や資料作成を有効に活用しつつ、あらゆる場所からのオンライン会議をサポートしてくれるので非常に強力なツールです。使用できるデバイスもWindows、Mac、iPhone、Androidと幅広いので、様々な場面で活用することができるでしょう。

Microsoft社の強固なセキュリティは、大企業を始め世界中の教育機関などでも信頼されています。

 

bellFace(ベルフェイス)

安定した接続システムが評判!


画像出典元:「ベルフェイス」公式HP

特徴

「ベルフェイス」の最も優れている特徴は「安定した接続システム」です。

音声は電話回線、映像はウェブ回線を使用しているため、web会議システムによく起こりがちな回線の乱れや接続不良もなく、常に安定した状態で接続が可能です。

また「ベルフェイス」は、大手セキュリティ会社等も登録している国際規格認証を取得し、厳格なセキュリティ基準に則って運用をおこなっています。高度なセキュリティ体制のため信頼性が高いです。

 

FACEHUB(フェイスハブ)

URLのワンクリックで会議が始められる!


画像出典元:「FaceHub」公式HP

特徴

「FACEHUB」の最大の特徴は、URLをワンクリックするだけで動画コミュニケーションが使えるという点です。そのため、Skypeをはじめ、他のweb会議システムにあるような連絡先のID交換や友達の登録が必要ありません。

さらにYahoo!JAPANグループのIDCFrontierのデータセンターを利用することにより、高速で大容量のネットワークでありながら、強固なセキュリティで運用されていることも特徴の1つです。

「FACEHUB」では、やり取りされる通信内容について、サーバとの通信はSSLで、メディアデータの通信はSRTPですべて暗号化されており、第三者の不正アクセスなどによるメッセージの盗聴や情報の漏洩・改ざんはできないので安心です。

 

PCリテラシーが低くても簡単に操作できる!2選

LiveCrowd(ライブクラウド)

カレンダーで会議の予定を一覧化!


画像出典元:「LiveCrowd」公式HP

特徴

「LiveCrowd」はログインするとマイページが表示され、カレンダー表示になっているので、何の会議がいつ入っているかが直感的にわかるようになっています。

また、管理画面はいたってシンプルで、ユーザー管理・ルーム管理・利用状況の3つのメニューしかありません。

エンジニアが豊富にいる企業は別として、PCにそれほど詳しくない人でも管理者として簡単にweb会議の管理・運営ができてしまうのが、「LiveCrowd」の大きな特徴でしょう。

 

LiveOn(ライブオン)

月額3,000円で使い放題!
画像出典元:「LiveOn」公式HP
 

特徴

「LiveOn」は他社と比較して動画の滑らかさと音質のクリアさが高く、ストレスなくWeb会議を行うことが可能です。高機能なツールを搭載しているため、研修やセミナー・イベント配信など様々なシーンで活用できるでしょう。

価格も安価なことから、様々な規模の企業で活躍が見込めます。操作画面も非常に分かりやすく設計されているため、誰でも簡単に利用できます。

14日間の無料トライアルがあります。

 

「高画質・高音質」海外拠点との会議が多い会社にオススメ3選

OmniJoin(オムニジョイン)

業界最高クラスの画質が特徴!

画像出典元:「OmniJoin」公式HP
 

特徴

ExcelやPowerPointなどの資料をはじめ、写真や動画など様々な資料を共有が可能です。資料に「OmniJoin」の画面上でマーカーを使って線引きしたり、ホワイトボード機能を使用してフリーハンドでの記入をすることもできます。

また、画質は業界最高クラスのフルHD(1920×1080)に対応し、50インチの大画面になっても画質が劣化しません。音質は「エコーキャンセリング」「ノイズキャンセリング」の機能が搭載されており、音声が聞き取れないなどの煩わしい思いをせずに済むのも特徴の一つです。

 

MeetingPlaza(ミーティングプラザ)

海外web会議に特化!


画像出典元:「MeetingPlaza」公式HP

特徴

「MeetingPlaza」は、海外拠点サーバーおよび各拠点間のネットワークを大幅に増強しており、世界各地に配置した拠点サーバーを専用のネットワークで結んでいます。そのため、高品質で安定した海外web会議を実現しています。

また、参加者がPC操作に不慣れな場合には「遠隔操作機能」を使うことで、主催者が参加者の映像や音声を遠隔でコントロールすることができます。これにより、離れたところからトラブルをすぐに解消することができるので安心して利用できます。

 

CanSee(キャンシー)

マルチデバイス対応!
画像出典元:「CanSee」公式HP
 

特徴

専用回線ではなくインターネット回線で高品質なビデオ会議が可能なため、海外拠点や他部署とのコミュニケーションがとりやすくなります。

インターネット環境があれば使えることからパソコンだけではなくスマホなど手持ちの通信機器で利用でき、専用機器の利用料金もかかりません。

ゲスト紹介機能を使用すれば「CanSee」を持っていない人とも通話可能なので、遠方の取引企業ともスムーズな商談が実現。

 

無料で手軽に使えるweb会議システムおすすめ5選

Meet Now(ミートナウ)

Skypeの新機能


画像出典元:「Meet Now」公式HP

特徴

Meet Nowはアプリ不要、アカウント作成不要の無料Web会議サービスです。

Skypeと基本的に仕様が同じなので、直感的に操作することが可能です。参加者だけでなく、主催者側もサインインやアプリケーションのインストールが不要な点が画期的です。

 

Skype(スカイプ)

圧倒的な知名度を誇る!


画像出典元:「Skype」公式HP

特徴

web会議システムといえば真っ先にSkypeを連想するのではないでしょうか。

知名度ゆえに利用するときの抵抗感は少ないかもしれませんが、無料版の場合アプリのダウンロードだけでなく主催者のアカウント名・IDを把握する必要があります。もともとSkypeでやり取りをしていて慣れているという相手でない限りは、少数人数による利用であれば最も手軽に利用できる「Lite FreshVoice」を、100人規模でのミーティングの場合は「Zoom」を活用しましょう。

機能面では他のツールと比べてあまり差はありませんが、国際通話を行う場合コスパは抜群です。

料金プラン

(1)Skype:無料(ただし固定電話への通話料は別途通信料がかかる)
(2)Skype for Business Plan1:220円/月
(3)Skype for Business Plan2:600円/月

 

BizMee(ビズミー)

全ての機能を無料で使用可能!

画像出典元:「BizMee」公式HP

特徴

「BizMee」は全ての機能を無料で利用することができ、操作も容易であるという点で非常にコスパの良いツールです。

映像・音声ともに高品質で、また内容を参加者とリアルタイムで共有することができるホワイトボード機能もあり、会議を円滑に行うことが出来ます。

さらに面倒なインストールや会員登録などの手続きも一切不要なので非常に導入しやすいツールだと言えます。

しかし写真の通り、参加者の画面が小さく表示されるため表情が分かりにくいのが難点です。

 

Google Meet(グーグルミート)

ハングアウトより高機能!


画像出典元:「Google Meet」公式HP

特徴

2020年4月Google Meet(旧:Hangouts Meet)の機能が刷新。

これまでは、G Suiteユーザーしか会議を主催できませんでしたが、Googleのアカウントがあれば誰でも無料で会議を開けるようになりました。

これまで以上に使いやすくなったGoogle Meetは、テレワーク下の社内会議にも支店を超えた社員教育にもおすすめです。

料金プラン

(1)無料
(2)G Suite Essentials:2020年9月30日まで無料(10月移行は1ユーザーあたり10ドル)
(3)G Suite Enterprise Essentials:要問合せ

Googleハングアウト

Googleとの連携が便利!


画像出典元:「Googleハングアウト」公式HP

特徴

「Googleハングアウト」の最大の特徴は、Googleアカウントを持ってさえいれば無料で「ビデオ通話」が使えるところです。

「Googleハングアウト」のビデオ通話は一度で最大10人までと定められおり、それ以上使うことはできません。

面談など少人数でのweb会議であれば大丈夫ですが、使用するデバイスが多くなると回線が悪くなることがあります。

Googleハングアウトは、2020年後半には提供が終了することが発表され、その後はハングアウト Chat(チャットツール)とハングアウト Meet(ビデオ通話ツール)に分割される予定です。新サービスを使用する場合は、従来のハングアウトからのデータ移行が必要になるため、導入時期も慎重に検討する必要があります。

 

 

テレビ会議もできるシステム

V-Cube(ブイキューブ)

既設のインターネット回線につなぐだけ!


画像出典元:「V-Cube」公式HP
 

特徴

「V-Cube」は、数多くのWeb会議システムが存在するなかでも、国内シェアNo.1、導入実績約5,000社以上という確固たる実績を誇る有名ブランドです。

操作画面もとても分かりやすくシンプルに作られており、その上サポート体制も充実しているので、初めて導入する場合でも安心して始められるでしょう。

V-CubeではPCとネット回線を利用したWeb会議の他に、より安定した通話が可能な専用線を繋げる機器とテレビを使用して行うテレビ会議を用意しています。

 

StarLeaf(スターリーフ)

ワンタッチでビデオ会議を開始できる!
 
画像出典元:「StarLeaf」公式HP
 
 

特徴

働き方改革や時短勤務が可能となるような、会議を効率的かつ迅速に行うための機能が備わっています。

ワンタッチでビデオ会議を開始できる上、グループを作成してチャットや資料共有が可能なため、隙間時間を利用しながら上手に時間を使うことができます。

 

無料Web会議・有料Web会議の違い

上記では無料web会議システム、有料web会議システムの両方を紹介しました。

しかし両者では結局何が違うのか?気になっている方は多いと思います。この章では、無料と有料の決定的な違いを解説します。

複数会議の同時開催

社内で同じ時間に複数の会議を開催することは日常茶飯事だと思います。

リアルの場では特に意識しないことですが、社内で共通のweb会議システムを使っている場合は注意が必要です。

有料システムであれば、複数会議の同時開催は対応可能です。しかし無料システムの場合、複数会議の利用想定がされていないことが多いので、いざ会議を開催しようと思ったら接続できない!というリスクがあります。

通話品質・映像品質

無料システムの場合、音切れや映像ノイズは発生しやすくなります。

それに比べて有料システムでは、通話の安定は必須条件として非常に重視して設計されています。映像品質においても、高画質HD対応しているものがほとんどです。

社内会議のみ想定している場合は大して問題ありませんが、社外との会議やリモート営業での使用を検討している企業は、有料システムを導入することをおすすめします。

セキュリティ対策

web会議の場合、第三者が不正にアクセスすることで情報漏洩に繋がってしまうリスクがあります。

有料システムでは、会議の内容や共有したデータをサーバーに一切残さない設計になっていたり、ほとんどのシステムがデータの暗号化やアクセス制限の機能を搭載しています。対して無料システムでは暗号化対応していないものも少なくありません。

サポート体制

記事上部のweb会議の選び方の章でも前述しましたが、サポート体制は思いの外、重要なポイントです。

やはり本社と支社・工場などではPCリテラシーに格差があることが多いです。

そのような場合、無料ツールではサポートとの連絡がつきにくく、web会議の利用を断念するケースもあります。有料サービスの場合はどんな拠点でも繋がるまで丁寧にサポートをしてくれるので、きちんとweb会議を実施できます。

以上の4つが、無料web会議システム、有料web会議システムの大きな違いでした。

web会議システムにおける口コミ・評判

良い口コミ

Calling Meetingの口コミ・評判
医療業界 1000人規模

Calling MeetingはURLをクリックするだけですぐに接続できるので、操作が苦手な人も馴染みやすいと感じました。思っていた以上にスムーズにコミュニケーションが取れるので、社内コミュニケーションの強化にも利用したいと考えています。

LoopGateの評判・口コミ
建築業界 300人規模

低コストで安定した常時接続が可能というところが「LoopGate」を選んだ決め手です。東京とベトナムと距離はありますが、常時接続により立ち話のように思い立ったときにコミュニケーションをとれるのが大きなメリット。

Zoomの口コミ・評判
コンテンツ業界 20人規模

新型コロナの影響で有料版を使い始めました。他のweb会議システムだと画面共有の際に、相手の顔が表示されなくなるものが多く不便に感じていました。Zoomでは画面共有をしていても相手の表情が見えるので、リアクションを見ながら商談を進められるので非常に便利だと思います。

Cisco WebEx Meetingsの口コミ・評判
食品業界 3000人規模

グループ全体で60拠点以上ある弊社では、担当者会議から役員会議まで幅広く電話会議やWeb会議を活用しています。また、電話会議・Web会議とも端末側に特別な設定が不要なため、社内だけでなく国内外のサプライヤ様やパートナー様との打合せでも活用しています。

悪い口コミ

Skypeの口コミ・評判
IT業界 50人規模

Skypeを使用していたがZoomに切り替えた。Skypeは通信遮断が多くて使いにくかったのと、Zoomの方が新規のクライアントと接続しやすかったため。

Zoomの口コミ・評判
ベンチャーキャピタル業界 30人規模

リモートワークが増えてとりあえずZoomを導入しました。イヤフォンとの連携がうまくいかず、いきなり自分の声が聞こえなくなったり、相手の声が聞こえなくなったりという現象が度々起こる。それで一旦会議終了になった事も何回かあるので、さすがに社外会議では使えない気がしている。

Wherebyの口コミ・評判
web業界 20人規模

普段は無料版を使用しています。2名体制での会議であれば、音が途切れる事も少ないし映像ノイズも気になりません。ただ一度4人で会議をした時に1分間くらい映像が止まったままになり、困りました。それもあって有料版に切り替えました。

そもそも web会議とテレビ会議は何が違うの?

web会議・テレビ会議って何?

web会議もテレビ会議も共にインターネットを通じて音声や映像、データなどを共有し会議を行えるシステム。

導入により下記項目を実現できます。

・出張に伴う費用や移動時間を削減できる

・離れた2拠点間での会議がよりスムーズに行えるようになる

・リアルタイムで複数のメンバーと意思疎通を行える


ここで疑問が浮かびます。

「違いは何?」「web会議とテレビ会議、どちらが自社に向いている?」「両方必要?」

まず、それぞれの特徴をみてみましょう。

web会議にしかできないこと

専用の機器を必要とせず、スマートフォンやPCがあってインターネットに接続できれば、簡単に利用開始できることが最大のメリットです。

機材が必要ないので、会議する場所を選ばないことも魅力。

この手軽さを活かし、会議以外にも様々な使い方が可能です。得意先との商談や遠隔地での不動産内覧・離れた顧客への商品紹介など。使い方は無限大で、とても可能性が大きいシステムです。

SkypeやLINEチャット等はすでに身近に存在するツールではないでしょうか。これらのように無料で使えるものもありますが、サポート体制が全く違うので、編集部としては断然有料のシステムをおすすめします。

テレビ会議にしかできないこと

専用の機器を導入する必要があります。これがweb会議との1番大きな違いです。

導入に際して、機器のコストと設置場所を要します。コストは導入時だけでなく、メンテナンスに対しても継続的にかかり続けるので注意が必要です。

専用の機器を通じてデータをやり取りするので、機器を使わないweb会議より高画質で、より広い範囲の音声を拾えます。そのため、大きな会議室で定期的に会議を行う企業に向いています。

ただし、機器の大きさによっては一度設置してしまうと動かしにくいこともあり、会議場所を制限される可能性があります。

まとめ

以上が「【2020年版】おすすめのweb会議・テレビ会議システム20選を徹底比較!」についてでした。Web会議・テレビ会議システムを選ぶ際のポイントやそれぞれの特徴がわかったかと思います。

ベンチャー企業や中小企業で、「そこまでセキュリティには拘らない」という場合は、気軽に利用開始できるZoomやWherebyなどの無料web会議システムがオススメです!

対して大手企業や公共機関など「セキュリティ問題は絶対に避けたい!」という場合には、FreshVoiceやMicrosoftTeamsを強くお勧めします。

”有名だから”という指標で導入判断をするのではなく、自社の課題や重視するポイントに合ったweb会議システムを導入し、リモートワークを効率化させましょう。

 


さらに「web会議って何に注意したら良いのか」「web会議のためにメイクするのが面倒」などweb会議に参加するにあたって知っておくべき情報は関連記事を参考にしてください。

 


また、Web会議・テレビ会議システム以外のリモートワーク・在宅勤務におすすめのツール・サービスについてはこちらの記事で紹介しています。

こちらもぜひ参考にしてください。

画像出典元:Pixabay

100社の導入事例まとめがついてくる!

起業LOG独自取材!

起業LOG独自取材!

100社の導入事例まとめがついてくる!

はじめて起業ログで資料請求した方には、起業LOG編集部が独自調査した導入事例まとめをプレゼント!

Web会議・テレビ会議の資料を一括ダウンロード

ダウンロード時にご登録された個人情報は資料ダウンロードボタンが表示されているサービス運営会社(その連携会社)に提供されます。

Web会議・テレビ会議のITツール

起業ログが厳選するWeb会議・テレビ会議
まとめて資料請求する
※資料請求後にサービス提供会社または弊社よりご案内を差し上げる場合がございます。プライバシーポリシーおよび利用規約に同意の上
Calling
Lite FreshVoice
LoopGate
起業LOG運営のプロトスター社では一緒に働く仲間を募集しております

ページトップへ